JP2000213913A - 非接触3次元変位測定装置 - Google Patents

非接触3次元変位測定装置

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JP2000213913A
JP2000213913A JP11015215A JP1521599A JP2000213913A JP 2000213913 A JP2000213913 A JP 2000213913A JP 11015215 A JP11015215 A JP 11015215A JP 1521599 A JP1521599 A JP 1521599A JP 2000213913 A JP2000213913 A JP 2000213913A
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area sensor
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Shinichi Arita
信一 有田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来の非接触3次元変位測定装置は、エリアセ
ンサーの大きさの制約上、微少な変位量しか測定できな
いという課題があった。 【解決手段】物体側テレセントリック光学系とエリアセ
ンサーの間に画像シフト手段を設け、物体変位後の画像
をエリアセンサー面上へ導くものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は物体の3次元変位を
非接触で測定する、特に安価で小型な非接触3次元変位
測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、物体の変位を非接触で測定する装
置として、物体表面につけられた格子か物体表面へのレ
ーザー照射によるスペックル像などにおける物体の変位
前後の像を、エリアセンサーを有する結像系を介してコ
ンピュータ上に取り込み、2つの像の自己相関を計算
し、変位量を算出する装置が従来から公知である。しか
しながら、従来装置では、物体の変位の大体が3次元的
なものであるにもかかわらず、撮像系がエリアセンサー
などの2次元測定系であるために、全て、エリアセンサ
ーと平行を示す2次元的な変位を算出することになって
しまい、エリアセンサーと垂直をなす方向の変位が測定
できない。その結果として、エリアセンサー面と平行を
なす平面内での移動が既知である物体にかぎられてしま
うという重大な課題があった。その欠陥を解消するため
に更なる改良を加えられた従来例が既に知られている。
その従来例は以下の構成を有する。
【0003】(1)エリアセンサー面上に物体像を結像
させる物体側テレセントリック光学系から構成された測
定系を2つ備え、この2つの測定系の光軸を変異測定対
象の物体面上の1点で交わるように配置。
【0004】(2)変位測定対象の物体面上に2値階調
による画像データを取り出すための模様を設定。
【0005】(3)テレセントリック結像を行う結像光
学系が結像倍率可変機能を有する。
【0006】(4)物体面の移動前の像を、2つの測定
系のエリアセンサー面上を介して画像情報としてコンピ
ュータに記憶させ、しかる後、物体が任意の方向に移動
した後、再度画像情報を取得し、この移動前後の画像情
報に基づいて、2つのエリアセンサー面上での変位量を
それぞれ自己相関により解析する。
【0007】図3はその改良された従来例を示す図であ
り、1は測定する物体面、2、3、はエリアセンサー
面、4、5はエリアセンサー面上に物体像を結像させる
少なくとも物体側テレセントリック結像を行う物体側テ
レセントリック光学系である。まず、物体面の変位を表
すため、便宜上、測定中心から物体面1に沿ってX軸、
直行する方向にY軸、紙面に垂直にZ軸をとる。次に物
体側テレセントリック光学系4とエリアセンサー面2に
より構成される測定系bの光軸が測定中心においてX軸
と角度θ’をなすものとする。
【0008】また物体面1の変位ベクトルをA、その
x、z成分をAx、Az、測定系bに於いてエリアセン
サー面上での物体面移動の変位ベクトルをB、そのx、
z成分をBx、Bzとする。またさらに物体側テレセン
トリック光学系4、5の結像倍率をMa、Mbとする
と、以下の関係式が成立する。
【0009】
【数1】
【0010】式は結像倍率のわかっている物体側テレ
セントリック光学系とエリアセンサーを有する2台の測
定系に於いて、そのおのおのの光軸を測定する物体面上
の1点で交わらせる構成で、物体の変位前後の画像デー
タの自己相関による算出変位成分により、物体の3次元
変位成分を算出できることを表している。よって、物体
の3次元変位を上記構成で、非接触測定することが可能
になり、さらに変位前後の画像データ取り込みの時間を
記録しておけば、物体の速度、加速度も測定可能とな
る。
【0011】図4は図3に示した概念を適用した装置の
概要図であり、1は物体面、2、3はエリアセンサー
面、4、5はそれぞれ倍率Ma、Mbの物体側テレセン
トリック光学系、6は2値階調による画像データを取り
出すために物体面上にはりつけられた模様としての白黒
格子である。
【0012】図において、エリアセンサー面2、及び物
体側テレセントリック光学系4の光軸は物体面1上のX
軸と角度θ、エリアセンサー面3及び物体側テレセント
リック光学系5の光軸は物体面上のX軸と角度θ’をな
す。まず、物体の変位前の画像をエリアセンサー2及び
3からコンピュータのメモリー上に2値階調による画像
データとしておのおの取り込む。次に物体の変位後の画
像データをエリアセンサー2及び3により同じく取り込
む。この際、結像系に物体側テレセントリック光学系
4、5を用いることで、変位前後の画像の大きさは変化
せず、像のエリアセンサー面上への結像アドレスのみが
変化することになる。
【0013】次に2値階調による変位前後の画像データ
に関して自己相関関数を計算して、エリアセンサー面2
及び3のアドレス上での像の移動ベクトルA及びBを算
出する。ここでエリアセンサー面2及び3はそれぞれ個
別のx−z平面を有し、エリアセンサー面2及び3上で
の像の移動ベクトルの成分を、それぞれ、Ax、Az、
Bx、Bzとし、また物体の実移動ベクトルをLと定義
し、そのXYZ座標系における成分を1x、1y、1z
とすると、前記式が成立する。
【0014】よって、式により、図の様に物体面上に
定義した座標系に於ける物体の変位ベクトル成分が算出
され、物体の変動量が非接触で測定可能となる。たとえ
ば物体の変位前後の2値画像情報の自己相関の結果、エ
リアセンサー面2及び3上での像の移動成分が(Ax、
Az)=(10μm、−20μm)、(Bx、Bz)=
(30μm、−20μm)、またそれぞれの物体側テレ
セントリック光学系の倍率が1でしかも、それぞれの光
軸が物体面に対して45°であれば、(1x、1y、1
z)=(14.1μm、56.6μm、−20μm)物
体が移動したことになる。またさらに物体の変位前後の
画像取り込みの時間を確認していれば、物体変位の速度
ベクトル成分また、加速度ベクトル成分も測定可能であ
る。
【0015】この従来例によれば、まず物体面の移動前
の像を、2台の測定系のエリアセンサーを介して画像情
報としてコンピュータ上に記憶させ、次に物体が任意の
方向に移動した後の像を再び2台の測定系よりコンピュ
ータ上に取り込む。この際、物体の変位方向が1台、も
しくは、2台の測定系から距離が遠ざかる方向であって
も、物体側テレセントリック系によるエリアセンサー面
上への結像の為、エリアセンサー面上への結像倍率は一
定であり、エリアセンサー面上に結線する移動前と移動
後の物体像の大きさは一定で、結像位置のみが変化する
こととなる。
【0016】次に双方の測定系からの移動前後の画像情
報から、2つの測定系のエリアセンサー上での変位量を
それぞれ自己相関により解析する。この変位量は3次元
的な任意の物体面の変位を、別々な位置から、それぞれ
の測定系の光軸と垂直な平面上に射影した変位にそれぞ
れの測定系の結像倍率を乗じた量であり、この変位計算
が非常に簡単である。
【0017】また、図5は他の従来例を示す図であり、
1は物体面、2、3はエリアセンサー面、4、5はそれ
ぞれ結像倍率Ma、Mbの物体側テレセントリック光学
系、7はビームエキスパンダー、8はレーザー、9はレ
ーザー光照射範囲である。図において、レーザー8のレ
ーザー光はビームエキスパンダー7により広げられ、レ
ーザー光照射範囲9に於いてレーザースペックル像を形
成し、そのスペックル像を取り込むことで、前述の従来
例と同様に測定を行うことができる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例においては、物体の移動量が大きい場合には、エ
リアセンサーの大型化が必要となり、これは多大な装置
のコストアップを招いてしまうという課題があった。本
発明は上記のような課題を解消するためになされたもの
で、安価で小型な非接触3次元測定装置を提供すること
を目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明に係る非接触3次
元測定装置は以下の構成を有することを特徴とする。
【0020】エリアセンサー面上に物体像を結像させる
物体側テレセントリック光学系から構成された測定系を
2つ備え、この2つの測定系の光軸を変位測定対象の物
体面上の1点で交わるように配置したことを特徴とする
非接触3次元変位測定装置において、該光学系と該エリ
アセンサーとの間に画像シフト手段を設けたことを特徴
とする非接触3次元変位測定装置。
【0021】この実施の形態1によれば、エリアセンサ
ー面上に物体像を結像させる物体側テレセントリック光
学系から構成された測定系を2つ備え、この2つの測定
系の光軸を変位測定対象の物体面上の1点で交わるよう
に配置したことを特徴とする非接触3次元変位測定装置
において、物体の移動量が非常に大きい場合、つまりテ
レセントリック光学系によってエリアセンサー面上に結
像された移動前後の像の変位がエリアセンサーの範囲を
超えてしまう場合、透明平板等の光学部材を双方のテレ
セントリック光学系とエリアセンサーの間に挿入し、物
体の移動後に所定の角度、前記光学部材を傾けることに
より、移動前の像と自己相関を取るべき、エリアセンサ
ーの範囲外に在る移動後の像の範囲をエリアセンサー内
に移動させる。この時エリアセンサー内に移動させる量
は既知であるから、従来例にある式にこの量を加味す
れば、物体の移動量が大きい瘍合でも、非接触3次元変
位測定が可能となる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図
面について説明する。
【0023】実施の形態.1 図1は実施の形態1を最も良く表す図であり、1は物体
面、2、3はエリアセンサー面、12、13はそれぞれ
結像倍率がMa、Mbの物体側、像側の双方がテレセン
トリックな両側テレセントリック光学系、6は2値階調
による画像データを取り出す為に物体面上にはりつけら
れた白黒の格子、10、11は画像シフト手段である平
行平板である。また、図2は画像シフト手段の概念を表
す図であり、2、3はエリアセンサー面、12、13は
それぞれ結像倍率がMa、Mbの物体側、像側の双方が
テレセントリックな両側テレセントリック光学系、1
0、11は画像シフト手段である平行平板である。図で
はZ方向のみの概念図となっているが、X方向にも同様
である。
【0024】図において、エリアセンサー面2及び両側
テレセントリック光学系12の光軸は物体面1上のX軸
と角度θ、エリアセンサー面3及び両側テレセントリッ
ク光学系13の光軸は物体面上のX軸と角度θ’をな
す。まず、物体の変位前の画像をエリアセンサー2及び
3からコンピュータのメモリー上に2値階調による画像
データとしておのおの取り込む。次に物体の変位後の画
像データをエリアセンサー2及び3により同じく取り込
む。この際、結像系に両側テレセントリック光学系1
2、13を用いることで、変位前後の画像の大きさは変
化せず、像のエリアセンサー面上への結像アドレスのみ
が変化することになる。
【0025】次に2値階調による変位前後の画像データ
に関して自己相関関数を計算して、エリアセンサー面
2、及び3のアドレス上での像の移動ベクトルC及びD
を算出する。ここでエリアセンサー面2及び3はそれぞ
れ個別のx−z平面を有し、エリアセンサー面2及び3
上での像の移動ベクトルの成分を、それぞれ、Cx、C
z、Dx、Dzとし、また物体の実移動ベクトルをLと
定義し、そのXYZ座標系における成分を1x、1y、
1zとすると、前記式に従い以下の式が成立する。
【0026】
【数2】
【0027】ところがここで仮に、エリアセンサー面
2、3のエリアサイズが、X2×Z2、X3×Z3とし
て、Cx>X2/2、Cz>Z2/2、Dx>X3/
2、Dz>Z3/2だった場合、つまり物体面の変動量
がエリアセンサーで検知できる範囲より大きいばあい
は、図2に見られるように、画像シフト手段10、11
を所定の角度変動させ、変動後の画像をエリアセンサー
内に戻す。ここで画像シフト手段10、11だけによる
エリアセンサー面2、3上の変位ベクトルP(Px、P
z)、Q(Qx、Qz)については、所定の厚さの平行
平板で、変動角をあらかじめメモリーしておけば其の成
分は定数である。さらに、画像シフト手段使用後のエリ
アセンサー面2、3上での見かけの像の移動ベクトル成
分E(Ex、Ez)、F(Fx、Fz)を検知すれば、
実際の像の移動ベクトルC(Cx、Cz)、D(Dx、
Dz)は、
【0028】
【数3】
【0029】から計算することができる。
【0030】よって、式と上記式により、図の様に
物体面上に定義した座標系に於ける物体の変位ベクトル
成分が算出され、物体の変動量が非接触で測定可能とな
る。またここで、本実施例では、画像シフト手段によ
る、光軸から離れた個所でのディストーションを押さえ
るため、像側においてもテレセントリックな、両側テレ
セントリック光学系を採用している。
【0031】この実施の形態1によれば、エリアセンサ
ー面上に物体像を結像させる物体側テレセントリック光
学系から構成された測定系を2つ備え、この2つの測定
系の光軸を変位測定対象の物体面上の1点で交わるよう
に配置したことを特徴とする非接触3次元変位測定装置
において、物体の移動量が非常に大きい場合、つまりテ
レセントリック光学系によってエリアセンサー面上に結
像された移動前後の像の変位がエリアセンサーの範囲を
超えてしまう場合、透明平板等の光学部材を双方のテレ
セントリック光学系とエリアセンサーの間に挿入し、物
体の移動後に所定の角度、前記光学部材を傾けることに
より、移動前の像と自己相関を取るべき、エリアセンサ
ーの範囲外に在る移動後の像の範囲をエリアセンサー内
に移動させる。この時エリアセンサー内に移動させる量
は既知であるから、従来例にある式にこの量を加味す
れば、物体の移動量が大きい瘍合でも、非接触3次元変
位測定が可能となる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、物体側テ
レセントリック光学系とエリアセンサーとの間に画像シ
フト手段を設けて構成したので、今まで測定できなかっ
た大きな変動量を、装置を大型化することなく、また安
価に構成できる。また、本発明を逆に応用すれば、微少
な変動量さえ測定すればよい場合、装置自体のコンパク
ト化が容易に行え、また安価に構成できるので経済的で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の非接触3次元測定装置の説明図
【図2】画像シフト手段の概念図
【図3】従来例を説明する図
【図4】従来例を説明する図
【図5】従来例を説明する図
【符号の説明】
1 物体面、2、3 エリアセンサー面、4、5 物体
側テレセントリック光学系、6 白黒の格子、7 ビー
ムエキスパンダー、8 レーザー、9 レーザー照射範
囲、10、11 画像シフト手段、12、13 両側テ
レセントリック光学系

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エリアセンサー面上に物体像を結像させる
    物体側テレセントリック光学系から構成された測定系を
    2つ備え、この2つの測定系の光軸を変位測定対象の物
    体面上の1点で交わるように配置したことを特徴とする
    非接触3次元変位測定装置において、該物体側テレセン
    トリック光学系と該エリアセンサーとの間に画像シフト
    手段を設けたことを特徴とする非接触3次元変位測定装
    置。
JP11015215A 1999-01-25 1999-01-25 非接触3次元変位測定装置 Pending JP2000213913A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104296666A (zh) * 2014-10-31 2015-01-21 太原科技大学 一种基于仿生的起重机位移自动测量仪
JP2020204492A (ja) * 2019-06-14 2020-12-24 株式会社Nttドコモ 領域決定装置

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104296666A (zh) * 2014-10-31 2015-01-21 太原科技大学 一种基于仿生的起重机位移自动测量仪
JP2020204492A (ja) * 2019-06-14 2020-12-24 株式会社Nttドコモ 領域決定装置
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