JP2000270239A - リモコン受光装置 - Google Patents
リモコン受光装置Info
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- JP2000270239A JP2000270239A JP11070967A JP7096799A JP2000270239A JP 2000270239 A JP2000270239 A JP 2000270239A JP 11070967 A JP11070967 A JP 11070967A JP 7096799 A JP7096799 A JP 7096799A JP 2000270239 A JP2000270239 A JP 2000270239A
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- remote control
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】赤外線式のリモコンによって操作される家庭用
電気機器について、特に子供はリモコンによって電気機
器の機能とは関係のない無意味な動作が生じることを望
む場合がある。ところが、このような動作が電気機器に
付加されているとそれを嫌うユーザーもいる。 【解決手段】家庭用電気機器として例えばテレビTの側
面に、リモコンRからの赤外線を受光すると動物の尾を
模した可撓体12が揺動するリモコン受光装置1をテレ
ビTに着脱自在に設けた。
電気機器について、特に子供はリモコンによって電気機
器の機能とは関係のない無意味な動作が生じることを望
む場合がある。ところが、このような動作が電気機器に
付加されているとそれを嫌うユーザーもいる。 【解決手段】家庭用電気機器として例えばテレビTの側
面に、リモコンRからの赤外線を受光すると動物の尾を
模した可撓体12が揺動するリモコン受光装置1をテレ
ビTに着脱自在に設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家庭用電気機器を
操作する赤外線式のリモコンから照射される赤外線を受
光して所定の動作を行うリモコン受光装置に関する。
操作する赤外線式のリモコンから照射される赤外線を受
光して所定の動作を行うリモコン受光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年家庭用の電気機器の多くは赤外線式
のリモコンにより操作される、いわゆるリモコン式のも
のが増加している。リモコンからは各メーカー毎に設定
したパルスパターンの赤外線が照射される。電気機器は
該照射された赤外線を受光し、パルスパターンを復調し
て各パルスパターンに対応した動作を行う。
のリモコンにより操作される、いわゆるリモコン式のも
のが増加している。リモコンからは各メーカー毎に設定
したパルスパターンの赤外線が照射される。電気機器は
該照射された赤外線を受光し、パルスパターンを復調し
て各パルスパターンに対応した動作を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】リモコンから所定のパ
ルスパターンの赤外線が照射されると電気機器は所定の
動作をするが、逆にそれ以外の動作をしないため、特に
子供にとっては面白味に欠ける場合がある。このような
場合にはリモコンを用いて行いたい操作の他に一見無意
味な動作を電気機器に行わせるようにすると面白味が増
す。ところが、このような無意味な動作は使用者の年齢
や趣味感によって価値観が大きく相違し、家庭用の電気
機器に一律にこのような無意味な動作をする機能を付加
するとコストが増加するのに対して逆にその機能が嫌わ
れ、却って市場に受け入れられない場合が生じる。
ルスパターンの赤外線が照射されると電気機器は所定の
動作をするが、逆にそれ以外の動作をしないため、特に
子供にとっては面白味に欠ける場合がある。このような
場合にはリモコンを用いて行いたい操作の他に一見無意
味な動作を電気機器に行わせるようにすると面白味が増
す。ところが、このような無意味な動作は使用者の年齢
や趣味感によって価値観が大きく相違し、家庭用の電気
機器に一律にこのような無意味な動作をする機能を付加
するとコストが増加するのに対して逆にその機能が嫌わ
れ、却って市場に受け入れられない場合が生じる。
【0004】そこで本発明は、前記の問題点に鑑み、リ
モコンから照射される赤外線を受光すると所定の動作を
するリモコン受光装置を必要とされる電気機器にのみ付
加し得るようにすることを課題とする。
モコンから照射される赤外線を受光すると所定の動作を
するリモコン受光装置を必要とされる電気機器にのみ付
加し得るようにすることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明は、家庭用電気機器を操作する赤外線式のリモ
コンから照射される赤外線を受光する受光部と、該受光
部に赤外線が受光されると所定の動作を行う可動部とを
備えた本体を、家庭用電気機器の外周面に着脱自在に取
り付け得るようにしたことを特徴とする。
に本発明は、家庭用電気機器を操作する赤外線式のリモ
コンから照射される赤外線を受光する受光部と、該受光
部に赤外線が受光されると所定の動作を行う可動部とを
備えた本体を、家庭用電気機器の外周面に着脱自在に取
り付け得るようにしたことを特徴とする。
【0006】リモコンから放射された赤外線が受光部に
受光されると、好みに応じた所定の動作が可動部により
行われる。そして、該受光部や可動部を備えた本体を家
庭用電気機器に対して着脱自在に構成したので、リモコ
ンによる操作の際に別途の動作を付加したい電気機器の
みに該本体を取り付けることができ、かつ、このような
動作の付加が不要の際には本体を電気機器から取り外す
ことができる。ところで、前記本体を磁石により電気機
器に取り付けるようにしてもよいが、電気機器の筐体が
プラスチック等で形成され、磁石によって吸着させるこ
とができない場合には、前記家庭用電気機器の外周面に
座板を取り付け、該座板と前記本体とのいずれか一方に
係合爪を突設すると共に他方に該係合爪に対して係合す
る係合穴を形成し、本体を座板に対して変位させること
により係合爪と係合穴との係合を解除して本体を座板か
ら取り外すようにすればよい。
受光されると、好みに応じた所定の動作が可動部により
行われる。そして、該受光部や可動部を備えた本体を家
庭用電気機器に対して着脱自在に構成したので、リモコ
ンによる操作の際に別途の動作を付加したい電気機器の
みに該本体を取り付けることができ、かつ、このような
動作の付加が不要の際には本体を電気機器から取り外す
ことができる。ところで、前記本体を磁石により電気機
器に取り付けるようにしてもよいが、電気機器の筐体が
プラスチック等で形成され、磁石によって吸着させるこ
とができない場合には、前記家庭用電気機器の外周面に
座板を取り付け、該座板と前記本体とのいずれか一方に
係合爪を突設すると共に他方に該係合爪に対して係合す
る係合穴を形成し、本体を座板に対して変位させること
により係合爪と係合穴との係合を解除して本体を座板か
ら取り外すようにすればよい。
【0007】尚、前記可動部によって行う動作は子供が
好むものにすることが商業的に望まれる場合が多い。そ
のような場合には例えば、前記本体から動物の尾を模し
た可撓体を突設し、前記可動部により該可撓体の形状を
所定時間変形させればよい。
好むものにすることが商業的に望まれる場合が多い。そ
のような場合には例えば、前記本体から動物の尾を模し
た可撓体を突設し、前記可動部により該可撓体の形状を
所定時間変形させればよい。
【0008】
【発明の実施の形態】図1を参照して、Tは家庭用電気
機器の一例であるテレビであり、該テレビTの両側面に
本発明によるリモコン受光装置1を取り付けるようにし
た。該リモコン受光装置1にはリモコンRから照射され
る赤外線を受光するための受光窓11が設けられてお
り、該受光窓11がテレビTの前方に対向するように取
り付ける。そして、該受光窓11を介してリモコンRか
らの赤外線が受光されると動物の尾の形状を模した可撓
体12が上下に所定時間揺動するようにした。尚、上述
のようにテレビTの左右側面にリモコン受光装置1を取
り付ける際には両リモコン受光装置1の受光窓11が共
にテレビTの前方に対向するようにしておくことが好ま
しい。
機器の一例であるテレビであり、該テレビTの両側面に
本発明によるリモコン受光装置1を取り付けるようにし
た。該リモコン受光装置1にはリモコンRから照射され
る赤外線を受光するための受光窓11が設けられてお
り、該受光窓11がテレビTの前方に対向するように取
り付ける。そして、該受光窓11を介してリモコンRか
らの赤外線が受光されると動物の尾の形状を模した可撓
体12が上下に所定時間揺動するようにした。尚、上述
のようにテレビTの左右側面にリモコン受光装置1を取
り付ける際には両リモコン受光装置1の受光窓11が共
にテレビTの前方に対向するようにしておくことが好ま
しい。
【0009】図2を参照して、前記リモコン受光装置1
内には、赤外線センサを用いた受光部1Aが内蔵されて
おり、該受光部1AでリモコンRからの赤外線が受光さ
れると時定数回路部1Bが予め設定した所定時間モータ
駆動回路部1Cを作動させ、後述するモータMを所定時
間駆動させるように構成されている。該図2に示す構成
の具体的な回路の一例は例えば図3に示すものであり、
パルス状の赤外線が受光部1Aに受光されると、該パル
スパターンに対応してトランジスタTR1が断続的にオ
ンになる。するとコンデンサCが徐々に充電され、充電
電位が所定の電位を超えるとトランジスタTR2がオン
になる。一方、リモコンからの赤外線の照射が停止しト
ランジスタTR1がオンにならなくなると、コンデンサ
Cは並列に接続された抵抗Rによって徐々に放電され
る。トランジスタTR2はコンデンサCの電位が所定電
位を下回るまで連続してオンの状態になる。トランジス
タTR2がオンになっている間はモータM駆動用のパワ
ートランジスタTR3がオンになり、モータMがその間
駆動される。このように、本実施の形態ではリモコンか
らの赤外線のパルスパターンがどのようなものであって
もコンデンサCと抵抗Rとにより設定された所定時間モ
ータMを駆動させることができるので、リモコンRのメ
ーカーや機種、あるいはリモコンRによって電気機器に
行わせたい操作の種類の如何にかかわらず、モータMを
所定時間駆動させることができる。
内には、赤外線センサを用いた受光部1Aが内蔵されて
おり、該受光部1AでリモコンRからの赤外線が受光さ
れると時定数回路部1Bが予め設定した所定時間モータ
駆動回路部1Cを作動させ、後述するモータMを所定時
間駆動させるように構成されている。該図2に示す構成
の具体的な回路の一例は例えば図3に示すものであり、
パルス状の赤外線が受光部1Aに受光されると、該パル
スパターンに対応してトランジスタTR1が断続的にオ
ンになる。するとコンデンサCが徐々に充電され、充電
電位が所定の電位を超えるとトランジスタTR2がオン
になる。一方、リモコンからの赤外線の照射が停止しト
ランジスタTR1がオンにならなくなると、コンデンサ
Cは並列に接続された抵抗Rによって徐々に放電され
る。トランジスタTR2はコンデンサCの電位が所定電
位を下回るまで連続してオンの状態になる。トランジス
タTR2がオンになっている間はモータM駆動用のパワ
ートランジスタTR3がオンになり、モータMがその間
駆動される。このように、本実施の形態ではリモコンか
らの赤外線のパルスパターンがどのようなものであって
もコンデンサCと抵抗Rとにより設定された所定時間モ
ータMを駆動させることができるので、リモコンRのメ
ーカーや機種、あるいはリモコンRによって電気機器に
行わせたい操作の種類の如何にかかわらず、モータMを
所定時間駆動させることができる。
【0010】リモコン受光装置1の構成は図4に示すも
ので、本実施の形態では本体2を座板3に対して着脱自
在に構成した。座板3は両面接着シート31によりテレ
ビTの側面に固定されるもので、4個の係合爪32が突
設されている。一方、本体2は半球状のケース21と、
該ケース21にねじ止めされる底蓋22と、可撓体12
を備えたキャップ12aとを有している。該可撓体12
は動物の尾を模して形成されており、キャップ12aは
可撓体12の部分を含めて起毛された布地等により形成
されている。ケース21内に可撓体12を揺動させる揺
動アーム41が突設されたギヤボックス4と、前記図3
に示した回路が構成された基板5とをセットした状態で
底蓋22をケース21にねじ止めする。底蓋22をねじ
止めする際キャップ12aをケース21に被せてキャッ
プ12aの縁がケース21と底蓋22とに挟まれてキャ
ップ12aがケース21から外れないようにした。11
aは受光窓11を覆う赤外線透過板であり、基板5は該
赤外線透過板11aに対向する位置に収納される。ま
た、底蓋22には電池ケースの蓋23がねじ止めされ
る。また、底蓋24には前記座板3の係合爪32に対応
する係合穴24が開設されており、図5に示すように、
係合穴24に係合爪32を係合した状態では係合爪32
の突片32aが底蓋22の内面22aを押さえて本体2
が座板3から外れない状態になっている。底蓋22が図
示の「脱」方向に移動するように本体2を回すと突片3
2aが底蓋22の内面22aから外れて本体2を座板3
から取り外すことができる。尚、前記実施の形態では座
板3に係合片32を突設し底蓋22に係合穴24を開設
したが、底蓋22に係合片を突設し底蓋3に係合穴を開
設するようにしてもよい。
ので、本実施の形態では本体2を座板3に対して着脱自
在に構成した。座板3は両面接着シート31によりテレ
ビTの側面に固定されるもので、4個の係合爪32が突
設されている。一方、本体2は半球状のケース21と、
該ケース21にねじ止めされる底蓋22と、可撓体12
を備えたキャップ12aとを有している。該可撓体12
は動物の尾を模して形成されており、キャップ12aは
可撓体12の部分を含めて起毛された布地等により形成
されている。ケース21内に可撓体12を揺動させる揺
動アーム41が突設されたギヤボックス4と、前記図3
に示した回路が構成された基板5とをセットした状態で
底蓋22をケース21にねじ止めする。底蓋22をねじ
止めする際キャップ12aをケース21に被せてキャッ
プ12aの縁がケース21と底蓋22とに挟まれてキャ
ップ12aがケース21から外れないようにした。11
aは受光窓11を覆う赤外線透過板であり、基板5は該
赤外線透過板11aに対向する位置に収納される。ま
た、底蓋22には電池ケースの蓋23がねじ止めされ
る。また、底蓋24には前記座板3の係合爪32に対応
する係合穴24が開設されており、図5に示すように、
係合穴24に係合爪32を係合した状態では係合爪32
の突片32aが底蓋22の内面22aを押さえて本体2
が座板3から外れない状態になっている。底蓋22が図
示の「脱」方向に移動するように本体2を回すと突片3
2aが底蓋22の内面22aから外れて本体2を座板3
から取り外すことができる。尚、前記実施の形態では座
板3に係合片32を突設し底蓋22に係合穴24を開設
したが、底蓋22に係合片を突設し底蓋3に係合穴を開
設するようにしてもよい。
【0011】図6に示すように前記ギアボックス4内に
は揺動アーム41を揺動自在に支持する枢軸41aが設
けられており、円板42から突設されたピン42aが揺
動アーム41の長穴41b内に挿入されており、円板4
2が回動すると揺動アーム41が揺動する。該揺動アー
ム41の先端は上述の通り、キャップ12aに形成され
た可撓体12に挿入され、揺動アーム41が揺動すると
可撓体12が揺動する。また、該ギヤボックス4内には
前記モータMが内蔵されており、モータMの回転力はギ
ヤトレイン43によって減速されて円板42に伝えられ
る。
は揺動アーム41を揺動自在に支持する枢軸41aが設
けられており、円板42から突設されたピン42aが揺
動アーム41の長穴41b内に挿入されており、円板4
2が回動すると揺動アーム41が揺動する。該揺動アー
ム41の先端は上述の通り、キャップ12aに形成され
た可撓体12に挿入され、揺動アーム41が揺動すると
可撓体12が揺動する。また、該ギヤボックス4内には
前記モータMが内蔵されており、モータMの回転力はギ
ヤトレイン43によって減速されて円板42に伝えられ
る。
【0012】ところで前記実施の形態では、リモコンか
らの赤外線の受光が停止してから所定時間モータを駆動
させたが、可撓体が所定回数揺動するまで駆動させるよ
うにしてもよく、また、可撓体を動物の尾の他、人間の
手やその他ものを模して形成してもよい。
らの赤外線の受光が停止してから所定時間モータを駆動
させたが、可撓体が所定回数揺動するまで駆動させるよ
うにしてもよく、また、可撓体を動物の尾の他、人間の
手やその他ものを模して形成してもよい。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、赤外線式のリモコンから照射される赤外線を受光し
て所定の動作を行う本体を家庭用電気機器に着脱自在に
設けたので、リモコンにより操作される本体の動作の他
に別の動作を行う機能を所望する電気機器のみに、かつ
所望する時間だけ簡便に付加させることができる。
は、赤外線式のリモコンから照射される赤外線を受光し
て所定の動作を行う本体を家庭用電気機器に着脱自在に
設けたので、リモコンにより操作される本体の動作の他
に別の動作を行う機能を所望する電気機器のみに、かつ
所望する時間だけ簡便に付加させることができる。
【図1】本発明の一実施の形態の構成を示す図
【図2】リモコン受光装置の電子回路の構成を示すブロ
ック図
ック図
【図3】電子回路の一例を示す回路図
【図4】リモコン受光装置の全体構成を示す分解図
【図5】係合爪と係合穴との係合状態を示す部分拡大図
【図6】ギヤボックス内の構成を示す図
1 リモコン受光装置 2 本体 3 座板 4 ギヤボックス 12 可撓体 24 係合穴 32 係合爪 M モータ R リモコン T テレビ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C056 AA05 BA01 CA13 DA01 DA11 DA20 EA12 5K048 AA14 BA03 DA01 DB04 DC01 EB02 FB02 FB05 HA04 HA06 HA11 HA21
Claims (3)
- 【請求項1】 家庭用電気機器を操作する赤外線式の
リモコンから照射される赤外線を受光する受光部と、該
受光部に赤外線が受光されると所定の動作を行う可動部
とを備えた本体を、家庭用電気機器等の壁面に着脱自在
に取り付け得るようにしたことを特徴とするリモコン受
光装置。 - 【請求項2】 前記家庭用電気機器等の壁面に座板を
取り付け、該座板と前記本体とのいずれか一方に係合爪
を突設すると共に他方に該係合爪に対して係合する係合
穴を形成し、本体を座板に対して変位させることにより
係合爪と係合穴との係合を解除して本体を座板から取り
外すようにしたことを特徴とする請求項1記載のリモコ
ン受光装置。 - 【請求項3】 前記本体から動物の尾を模した可撓体
を突設し、前記可動部により該可撓体の形状を所定時間
変形させることを特徴とする請求項1または請求項2記
載のリモコン受光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070967A JP2000270239A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | リモコン受光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070967A JP2000270239A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | リモコン受光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270239A true JP2000270239A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13446815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11070967A Pending JP2000270239A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | リモコン受光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270239A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD485587S1 (en) | 2002-09-30 | 2004-01-20 | Radioshack Corporation | Radio frequency toy controller |
| US6910939B2 (en) | 2002-09-30 | 2005-06-28 | Radioshack Corporation | Toy car kit |
| US6913507B2 (en) | 2002-09-30 | 2005-07-05 | Radioshack Corporation | Assembly for retaining a toy |
| US6945840B2 (en) | 2002-09-30 | 2005-09-20 | Radioshack Corporation | Wheel assembly for a toy |
| US7288917B2 (en) | 2002-09-30 | 2007-10-30 | Radio Shack Corporation | Transmitter for radio-controlled toy |
| US7483679B2 (en) | 2004-02-27 | 2009-01-27 | Denso Wave Incorporated | Portable-terminal holder and radio communication system |
| WO2011062184A1 (ja) * | 2009-11-20 | 2011-05-26 | 三洋電機株式会社 | 画像表示装置 |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11070967A patent/JP2000270239A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD485587S1 (en) | 2002-09-30 | 2004-01-20 | Radioshack Corporation | Radio frequency toy controller |
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| US7483679B2 (en) | 2004-02-27 | 2009-01-27 | Denso Wave Incorporated | Portable-terminal holder and radio communication system |
| US8009019B2 (en) | 2004-02-27 | 2011-08-30 | Denso Wave Incorporated | Portable-terminal holder and radio communication system |
| WO2011062184A1 (ja) * | 2009-11-20 | 2011-05-26 | 三洋電機株式会社 | 画像表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050407 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050412 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050809 |