JPS6497B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6497B2 JPS6497B2 JP56037530A JP3753081A JPS6497B2 JP S6497 B2 JPS6497 B2 JP S6497B2 JP 56037530 A JP56037530 A JP 56037530A JP 3753081 A JP3753081 A JP 3753081A JP S6497 B2 JPS6497 B2 JP S6497B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- tank
- rice
- wheat
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は大型の穀物タンク内に収容した大量
の米または麦を複数基の螺旋スクリユーによつて
乱流状に循環させ、摩擦精白するようにした大型
精麦米機に関するものである。
の米または麦を複数基の螺旋スクリユーによつて
乱流状に循環させ、摩擦精白するようにした大型
精麦米機に関するものである。
しかして、その目的とするところは一度に大量
(700トン前後)の米または麦の精白を可能にした
点、米または麦の自重による圧迫作用を有効利用
し、構造簡単にして安価な精白を可能にした点、
螺旋スクリユーの長時間の連続運転を安定的に行
い得るようにした点にある。
(700トン前後)の米または麦の精白を可能にした
点、米または麦の自重による圧迫作用を有効利用
し、構造簡単にして安価な精白を可能にした点、
螺旋スクリユーの長時間の連続運転を安定的に行
い得るようにした点にある。
次に、この発明を添付図面に示す一実施例にも
とずいて説明する。
とずいて説明する。
1は穀物タンクで、該穀物タンク1は鉄筋コン
クリートにて高さ10m、直径10mの円筒形に形成
されている。2は前記タンク1の床下に設けた機
械室で、該機械室2には地上より階段3が通じて
いる。4は機械室2の出入口の扉、4′は階段3
の出入口の扉である。5a,5b,5c,5dは
前記タンク1内に設けた螺旋スクリユーで、該各
螺旋スクリユー5a,5b,5c,5dはタンク
床面6を貫通した軸受部材7…に下端部を挿通
し、該挿通部の上下はボス7a,7bにてスラス
トを受けている。この軸受部材7…はタンク床面
6の半径のほぼ1/2の円周上に等配されている。
8は前記タンク1の対向壁間に十字状に渡設した
梁部材で、該梁部材7の中央交叉部8′は床面6
より立設した支柱9により支持されている。この
梁部材8の高さは図示の場合タンク1の側壁の高
さの1/2程度になつている。また梁部材8は断面
を流線形にし、米または麦の流動時の抵抗を少な
くするようにすることもある。なお、梁部材8は
前記床面6を貫通した軸受部材7…と対向的に設
けられていることは勿論である。10は各梁部材
8の中央部を貫通した軸受部材で、該軸受部材1
0には前記螺旋スクリユー5a,5b,5c,5
dの軸上端に接続部材11を介して接続した上部
軸杆12が挿通されている。13は前記螺旋スク
リユー5a,5b,5c,5dの軸下端に接続部
材14を介して接続した下部軸杆で、該下部軸杆
13の下端は機械室2の床面15に埋設した軸受
部材16に嵌入している。この下部軸杆13には
ウオーム歯車17が固着されている。18は該ウ
オーム歯車17に噛合したウオームで、駆動軸1
9に固着されている。この駆動軸19は機械室2
の床面15に設置した台座20′に取付けたモー
ター20の錐軸20″にユニバーサルジヨイント
21を介して連結している。22は駆動軸19に
固着したハズミ車で、駆動軸19の安定した回転
を保証している。23は駆動軸19の軸受部材
で、機械室2の床面15に設置した台座23′に
取付けられている。前記モーター20は第4図示
の如く各螺旋スクリユー5a,5b,5c,5d
毎に設けられ、3馬力程度のもので充分である
が、その能力については限定しない。各モーター
20の電源(交流100V)回路は図示していない
が、一つのスイツチ(図示せず)にて同時に始動
するようにするとともに、各モーター20は単独
で停止できるスイツチを併用している。24は前
記タンク1の天蓋25に設けた米または麦の投入
口で、該投入口24には蓋板26が嵌入されてい
る。この蓋板26は蝶番等によつて開閉できるも
のでも、図示のように鎖27にて天蓋25に繁い
でおくのみのものでもよい。28はタンク1の天
蓋25に通じるハシゴである。もちろん、前記投
入口24から米または麦を投入するには地上より
適宜の搬送装置(図示せず)を用いて行われるこ
ととなる。また、天蓋25には雨水流出樋(図示
せず)が設けられている。29はタンク1内で精
白した米または麦を取出す取出し口で、該取出し
口29は厚肉鉄板よりなる扉30が横方向にスラ
イド可能に取付けられている。31は該扉30の
把手、32はロツク機構で、該ロツク機構32は
図示の場合はカンヌキ状になつているが、他の構
造のものでもよい。しかして、扉30を開くとタ
ンク内の米または麦はその自重によつて8割方は
自然に流出することとなり、残りの2割は適当な
かき出し具(図示せず)を用いてかき出すことと
なる。もつとも、このかき出し作業を簡単に行う
ため、電気吸引機を併設する場合もある。33は
取出し口29に連続して設けた米または麦の貯留
スペースで、該貯留スペース33は図示の場合は
単にコンクリートをフラツト状に敷設したのみの
ものが示されているが、ベルトコンベアー(図示
せず)を併設したり、他の適当な搬送手段を併設
することは自由である。
クリートにて高さ10m、直径10mの円筒形に形成
されている。2は前記タンク1の床下に設けた機
械室で、該機械室2には地上より階段3が通じて
いる。4は機械室2の出入口の扉、4′は階段3
の出入口の扉である。5a,5b,5c,5dは
前記タンク1内に設けた螺旋スクリユーで、該各
螺旋スクリユー5a,5b,5c,5dはタンク
床面6を貫通した軸受部材7…に下端部を挿通
し、該挿通部の上下はボス7a,7bにてスラス
トを受けている。この軸受部材7…はタンク床面
6の半径のほぼ1/2の円周上に等配されている。
8は前記タンク1の対向壁間に十字状に渡設した
梁部材で、該梁部材7の中央交叉部8′は床面6
より立設した支柱9により支持されている。この
梁部材8の高さは図示の場合タンク1の側壁の高
さの1/2程度になつている。また梁部材8は断面
を流線形にし、米または麦の流動時の抵抗を少な
くするようにすることもある。なお、梁部材8は
前記床面6を貫通した軸受部材7…と対向的に設
けられていることは勿論である。10は各梁部材
8の中央部を貫通した軸受部材で、該軸受部材1
0には前記螺旋スクリユー5a,5b,5c,5
dの軸上端に接続部材11を介して接続した上部
軸杆12が挿通されている。13は前記螺旋スク
リユー5a,5b,5c,5dの軸下端に接続部
材14を介して接続した下部軸杆で、該下部軸杆
13の下端は機械室2の床面15に埋設した軸受
部材16に嵌入している。この下部軸杆13には
ウオーム歯車17が固着されている。18は該ウ
オーム歯車17に噛合したウオームで、駆動軸1
9に固着されている。この駆動軸19は機械室2
の床面15に設置した台座20′に取付けたモー
ター20の錐軸20″にユニバーサルジヨイント
21を介して連結している。22は駆動軸19に
固着したハズミ車で、駆動軸19の安定した回転
を保証している。23は駆動軸19の軸受部材
で、機械室2の床面15に設置した台座23′に
取付けられている。前記モーター20は第4図示
の如く各螺旋スクリユー5a,5b,5c,5d
毎に設けられ、3馬力程度のもので充分である
が、その能力については限定しない。各モーター
20の電源(交流100V)回路は図示していない
が、一つのスイツチ(図示せず)にて同時に始動
するようにするとともに、各モーター20は単独
で停止できるスイツチを併用している。24は前
記タンク1の天蓋25に設けた米または麦の投入
口で、該投入口24には蓋板26が嵌入されてい
る。この蓋板26は蝶番等によつて開閉できるも
のでも、図示のように鎖27にて天蓋25に繁い
でおくのみのものでもよい。28はタンク1の天
蓋25に通じるハシゴである。もちろん、前記投
入口24から米または麦を投入するには地上より
適宜の搬送装置(図示せず)を用いて行われるこ
ととなる。また、天蓋25には雨水流出樋(図示
せず)が設けられている。29はタンク1内で精
白した米または麦を取出す取出し口で、該取出し
口29は厚肉鉄板よりなる扉30が横方向にスラ
イド可能に取付けられている。31は該扉30の
把手、32はロツク機構で、該ロツク機構32は
図示の場合はカンヌキ状になつているが、他の構
造のものでもよい。しかして、扉30を開くとタ
ンク内の米または麦はその自重によつて8割方は
自然に流出することとなり、残りの2割は適当な
かき出し具(図示せず)を用いてかき出すことと
なる。もつとも、このかき出し作業を簡単に行う
ため、電気吸引機を併設する場合もある。33は
取出し口29に連続して設けた米または麦の貯留
スペースで、該貯留スペース33は図示の場合は
単にコンクリートをフラツト状に敷設したのみの
ものが示されているが、ベルトコンベアー(図示
せず)を併設したり、他の適当な搬送手段を併設
することは自由である。
次に、作用について説明する。
穀物タンク1にはまず、その投入口24より米
または麦34をタンク1の約8分目位いの高さに
なるまで投入する。この米または麦34の収容量
は望ましくはタンク1の内壁に設けた基準線35
により判断できる。
または麦34をタンク1の約8分目位いの高さに
なるまで投入する。この米または麦34の収容量
は望ましくはタンク1の内壁に設けた基準線35
により判断できる。
かくして米または麦34の投入後、地下の機械
室2内のスイツチ(図示せず)をONにしてモー
ター20を始動させる。これによつて該モーター
20の錐軸20″にユニバーサルジヨイントを介
して連結した、ハズミ車22を有する駆動軸19
が回転し、ウオーム18、ウオーム歯車17を経
て螺旋スクリユー5a,5b,5c,5dが同時
に回転する。この螺旋スクリユー5a,5b,5
c,5dの回転は米または麦34を上方に押し上
げる方向に行うが、この逆にする場合もある。
室2内のスイツチ(図示せず)をONにしてモー
ター20を始動させる。これによつて該モーター
20の錐軸20″にユニバーサルジヨイントを介
して連結した、ハズミ車22を有する駆動軸19
が回転し、ウオーム18、ウオーム歯車17を経
て螺旋スクリユー5a,5b,5c,5dが同時
に回転する。この螺旋スクリユー5a,5b,5
c,5dの回転は米または麦34を上方に押し上
げる方向に行うが、この逆にする場合もある。
螺旋スクリユー5a,5b,5c,5dによつ
て米または麦が上方に押し上げられると、その周
囲の米または麦が移動することとなり、タンク1
内を循環する。この場合、タンク1内の米または
麦はその自重による圧迫作用によつて米または麦
同志が摩擦し、熱を発し、糠層が徐々に剥離する
こととなる。この糠層の剥離がほぼ完全に行われ
るには24時間連続運転で20日〜30日を要するが、
トン当りに換算すると電気料金を差し引いても充
分利益が得られるものである。
て米または麦が上方に押し上げられると、その周
囲の米または麦が移動することとなり、タンク1
内を循環する。この場合、タンク1内の米または
麦はその自重による圧迫作用によつて米または麦
同志が摩擦し、熱を発し、糠層が徐々に剥離する
こととなる。この糠層の剥離がほぼ完全に行われ
るには24時間連続運転で20日〜30日を要するが、
トン当りに換算すると電気料金を差し引いても充
分利益が得られるものである。
このように、この発明によれば、以下の点で優
れた効果を奏するものである。
れた効果を奏するものである。
大型の穀物タンク内に複数基の螺旋スクリユ
ーを使用した点である。これにより一度に大量
(約700t)の穀物が、自重による圧迫作用によ
つてゆつくりした移動の中で摩擦されていくの
で、粒の大きさが揃つた、美味しく炊上がる均
質な精白が得られるようになる。一方、従来型
の精麦米機では精白が性急な米麦の移動により
行われるため穀粒が損傷し易く、均質な大きさ
にならない。
ーを使用した点である。これにより一度に大量
(約700t)の穀物が、自重による圧迫作用によ
つてゆつくりした移動の中で摩擦されていくの
で、粒の大きさが揃つた、美味しく炊上がる均
質な精白が得られるようになる。一方、従来型
の精麦米機では精白が性急な米麦の移動により
行われるため穀粒が損傷し易く、均質な大きさ
にならない。
螺旋スクリユーの上端部を軸支した梁部材を
渡設した点である。これによりタンク内に大量
に収容された穀物の重みが螺旋スクリユーに長
時間にわたつて加わつても、これが破壊された
り回転しにくくなつたりすることがなく、耐久
性に優れたものとなつている。
渡設した点である。これによりタンク内に大量
に収容された穀物の重みが螺旋スクリユーに長
時間にわたつて加わつても、これが破壊された
り回転しにくくなつたりすることがなく、耐久
性に優れたものとなつている。
螺旋スクリユーの回転を安定駆動可能な駆動
機構により行うので、700tもの穀物を1日24時
間で計算して20〜30日要する如き長期にわたる
連続運転をも、安定して行うことができるよう
になつている。因に、本願大型精麦米機による
精白をトン当たりに換算すると電気消費量も従
来型精麦米機のそれに比べて大幅に少なくな
り、しかも小型のもので何回にも分けて精白す
る手間も大幅に改善でき、大変合理的である。
機構により行うので、700tもの穀物を1日24時
間で計算して20〜30日要する如き長期にわたる
連続運転をも、安定して行うことができるよう
になつている。因に、本願大型精麦米機による
精白をトン当たりに換算すると電気消費量も従
来型精麦米機のそれに比べて大幅に少なくな
り、しかも小型のもので何回にも分けて精白す
る手間も大幅に改善でき、大変合理的である。
螺旋スクリユーの上端部より上方のタンク内
壁に基準線を設けた点である。これは本願大型
精麦米機で最も効率的に精白を行い得る穀物の
収容量を示したものであり、具体的にはタンク
側壁の8分目程の高さに決定して満足できる。
即ち、基準線と螺旋スクリユーの上端部との間
には基準線まで穀物を投入した場合、スクリユ
ーによりこの部分まで押上げられた穀物は穀物
同士が接触するように循環をするため、穀粒を
損傷させることなく摩擦精白が可能となる。こ
の点、穀物が金属性の螺旋スクリユーに過度に
押しつけられて損傷してしまうことのある従来
型精麦米機に比して極めて有効である。
壁に基準線を設けた点である。これは本願大型
精麦米機で最も効率的に精白を行い得る穀物の
収容量を示したものであり、具体的にはタンク
側壁の8分目程の高さに決定して満足できる。
即ち、基準線と螺旋スクリユーの上端部との間
には基準線まで穀物を投入した場合、スクリユ
ーによりこの部分まで押上げられた穀物は穀物
同士が接触するように循環をするため、穀粒を
損傷させることなく摩擦精白が可能となる。こ
の点、穀物が金属性の螺旋スクリユーに過度に
押しつけられて損傷してしまうことのある従来
型精麦米機に比して極めて有効である。
本願大型精麦米機の穀物タンクには天蓋に穀
物投入口を、床面側に取り出し口をそれぞれ有
するようにした点である。これにより、穀物が
投入し易く、しかも、投入時に前記基準線を確
認できるから穀物を大量に入れ過ぎて循環しに
くくさせたり、逆に少なすぎて精白の回数が増
えてしまうといつた無駄を省くことができるよ
うになる。
物投入口を、床面側に取り出し口をそれぞれ有
するようにした点である。これにより、穀物が
投入し易く、しかも、投入時に前記基準線を確
認できるから穀物を大量に入れ過ぎて循環しに
くくさせたり、逆に少なすぎて精白の回数が増
えてしまうといつた無駄を省くことができるよ
うになる。
また、精白後のタンク内からの取り出しが容
易となる。
易となる。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は穀物
タンクの一部切欠斜視図、第2図は同断面図、第
3図は螺旋スクリユーの駆動部の斜視図、第4図
は機械室内の平面図、第5図は米または麦の取出
し口の斜視図である。 1……穀物タンク、2……機械室、5a,5
b,5c,5d……螺旋スクリユー、6……タン
ク床面、8……梁部材、17……ウオーム歯車、
18……ウオーム、20……モーター、20″…
…錐軸、21……ユニバーサルジヨイント、22
……ハズミ車。
タンクの一部切欠斜視図、第2図は同断面図、第
3図は螺旋スクリユーの駆動部の斜視図、第4図
は機械室内の平面図、第5図は米または麦の取出
し口の斜視図である。 1……穀物タンク、2……機械室、5a,5
b,5c,5d……螺旋スクリユー、6……タン
ク床面、8……梁部材、17……ウオーム歯車、
18……ウオーム、20……モーター、20″…
…錐軸、21……ユニバーサルジヨイント、22
……ハズミ車。
Claims (1)
- 1 天蓋に穀物投入口を、床面側に取り出し口を
それぞれ有する大型の穀物タンクを設け、その側
壁のほぼ半分の高さに梁部材を渡設し、かつその
中心部を支柱で支持するとともに、該梁部材に上
端部を軸支し、下端部を床面を挿通して床下の機
械室内に設けた安定駆動可能な駆動機構に連繋し
た複数基の螺旋スクリユーを設け、さらに前記梁
部材より上方のタンク内壁に適切な穀物の収容量
を示す基準線を設けたことを特徴とする大型精麦
米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3753081A JPS57153738A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Large-sized rice and wheat cleaning machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3753081A JPS57153738A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Large-sized rice and wheat cleaning machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57153738A JPS57153738A (en) | 1982-09-22 |
| JPS6497B2 true JPS6497B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=12500087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3753081A Granted JPS57153738A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Large-sized rice and wheat cleaning machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57153738A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484277U (ja) * | 1977-11-26 | 1979-06-14 |
-
1981
- 1981-03-16 JP JP3753081A patent/JPS57153738A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57153738A (en) | 1982-09-22 |
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