JP2000094635A - 印刷用紙幅調整用ガイドローラ - Google Patents
印刷用紙幅調整用ガイドローラInfo
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- JP2000094635A JP2000094635A JP10269815A JP26981598A JP2000094635A JP 2000094635 A JP2000094635 A JP 2000094635A JP 10269815 A JP10269815 A JP 10269815A JP 26981598 A JP26981598 A JP 26981598A JP 2000094635 A JP2000094635 A JP 2000094635A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 温湿度調整によらず、印刷中であっても印刷
用紙幅を容易かつ迅速に調整できるようにする。 【解決手段】 印刷用紙幅調整用ガイドローラ20は、
2本のローラ支持軸27を対向配備し、各ローラ支持軸
27にローラ21を回転自在に支持するとともに、ロー
ラ支持軸27同士をカップリング22で連結し、ローラ
支持軸27の軸線を屈曲可能にした。また、上下に送り
出しが可能なボールネジ29により各ローラ支持軸27
を下側から支持した。ボールネジ29の送りにより両ロ
ーラ21により形成される印刷用紙搬送面が略V字状又
は略逆V字状になり、このローラ21上を印刷用紙Pが
搬送されることにより、印刷用紙Pの幅が伸縮する。
用紙幅を容易かつ迅速に調整できるようにする。 【解決手段】 印刷用紙幅調整用ガイドローラ20は、
2本のローラ支持軸27を対向配備し、各ローラ支持軸
27にローラ21を回転自在に支持するとともに、ロー
ラ支持軸27同士をカップリング22で連結し、ローラ
支持軸27の軸線を屈曲可能にした。また、上下に送り
出しが可能なボールネジ29により各ローラ支持軸27
を下側から支持した。ボールネジ29の送りにより両ロ
ーラ21により形成される印刷用紙搬送面が略V字状又
は略逆V字状になり、このローラ21上を印刷用紙Pが
搬送されることにより、印刷用紙Pの幅が伸縮する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、グラビア印刷ユニ
ット間等に設けられ、印刷用紙幅の微調整を行うための
印刷用紙幅調整用ガイドローラに関するものである。
ット間等に設けられ、印刷用紙幅の微調整を行うための
印刷用紙幅調整用ガイドローラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】グラビア印刷においては、印刷用紙に1
色刷るごとにドライヤ等を用いて印刷インキの乾燥を行
っているが、この乾燥によって印刷用紙幅が縮小する。
そして、印刷用紙幅が縮小したままで次の印刷を行う
と、印刷ズレが生じ、印刷品質を損なうことになる。し
たがって従来では、以下のような方法により印刷ズレを
防止していた。
色刷るごとにドライヤ等を用いて印刷インキの乾燥を行
っているが、この乾燥によって印刷用紙幅が縮小する。
そして、印刷用紙幅が縮小したままで次の印刷を行う
と、印刷ズレが生じ、印刷品質を損なうことになる。し
たがって従来では、以下のような方法により印刷ズレを
防止していた。
【0003】第1の方法として、後の印刷時の版を前の
印刷時の版より小さくしておくとともに、ドライヤの温
度調節や加湿等によって印刷用紙幅の伸縮量を調整し、
印刷の見当合わせを行っていた。例えば、前の印刷柄が
大きい場合は、印刷後の乾燥でドライヤの温度を高く
し、印刷用紙をより縮小させる。一方、前の印刷柄が小
さい場合は、印刷後に加湿器等を用いて印刷用紙を伸ば
す。
印刷時の版より小さくしておくとともに、ドライヤの温
度調節や加湿等によって印刷用紙幅の伸縮量を調整し、
印刷の見当合わせを行っていた。例えば、前の印刷柄が
大きい場合は、印刷後の乾燥でドライヤの温度を高く
し、印刷用紙をより縮小させる。一方、前の印刷柄が小
さい場合は、印刷後に加湿器等を用いて印刷用紙を伸ば
す。
【0004】また、第2の方法として、ガイドローラの
両端に摩擦抵抗の少ない紙等を巻き付けることにより、
ガイドローラの円周長を変えて見当合わせを行ってい
た。この方法は、比較的簡単に見当合わせを行うことが
できるというメリットがある。
両端に摩擦抵抗の少ない紙等を巻き付けることにより、
ガイドローラの円周長を変えて見当合わせを行ってい
た。この方法は、比較的簡単に見当合わせを行うことが
できるというメリットがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来の
技術の第1の方法では、夏期と冬期とで印刷版の縮小率
を変えなければならず、さらに、印刷時の温度や湿度、
ドライヤの温度、加湿時の蒸気温度等その他の環境によ
って印刷用紙の伸縮率が大きな影響を受けるため、見当
合わせが煩雑であり、一定の印刷品質を確保することが
困難であるという問題があった。また、上記第2の方法
では、印刷中には調整ができないという問題があった。
したがって、本発明が解決しようとする課題は、温湿度
調整によらず、印刷中であっても印刷用紙幅を容易かつ
迅速に調整できるようにすることである。
技術の第1の方法では、夏期と冬期とで印刷版の縮小率
を変えなければならず、さらに、印刷時の温度や湿度、
ドライヤの温度、加湿時の蒸気温度等その他の環境によ
って印刷用紙の伸縮率が大きな影響を受けるため、見当
合わせが煩雑であり、一定の印刷品質を確保することが
困難であるという問題があった。また、上記第2の方法
では、印刷中には調整ができないという問題があった。
したがって、本発明が解決しようとする課題は、温湿度
調整によらず、印刷中であっても印刷用紙幅を容易かつ
迅速に調整できるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、請求項1の発明の印刷用紙幅調整用ガイドローラ
は、2本のローラ支持軸を対向配備し、各前記ローラ支
持軸にローラを回転自在に支持するとともに、各前記ロ
ーラ支持軸同士をカップリングで連結し、前記ローラ支
持軸の軸線を屈曲可能にしたことを特徴とする。請求項
2の発明は、請求項1に記載の印刷用紙幅調整用ガイド
ローラにおいて、上下に送り出しが可能なボールネジに
より各前記ローラ支持軸を下側から支持したことを特徴
とする。
めに、請求項1の発明の印刷用紙幅調整用ガイドローラ
は、2本のローラ支持軸を対向配備し、各前記ローラ支
持軸にローラを回転自在に支持するとともに、各前記ロ
ーラ支持軸同士をカップリングで連結し、前記ローラ支
持軸の軸線を屈曲可能にしたことを特徴とする。請求項
2の発明は、請求項1に記載の印刷用紙幅調整用ガイド
ローラにおいて、上下に送り出しが可能なボールネジに
より各前記ローラ支持軸を下側から支持したことを特徴
とする。
【0007】
【作用】請求項1の発明においては、両ローラ支持軸の
なす軸線が屈曲されると、両ローラにより形成される印
刷用紙搬送面が略V字状又は略逆V字状になる。したが
って、このローラ上を印刷用紙が搬送されることによ
り、印刷用紙幅が伸縮される。請求項2の発明において
は、ボールネジの上下方向への送り出しにより、2つの
ローラのなす軸角が変更される。
なす軸線が屈曲されると、両ローラにより形成される印
刷用紙搬送面が略V字状又は略逆V字状になる。したが
って、このローラ上を印刷用紙が搬送されることによ
り、印刷用紙幅が伸縮される。請求項2の発明において
は、ボールネジの上下方向への送り出しにより、2つの
ローラのなす軸角が変更される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面等を参照して、本発明
の一実施形態について説明する。図1は、各グラビア印
刷ユニット間に設置されたガイドローラを示す断面図で
ある。ガイドローラ10において、支持軸11は、各グ
ラビア印刷ユニットのフレーム1を連結している。ロー
ラ12は、印刷用紙Pを支持、搬送するためのものであ
り、中空円筒状をなし、このローラ12内を支持軸11
が貫通している。ローラ12の両端部の内周側にはベア
リング受け13が設けられ、ベアリング14は、支持軸
11の外周に取り付けられるとともに、ベアリング受け
13内に嵌合してストップリング15によって固定され
ている。よって、ローラ12は支持軸11に回転自在に
支持される。
の一実施形態について説明する。図1は、各グラビア印
刷ユニット間に設置されたガイドローラを示す断面図で
ある。ガイドローラ10において、支持軸11は、各グ
ラビア印刷ユニットのフレーム1を連結している。ロー
ラ12は、印刷用紙Pを支持、搬送するためのものであ
り、中空円筒状をなし、このローラ12内を支持軸11
が貫通している。ローラ12の両端部の内周側にはベア
リング受け13が設けられ、ベアリング14は、支持軸
11の外周に取り付けられるとともに、ベアリング受け
13内に嵌合してストップリング15によって固定され
ている。よって、ローラ12は支持軸11に回転自在に
支持される。
【0009】図2は、本発明による印刷用紙幅調整用ガ
イドローラ(以下、「調整用ガイドローラ」という。)
の一実施形態を示す断面図で示す。調整用ガイドローラ
20は、上記のガイドローラ10と同様に各グラビア印
刷ユニット間に設置されている。すなわち、各グラビア
印刷ユニット間には、複数の上記ガイドローラ10とと
もに、1又は複数の調整用ガイドローラ20が設けられ
ている。
イドローラ(以下、「調整用ガイドローラ」という。)
の一実施形態を示す断面図で示す。調整用ガイドローラ
20は、上記のガイドローラ10と同様に各グラビア印
刷ユニット間に設置されている。すなわち、各グラビア
印刷ユニット間には、複数の上記ガイドローラ10とと
もに、1又は複数の調整用ガイドローラ20が設けられ
ている。
【0010】調整用ガイドローラ20のローラ21は、
その外周が印刷用紙Pの搬送面となるものである。ロー
ラ21は、中空円筒状であり、所定間隔を隔てて2つが
軸方向に並設されている。ローラ21間のすきまは、ロ
ーラ21の円周長等によって決定される。2つのローラ
21同士は、これらの内周面側に固定されたカップリン
グ(たわみ継手)22により屈曲可能に連結されてい
る。カップリング22の外周とローラ21の内周との間
には、ゴム製のオイルシール23が取り付けられてい
る。
その外周が印刷用紙Pの搬送面となるものである。ロー
ラ21は、中空円筒状であり、所定間隔を隔てて2つが
軸方向に並設されている。ローラ21間のすきまは、ロ
ーラ21の円周長等によって決定される。2つのローラ
21同士は、これらの内周面側に固定されたカップリン
グ(たわみ継手)22により屈曲可能に連結されてい
る。カップリング22の外周とローラ21の内周との間
には、ゴム製のオイルシール23が取り付けられてい
る。
【0011】各ローラ21の内周面側において、外側端
部とオイルシール23近傍には、ベアリング受け24が
設けられており、これらのベアリング受け24内に自動
調心軸受け26が嵌合するとともにストップリング25
によって固定されている。各ローラ21内にはそれぞれ
独立した支持軸27が設けられ、両支持軸27は、対向
配備されている。各支持軸27は、一方端の外周面側が
カップリング22の内周面側とネジ結合するとともに、
2つの自動調心軸受け26を介してローラ21を回転自
在に支持している。また、支持軸27内には油通路部2
7aが形成されており、油通路部27aは、自動調心軸
受け26に連通している。
部とオイルシール23近傍には、ベアリング受け24が
設けられており、これらのベアリング受け24内に自動
調心軸受け26が嵌合するとともにストップリング25
によって固定されている。各ローラ21内にはそれぞれ
独立した支持軸27が設けられ、両支持軸27は、対向
配備されている。各支持軸27は、一方端の外周面側が
カップリング22の内周面側とネジ結合するとともに、
2つの自動調心軸受け26を介してローラ21を回転自
在に支持している。また、支持軸27内には油通路部2
7aが形成されており、油通路部27aは、自動調心軸
受け26に連通している。
【0012】さらにまた、各支持軸27の外側端部は、
球面軸受け28によって支持されている。よって、両支
持軸27は、軸線が屈曲可能に、すなわち両支持軸27
のなす軸角を変更可能に支持される。さらに、支持軸2
7のローラ21から外側に突出した部分の略中央位置
は、下方から突出したボールネジ29によって支持され
ている。ボールネジ29は、その先端部が支持軸27に
当接し、ハンドルによって回転させることで上下方向に
移動自在である。
球面軸受け28によって支持されている。よって、両支
持軸27は、軸線が屈曲可能に、すなわち両支持軸27
のなす軸角を変更可能に支持される。さらに、支持軸2
7のローラ21から外側に突出した部分の略中央位置
は、下方から突出したボールネジ29によって支持され
ている。ボールネジ29は、その先端部が支持軸27に
当接し、ハンドルによって回転させることで上下方向に
移動自在である。
【0013】なお、図2では図示していないが、両側の
ボールネジ29は連結されており、1つのハンドルによ
って双方のボールネジ29を同時に移動できる構造にな
っている。図2の状態では、両支持軸27は同軸上に配
置されている。そして、ボールネジ29の回転によりボ
ールネジ29が上下方向に移動する。ボールネジ29を
上方向に移動させると、カップリング22がたわんで両
支持軸27は、略逆V字状に変形する。一方、ボールネ
ジ29を下方向に移動させると、ローラ21上の印刷用
紙Pの張力によって、上述とは反対に両支持軸27は略
V字状に変形する。
ボールネジ29は連結されており、1つのハンドルによ
って双方のボールネジ29を同時に移動できる構造にな
っている。図2の状態では、両支持軸27は同軸上に配
置されている。そして、ボールネジ29の回転によりボ
ールネジ29が上下方向に移動する。ボールネジ29を
上方向に移動させると、カップリング22がたわんで両
支持軸27は、略逆V字状に変形する。一方、ボールネ
ジ29を下方向に移動させると、ローラ21上の印刷用
紙Pの張力によって、上述とは反対に両支持軸27は略
V字状に変形する。
【0014】印刷用紙Pは、ローラ21上に張設されて
搬送される。支持軸27の上記変形により、印刷用紙P
の幅方向におけるローラ21の円周長が変化する。そし
て、支持軸27(ローラ21)が略逆V字状に変形した
ときは、印刷用紙Pの幅方向に引張力が加わり、印刷用
紙Pが伸ばされる。一方、支持軸27が略V字状に変形
したときは、印刷用紙Pの幅方向において縮む方向の力
が加わり、印刷用紙Pが縮小される。よって、作業者
は、印刷用紙Pへの印刷状態を常時確認し、印刷中であ
ってもボールネジ29の送り量に応じて印刷用紙Pの幅
の微調整を行うことができるので、印刷の見当合わせを
容易かつ瞬時に行うことができる。
搬送される。支持軸27の上記変形により、印刷用紙P
の幅方向におけるローラ21の円周長が変化する。そし
て、支持軸27(ローラ21)が略逆V字状に変形した
ときは、印刷用紙Pの幅方向に引張力が加わり、印刷用
紙Pが伸ばされる。一方、支持軸27が略V字状に変形
したときは、印刷用紙Pの幅方向において縮む方向の力
が加わり、印刷用紙Pが縮小される。よって、作業者
は、印刷用紙Pへの印刷状態を常時確認し、印刷中であ
ってもボールネジ29の送り量に応じて印刷用紙Pの幅
の微調整を行うことができるので、印刷の見当合わせを
容易かつ瞬時に行うことができる。
【0015】なお、印刷用紙Pは、両ローラ21の略中
央位置にて搬送されるようにすれば、印刷用紙Pを左右
対称に伸縮させることができる。また、ローラ21間か
らエアーを噴射することができるように構成すれば、印
刷用紙Pにしわが生じた場合には、エアー噴射により印
刷用紙Pのしわを除去することができる。さらに、上記
実施形態ではローラ21同士をカップリング22で連結
したが、これに限らず、スプリング等の弾性体によって
連結しても良い。
央位置にて搬送されるようにすれば、印刷用紙Pを左右
対称に伸縮させることができる。また、ローラ21間か
らエアーを噴射することができるように構成すれば、印
刷用紙Pにしわが生じた場合には、エアー噴射により印
刷用紙Pのしわを除去することができる。さらに、上記
実施形態ではローラ21同士をカップリング22で連結
したが、これに限らず、スプリング等の弾性体によって
連結しても良い。
【0016】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、印刷用紙搬送
面を略V字状又は略逆V字状にすることにより、印刷用
紙幅をそれぞれ縮小し又は伸ばすことができる。よっ
て、温湿度調整によらず、印刷中であっても印刷用紙幅
を容易かつ迅速に伸縮できるようになり、見当合わせを
効率良く行い、印刷品質の均一化を図ることができる。
面を略V字状又は略逆V字状にすることにより、印刷用
紙幅をそれぞれ縮小し又は伸ばすことができる。よっ
て、温湿度調整によらず、印刷中であっても印刷用紙幅
を容易かつ迅速に伸縮できるようになり、見当合わせを
効率良く行い、印刷品質の均一化を図ることができる。
【0017】請求項2の発明によれば、ボールネジの送
り量に応じて両ローラの屈曲を制御できるので、印刷用
紙幅の微調整を正確に行うことができる。
り量に応じて両ローラの屈曲を制御できるので、印刷用
紙幅の微調整を正確に行うことができる。
【図1】各グラビア印刷ユニット間に設置されたガイド
ローラを示す断面図である。
ローラを示す断面図である。
【図2】本発明による印刷用紙幅調整用ガイドローラの
一実施形態を示す断面図である。
一実施形態を示す断面図である。
20 (印刷用紙幅)調整用ガイドローラ 21 ローラ 22 カップリング(たわみ継手) 23 オイルシール 24 ベアリング受け 25 ストップリング 26 自動調心軸受け 27 支持軸 27a 油通路部 28 球面軸受け 29 ボールネジ P 印刷用紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三上 恭男 東京都文京区小石川4丁目14番12号 共同 印刷株式会社内 (72)発明者 鈴木 雅夫 東京都文京区小石川4丁目14番12号 共同 印刷株式会社内 Fターム(参考) 2C034 AD01 AD15 AD17 AD21 3F049 AA05 CA21 CA32 DB04 LA06 LB03 3J103 AA02 AA14 AA24 AA38 AA83 CA25 CA64 DA05 FA30 GA02 GA33 GA54
Claims (2)
- 【請求項1】 2本のローラ支持軸を対向配備し、各前
記ローラ支持軸にローラを回転自在に支持するととも
に、各前記ローラ支持軸同士をカップリングで連結し、
前記ローラ支持軸の軸線を屈曲可能にしたことを特徴と
する印刷用紙幅調整用ガイドローラ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の印刷用紙幅調整用ガイ
ドローラにおいて、 上下に送り出しが可能なボールネジにより各前記ローラ
支持軸を下側から支持したことを特徴とする印刷用紙幅
調整用ガイドローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10269815A JP2000094635A (ja) | 1998-09-24 | 1998-09-24 | 印刷用紙幅調整用ガイドローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10269815A JP2000094635A (ja) | 1998-09-24 | 1998-09-24 | 印刷用紙幅調整用ガイドローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000094635A true JP2000094635A (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=17477569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10269815A Pending JP2000094635A (ja) | 1998-09-24 | 1998-09-24 | 印刷用紙幅調整用ガイドローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000094635A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007039170A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Noritsu Koki Co Ltd | 搬送装置 |
| JP2016150524A (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-22 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置 |
| CN110293750A (zh) * | 2019-08-05 | 2019-10-01 | 无锡宝南机器制造有限公司 | 印刷机防蹭脏装置 |
| CN116689210A (zh) * | 2023-06-14 | 2023-09-05 | 安徽宜桐机械有限公司 | 一种适用于不同烟嘴的烟草加工用振荡辊 |
-
1998
- 1998-09-24 JP JP10269815A patent/JP2000094635A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007039170A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Noritsu Koki Co Ltd | 搬送装置 |
| JP2016150524A (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-22 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置 |
| CN110293750A (zh) * | 2019-08-05 | 2019-10-01 | 无锡宝南机器制造有限公司 | 印刷机防蹭脏装置 |
| CN116689210A (zh) * | 2023-06-14 | 2023-09-05 | 安徽宜桐机械有限公司 | 一种适用于不同烟嘴的烟草加工用振荡辊 |
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