JP2000040407A - 高齢者対応照明方法および照明装置 - Google Patents

高齢者対応照明方法および照明装置

Info

Publication number
JP2000040407A
JP2000040407A JP10206557A JP20655798A JP2000040407A JP 2000040407 A JP2000040407 A JP 2000040407A JP 10206557 A JP10206557 A JP 10206557A JP 20655798 A JP20655798 A JP 20655798A JP 2000040407 A JP2000040407 A JP 2000040407A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lighting
work
range
illuminance
elderly
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10206557A
Other languages
English (en)
Inventor
Arinori Akizuki
有紀 秋月
Toshihiko Sakaguchi
敏彦 阪口
Wataru Iwai
彌 岩井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP10206557A priority Critical patent/JP2000040407A/ja
Publication of JP2000040407A publication Critical patent/JP2000040407A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高齢者に対して作業性良好であり、かつ快適
性の高い高齢者対応照明方法および照明装置を得る。 【解決手段】 高度視作業時に必要な範囲の光出力量
(作業面照度)y1 を、y 1 >1000lxに設定し、作業に
必要でない範囲の光出力量(周辺部照度)y2 を、 y2 /y1 ≦−1.05 log(y1 )+4.15 を満たす値に設定することを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は高齢者対応照明方
法および照明装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、オフィイス等の執務空間では、周
辺と作業面の明るさを変えて省エネルギー効果をうたっ
た照明方式(タスク&アンビエント照明)があった。こ
の照明方式では、オフィスワーカーが主にデスクワーク
を行うことを対象としており、特に作業者の視覚特性に
対して設定されたものではなかった。
【0003】また、一般住宅では、さまざまな視作業が
行われており、作業者も高齢者から子供まで様々であ
り、執務空間で設定したような一義的な環境を設定する
には適していない。そこで、最近では一部屋に主照明
(天井設置のシーリングライト、ペンダント等)とたく
さんの補助照明(ダウンライト、スポットライト、スタ
ンド等)を組み合わせて状況に応じた照明環境を設定で
きる一室多灯照明方式や、その機能を1台の器具に組み
込んだ補助照明付き複合型照明器具(スポットライトを
備え付けた天井設置型シーリングライト等)によって環
境への対応策が考えられている。また、このような多種
多用な照明器具や照明手法を用いて環境を設定すること
は、特に視機能が低下し照明による補助が必要になって
くる低視力者(特に高齢者)に有効であることは周知の
事実である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の照明手
法における作業毎に対応した照明状態は、主に作業面を
対象として定められており、作業面外(周辺部と以下定
義する)については言及されていない。言い換えると、
作業に直接関わる作業面については作業内容や視覚特性
に応じて検討や設定がされているが、周辺部の照明状態
(作業範囲に照射する光出力量やその照射範囲)が作業
内容や視覚特性に対してどのように作用するか(単に作
業効率の観点での作用にとどまらず、作業に伴う明るさ
感などの環境評価や疲労度なども含む)の検討は未だ行
われていない。
【0005】実際の照明設計を行うに当り、各視作業に
対する必要作業面照度が最も重要な要素ではあるが、作
業によって特色があり、その作業範囲や必要作業面照度
も異なっているので、各々の作業に応じた照明設計を行
うには周辺部の影響を考慮することも重要である。特
に、作業性だけでなく、快適性についても配慮した高次
な環境設計を行う上では、違和感や集中感、疲労感等の
観点からの検討も必要である。前述のタスク&アンビエ
ント照明においても、このような他の主観評価との関係
を検討しており、作業面と周辺部で光出力量を変えた方
が集中感が増加するという傾向が示されている(明石
等:省エネルギーと快適性との両立を目指したオフィス
照明システム−パーソナル&アンビエント照明方式の実
用化−National Technical Report Vol.43 No.2 April,
1997)。しかし、この検討では、作業内容に応じた作業
性評価への影響および作業者の視覚特性との関係は考慮
していない。
【0006】この発明は、高齢者に対して作業性良好で
あり、かつ快適性の高い高齢者対応照明方法および照明
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の高齢者対応照
明方法は、高度視作業時に必要な範囲の光出力量(作業
面照度)y1 を、y1 >1000lxに設定し、作業に必要で
ない範囲の光出力量(周辺部照度)y2 を、 y2 /y1 ≦−1.05 log(y1 )+4.15 を満たす値に設定することを特徴とするものである。
【0008】この発明の高齢者対応照明装置は、高度視
作業時に必要な範囲の光出力量(作業面照度)y1 が、
1 >1000lxであり、作業に必要でない範囲の光出力量
(周辺部照度)y2 が、 y2 /y1 ≦−1.05 log(y1 )+4.15 を満たす値であることを特徴とするものである。
【0009】この発明の高齢者対応照明方法および照明
装置によると、高齢者(低視力者を含む)が高度視作業
を行うに当り、高い光出力量を作業面に照射すると同時
に周辺部の光出力量を作業面より低く設定することで、
視認性は確保しながら眩しさを誘発する不要な周辺光を
削除することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】住宅内で行われる各種視作業にお
いて、適切な明るさと視対象物の見易さを確保するため
の設計用資料の作成を目的として、読書作業を対象とし
た文書の読み易さと文書面の明るさ感の主観評価実験を
行い、不均一視野での読み易さと明るさ感に与える影響
を明確にするため実験を行った。ここで、読み易さ評価
は作業性や視認性を表し、明るさ感は不均一状態に対す
る快適性や好ましさを表す尺度として用いている。
【0011】実験は、D2.7 ×W2.7 ×H2.6 mの大き
さで調光制御できる光天井とスポットライト20台を備
えた照明実験室で行った。光天井により照射させた周辺
領域とスポットライトにより照射させた作業領域の照度
分布はそれぞれほぼ均一である。照明要件は、作業面照
度(300, 1000, 3000lx : 5000K )、周辺照度との照度
比(0.1, 0.3, 0.5, 0.7および1.0 =均一)、照射範囲
(44,66,96度および均一)である。
【0012】図1は照射範囲を示しており、10は机、
11は被験者、12は視標、13は作業面照度測定位
置、14は周辺照度測定位置である。照射範囲44度は
視標(実験に用いたものだが、実際に良く使う文書の内
の小さいサイズB5を想定している)12が丁度覆うこ
とができる範囲であり、照射範囲66度は被験者11の
視線を固定した場合に視野がほぼ照射されている範囲、
照射範囲96度は作業を行う机上面10全体がほぼ照射
されている場合を意味する。
【0013】文書の読み易さと明るさ感に関する主観評
価実験を行い、評価尺度は読み易さ評価で6段階(読め
ない、やっと読める、多少読み難い、普通に読める、読
み易い、非常に読み易い)、明るさ感評価で5段階(暗
い、やや暗い、丁度良い、やや明る過ぎる、明る過ぎ
る)を用いた。なお、実験結果の考察には、全被験者1
0名に対して「普通に読める」〜「非常に読み易い」の
解答をした者の割合(申告率%)を読み易さの検討に用
い、同じく全被験者10名に対する「丁度良い」の解答
をした者の割合(申告率%)を明るさ感の検討に用い
た。
【0014】評価視標となる文章は、明朝体で書かれた
文章をB5の上質紙(反射率0.84)に記載したもので、
呈示する文字寸法は2種類(視角で15〜20,27〜
36分の範囲のほぼ中央値に相当するポイントを設定)
である。高齢者はピントの合う視距離が個人によってさ
まざまなので、その視距離に応じて文字寸法を設定した
(視距離40cmの被験者にとって、視角15〜20分の
条件は6ポイントの大きさに相当し、27〜36分の条
件は10ポイントの大きさに相当する)。
【0015】被験者には照明条件の改善により視環境評
価の向上が顕著な低視力者を対象とするため、検討で特
に眼の疾病がない高齢者10名(70.7±3.7 歳:両眼近
点視力1.09±0.44)を用いた。図2は、均一条件(作業
面と周辺部の分離がない状態で、天井からの全般拡散照
明により実現できる条件)での結果だが、小さい文字
(15−20分:高度視作業を意味する)では高照度ほ
ど読み易さが向上する(「普通に読める」以上の評価の
申告率が増加する)が、それに伴い眩しさも増加して丁
度良い明るさの評価の申告率が低下することが示されて
いる。また、普通の大きさの文字(27−36分)の場
合、作業面照度が300lxでも80%が「普通に読め
る」と評価しており、高齢者にとって高照度が必要なの
は高度視作業であることが示されている。
【0016】高度視作業に必要な明るさである作業面30
00lxで不均一に照明した場合、図3に示すように、照度
比(=周辺照度/作業面照度)を変えても読み易さには
影響しない(「普通に読める」以上の評価の申告率が大
きく変動しない)が、明るさ感には大きく影響し、均一
状態時では30%しか得られなかった。「丁度良い」の
評価の申告率が照度比を小さくするほど増加し、照度比
0.1 では60%に達する傾向が示されている。なお、図
3の結果は照射範囲66度の場合だが、図4に示すよう
に、照射範囲を変えても同様の傾向を示しており、実際
の住宅内で生じる照射範囲(約100度)では問題ない
といえる。
【0017】図5に、照射範囲66度における作業面照
度と照度比の関係を示す。読み易さでは照射範囲が異な
っても作業面照度と申告率の関係は大きく変わらない
が、明るさ感では高度視作業時に必要な明るさである30
00lxで照射範囲の影響が大きい。すなわち、高度視作業
時では作業面と周辺部の照度比を変えることで、明るさ
感の観点において、視環境を改善することができるとい
える。
【0018】図6に、作業面照度と照度比のモデル図を
示す。高度視作業時において読み易さと明るさ感の両方
で60%以上の評価が得られる範囲は、図の斜線部であ
り、作業面照度(y1 >1000lx)に対して周辺部の照度
(y2 )は、 y2 /y1 ≦−1.05 log(y1 )+4.15 を満たす値に設定すれば良いことを示している。
【0019】すなわち、今回の実験より、高齢者のよう
な低視力者にとって読み易さ評価は、作業面照度が高い
ほど向上する既往の研究と同様の結果と合わせると、不
均一な照明環境は均一な状態より明るさ感の観点で適し
ていることが示された。次に、具体的な高齢者対応照明
装置について、実施例1〜3を用いて説明する。
【0020】実施例1 図7に実施例1の照明器具の断面図、図8にその点灯制
御ブロック図を示す。図7および図8において、21は
第1光源調光点灯装置、22は第2光源調光点灯装置、
23は第1光源調光点灯装置21に装着した作業範囲照
射光源となる第1光源、24は第2光源調光点灯装置2
2に装着した周辺部照射光源となる第2光源、25は反
射板、26は調光制御部である。第1,2光源調光点灯
装置21,22は調光制御部26を介して電源27に接
続されており、調光制御部26にはリモコン信号受信部
または切り替えスイッチ28が接続されている。
【0021】すなわち、第1光源23と第2光源24を
併用し、それらを単一または複数利用して作業範囲と周
辺部の光出力量を変えることができる。光源の組合せや
切り替えは、リモコンや各種スイッチ等で調光制御部2
6を介して行い、作業範囲と周辺部の光出力量は作業内
容に応じて自由に調光することが可能である。 実施例2 図9に実施例2の照明器具の断面図を示す。なお、図7
と同一部分は同一符号を付してその説明を省略する。
【0022】図9において、31は照射範囲制御部材で
あり、固定レンズ32と可動レンズ33からなり、可動
レンズ33はねじ機構34にて昇降し、レンズの焦点距
離を変えることができる。すなわち、レンズや反射板等
により、照射範囲(作業面を照らしている範囲)を自由
に設定することができる。また、照射範囲の変化に応じ
てその光出力量を調光により変えることが可能である。
【0023】実施例3 図10に実施例3の照明システム、図11にその点灯制
御ブロック図を示す。図10および図11において、4
1は作業範囲を照射するための作業範囲照射照明器具で
あってレンズ等で照射範囲を変えることができ、42は
周辺部を照射するための周辺部照射照明器具である。作
業範囲照射照明器具41は作業範囲照射点灯回路43と
作業範囲照射光源44からなり、周辺部照射照明器具4
2は周辺部照射点灯回路45と周辺部照射光源46から
なる。作業範囲照射照明器具41ならびに周辺部照射照
明器具42は、調光制御部47を介して電源48に接続
されており、調光制御部47にはリモコン信号受信部ま
たは切り替えスイッチ49が接続されている。
【0024】すなわち、作業範囲照射照明器具41なら
びに周辺部照射照明器具42は、照射範囲およびその光
出力量を自由に設定することが可能であり、組合せによ
って部屋のさまざまな位置で各種作業に応じた適性照明
環境を設定することができる。なお、当該組合せパター
ンをリモコン等にあらかじめ組み込んでおけば、使用者
に対してより使い勝手が良いものを提供できる。
【0025】
【発明の効果】この発明の高齢者対応照明方法および照
明装置によると、高齢者(低視力者を含む)が高度視作
業を行うに当り、高い光出力量を作業面に照射すると同
時に周辺部の光出力量を作業面より低く設定すること
で、視認性は確保しながら眩しさを誘発する不要な周辺
光を削除することができ、作業面と一律に高い光出力量
を照射されている状態に比べ、作業性だけでなく快適性
についても配慮した高次な光環境を創出することができ
る。しかも、不必要な部分の光出力量を低減することが
できるので、省エネルギーの観点からも有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実験結果の照射範囲を示す図であ
る。
【図2】この発明の均一条件での作業面照度と評価の関
係を示すグラフである。
【図3】この発明の照射範囲66度での照度比と評価の
関係を示すグラフである。
【図4】この発明の3000lxでの各照射範囲における照度
比と評価の関係を示すグラフである。
【図5】この発明の照射範囲66度での各照度比におけ
る作業面照度と評価の関係を示すグラフである。
【図6】この発明の作業面照度と相対照度比の関係を示
すグラフである。
【図7】この発明の実施例1の高齢者対応照明装置の部
分断面図である。
【図8】この発明の実施例1の高齢者対応照明装置の点
灯制御ブロック図である。
【図9】この発明の実施例2の高齢者対応照明装置の部
分断面図である。
【図10】この発明の実施例3の高齢者対応照明装置の
照明システムである。
【図11】この発明の実施例3の高齢者対応照明装置の
点灯制御ブロック図である。
【符号の説明】
10 机 11 被験者 12 視標 13 作業面照度測定位置 14 周辺照度測定位置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩井 彌 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 Fターム(参考) 3K073 AA00 AA21 AA83 BA28 CB01 CF13 CG43 CJ06 CJ11 CJ19 CJ22

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高度視作業時に必要な範囲の光出力量
    (作業面照度)y1 を、y1 >1000lxに設定し、 作業に必要でない範囲の光出力量(周辺部照度)y
    2 を、 y2 /y1 ≦−1.05 log(y1 )+4.15 を満たす値に設定することを特徴とする高齢者対応照明
    方法。
  2. 【請求項2】 高度視作業時に必要な範囲の光出力量
    (作業面照度)y1 が、y1 >1000lxであり、 作業に必要でない範囲の光出力量(周辺部照度)y
    2 が、 y2 /y1 ≦−1.05 log(y1 )+4.15 を満たす値であることを特徴とする高齢者対応照明装
    置。
JP10206557A 1998-07-22 1998-07-22 高齢者対応照明方法および照明装置 Pending JP2000040407A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10206557A JP2000040407A (ja) 1998-07-22 1998-07-22 高齢者対応照明方法および照明装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10206557A JP2000040407A (ja) 1998-07-22 1998-07-22 高齢者対応照明方法および照明装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000040407A true JP2000040407A (ja) 2000-02-08

Family

ID=16525374

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10206557A Pending JP2000040407A (ja) 1998-07-22 1998-07-22 高齢者対応照明方法および照明装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000040407A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010257753A (ja) * 2009-04-24 2010-11-11 Panasonic Electric Works Co Ltd 照明システム
JP2011233330A (ja) * 2010-04-27 2011-11-17 Sumitomo Forestry Co Ltd 照明設計方法
WO2013161139A1 (ja) * 2012-04-23 2013-10-31 パナソニック株式会社 照明評価装置及び照明評価方法
JP2016504745A (ja) * 2013-01-25 2016-02-12 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. 照明装置及び照明システム

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010257753A (ja) * 2009-04-24 2010-11-11 Panasonic Electric Works Co Ltd 照明システム
JP2011233330A (ja) * 2010-04-27 2011-11-17 Sumitomo Forestry Co Ltd 照明設計方法
WO2013161139A1 (ja) * 2012-04-23 2013-10-31 パナソニック株式会社 照明評価装置及び照明評価方法
JP2016504745A (ja) * 2013-01-25 2016-02-12 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. 照明装置及び照明システム
US9655191B2 (en) 2013-01-25 2017-05-16 Philips Lighting Holding B.V. Lighting device and lighting system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Akashi et al. A field study of illuminance reduction
Veitch et al. A critical examination of perceptual and cognitive effects attributed to full-spectrum fluorescent lighting
Lingard et al. Off-axis detection at mesopic light levels in a driving context
Hao et al. Pedestrians’ psychological preferences for urban street lighting with different color temperatures
Dubois Impact of shading devices on daylight quality in offices
JP2000040407A (ja) 高齢者対応照明方法および照明装置
CN104235788A (zh) 照明度调整系统
Davis et al. Task lighting for the elderly
JPH08222376A (ja) 照明制御装置
JP5250842B2 (ja) 電子表示媒体の評価方法
Hatton Aging and the glare problem
Marty et al. User assessment of visual comfort: Review of existing methods
CN113532638B (zh) 一种光污染监控方法及系统
KR20000003285U (ko) 하향등이 장착된 액정모니터
JPH06510921A (ja) 人間の視力および/または空間的コントラストに対する視感度を検査するための備品、その関連装置、およびその製造方法
JP2003272404A (ja) 照明評価方法と評価システム及び照明方法と照明器具
JP4540789B2 (ja) 照明装置およびそれを備えた部屋、並びに照明方法
Chen New concepts in interior lighting design
Lovie‐kitchin et al. Domestic lighting requirements for elderly patients
JPH0227455Y2 (ja)
Ackerley Utilization Section: Chairman's address. Illuminating engineering
Julian Lighting: an urgent case for a major research effort in architectural science
JP2007059353A (ja) 照明空間の雰囲気設計方法、および照明空間の雰囲気制御システム
JPH11273420A (ja) 照明装置
JP2769093B2 (ja) 化粧鏡の照明構造

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060403

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060418

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060517

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060613

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060627

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060912