JP2000280265A - 合成樹脂物品のための冷却装置 - Google Patents
合成樹脂物品のための冷却装置Info
- Publication number
- JP2000280265A JP2000280265A JP11094946A JP9494699A JP2000280265A JP 2000280265 A JP2000280265 A JP 2000280265A JP 11094946 A JP11094946 A JP 11094946A JP 9494699 A JP9494699 A JP 9494699A JP 2000280265 A JP2000280265 A JP 2000280265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- bucket
- article
- cooling
- resin article
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
的短時間で効果的に所要温度まで冷却することができる
冷却装置を提供する。 【解決手段】 冷却ハウジング(2)に冷気を送風する
ための冷気送風手段(94)と、冷却ハウジング(2)
内に規定された循環経路を通して移動せしめられる複数
個のバケット(60)とを具備する。更に、バケット
(60)内に複数個の冷却すべき合成樹脂物品を供給す
るための合成樹脂物品供給手段(76)と、バケット
(60)内の冷却された合成樹脂物品を冷却ハウジング
外に排出するための合成樹脂物品排出手段(88)が配
設されている。
Description
脂物品のための冷却装置、更に詳しくは、それに限定さ
れるものではないが、射出成形機或いは圧縮成形機の如
き成形機から取り出された合成樹脂物品を二次加工又は
製品検査に適した温度まで冷却するための冷却装置に関
する。
の如き合成樹脂物品は、通常、加熱溶融された合成樹脂
を成形型内に射出し或いは成形型によって圧縮すること
によって成形されている。成形された合成樹脂物品は、
射出或いは圧縮の後に成形型内で所要温度(例えば70
乃至80℃程度)まで冷却され、しかる後に成形型を開
放して成形型から取り出される。成形された合成樹脂物
品には、更に切断、他の部品との組合せ或いは印刷の如
き二次加工が加えられ、或いは適切に成形されたか否か
の検査を施すことが少なくない。然るに、成形された合
成樹脂物品に二次加工を加え或いは検査を施す場合に
は、成形された合成樹脂物品の変形乃至損傷を確実に回
避するために、合成樹脂物品を更に、例えば室温或いは
それ以下の温度に冷却することが必要である(成形型内
で室温近傍まで冷却せんとすると、著しく長時間を要す
る)。そこで、従来は、成形型から取り出された合成樹
脂物品を比較的大きな貯蔵タンク内に比較的長時間に渡
って貯蔵し、かくして合成樹脂物品を所要温度まで冷却
していた。
りの従来の様式においては、比較的長時間に渡って合成
樹脂物品を貯蔵タンク内に貯蔵しておくことが必要であ
ることに起因して、二次加工或いは印刷を含む製造工程
の効率が相当低くなる。また、所要数の貯蔵タンクを装
備することが必要であり、初期設備コストが増大するの
みならず、比較的大きなスペースが必要となる。更に、
成形型内において所要温度まで冷却しても合成樹脂物品
には相当な潜熱が残留せしめられていることが少なくな
く、それ故に貯蔵タンク内において積み重ねられた合成
樹脂物品に変形が発生する虞も少なくない。
あり、その主たる技術的課題は、成形機から取り出され
た合成樹脂物品を二次加工或いは検査等のために所要位
置まで搬送する前に、過剰のスペース等を必要とするこ
となく比較的短時間で効果的に、例えば室温或いはそれ
以下である所要温度まで冷却することができる、合成樹
脂物品のための冷却装置を提供することである。
たる技術的課題を達成する冷却装置として、冷気導入口
及び冷気導出口を有する冷却ハウジングと、該冷気導入
口を通して該冷却ハウジング内に冷気を送風するための
冷気送風手段と、該冷却ハウジング内に規定された循環
経路を通して移動せしめられる複数個のバケットと、物
品供給域において該バケット内に複数個の冷却すべき合
成樹脂物品を供給するための合成樹脂物品供給手段と、
物品排出域において該バケット内の複数個の冷却された
合成樹脂物品を該ハウジング外に排出するための合成樹
脂物品排出手段と、から構成された合成樹脂物品のため
の冷却装置が提供される。
循環経路を介して間歇移動せしめられ、該合成樹脂物品
供給手段は該物品供給域に該バケットが停止せしめられ
ている時に該バケット内に複数個の冷却すべき合成樹脂
物品を供給する。該合成樹脂物品供給手段は、該冷却ハ
ウジング外に位置する物品載置域から該物品供給域まで
合成樹脂物品を搬送する搬送ベルト手段から構成されて
おり、該物品載置域においては成形機から取り出された
複数個の合成樹脂物品が該搬送ベルト手段上に載置され
る。該合成樹脂物品排出手段は、該バケットが該物品排
出域を通して移動せしめられる間に該バケットを倒立せ
しめ、該バケット内の冷却された複数個の合成樹脂物品
を下方に落下せしめる。好ましくは、複数個のホイール
と該ホイールに巻き掛けられて該循環経路に沿って延び
る無端状巻き掛け伝動節とが配設されており、該バケッ
トは該巻き掛け伝動節に旋回自在に装着され且つ該物品
排出域以外においては自重によって正立状態に維持さ
れ、該巻き掛け伝動節を駆動することによって該バケッ
トが移動せしめられる。該物品排出域において該巻き掛
け伝動節は該複数個の該ホイールのうちの1個の最上端
近傍から最下端近傍まで半円弧状に延び、該合成樹脂物
品排出手段は該ホイールの該1個と一体に形成された円
板から構成されており、該物品排出域を移動せしめられ
る該バケットの底面に作用して該バケットを倒立せしめ
るのが好適である。
冷却装置の好適実施形態を図示している添付図面を参照
して、更に詳細に説明する。
置は全体を番号2で示す冷却ハウジングを具備してい
る。この冷却ハウジング2は上下方向に細長く延びる直
方体形状の主部4、主部4の下端部から図1において左
方に突出せしめられている直方体形状の左突出部6、及
び主部4の下部から図1において右方に突出せしめられ
ている直方体形状の右突出部8を含んでいる。図2に明
確に図示する如く、主部4の左側壁10には透明乃至半
透明のガラス又は合成樹脂から形成された比較的大きな
2個の窓部12が規定されており、かかる窓部を通して
ハウジング2内を目視することができる。図3及び図4
を参照することによって理解される如く、右突出部8の
右側面は図3及び図4に実線で示す閉位置と図4に二点
鎖線で示す開位置との間を開閉動自在な扉14によって
規定されており、かかる扉14を開動することによって
ハウジング2内にアクセスすることができる。図3を参
照することによって理解される如く、扉14にも透明又
は半透明のガラス又は合成樹脂から形成された窓15が
規定されている。図1及び図2を参照して説明を続ける
と、冷却ハウジング2の前壁16と後壁18との間には
7本の回転軸20、22、24、26、28、30及び
32が回転自在に装着されている。回転軸20の両端部
にはスプロケットホイール34が固定され、回転軸22
の両端部にはスプロケットホイール36が固定され、回
転軸24の両端部にはスプロケットホイール38が固定
され、回転軸26の両端部にはスプロケットホイール4
0が固定され、回転軸28の両端部にはスプロケットホ
イール42が固定され、回転軸30の両端部にはスプロ
ケットホイール44が固定され、そして回転軸32の両
端部にはスプロケットホイール46が固定されている。
冷却ハウジング2の前壁16に隣接して位置するスプロ
ケットホイール34、36、38、40、42、44及
び46には無端チェーン48が巻き掛けられ、同様に冷
却ハウジング2の後壁18に隣接して位置するスプロケ
ットホイール34、36、38、40、42、44及び
46にも無端チェーン48が巻き掛けられている。回転
軸28の一端部は前壁16を貫通して冷却ハウジング2
外へ突出せしめられており、かかる突出端にはスプロケ
ットホイール50が固定されている。図1及び図3に明
確に図示する如く、ハウジング2の右突出部8上には電
動モータ52が配設されており、かかるモータ52の出
力軸にはスプロケットホイール54が固定されている。
そして、スプロケットホイール50及び54には無端チ
ェーン56が巻き掛けられている。後に更に言及すると
おり、モータ52は間歇駆動せしめられ、冷却ハウジン
グ2内に配設された無端チェーン48は矢印58で示す
方向に間歇的に駆動せしめられる。図示の具体例におい
てはスプロケットホイールと無端チェーンとから構成さ
れた巻き掛け伝動機構を使用しているが、所望ならば例
えばホイールとしてベルトホイールを使用し巻き掛け伝
動節として無端ベルトを使用する形態等の他の形態の巻
き掛け伝動機構を使用することもできる。
続けると、冷却ハウジング2内に前後方向に間隔をおい
て位置する一対の無端チェーン48間には、無端チェー
ン48の延在方向に所定間隔をおいて複数個のバケット
60が装着されている。かかるバケット60の各々は底
壁62、両側壁64及び前後壁66を有し、その上面は
開放されている。バケット60の底壁62、両側壁64
及び前後壁66は多数の開口68が形成されている金属
薄板から形成されているのが好都合である。バケット6
0の前後壁66の上部は二等辺三角形状にせしめられて
おり、前後壁66の上端部には実質上水平に延びるピン
70が回転自在に装着されている。そして、かかる一対
のピン70を上記一対の無端チェーン48に夫々固定す
ることによって、一対の無端チェーン48間にバケット
60がピン70を中心として旋回自在に装着されてい
る。バケット60の各々は、通常は、自重によって図5
に図示する正立状態(即ち上面が開放されている状態)
に維持される。
ーン48が間歇的に駆動せしめられると、バケット60
の各々は無端チェーン48によって規定される循環経路
を通して間歇的に移動せしめられる。図1に図示する如
く、無端チェーン48によって規定される循環経路中に
は物品供給域72及び物品排出域74が規定されてい
る。
バケット60の上記循環経路における物品供給域72に
関連せしめて、合成樹脂物品供給手段76が配設されて
いる。図示の具体例においては、冷却ハウジング2の左
突出部6の左側壁78に開口80が形成されており、合
成樹脂物品供給手段76は、下流端部が開口80を通っ
て冷却ハウジング2内に進入せしめられている搬送ベル
ト手段82から構成されている。搬送ベルト手段82に
はこれを囲繞して細長く延在する搬入ハウジング84が
付設されている。搬入ハウジング84は断面形状が矩形
状の筒状でよく、その外形は上記開口80の形状と実質
上同一であるのが好都合である。開口80と搬入ハウジ
ング84との間には適宜の密封手段を配設することがで
きる。搬送ベルト手段82の下流端部は搬入ハウジング
84の下流端を越えて突出せしめられており、そしてま
た図示していないが搬送ベルト手段82の上流端部もハ
ウジング84の上流端を越えて突出せしめられている。
搬送ベルト手段82の上流端においては、射出成形機或
いは圧縮成形機の如き適宜の成形機の成形型から取り出
された、合成樹脂容器蓋の如き合成樹脂物品が、例えば
20乃至30個程度を1バッチとしてバッチ毎に搬送ベ
ルト手段82上に載置される。搬送ベルト手段82上に
載置された1バッチの合成樹脂物品は冷却ハウジング2
内に搬送され、搬送ベルト手段82の上流端から物品供
給域72に位置せしめられているバケット60内に供給
される。搬送ベルト手段82による1バッチの合成樹脂
物品の搬送とバケット60の間歇移動は相互に同期せし
められており、各バケット60が物品供給域72に停止
せしめられている間に1バッチの合成樹脂物品が供給さ
れる。
排出域74においては、合成樹脂物品排出手段86の作
用によってバケット60内の合成樹脂物品が冷却ハウジ
ング2外に排出される。図示の具体例においては、物品
排出域74において、バケット60は一対のスプロケッ
ト42の最上端近傍から最下端近傍まで半円弧状に、一
対のスプロケットホイール42の図1において右半部外
周に沿って移動せしめられる。図1と共に図6を参照す
ることによって明確に理解される如く、合成樹脂物品排
出手段86は、一対のスプロケットホイール42の各々
の内側面に一体に形成された比較的小径の円板から構成
されており、バケット60が物品排出域74において半
円弧状に移動せしめられる際に、バケット60の各々の
底壁62に作用即ち接触してピン70を中心とするバケ
ット60の旋回を制限し、かくしてバケット60の各々
を正立状態から倒立状態(開放されている上面が下方を
向く状態)にせしめてバケット60内の合成樹脂物品を
下方に落下せしめる。冷却ハウジング2における右突出
部8の底面は全体に渡って開口されていて排出開口88
を構成しており、バケット60から落下せしめられた合
成樹脂物品はかかる排出開口88を通して冷却ハウジン
グ2外に排出せしめられる。冷却ハウジング2外に排出
された合成樹脂物品は適宜の貯蔵タンク(図示していな
い)に貯蔵され、或いは適宜の搬送手段によって二次加
工域或いは検査域に搬送される。バケット60が物品排
出域74から更に下流に搬送され、換言すればスプロケ
ットホイール42の最下端近傍から更に下流に搬送さ
れ、合成樹脂物品排出手段86の作用を受けなくなる
と、バケット60は自重によって正立状態に戻る。
ウジング2の後壁18の下部には冷気導入口90が形成
されており、そして冷気導入口90から外方に延びる導
入フード92が付設されている。導入フード92には冷
気送風手段94が接続されている。この冷気送付手段9
4は、例えば冷却器、送風器及びフィルタ部材を含んで
おり、例えば12乃至18℃に冷却されフィルタ部材を
透過せしめて清浄化された冷気を導入フード92を通し
て冷却ハウジング2内に送風する。一方、冷却ハウジン
グ2の主部4の上面壁96には冷気導出口98が形成さ
れている。かかる冷気導出口98には、例えば両面に鋼
製網が配置された不織布でよいフィルタ部材100が配
設されているのが好都合である。
て説明すると、次のとおりである。無端チェーン48が
矢印58で示す方向に間歇的に駆動され、バケット60
の各々が順次に物品供給域72に位置せしめられる。そ
して、物品供給域72に位置せしめられているバケット
60内に、合成樹脂物品供給手段76から1バッチの合
成樹脂物品(例えば20乃至30個の合成樹脂容器蓋)
が供給される。合成樹脂物品が供給されたバケット60
が間歇的に前進せしめられて物品供給域72から物品排
出域74に移動せしめられる間には、冷気導入口90か
ら冷却ハウジング2に導入された冷気がバケット60の
開放された上面から、そしてまたバケット60の底壁6
2、両側壁64及び前後壁66に形成されている多数の
開口68を通してバケット60内の合成樹脂物品に作用
し、これによって合成樹脂物品が効果的に冷却される。
冷気導入口90から導入された冷気はその主部が冷却ハ
ウジング2の主部4を上昇せしめられて冷気導出口98
から排出される。冷気導入口90から導入された冷気の
一部は冷却ハウジング2の右突出部8に流動し、排出開
口88から排出される。物品排出域74においては、上
述したとおり合成樹脂物品排出手段86の作用によって
バケット60が倒立状態に反転せしめられ、冷気の作用
によって例えば室温或いはそれ以下の温度まで冷却され
た合成樹脂物品がバケット60から落下せしめられ、排
出開口88を通して冷却ハウジング2外へ排出される。
取り出された合成樹脂物品を、過剰のスペース等を必要
とすることなく比較的短時間で効果的に、例えば室温或
いはそれ以下である所要温度まで冷却することができ
る。
形態を示す断面図。
部分斜面図。
手段を示す部分斜面図。
Claims (6)
- 【請求項1】 冷気導入口及び冷気導出口を有する冷却
ハウジングと、該冷気導入口を通して該冷却ハウジング
内に冷気を送風するための冷気送風手段と、該冷却ハウ
ジング内に規定された循環経路を通して移動せしめられ
る複数個のバケットと、物品供給域において該バケット
内に複数個の冷却すべき合成樹脂物品を供給するための
合成樹脂物品供給手段と、物品排出域において該バケッ
ト内の複数個の冷却された合成樹脂物品を該ハウジング
外に排出するための合成樹脂物品排出手段と、から構成
された合成樹脂物品のための冷却装置。 - 【請求項2】 該バケットは該循環経路を介して間歇移
動せしめられ、該合成樹脂物品供給手段は該物品供給域
に該バケットが停止せしめられている時に該バケット内
に複数個の冷却すべき合成樹脂物品を供給する、請求項
1記載の冷却装置。 - 【請求項3】 該合成樹脂物品供給手段は、該冷却ハウ
ジング外に位置する物品載置域から該物品供給域まで合
成樹脂物品を搬送する搬送ベルト手段から構成されてお
り、該物品載置域においては成形機から取り出された複
数個の合成樹脂物品が該搬送ベルト手段上に載置され
る、請求項1又は2記載の冷却装置。 - 【請求項4】 該合成樹脂物品排出手段は、該バケット
が該物品排出域を通して移動せしめられる間に該バケッ
トを倒立せしめ、該バケット内の冷却された複数個の合
成樹脂物品を下方に落下せしめる、請求項1から3まで
のいずれかに記載の冷却装置。 - 【請求項5】 複数個のホイールと該ホイールに巻き掛
けられて該循環経路に沿って延びる無端状巻き掛け伝動
節とが配設されており、該バケットは該巻き掛け伝動節
に旋回自在に装着され且つ該物品排出域以外においては
自重によって正立状態に維持され、該巻き掛け伝動節を
駆動することによって該バケットが移動せしめられる、
請求項1から4までのいずれかに記載の冷却装置。 - 【請求項6】 該物品排出域において該巻き掛け伝動節
は該複数個のホイールのうちの1個の最上端近傍から最
下端近傍まで半円弧状に延び、該合成樹脂物品排出手段
は該ホイールのうちの該1個と一体に形成された円板か
ら構成されており、該物品排出域を移動せしめられる該
バケットの底面に作用して該バケットを倒立せしめる、
請求項5記載の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09494699A JP4481382B2 (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 合成樹脂物品のための冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09494699A JP4481382B2 (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 合成樹脂物品のための冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000280265A true JP2000280265A (ja) | 2000-10-10 |
| JP4481382B2 JP4481382B2 (ja) | 2010-06-16 |
Family
ID=14124121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09494699A Expired - Fee Related JP4481382B2 (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 合成樹脂物品のための冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4481382B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10157704C1 (de) * | 2001-11-24 | 2003-06-12 | Ralf Weidenmueller | Vorrichtung zum gleichzeitigen Fördern und Temperieren von Formteilen |
| DE10157703A1 (de) * | 2001-11-24 | 2003-06-12 | Ralf Weidenmueller | Vorrichtung zum gleichzeitigen Fördern und Temperieren von Formteilen |
-
1999
- 1999-04-01 JP JP09494699A patent/JP4481382B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10157704C1 (de) * | 2001-11-24 | 2003-06-12 | Ralf Weidenmueller | Vorrichtung zum gleichzeitigen Fördern und Temperieren von Formteilen |
| DE10157703A1 (de) * | 2001-11-24 | 2003-06-12 | Ralf Weidenmueller | Vorrichtung zum gleichzeitigen Fördern und Temperieren von Formteilen |
| DE10157703B4 (de) * | 2001-11-24 | 2004-05-06 | Weidenmüller, Ralf | Vorrichtung zum gleichzeitigen Fördern und Temperieren von Formteilen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4481382B2 (ja) | 2010-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ITMI20111848A1 (it) | Metodo ed apparato per lo stampaggio sottovuoto di materiale poliuretanico | |
| JP2000280265A (ja) | 合成樹脂物品のための冷却装置 | |
| CN215040169U (zh) | 一种吹瓶机自动化装置 | |
| KR102452976B1 (ko) | 펄프 몰드 건조기 | |
| CN206523027U (zh) | 一种针对激光标记后塑料瓶盖的除味设备 | |
| US1297917A (en) | Confection-molding machine. | |
| CN216140796U (zh) | 矿泉水瓶自动理盖输送装置 | |
| CN114136074A (zh) | Eps泡沫板用自动上下料烘干装置 | |
| CN213648624U (zh) | 一种吹塑机用自动上料装置 | |
| JP5083340B2 (ja) | 口栓付きパウチの殺菌装置に使用されるバケット | |
| JPS644864B2 (ja) | ||
| US1804484A (en) | Bottle-silvering machine | |
| US2500352A (en) | Process of treating rubber | |
| US3971173A (en) | Process for heat treating plastic bottles | |
| CN212619944U (zh) | 一种电熔锆刚玉砖生产线用的原料配料干燥设备 | |
| CN206218312U (zh) | 一种具有自动切换功能的出料装置 | |
| CN220720092U (zh) | 一种塑料管道注塑机进料装置 | |
| CN206766436U (zh) | 三角包内袋真空包装机 | |
| CN206683367U (zh) | 一种异形组合件的干燥装置 | |
| CN216869099U (zh) | 一种中药饮片加工用传送式微波灭菌干燥机 | |
| CN217416351U (zh) | 一种电机定转子基座计数装置 | |
| CN220374940U (zh) | 一种往复式包装机 | |
| CN220728827U (zh) | 一种均匀干燥的电热鼓风干燥箱 | |
| CN218591292U (zh) | 一种塑料瓶盖生产设备 | |
| CN222460211U (zh) | 一种阶梯式输送烤炉 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060227 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090224 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090422 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100223 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100318 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130326 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4481382 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140326 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |