JPS643299B2 - - Google Patents

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JPS643299B2
JPS643299B2 JP4837483A JP4837483A JPS643299B2 JP S643299 B2 JPS643299 B2 JP S643299B2 JP 4837483 A JP4837483 A JP 4837483A JP 4837483 A JP4837483 A JP 4837483A JP S643299 B2 JPS643299 B2 JP S643299B2
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JP
Japan
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hydraulic
oil
pressure
operating
hydraulic cylinder
Prior art date
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Expired
Application number
JP4837483A
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English (en)
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JPS59173919A (ja
Inventor
Masumitsu Mori
Makoto Hirata
Tomihiro Nakano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP4837483A priority Critical patent/JPS59173919A/ja
Publication of JPS59173919A publication Critical patent/JPS59173919A/ja
Publication of JPS643299B2 publication Critical patent/JPS643299B2/ja
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は主として電力受給用の大形のしや断
器に使用される油圧操作器に関する。
油圧は簡単に高圧が得られ、エネルギーの移動
速度が速く、その圧力伝播速度は空気の3倍以上
に達する。このようなことからしや断器のように
急速に大量容化、高速化が要求されるようになつ
たものには格好なエネルギ媒体であり、採用当初
は使用圧力が210Kg/cm2程度であつたものが最
近では350Kg/cm2が実用の大部分を占めるよう
になつてきた。このようなことから構成要素それ
ぞれの小形化はある程度達成されたが、相互間の
結合には油圧配管が使用され、その結合には結合
作業空間が必要となり小形化が限界に達した感が
あることと、結合個所の油漏れを防止するために
高い加工精度が要求され、また一部ではこの高い
加工精度を極力減らすことと小形化から構成要素
のマニホールド化がなされているがいまだ顧客の
要求に応えるに十分な価格に低減できないのが実
情である。
従来のしや断器の油圧操作器にはその一例とし
て第1図に示すものが知られ、図示されていない
しや断器に取付けられその可動接触子1aに絶縁
ロツド2を介して結合され、その固定接触子1b
との接離を司どる差圧動作形の油圧シリンダ3
と、油圧シリンダ3のピストン3aを挾んで両側
に接続された圧油供給の切換弁組4と、油圧シリ
ンダ3のロツド3b側に常時圧油を供給するとと
もに、後述のアキユムレータ5に圧油を蓄積する
ポンプユニツト6と、前述の油は非圧縮性である
ことからたとえばN2がガスなどの圧縮性のある
ガス体を利用して一定圧力範囲の圧油を蓄積する
アキユムレータ5とで主要部が構成されている。
切換弁組4は詳細に図示されていないが主弁、増
幅弁、ポンピング防止弁、操作弁などのマニホル
ドブロツク構成で相互間の油圧配管が省かれ、操
作弁は投入用電磁弁4aと引はずし用電磁弁4b
とからなつている。ポンプユニツト6は操作油7
を蓄える油タンク8と、操作油7のフイルタ9
と、操作油7を加圧するモータ10に継手11を
介して結合された油圧ポンプ12と、油圧ポンプ
12により加圧された油の操作弁組13および圧
力監視器具類14と、油圧配管部分15とを主要
部として備えた構成になつている。操作弁組13
はマニホルドブロツク構成され、それにはレリー
フ弁13a、止弁13b、逆止弁13cなどが組
み込まれている。また圧力監視器具類14は圧力
計14aとモータ10の運転用、投入鎖錠用、再
投入鎖用、過圧警報用などからなる複数個の圧力
開閉器14bとを備えている。なお切換弁組4に
一体化されている補助シリンダ4cはしや断器の
補助接点駆動用で油圧シリンダ3と共動するよう
になつている。
そしてその動作は、図示の可動接触子1aの閉
路状態ではピストン3aにはその両面に圧油が作
用し、この状態ではピストン3aの面積が操作ロ
ツド3b側が反操作ロツド側より小さいことで閉
路状態が保たれ、この状態からの引はずし動作は
引はずし用電磁弁4bが励磁されると切換弁4が
動作して油圧シリンダ3の反ロツド3b側の圧油
7aが油タンク8内に排出され、この部分の油圧
が低下し、このときロツド3b側の圧油によりピ
ストン3aが下降して可動接触子1aが固定接触
子1bより開離し電流をしや断する。開離状態よ
りの投入動作は投入用電磁弁4aの励磁により切
換弁4が動作して、アキユムレータ5内に蓄えら
れていた圧油7aがピストン3aの反ロツド側に
導かれ、ピストン3aが上昇して可動接触子1a
が固定接触子1bと閉成し投入状態となる。
以上の構成の油圧操作器において、まず図でも
明らかなように切換弁組4からポンプユニツト6
に到る油圧配管15a、ポンプユニツト6内の油
タンク8とフイルタ9間およびフイルタ9と操作
弁組13間のそれぞれの油圧配管15b,15c
などがあり、さらに操作弁組13から油圧シリン
ダ3、切換弁組4、アキユムレータ5へは複雑に
屈折した高圧油圧配管16があり、これらの結合
特に高圧油圧配管16各部の結合には油漏れを防
止するための高い加工精度が要求され、さらに加
えて構成要素の一部は大気中に露出されることか
ら周囲温度変化への対応や作業、点検空間の確保
から、構成要素単体はかなり小形化されたにもか
かわらず占有空間の縮小効果が少なく、しかもコ
スト高で信頼性が必ずしも十分とはいえない欠点
があつた。
次に以上の油圧操作器を使用したしや断器のそ
れぞれ異なる従来の二つ例を示し問題点を明確に
する。まず第2図、第3図に示すものは三相のし
や断部がそれぞれ別個の接地容器20a,20
b,20cに収納され、共通の操作機構21を介
して一つの油圧シリンダ3により駆動されるよう
になつているものである。油圧シリンダ3に結合
された油圧操作器22は前述の構成のものであ
り、それは油圧シリンダ3に高圧油圧配管16a
を介して結合された切換弁組4および切換弁組4
に高圧配管16bを介して結合されたポンプユニ
ツト6より構成されている。ポンプユニツト6は
重複説明になるが油タンク8、フイルタ9、モー
タ10、継手11、油圧ポンプ12、操作弁組1
3、圧力監視器具類14および油圧配管15から
なり、図でも明らかなように保守点検と組立の必
要から平面的にして作業空間を確保した配置とな
つている。したがつてしや断器の架台25は油圧
操作器22を設置するために延長部26が設けら
れ大きなものとなり扱い難いものとなつている。
なお図示されていないがアキユムレータは延長部
26の下方に吊り下げ支持されている。
ついで第4図、第5図に示す例につき説明す
る。このしや断器は三相のしや断部が共通の容器
30に収納され、各相しや断部それぞれが油圧シ
リンダ3を備えた主として密閉形ガス絶縁開閉装
置に使用される形のものである。各相の油圧シリ
ンダ3に結合された油圧操作器31は三相の油圧
シリンダ3よりの高圧油圧配管を一つにまとめる
ための部材32を介して当該接続個所と結合され
ていることが異なるのみで、その他は前述の油圧
操作器23と同様構成につき対応符号を付すこと
で説明は省略する。そして配置上の異なるところ
としてこのしや断器は前述したように密閉形ガス
絶縁開閉装置用としてレイアウトされたものであ
るために、背後に断路器や接地装置などが結合で
きるように縦形で、正面側にそれら構成機器の監
視を含めた操作器具類を収納する現場操作盤33
が設けられ、油圧操作器31が現場操作盤33の
下方を占有する形になつていることである。なお
この場合も図示されていないがアキユムレータは
容器30の側面に沿うようにして設置されてい
る。
そして両者にはいずれも前述の油圧操作器単体
の欠点を持つとともにしや断器の据付面積を大き
くする欠点があつた。
この発明は上記従来の欠点を除去して要素間の
油圧配管をなくすることにより、要点検個所を少
なくするとともに小形しや断器の据付面積縮小に
もつながる、信頼性が向上されたしや断器の油圧
操作器を提供することを目的とする。
この発明によれば上記目的は接触子を駆動する
油圧シリンダと、該油圧シリンダへの圧油の供
給、排出を切換え制御する切換弁組と、油圧シリ
ンダへ通じる油圧管系に連通配置されたアキユム
レータと、前記油圧管系へ圧油を供給するモータ
に軸結合された油圧ポンプと、油圧監視器具が結
合され前記油圧ポンプから供給される圧油の圧力
を監視制御する操作弁組と、前記油圧ポンプへの
操作油の供給と前記切換弁組を介して排出される
排出油の回収を行なう油タンクとを備えた油圧操
作器において、前記切換弁組および操作弁組を一
体に組込んだマニホールドブロツクを設け、該マ
ニホールドブロツクを前記油タンクの外側壁に取
付け、前記油圧ポンプを前記油タンク内の油中に
浸漬配置するとともに前記マニホールドブロツク
と結合し、かつ前記モータを前記マニホールドブ
ロツクの反油タンク側に取付け該マニホールドを
貫通して前記油圧ポンプに軸結合することにより
達せられる。
以下この発明の実施例を図面に基づき説明す
る。まず第6図および第7図により油圧操作器単
体について、前記第1図の従来例と符号を対応さ
せて、その相異個所を説明する。それはこの実施
例では一つのマニホールドブロツク35内に切換
弁組4と、操作弁組のレリーフ弁13a、止弁1
3b、逆止弁13cと、補助シリンダ4cとが一
体化され、これに圧力監視器具類の圧力計14a
および複数個からなる前述の圧力開閉器14bが
接続されていることであり、そして油タンク8内
の操作油7にフイルタ9とともに油漬された油圧
ポンプ12とマニホールドブロツク35に設けら
れた貫通孔36を介して継手11によりモータ1
0とを結合し、マニホールドブロツク35と一体
化したことである。なおモータ10はフランジ取
付形を採用することにより貫通孔36の一側を閉
塞し継手が密封されており、またマニホールドブ
ロツク35には油圧ポンプ12の吐出口35a、
油タンク8よりの操作油7の受入口35bおよび
油圧ポンプ12への吸込口35cが設けられてい
る。これにより、この油圧操作器は油圧配管なし
となり、従つてしや断器側になる油圧シリンダ3
およびアキユムレータ5へ高圧油圧配管16を除
いてブロツク構成され、従来問題になつていた組
立に際しての結合作業空間や結合作業そのものが
なくなり、また要点検個所で多くの時間を必要と
していた油漏れの有無の点検時間が大幅に削減さ
れ、小形化と同時に安価になり、さらには前述し
たが全体がブロツク化され油圧配管がなくなつた
ことから耐寒、耐震性も増強されたので、信頼性
の向上と併せて適用範囲が拡大された利点も得ら
れた。なお動作は前述した第1図の従来例と同様
につき省略する。
そしてこの実施例の油圧操作器を使用し、さら
に高圧側油圧配管の一部を排除したしや断器への
適用実施例のそれぞれ異なる二つの例について説
明する。まず第8図、第9図に示すものにおい
て、このしや断器は前述の第2図のしや断器に対
応するものすなわち三相のしや断部がそれぞれ別
個の接地容器20a,20b,20cに収納さ
れ、共通の操作機構21を介して一つの油圧シリ
ンダ3により駆動されるもので、異なるところと
して第6図の実施例による油圧操作器をそのマニ
ホールドブロツク35の側面を利用し油圧シリン
ダ3の反操作ロツド側に直結していることであ
り、このことで油圧操作器と油圧シリンダ3との
間の高圧油圧配管が省かれるとともに、油圧操作
器を支持するための架台延長部がなくなりしや断
器の据付面積積が縮小されたことである。
ついで第10図、第11図に示す前述の第4図
に対応する実施例について説明する。この実施例
の異なるところは、三相のしや断部を図示されて
いないが共通の容器30内に収納された共通の操
作機構を介し1個の油圧シリンダ3で駆動可能に
したことと、前述の実施例と同様にこの油圧シリ
ンダ3の反操作ロツド側に油圧操作器を直結した
ことである。従つてこの場合はしや断器の据付面
積を縮小するばかりでなく、油圧シリンダを1個
にしたことによるコストダウンを含め、高圧油圧
配管が省かれたコストダウンと信頼性向上は極め
て大きい。
なおこの二実施例においてのアキユムレータは
いずれも図示されていないが前者は架台25の油
圧操作器側になる側方に支持され、後者は容器3
0に沿うようにして取付けられている。
以上述べたようにこの発明によれば油圧操作器
が構成要素間の配管がなくなると同時に一体にブ
ロツク化されて小形化され、しかも相手しや断器
によつては、それの備える油圧シリンダに直結可
能としたことにより大幅なコストダウンと相手し
や断器の据付面積縮小に貢献できる油圧操作器が
得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のしや断器の油圧操作器の一例を
示す構成図、第2図は第1図の油圧操作器を使用
したしや断器の一例の平面図、第3図は第2図の
正面図、第4図は第1図の油圧操作器を使用した
しや断器の他の例の側面図、第5図は第4図の
−線に沿う断面図、第6図はこの発明によるし
や断器の油圧操作器の一実施例を示す縦断面図、
第7図は第6図の−線に沿う拡大断面図、第
8図は第6図の実施例により油圧操作器を使用し
たしや断器の一例の平面図、第9図は第8図の正
面図、第10図は第6図の実施例による油圧操作
器を使用したしや断器の他の例の側面図、第11
図は第10図の−線に沿う断面図である。 1a:可動接触子、1b:固定接触子、2:絶
縁ロツド、2,3:油圧シリンダ、3a:ピスト
ン、3b:ロツド、4:切換弁組、5:アキユム
レータ、6:ポンプユニツト、7:操作油、7
a:圧油、8:油タンク、10:モータ、11:
継手、12:油圧ポンプ、13:操作弁組、1
4:圧力監視器具類、35:マニホールドブロツ
ク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 接触子を駆動する油圧シリンダと、該油圧シ
    リンダへの圧油の供給、排出を切換え制御する切
    換弁組と、油圧シリンダへ通じる油圧管系に連通
    配置されたアキユムレータと、前記油圧管系へ圧
    油を供給するモータに軸結合された油圧ポンプ
    と、油圧監視器具が結合され前記油圧ポンプから
    供給される圧油の圧力を監視制御する操作弁組
    と、前記油圧ポンプへの操作油の供給と前記切換
    弁組を介して排出される排出油の回収を行なう油
    タンクとを備えた油圧操作器において、前記切換
    弁組および操作弁組を一体に組込んだマニホール
    ドブロツクを設け、該マニホールドブロツクを前
    記油タンクの外側壁に取付け、前記油圧ポンプを
    前記油タンク内の油中に浸漬配置するとともに前
    記マニホールドブロツクと結合し、かつ前記モー
    タを前記マニホールドブロツクの反油タンク側に
    取付け該マニホールドを貫通して前記油圧ポンプ
    に軸結合してなることを特徴とするしや断器の油
    圧操作器。
JP4837483A 1983-03-23 1983-03-23 しや断器の油圧操作器 Granted JPS59173919A (ja)

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JP4837483A JPS59173919A (ja) 1983-03-23 1983-03-23 しや断器の油圧操作器

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JPS59173919A JPS59173919A (ja) 1984-10-02
JPS643299B2 true JPS643299B2 (ja) 1989-01-20

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5618280B2 (ja) * 1973-08-16 1981-04-27
JPS5633810A (en) * 1979-08-29 1981-04-04 Sony Corp Preparation of magnetic recording medium

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Publication number Publication date
JPS59173919A (ja) 1984-10-02

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