JP2000089882A - 言語の翻訳・学習支援システム及びプログラム記憶媒体 - Google Patents

言語の翻訳・学習支援システム及びプログラム記憶媒体

Info

Publication number
JP2000089882A
JP2000089882A JP26042998A JP26042998A JP2000089882A JP 2000089882 A JP2000089882 A JP 2000089882A JP 26042998 A JP26042998 A JP 26042998A JP 26042998 A JP26042998 A JP 26042998A JP 2000089882 A JP2000089882 A JP 2000089882A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
word
dictionary
words
display
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26042998A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirobumi Fukumoto
博文 福本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP26042998A priority Critical patent/JP2000089882A/ja
Publication of JP2000089882A publication Critical patent/JP2000089882A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザが他言語文章をコンピュータのモニタ
上で読む際に、読む対象文章に関してそのユーザが知ら
ないであろう単語や熟語を自動的に辞書引きして表示画
面上にまとめて表示する。 【解決手段】 表示画面1に表示されている文章表示ウ
ィンドウ2を選択すると、原文読込部4がそのウィンド
ウ内に表示されている文章を読み込み、形態素解析部6
が単語に切り分ける。その単語の中から、レベル設定部
によって設定されたレベルによって決められる単語のみ
が辞書引きされて、その単語と代表意味が意味リスト表
示部10によって意味リスト表示ウィンドウ3に一覧表
示される。原文マーク表示部11は、文章表示ウィンド
ウ2のそれらの単語に対してスタイルまたは色を変えて
表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電子メールソフ
ト、インターネットWebブラウザ等によって得られる
外国語のテキストファイルに対する翻訳支援システムや
外国語の学習を支援するシステムに関し、特に、モニタ
の表示画面上に表示される外国語の文章に対する翻訳支
援や学習のシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】パソコンの普及、通信環境のグローバル
化や改善に伴い、英語、仏語、独語等の他言語のテキス
トデータがかなりの量で情報提供されるようになってき
ている。このような環境においては、意味のわからない
単語や熟語が出現した時に、その度に辞書を引く作業を
繰り返している限り効率性が改善されない。そこで、従
来、コンピュータのモニタ上に表示される他言語文章を
読む際に、知らない単語が出現した時、ユーザがポイン
ティングデバイス(マウスなど)でその単語を指示して
ソフトウエアで提供している辞書を引いてその結果を表
示画面上に表示するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の方法で
は、他言語辞書を手作業で調べる作業を、コンピュータ
上での作業に置き換えただけであって、1つの単語に対
する辞書検索に関しては効率が上がるものの、検索した
い単語を指示するという作業については改善されていな
い。また、モニタの表示画面上に表示された検索結果
(単語と意味)は、次の単語に対しての辞書引きを指示
した時に画面から自動的に消去されたり、または画面に
重ね表示された状態で残されたりするために、過去に調
べた単語の意味を知りたいと思ってもその時にはその単
語に対する辞書引き結果が画面上に残されていなかった
り、または画面内のどこに表示されているかわからなく
なるなど、翻訳に対して操作性の優れた支援機能を持っ
ていないという欠点があった。この発明の目的は、ユー
ザが他言語文章をコンピュータのモニタ上で読む際に、
読む対象文書に関してそのユーザが知らないであろう単
語や熟語を自動的に辞書引きして表示画面上にまとめて
表示する翻訳支援システムを提供することにある。
【0004】また、この発明はユーザのレベルに対応し
た単語や熟語を自動的に抽出して表示画面上にまとめて
表示する単語抽出表示システムおよび学習システムを提
供することにある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】請求項1の発明は、所
定言語の単語とその意味を難易度などの一定の分類項目
に基づいてレベル分けして記憶した辞書と、前記分類項
目に対するレベルの設定手段と、所定言語の文章を表示
画面に表示するとともに、表示文章を構成する各単語の
内、前記設定手段で設定されたレベルによって決められ
る単語を設定レベル単語として抽出して、辞書検索によ
り得られる意味とともに表示画面に表示する制御手段
と、を備えてなることを特徴とする。
【0006】電子データで提供される辞書には、所定言
語(例えば英語)の単語とその意味を難易度などの一定
の分類項目に基づいてレベル分けされている。ユーザ
は、設定手段によってそのレベルを自らの翻訳レベルを
考慮して設定する。表示画面上に電子メールソフトやW
ebブラウザによって得られた所定言語(他言語)の文
章が表示されると、制御手段はコンピュータのOSに組
み込まれているWindow SystemのAPI
(Application Program Inte
rface)を呼び出して、その表示文章を取り込み、
形態素解析を行って各単語を抽出する。なお、形態素解
析法については言語処理システムにおいて多数の手法が
公知となっており、例えば英語ではスペースコードを認
識して単語を切り出す。表示文章を構成する各単語が切
り出されると、その中から、設定手段で設定されたレベ
ルによって決められる単語が抽出される。例えば、設定
手段で設定されたレベル未満のレベルの単語については
抽出せず、それ以外の単語について抽出する。この抽出
された単語は辞書引き単語となる。例えば、辞書に「l
imitation」がレベルAとして記憶されてお
り、設定されたレベルがAであるとした場合、「lim
itation」はレベルA未満ではないから、表示文
章に「limitation」が含まれている時には、
この「limitation」が辞書引き単語となる。
したがって、制御手段はこの辞書引き単語「limit
ation」を見出し単語として辞書を引きその意味を
単語と共に表示画面上に表示する。
【0007】このように、制御手段は、設定されたレベ
ルによって決められるすべての単語を辞書引き単語とし
て抽出して、それぞれ辞書を引いてその結果を表示画面
上にまとめて表示するために、ユーザは、辞書引きした
い単語を1つ1つポインティングデバイスによって指示
する必要がない。このため、翻訳作業が極めて効率的と
なる。
【0008】請求項2の発明は、前記制御手段は、前記
設定レベル単語を、表示文章中で所定のスタイルまたは
色で表示するようにしたことを特徴とする。
【0009】辞書引き単語を表示画面上にリスト表示す
ることも可能であるが、請求項2では表示画面上の表示
文章中で所定のスタイルまたは色で表示する。例えば、
表示文章が背景が白でフォントが黒で表示されている場
合、辞書引き単語の各フォントを反転表示(ハイライト
表示)することにより、文章中のどの位置にある単語が
設定したレベルによって決められる単語であるかを直感
的に知ることができる。
【0010】請求項3の発明は、前記制御手段は、設定
レベル単語の代表例の意味を該単語とともに表示するよ
うにしたことを特徴とする。
【0011】単語の代表例の意味を単語と共に表示する
ことによって、限られた大きさの画面を有効利用でき
る。
【0012】請求項4の発明は、前記制御手段は、前記
設定レベル単語から所定の操作によって選択された単語
の詳細意味を表示するようにしたことを特徴とする。
【0013】表示画面上に単語とその代表例の意味を表
示した状態で、特定の単語に対して詳細を知りたい場合
にその詳細を表示できるようにしておけば、ユーザに対
して必要な情報をすべて提供できることと画面の有効利
用を共に実現することができる。
【0014】請求項5の発明は、辞書引きする単語とし
ない単語を記憶する辞書引き単語辞書を備え、前記制御
手段は、前記設定レベル単語に、辞書引き単語辞書に記
憶されている辞書引きする単語としない単語を追加・削
除するようにしたことを特徴とする。
【0015】上記のように単に設定したレベルに応じて
単語を抽出するだけでは、ユーザの個々の翻訳能力に個
別的に対応できない場合がある。そこで、この発明のよ
うに辞書引き単語辞書を用意することによって、レベル
だけではなくてユーザの個別的翻訳能力や状況に応じた
対応が可能となる。
【0016】請求項6の発明は、前記制御手段は、表示
文章中で指定された単語を、辞書引きする単語またはし
ない単語として前記辞書引き単語辞書に記憶するように
したことを特徴とする。
【0017】前記辞書引き単語辞書を編集できるように
することによって、辞書の使い易さが向上し、さらに使
い易い翻訳支援システムにできる。
【0018】請求項7の発明は、所定言語の単語の難易
度などの一定の分類項目に対するレベルの設定手段と、
所定言語の文章を表示画面に表示するとともに、表示文
章を構成する各単語の内、前記設定手段で設定されたレ
ベルによって決められる単語をリストで、または表示文
章中で所定のスタイルまたは色で表示する制御手段と、
を備えてなることを特徴とする。
【0019】文章中から特定のレベルによって決められ
る単語だけを抽出できるために、翻訳だけではなくて、
例えば、難易度が中級以下の単語の比率を50%以下に
する文章を作成する要求がある場合など、文章全体の難
易度を想定した文書作成などにも役立たせることができ
る。
【0020】請求項8の発明は、所定言語の単語を難易
度などの一定の分類項目に基づいてレベル分けして記憶
した記憶手段と、前記分類項目に対するレベルの設定手
段と、所定言語の文章を表示画面に表示するとともに、
表示文章を構成する各単語の内、前記設定手段で設定さ
れたレベルによって決められる単語を抽出して表示画面
に表示する制御手段と、を備えてなることを特徴とす
る。
【0021】この発明は、翻訳支援システムだけではな
く、単語を学習するシステムにも適用可能である。すな
わち、請求項8のように、ユーザや教師側で設定したレ
ベルによって決められる単語のみを表示させ、この単語
の意味を覚えるように学習するトレーニングシステムも
容易に設計することができるようになる。
【0022】請求項9の発明は、前記記憶手段は、単語
の意味とレベルを記憶する辞書であり、前記制御手段は
抽出された単語の意味も表示面に表示することを特徴と
することを特徴とする。
【0023】学習システムにおいては、請求項9のよう
に辞書を用意することによって、単語の意味をユーザが
画面上で確認できるようにすることもできる。
【0024】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施形態であ
る英文翻訳システムの機能ブロック図(1)を示してい
る。
【0025】この英文翻訳システムは電子メールソフト
やWebブラウザ等によって得られたモニタの表示画面
上の英文の文章を取り込んで翻訳支援を行うシステムで
あって、パソコン等のコンピュータ上にアプリケーショ
ンプログラムとして提供される。このシステムは、電子
メールソフトやWebブラウザ等によって画面上に表示
された英語文章を翻訳の対象とするが、テキストファイ
ルとして別途提供される英文の文章を対象とすることも
可能である。
【0026】図1において、モニタの表示画面1には翻
訳対象となる英文文章が表示されているウィンドウ2
と、この翻訳支援システムによって得られた結果、すな
わち辞書引き単語とその代表例の意味を表示するウィン
ドウ3が表示されている。
【0027】最初は、表示画面1にウィンドウ2が表示
され、原文読込モジュール(原文読込部)4によって、
ウィンドウ2内に表示されている原文を読み込む。な
お、具体的な操作は、表示画面1上でマウスによってマ
ウスポインタ5をウィンドウ2の任意の位置に移動さ
せ、マウスをクリックすることによってこのウィンドウ
2を指定するだけでよい。
【0028】上記の操作によって、原文読込部4は自動
的にウィンドウ2の領域を再描画させるためのWind
ow SystemのAPI(Application
Program Interface)を呼び出し
て、その関数の実行時にAPIに渡された再描画文字列
を取り出す。なお、翻訳システムが英文だけではなく他
の言語にも対応している場合には、この原文読込部4に
おいて言語の種類を認識することになる。言語種類の認
識は、1バイト文字から2バイト文字かの区別、文書ヘ
ッダ部がある場合にはそのヘッダ部に書かれている情報
等によって認識することができる。
【0029】原文読込部4で読み込まれた文章は、形態
素解析モジュール(形態素解析部)6において形態素解
析が行われる。形態素解析部6では、英文のスペース、
ピリオド、カンマ、コロン、セミコロン等を区切りにし
て文章を単語に分解する。辞書検索処理モジュール(辞
書検索処理部)7は、形態素解析によって得られた単語
を受け取り、各単語を見出し語として英和辞書8を検索
する。英和辞書8には、図2に示すように英単語、レベ
ル、代表意味、詳細意味等が単語毎に記憶されており、
単語に対応するレベルを取得する。同時に、各単語に対
して取得したレベルと、レベル設定部9においてユーザ
が設定したレベルとを対比し、ユーザによって設定され
たレベル以上に対応する単語を設定レベル単語として抽
出する。辞書検索処理部7は、このようにして得られた
設定レベル単語の代表意味を読み出して、これを意味リ
スト表示モジュール(意味リスト表示部)10に出力す
る。また、辞書検索処理部7は、原文マーク表示モジュ
ール(原文マーク表示部)11に対して設定レベル単語
の位置情報を出力する。
【0030】意味リスト表示部10は、英和辞書8から
設定レベル単語とその代表意味を受けると、図3に示す
ようにウィンドウ3に設定レベル単語と代表意味をすべ
てリスト表示する。ウィンドウ3は設定レベル単語の数
に応じて大きさを自動調整されたり、またはスクロール
バーを表示することによってスクロールによってすべて
の設定レベル単語とその代表意味が確認できるようにな
る。
【0031】原文マーク表示部11は、辞書検索処理部
7から受けた設定レベル単語の位置情報に基づいて、ウ
ィンドウ2の設定レベル単語を所定のスタイルまたは色
で表示するためのマーク表示データを生成する。所定の
スタイルとしては、反転表示したり、アンダーライン表
示することが考えられ、所定の色としては、赤や紫など
の他の単語と異なった色で表示することが可能である。
これらの設定レベル単語に対するマーク表示や意味リス
ト表示については、図外の表示制御モジュール(表示制
御部)によって行われる。
【0032】図4は、この発明の他の実施形態の英文翻
訳支援システムの機能ブロック図である。
【0033】図1に示すシステムと相違する点は、詳細
意味表示モジュール(詳細意味表示部)15を設けた点
である。意味リスト表示部10はウィンドウ3におい
て、図3に示すように単語とその代表意味とをリスト表
示するが、リスト表示された単語のうち詳細表示をした
い場合には、ウィンドウ3に表示されている単語の中か
ら当該単語をポインタ5で選択してマウスボタンをダブ
ルクリックする。この操作があると、詳細意味表示部1
5がその単語の詳細意味を英和辞書8から辞書引きして
詳細意味表示ウィンドウ16に表示する。この詳細意味
表示部15を設けることによって、ユーザに対して必要
と思われる最低限の情報を意味リスト表示ウィンドウ3
においてすべて提供できると共に、必要な場合に詳細意
味表示ウィンドウ16において意味の詳細表示を行うこ
とができるから、画面の有効利用を図ることができる。
【0034】図5は、この発明のさらに他の実施形態で
ある英文翻訳支援システムの機能ブロック図を示す。
【0035】このシステムは、図4のシステムに原文指
示モジュール(原文指示部)20と自動辞書引きユーザ
辞書21と品詞設定モジュール(品詞設定部)22とを
追加したものである。
【0036】図6は、自動辞書引ユーザ辞書の内容を示
す。この辞書には、辞書引きする単語と辞書引きしない
単語が記憶されている。原文指示部20は、この辞書引
きする単語または辞書引きしない単語を登録または削除
する機能を持つ。具体的には、原文表示ウィンドウ2に
表示されている英文文章の所定の単語が原文マーク表示
部11によってマーク表示されている状態で、ポインタ
5によってマーク表示されている単語をクリックすると
その単語が辞書引きしない単語として辞書21に登録さ
れる。また、マーク表示されていない単語にポインタ5
を合わせてマウスクリックすると、その単語が辞書引き
する単語として辞書21に登録される。なお、原文指示
部20は、辞書引きする単語として辞書21に登録した
単語についてもう一度ポインタで選択してマウスクリッ
クした場合、その単語を辞書21の辞書引きする単語の
欄から削除する。この時、原文マーク表示部11はその
単語についてのマーク表示をなくす。また、辞書引きし
ない単語として一旦登録した単語について再度ポインタ
選択してマウスクリックすると、辞書21の辞書引きし
ない単語の欄からその単語を削除し、原文マーク表示部
11は、その単語について再度マーク表示をする。
【0037】品詞設定部22は、辞書引きしない品詞を
設定する。この辞書引きしない品詞設定もユーザーが任
意に設定可能である。
【0038】一方、辞書検索処理部7は、レベル設定部
9で設定されたレベルと自動辞書引きユーザ辞書21に
登録されている辞書引きする単語および辞書引きしない
単語のリストと、さらに辞書引きしない品詞のリストと
を取得し、設定されたレベルによって決まる単語と、辞
書引きする単語リストに登録されている単語とから、辞
書引きしない単語リストに登録されている単語と辞書引
きしない品詞対応の単語とを削除し、その結果に対する
各単語の表示位置データを原文マーク表示部11に出力
すると共に、辞書8は、それらの単語と代表意味を意味
リスト表示部10に対して出力する。
【0039】これにより、辞書引きされる単語は、ユー
ザの個別的な翻訳能力や状況に応じたものにすることが
できる。また、自動辞書引きユーザ辞書21に対しての
単語の登録や削除は、原文表示ウィンドウ2内で、単語
を選択することで行うことができるために、操作性が極
めてよい。
【0040】次に、上記英文翻訳支援システムの具体的
な動作について図7〜図9を参照して説明する。図7〜
図9は、図5に示す英文翻訳支援システムの動作を示す
フローチャートである。
【0041】図7は、メインフローチャートである。ス
テップST1において原文文章の指定と読み込みが行わ
れると、ST2において形態素解析部6において原文文
書を形態素に分割する処理が行われる。図10は、原文
文章としてWebブラウザにより閲覧したある頁の文章
を示している。この状態で原稿スキャンモードに入るこ
とを指示するためのダイヤログボックスpの位置にマウ
スカーソルを合わせ、このダイヤログボックスpをWe
bブラウザで表示されているウィンドウ内に移動する。
すると、そのウィンドウ内の文章が原文文章として指定
される。図11はこの操作を行った状態を示している。
この時、Window SystemのAPIの関数が
呼び出され、表示されている単語を取得する。
【0042】次に、ST2において原文文章を形態素
(単語)に分割する。また、ST3において、形態素毎
に(単語毎に)マーク表示する単語かどうかを判断す
る。上記ST1およびST3の具体的な動作については
後述する。
【0043】マーク表示すべき単語が決定すると、原文
マーク表示部11が原文文章ウィンドウ内に表示されて
いる該当単語にマーク表示をする(ST4)。また、意
味リスト表示部10が表示画面上に意味リストを表示す
る。図12はこの時の状態を示している。ここでは、マ
ーク表示対象となる単語は、枠で囲って表示されてい
る。
【0044】なお、図12では、難易度設定(レベル設
定)が、「中級」に設定されている。「中級」の難易度
設定により、「中級」以上の難易度に対応する単語に対
してマーク表示が行われ、且つ意味リスト表示ウィンド
ウに、その「中級」「上級」に対応する単語と代表意味
がリスト表示される。
【0045】難易度の設定方法については後述する。
【0046】意味リスト表示ウィンドウにおいて、単語
とその代表意味が表示されている状態で、単語の詳細意
味を知りたい場合には、その単語の位置にマウスポイン
タを合わせてダブルクリックすると、図13に示すよう
に、詳細意味を表示するウィンドウ16が表示される
(ST6、ST7)。
【0047】図8は、図7のST1の詳細を示すフロー
チャートである。
【0048】ST10でマウスクリックにより原文が含
まれるウィンドウが指定されると、そのウィンドウ内の
文章表示しているアプリケーションソフトウエア(図1
0に示す例ではWebブラウザ)とウィンドウを特定す
る。次に、ウィンドウの領域(表示位置座標、表示大き
さ)を再描画させるためのWindow System
のAPIを呼び出す(ST12)。このAPIが呼び出
されると、APIに渡された再描画文字列と表示位置を
取り出し、文字列に関しては形態素解析部6に出力し、
表示位置については、原文マーク表示部11に出力す
る。
【0049】図9は、図7のST4の動作を示すフロー
チャートである。ここでは、形態素毎にマーク表示する
単語かどうかを判断する。
【0050】ST20では単語のレベル(難易度)によ
る選択指示があるかどうかの判断をする。レベル設定部
9においてレベルが設定されておればこの選択指示があ
ると判断する。ST21では、現在処理する単語につい
て英和辞書8をアクセスし、この辞書に登録しているレ
ベルが、設定レベル未満の単語ならばその単語意味辞書
引き単語としない。次に、ST22で品詞情報による選
択指示があるかどうかの判断を行う。品詞設定部22に
おいて辞書引きしない品詞の設定が行われている時に
は、この選択指示があると判断し、ST23において処
理単語の辞書中の品詞情報が設定品詞ならば、意味辞書
引きする単語としない。さらに、ST24においてユー
ザ辞書による選択指示があるかどうかの判断を行う。自
動辞書引きユーザ辞書21を有効にする設定が行われた
場合にはこの選択指示があると判断し、ST25に進
む。ここでは、処理単語がユーザ辞書の辞書引きする単
語リストに登録している単語ならば辞書引きする単語と
する。また、辞書引きしない単語リストに登録している
単語ならば辞書引きする単語としない。
【0051】以上の操作によって辞書引きする単語を決
定し、ST27でその単語を図7に示した呼び元処理に
出力する。
【0052】図14は、レベル設定部9においてレベル
を設定するための翻訳支援環境設定ツールを示してい
る。このツール画面で一括辞書引きタブを選択して、辞
書引きレベルの入力ウィンドウにポップアップリストか
ら「初級」「中級」「上級」のいずれかを入力してOK
ボタンを押すことによりレベル設定が終了する。また、
辞書引きしない品詞情報の設定もここで行う。品詞とし
ては、代名詞、助動詞、代表的前置詞、冠詞、疑問詞、
not、and、orなどの品詞がある。これらの中か
ら、辞書引きしない品詞として任意のものをチェックマ
ークを入れることによって選択する。
【0053】次に、自動辞書引きユーザ辞書21に対す
る単語の登録および削除について説明する。図15に示
すように、ウィンドウに表示されている文章からマーク
表示されていない単語をマウスポインタによって選択し
クリックすることによって、意味リスト表示ウィンドウ
にその単語と代表意味が追加されて表示される。この
時、その単語は自動辞書引きユーザ辞書21の辞書引き
する単語に追加され、且つ辞書引きしない単語にその単
語が存在している場合にはその単語が削除される。図1
5に示す例では、「industry」が辞書引きする
単語として新たに追加された状態を示している。また、
マーク表示されている単語が意味リスト表示ウィンドウ
に表示されないようにするには、当該マーク表示されて
いる単語をマウスカーソルで選択してクリックする。こ
の操作によって、当該単語が辞書引きユーザ辞書21の
辞書引きしない単語リストに登録され、また辞書引きす
る単語リストにその単語が存在する場合には削除され
る。この結果、意味リスト表示ウィンドウにはその単語
が表示されないようになると共に、マーク表示がなくな
る。図16に示す例では「limitations」が
指定されている。
【0054】図17は、ユーザ辞書への単語の登録・削
除の動作を示すフローチャートである。
【0055】ST30である文章ウィンドウ内の単語が
マウスクリックされると、そのクリックされた単語が辞
書引きされた単語がどうかの判断を行い(ST31)、
そうであれば、ST32で辞書引きしない単語リストに
登録する。この時、その単語のマーク表示は解除される
と共に、意味リスト表示ウィンドウからその単語と代表
意味が消える。クリックされた単語が辞書引きしてない
単語であれば、マーク表示されていない単語が選択して
クリックされたことになるからST33で辞書引きする
単語リストにその単語を登録する。これによって、その
単語が意味リスト表示ウィンドウに代表意味と共に追加
表示されると共に、文章ウィンドウ内ではマーク表示さ
れる。
【0056】ST36、ST37はST32で追加登録
された単語が辞書引きする単語リストにある時には同リ
ストからその単語を削除するステップである。また、S
T34、ST35は、ST33において追加登録された
単語が辞書引きしない単語リストにある場合には、同リ
ストから単語を削除するステップである。
【0057】以上の動作によって、文章ウィンドウ内に
表示されている英文の中から、設定されたレベル以上の
レベルの単語が自動的にマーク表示され、且つマーク表
示された単語と代表意味が意味リスト表示ウィンドウに
一覧表示されるから、ユーザは、わからない単語を1つ
1つ辞書引きする必要がなく文章の翻訳が極めて効率的
なものとなる。また、品詞設定や自動辞書引きユーザ辞
書を利用することによって、設定されたレベルの単語に
対して辞書引きする単語の追加または削除を自由にユー
ザが行うことができるために、ユーザの個別的な翻訳能
力や状況に応じた翻訳ができる。また、詳細意味表示ウ
ィンドウを設けたために、意味リスト表示ウィンドウで
ユーザが必要と思われる最低限の情報をすべて提供でき
ると共に、必要な単語に対して詳細表示を行うことがで
きるから、画面の有効利用を図ることができる。また、
文書ウィンドウでは、どの単語が翻訳の対象の単語とな
るかをマーク表示によって直感的に知ることができると
共に、翻訳対象となる単語の追加削除もその文章ウィン
ドウ中でおなうことができることができるから操作性が
非常によくなる。
【0058】なお、以上の実施形態では、図12に示す
ように、文章ウィンドウ中の文章に辞書引き対象となる
単語のマーク表示を行って、意味リスト表示ウィンドウ
を表示するようにしているが、この発明は、意味リスト
表示ウィンドウを表示せずに、設定されたレベルによっ
て決められる単語を図12に示すようにマーク表示する
ことによって、または別のウィンドウにリスト表示する
ようにした装置にも適用可能である。例えば、一定のレ
ベル以上の単語の数を制限した文章を作成することが要
求されている場合は、文章作成するソフトウエアにこの
発明を適用することで、表示されている文章中の一定の
レベル以上の単語の数を直ちにユーザに把握させること
ができる。同様に、この発明は学習システムについても
適用可能である。すなわち、設定されたレベル以上の単
語についてマーク表示を行い、ユーザに対してマーク表
示されている単語の意味を考えさせ、特定のボタン操作
によって意味リスト表示ウィンドウを表示させれば、単
語を学習するシステムが得られる。この場合、意味リス
ト表示ウィンドウはあってもなくても良い。
【0059】また、上記の実施形態では英文の翻訳支援
システムを示したが、他の言語であっても本発明を適用
することができる。また、原文読み込みを行う前に言語
の種類を判定するモジュールを設け、且つ辞書に他の言
語のものも用意しておくにより、複数言語に対する翻訳
支援システムを構成することもできる。
【0060】なお、上記翻訳支援システムや学習システ
ムは、すべてプログラムで提供することが可能であるか
ら、CD−ROMやフロッピーディスクなどの記録媒体
で提供することができる。
【0061】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、設定されたレ
ベルによって決められる単語をその意味と共にまとめて
1度に表示画面上に表示されるから翻訳の作業性が非常
によくなる利点がある。
【0062】請求項2の発明によれば、文章中のどの位
置の単語が設定したレベルの単語であるかを直感的に知
ることができるために、操作性が非常によくなる。
【0063】請求項3の発明によれば、各単語の大体の
意味を1度に表示することができるために、画面の利用
効率がよくなる。
【0064】請求項4の発明によれば、ユーザに対して
必要と思われる最低限の情報をすべて提供できると共
に、必要な場合に詳細表示をすることができるから画面
をさらに有効利用できる利点がある。
【0065】請求項5の発明によれば、設定されたレベ
ルだけではなくて、ユーザの個別的な翻訳能力やその時
の状況に応じた翻訳が可能であるために、実用上の利便
性がある。
【0066】請求項6の発明によれば、辞書引きする単
語としない単語を、文章中でダイレクトに指定できるた
めに操作性が非常によいという利点がある。
【0067】請求項7の発明によれば、文章中から特定
のレベルによって決められる単語だけを抽出して表示で
きるために、文章作成のための支援システム等にも適用
可能である。
【0068】請求項8の発明によれば、文章中から特定
のレベルによって決められる単語だけを表示できるため
に、単語の学習に役立たせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態である英文翻訳支援システ
ムの機能ブロック図
【図2】英和辞書の内容を示す図
【図3】意味リスト表示ウィンドウの表示内容を示す図
【図4】この発明の他の実施形態である英文翻訳支援シ
ステムの機能ブロック図
【図5】この発明のさらに他の実施形態である英文翻訳
支援システムの機能ブロック図
【図6】自動辞書引きユーザ辞書の内容を示す図
【図7】図5に示す英文翻訳支援システムの動作を示す
メインフローチャート
【図8】原文文章指定および読み込みの動作を示すフロ
ーチャート
【図9】マーク表示単語の判断手順を示すフローチャー
【図10】表示画面上の表示状態を示す図
【図11】表示画面上の表示状態を示す図
【図12】表示画面上の表示状態を示す図
【図13】表示画面上の表示状態を示す図
【図14】翻訳支援の環境設定ツール画面を示す図
【図15】辞書引き単語の登録と削除の時の表示画面を
示す図
【図16】辞書引き単語の登録と削除の時の表示画面を
示す図
【図17】ユーザ辞書への辞書引き単語の登録・削除の
動作を示すフローチャート

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定言語の単語とその意味を難易度など
    の一定の分類項目に基づいてレベル分けして記憶した辞
    書と、 前記分類項目に対するレベルの設定手段と、 所定言語の文章を表示画面に表示するとともに、表示文
    章を構成する各単語の内、前記設定手段で設定されたレ
    ベルによって決められる単語を設定レベル単語として抽
    出して、辞書検索により得られる意味とともに表示画面
    に表示する制御手段と、 を備えてなる翻訳支援システム。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記設定レベル単語
    を、表示文章中で所定のスタイルまたは色で表示するよ
    うにした、請求項1記載の翻訳支援システム。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、設定レベル単語の代表
    例の意味を該単語とともに表示するようにした、請求項
    1または2記載の翻訳支援システム。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、前記設定レベル単語か
    ら所定の操作によって選択された単語の詳細意味を表示
    するようにした、請求項3記載の翻訳支援システム。
  5. 【請求項5】 辞書引きする単語としない単語を記憶す
    る辞書引き単語辞書を備え、前記制御手段は、前記設定
    レベル単語に、辞書引き単語辞書に記憶されている辞書
    引きする単語としない単語を追加・削除するようにし
    た、請求項1〜4のいずれかに記載の翻訳支援システ
    ム。
  6. 【請求項6】 前記制御手段は、表示文章中で指定され
    た単語を、辞書引きする単語またはしない単語として前
    記辞書引き単語辞書に記憶するようにした請求項1〜5
    のいずれかに記載の翻訳支援システム。
  7. 【請求項7】 所定言語の単語の難易度などの一定の分
    類項目に対するレベルの設定手段と、 所定言語の文章を表示画面に表示するとともに、表示文
    章を構成する各単語の内、前記設定手段で設定されたレ
    ベルによって決められる単語をリストで、または表示文
    章中で所定のスタイルまたは色で表示する制御手段と、
    を備えてなる単語抽出表示システム。
  8. 【請求項8】 所定言語の単語を難易度などの一定の分
    類項目に基づいてレベル分けして記憶した記憶手段と、 前記分類項目に対するレベルの設定手段と、 所定言語の文章を表示画面に表示するとともに、表示文
    章を構成する各単語の内、前記設定手段で設定されたレ
    ベルによって決められる単語を抽出して表示画面に表示
    する制御手段と、 を備えてなる言語の学習システム。
  9. 【請求項9】 前記記憶手段は、単語の意味とレベルを
    記憶する辞書であり、前記制御手段は抽出された単語の
    意味も表示面に表示することを特徴とする、請求項8記
    載の言語の学習システム。
  10. 【請求項10】 所定言語の単語とその意味を難易度な
    どの一定の分類項目に基づいてレベル分けして記憶した
    辞書と、 前記分類項目に対するレベルの設定を受け付けるプログ
    ラムと、 表示画面に表示されている所定言語の文章を取り込み、
    表示文章を構成する各単語の内、前記設定手段で設定さ
    れたレベルによって決められる単語を設定レベル単語と
    して抽出して、辞書検索により得られる意味とともに表
    示画面に表示する制御プログラムと、 を備えてなる翻訳支援プログラム記憶媒体。
JP26042998A 1998-09-14 1998-09-14 言語の翻訳・学習支援システム及びプログラム記憶媒体 Pending JP2000089882A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26042998A JP2000089882A (ja) 1998-09-14 1998-09-14 言語の翻訳・学習支援システム及びプログラム記憶媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26042998A JP2000089882A (ja) 1998-09-14 1998-09-14 言語の翻訳・学習支援システム及びプログラム記憶媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000089882A true JP2000089882A (ja) 2000-03-31

Family

ID=17347819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26042998A Pending JP2000089882A (ja) 1998-09-14 1998-09-14 言語の翻訳・学習支援システム及びプログラム記憶媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000089882A (ja)

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010008117A (ko) * 2000-11-09 2001-02-05 조양래 사용자 어휘력 수준에 맞춘 문장 내 단어 자동 표시 방법,시스템 및 기록 매체
KR20020042021A (ko) * 2000-11-29 2002-06-05 송제훈 워드 슬라이드를 이용한 학습 방법
JP2003043905A (ja) * 2001-07-27 2003-02-14 Sharp Corp 学習装置
JP2003186388A (ja) * 2001-11-14 2003-07-04 Fuji Xerox Co Ltd ダイナミック個別読解指導方法、ダイナミック個別読解指導システム、及び制御プログラム
KR100440882B1 (ko) * 2001-09-05 2004-07-21 김재윤 데이터베이스 식별코드의 송수신에 의한 다국어전자문서의 교환방법
JP2006098968A (ja) * 2004-09-30 2006-04-13 Sharp Corp 情報処理装置およびその文書表示方法
JP2007257341A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Sharp Corp 音声データ再生装置および音声データ再生装置のデータ表示方法
WO2008096902A1 (en) * 2007-02-07 2008-08-14 Sharp Kabushiki Kaisha Computer-implemented learning method and apparatus
JP2009134344A (ja) * 2007-11-28 2009-06-18 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 電子メッセージの読解を支援する装置及び方法
KR100972412B1 (ko) * 2001-07-16 2010-07-27 박남교 학습기기에서의 능동적 학습 자료 제공 방법
JP2011034261A (ja) * 2009-07-31 2011-02-17 Casio Computer Co Ltd 電子機器及びプログラム
JP2012530954A (ja) * 2009-06-22 2012-12-06 ロゼッタ ストーン エルティーディー 言語コミュニケーションを改善する方法と装置
WO2013008474A1 (ja) * 2011-07-13 2013-01-17 パナソニック株式会社 表示装置、表示方法、及びプログラム
WO2016129515A1 (ja) * 2015-02-11 2016-08-18 藤田 一郎 外国語学習用プログラム及び方法
JP2016194683A (ja) * 2015-03-31 2016-11-17 富士通株式会社 ボキャブラリ学習サポートシステム
CN112927585A (zh) * 2021-01-12 2021-06-08 深圳点猫科技有限公司 一种数学元素交互转换方法、装置、系统及介质

Cited By (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010008117A (ko) * 2000-11-09 2001-02-05 조양래 사용자 어휘력 수준에 맞춘 문장 내 단어 자동 표시 방법,시스템 및 기록 매체
KR20020042021A (ko) * 2000-11-29 2002-06-05 송제훈 워드 슬라이드를 이용한 학습 방법
KR100972412B1 (ko) * 2001-07-16 2010-07-27 박남교 학습기기에서의 능동적 학습 자료 제공 방법
JP2003043905A (ja) * 2001-07-27 2003-02-14 Sharp Corp 学習装置
KR100440882B1 (ko) * 2001-09-05 2004-07-21 김재윤 데이터베이스 식별코드의 송수신에 의한 다국어전자문서의 교환방법
JP2003186388A (ja) * 2001-11-14 2003-07-04 Fuji Xerox Co Ltd ダイナミック個別読解指導方法、ダイナミック個別読解指導システム、及び制御プログラム
JP4517568B2 (ja) * 2001-11-14 2010-08-04 富士ゼロックス株式会社 ダイナミック個別読解指導方法、ダイナミック個別読解指導システム、及び制御プログラム
JP2006098968A (ja) * 2004-09-30 2006-04-13 Sharp Corp 情報処理装置およびその文書表示方法
JP4636842B2 (ja) * 2004-09-30 2011-02-23 シャープ株式会社 情報処理装置およびその文書表示方法
JP2007257341A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Sharp Corp 音声データ再生装置および音声データ再生装置のデータ表示方法
WO2008096902A1 (en) * 2007-02-07 2008-08-14 Sharp Kabushiki Kaisha Computer-implemented learning method and apparatus
US9904670B2 (en) 2007-11-28 2018-02-27 International Business Machines Corporation Apparatus and method for helping in the reading of an electronic message
JP2009134344A (ja) * 2007-11-28 2009-06-18 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 電子メッセージの読解を支援する装置及び方法
US8549394B2 (en) 2007-11-28 2013-10-01 International Business Machines Corporation Apparatus and method for helping in the reading of an electronic message
JP2012530954A (ja) * 2009-06-22 2012-12-06 ロゼッタ ストーン エルティーディー 言語コミュニケーションを改善する方法と装置
US8840400B2 (en) 2009-06-22 2014-09-23 Rosetta Stone, Ltd. Method and apparatus for improving language communication
JP2011034261A (ja) * 2009-07-31 2011-02-17 Casio Computer Co Ltd 電子機器及びプログラム
WO2013008474A1 (ja) * 2011-07-13 2013-01-17 パナソニック株式会社 表示装置、表示方法、及びプログラム
WO2016129515A1 (ja) * 2015-02-11 2016-08-18 藤田 一郎 外国語学習用プログラム及び方法
JP2016194683A (ja) * 2015-03-31 2016-11-17 富士通株式会社 ボキャブラリ学習サポートシステム
CN112927585A (zh) * 2021-01-12 2021-06-08 深圳点猫科技有限公司 一种数学元素交互转换方法、装置、系统及介质

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7318021B2 (en) Machine translation system, method and program
JP2000089882A (ja) 言語の翻訳・学習支援システム及びプログラム記憶媒体
US10204102B2 (en) User interface for searching an electronic document
US20120092233A1 (en) Display control apparatus and display control method
US8823713B2 (en) Information processing apparatus
JP3143345B2 (ja) 文字列検索装置
US20070083855A1 (en) Method and apparatus to enhance context for specific instances of output text in source files
US5890183A (en) Method, apparatus, electronic dictionary and recording medium for converting converted output into character code set accetpable for re-retrieval as original input
US20020007382A1 (en) Computer having character input function,method of carrying out process depending on input characters, and storage medium
JPH08287088A (ja) 情報検索方法及びその装置
JP2947686B2 (ja) 翻訳支援システムにおける検索結果表示方式
JP7293782B2 (ja) 電子機器、テキスト表示方法およびプログラム
JP5446398B2 (ja) 辞書機能を備えた電子機器およびプログラム
JP4119979B2 (ja) 個人環境言語変換装置及び個人環境差分強調装置及びプログラム
JPH0668140A (ja) 電子翻訳方式
KR20010003037A (ko) 다국어 입력기
JPH04174069A (ja) 言語理解支援装置
JP3098076B2 (ja) 機械翻訳装置
JP5655926B2 (ja) 電子機器、プログラムおよび検索方法
JPH11282844A (ja) 文書作成方法および情報処理装置および記録媒体
JPH11184854A (ja) 電子辞書
JPH11265382A (ja) 翻訳装置、翻訳装置の訳語表示方法および訳語表示プログラムを記憶した媒体
JP2023114935A (ja) 仮名漢字変換/kearm変換式日本語入力システム
JPH08297659A (ja) 文字列変換処理方式
JP2024007582A (ja) 日本語入力システムのkearm定型変換

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050613

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050726

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20051122