JPS64976B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64976B2 JPS64976B2 JP19865081A JP19865081A JPS64976B2 JP S64976 B2 JPS64976 B2 JP S64976B2 JP 19865081 A JP19865081 A JP 19865081A JP 19865081 A JP19865081 A JP 19865081A JP S64976 B2 JPS64976 B2 JP S64976B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyimide
- formula
- film
- color
- irradiated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Description
本発明は、ポリイミドの発色方法に関するもの
である。さらに詳しくは、本発明は、特定の式で
表わされる繰り返し単位から構成されるポリイミ
ドに高エネルギーの輻射線または粒子線を作用さ
せることからなるポリイミドの発色方法に関する
ものである。 発色性を持つ合成樹脂については様々な研究が
行なわれており、発色性を持つ添加剤を添加して
発色性合成樹脂組成物とする以外にも、それ自体
で発色性を有する各種の合成樹脂が既に見い出さ
れている。そして、それらの発色性を持つ合成樹
脂は、画像、信号などの記録素子、複写用シー
ト、マイクロフイルムなどの記録材料、光量計あ
るいは放射線線量計などの多くの用途に利用され
ているか、あるいはそれらの用途への利用が提
案、検討されている。 一方、ポリイミドは耐熱性に優れた合成樹脂と
して注目され、その特性、製造法、用途などにつ
いて多くの研究が行なわれている。しかし、ポリ
イミドの発色性については知られていない。 本発明者は、ポリイミドの発色性について鋭意
研究を行なつた結果、特定の分子構造を持つポリ
イミドが可逆的な発色性を示すことを見い出し、
本発明に到達した。 すなわち、本発明は、一般式(1): (ただし、Rは、両端部の炭素原子の各々に少
なくとも1個の水素原子が付いている2価の炭化
水素基を意味する)で表わされる繰り返し単位か
らなるポリイミドに高エネルギーの輻射線または
粒子線を作用させることを特徴とするポリイミド
の発色方法からなるものである。 上記の一般式(1)を有するポリイミドは、既に知
られた化合物であるか、あるいは、それらの既知
化合物の製造法に準じた方法により製造すること
ができる。その代表的な製造法としては、無水ピ
ロメリツト酸と、H2N−R−NH2で表わされる
ジアミン化合物とをN−メチルピロリドンまたは
ジメチルホルムアミドのような溶媒中で重縮合さ
せる方法を挙げることができる。 上記の一般式(1)においてRは、両端部の炭素原
子の各々に少なくとも1個の水素原子が付いてい
る2価の炭化水素基を意味している。この2価の
炭化水素基は、その骨格を形成する炭化水素鎖
が、炭素数2〜12の炭化水素基から構成されてい
ることが好ましい。そのような好ましい2価の炭
化水素基の例としては、炭素数2〜12の2価の脂
肪族炭化水素基、および次のような化学式により
表わされる飽和環もしくは芳香環を含む炭化水素
基を挙げることができる。
である。さらに詳しくは、本発明は、特定の式で
表わされる繰り返し単位から構成されるポリイミ
ドに高エネルギーの輻射線または粒子線を作用さ
せることからなるポリイミドの発色方法に関する
ものである。 発色性を持つ合成樹脂については様々な研究が
行なわれており、発色性を持つ添加剤を添加して
発色性合成樹脂組成物とする以外にも、それ自体
で発色性を有する各種の合成樹脂が既に見い出さ
れている。そして、それらの発色性を持つ合成樹
脂は、画像、信号などの記録素子、複写用シー
ト、マイクロフイルムなどの記録材料、光量計あ
るいは放射線線量計などの多くの用途に利用され
ているか、あるいはそれらの用途への利用が提
案、検討されている。 一方、ポリイミドは耐熱性に優れた合成樹脂と
して注目され、その特性、製造法、用途などにつ
いて多くの研究が行なわれている。しかし、ポリ
イミドの発色性については知られていない。 本発明者は、ポリイミドの発色性について鋭意
研究を行なつた結果、特定の分子構造を持つポリ
イミドが可逆的な発色性を示すことを見い出し、
本発明に到達した。 すなわち、本発明は、一般式(1): (ただし、Rは、両端部の炭素原子の各々に少
なくとも1個の水素原子が付いている2価の炭化
水素基を意味する)で表わされる繰り返し単位か
らなるポリイミドに高エネルギーの輻射線または
粒子線を作用させることを特徴とするポリイミド
の発色方法からなるものである。 上記の一般式(1)を有するポリイミドは、既に知
られた化合物であるか、あるいは、それらの既知
化合物の製造法に準じた方法により製造すること
ができる。その代表的な製造法としては、無水ピ
ロメリツト酸と、H2N−R−NH2で表わされる
ジアミン化合物とをN−メチルピロリドンまたは
ジメチルホルムアミドのような溶媒中で重縮合さ
せる方法を挙げることができる。 上記の一般式(1)においてRは、両端部の炭素原
子の各々に少なくとも1個の水素原子が付いてい
る2価の炭化水素基を意味している。この2価の
炭化水素基は、その骨格を形成する炭化水素鎖
が、炭素数2〜12の炭化水素基から構成されてい
ることが好ましい。そのような好ましい2価の炭
化水素基の例としては、炭素数2〜12の2価の脂
肪族炭化水素基、および次のような化学式により
表わされる飽和環もしくは芳香環を含む炭化水素
基を挙げることができる。
【式】
【式】
【式】
【式】
【式】
【式】
【式】
また、炭素数2〜12の2価の脂肪族炭化水素基
は、一般式−(CH2)o−〔ただし、nは2〜12の整
数を意味する〕で表わされる2価の炭化水素基で
あり、その具体例としては、エチレン基、テトラ
メチレン基、ヘキサメチレン基、オクタメチレン
基などを挙げることができる。 さらに、Rで表わされる2価の炭化水素基は、
上記のRの定義に反しない限り、炭化水素基な
ど、任意の置換基を含んでいてもよい。そのよう
な置換基を含む2価の炭化水素基の例としては、
次に示す式により表わされる炭化水素基を挙げる
ことができる。
は、一般式−(CH2)o−〔ただし、nは2〜12の整
数を意味する〕で表わされる2価の炭化水素基で
あり、その具体例としては、エチレン基、テトラ
メチレン基、ヘキサメチレン基、オクタメチレン
基などを挙げることができる。 さらに、Rで表わされる2価の炭化水素基は、
上記のRの定義に反しない限り、炭化水素基な
ど、任意の置換基を含んでいてもよい。そのよう
な置換基を含む2価の炭化水素基の例としては、
次に示す式により表わされる炭化水素基を挙げる
ことができる。
【式】
【式】
【式】
【式】
ヘキサメチレンジアミン0.1モルをN−メチル
ピロリドン100mlに溶解させた後、室温で撹拌し
ながら窒素気流下に無水ピロメリツト酸0.1モル
を少しずつ加えた。次いで、50℃の温度に0.5時
間保持したのち昇温を開始した。約110℃で粉末
状の固体が析出し始めた。約1.5時間かけて180℃
に昇温させ、次いで、反応液をこの温度に4時間
保持することにより重縮合反応を行なつた。反応
終了後、粉末状固体をろ過により集め、大量の水
で洗浄し、乾燥することにより白色の粉末を得
た。この粉末を赤外線スペクトルの測定および元
素分析にかけた結果、 で表わされる式の繰り返し単位からなるポリイミ
ドであることが確認された。 〔ポリイミドの製造例2〕 m−キシリレンジアミン0.1モルをN−メチル
ピロリドン100mlに溶解させたのち、室温で撹拌
しながら窒素気流下に無水ピロメリツト酸0.1モ
ルを少しずつ加えた。この溶液を約4時間放置し
たところ粘ちような溶液となつた。これをガラス
板上に流延し、真空下100℃で1時間加熱してN
−メチルピロリドンの大部分を蒸発留去させた。
さらに真空下160℃に昇温させ、溶液をこの温度
に24時間保持した。ガラス板上で固化した生成物
をガラス板からはがして無色のフイルムを得た。
このフイルムを赤外線吸収スペクトルの測定およ
び元素分析にかけた結果、 で表わされる式の繰り返し単位からなるポリイミ
ドであることが確認された。 〔実施例 1〕 前記の〔ポリイミドの製造例1〕で得た白色の
ポリイミド(一般式(1)でRが、−(CH2)6−である
もの)の粉末に、450W高圧水銀ランプを用いて
紫外線を5分間照射したところ、粉末は緑色に発
色した。 〔実施例 2〕 前記の〔ポリイミドの製造例2〕で得たポリイ
ミド(一般式(1)でRが であるもの)のフイルム(厚さ:30μ)に、
450W高圧水銀ランプを用いて紫外線を5分間照
射したところ、フイルムは緑色に発色した。 〔実施例 3−12〕 一般式(1)で、Rが本発明に属する各種の基であ
るポリイミドのフイルムを用い、実施例2と同様
な条件にて紫外線を照射したところ、それぞれ緑
色系の発色を示した。得られた結果を第1表に示
す。なお実施例3−12の各種のフイルムは紫外線
を照射していない状態では、無色あるいは非常に
淡い黄色であつた。
ピロリドン100mlに溶解させた後、室温で撹拌し
ながら窒素気流下に無水ピロメリツト酸0.1モル
を少しずつ加えた。次いで、50℃の温度に0.5時
間保持したのち昇温を開始した。約110℃で粉末
状の固体が析出し始めた。約1.5時間かけて180℃
に昇温させ、次いで、反応液をこの温度に4時間
保持することにより重縮合反応を行なつた。反応
終了後、粉末状固体をろ過により集め、大量の水
で洗浄し、乾燥することにより白色の粉末を得
た。この粉末を赤外線スペクトルの測定および元
素分析にかけた結果、 で表わされる式の繰り返し単位からなるポリイミ
ドであることが確認された。 〔ポリイミドの製造例2〕 m−キシリレンジアミン0.1モルをN−メチル
ピロリドン100mlに溶解させたのち、室温で撹拌
しながら窒素気流下に無水ピロメリツト酸0.1モ
ルを少しずつ加えた。この溶液を約4時間放置し
たところ粘ちような溶液となつた。これをガラス
板上に流延し、真空下100℃で1時間加熱してN
−メチルピロリドンの大部分を蒸発留去させた。
さらに真空下160℃に昇温させ、溶液をこの温度
に24時間保持した。ガラス板上で固化した生成物
をガラス板からはがして無色のフイルムを得た。
このフイルムを赤外線吸収スペクトルの測定およ
び元素分析にかけた結果、 で表わされる式の繰り返し単位からなるポリイミ
ドであることが確認された。 〔実施例 1〕 前記の〔ポリイミドの製造例1〕で得た白色の
ポリイミド(一般式(1)でRが、−(CH2)6−である
もの)の粉末に、450W高圧水銀ランプを用いて
紫外線を5分間照射したところ、粉末は緑色に発
色した。 〔実施例 2〕 前記の〔ポリイミドの製造例2〕で得たポリイ
ミド(一般式(1)でRが であるもの)のフイルム(厚さ:30μ)に、
450W高圧水銀ランプを用いて紫外線を5分間照
射したところ、フイルムは緑色に発色した。 〔実施例 3−12〕 一般式(1)で、Rが本発明に属する各種の基であ
るポリイミドのフイルムを用い、実施例2と同様
な条件にて紫外線を照射したところ、それぞれ緑
色系の発色を示した。得られた結果を第1表に示
す。なお実施例3−12の各種のフイルムは紫外線
を照射していない状態では、無色あるいは非常に
淡い黄色であつた。
一般式(1)で、Rが本発明に属さない各種の基で
あるポリイミドのフイルムを用い、実施例2と同
様な条件にて紫外線を照射したところ、それぞれ
色の変化は見られなかつた。得られた結果を第2
表に示す。
あるポリイミドのフイルムを用い、実施例2と同
様な条件にて紫外線を照射したところ、それぞれ
色の変化は見られなかつた。得られた結果を第2
表に示す。
【表】
色 色
前記の〔ポリイミドの製造例2〕と同様な方法
で得た一般式(1)でRが、−(CH2)6−である無色の
ポリイミドフイルム(厚さ:30μ)を空気中に置
き、これにコバルト60γ線照射装置を用いてγ線
を1メガラツド照射したところ、緑色の発色を示
した。 〔実施例 14〕 実施例8で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムに実施例13と同様にしてγ線を
照射したところ、緑色の発色を示した。 〔実施例 15〕 実施例11で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムに実施例13と同様にしてγ線を
照射したところ、緑色の発色を示した。 〔実施例 16〕 実施例13で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムを空気中に置き、これにバンデ
グラーフ型電子線加速器(2MeV)を用いて電子
線を1メガラツド照射したところ、緑色の発色を
示した。 〔実施例 17〕 実施例8で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムに実施例16と同様にして電子線
を照射したところ、緑色の発色を示した。 〔実施例 18〕 実施例11で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムに実施例16と同様にして電子線
を照射したところ、緑色の発色を示した。 〔実施例 19〕 実施例13で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムに、450W高圧水銀ランプから
紫外線を5分間照射して、フイルムを緑色に発色
させた。このフイルムを室温下、大気中で放置し
たときの発色持続時間は20時間であつた。無色に
戻つたフイルムに再度、同一の条件により紫外線
を照射したところ、フイルムは再び緑色を呈し
た。 〔実施例 20〕 実施例13で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムを、窒素雰囲気中に置き、これ
に450W高圧水銀ランプから紫外線を5分間照射
したところ、フイルムは緑色に発色した。この緑
色に発色したフイルムを窒素雰囲気中で、室温に
て保存したところ、その発色は1年以上何ら変化
しなかつた。 この発色中のフイルムを窒素雰囲気中に置いた
まま200℃で数十秒加熱したところ、フイルムは
無色に戻つた。この無色に戻つたフイルムに再
度、同一の条件により紫外線を照射したところ、
フイルムは再び緑色を呈した。
で得た一般式(1)でRが、−(CH2)6−である無色の
ポリイミドフイルム(厚さ:30μ)を空気中に置
き、これにコバルト60γ線照射装置を用いてγ線
を1メガラツド照射したところ、緑色の発色を示
した。 〔実施例 14〕 実施例8で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムに実施例13と同様にしてγ線を
照射したところ、緑色の発色を示した。 〔実施例 15〕 実施例11で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムに実施例13と同様にしてγ線を
照射したところ、緑色の発色を示した。 〔実施例 16〕 実施例13で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムを空気中に置き、これにバンデ
グラーフ型電子線加速器(2MeV)を用いて電子
線を1メガラツド照射したところ、緑色の発色を
示した。 〔実施例 17〕 実施例8で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムに実施例16と同様にして電子線
を照射したところ、緑色の発色を示した。 〔実施例 18〕 実施例11で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムに実施例16と同様にして電子線
を照射したところ、緑色の発色を示した。 〔実施例 19〕 実施例13で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムに、450W高圧水銀ランプから
紫外線を5分間照射して、フイルムを緑色に発色
させた。このフイルムを室温下、大気中で放置し
たときの発色持続時間は20時間であつた。無色に
戻つたフイルムに再度、同一の条件により紫外線
を照射したところ、フイルムは再び緑色を呈し
た。 〔実施例 20〕 実施例13で使用したポリイミドフイルムと同一
の無色のフイルムを、窒素雰囲気中に置き、これ
に450W高圧水銀ランプから紫外線を5分間照射
したところ、フイルムは緑色に発色した。この緑
色に発色したフイルムを窒素雰囲気中で、室温に
て保存したところ、その発色は1年以上何ら変化
しなかつた。 この発色中のフイルムを窒素雰囲気中に置いた
まま200℃で数十秒加熱したところ、フイルムは
無色に戻つた。この無色に戻つたフイルムに再
度、同一の条件により紫外線を照射したところ、
フイルムは再び緑色を呈した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式(1): (ただし、Rは、両端部の炭素原子の各々に少
なくとも1個の水素原子が付いている2価の炭化
水素基を意味する)で表わされる繰り返し単位か
らなるポリイミドに高エネルギーの輻射線または
粒子線を作用させることを特徴とするポリイミド
の発色方法。 2 ポリイミドが一般式(1)を持ち、かつ、Rが、
両端部の炭素原子の各々に少なくとも1個の水素
原子が付いている炭素数2〜12の2価の炭化水素
基であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のポリイミドの発色方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19865081A JPS58101115A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | ポリイミドの発色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19865081A JPS58101115A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | ポリイミドの発色方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101115A JPS58101115A (ja) | 1983-06-16 |
| JPS64976B2 true JPS64976B2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=16394738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19865081A Granted JPS58101115A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | ポリイミドの発色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101115A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2656517B2 (ja) * | 1987-12-11 | 1997-09-24 | 帝人株式会社 | 重合体の光加工法 |
| WO2006120954A1 (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Tokyo Institute Of Technology | 蛍光材料 |
| JP2007173758A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-07-05 | Jfe Chemical Corp | ポリイミドを含有する青色発光素子 |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP19865081A patent/JPS58101115A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58101115A (ja) | 1983-06-16 |
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