JP2000245752A - 各種ケア用吸引器 - Google Patents
各種ケア用吸引器Info
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- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 6
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 abstract description 18
- 210000003296 saliva Anatomy 0.000 abstract description 8
- 201000010099 disease Diseases 0.000 abstract description 2
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 abstract description 2
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 6
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- 206010036790 Productive cough Diseases 0.000 description 5
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Landscapes
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- External Artificial Organs (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 歯磨きその他の日常的作業を補助することが
できる各種ケア用吸引器を提供しようとするもの。 【解決手段】 水分や汚れ等の不要物の貯留部1を具備
し、在宅の吸入器具2により前記貯留部1に負圧を形成
して体から水分や汚れ等の不要物を吸い出すようにし
た。
できる各種ケア用吸引器を提供しようとするもの。 【解決手段】 水分や汚れ等の不要物の貯留部1を具備
し、在宅の吸入器具2により前記貯留部1に負圧を形成
して体から水分や汚れ等の不要物を吸い出すようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主に高齢の人や
疾病により寝たきりになった人等の在宅ケアなどに利用
できる各種ケア用吸引器に関するものである。
疾病により寝たきりになった人等の在宅ケアなどに利用
できる各種ケア用吸引器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より高齢や重病により寝たきりとな
った人が自宅で療養する際、口中を洗浄(歯磨き)した
り痰を除去したり鼻をかんだりという健常者にとっては
通常の動作が非常に困難で煩わしいため、このような日
常作業(歯磨き等)なしの不快な状態のままで何年も過
ごすことを余儀なくされる場合が少なくない。
った人が自宅で療養する際、口中を洗浄(歯磨き)した
り痰を除去したり鼻をかんだりという健常者にとっては
通常の動作が非常に困難で煩わしいため、このような日
常作業(歯磨き等)なしの不快な状態のままで何年も過
ごすことを余儀なくされる場合が少なくない。
【0003】一歩進んで、歯科医や衛生士(歯科の看護
婦)の助けを借りて前記の日常作業を行う場合でも、本
人の筋力や身体機能の低下のため十分にできないことが
多い。すなわち在宅で介護人に歯磨きをしてもらう場
合、歯磨きの作業自体は仰向けに寝た姿勢のままでして
もらえるが、口を濯ぐ動作は本人が上体を起こして水を
含み口の中で圧をかけて勢いよく水を動かしてやらなけ
ればならず、そのうえ口から水を吐き出すにも筋力とあ
る種の技術が必要である。
婦)の助けを借りて前記の日常作業を行う場合でも、本
人の筋力や身体機能の低下のため十分にできないことが
多い。すなわち在宅で介護人に歯磨きをしてもらう場
合、歯磨きの作業自体は仰向けに寝た姿勢のままでして
もらえるが、口を濯ぐ動作は本人が上体を起こして水を
含み口の中で圧をかけて勢いよく水を動かしてやらなけ
ればならず、そのうえ口から水を吐き出すにも筋力とあ
る種の技術が必要である。
【0004】しかし、寝たきりの人にとって上体を起こ
す動作がすでに肉体的・精神的に苦痛であると共に、濯
ぐ動作と吐き出す動作が上手にできないため歯を磨いて
もらっても結局は水分や汚れを排出でき難い。このよう
な状況に対し在宅ケアに携わる人々の胸の内には、苦し
い寝たきり生活を少しでも快適にしてあげたいという熱
い想いが存在している。また健常者であっても、前記の
ような各種日常作業が上手く行い難いような場合があ
る。
す動作がすでに肉体的・精神的に苦痛であると共に、濯
ぐ動作と吐き出す動作が上手にできないため歯を磨いて
もらっても結局は水分や汚れを排出でき難い。このよう
な状況に対し在宅ケアに携わる人々の胸の内には、苦し
い寝たきり生活を少しでも快適にしてあげたいという熱
い想いが存在している。また健常者であっても、前記の
ような各種日常作業が上手く行い難いような場合があ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明は、歯
磨きその他の日常的作業を補助することができる各種ケ
ア用吸引器を提供しようとするものである。
磨きその他の日常的作業を補助することができる各種ケ
ア用吸引器を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
この発明では次のような技術的手段を講じている。 この発明の各種ケア用吸引器は、水分や汚れ等の不
要物の貯留部を具備し、在宅の吸入器具により前記貯留
部に負圧を形成して体から水分や汚れ等の不要物を吸い
出すようにしたことを特徴とする。
この発明では次のような技術的手段を講じている。 この発明の各種ケア用吸引器は、水分や汚れ等の不
要物の貯留部を具備し、在宅の吸入器具により前記貯留
部に負圧を形成して体から水分や汚れ等の不要物を吸い
出すようにしたことを特徴とする。
【0007】この各種ケア用吸引器によると、体から水
分や汚れ等の不要物を除去する際に在宅の吸入器具によ
り貯留部に負圧を形成して吸い出すようにしており、仰
向けの姿勢のままでも排出することが可能であるが、前
記在宅の吸入器具として例えば家庭の掃除機を利用する
ことができる。
分や汚れ等の不要物を除去する際に在宅の吸入器具によ
り貯留部に負圧を形成して吸い出すようにしており、仰
向けの姿勢のままでも排出することが可能であるが、前
記在宅の吸入器具として例えば家庭の掃除機を利用する
ことができる。
【0008】なお体から不要物を吸い出す態様として、
口腔から水分や汚れ等を吸い出すこと、鼻孔から鼻汁等
を吸い出すこと、咽頭から痰等を吸い出すこと、耳から
耳垢等を吸い出すことなどを例示することができる。
口腔から水分や汚れ等を吸い出すこと、鼻孔から鼻汁等
を吸い出すこと、咽頭から痰等を吸い出すこと、耳から
耳垢等を吸い出すことなどを例示することができる。
【0009】また吸引経路中に開閉可能な開口を設けそ
の開口度を調節することにより吸引の際の負圧の度合い
を調整すると、吸い出しの強さを調整することができ
る。 前記貯留部と共に体から吸い出す対象に対応したア
タッチメントを具備することとすることもできる。 またこの各種ケア用吸引器は、貯留部と共に在宅の
吸入器具を具備し、前記吸入器具は前記貯留部に対応す
ることを主用途の一つとするものであって比較的に簡易
な構造のものであることとすることもできる。
の開口度を調節することにより吸引の際の負圧の度合い
を調整すると、吸い出しの強さを調整することができ
る。 前記貯留部と共に体から吸い出す対象に対応したア
タッチメントを具備することとすることもできる。 またこの各種ケア用吸引器は、貯留部と共に在宅の
吸入器具を具備し、前記吸入器具は前記貯留部に対応す
ることを主用途の一つとするものであって比較的に簡易
な構造のものであることとすることもできる。
【0010】このように吸入器具を貯留部に対応するこ
とが主用途の一つであって比較的に簡易な構造に構成す
ると、ある程度廉価に製造することが可能であるので在
宅の吸入器具として家庭に備えておくことも可能となる
と共に、家庭の掃除機を流用するよりも使い勝手を向上
させ得る。
とが主用途の一つであって比較的に簡易な構造に構成す
ると、ある程度廉価に製造することが可能であるので在
宅の吸入器具として家庭に備えておくことも可能となる
と共に、家庭の掃除機を流用するよりも使い勝手を向上
させ得る。
【0011】なおこの吸入器具の構造は、例えば家庭用
電源コンセントに接続するようにした電動機でファンを
回転させて負圧を形成せしめるようにしたものとするこ
とができる。 この各種ケア用吸引器は、家庭での使用の他に医療
設備があまり完備していない診療所その他で使用する場
合にも好適に適用することができる。
電源コンセントに接続するようにした電動機でファンを
回転させて負圧を形成せしめるようにしたものとするこ
とができる。 この各種ケア用吸引器は、家庭での使用の他に医療
設備があまり完備していない診療所その他で使用する場
合にも好適に適用することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。 (実施形態1)疾病や高齢の為に寝たきりの人の口腔内
を歯科医や看護婦・看護人が治療をしたり歯を洗うと
き、口の中を濯ぐ際に上体を起こすことが寝たきりの人
にとって肉体的・精神的に非常に苦痛となると共に濯ぐ
動作と吐き出す動作がきちんと行えないので水分や汚れ
を排出できにくい。
面を参照して説明する。 (実施形態1)疾病や高齢の為に寝たきりの人の口腔内
を歯科医や看護婦・看護人が治療をしたり歯を洗うと
き、口の中を濯ぐ際に上体を起こすことが寝たきりの人
にとって肉体的・精神的に非常に苦痛となると共に濯ぐ
動作と吐き出す動作がきちんと行えないので水分や汚れ
を排出できにくい。
【0013】そこで図1乃至図4に示すように、この実
施形態の各種ケア用吸引器は、唾液や汚れ・水分等の貯
留部1を具備し、在宅の吸入器具2により前記貯留部1
に負圧を形成して口中から唾液や水分等を吸い出すよう
にしている。
施形態の各種ケア用吸引器は、唾液や汚れ・水分等の貯
留部1を具備し、在宅の吸入器具2により前記貯留部1
に負圧を形成して口中から唾液や水分等を吸い出すよう
にしている。
【0014】在宅の吸入器具2として家庭用の電気掃除
機(図1参照)を利用しており、唾液や水分等の貯留部
1は前記電気掃除機の吸引ホース3に気密性を担保して
連結している。掃除機の吸引ホース3に連結する際、口
径が相違する場合にはアダプタ(図示せず)を介するよ
うにするとよい。
機(図1参照)を利用しており、唾液や水分等の貯留部
1は前記電気掃除機の吸引ホース3に気密性を担保して
連結している。掃除機の吸引ホース3に連結する際、口
径が相違する場合にはアダプタ(図示せず)を介するよ
うにするとよい。
【0015】唾液や水分等の貯留部1には人の口の方へ
向かう配管4を接続し、この配管4の先端には体から吸
い出す対象に対応したアタッチメント5を交換可能に連
結している。すなわち図1に示すアタッチメント5は、
口腔から唾液や水分等を吸い出し易いように形成したバ
キューム・カップである。図2に示すアタッチメント5
は、口腔から唾液や汚れ等を吸い出し易いように形成し
たバキューム・チップである。図3に示すアタッチメン
ト5は、寝ている人が頭を横に向けて口の中の水分等を
吐き出し易いように形成したラバー製漏斗状の受水器で
ある。
向かう配管4を接続し、この配管4の先端には体から吸
い出す対象に対応したアタッチメント5を交換可能に連
結している。すなわち図1に示すアタッチメント5は、
口腔から唾液や水分等を吸い出し易いように形成したバ
キューム・カップである。図2に示すアタッチメント5
は、口腔から唾液や汚れ等を吸い出し易いように形成し
たバキューム・チップである。図3に示すアタッチメン
ト5は、寝ている人が頭を横に向けて口の中の水分等を
吐き出し易いように形成したラバー製漏斗状の受水器で
ある。
【0016】吸引するための経路は、負圧を形成するた
め閉じた経路が形成できるようにしているが、この吸引
経路中に開閉可能な開口を有する調節部6を設けその開
口度を調節することにより吸引の際の負圧の度合いを調
整できるようにもしている。よって、口中からの水分等
の吸い出しの強さを調整できる。
め閉じた経路が形成できるようにしているが、この吸引
経路中に開閉可能な開口を有する調節部6を設けその開
口度を調節することにより吸引の際の負圧の度合いを調
整できるようにもしている。よって、口中からの水分等
の吸い出しの強さを調整できる。
【0017】次に、この実施形態の各種ケア用吸引器の
使用状態を説明する。
使用状態を説明する。
【0018】寝たきりの人の歯を洗う際、霧吹き7(図
4参照)で口腔内に水分を供給して食物残渣などの汚れ
を落とし、在宅の吸入器具2により貯留部1に負圧を形
成してアタッチメント5から汚れや水分を吸い出す。
4参照)で口腔内に水分を供給して食物残渣などの汚れ
を落とし、在宅の吸入器具2により貯留部1に負圧を形
成してアタッチメント5から汚れや水分を吸い出す。
【0019】この各種ケア用吸引器によると、在宅の吸
入器具2により貯留部1に負圧を形成して口腔内から不
用な水分などを排出することが可能であると共に、前記
吸入器具2として家庭用の電気掃除機を利用しており、
仰向けに寝ている姿勢でも吸い出しをすることができ
る。すなわち、寝たきりの人が家庭で仰向けの姿勢のま
までも濯ぎその他の処置ができるので、従来よりもずっ
と楽に口腔内ケアを受けることができる。
入器具2により貯留部1に負圧を形成して口腔内から不
用な水分などを排出することが可能であると共に、前記
吸入器具2として家庭用の電気掃除機を利用しており、
仰向けに寝ている姿勢でも吸い出しをすることができ
る。すなわち、寝たきりの人が家庭で仰向けの姿勢のま
までも濯ぎその他の処置ができるので、従来よりもずっ
と楽に口腔内ケアを受けることができる。
【0020】またこの各種ケア用吸引器は、歯磨きその
他の日常的作業を効果的に補助することができるという
利点がある。例えば小さな子供の歯磨きに適用する場
合、母親が2〜3歳位の幼児の歯を磨いた後、口内の不
要な水分等の吸い出しを非常にやり易く、歯磨きの作業
を効果的に補助することができる。 (実施形態2)次に、実施形態2を実施形態1との相違
点を中心に説明する。
他の日常的作業を効果的に補助することができるという
利点がある。例えば小さな子供の歯磨きに適用する場
合、母親が2〜3歳位の幼児の歯を磨いた後、口内の不
要な水分等の吸い出しを非常にやり易く、歯磨きの作業
を効果的に補助することができる。 (実施形態2)次に、実施形態2を実施形態1との相違
点を中心に説明する。
【0021】図5に示すようにこの各種ケア用吸引器
は、咽頭から痰を吸い取る去痰器をアタッチメント5と
して配管4(図1又は図2参照)の先端に交換可能に取
り付けるようにした。これによると痰の排出を効果的
(咽頭から強制的に排除できる)に補助することができ
るという利点がある。 (実施形態3)次に、実施形態3を上記実施形態との相
違点を中心に説明する。
は、咽頭から痰を吸い取る去痰器をアタッチメント5と
して配管4(図1又は図2参照)の先端に交換可能に取
り付けるようにした。これによると痰の排出を効果的
(咽頭から強制的に排除できる)に補助することができ
るという利点がある。 (実施形態3)次に、実施形態3を上記実施形態との相
違点を中心に説明する。
【0022】図6に示すようにこの各種ケア用吸引器
は、鼻孔から鼻汁を除去するためのアタッチメント5を
配管4(図1又は図2参照)の先端に交換可能に取り付
けるようにした。これによると、鼻汁の除去を容易に行
うことができる。
は、鼻孔から鼻汁を除去するためのアタッチメント5を
配管4(図1又は図2参照)の先端に交換可能に取り付
けるようにした。これによると、鼻汁の除去を容易に行
うことができる。
【0023】また健常者の鼻汁を吸い出す際にも除去し
易く、効果的(ティッシュでの鼻のかみ過ぎで鼻翼が赤
くただれたりすることが無くまた鼻をかむ時にかかる耳
への圧もかからず)に補助することができるという利点
がある。 (実施形態4)次に、実施形態4を上記実施形態との相
違点を中心に説明する。
易く、効果的(ティッシュでの鼻のかみ過ぎで鼻翼が赤
くただれたりすることが無くまた鼻をかむ時にかかる耳
への圧もかからず)に補助することができるという利点
がある。 (実施形態4)次に、実施形態4を上記実施形態との相
違点を中心に説明する。
【0024】図7に示すようにこの各種ケア用吸引器
は、耳から耳垢を除去するためのアタッチメント5を配
管4(図1又は図2参照)の先端に交換可能に取り付け
るようにした。これによると、耳垢の除去を容易に行う
ことができる。
は、耳から耳垢を除去するためのアタッチメント5を配
管4(図1又は図2参照)の先端に交換可能に取り付け
るようにした。これによると、耳垢の除去を容易に行う
ことができる。
【0025】また健常者の耳垢も吸い出し易いと共に、
通常の耳掻きを用いる場合に比べて耳垢を取り出す際に
耳に負担がかかり難い。従って耳掃除を効果的(痛みを
軽減して)に補助することができるという利点がある。 (実施形態5)次に、実施形態5を上記実施形態との相
違点を中心に説明する。
通常の耳掻きを用いる場合に比べて耳垢を取り出す際に
耳に負担がかかり難い。従って耳掃除を効果的(痛みを
軽減して)に補助することができるという利点がある。 (実施形態5)次に、実施形態5を上記実施形態との相
違点を中心に説明する。
【0026】図8に示すようにこの各種ケア用吸引器
は、貯留部1と共に在宅の吸入器具2を具備し、前記吸
入器具2は前記貯留部1に対応することを主用途の一つ
とするものであって比較的に簡易な構造のものとしてい
る。
は、貯留部1と共に在宅の吸入器具2を具備し、前記吸
入器具2は前記貯留部1に対応することを主用途の一つ
とするものであって比較的に簡易な構造のものとしてい
る。
【0027】この在宅の吸入器具2は具体的には、家庭
用電源コンセントに接続するようにした電動機でファン
を回転させて負圧を形成せしめるような構造にしてい
る。このように吸入器具2は比較的に簡易な構造にして
おりある程度廉価に製造することが可能であるので、比
較的廉価に提供することが可能であり在宅の吸入器具2
として家庭に備えておくことが可能である。また、家庭
用の電気掃除機を流用するよりも使い勝手を向上させ得
るように工夫できる。
用電源コンセントに接続するようにした電動機でファン
を回転させて負圧を形成せしめるような構造にしてい
る。このように吸入器具2は比較的に簡易な構造にして
おりある程度廉価に製造することが可能であるので、比
較的廉価に提供することが可能であり在宅の吸入器具2
として家庭に備えておくことが可能である。また、家庭
用の電気掃除機を流用するよりも使い勝手を向上させ得
るように工夫できる。
【0028】なおこの各種ケア用吸引器は、家庭の他に
医療設備があまり完備していない診療所などでも好適に
使用することができ、またこのような設備があまり整っ
ていない施設においても十分に活用されることが期待さ
れる。
医療設備があまり完備していない診療所などでも好適に
使用することができ、またこのような設備があまり整っ
ていない施設においても十分に活用されることが期待さ
れる。
【0029】
【発明の効果】この発明は上述のような構成であり、次
の効果を有する。
の効果を有する。
【0030】在宅の吸入器具として例えば家庭の掃除機
を利用することができるので、歯磨きその他の日常的作
業を補助することができる各種ケア用吸引器を提供する
ことができる。
を利用することができるので、歯磨きその他の日常的作
業を補助することができる各種ケア用吸引器を提供する
ことができる。
【図1】この発明の各種ケア用吸引器の実施形態1の斜
視図。
視図。
【図2】図1の各種ケア用吸引器の他のアタッチメント
を説明する斜視図。
を説明する斜視図。
【図3】図1の各種ケア用吸引器の更に他のアタッチメ
ントを説明する斜視図。
ントを説明する斜視図。
【図4】図1の各種ケア用吸引器と一緒に使用する霧吹
きを説明する側面図。
きを説明する側面図。
【図5】この発明の各種ケア用吸引器の実施形態2のア
タッチメントの斜視図。
タッチメントの斜視図。
【図6】この発明の各種ケア用吸引器の実施形態3のア
タッチメントの斜視図。
タッチメントの斜視図。
【図7】この発明の各種ケア用吸引器の実施形態4のア
タッチメントの斜視図。
タッチメントの斜視図。
【図8】この発明の各種ケア用吸引器の実施形態5の斜
視図。
視図。
1 貯留部 2 吸入器具 5 アタッチメント
Claims (3)
- 【請求項1】 水分や汚れ等の不要物の貯留部を具備
し、在宅の吸入器具により前記貯留部に負圧を形成して
体から水分や汚れ等の不要物を吸い出すようにしたこと
を特徴とする各種ケア用吸引器。 - 【請求項2】 前記貯留部と共に体から吸い出す対象に
対応したアタッチメントを具備する請求項1記載の各種
ケア用吸引器。 - 【請求項3】 前記貯留部と共に在宅の吸入器具を具備
し、前記吸入器具は前記貯留部に対応することを主用途
の一つとするものであって比較的に簡易な構造のもので
ある請求項1又は2記載の各種ケア用吸引器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5012899A JP2000245752A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 各種ケア用吸引器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5012899A JP2000245752A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 各種ケア用吸引器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000245752A true JP2000245752A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12850508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5012899A Pending JP2000245752A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 各種ケア用吸引器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000245752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101449396B1 (ko) * | 2012-12-31 | 2014-10-13 | 장준영 | 치아 세정장치 |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP5012899A patent/JP2000245752A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101449396B1 (ko) * | 2012-12-31 | 2014-10-13 | 장준영 | 치아 세정장치 |
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