JPS6495B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6495B2
JPS6495B2 JP57082771A JP8277182A JPS6495B2 JP S6495 B2 JPS6495 B2 JP S6495B2 JP 57082771 A JP57082771 A JP 57082771A JP 8277182 A JP8277182 A JP 8277182A JP S6495 B2 JPS6495 B2 JP S6495B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber roll
roll
shaft rod
shaft
movable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57082771A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58207951A (ja
Inventor
Soichi Yamamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP8277182A priority Critical patent/JPS58207951A/ja
Publication of JPS58207951A publication Critical patent/JPS58207951A/ja
Publication of JPS6495B2 publication Critical patent/JPS6495B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、籾摺装置に於けるロール摩耗検出装
置にかかるものである。
(従来技術) 従来公知の実開昭57−35863号公報には、固定
回転ゴムロールの近傍位置に移動回転ゴムロール
を設け、該移動回転ゴムロールは軸杆の外周に設
けた弾力調節可能のコイルバネを介して固定回転
ゴムロールに弾着させた籾摺装置が記載されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) 公知のものは、移動回転ゴムロールを軸杆の外
周に設けた弾力調節可能のコイルバネを介して固
定回転ゴムロールに弾着させることはできるが、
ゴムロールの摩耗を検出することはできない。
本発明は、これを可能にしたものである。
(問題を解決するための手段) よつて本発明は、固定回転ゴムロール2の近傍
位置に移動回転ゴムロール12を設け、該移動回
転ゴムロール12は軸杆14の外周に設けた弾力
調節可能のコイルバネ28を介して固定回転ゴム
ロール2に弾着させた籾摺装置において、前記軸
杆14は回転する転輪23に螺合させて転輪23
が回転すると進退するようにし、前記軸杆14が
進退すると前記コイルバネ28により前記移動回
転ゴムロール12を移動させるようにし、前記軸
杆14は固定回転ゴムロール2に移動回転ゴムロ
ール12が当接した後も更に進むようにし、前記
軸杆14の所望の位置にカム体16を設け、該カ
ム体16には前記移動回転ゴムロール12側に設
けたロール摩耗検出スイツチ20を当接させた籾
摺装置に於けるロール摩耗検出装置としたもので
ある。
(実施例) 図により説明すると、1はケース31に取付け
られている固定軸で、該固定軸1にはゴムまたは
合成樹脂の固定回転ロール2が回転のみ自由に固
定される。3は籾米を供給する籾米ホツパーで、
その繰出口4には繰込ロール5が軸架される。6
はホツパー3内の籾米の有無を検出する検知体、
7は検知体6によつてON・OFFするスイツチで
ある。8は繰出量の調節弁であり、繰込ロール5
に対して遠近自在である。
繰込ロール5の軸9には、揺動軸10の上端が
軸支され、該腕10の下部には移動軸11が取付
けられる。移動軸11にはゴムまたは合成樹脂の
移動回転ロール12が固着される。揺動軸10の
下方部分には、揺動腕10の揺動方向に貫通孔1
3が形成され、貫通孔13には、水平の軸杆14
の一端が貫通し、その突出端15には貫通孔13
より遠方に至るに従い小径となるカム体16が固
定される。
揺動軸10の下端部18にはカム体16と並行
に突出する調節ネジ19が軸装され、ネジ19に
摩耗検出スイツチ20を螺合する。21は摩耗検
出スイツチ20の作動杆で、カム体16の外面に
当接する。17はカム体16の大径側である。軸
杆14の他方にはネジ部22を形成し、ネジ部2
2には手動でも回転させうる転輪23を螺合す
る。転輪23はケース31に回転のみ自由に取付
けられている。
転輪23の近傍位置には正逆転モーター24が
設けられ、そのスプロケツト25と前記転輪23
との間にチエン26を掛けまわす。前記軸杆14
の外面で揺動軸10の下端部18と転輪23との
間には座板27が螺合しており、座板27に一端
が当接しているコイルバネ28の他端を座金29
を介して揺動軸10の下端部18に当接させる。
30は揺動軸10の下端部18と大径側17との
隙間である。
然して、前記正逆転モーター24は、ホツパー
3のスイツチ7と、軸杆14の突出端15のカム
体16でON・OFFする摩耗検出スイツチ20
が、ともにONのとき回動し、OFFのときは停止
する。
(作用) 次に作用を述る。
ホツパー3の開閉弁を開放すると、ホツパー3
内の籾米が落下して検知体6に衝突するからスイ
ツチ7をONとしてモーター24に通電し、スプ
ロケツト25とチエン26を介して転輪23を回
転させ、転輪23に螺合しているねじ部22とと
もに軸杆14を図で右に移動させる。
すると、軸杆14に取付けられている座板27
によりコイルバネ28を介して揺動軸10を押圧
するので、揺動軸10は軸9を中心に反時計回動
し、揺動軸10に取付けられている移動回転ロー
ル12を固定回転ロール2の外面に当接させる。
モーター24に対する通電は、なお引続き行なわ
れているので転輪23は回転し続け、軸杆14は
コイルバネ28を縮小させて貫通孔13より外方
に突出し、カム体16と下端部18との間に隙間
30ができる状態となり、摩耗検出スイツチ20
の作動杆21はカム体16の大径側17に接触し
て、摩耗検出スイツチ20はOFFとなり、モー
ター24をそこで停止させる。
したがつて、ホツパー3内の籾米は繰込ロール
5より繰出され、調節されたコイルバネ28の弾
力のロール2,12間で籾摺される。
この場合のコイルバネ28の弾力は、ねじ19
の回転で摩耗検出スイツチ20の位置を調節する
ことにより、強弱に調節でき、そのことにより、
籾摺率の調節が出来る。
ホツパー3内に籾米が無くなると、ホツパー3
内の籾米が落下しなくなるので検知体6に衝突し
なくなるからスイツチ7をOFFとしてタイマー
を介してモーター24に通電し、スプロケツト2
5とチエン26を介して転輪23を逆回転させ、
転輪23に螺合しているねじ部22とともに軸杆
14を図で左に移動させる。
すると、揺動軸10は軸9を中心に時計回動
し、揺動軸10に取付けられている移動回転ロー
ル12を固定回転ロール2の外面より引離して元
に戻す。
ゴムロールが摩耗すると、ロール側に隙間が出
来るから、移動回転ロール12側はコイルバネ2
8の弾力で固定回転ロール2に近付くように移動
し、摩耗検出スイツチ20はカム体16の小径側
に移動してONとなり、摩耗を検出する。
(効果) 従来公知の実開昭57−35863号公報には、固定
回転ゴムロールの近傍位置に移動回転ゴムロール
を設け、該移動回転ゴムロールは軸杆の外周に設
けた弾力調節可能のコイルバネを介して固定回転
ゴムロールに弾着させた籾摺装置が記載されてい
る。公知のものは、移動回転ゴムロールを軸杆の
外周に設けた弾力調節可能のコイルバネを介して
固定回転ゴムロールに弾着させることはできる
が、ゴムロールの摩耗を検出することはできな
い。
しかるに本発明は、固定回転ゴムロール2の近
傍位置に移動回転ゴムロール12を設け、該移動
回転ゴムロール12は軸杆14の外周に設けた弾
力調節可能のコイルバネ28を介して固定回転ゴ
ムロール2に弾着させた籾摺装置において、前記
軸杆14は回転する転輪23に螺合させて転輪2
3が回転すると進退するようにし、前記軸杆14
が進退すると前記コイルバネ28により前記移動
回転ゴムロール12を移動させるようにし、前記
軸杆14は固定回転ゴムロール2に移動回転ゴム
ロール12が当接した後も更に進むようにし、前
記軸杆14の所望の位置にカム体16を設け、該
カム体16には前記移動回転ゴムロール12側に
設けたロール摩耗検出スイツチ20を当接させた
籾摺装置に於けるロール摩耗検出装置としたもの
であるから、ロール摩耗の検出を可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は突出部が突出してない状態図、第2図
は突出部が突出した状態図である。 符号の説明、1……固定軸、2……固定回転ロ
ール、3……籾米ホツパー、4……繰出口、5…
…繰込ロール、6……検知体、7……スイツチ、
8……調節弁、9……軸、10……動腕、11…
…移動軸、12……移動回転ロール、13……貫
通孔、14……軸杆、15……突出端、16……
カム体、17……大径側、18……下端部、19
……調節ネジ、20……摩耗検出スイツチ、21
……作動杆、22……ネジ部、23……転輪、2
4……正逆転モーター、25……スプロケツト、
26……チエン、27……座板、28……コイル
バネ、29……座金、30……隙間、31……ケ
ース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 固定回転ゴムロール2の近傍位置に移動回転
    ゴムロール12を設け、該移動回転ゴムロール1
    2は軸杆14の外周に設けた弾力調節可能のコイ
    ルバネ28を介して固定回転ゴムロール2に弾着
    させた籾摺装置において、前記軸杆14は回転す
    る転輪23に螺合させて転輪23が回転すると進
    退するようにし、前記軸杆14が進退すると前記
    コイルバネ28により前記移動回転ゴムロール1
    2を移動させるようにし、前記軸杆14は固定回
    転ゴムロール2に移動回転ゴムロール12が当接
    した後も更に進むようにし、前記軸杆14の所望
    の位置にカム体16を設け、該カム体16には前
    記移動回転ゴムロール12側に設けたロール摩耗
    検出スイツチ20を当接させた籾摺装置に於ける
    ロール摩耗検出装置。
JP8277182A 1982-05-17 1982-05-17 籾摺装置に於けるロール摩耗検出装置 Granted JPS58207951A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8277182A JPS58207951A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 籾摺装置に於けるロール摩耗検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8277182A JPS58207951A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 籾摺装置に於けるロール摩耗検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58207951A JPS58207951A (ja) 1983-12-03
JPS6495B2 true JPS6495B2 (ja) 1989-01-05

Family

ID=13783693

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8277182A Granted JPS58207951A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 籾摺装置に於けるロール摩耗検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58207951A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5735836U (ja) * 1980-08-06 1982-02-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58207951A (ja) 1983-12-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5041540B2 (ja) 籾摺機
US5184424A (en) Self correcting belt tracking apparatus for widebelt abrasive grinding machine
JPS6125759A (ja) タイヤ均一化研削装置と方法
JPS6495B2 (ja)
JPS6496B2 (ja)
JP2802826B2 (ja) 籾摺装置に於けるロール加圧調節装置
US3279671A (en) Work movable mechanism and fastener attaching machine
JPS6080556A (ja) 板状体の両面研磨機
JP2515769Y2 (ja) 製氷機の貯氷検知器
US4279261A (en) Automatic safety device for hulling machine
SU426803A1 (ru) Устройство для полирования желобовколец подшипников
JP2009255002A (ja) 籾摺機
JPH0994751A (ja) ベルトサンダー機における舵取ローラの揺動角度範囲調整装置
JPS6232594Y2 (ja)
JP7699497B2 (ja) 籾摺装置
GB2287686A (en) Conveyor belt tracking system
SU155107A1 (ja)
JPS5830437Y2 (ja) 穀粒感知装置
KR930002636B1 (ko) 현미기의 고무로울러 마모 자동 감지장치
JPS6015677Y2 (ja) 回転刃物式ログ切断装置における刃物位置調整機構
US3264977A (en) Timing mechanism in roll-leaf hot stamping machine
US2108315A (en) Rotating shaft controlling apparatus
GB235173A (en) Improvements in mills for grinding grain and the like
JPH0222038Y2 (ja)
JPS5850841Y2 (ja) 穀粒ホツパ−の穀粒供給感知装置