JP2000278317A - 通信ネットワーク監視システムならびに同システムにおけるネットワークサービス品質評価方法 - Google Patents
通信ネットワーク監視システムならびに同システムにおけるネットワークサービス品質評価方法Info
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- JP2000278317A JP2000278317A JP7864399A JP7864399A JP2000278317A JP 2000278317 A JP2000278317 A JP 2000278317A JP 7864399 A JP7864399 A JP 7864399A JP 7864399 A JP7864399 A JP 7864399A JP 2000278317 A JP2000278317 A JP 2000278317A
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Abstract
ステムにおいて、品質要求の呼損率、充足率を効率的に
評価する。 【解決手段】 計算機を含むネットワーク接続機器3,
4がネットワーク回線2経由で接続され、ネットワーク
層の上位に通信品質を保証するプロトコルが実装される
通信ネットワーク監視システムにおいて、計算機上で動
作しているネットワークアプリケーション4が、前記ネ
ットワーク接続機器3に対する帯域を含む品質要求を行
った時に、その要求が拒否される割合と、その要求が受
け入れられた場合に要求した値と実際に確保された値
(要求情報解析手段11、応答情報解析手段12、実績
情報測定手段13)の割合から、アプリケーションがネ
ットワークから受けるサービス品質を評価(品質情報解
析手段15)する。
Description
監視システムならびに同システムにおけるネットワーク
サービス品質評価方法に関する。
遅延時間、到着時間の揺らぎ等通信品質の保証が可能な
通信ネットワークシステムの必要性が高まっている。通
信品質を保証するネットワークシステムとして、ネット
ワーク層の上位にRSVP(Resource reservation s
etup protocol)といった通信品質保証のためのプロト
コルを実装するものがある。RSVPは、IP(Intern
et Protocol)の上位トランスポートレイヤに相当し、
ルーティング情報を参照してネットワーク機器間の帯域
予約を行うものである。この場合、アプリケーションは
データ転送開始前にフロー仕様で記述された帯域予約要
求を発行する。アプリケーションの帯域予約要求を受信
したネットワーク機器は、ネットワーク回線上にある受
信側のネットワーク機器に対して帯域要求を送信する。
受信側のネットワーク機器は、端末に帯域要求を送信
し、端末から帯域要求に対する応答を受け、このとき、
ネットワーク機器の帯域を確保できない場合、送信側に
エラー情報を返す。上述したRSVPをサポートしてい
るネットワーク機器及び端末は、アプリケーションと連
動して帯域予約を行うRSVPデーモン、通信品質の割
付け、ルート管理を行うパケットクラスファイア、およ
び、予約した帯域に応じたバッファの割付け、帯域に応
じたパケット送出を行うパケットスケジューラを持つ。
ク監視を行う通信ネットワークシステムでは、ネットワ
ーク全体の帯域や各アプリケーションが使用しているネ
ットワークの帯域を測定、監視している。問題は、各ア
プリケーションが使用した帯域の実績値はわかるが、ア
プリケーションが本来、要求している帯域の要求値がわ
からず、要求値と実績値を比較できないため、特定のア
プリケーションが要求している帯域、遅延を含む品質要
求に対して、それが実現されているかを評価できないこ
とである。本発明は、上記問題を解決するためになされ
たものであり、アプリケーションが品質情報を要求する
ときに、ネットワーク接続機器との間で品質予約のため
の情報交換を行い、その情報からアプリケーションが要
求している帯域に関する情報、およびその応答、実績値
を得ることにより、サービス要求が実現される割合を分
析することのできる、通信ネットワーク監視システムな
らびに同システムにおけるネットワークサービス品質評
価方法を提供することを目的とする。
ために請求項1に記載の通信ネットワーク監視システム
は、計算機を含むネットワーク接続機器が通信回線経由
で接続され、ネットワーク層の上位に通信品質を保証す
るプロトコルが実装される通信ネットワークシステムに
おいて、ネットワーク上を伝搬する要求情報を検出し、
その中からアプリケーション識別子、要求時刻、要求内
容を抽出して品質情報テーブルに要求情報として記録す
る要求情報解析手段と、ネットワーク上を伝搬する応答
情報を検出し、その中からアプリケーション識別子、応
答時刻、応答内容を抽出し、前記品質情報テーブルから
前記アプリケーション識別子が一致する品質情報を検索
し、前記品質情報テーブルに応答情報として追加記録す
る応答情報解析手段と、アプリケーション識別子毎にネ
ットワークを伝播する実績情報を測定し、前記品質情報
テーブルからアプリケーション識別子が一致する品質情
報を検索し、実績内容を追加記録する実績情報測定手段
と、アプリケーション識別子をキーに、前記品質情報テ
ーブルから要求回数、エラー回数を検索し、そのアプリ
ケーションがネットワーク接続機器に対する帯域を含む
品質要求を行なったときにその要求が拒否される割合を
算出し、その要求が受け入れられた場合に、前記要求情
報と応答情報を比較することにより、そのアプリケーシ
ョンがネットワークから受けるサービス品質を評価する
品質情報解析手段とを有することを特徴とする。
質評価方法は、計算機を含むネットワーク接続機器が通
信回線経由で接続され、ネットワーク層の上位に通信品
質を保証するプロトコルが実装される通信ネットワーク
監視システムにおいて、計算機上で動作しているネット
ワークアプリケーションが、前記ネットワーク接続機器
に対する帯域を含む品質要求を行った時に、その要求が
拒否される割合と、その要求が受け入れられた場合に要
求した値と実際に確保された値の割合から、アプリケー
ションがネットワークから受けるサービス品質を評価す
ることを特徴とする。また、請求項3に記載のネットワ
ークサービス品質評価方法は、ネットワーク層の上位に
RSVP(Resource reservation setup protocol)
を実装することにより通信品質を保証する通信ネットワ
ーク監視システムにおいて、ネットワーク上を伝搬する
パケット情報からRSVPの予約メッセージを識別し、
帯域、遅延を含む要求情報を抽出し、対象となるアプリ
ケーションのIPアドレス、プロトコルタイプ、ポート
番号から成るアプリケーション識別子と共に品質情報テ
ーブルに記録するステップと、ネットワーク上を伝搬す
るパケット情報からRSVPのエラーメッセージを識別
し、対象となるアプリケーションのアプリケーション識
別子を抽出して前記品質情報テーブルに記録するステッ
プと、ネットワークを伝搬するパケット情報から前記抽
出されたアプリケーション識別子にマッチしたパケット
を識別し、そのデータ量を解析し応答情報として前記品
質情報テーブルに追加記録するステップと、アプリケー
ション識別子毎にネットワークを伝播する実績情報を測
定し、前記品質情報テーブルからアプリケーション識別
子が一致する品質情報を検索し、実績内容を追加記録す
るステップと、アプリケーション識別子をキーに、前記
品質情報テーブルから要求回数、エラー回数を検索し、
そのアプリケーションがネットワーク接続機器に対する
帯域を含む品質要求を行なったときにその要求が拒否さ
れる割合を算出し、その要求が受け入れられた場合に、
前記要求情報と応答情報を比較することにより、そのア
プリケーションがネットワークから受けるサービス品質
を評価するステップを有することを特徴とする。
トワーク機器に対して品質要求を行なう際の呼損率、及
び要求が受け入れられた際の充足率をもとに、要求通り
に品質要求が確保されているか否かを評価でき、有効な
QOS保証を実現できる。
ロック図である。図において、1は監視サーバであり、
ここでは品質評価部として機能する。2はネットワーク
回線であり、このネットワーク回線2に上述した監視サ
ーバ1、及びコンピュータを含むネットワーク接続機器
3、4が共通に接続される。以下、監視サーバ1を品質
評価部、コンピュータを含むネットワーク接続機器4を
便宜上ネットワークアプリケーションと称し説明を続け
る。品質評価部1は、要求情報解析手段11、応答情報
解析手段12、実績情報測定手段13、品質情報テーブ
ル(QoS:Quality of Service)14、品質情報解
析手段15から成る。要求情報解析手段11は、ネット
ワーク2上を伝搬する要求情報21を検出し、その中か
らアプリケーション識別子、要求時刻、要求内容を抽出
し、品質情報テーブル14に品質情報として記録する。
応答情報解析手段12は、ネットワーク2上を伝搬する
応答情報22を検出し、アプリケーション識別子、応答
時刻、応答内容を抽出し、品質情報テーブル14からア
プリケーション識別子の一致する品質情報を検索し、応
答時刻、応答内容を追加する。実績情報測定手段13
は、アプリケーション識別子毎に、ネットワーク2を伝
搬する実績情報23を測定し、品質情報テーブル14か
らアプリケーション識別子の一致する品質情報を検索
し、実績内容を追加する。
ル14からアプリケーション識別子をもとに要求の回
数、エラーの回数を検索し、呼損率(要求が拒否される
割合)を算出する。また、アプリケーション識別子をも
とに要求内容と実績内容を比較し、要求の充足率(要求
した値と実際に確保された値の割合)を算出する。
リケーション4がネットワーク接続機器3に対して品質
要求を行う際の、呼損率、および、要求が受け入れられ
た際の充足率をもとに、要求通りに品質要求が確保され
ているか否かを評価する。このように、計算機上で動作
しているネットワークアプリケーション4がネットワー
ク接続機器3に対する帯域を含む品質要求を行なったと
きに、その要求が拒否される割合(以下、呼損率と称す
る)と、その要求が受け入れられた場合に、要求した値
と実際に確保された値の割合(以下、充足率と称する)
から、ネットワークアプリケーション4がネットワーク
2から受けるサービス品質を評価するものである。
手段11は、ネットワーク2上を伝搬する要求情報21
を検出し、アプリケーション識別子、要求時刻、要求内
容を抽出する。要求情報21の例としては、RSVPの
予約要求メッセージに含まれる予約帯域がある。アプリ
ケーション識別子は、IPアドレス、プロトコルタイ
プ、ポート番号の組からなる。応答情報解析手段12
は、ネットワーク2上を伝搬する応答情報22を検出
し、アプリケーション識別子、応答時刻、応答内容を抽
出する。応答情報22の例としては、RSVPのエラー
メッセージに含まれる予約失敗がある。アプリケーショ
ン識別子は、IPアドレス、プロトコルタイプ、ポート
番号の組からなる。実績情報測定手段13は、アプリケ
ーション識別子毎に、ネットワーク2上を伝搬する実績
情報23を測定する。実績情報23の例としては、帯域
がある。品質情報テーブル14は、要求情報解析手段1
1で解析された要求情報と応答情報解析手段12で解析
された応答情報と実績情報測定手段13で解析された実
績情報23の組を記憶している。品質情報解析手段15
は、品質情報テーブル14に保存された情報を用いて、
呼損率、充足率を含む品質情報の解析を行う。
するために引用した図であり、それぞれ、要求情報2
1、応答情報22を識別する情報の例としてRSVPパ
ケット共通ヘッダのデータフォーマット、要求情報2
1、応答情報22の内容例としてRSVPオブジェクト
のフォーマットのそれぞれを示す。以下、図2、図3を
参照しながら図1に示す本発明実施形態の動作について
詳細に説明する。まず、ネットワークアプリケーション
4からネットワーク接続機器3に向けて、要求情報21
を含む品質要求が、ネットワーク2上に送信される。ま
た、ネットワーク接続機器3からネットワークアプリケ
ーション4に向けて、要求情報21に対する応答情報2
2を含んだ応答が、ネットワーク2上に送信される。そ
の後、ネットワーク接続機器3からネットワークアプリ
ケーション4に対して、実績情報23を含む通信が送信
される。
識別する情報の例として、RSVPパケット共通ヘッダ
が示されている。共通ヘッダは周知のように、1バイト
のバージョンHD(101)とフラグHD(102)、
1バイトのRSVPタイプHD(103)、2バイトの
チェックサムHD(104)の各情報から構成されてい
る。また、図3には、要求情報21、応答情報22の内
容の例として、RSVPオブジェクトのフォーマットが
示されている。IP環境では、IPヘッダの後に、図2
に示すRSVPパケット共通ヘッダが続き、その後にい
くつかのRSVPオブジェクトが続く。RSVPオブジ
ェクトは周知のように、2バイトの長さHD(20
1)、1バイトのクラスHD(202)、1バイトのク
ラスタイプHD(203)、オブジェクトメッセージH
D(204)の各情報から構成される。
RSVPの予約メッセージを利用する場合に、ネットワ
ーク2上を伝搬するパケット情報からRSVPの予約メ
ッセージを識別する。予約メッセージの識別手順を以下
に示す。即ち、まず、IPヘッダの上位プロトコルタイ
プにRSVPを示す番号が設定されているパケット識別
する。次に、図2に示したRSVPパケット共通ヘッダ
の2バイト目にあるRSVPタイプHD(103)の値
が“2”、予約メッセージであったなら、取得したパケ
ットをRSVPの予約メッセージであるものとして識別
する。続いて、図3に示すRSVPオブジェクトのクラ
スHD202の値が“9”、フロー仕様のオブジェクト
メッセージHD(204)部分から帯域、遅延の値を含
む要求情報21を抽出する。また、RSVPオブジェク
トのクラスHD(202)の値が“1”、セッションの
オブジェクトメッセージHD(204)部分から対象と
なるアプリケーションのIPアドレス、プロトコルタイ
プ、ポート番号を抽出し、品質情報テーブル14に記録
する。
RSVPのエラーメッセージを利用する場合に、ネット
ワーク2上を伝搬するパケット情報からRSVPのエラ
ーメッセージを識別する。識別手順を以下に示す。ま
ず、IPヘッダの上位プロトコルタイプにRSVPを示
す番号が設定されているパケット識別する。次に、図2
に示したRSVPパケット共通ヘッダの2バイト目、R
SVPタイプHD103の値が“3”、“4”、
“5”、“6”の何れかであったなら、取得したパケッ
トをRSVPのエラーメッセージであるものとして識別
する。続いて、図3に示したRSVPオブジェクトのク
ラスHD202の値が“1”、セッションのオブジェク
トメッセージHD204部分から対象となるアプリケー
ションのIPアドレス、プロトコルタイプ、ポート番号
を抽出し、品質情報テーブル14に記録する。実績情報
測定手段13は、実績情報23として帯域を利用する場
合に、ネットワーク2を流れるパケット情報から、要求
情報解析手段11が抽出したアプリケーション識別子に
マッチしたパケットを識別し、そのデータ量を解析し、
品質情報テーブル14に記録する。品質情報解析手段1
5は、品質情報テーブル14に保存されたアプリケーシ
ョン識別子、時刻、要求内容、応答内容、実績内容をも
とに、呼損率、充足率を算出する。
ネットワーク接続機器が通信回線経由で接続され、ネッ
トワーク層の上位に通信品質を保証するプロトコルが実
装される通信ネットワーク監視システムにおいて、計算
機上で動作しているネットワークアプリケーションが、
前記ネットワーク接続機器に対する帯域を含む品質要求
を行った時に、その要求が拒否される割合と、その要求
が受け入れられた場合に要求した値と実際に確保された
値の割合から、アプリケーションがネットワークから受
けるサービス品質を評価することを特徴とするものであ
り、このことにより、ネットワーク監視システムが、要
求情報、応答情報、実績情報を監視することで、品質要
求に伴う呼損率、充足率を評価できる。
トワーク監視システムが、要求情報解析手段、応答情報
解析手段、実績情報解析手段、品質情報解析手段から構
成される品質評価部によって生成される品質情報テーブ
ルを参照することによって、アプリケーションが要求し
ている品質と、ネットワーク上に実現された品質の比較
を行い、サービス要求の実現される割合を分析すること
ができる。その理由は、アプリケーションが品質を要求
する時に、ネットワーク接続装置との間で、品質予約の
ための情報をやり取りしており、その情報からアプリケ
ーションが要求している帯域に関する情報、および、そ
の応答が得られるためである。このことにより、ネット
ワーク接続機器間でデータの授受を行う際の客観的な通
信品質の評価、保証を経済的かつ効率的に実現すること
ができる。
情報の例として、RSVPパケット共通ヘッダのデータ
フォーマットを示す図である。
容の例として、RSVPオブジェクトのデータフォーマ
ットを示す図である。
…ネットワーク接続機器、4…ネットワークアプリケー
ション、11…要求情報解析手段、12…応答情報解析
手段、13…実績情報測定手段、14…品質情報テーブ
ル、15…品質情報解析手段、21…要求情報、22…
応答情報、23…実績情報
Claims (3)
- 【請求項1】 計算機を含むネットワーク接続機器が通
信回線経由で接続され、ネットワーク層の上位に通信品
質を保証するプロトコルが実装される通信ネットワーク
システムにおいて、ネットワーク上を伝搬する要求情報
を検出し、その中からアプリケーション識別子、要求時
刻、要求内容を抽出して品質情報テーブルに要求情報と
して記録する要求情報解析手段と、ネットワーク上を伝
搬する応答情報を検出し、その中からアプリケーション
識別子、応答時刻、応答内容を抽出し、前記品質情報テ
ーブルから前記アプリケーション識別子が一致する品質
情報を検索し、前記品質情報テーブルに応答情報として
追加記録する応答情報解析手段と、アプリケーション識
別子毎にネットワークを伝播する実績情報を測定し、前
記品質情報テーブルからアプリケーション識別子の一致
する品質情報を検索し、実績内容を追加記録する実績情
報測定手段と、アプリケーション識別子をキーに、前記
品質情報テーブルから要求回数、エラー回数を検索し、
そのアプリケーションがネットワーク接続機器に対する
帯域を含む品質要求を行なったときにその要求が拒否さ
れる割合を算出し、その要求が受け入れられた場合に、
前記要求情報と応答情報を比較することにより、そのア
プリケーションがネットワークから受けるサービス品質
を評価する品質情報解析手段とを有することを特徴とす
る通信ネットワーク監視システム。 - 【請求項2】 計算機を含むネットワーク接続機器が通
信回線経由で接続され、ネットワーク層の上位に通信品
質を保証するプロトコルが実装される通信ネットワーク
監視システムにおいて、計算機上で動作しているネット
ワークアプリケーションが、前記ネットワーク接続機器
に対する帯域を含む品質要求を行った時に、その要求が
拒否される割合と、その要求が受け入れられた場合に要
求した値と実際に確保された値の割合から、アプリケー
ションがネットワークから受けるサービス品質を評価す
ることを特徴とするネットワークサービス品質評価方
法。 - 【請求項3】 ネットワーク層の上位にRSVP(Reso
urce reservationsetup protocol)を実装することに
より通信品質を保証する通信ネットワーク監視システム
において、ネットワーク上を伝搬するパケット情報から
RSVPの予約メッセージを識別して、帯域、遅延を含
む要求情報を抽出し、対象となるアプリケーションのI
Pアドレス、プロトコルタイプ、ポート番号から成るア
プリケーション識別子と共に品質情報テーブルに記録す
るステップと、ネットワーク上を伝搬するパケット情報
からRSVPのエラーメッセージを識別し、対象となる
アプリケーションのアプリケーション識別子を抽出して
前記品質情報テーブルに記録するステップと、ネットワ
ークを伝搬するパケット情報から前記抽出されたアプリ
ケーション識別子にマッチしたパケットを識別し、その
データ量を解析し応答情報として前記品質情報テーブル
に追加記録するステップと、アプリケーション識別子毎
に前記ネットワークを伝播する実績情報を測定し、前記
品質情報テーブルからアプリケーション識別子の一致す
る品質情報を検索し、実績内容を追加記録するステップ
と、アプリケーション識別子をキーに、前記品質情報テ
ーブルから要求回数、エラー回数を検索し、そのアプリ
ケーションがネットワーク接続機器に対する帯域を含む
品質要求を行なったときにその要求が拒否される割合を
算出し、その要求が受け入れられた場合に、前記要求情
報と応答情報を比較することにより、そのアプリケーシ
ョンがネットワークから受けるサービス品質を評価する
ステップを有することを特徴とするネットワークサービ
ス品質評価方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7864399A JP3185782B2 (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 通信ネットワーク監視システムならびに同システムにおけるネットワークサービス品質評価方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7864399A JP3185782B2 (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 通信ネットワーク監視システムならびに同システムにおけるネットワークサービス品質評価方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000278317A true JP2000278317A (ja) | 2000-10-06 |
| JP3185782B2 JP3185782B2 (ja) | 2001-07-11 |
Family
ID=13667557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7864399A Expired - Fee Related JP3185782B2 (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 通信ネットワーク監視システムならびに同システムにおけるネットワークサービス品質評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3185782B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005048118A1 (ja) * | 2003-11-17 | 2005-05-26 | Kenji Katsui | オンライン手続きにおける計測方法、評価方法及びアンケート実施方法 |
-
1999
- 1999-03-23 JP JP7864399A patent/JP3185782B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005048118A1 (ja) * | 2003-11-17 | 2005-05-26 | Kenji Katsui | オンライン手続きにおける計測方法、評価方法及びアンケート実施方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3185782B2 (ja) | 2001-07-11 |
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