JP2006004303A - 商品等の組み合わせ情報収集管理装置・方法・プログラム - Google Patents

商品等の組み合わせ情報収集管理装置・方法・プログラム Download PDF

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Abstract

【課題】
従来技術によって、地域的あるいは短時間に変化する流行に基づく商品等の組み合わせ情報を収集することは、一般に大量のデータを収集するが必要である。またファッションのようにトレンドが短期間に推移するようなものには大量のデータを収集することは適さない。さらに信頼性の高いデータを得る為には、人手による作業、及びテキスト解析など他の技術が必要となるなどの問題がある。
【解決手段】
本願発明では、(1)商品提供者による商品への商品識別子の貼付及び対応する商品情報の提供、(2)一般ユーザ等によるお気に入り組み合わせ情報の選択及び登録、(3)登録されたお気に入り組み合わせ情報の一般ユーザへの公開、(4)一般ユーザによる公開されたお気に入り組み合わせ情報への投票、(5)投票データの集計等を行う事によって、必要な情報を収集する。
【選択図】図5

Description

本願発明は、商品の組み合わせ情報、特に地域的にあるいは時間的に変化する流行に基づく商品の組み合わせ情報の収集、及び、サービスの組み合わせ情報の収集に関する。
商品の販売者にとって、売れ筋の商品等を適確に把握しそれらを早急に仕入れて販売することは非常に重要である。売れ筋の商品等を把握するために従来から様々なマーケティング手法が用いられてきた。従来のマーケティング手法の一つとして「マーケティング・ミックス」がある。これは「製品」、「価格」、「プロモーション」及び「流通チャネル」を効率的に組み合わせることによって、企業としての販売目標等を達成するものである。
しかし、現在のユーザの要求はユーザ毎に多様に異なっている場合も多く、ユーザ毎に異なる商品に対する要求を適確に把握し、各ユーザの嗜好に合致した商品を提供することが求められている。言い換えると、従来の「マーケティング・ミックス」のように市場全体をマクロで捕らえようとするアプローチだけでは対応しきれない状況になって来ている。また、商品等の流行についても、従来からのメーカー主導の画一的な「作られた流行」ではなく、共通の感性を有する小グループに属するメンバーの嗜好に基づいた流行が数多く発生している。例えば、ある有名タレントのファンを核として、そのタレントと同じようなファッションを身につけることが流行することはよく知られている。この場合には、単一の商品だけではなく複数の商品の組み合わせとして身に着けることが流行していることがよくある。例えば、単にジャケットだけではなく、帽子、スカート、靴、さらには、アクセサリまでも含めて、全体のファッションとしての全体の服装、すなわち商品の組み合わせとして捕らえられている。このように商品の組み合わせとして捕らることが重要な場合も多い。
さらに、ここで商品だけでなくサービスについても同様のことが言える。現在のユーザのサービスに対する要求も多岐に渉り細かいサービスまで要求されている。これらのユーザの要求を適確に把握し提供することは、サービス提供者にとって重要であり、さらに、これらのサービスの組み合わせについても検討することも重要である。例えば、旅行先でのサービスの例として「宿泊」、「交通手段」以外に、宿泊地での「エンターテインメント」、「ディナー」、「ショー」、さらには宿泊地での「車の手配」、「ベビーシッター」、「ペットシッター」の手配等のサービスがあり、これらのサービスの組み合わせについても、ユーザの要求に適切に応えられるサービスの提供が求められている。ユーザの要求に適確に応えることが出来ればサービス提供者の評価が上がり、リピート客の獲得、さらに、新規の顧客獲得が可能となる。
このように、商品提供者は、上記のような小グループのメンバーが所望している商品又はその組み合わせの流行及びその動向を的確に把握し、それらの流行を反映した売れ筋商品の組み合わせ商品を把握し、自己の商品の販売増に結びつけることは重要である。
また、サービス提供者にとっても、関連するサービスの組み合わせを適切に提供しサービスの販売増に結び付けることは重要である。
従来技術の例として、組み合わせ商品を提供するために、ある商品と関連する商品を対応付けて提供するものがある(特開2001-265853)。これは、ある商品に対し同時に購入する可能性の高いものを関連商品としてデータベース化し、関連商品を推薦するシステムを開示している。しかし、他の顧客の購買履歴などを参考にしているために、不特定の小グループのメンバーの嗜好を反映した商品等あるは商品等の組み合わせについて推薦することは困難であると思われる。
さらに、売れ筋の組み合わせ商品を提供するために、一般顧客の中から選定されたカリスマ顧客によって、商品の組み合わせや、組み合わせに関する情報を提供するものもある(特開2002-197298:購買支援方法)。しかし、この場合には、選定されたカリスマ顧客によって選択されたものが、多様化しているユーザの細かい要求に対応しているとは必ずしも言えない。また、変化の早い現在の流行にタイムリーに対応させることは容易ではないと思われる。
特開2001-265853:関連商品推奨システム及び方法 特開2002-197298:購買支援方法
前述のように、従来技術では、傾向が短期間に推移するような小グループのメンバーが中心となるような流行の把握には適さない。従って、世間一般に流行している広範な流行のみならず、短期間に変化するあるグループ特有の流行及びその動向に関する信頼性の高いデータを、タイムリーにかつ容易に把握する方法及びその装置の開示が求められている。
本願発明の目的は、地域的あるいは時間的に変化する流行に基づく商品・役務等の組み合わせ情報の収集を行う方法・装置等を開示することである。
本願発明に基いて組み合わせ情報を収集するためには、商品提供者、一般ユーザの参加が必要である。さらに一般ユーザに含まれさらに強い影響力を持ったトレンドリーダーの積極的な参加が望まれる。本願発明によれば、これらの参加者それぞれが容易にかつ合理的な動機付けを持って参加する事が期待できる。以下に本願発明の概要を示す。
(1)商品提供者による商品への商品識別子の貼付、
(2)一般ユーザによる、自己の嗜好に合致した商品等の組み合わせの選択と組み合わせ情報の登録、
(3)登録された組み合わせ情報の公開、
(4)公開された組み合わせ情報への投票、
(5)投票データの集計
商品提供者にとっては、商品提供者の提供する商品に対して、ユーザの視点、特にトレンドリーダー的視点を反映した他の商品との組み合わせ、及びその基本的なコンセプトを表明したコメントによって、自己の商品が広く宣伝される効果が期待できる。さらに一般ユーザが電子メール等を介して知人・友人の間に口コミ的に宣伝すると言った効果が期待できる。さらに、オンライン購入による販売促進効果が期待できる。
一般ユーザにとっては、現実世界での活動の一環として、ウィンドウショッピング感覚、及び、試着感覚でお気に入り商品等の組み合わせを登録する事が出来る。後日これらの登録情報を閲覧し、あるいは所望の商品を検索して購入することが出来る。さらに、知人・友人の間で電子メール等を介してお気に入り商品の組み合わせ情報をコミュニケーションの話題づくりとして利用することが可能である。一般ユーザの中で、特にトレンドリーダーにとっては、組み合わせ情報コンテストに参加することによって、自己の視点や感性を特定集団だけではなく、広く世間一般にアピールし、かつ認知されることも可能となる。
以上のように、本願発明によれば、それぞれの参加者が、高い動機付けを持って参加できかつ参加に見合う十分なリターンが得られる環境を提供することが出来る。さらにこれらの相乗効果によって、流行を反映した信頼性の高い組み合わせ情報を大量に獲得する事が出来る。商品等の組み合わせ情報コンテストは、特定のグループやコンセプトに対して行うことができるため、様々なグループあるいはコンセプトに対して効率よく、大量の商品等の組み合わせ情報を獲得することができる。
本発明によって獲得される商品等の組み合わせ情報は、特定の小グループのメンバーが核となっているファッション分野のように流行が短期間に推移するようなものに対するだけでなく、あるコンセプトによって関連付けられる任意の商品、情報、機能、サービス等の組み合わせに関しても、代表的な商品等の組み合わせ情報、特定層による高い支持を得た組み合わせ情報、奇抜で今後のトレンドに影響を与える組み合わせ情報等々、様々な組み合わせ情報として大量に効率よく獲得することが可能となる。これらの情報は特別な情報処理を行う必要がなくかつ信頼性が高いので、高精度な推薦エンジン、特に最新の流行を反映した推薦エンジンを実現するための基礎データとして利用することが可能である。
さらに、この様な組み合わせ情報は様々なカテゴリーにおいて取得することが出来る。例えば、ファッションコーディネーションにおける商品の組み合わせ情報においては、渋谷系、原宿系等の地域毎の情報として取得する事も可能である。あるいはギャル系、さわやか系、アユ系等その他の様々なカテゴリーにおける情報として集計することが出来る。
以上の本願発明によって、商品等提供者及び一般ユーザ双方にとって以下の様な効果が期待できる。
(1)商品販売店にとっての効果
各グループ毎に、最新の流行・トレンドが把握できるので、詳細な売れ筋商品の把握が容易となり、売れ筋商品の品不足の防止、及び、死に筋商品の仕入れの防止が可能となる。これにより、販売増及び不良在庫の低減が容易に出来る。 以上説明したように、ユーザの参加障壁を低くし、また参加意欲を上げる効果の相乗効果により、大量にかつ質の高い組み合わせ情報の獲得が可能となる。
(2)サービス提供者にとっての効果
各サービス毎に、ユーザの欲しているサービス、又は、それらの組み合わせが分かり、関連するサービスの組み合わせを適切に提供しサービスの販売増に結び付けることが出来る。
(3)トレンドリーダにとっての効果
さらに自分の選択したファッションの組み合わせ情報でコンテストに参加することで、自分の視点や感性を集団内だけでなく広く世間一般にアピールすることが可能である。
(4)一般ユーザにとっての効果
各カテゴリ毎に、最新の流行・トレンドが把握できる。さらに自分の選択した組み合わせ情報でコンテストに参加し、他の参加者からの投票によってベスト・コーディネータとして認められる可能性もある。他の参加者により選択された組み合わせ情報の中で自分の嗜好に合致すると思うものがあれば、それらを購入する事が出来る。
図1は、本願発明を実施する場合のシステム構成例を示している。ネットワーク110には、ユーザ端末機(PDA)120、ユーザ端末機(携帯)130、無線基地局140、ユーザ端末機(固定)150、サイトサーバ160、、組み合わせ情報収集管理装置180、商品提供者端末機190等が接続されている。商品提供者は自己の販売したい商品に商品の識別子を付け、同時にこれらの商品の情報を、商品提供者端末機190を使って入力する。サイトサーバ160は、組み合わせ情報に関する種々のポータルサービスを提供する装置であり、商品提供者端末機190、及び、ユーザ端末機120、130、150からネットワーク110を経由してアクセスされる。ユーザ端末機から利用されるサービスとしては、所望の商品等の組み合わせ情報等の入力及び登録、組み合わせ情報の検索及び閲覧、組み合わせ情報を利用した電子メイルの作成、組み合わせ情報に対する投票などが該当する。組み合わせ情報収集管理装置180は、組み合わせ情報データの収集、管理に関する基本機能を提供する装置であり、組み合わせ情報データの登録、検索、アクセス認証などを行う装置である。
図2は本願発明を実施する装置を示している。組み合わせ情報収集管理装置180の中には、中央制御部(CPU)240、出力部230、操作部250、メインメモリー220、記憶装置170、ネットワークI/O260等が含まれている。ユーザがユーザ端末機を使用して入力した商品等の組み合わせ情報等は、サイトサーバ160またはネットワーク110から、ネットワークI/O260を経由して、組み合わせ情報収集管理装置180へ送られる。組み合わせ情報収集管理装置180は、ユーザからの商品等の組み合わせ情報の登録、検索要求、電子メールの送受信、投票受付及び集計などの必要な情報処理を行う。処理された情報及び商品等の情報は記憶装置170に記憶され、サイトサーバ160またはネットワーク110を介して一般ユーザに公開される。組み合わせ情報収集管理装置の管理者は、操作部250から必要な情報を入力し、流行している商品等の所望の情報を出力部230に出力することが出来る。
実施例1では、商品の組み合わせを例にとって説明するが、本願発明の応用範囲は、商品の組み合わせには限られない。記憶装置170には、様々の商品、及び、サービスに関する商品情報、及び、サービス情報が格納されている。また、ユーザによって選択された商品、及び、サービスの組み合わせ情報が格納されている。
商品情報の例を説明すると、図3に示すように、商品識別子、商品名、商品の色、サイズ、材質、価格、メーカー、輸入業者、販売店、販売店のURL及びサムネイル画像等の商品情報が格納されている。これらの情報は、商品提供者によって商品提供者端末機190を使って入力される。次に商品組み合わせ情報の例を図4に示す。ここには、ユーザ名、ユーザID、商品組み合わせID、組み合わせカテゴリー名、複数の商品等の識別子、及び、オプションとして組み合わせ全体を示す画像、さらに、ユーザが入力時に入力するボイスメッセージ、あるいは、書き込み情報等が格納される。組み合わせ情報収集装置は、ユーザが他のユーザへ公開する許可を与えた商品組み合わせ情報について、他のユーザへ公開が出来るようにする。ユーザが他のユーザへ公開する許可を与えない場合には、当該ユーザのみが参照できる。これらは参照許可レベルとして商品組み合わせ情報の中に格納される。
図5は本願発明の方法を示すフローチャートである。以下、フローチャートについて説明する。
310:商品識別子の貼付と商品情報の登録
320:個人の嗜好に基づく個人組み合わせ情報の入力
330:個人組み合わせ情報の登録
340:登録された個人組み合わせ情報の閲覧
350:個人組み合わせ情報の一般ユーザへの公開
360:一般ユーザによる個人組み合わせ情報への投票
370:個人組み合わせ情報集計及び表彰
ここでは、あるユーザが、セータ、スカート、ブーツ、ハンドバック等の商品の組み合わせによるトータルファションをコーディネーションをするために販売店で商品の選択を行なう場合を例にとって説明する。
(1)商品識別子の貼付と商品情報の登録
販売者は自分が販売したい商品に識別子をつけ、当該商品に関する情報を、商品提供者端末機190を介して記憶装置170へ登録する。登録は、商品の名前タグにバーコードを印刷するなど簡易な方法で識別子を添付し、識別子及びそれに対応する各商品の基本データをデータベース化する。登録する情報は、図3に示すように商品毎の識別子、商品名、色、柄、サイズ、材質、価格、メーカー、輸入業者、販売店、販売店のURL及びサムネイル画像等の商品情報である。ここで言う販売者には、製造業者、卸売り業者、小売店等が含まれる。
(2)個人の嗜好に基づく個人組み合わせ情報の入力
一般ユーザは、ファッションショップへ行き所望の商品をを購入する際に、日常的に商品を選択する感覚で、本実施例で開示される方法に従い組み合わせ情報を登録することが出来る。すなわち、ユーザは本願発明の実施に参加している販売店へ行き所望の商品を選択する。自分の好みに応じたファッションを構成する商品を選んでいき、商品の組み合わせ情報を登録する。ユーザは様々な目的あるいは観点から商品を選ぶ事が出来る。例えば、特定地域での最近の流行をベースにした選択、特定のタレントのファッションをベースにした選択、海外の特定グループのコンセプトをベースにした選択、さらには、他人が登録した組み合わせ情報を参照しながら、自分の好みに従って商品を選択していくことが出来る。
組み合わせる商品の選択は一つの販売店だけではなく、本願発明の実施に参加している他の販売店の商品も組み合わせる事が可能である。これらの商品に貼付されている識別子を順次、携帯端末機等に取り付けられている読取り装置を使用して読取っていく。各商品に付された識別子を読取る方法として、例としてバーコード形式、及び、RFID形式等がある。各商品には1次元バーコード、2次元バーコード、及び、RFIDタグ等による識別子が添付されている。好適には携帯端末機等に付属している読取り装置を使用して識別子を読み取る。読取り装置を使って識別子を取得する場合には様々な方法がある。商品に貼られた1次元バーコードを端末機に取付けられたバーコードリーダで読み取る事も出来る。また、2次元バーコードの画像をユーザ端末機等に付属しているデジタルカメラを使用して撮影し、それを画像処理することによって識別子を認識することも出来る。RFIDタグは、端末機から発信された電波等に反応して、そのRFIDタグに固有のID情報を含む電波を端末機に返すものである。コイン型RFIDタグを服の中に縫い込ませるものが良く使われている。
読取られた識別子、あるいは、変換された識別子を含む組み合わせ情報は組み合わせ情報収集管理装置180で処理され記憶装置170へ格納される。
さらに、ユーザが実際に試着しなければ、自分が選択した商品のコーディネーションが自分にフィットするかどうか分からない場合も多いと考えられる。その場合には、実際に自分が選択した商品を試着する。そしてその試着した自分の画像を撮影する。自分が選んだ服を試着することは、販売店では日常的に行っている事であり、一般ユーザは、服を購入する際の日常的な試着感覚で自分が選択した商品の登録ができる。ここで撮影した画像をネットワークを経由して組み合わせ情報収集管理装置180へ送信し記憶装置170へ登録する。ここで画像はディジタル画像であり好適には携帯端末機に付属しているカメラで撮影する。各商品の商品画像が記憶装置に格納されている場合には、各商品の画像は送信する必要はなく商品の識別子を送信するだけで良い。
(3)個人の組み合わせ情報の登録
ユーザーから選択された商品組み合わせ情報及び必要によっては全体画像は、組み合わせ情報収集管理装置180へ送られ、記憶装置170へ格納される。この時には組み合わせ情報収集管理装置180はユーザIDを受信しユーザの認証を行う。組み合わせ情報収集管理装置180は、個人の組み合わせ情報として、ユーザ名、ユーザID、組み合わせID、カテゴリー名、複数の商品識別子及び組み合わせ全体を示す画像等の情報を記憶装置170へ格納し自動登録する。登録に際して、自分のコーディネーションに対するコメントを付加する事が出来る。コメントは音声メモあるいは文字で入力することも出来る。コメントには、当該組み合わせを選んだ理由あるいはその組み合わせの特徴等を入れる事が出来る。
(4)登録された組み合わせ情報の閲覧
個人が選択したコーディネーションすなわち個人組み合わせ情報が一旦登録されると、後日記憶装置をアクセスする事により、自分が過去に登録した組み合わせ型情報の閲覧が可能となる。例えば 自分自身の「My Style Portal」を構成し、自分自身で過去に選択したあるいは購入した被服の組み合わせ情報を参照できる。また、組み合わせ型情報閲覧画面に存在する各商品をキーにして当該商品の情報が格納されている商品情報サーバへアクセスし、詳細な商品情報を入手する事が出来る。さらに、所望の商品をオンラインで購入することも可能となる。これらのポータルサービスは好適にはサイトサーバ(160)で運営されるが、この形態に限られるものではなく、ネットーワークにつながる他のポータルサービスサーバへのリンク機能及び認証機能を提供するものであっても良い。また、当該ユーザは自分で登録した過去の組み合わせ情報をユーザ端末機の通信機能を利用して他の端末ユーザに送信することも出来る。さらには、自分の属しているグループのメンバーのみに自分の選択した商品の組み合わせ情報を公開することも出来る。これにより個人間での組み合わせ情報の交換が可能であり、個人の好みの組み合わせ情報を口コミ的に広める効果が期待できる。これは商品提供者にとって、自分の商品の宣伝となり、自分の商品の販売増に繋がるというメリットがある。
(5)個人組み合わせ情報の一般ユーザへの公開
個人の選択した組み合わせ情報を記憶装置に登録し、かつ、当該ユーザからこれらの商品組み合わせ情報を他のユーザに対して公開する許可が得られた場合、個人のお気に入りの組み合わせ情報を、情報公開用サーバで公開する事が出来る。自分がコーディネートした服装を身につけた自分自身の画像を公開することも出来るし、あるいは、自分がコーディネートした服装のみを公開する事も出来る。さらに、ユーザは自分のお気に入りの組み合わせ情報を情報公開用サーバに送信しコンテストへ参加することが出来る。参加に際しては当該組み合わせ情報が属するカテゴリーを指定する。情報公開用サーバにおいて、これらの組み合わせ情報は、カテゴリー毎の組み合わせ情報として一般公開される。公開の方法としては、インターネットで公開する方法、あるいは、店頭の大型ディスプレイで公開する方法等がある。一般ユーザは、インターネットを介してこのサイトをアクセスする事により、他人が選んだ組み合わせ情報を閲覧する事が出来る。他人が選んだ組み合わせ情報を参照し、各ユーザの所望する商品情報をアクセスしさらに購入する事も出来る。好適には、上記情報公開サーバは、組み合わせ情報収集管理装置180と連携しサイトサーバ160で運営される。
(6)一般ユーザによる個人組み合わせ情報への投票
公開された組み合わせ情報に対し、一般ユーザからの投票によりベスト・コーディネーションを選ぶ。一般ユーザは、情報公開用サーバで公開された組み合わせ情報の中で、自分が気に入った組み合わせ情報に対して投票する。ベスト・コーディネーションの選択は、様々なカテゴリー毎に行うことが出来る。一般ユーザは、それぞれのカテゴリー毎にベスト・コーディネーションの投票を行う。例えば、渋谷系のベスト・コーディネーション、原宿系のベスト・コーディネーション等を選ぶために各カテゴリー毎に投票する。
(7)個人組み合わせ情報のランク付け及びインセンティブの付与
投票されたデータに基づき組み合わせ情報のランク付けを行う。ランク付けはカテゴリ毎に行われるので、渋谷系、原宿系、さらには、ギャル系、さわやか系、アユ系等のカテゴリー毎にランク付けされる。ランク付けの結果は情報公開用サーバで公表される。自分が参加した組み合わせ商品が上位にランクされた参加者には何らかの形でインセンティブが与えられかつその氏名も公表される。これにより、ユーザ及びトレンドリーダに対し当該プログラムの参加に対する高い動機付けが期待できる。またコンテストへ投票した一般ユーザに対しても抽選で何らかのインセンティブが与えられる。例えば、一例として投票者が選んだ商品の組み合わせの全部あるいは一部を景品として提供する。これにより、一般ユーザの投票へ関心を高める事が出来る。
実施例1では販売店に行った場合について説明した。実施例2では、販売店に行かないで、自分のユーザー端末機(図1の120、130、及び、150)を使用して、当該プログラムに参加する例について説明する。この場合、必要なハードウエアの構成は、図1に示した構成と同じである。実施例1との違いは、販売店に行かないで、自分の携帯端末機あるいは自分のPCからファッションをコーディネートする事である。この場合には、商品を直接手にとって見る事は出来ない。また商品に付されている識別子を読取ることも出来ない。従って記憶装置に登録されている商品の画像を自分の携帯端末装置あるいは自分のPCから見ながら選択する。試着する事も出来ないので試着した全体画像を撮影する事は出来ないが、組み合わせ情報の登録あるいは一般への公開及びコンテストには参加する事が出来る。全体のフローチャートは図5と同じである。主な違いはステップ320である。以下その違いを説明する。
実施例1では、ステップ320で実際に販売店で商品を見ながら選択し、各個人の「組み合わせ情報の入力」を行うが、実施例2では、記憶装置に格納されている商品をアクセスし、自分のユーザー端末機(図1の120、130、及び、150)に順次表示していく。自分の所望する商品があった場合にはその商品にマーキングを付けておく。一連の選択が終了すると、これらの商品を一画面に表示し確認後、必要に応じて組み合わせ情報に関するコメントを付した上で記憶装置へ登録する。これによって、本願発明の実施に参加している販売店に行かなくても、自分のお気に入り組み合わせ情報の選択及び登録が可能となる。さらに自分のお気に入り組み合わせ情報を一般公衆へ公開する事も出来、またコンテストに参加することが出来る。
実施例1および実施例2では、商品の組み合わせに付いて説明したが、本願発明は、サービスの組み合わせに付いても同様に応用できる。サービスの組み合わせに関しても、ユーザの意向を反映したサービスの組み合わせを把握することが出来る。例えば、旅行代理店が旅行に必要な飛行機、レンタカー、ホテル、エンターテインメント等の手配を行うことは、一般に行われている。ここでさらに、一般ユーザーの立場からみると、旅行先での、ベビーシッター、ペットシッター、車いす対応施設等が利用可能であるか等のサービスの情報が把握できると便利である。従って、これらのサービスの組み合わせについても、本願発明が適用でき、同様にユーザーからの投票によって評価することが出来る。
例えば、旅行に行ったとき、そこで受けた各種サービスで満足したサービスの組み合わせを入力することは、ユーザーにとって、大きな負担にはならないと考えられる。それによって、後日インセンティブを受ける可能性があれば、ユーザーにとってもメリットがある。
また、同じ種類のサービスでも、そのサービスを提供する提供者によって、その内容が異なることが多いことはよく知られている。そこで、同じ種類のサービスでもユーザがそれぞれの提供者が提供するサービスに対して投票することにより、そのサービスの質が客観的に評価できる。これにより、サービスの提供者のランク付けも可能となり、ユーザにとってはより良いサービス提供者の検出、叉、サービス提供者にとってはより良いサービスを提供する為の指標とすることが出来る。特定のサービスを識別する為には、そのサービスに関する説明書あるいは申込書に所定の識別子を添付しておき、それらを読込むことで可能である。さらには、これらのサービスを携帯端末機あるいはコンピュータで検索し、所望のサービスの組み合わせを選択し登録することも出来る。同様に、既に登録されているサービスの組み合わせに対して投票登録を行うすることも出来る。
本願発明は、商品及びサービスの組み合わせに付いても同様に応用できる。商品及びサービスの組み合わせについては、ある商品を購入した場合に、その商品に付随して必要となるサービスとの組み合わせが考えられる。例えば、商品としてコンピュータを購入した場合に、同時にインターネットも直ぐにアクセスしたいのがユーザの心理である。ここでコンピュータという商品とインターネットの接続サービスというサービスの組み合わせがあると、ユーザにとって有益である。インターネットの接続のサービスは、さらに、通信回線の選択、プロバイダーの選択、接続サービスなどあるので、それぞれの組み合わせを考えることが出来る。
また他の例として車を購入した場合には、車を購入したディーラーから、車両保険、対人・対物保険、車検、整備等のサービスを受けることは通常行われている。しかし車の購入後の各種サービスをそれぞれ別々のサービス提供者から受けることは可能である。従ってそれぞれの商品とサービスの組み合わせとして登録すれば、前述と同様の効果が期待できる。例えば、A社の車を購入した場合には、車検は民間のB工場で行うと、納期、価格、品質等の点において優れている等、特定の商品とその商品に関連する特定のサービスとの組み合わせが存在する。従って、本願発明は、商品及びサービスの組み合わせに付いても同様に適用できる。
本発明の全体の実施例を示すシステム構成図である。 本発明の組み合わせ情報収集管理装置の好適例を示す図である。 本発明の記憶装置に格納される商品情報の例を示す図である。 本発明の記憶装置に格納される商品組み合わせ情報を示す図である。 本発明の好適実施例を示すフローチャートである。
符号の説明
110:ネットワーク
120:ユーザ端末機(PDA)
130:ユーザ端末機(携帯)
140:無線基地局
150:ユーザ端末機(固定)
160:サイトサーバ
170:記憶装置
180:組み合わせ情報収集管理装置
190:商品提供者端末機
220:メインメモリー
230:出力部
240:中央制御部(CPU)
250:操作部
260:ネットワークI/O

Claims (12)

  1. 以下の(a)から(c)の手段を有する、識別子の付された商品及び役務の組合わせ情報の収集及び管理装置、
    (a)2以上の商品又は役務の組み合せ情報を受信し記憶装置に格納する手段、
    (b)前記記憶装置に格納された組み合せ情報を公開する手段、
    (c)公開された前記商品又は役務の組み合せ情報の評価結果を受信し前記記憶装置に格納する手段。
  2. 前記2以上の商品又は役務の組み合せ情報は前記商品又は役務に付された識別子を読取ることにより選択される請求項1に記載の装置。
  3. 前記選択された商品又は役務の組み合せ情報を受け入れ前記記憶装置に格納する手段は、
    さらに、ユーザ識別子、グループ識別子、商品又は役務の組み合せ情報に対するコメント、または、商品の組み合せ画像のうち少なくとも1つ以上の情報を受信し前記記憶装置に格納する手段、
    を含むことを特徴とする請求項1及び2に記載の方法。
  4. さらに、以下の(d)から(e)の手段を有する請求項1から3に記載の装置、
    (d)所定のカテゴリー毎に前記商品又は役務の組み合わせ情報に対する評価結果を集計し前記記憶装置に格納する手段、
    (e)前記記憶装置に格納された評価結果、商品又は役務の組み合せ情報に対するコメント、または、商品の組合せ画像のうち、少なくとも1つを公開する手段。
  5. 商品又は役務の組合せ情報を収集及び管理するために、コンピュータを、以下の(a)から(c)の手段として、機能させるプログラム、
    (a)2以上の商品又は役務の組合せ情報を受信し記憶装置に格納する手段、
    (b)前記記憶装置に格納された組み合せ情報を公開する手段、
    (c)公開された前記商品又は役務の組み合せ情報の評価結果を受信し前記記憶装置に格納する手段。
  6. 前記2以上の商品又は役務の組み合せ情報は前記商品又は役務に付された識別子を読取ることにより選択される請求項5に記載のプログラム。
  7. 前記選択された商品又は役務の組み合せ情報を受け入れ前記記憶装置に格納する手段は、
    さらに、ユーザ識別子、グループ識別子、商品又は役務の組み合せ情報に対するコメント、または、商品の組み合せ画像のうち少なくとも1つ以上の情報を受信し前記記憶装置に格納する手段、
    を含むことを特徴とする請求項5及び6に記載のプログラム。
  8. さらに、以下の(d)から(e)の手段を有する請求項5から7に記載のプログラム、
    (d)所定のカテゴリー毎に前記商品又は役務の組み合わせ情報に対する評価結果を集計し前記記憶装置に格納する手段、
    (e)前記記憶装置に格納された評価結果、商品又は役務の組み合せ情報に対するコメント、または、商品の組み合せ画像のうち、少なくとも1つを公開する手段。
  9. 以下の(a)から(c)のステップを有する、識別子の付された商品及び役務の組み合わせ情報を収集及び管理する方法、
    (a)2以上の商品又は役務の組み合せ情報を受信し記憶装置に格納するステップ、
    (b)前記記憶装置に格納された組み合せ情報を公開するステップ、
    (c)公開された前記商品又は役務の組み合せ情報の評価結果を受信し前記記憶装置に格納するステップ。
  10. 前記2以上の商品又は役務の組み合せ情報は前記商品又は役務に付された識別子を読取ることにより選択される請求項9に記載の方法。
  11. 前記選択された商品又は役務の組み合せ情報を受け入れ前記記憶装置に格納するステップは、
    さらに、ユーザ識別子、グループ識別子、商品または役務の組み合せ情報に対するコメント、または、商品の組み合せ画像のうち少なくとも1つ以上の情報を受信し前記記憶装置に格納するステップ、
    を含むことを特徴とする請求項9及び10に記載の方法。
  12. さらに、以下の(d)から(f)の手段を有する請求項9から11に記載の方法、
    (d)所定のカテゴリー毎に前記商品又は役務の組み合わせ情報に対する評価結果を集計し前記記憶装置に格納するステップ、
    (e)前記記憶装置に格納された評価結果、商品又は役務の組み合せ情報に対するコメント、または、商品の組合せ画像のうち、少なくとも1つを公開するステップ、
    (f)評価の高い前記商品又は役務の組み合わせ情報に対してインセンティブを与えるステップ。

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