WO2017009959A1 - 情報処理装置および情報処理方法 - Google Patents
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- the minutes creation support apparatus 200 reproduces the recorded image information input from the image information output apparatus 101, the input pattern input from the pen input apparatus 102, and the audio information input from the voice input apparatus 103.
- the pen input information 507 in the image information management table is referenced to check whether the pen input image corresponds to the image. If the pen input image described later corresponds, the image is read. , Slide image and superimposed display.
- the pen input ID 701 is an ID uniquely assigned to the pen input that is input in the drawing mode from the start to the end of the minutes information recording process.
- the shape of the symbol is recognized as a pattern, and then the line and symbol surrounding the area are recorded as one pen input.
- the algorithm for identifying the pattern is an example, and other methods may be used as long as the same effect can be achieved.
- the voice input information table has a voice ID 1101, a recording start time 1102, a recording time 1103, a file path 1104, an image ID 1105, and a pen input ID 1106, as shown in FIG.
- Image ID 1105 is the ID of the image displayed when voice input is performed, and is the newest image ID recorded in the image information management table at that time.
- the voice input unit 203 records the voice ID generated at this time in the item of voice ID of the image ID of the image information management table.
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Abstract
スライド、音声、あるいはペンなどの入力の対応関係に基づいて重要な議事録情報を選択して参照する。議事録作成支援装置200は、画像入力部201、位置入力部202、音声入力部203、表示部208、および記録再生部206を有する。画像入力部201は、外部から入力される映像信号から画像情報を生成して出力する。位置入力部202は、外部接続されるポインティングデバイスから入力される入力パターンを認識する。音声入力部203は、外部入力される音声から音声情報を生成して出力する。表示部208は、画像入力部201から出力される画像情報に基づいて画像を表示する。記録再生部206は、画像情報および音声情報を記録または再生する。また、記録再生部206は、ポインティングデバイスから入力される入力パターン、画像情報、および音声情報を対応付けして記録する。
Description
本発明は、情報処理装置および情報処理方法に関し、特に、議事録の効率的な作成に有効な技術に関する。
議事録など作成を支援する技術としては、例えば特許文献1が知られている。この特許文献1には、「文書入力手段により座標データ又はキーデータを生成し、かかる入力信号に時刻情報が加えられてなる第1記憶情報を第1記憶手段に記憶し、音声入力手段により取り込まれた音声信号に時刻情報が加えられてなる第2記憶情報を第2記憶手段に記録し、上記時刻情報を媒介として上記第1記憶手段の第1記憶情報からそれに関連する第2記憶手段に記憶された第2記憶情報を検索して音声再生装置から出力させ、又は上記第2記憶手段の第2記憶情報からそれに関連する第1記憶手段に記憶された第1記憶情報を検索して表示装置により表示させる」ことが記載されている。
上述した特許文献1による文書作成支援技術では、ペンやキーボード入力を位置座標とタイムスタンプ付きで記録すると共に、音声入力をタイムスタンプ付きにて記録して、後からテキスト、図形、および音声の記録の対応付けが行われるように構成されている。
会議の議事録や聴講での記録を作成する際には、詳細な記録を合わせて要点をまとめた記録を作成する場合が多い。しかしながら、特許文献1の技術は、各情報の重要度を記録することについては考慮されていない。
そのため、要点をまとめた議事録を作成する際には、作成された記録を再度精査する必要が生じてしまうことなる。その結果、、議事録作成の時間や工数などが増加してしまい、議事録の作成効率が低下してしまうという問題がある。
本発明の目的は、スライド、音声、あるいはペンなどの入力の対応関係に基づいて、重要な議事録情報を選択して参照することのできる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴については、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
すなわち、代表的な情報処理装置は、画像入力部、画像表示部、位置入力部、音声入力部、および記録再生部を有する。画像入力部は、外部から入力される映像信号から画像情報を生成して出力する。画像表示部は、画像入力部から出力される画像情報に基づいて画像を表示する。
位置入力部は、外部接続されるポインティングデバイスから画像に入力された入力パターンを認識する。音声入力部は、外部入力される音声から音声情報を生成して出力する。記録再生は、画像情報および音声情報を記録または再生する。
また、記録再生部は、ポインティングデバイスから入力される入力パターン、画像入力部から出力される画像情報、および音声入力部から出力される音声情報をそれぞれ対応付けして記録する。
特に、記録再生部は、入力パターン、画像情報、および音声情報を対応付けして記録する際に、入力パターン、画像情報、および音声情報に重要度を紐付け、入力パターン、画像情報、および音声情報を再生する際に、紐付けられた重要度に応じた再生を行う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば以下のとおりである。
(1)重要な議事録情報を選択して容易に参照することができる。
(2)上記(1)により、議事録などを効率よく作成することができる。
以下の実施の形態においては便宜上その必要があるときは、複数のセクションまたは実施の形態に分割して説明するが、特に明示した場合を除き、それらはお互いに無関係なものではなく、一方は他方の一部または全部の変形例、詳細、補足説明等の関係にある。
また、以下の実施の形態において、要素の数等(個数、数値、量、範囲等を含む)に言及する場合、特に明示した場合および原理的に明らかに特定の数に限定される場合等を除き、その特定の数に限定されるものではなく、特定の数以上でも以下でもよい。
さらに、以下の実施の形態において、その構成要素(要素ステップ等も含む)は、特に明示した場合および原理的に明らかに必須であると考えられる場合等を除き、必ずしも必須のものではないことは言うまでもない。
同様に、以下の実施の形態において、構成要素等の形状、位置関係等に言及するときは特に明示した場合および原理的に明らかにそうではないと考えられる場合等を除き、実質的にその形状等に近似または類似するもの等を含むものとする。このことは、上記数値および範囲についても同様である。
また、実施の形態を説明するための全図において、同一の部材には原則として同一の符号を付し、その繰り返しの説明は省略する。
以下、実施の形態を詳細に説明する。
(実施の形態1)
〈撮像装置の構成例〉
以下、実施の形態を詳細に説明する。
(実施の形態1)
〈撮像装置の構成例〉
図1は、一実施の形態による議事録作成支援システムにおける構成の一例を示す説明図である。
議事録作成支援システムは、図1に示すように、画像情報出力装置101、ペン入力装置102、音声入力装置103、および議事録作成支援装置200を有する。この議事録作成支援システムは、画像情報出力装置101からの画像情報を表示する。また、議事録作成支援システムは、表示した情報に対して、ユーザがペン入力装置102を用いて、任意の入力パターンを記入できるようになっている。
入力パターンは、例えば丸で囲む、線を引く、文字や図形を書き込むなどである。同時に、ユーザが、音声入力装置103を通して音声を録音する、および該記録を再生する機能を有する。
画像情報出力装置101は、表示する画像情報を映像信号として出力する装置であり、例えばパソコン、タブレット、またはスマートフォンなどである。画像情報出力装置101および議事録作成支援装置200は、RGB(Red Green Blue)、あるいはHDMI(High Definition Multimedia Interface)(登録商標)などによって接続される。
ペン入力装置102は、ペン型のポインティングデバイスを想定するが、これに限定されるものではなく、ポインティングデバイスであればマウス、タッチパッドなどの装置であってもよい。
ペン入力装置102は、例えばUSB(Universal Serial Bus)あるいはBluetooth(登録商標)などによって議事録作成支援装置200と接続され、カーソルの位置座標を議事録作成支援装置200に出力する。ペン入力装置102は、カメラや赤外線センサによって画面を指示するユーザの指やレーザーポインタを認識する装置であってもよい。
音声入力装置103は、議事録作成支援システムを使用するユーザの音声を入力するマイクである。音声入力装置103は、アナログ入力、USB、またはBluetooth(登録商標)などによって議事録作成支援装置200と接続されている。
情報処理装置である議事録作成支援装置200は、画像情報出力装置101から入力された画像情報に対し、ペン入力装置102から入力された座標情報に基づいて描画したカーソルおよびカーソルが通過した軌跡を重畳させて、図2に示す表示部208に出力する。
また、議事録作成支援装置200は、画像情報出力装置101から入力された画像情報、ペン入力装置102から入力された座標情報、および音声入力装置103から入力された音声情報をそれぞれの対応関係を示す情報を付加して記録する機能を有する。
さらに、議事録作成支援装置200は、記録した画像情報出力装置101から入力された画像情報、ペン入力装置102から入力された入力パターン、および音声入力装置103から入力された音声情報を再生する機能を有する。
〈議事録作成支援装置の構成例〉
〈議事録作成支援装置の構成例〉
図2は、図1の議事録作成支援システムが有する議事録作成支援装置200における構成の一例を示した説明図である。
議事録作成支援装置200は、図2に示すように、画像入力部201、位置入力部202、音声入力部203、表示合成部205、記録再生部206、および表示部208を有する。
画像入力部201は、画像情報出力装置101から出力される映像信号をデコードして画像情報を生成して表示部208に出力するとともに、画像ファイルとして保存して記録再生部206に出力する。
画像ファイルの生成および記録再生部206への出力は、映像信号のフレーム毎に行うのではなく、取り込んだフレームの画像に対して異なる画像が入力された時のみ行う。従って、画像入力部201は、画像同士を比較して同じ画像かどうかを判定する機能を有する。
画像の判定は、比較する画毎に色のヒストグラムを作成して、ヒストグラムが等しいかどうかを比較する方法などがあるが、同様の結果が得られれば別のアルゴリズムを用いてもよい。
このように処理することで、画像情報出力装置101から入力されるスライド資料の映像信号をページ毎に画像ファイルとして取り込み、且つ、冗長なフレームの取り込みを防ぐことができる。
しかし、スライド資料には、アニメーションの効果や映像コンテンツが含まれる場合がある。この種のスライドが表示されたときは、アニメーションが行われている間あるいは映像コンテンツが再生されている間は、フレーム毎に異なる画像となるため、それぞれを異なるページと認識して画像の取り込みが行われてしまう。
そこで、このような不必要なフレームを取り込まないよう、予め設定した時間内の変化であった場合は、画像ファイルの生成を行わない。このような処理によって、アニメーション途中のフレームは、画像ファイルとして保存せず、アニメーション開始前とアニメーション終了後のフレームのみ画像ファイルとして取り込むことができる。
また、特定のスライドを飛ばす目的により短時間にページを切り替えた場合も、この処理によって取り込みは行われない。なお、記録処理の詳細については後述する。
位置入力部202は、ペン入力装置102から入力される位置座標情報に基づいて議事録作成支援装置200が有する座標平面上のカーソルの位置座標を決定する。議事録作成支援装置200の座標平面は、表示部208の左上隅を原点とする平面とする。
また、ペン入力装置102から所定の入力を受けることにより、カーソルモードとしてカーソルの現在位置のみを表示するか、あるいは描画モードとしてカーソルの現在位置を含むカーソルの軌跡を表示するかを切り替え、それぞれのモード毎に表示合成部205に対して描画データを生成して出力する。
描画モードの場合は、軌跡が連続した線になるよう、ペン入力装置102から入力される座標データに基づいて補間曲線の生成を行う。また、ペン入力装置102あるいは操作入力部207の操作によって、描画する軌跡の色、太さ、および線種などを変えられるようにする。
また、位置入力部202は、軌跡、すなわちペン入力装置102から入力される入力パターンが予め登録されているパターンかどうかを判定する機能を有する。パターンとは、線、円、矢印、記号などであり、基本的なパターンを予め登録しておくほか、ユーザが任意にパターンを登録できるようにしておくとよい。
パターンには、種別のほかに重要度などの意味を持たせておく。例えば、点線は重要度低、実線は重要度中、二重線は重要度高などのようにする。このようにすることで、ユーザが所定のパターンに従ってペン入力を行うだけで、重要度などの意味を含めた記録を行うことができる。これにより、ユーザが後から重要度の高い情報を探し出すことを容易にすることができる。これらの重要度の意味を持たせたパターンは、例えば位置入力部202の図示しないメモリなどに格納されている。
音声入力部203は、例えばマイクが接続されており、該マイクから入力された議事録作成支援装置200の操作者や会議出席者の音声の入力を受け付ける。この音声入力部203は、入力された音声を所定のフォーマットの音声情報に変換して音声情報を出力する。
音声情報への変換処理は、例えば入力された音声の大きさが予め定めたしきい値を上回ったときに開始され、その後、該しきい値を下回った際に終了するように処理され、音声が発せられたときのみ音声を記録する。
音声入力部203は、記録した音声を音声情報に変換し、該音声情報に時間情報を付加して記録再生部206へ出力する。操作入力部207は、議事録作成支援装置200の操作入力をユーザから受け付ける。
操作内容には、記録の開始と停止のほか各種の設定が含まれる。操作入力部207は、例えば議事録作成支援装置200に備えられた物理的なボタンあるいはスイッチなどによって構成され、ユーザからの操作入力を受けると、制御部204に操作内容を出力する。操作入力部207は、赤外線やBluetooth(登録商標)によるリモコンあるいはパーソナルコンピュータなどから操作できるよう構成してもよい。
表示合成部205は、画像入力部201から出力された画像情報および位置入力部202から出力された軌跡情報を合成して表示部208に出力する機能を有する。
また、操作入力部207が議事録作成支援装置200の操作メニューを表示する際においても、操作入力部207からの出力を受けた制御部204から操作メニュー画像が出力され、表示合成部205は、画像情報と合成して表示部208に出力する。
表示部208は、表示合成部205から出力される画像を表示する機能を有する。この表示部208は、スクリーンに表示を投影するプロジェクタ装置または液晶ディスプレイなどの直視ディスプレイである。
なお、表示部208それ自体には表示機能を持たせずに、議事録作成支援装置200の外部に表示装置を接続するよう構成し、議事録作成支援装置200が該表示装置に対して信号を出力するようにしてもよい。
記録再生部206は、画像入力部201から出力される画像情報、位置入力部202から出力される軌跡情報、および音声入力部203から出力される音声情報を記録し、それぞれを対応付ける画像情報管理テーブルを作成する。
また、記録再生部206は、これらの記録情報を再生する機能を有する。再生は、各情報を時間情報にて同期を取りながら映像コンテンツの再生のように再生するモードと、検索条件を指定し、その条件に一致する情報を再生するモードとを備える。
〈議事録情報記録処理について〉
〈議事録情報記録処理について〉
続いて、議事録作成支援装置200による議事録情報記録処理について説明する。
議事録情報記録処理は、画像情報記録処理、ペン入力情報記録処理、および音声情報記録処理を有する。議事録情報記録処理の開始とともに画像情報記録処理が開始され、ペン入力があった場合にペン入力情報記録処理が、音声入力があった場合に音声情報記録処理が実行される。
〈画像情報記録処理について〉
〈画像情報記録処理について〉
図3は、図2の議事録作成支援装置200が有する画像入力部201による画像情報記録処理の一例を示すフローチャートである。
画像情報記録処理は、画像入力部201に映像信号として入力されるスライド資料の画像をページ毎に画像として保存した上で、表示順番、および表示時間などのメタデータを付加する処理である。
図4は、図3の画像情報記録処理における画像記録の一例を示す説明図である。この図4は、入力される映像信号のフレーム毎にどのようなタイミングによって記録が行われるかを説明するためのものである。
また、図5は、図3の画像情報記録処理において生成される画像情報管理テーブルの構成の一例を示す説明図である。画像情報管理テーブルは、画像情報記録処理によって記録される画像の情報、関連するペン入力情報、および音声情報が記載されている。
まず、図5に示す画像情報管理テーブルについて説明する。
画像情報管理テーブルは、図5に示すように、記録した画像のID501、表示開始時刻502、表示時間503、重要度504、特徴パターン505、ファイルパス506、画像に対応付けられているペン入力情報507、および画像に対応付けられている音声情報508から構成されている。
画像ID501は、画像情報出力装置101から取り込んだ画像に対して、議事録情報記録処理が開始されてから終了するまでの間でユニークに割り当てられるIDである。表示開始時刻502は、記録処理の中で各画像を取り込んだ時刻であり、記録処理を開始した時刻が開始時点として記録される。
表示時間503は、当該画像が画像情報出力装置101から入力されていた時間、つまり、当該画像を表示していた時間である。重要度504は、表示時間503の長さに応じて決定される当該画像の重要度を示す情報である。
特徴パターン505は、当該画像と他の画像を区別するための特徴データであり、当該画像のヒストグラムデータなどからなる。ファイルパス506は、当該画像の格納先を示すファイルパスである。
ペン入力ID507は、当該画像に対応づいているペン入力情報であり、当該画像が表示されていた時にペン入力装置102によって書き込まれた情報である。ペン入力がなかった場合、ペン入力ID507には何も値が入らず、また、1つの画像に対して複数個所にペン入力が行われた場合は、その個数のIDが記録される。
音声ID508は、当該画像に対応づいている音声情報であり、当該画像が表示されていた時に音声入力装置103によって入力された音声情報のIDである。音声入力がなかった場合、音声ID508には何も値が入らず、また、複数回の音声入力が行われた場合は、その個数のIDが記録される。
〈画像情報記録処理の処理例〉
〈画像情報記録処理の処理例〉
続いて、画像入力部201による画像情報記録処理について、図3を用いて説明する。
まず、操作入力部207が、ユーザから記録開始の操作指示を受け付けると、制御部204が画像情報記録処理を開始する。これにより、画像入力部201は、映像信号の取り込みを行う。なお、画像情報を表示部208に表示するための映像信号のデコード処理は、画像情報記録処理の開始有無に関わらず常に動作しているものとする。
画像情報記録処理が開始すると、画像入力部201は、最初に入力されたフレームを画像として取り込み、画像入力部201が有する図示しないメモリに保持するとともに(ステップS101)、その画像のパターン情報を抽出する。ここで、画像情報管理テーブルに当該画像のデータを生成し、表示開始時刻と特徴パターンを記録する。
そして、次のフレームを取り込み、図示しないメモリが保持している画像のパターン情報との比較を行う(ステップS102)。ステップS102の処理において、同じ画像であると判定した場合は(ステップS103:YES)、ステップS102の処理に戻り、さらに次のフレームを取り込んで同様の処理を行う。これらの処理を異なる画像が入力されるまで繰り返す。
ここで、図4に示す例は、フレーム2以降においてもページ1が表示され続けており、フレーム9までページが変わっておらず、フレーム10においてページ2に切り替わって表示されていることを示している。
例えば図4に示すように、フレーム10にてページ2に切り替わると、ステップS102の処理において、画像入力部201は、保存していたページ1の画像と新たに入力されたページ2の画像とを比較し、その結果、2つの画像が異なると判定する(ステップS103:NO)。
すると、現在時刻からページ1の画像を最初に取り込んだ時刻を差し引いて、ページ1の画像の表示時間を算出する(ステップS104)。
そして、表示時間に基づいて取り込んだ画像を保存するかどうかを決定し、表示時間がしきい値(予め設定された時間)以下だった場合は保存を行わない(ステップS105:NO)。この場合には、画像情報管理テーブルにおける当該画像のデータも削除する。
ここで、表示時間が極端に短かった場合は、スライドのアニメーションか、映像コンテンツの再生中の表示、あるいはスライドのページ送りが行われたかのいずれかであると考えられる。
画像の保存を行わないかどうかのしきい値は、例えば1秒程度を想定するが、ユーザが操作入力部207または議事録作成支援装置200に接続されたパーソナルコンピュータなどから任意の時間を入力して設定するようにしてもよい。
表示時間がしきい値以上だった場合には、表示時間に基づいて当該画像の重要度情報を決定する(ステップS106)。表示時間が長いほど重要度を高く設定し、表示時間が短いほど重要度を低く設定する。
ここでは、重要度を3段階程度に分けるものとする。例えば、30秒までを重要度低、1分までを重要度中、それ以上を重要度高と設定するなどである。あるいは、ユーザが任意に重要度の段階を設定できるようにしてもよい。
続いて、これまで保存した画像の中に当該画像と同じ画像が含まれていないかを検索する(ステップS107)。これは、画像情報管理テーブルの特徴パターンを参照して行う。
これまで保存した画像の中に当該画像と同じ画像が含まれていた場合は(ステップS108:YES)、新規に画像を保存せずに一致した画像のファイルパスを画像情報管理テーブルに書き込む(ステップS109)。これによって、1度表示したスライドページを再度表示した場合に、同じ画像を冗長に保存してしまうことを防ぐことができる。
また、このとき、画像情報管理テーブルのペン入力情報507を参照して、当該画像にペン入力画像が対応づいていないかを調べ、後述するペン入力画像が対応づいていれば、その画像を読み込み、スライドの画像と重畳表示を行う。
このように処理することによって、ペン入力による書き込みを行ったスライドページを再び表示させた場合に、ペン入力による書き込みも一緒に表示させることができる。
同一の画像がなかった場合には(ステップS108:NO)、取り込んだ画像を保存し、画像情報管理テーブルに当該画像の表示時間、重要度、およびファイルパスを記録する。終了操作が行われなければ(ステップS111:NO)、ステップS102の処理に戻り同様の処理を継続する。
以上の処理によって、表示したスライドを、その表示時間の長さに基づいて判定した重要度を付加したスライド情報を保存することができる。
〈ペン入力記録処理について〉
〈ペン入力記録処理について〉
次に、議事録情報記録処理におけるペン入力記録処理について説明する。
ペン入力記録処理は、議事録情報記録処理と平行して開始され、表示部208に表示されるスライド資料に対して、例えば丸で囲む、線を引くあるいは文字や図形を書き込むなどの描画処理を行う処理である。このペン入力記録処理は、位置入力部202によって処理が実行される。
位置入力部202に位置座標情報が入力されると、入力モードによって処理を変える。入力モードの切り替えは、ペン入力装置102のボタン、あるいはスイッチなどによって行われる。例えば、ボタンを押している間は描画モード、押していないときはカーソルモードのようにする。
入力モードがカーソルモードである場合には、入力された位置座標にカーソルのカーソルモードのアイコンを描画し、表示合成部205に出力する。位置入力部202からの出力を受けた表示合成部205は、画像入力部201からの入力の上に位置入力部202が生成したカーソルを描画して表示部208へ出力する。
そして、次の位置座標が入力されたら、描画したカーソルを削除した後、新しく入力された位置座標でカーソルを再描画して、表示合成部205へ出力する。カーソルモードの場合は、このようにカーソルの消去と再描画を繰り返す。
一方、入力モードが描画モードである場合には、入力された位置座標にカーソルの描画モードのアイコンを描画し、表示合成部205に出力する。位置入力部202からの出力を受けた表示合成部205は、画像入力部201からの入力の上に位置入力部202が生成したカーソルを描画して表示部208へ出力する。
次の位置座標が入力されたら、描画したカーソルを削除した後、前回入力された位置座標と今回入力された位置座標を保管する線を描画し、さらに今回入力された位置座標に新たなカーソルを描画する。描画モードでは、カーソルのみ消去と再描画を行い、カーソルが通過した位置座標を結ぶ線を描画していく。
〈ペン入力記録処理について〉
〈ペン入力記録処理について〉
続いて、図6~図8を用いてペン入力処理を説明する。
図6は、図2の議事録作成支援装置200が有する位置入力部202によるペン入力記録処理の一例を示すフローチャートである。図7は、図6のペン入力処理において作成されるペン入力情報管理テーブルにおける構成の一例を示す説明図である。図8は、図6のペン入力処理においてペン入力が行われた際の画像位置の例を示す説明図である。
まず、図7のペン入力情報管理テーブルについて説明する。
ペン入力情報管理テーブルは、図示するようにペンID701、描画時刻702、描画開始位置座標703、領域サイズ704、ファイルパス705、重要度706、画像ID707、および音声ID708によって構成される。
ペン入力ID701は、描画モードにて入力された1回のペン入力に対して、議事録情報記録処理が開始されてから終了するまでの間においてユニークに割り当てられるIDである。
描画時刻702は、当該ペン入力が開始された時刻で、議事録情報記録処理が開始された時刻を開始時点として記録される。描画開始位置座標703は、描画した軌跡を長方形の領域で囲んだ時の領域の左上の座標である。領域サイズ704は、領域の縦横の長さである。
続いて、図8において、画像801は、画像情報出力装置101によって出力され、画像入力部201に入力されたスライドの画像の例を示している。画像802は、画像801に対して、ペン入力による描画が行われた状態を示している。画像803は、ペン入力によって描画された線である。
図7の描画開始位置座標703は、基準点804を基準とする座標805を示し、領域サイズ704は、範囲807と範囲806によって表される領域808の領域である。
ペン入力は、ベクトルデータとして保存され、そのファイルパスが、図7のファイルパス705に記録される。重要度706は、ペン入力が重要度を示す所定のパターンに一致している場合、その重要度が記録される。画像ID707は、ペン入力が行われた画像のIDである。音声ID708は、ペン入力と対応づいている音声情報のIDである。
〈ペン入力記録処理の処理例〉
〈ペン入力記録処理の処理例〉
続いて、図6により、ペン入力記録処理の一例を説明する。
まず、ペン入力の初期状態はカーソルモードとなっており、位置入力部202は、カーソルのみの描画を行い、表示合成部205に出力する(ステップS202)。表示合成部205は、位置入力部202が生成したカーソル画像と画像入力部から出力された画像を合成して表示部208に出力する。
ペン入力装置102にてボタンを押下するなど描画モードを開始する所定の操作が行われると描画モードが開始される(ステップS201:YES)。描画モードが開始されると、カーソルとともにカーソルの軌跡の描画を開始する(ステップS203)。
このとき、図7のペン入力情報管理テーブルに新規にデータが作成され、ペン入力ID701、描画時刻702、および画像ID707が記録される。画像ID707は、ペン入力が行われたときに表示されている画像のIDであり、その時点で画像情報管理テーブルに記録されている最も新しい画像IDである。また、画像情報管理テーブルの当該画像IDのペン入力IDの項目には、この時生成したペン入力IDを記録する。
ペン入力装置102にてボタンを離すなどの描画モードを終了する所定の操作が行われると描画モードが終了し(ステップS204:YES)、描画した軌跡を画像として保存する(ステップS205)。このとき、ペン入力情報管理テーブルには、描画開始位置座標703、領域サイズ704、およびファイルパス705が記録される。
続いて、位置入力部202は、描画した軌跡に対してパターン認識を行う(ステップS206)。このステップS206の処理は、描画した軌跡が所定のパターンかどうかを判定するものである。
図9は、図6のステップS206の処理におけるパターン認識の一例を示す説明図である。
特定の領域を囲むように線を引く場合や、文章に対してアンダーラインを引く場合に、その線の描き方を変えることで、線に重要度を持たせる。図9の上方に示す画像901は、二重の線によって領域を囲った例である。
複数の線で領域を囲む場合の認識について説明する。まず、ペン入力によってある領域を囲む場合、始点と終点の座標が近接し、一方、始点と終点の中間にあたる点の座標は、X、Yの双方の座標で始点と終点から離れているはずである。このような判定によって、領域を囲む線が描かれたと認識する。さらに、その線から所定の範囲内に同じ形状の線が描かれていた場合には、二重線で囲まれたと認識する。
図9の画像901の下方に示す画像902は、領域を囲む線に鋭角を持たせた例を示しており、線の描き方に特徴を持たせるものである。画像902における認識は、所定の間隔で鋭角が含まれ、その鋭角の向きが交互に変わっているかどうかを判定すればよい。
また、図9の画像902の下方に示す画像903は、領域を囲む線に記号を重ねる例を示している。記号を変えることによってパターンの違いを表す。
領域を囲む線に対して記号が重ねられて書かれた場合は、記号の形状をパターン認識した後、領域を囲む線と記号を1つのペン入力として記録する。なお、パターンを識別するアルゴリズムは一例であり、同じ効果を達成できれば他の方法でも構わない。
続いて、図6において、該当するパターンがあった場合には(ステップS207:YES)、そのパターンの重要度をペン入力情報管理テーブルの重要度706に記録する(ステップS208)。
さらに、パターンが認識されて、重要度が付加されたことが分かるよう、描画した線の色を変更する。該当するパターンがなかった場合には(ステップS207:YES)、そのまま終了する。
上記の説明では、ペン入力による手書き入力によって様々なパターンを表現する例で説明したが、メニューから記号や線種、あるいは色を選択して描画することで同様の効果を実現してもよい。
このように処理する場合は、選択した記号、線種、および色の情報を直接記録するため、記号や線種をパターン認識する処理を不要とすることができるので、より簡単に実現することが可能である。
〈音声入力記録処理について〉
〈音声入力記録処理について〉
次に、議事録情報記録処理における音声入力記録処理について説明する。この音声入力記録処理は、議事録情報記録処理と平行して開始される処理である。
図10は、図2の議事録作成支援装置200が有する音声入力部203による音声入力記録処理の一例を示すフローチャートである。図11は、図10の音声入力記録処理において生成される音声入力情報テーブルの一例を示す説明図である。
音声入力情報テーブルは、図11に示すように、音声ID1101、録音開始時刻1102、録音時間1103、ファイルパス1104、画像ID1105、およびペン入力ID1106を有する。
音声入力ID1101は、音声入力に対して、議事録情報記録処理が開始されてから終了するまでの間にてユニークに割り当てられるIDである。録音開始時刻1102は、当該音声入力が開始された時刻で、議事録情報記録処理が開始された時刻を開始時点として記録する。
録音時間1103は、音声が録音された時間の長さである。ファイルパス1104は、音声ファイルの格納先を示すファイルパスである。画像ID1105は、音声が入力された際に表示されていた画像のIDである。ペン入力IDは、音声が入力された際、または、その前後に入力されたペン入力のIDである。
〈音声入力記録処理の処理例〉
〈音声入力記録処理の処理例〉
音声入力記録処理について、図10を用いて説明する。
まず、音声入力処理が開始されると、音声入力部203は、音量がしきい値以上かどうかを判定する(ステップS301)。そして、音量がしきい値以上になったとき(ステップS301:YES)、入力された音声の記録を開始する(ステップS302)。
このとき、音声ファイルを生成するとともに、図11の音声入力情報管理テーブルに新規データが作成され、音声ID1101、録音開始時刻1102、ファイルパス1104、および画像ID1105が記録される。
画像ID1105は、音声入力が行われたときに表示されている画像のIDであり、その時点で画像情報管理テーブルに記録されている最も新しい画像IDである。また、音声入力部203は、画像情報管理テーブルの当該画像IDの音声IDの項目に、この時生成した音声IDを記録する。
ペン入力情報管理テーブルに所定の時間以内に記録されたものがあれば、当該データの音声IDに生成した音声IDを登録し、ペン入力ID1106に当該データのペン入力IDを登録する。
音量がしきい値以下になると(ステップS303:YES)、録音を停止する(ステップS304)。そして、音声入力情報管理テーブルに録音時間を記録して終了する。
なお、音声入力部203に発話したユーザを特定する話者認識機能を設け、音声入力管理テーブルに認識したユーザの情報を登録できるようにしてもよい。この場合、ユーザを認識するための各ユーザの音声情報は予め登録しておき、この登録情報に基づいて話者認識を行うことができる
また、音声入力部203に音声認識機能を設け、音声を録音するとともにテキストデータに変換して音声データとともに記録するようにしてもよい。また、特定の言葉を発した場合に、その言葉に合わせた重要度の情報を付加するようにしてもよい。例えば、「重要」という言葉に重要度の情報を付加した際には、その「重要」という言葉を認識した際に、それに連なる音声を重要情報として登録する。これによって、簡単に重要度情報を付加することができる。
〈議事録情報再生処理の処理例〉
〈議事録情報再生処理の処理例〉
続いて、議事録情報再生処理について説明する。
図12は、図2の議事録作成支援装置200が有する制御部204による議事録情報再生処理の一例を示すフローチャートである。
まず、議事録情報再生処理では、ユーザにおいて表示する情報の重要度を設定する(ステップS401)。この重要度の設定によって、すべての記録を表示するか、あるいは一部の記録のみ表示するかが決定される。
重要度は、例えば操作入力部207に所定の操作が入力されることによって、表示部208が重要度を選択するメニューを表示し、これをユーザが選択することによって設定される。
続いて、ステップS401の処理による設定に基づいて、図5の画像情報管理テーブル、図7のペン入力情報管理テーブル、および図11の音声入力情報管理テーブルから、該当するデータを抽出する(ステップS402)。このステップS402の処理においては、まず、画像情報管理テーブルの重要度504を参照して、設定された重要度に合う画像IDのみ抽出する。
そして、抽出した画像IDに登録されているペン入力IDをペン入力情報管理テーブルにて参照し、各ペン入力IDの重要度706から設定された重要度に対応するペン入力IDを選択する。
これに基づいて、当該IDの画像情報とペン入力情報とを合成し(ステップS403)、時系列に沿って表示を行う(ステップS404)(1204)。なお、音声情報は、抽出された情報に対応付けられたもののみ再生するようにする。
以上により、スライド、音声、およびペン入力の対応関係とともに情報の重要度を付加した議事録情報を作成することができる。加えて、議事録情報を再生する際は、重要度に応じて再生の有無を変更することで、重要な議事録情報のみ選択して参照することができる。
これにより、議事録作成の時間や工数を短縮することができ、議事録などを効率よく作成することができる。
なお、本実施の形態においては、各情報を記録するとともに、各情報の対応関係を表す情報の生成を行うものとしたが、すべての情報を一旦記録した後に、一括して各情報の分析を行って対応関係を表す情報を生成するように構成してもよい。
このように構成することによって、議事録情報作成まで時間を要するものの、ハードウェアの性能が低くリアルタイムの処理が難しい場合であっても、同じ効果を得ることができる。
また、同様に、議事録作成支援装置200の負荷を下げることができるために、分析処理を議事録作成支援装置200内で行わず、例えばネットワークにて接続されたサーバなどにおいて実行するようにしてもよい。
以上、本発明者によってなされた発明を実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
なお、本発明は上記した実施例に限定されるものではなく、様々な変形例が含まれる。例えば、上記した実施例は本発明を分かりやすく説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。
また、ある実施例の構成の一部を他の実施例の構成に置き換えることが可能であり、また、ある実施例の構成に他の実施例の構成を加えることも可能である。また、各実施例の構成の一部について、他の構成の追加・削除・置換をすることが可能である。
また、上記の各構成、機能、処理部、処理ステップ等は、それらの一部又は全部を、例えば集積回路で設計する等によりハードウェアで実現してもよい。また、制御線や情報線は説明上必要と考えられるものを示しており、製品上必ずしも全ての制御線や情報線を示しているとは限らない。実際には殆ど全ての構成が相互に接続されていると考えてもよい。
101 画像情報出力装置
102 ペン入力装置
103 音声入力装置
200 議事録作成支援装置
201 画像入力部
202 位置入力部
203 音声入力部
204 制御部
205 表示合成部
206 記録再生部
207 操作入力部
208 表示部
102 ペン入力装置
103 音声入力装置
200 議事録作成支援装置
201 画像入力部
202 位置入力部
203 音声入力部
204 制御部
205 表示合成部
206 記録再生部
207 操作入力部
208 表示部
Claims (12)
- 外部から入力される映像信号から画像情報を生成して出力する画像入力部と、
前記画像入力部から出力される前記画像情報に基づいて画像を表示する画像表示部と、
外部接続されるポインティングデバイスから前記画像に入力される入力パターンを認識する位置入力部と、
外部入力される音声から音声情報を生成して出力する音声入力部と、
前記画像情報および前記音声情報を記録または再生する記録再生部と、
を有し、
前記記録再生部は、前記位置入力部が認識する前記入力パターン、前記画像入力部から出力される画像情報、および前記音声入力部から出力される音声情報をそれぞれ対応付けして記録する、情報処理装置。 - 請求項1記載の情報処理装置において、
前記記録再生部は、前記入力パターン、前記画像情報、および前記音声情報を対応付けして記録する際に、前記入力パターン、前記画像情報、および前記音声情報に重要度を紐付け、前記入力パターン、前記画像情報、および前記音声情報を再生する際に、紐付けられた前記重要度に応じた再生を行う、情報処理装置。 - 請求項2記載の情報処理装置において、
前記記録再生部は、記録された前記入力パターン、前記画像情報、および前記音声情報を再生する際に、紐付けられた前記重要度が低い画像情報を表示しない、情報処理装置。 - 請求項2記載の情報処理装置において、
前記記録再生部は、記録された前記入力パターン、前記画像情報、および前記音声情報を再生する際に、紐付けられた前記重要度が低い音声情報を出力しない、情報処理装置。 - 請求項2記載の情報処理装置において、
前記位置入力部は、種別毎に重要度が対応付けされた複数のパターンからなるパターン情報を有し、前記ポインティングデバイスから入力される入力パターンが前記パターン情報に登録されているパターンであると判定した前記パターンに紐付けられている重要度を前記入力パターンに紐付けて前記記録再生部に出力する、情報処理装置。 - 請求項5記載の情報処理装置において、
前記画像入力部は、前記画像表示部に表示される画像の表示時間を取得し、取得した前記画像の表示時間の長さから前記画像情報の重要度を決定し、決定した前記重要度を前記画像情報に付加して前記記録再生部に出力する、情報処理装置。 - 画像情報を生成して出力する画像入力部と、前記画像入力部から出力される前記画像情報に基づいて画像を表示する画像表示部と、外部接続されるポインティングデバイスから前記画像に入力される入力パターンを認識する位置入力部と、音声情報を生成して出力する音声入力部と、前記画像情報および前記音声情報を記録または再生する記録再生部とを有する情報処理装置による情報処理方法であって、
前記記録再生部は、前記位置入力部が認識する前記入力パターン、前記画像入力部から出力される画像情報、および前記音声入力部から出力される音声情報をそれぞれ対応付けして記録する、情報処理方法。 - 請求項7記載の情報処理方法において、
前記記録再生部が、前記入力パターン、前記画像情報、および前記音声情報を記録する際に、前記入力パターン、前記画像情報、および前記音声情報に重要度を紐付け、前記入力パターン、前記画像情報、および前記音声情報を再生する際に、紐付けられた前記重要度に応じた再生を行う、情報処理方法。 - 請求項8記載の情報処理方法において、
前記記録再生部は、記録された前記入力パターン、前記画像情報、および前記音声情報を再生する際に、紐付けられた前記重要度が低い画像情報を表示しない、情報処理方法。 - 請求項8記載の情報処理方法において、
前記記録再生部は、記録された前記入力パターン、前記画像情報、および前記音声情報を再生する際に、紐付けられた前記重要度が低い音声情報を出力しない、情報処理方法。 - 請求項8記載の情報処理方法において、
前記位置入力部が、前記ポインティングデバイスから入力される入力パターンが種別毎に重要度が対応付けされた複数のパターンからなるパターン情報に登録されているパターンであるか否かを判定し、前記入力パターンが登録されているパターンであると判定した際に前記パターンに紐付けられている重要度を前記入力パターンに紐付けて前記記録再生部に出力する、情報処理方法。 - 請求項11記載の情報処理方法において、
前記画像入力部が、前記画像表示部に表示される画像毎の表示時間を取得し、前記画像の表示時間の長さから前記画像情報の重要度を決定し、決定した前記重要度を前記画像情報に付加して前記記録再生部に出力する、情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2015/070191 WO2017009959A1 (ja) | 2015-07-14 | 2015-07-14 | 情報処理装置および情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2015/070191 WO2017009959A1 (ja) | 2015-07-14 | 2015-07-14 | 情報処理装置および情報処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| WO2017009959A1 true WO2017009959A1 (ja) | 2017-01-19 |
Family
ID=57757157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2015/070191 Ceased WO2017009959A1 (ja) | 2015-07-14 | 2015-07-14 | 情報処理装置および情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| WO (1) | WO2017009959A1 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007133550A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報管理システム、および情報管理方法 |
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-
2015
- 2015-07-14 WO PCT/JP2015/070191 patent/WO2017009959A1/ja not_active Ceased
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