JP2000150737A - ヒートシンクにおける半導体チップ取付装置 - Google Patents

ヒートシンクにおける半導体チップ取付装置

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JP2000150737A
JP2000150737A JP10326697A JP32669798A JP2000150737A JP 2000150737 A JP2000150737 A JP 2000150737A JP 10326697 A JP10326697 A JP 10326697A JP 32669798 A JP32669798 A JP 32669798A JP 2000150737 A JP2000150737 A JP 2000150737A
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Ryo Hashimoto
凉 橋本
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Showa Aluminum Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 基本的にヒートシンクを二部材構成とせず、
かつ取付ボルト等の他の部材も必要とすることなく、ヒ
ートシンクに半導体チップを簡単に取付けることができ
るようにする。 【解決手段】 板状部1両縁に横断面略逆U字状部4が
設けられ、両略逆U字状部4の外側壁5先端には、板状
部1の下面1bよりも突出した半導体チップ基板挟み用
壁8が設けられ、基板挟み用壁8の内面先端寄り部分ま
たは基板挟み用壁8の先端には半導体チップ3の基板6
縁部が嵌まり込む凹溝7が対向状に設けられており、半
導体チップ3を基板挟み用壁8間に押し込むことによ
り、基板挟み用壁8が外方へ弾性変形して半導体チップ
3の基板6縁部が基板挟み用壁8の凹溝7に嵌め入れら
れるようになされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヒートシンクにお
ける半導体チップ取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6〜図8に示すように、ヒートシンク
(51)が左半部材(51A) と右半部材(51B) の二部材で構成
され、これら左右部材(51A)(51B)の上面(51a) に複数の
放熱用フィン(52)が間隔をあけて設けられ、左右部材(5
1A)(51B)の下面(51b) が半導体チップ取付面となされて
おり、左右部材(51A)(51B)の最も外側のフィン(52a)と
その内側のフィン(52b) 間には、それぞれファン取付用
のねじ孔(53)が設けられていた。また、左右部材(51A)
(51B)の各外側縁には、全体がヘアピン状であって、先
端側部分(54a) が内方へ一定角度折れ曲がった半導体チ
ップ取付部(54)が設けられていた。
【0003】そして、図7に示すように、ファン(55)の
取付ボルト(56)の軸線に対して左右部材(51A)(51B)のフ
ァン取付用ねじ孔(53)が若干外側へ偏心した位置関係と
なされ、上記ねじ孔(53)にファン(55)の取付ボルト(56)
を挿入することによって、左右部材(51A)(51B)が互いに
接近して最終的に左右部材(51A)(51B)の内側縁同士が当
接し、次に側面から見てV形のクリップ(57)を介して左
右部材(51A)(51B)を連結することでヒートシンク(51)が
組立てられるようになされていた。
【0004】そして、上記構成のヒートシンク(51)に半
導体チップ(58)を取付けるにあたっては、左右部材(51
A)(51B)の下面に半導体チップ(58)を当接した状態で、
左右部材(51A)(51B)上に上記取付ボルト(56)によるファ
ン(55)の取付けを行うことにより、左右部材(51A)(51B)
が互いに接近してそれらの半導体チップ取付部(54)に半
導体チップ(58)が挟み止められていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のヒートシンクにおける取付装置では、ヒートシ
ンクが左半部材(51A) と右半部材(51B) の二部材構成と
なり、また、これら左右部材(51A)(51B)のねじ孔(53)に
挿入される取付ボルト(56)も必要となることから、部品
点数が多くなり、部品管理が煩雑になる上、左右部材(5
1A)(51B)のねじ孔(53)にそれぞれ取付ボルト(56)を挿入
して左右の半導体チップ取付部(54)で半導体チップ(58)
を挟み止める作業に手間を要する等の不都合があった。
【0006】本発明の目的は、基本的にヒートシンクを
二部材構成とせず、かつ取付ボルト等の他の部材も必要
とすることなく、ヒートシンクに半導体チップを簡単に
取付けることができる、ヒートシンクにおける半導体チ
ップ取付装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のヒートシンクに
おける半導体チップ取付装置は、板状部の上面に多数の
放熱用フィンが設けられ、板状部の下面に半導体チップ
が接触状態に配置されるアルミニウム製ヒートシンクに
おいて、板状部の両縁に横断面略逆U字状部が設けら
れ、両略逆U字状部の外側壁先端には、板状部の下面よ
りも突出した半導体チップ基板挟み用壁が設けられ、両
壁の先端部間が半導体チップの基板の幅よりも狭くなさ
れ、基板挟み用壁の先端部内縁が傾斜状または円弧状と
なされ、基板挟み用壁の内面先端寄り部分または基板挟
み用壁の先端には半導体チップの基板縁部が嵌まり込む
凹溝が対向状に設けられており、半導体チップの基板両
縁部を基板挟み用壁の先端部内縁に当接させつつ半導体
チップを基板挟み用壁間に押し込むことにより、基板挟
み用壁が外方へ弾性変形して半導体チップの基板縁部が
基板挟み用壁の凹溝に嵌め入れられるようになされてい
るものである。
【0008】上記構成の本発明によれば、板状部両縁の
横断面略逆U字状部における基板挟み用壁間に半導体チ
ップを押し入れるだけで、該半導体チップが両側の基板
挟み用壁に挟み止められた状態となる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
に従って説明する。なお、本明細書において、上下は図
1を基準とし、上とは図1の上側を、下とは同図下側を
指す。また、アルミニウムという語には、純アルミニウ
ムとアルミニウム合金の両方を含むものとする。
【0010】[実施形態1]図1および図2に示すよう
に、板状部(1) の上面(1a)に多数の放熱用フィン(2)が
間隔をあけて設けられ、板状部(1) の下面(1b)に半導体
チップ(3) が接触状態に配置されるアルミニウム製ヒー
トシンクにおいて、板状部(1) の両縁に横断面逆U字状
部(4) が設けられ、両逆U字状部(4) の外側壁(5) 先端
には、板状部(1)の下面(1b)よりも突出した半導体チッ
プ基板挟み用壁(8) が延長状に設けられ、両壁(8) の先
端部間が半導体チップ(3) の基板(6) の幅よりも狭くな
され、基板挟み用壁(8) の先端部内縁(8a)が円弧状とな
され、基板挟み用壁(8) の内面先端寄り部分には半導体
チップ(3) の基板(6) 縁部が嵌まり込む凹溝(7) が対向
状に設けられている。
【0011】板状部(1) の下面(1b)には、サーマルシー
ト(11)を貼付する際の位置決めとなる凹部(12)が設けら
れ、該凹部(12)の底面にサーマルシート(11)が貼付され
ている。
【0012】基板挟み用壁(8) の先端部内縁(8a)は、基
板挟み用壁(8) の内面よりも若干内方へ突出した形態と
なされ、これにより上記凹溝(7) の一側壁(7a)の高さが
増して半導体チップ(3) の基板(6) 縁部の嵌め込みがよ
り強固となされている。
【0013】半導体チップ(3) は、回路が形成された半
導体材料よりなるチップ(13)が基板(6) 上に取付けられ
たものであり、基板(6) は合成樹脂製である。
【0014】そして、上記ヒートシンクに半導体チップ
(3) を取付ける場合、半導体チップ(3) の基板(6) 両縁
部を基板挟み用壁(8) の先端部内縁(8a)に当接させつつ
半導体チップ(3) を基板挟み用壁(8) 間に押し込むこと
により、基板挟み用壁(8) が外方へ弾性変形して半導体
チップ(3) の基板(6) 縁部が基板挟み用壁(8) の凹溝
(7) に嵌め入れられ、半導体チップ(3) が両側の基板挟
み用壁(8) に挟み止められた状態となる。
【0015】この状態において、半導体チップ(3) の熱
が上記サーマルシート(11)を介してヒートシンクに伝導
する。
【0016】[実施形態2]図3および図4に示すよう
に、本実施形態のヒートシンクは、上側にファン(41)が
取付ボルト(42)を介して取付けられたものであり、その
他の点は上記実施形態1と同様である。従って、実施形
態1と同様の部分については、同じ符号を付すことによ
って説明を省略する。
【0017】本実施形態では、ヒートシンクの板状部
(1) の各角部付近における放熱用フィン(2) 間にボルト
穴(43)が形成され、ファン(41)の各隅部に形成された挿
通穴に取付ボルト(42)が貫通状に差し込まれて、その先
端部分(42a) がそれぞれ対応する上記ボルト穴(43)に嵌
合されることにより、ファン(41)がヒートシンク上に取
付けられている。
【0018】[実施形態3]図5に示すように、板状部
(21)の上面(21a) に多数の放熱用フィン(22)が設けら
れ、板状部(21)の下面(21b) に半導体チップ(23)が接触
状態に配置されるアルミニウム製ヒートシンクにおい
て、板状部(21)の両縁に横断面略逆U字状部(24)が設け
られ、両略逆U字状部(24)の外側壁(25)先端には、板状
部(21)の下面(21b)よりも突出した半導体チップ基板挟
み用壁(28)が設けられ、両壁(28)の先端部間が半導体チ
ップ(23)の基板(26)の幅よりも狭くなされ、基板挟み用
壁(28)の先端部内縁(28a)が円弧状となされ、基板挟み
用壁(28) の先端には半導体チップ(23)の基板(26)縁部
が嵌まり込む凹溝(27)が対向状に設けられており、半導
体チップ(23)の基板(26)両縁部を基板挟み用壁(28)の先
端部内縁(28a) に当接させつつ半導体チップ(23)を基板
挟み用壁(28)間に押し込むことにより、基板挟み用壁(2
8)が外方へ弾性変形して半導体チップ(23)の基板(26)縁
部が基板挟み用壁(28)の凹溝(27)に嵌め入れられるよう
になされている。
【0019】本実施形態のヒートシンクに半導体チップ
(23)を取付ける場合、半導体チップ(23)の基板(26)両縁
部を基板挟み用壁(28)の先端部内縁(28a) に当接させつ
つ半導体チップ(23)を基板挟み用壁(28)間に押し込むこ
とにより、基板挟み用壁(28)が外方へ弾性変形して半導
体チップ(23)の基板(26)縁部が基板挟み用壁(28)先端の
凹溝(27)に嵌め入れられ、半導体チップ(23)が両側の基
板挟み用壁(28)に挟み止められた状態となる。
【0020】上述したいずれの実施形態においても、ヒ
ートシンク上にはファンが取付けられていないが、必要
に応じてファンを取付けることは勿論である。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、板状部両縁の横断面略
逆U字状部における基板挟み用壁間に半導体チップを押
し入れるだけで、該半導体チップが両側の基板挟み用壁
に挟み止められた状態となる。
【0022】すなわち、本発明の場合、ヒートシンク自
体は一部材構成であって、かつ従来のような取付ボルト
等の他の部材も不要であり、しかもヒートシンクに半導
体チップをいわゆるワンタッチで装着することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1を示すヒートシンクの斜視
図であって、半導体チップの取付前の状態である。
【図2】同じく本発明の実施形態1を示すヒートシンク
の正面図であって、半導体チップの取付後の状態であ
る。
【図3】本発明の実施形態2を示すヒートシンクの斜視
図であって、半導体チップの取付後の状態である。
【図4】同じく本発明の実施形態2を示すヒートシンク
の正面図であって、半導体チップの取付後の状態であ
る。
【図5】本発明の実施形態3を示すヒートシンクの正面
図であって、半導体チップの取付後の状態である。
【図6】従来例を示すヒートシンクの斜視図である。
【図7】同従来例において、ヒートシンクへのファン取
付前の状態を示す一部切欠正面図である。
【図8】同従来例において、ヒートシンクへのファン取
付後の状態を示す一部切欠正面図である。
【符号の説明】
(1) (21): 板状部 (1a)(21a) : 板状部の上面 (1b)(21b) : 板状部の下面 (2) (22): 放熱用フィン (3) (23): 半導体チップ (4) (24): 横断面略U字状部 (5) (25): 外側壁 (6) (26): 基板 (7) (27): 凹溝 (8) (28): 半導体チップ基板挟み用壁 (8a)(28a): 基板挟み用壁の先端部内縁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板状部(1) の上面(1a)に多数の放熱用フ
    ィン(2) が設けられ、板状部(1) の下面(1b)に半導体チ
    ップ(3) が接触状態に配置されるアルミニウム製ヒート
    シンクにおいて、板状部(1) の両縁に横断面略逆U字状
    部(4) が設けられ、両略逆U字状部(4) の外側壁(5) 先
    端には、板状部(1) の下面(1b)よりも突出した半導体チ
    ップ基板挟み用壁(8) が設けられ、両壁(8) の先端部間
    が半導体チップ(3) の基板(6) の幅よりも狭くなされ、
    基板挟み用壁(8) の先端部内縁(8a)が傾斜状または円弧
    状となされ、基板挟み用壁(8) の内面先端寄り部分また
    は基板挟み用壁(8) の先端には半導体チップ(3) の基板
    (6) 縁部が嵌まり込む凹溝(7) が対向状に設けられてお
    り、半導体チップ(3) の基板(6) 両縁部を基板挟み用壁
    (8) の先端部内縁(8a)に当接させつつ半導体チップ(3)
    を基板挟み用壁(8) 間に押し込むことにより、基板挟み
    用壁(8) が外方へ弾性変形して半導体チップ(3) の基板
    (6) 縁部が基板挟み用壁(8) の凹溝(7) に嵌め入れられ
    るようになされている、ヒートシンクにおける半導体チ
    ップ取付装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007208000A (ja) * 2006-02-01 2007-08-16 Furukawa Electric Co Ltd:The 電子部品冷却用ヒートシンク及びその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007208000A (ja) * 2006-02-01 2007-08-16 Furukawa Electric Co Ltd:The 電子部品冷却用ヒートシンク及びその製造方法

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