JPS64328B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64328B2 JPS64328B2 JP15434783A JP15434783A JPS64328B2 JP S64328 B2 JPS64328 B2 JP S64328B2 JP 15434783 A JP15434783 A JP 15434783A JP 15434783 A JP15434783 A JP 15434783A JP S64328 B2 JPS64328 B2 JP S64328B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adsorbent
- lithium
- adsorption
- parts
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Description
従来からリチウム塩類は、耐熱陶器、硬質ガラ
スグリース、及び空調用冷媒などに使用され、
年々その需要量は増加している。さらに最近エネ
ルギーに関連した研究として核融合炉及びリチウ
ム電池の開発が進むにつれて、そのためのリチウ
ム需要は相当急速に増大することが予想される。 このため、最近、溶存リチウム資源が注目され
海水や地熱水からのリチウム採取法が検討され始
めた。 一方天然ガス付随水にはリチウムが約1.3〜6.0
mg/1の範囲で含有されていて海水よりかなり高
い濃度であることから、その採取において有利な
点が考えられる。 海水中のリチウム採取法として無定形含水酸化
アルミニウムを主成分とした吸着剤を用いた吸着
法が報告されているが、天然ガス付随水に対して
は殆んど適用できなかつた。この場合、ケイ素の
妨害が当然考えられるので、ケイ素を完全に除去
して行なつても困難であつた。 そこで、これが何に原因しているのか種々予備
実験により検討したところ、共存するマグネシウ
ムの濃度が大きく影響していることが判つた。 この発明は、この点に着目し、予めマグネシウ
ムを付着した含水酸化アルミニウムを主成分とす
る吸着剤(以下Mg付着吸着剤と略記する)を用
いて吸着実験を行なつたところ、マグネシウムを
付着しない無定形含水酸化アルミニウムを主成分
とした吸着剤(以下Mg無吸着剤と略記する)に
比べて吸着速度が著しく増大する共存するケ
イ素の影響が極めて少ないPHの影響も少ない等
の利点を見出した結果に基づくものである。 今回、用いた吸着剤の調製法であるが、はじめ
にMg無吸着剤を作製した。その調製法である
が、アルミン酸ナトリウム8.2部を0.6規定水酸化
ナトリウム200部に溶解し、これに二酸化マンガ
ン(過マンガン酸カリ0.04部と3%過酸化水素水
20部による分解生成物)を添加し、液温を約5℃
に保ちながら、PHが9.5に低下するまで、二酸化
炭素ガスを導入攪拌し加水分解する。加水分解に
より生成する沈殿を冷水で濾別洗浄し、室温約25
℃において減圧乾燥した。無定形含水酸化アルミ
ニウムの確認は×線回折により行なつた。 次に、Mg付着吸着剤の調製法であるが、減圧
しながら上記Mg無吸着剤0.1部に0.05モル硫酸マ
グネシウム溶液100部(PH約7.0)を添加した後攪
拌時間を変えて先ずマグネシウム付着を行ない、
遠心分離により沈殿を水25部で2回洗浄した。得
られたMg付着吸着剤0.1部に天然ガス付随水100
部を加えて24時間リチウム吸着を行ない、吸着剤
濾別後の濾液の残存リチウム濃度を炎光分析法に
より求めリチウム吸着量を算出した。第1図に、
マグネシウム付着時間とリチウム吸着量の関係を
示す。この結果から、マグネシウム付着時間は48
時間とした。 この条件で得られるMg付着吸着剤の減圧乾燥
後の組成は、アルミニウム含有量27.0〜28.0%、
マグネシウム含有量2.2〜2.6%、水分含有量44.0
〜45.0%、組成比Mg/Al0.08〜0.10であつた。 上記で得られたMg無吸着剤とMg付着吸着剤
を用いて模擬海水と実試料について吸着実験を行
ない、吸着速度、ケイ素の影響およびPHの影響さ
らに吸着等温線について比較検討を行なつた。 その結果上記で示したように、両者に著しい相
違が見られ、天然ガス付随水中のリチウムを採取
するのにMg付着吸着剤が極めて効果的であるこ
とが判明した。この発明によるリチウム採取法
は、天然ガス付随水だけでなく、海水や地熱水等
の溶存リチウム資源に対しても効果的な応用が可
能と考えられる。 次に、この発明の実施例を示す。 実施例 1 模擬海水100部にMg明吸着剤0.1部またはガス
付随水100部にMg付着吸着剤0.1部を添加して、
室温25℃において、吸着時間を変えて攪拌吸着を
行なつた。リチウム吸着量は吸着剤濾別後の濾液
の残存リチウム濃度を炎光分析法により測定して
算出した。模擬海水と実試料の天然ガス付随水の
組成(分析値)は次表のとおりである。
スグリース、及び空調用冷媒などに使用され、
年々その需要量は増加している。さらに最近エネ
ルギーに関連した研究として核融合炉及びリチウ
ム電池の開発が進むにつれて、そのためのリチウ
ム需要は相当急速に増大することが予想される。 このため、最近、溶存リチウム資源が注目され
海水や地熱水からのリチウム採取法が検討され始
めた。 一方天然ガス付随水にはリチウムが約1.3〜6.0
mg/1の範囲で含有されていて海水よりかなり高
い濃度であることから、その採取において有利な
点が考えられる。 海水中のリチウム採取法として無定形含水酸化
アルミニウムを主成分とした吸着剤を用いた吸着
法が報告されているが、天然ガス付随水に対して
は殆んど適用できなかつた。この場合、ケイ素の
妨害が当然考えられるので、ケイ素を完全に除去
して行なつても困難であつた。 そこで、これが何に原因しているのか種々予備
実験により検討したところ、共存するマグネシウ
ムの濃度が大きく影響していることが判つた。 この発明は、この点に着目し、予めマグネシウ
ムを付着した含水酸化アルミニウムを主成分とす
る吸着剤(以下Mg付着吸着剤と略記する)を用
いて吸着実験を行なつたところ、マグネシウムを
付着しない無定形含水酸化アルミニウムを主成分
とした吸着剤(以下Mg無吸着剤と略記する)に
比べて吸着速度が著しく増大する共存するケ
イ素の影響が極めて少ないPHの影響も少ない等
の利点を見出した結果に基づくものである。 今回、用いた吸着剤の調製法であるが、はじめ
にMg無吸着剤を作製した。その調製法である
が、アルミン酸ナトリウム8.2部を0.6規定水酸化
ナトリウム200部に溶解し、これに二酸化マンガ
ン(過マンガン酸カリ0.04部と3%過酸化水素水
20部による分解生成物)を添加し、液温を約5℃
に保ちながら、PHが9.5に低下するまで、二酸化
炭素ガスを導入攪拌し加水分解する。加水分解に
より生成する沈殿を冷水で濾別洗浄し、室温約25
℃において減圧乾燥した。無定形含水酸化アルミ
ニウムの確認は×線回折により行なつた。 次に、Mg付着吸着剤の調製法であるが、減圧
しながら上記Mg無吸着剤0.1部に0.05モル硫酸マ
グネシウム溶液100部(PH約7.0)を添加した後攪
拌時間を変えて先ずマグネシウム付着を行ない、
遠心分離により沈殿を水25部で2回洗浄した。得
られたMg付着吸着剤0.1部に天然ガス付随水100
部を加えて24時間リチウム吸着を行ない、吸着剤
濾別後の濾液の残存リチウム濃度を炎光分析法に
より求めリチウム吸着量を算出した。第1図に、
マグネシウム付着時間とリチウム吸着量の関係を
示す。この結果から、マグネシウム付着時間は48
時間とした。 この条件で得られるMg付着吸着剤の減圧乾燥
後の組成は、アルミニウム含有量27.0〜28.0%、
マグネシウム含有量2.2〜2.6%、水分含有量44.0
〜45.0%、組成比Mg/Al0.08〜0.10であつた。 上記で得られたMg無吸着剤とMg付着吸着剤
を用いて模擬海水と実試料について吸着実験を行
ない、吸着速度、ケイ素の影響およびPHの影響さ
らに吸着等温線について比較検討を行なつた。 その結果上記で示したように、両者に著しい相
違が見られ、天然ガス付随水中のリチウムを採取
するのにMg付着吸着剤が極めて効果的であるこ
とが判明した。この発明によるリチウム採取法
は、天然ガス付随水だけでなく、海水や地熱水等
の溶存リチウム資源に対しても効果的な応用が可
能と考えられる。 次に、この発明の実施例を示す。 実施例 1 模擬海水100部にMg明吸着剤0.1部またはガス
付随水100部にMg付着吸着剤0.1部を添加して、
室温25℃において、吸着時間を変えて攪拌吸着を
行なつた。リチウム吸着量は吸着剤濾別後の濾液
の残存リチウム濃度を炎光分析法により測定して
算出した。模擬海水と実試料の天然ガス付随水の
組成(分析値)は次表のとおりである。
【表】
【表】
第2図に吸着時間とリチウム吸着量の関係を示
す。ここで明らかなように、Mg無吸着剤の場
合、模擬海水を対象試料としているが、それでも
見かけの吸着平衡に達するのに約120時間を要す
るのに対し、Mg付着吸着剤の場合は実試料でも
約3時間で吸着平衡が得られ、吸着速度が著しく
増大することが判つた。 実施例 2 第3図はPH7.9、室温25℃におけるMg付着吸着
剤の場合、上記天然ガス付随水へのリチウム添加
量を変えて(リチウム濃度1.2mg/1の場合は、
リチウムを一部除去して)上記実施例1と同様に
操作して求めた。 一方、Mg無吸着剤の場合は、上記天然ガス付
随水のケイ素をMg無吸着剤で予め除去した試料
と上記模擬海水についてリチウム添加量を変えて
同様に行なつた。 その結果、模擬海水におけるMg無吸着剤の吸
着等温線の直線部分の傾きは約1であつた。また
Mg付着吸着剤の等温線はわずかながら曲線とし
て得られた。 さらに、リチウム濃度3.75mg/1の天然ガス付
随水に対するMg付着吸着剤のチリウム吸着量は
3.08mg/gであるのに対して、Mg無吸着剤の場
合はほとんどリチウム吸着性を示さないが、予め
ケイ素を除去した天然ガス付随水に対してはリチ
ウム吸着量0.36mg/gを示した。このように、両
者間に、大きな吸着量の差が確認された。 実施例 3 ケイ素を段階的に濃度を変えて添加し、PHを
7.9に調整したリチウム濃度1.5mg/1の模擬海水
100部にMg付着吸着剤0.1部またはMg無吸着剤
0.1部を加え、24時間攪拌吸着を行なつた。以下
は、上記実施例1と同様に操作し、第4図のよう
なケイ素濃度とリチウム吸着量の関係を求めた。 その結果、Mg無吸着剤の場合、共存ケイ素に
より著しく影響を受け、ケイ素濃度が20mg/1の
とき、共存しないときのリチウム吸着量の約5%
しか吸着しなかつた。一方、マグネシウム付着吸
着剤のリチウム吸着量は、ケイ素が20mg/1共存
していても、約4%低下したにすぎなかつた。 実施例 4 第5図は、PHとリチウム吸着量の関係を示した
ものである。ここでは、室温を約25℃、吸着時間
を24時間として、PHの調整には塩酸とアンモニア
水を用いた。PHを調整した上記天然ガス付随水
100部にMg付着吸着0.1部または上記模擬海水100
部にMg無吸着剤0.1部を添加し、以下上記実施例
1と同様に操作して行なつた。 その結果、Mg付着吸着剤の場合、Mg無吸着
剤に比べて、PHの影響が少ないことがわかつた。 実施例 5 吸着実験後の吸着剤中のアルカリおよびアルカ
リ土類金属の分析を行つた。 天然ガス付随水100部(PH7.90)をMg付着吸着
剤0.1部に添加し、24時間吸着実験した。 この吸着剤を濾別後、25部の純水で2回洗浄し
6規定の塩酸に溶解した希釈液について原子吸光
分析を行つた。その結果、ナトリウム0.77mg/
g、カリウム0.28mg/g、カルシウム1.0mg/g、
マグネシウム9.8mg/gであつた。 実施例 6 吸着リチウムの脱着回収を行つた。 脱着は実施例5と同じ吸着実験操作を繰返し、
洗浄乾燥後得られたリチウム吸着剤5部に水30部
を添加し、6時間煮沸することによつて行つた。 脱着実験後、吸着剤を濾別除去した脱着液はさ
らに次の脱着に用いた。この脱着操作を5回繰返
すことによつて脱着液中のリチウムの濃縮をはか
つた。この脱着液30部に炭酸ナトリウム0.05部を
添加して液量15部まで加熱濃縮して生じる微量の
析出物を熱いうちに濾別除去した。この濾液15部
にさらに炭酸ナトリウム0.75部を添加し加熱する
と炭酸リチウムが析出してくるので、熱いうちに
濾別洗浄さらに乾燥することによつて約0.11部の
炭酸リチウムを回収することができた。
す。ここで明らかなように、Mg無吸着剤の場
合、模擬海水を対象試料としているが、それでも
見かけの吸着平衡に達するのに約120時間を要す
るのに対し、Mg付着吸着剤の場合は実試料でも
約3時間で吸着平衡が得られ、吸着速度が著しく
増大することが判つた。 実施例 2 第3図はPH7.9、室温25℃におけるMg付着吸着
剤の場合、上記天然ガス付随水へのリチウム添加
量を変えて(リチウム濃度1.2mg/1の場合は、
リチウムを一部除去して)上記実施例1と同様に
操作して求めた。 一方、Mg無吸着剤の場合は、上記天然ガス付
随水のケイ素をMg無吸着剤で予め除去した試料
と上記模擬海水についてリチウム添加量を変えて
同様に行なつた。 その結果、模擬海水におけるMg無吸着剤の吸
着等温線の直線部分の傾きは約1であつた。また
Mg付着吸着剤の等温線はわずかながら曲線とし
て得られた。 さらに、リチウム濃度3.75mg/1の天然ガス付
随水に対するMg付着吸着剤のチリウム吸着量は
3.08mg/gであるのに対して、Mg無吸着剤の場
合はほとんどリチウム吸着性を示さないが、予め
ケイ素を除去した天然ガス付随水に対してはリチ
ウム吸着量0.36mg/gを示した。このように、両
者間に、大きな吸着量の差が確認された。 実施例 3 ケイ素を段階的に濃度を変えて添加し、PHを
7.9に調整したリチウム濃度1.5mg/1の模擬海水
100部にMg付着吸着剤0.1部またはMg無吸着剤
0.1部を加え、24時間攪拌吸着を行なつた。以下
は、上記実施例1と同様に操作し、第4図のよう
なケイ素濃度とリチウム吸着量の関係を求めた。 その結果、Mg無吸着剤の場合、共存ケイ素に
より著しく影響を受け、ケイ素濃度が20mg/1の
とき、共存しないときのリチウム吸着量の約5%
しか吸着しなかつた。一方、マグネシウム付着吸
着剤のリチウム吸着量は、ケイ素が20mg/1共存
していても、約4%低下したにすぎなかつた。 実施例 4 第5図は、PHとリチウム吸着量の関係を示した
ものである。ここでは、室温を約25℃、吸着時間
を24時間として、PHの調整には塩酸とアンモニア
水を用いた。PHを調整した上記天然ガス付随水
100部にMg付着吸着0.1部または上記模擬海水100
部にMg無吸着剤0.1部を添加し、以下上記実施例
1と同様に操作して行なつた。 その結果、Mg付着吸着剤の場合、Mg無吸着
剤に比べて、PHの影響が少ないことがわかつた。 実施例 5 吸着実験後の吸着剤中のアルカリおよびアルカ
リ土類金属の分析を行つた。 天然ガス付随水100部(PH7.90)をMg付着吸着
剤0.1部に添加し、24時間吸着実験した。 この吸着剤を濾別後、25部の純水で2回洗浄し
6規定の塩酸に溶解した希釈液について原子吸光
分析を行つた。その結果、ナトリウム0.77mg/
g、カリウム0.28mg/g、カルシウム1.0mg/g、
マグネシウム9.8mg/gであつた。 実施例 6 吸着リチウムの脱着回収を行つた。 脱着は実施例5と同じ吸着実験操作を繰返し、
洗浄乾燥後得られたリチウム吸着剤5部に水30部
を添加し、6時間煮沸することによつて行つた。 脱着実験後、吸着剤を濾別除去した脱着液はさ
らに次の脱着に用いた。この脱着操作を5回繰返
すことによつて脱着液中のリチウムの濃縮をはか
つた。この脱着液30部に炭酸ナトリウム0.05部を
添加して液量15部まで加熱濃縮して生じる微量の
析出物を熱いうちに濾別除去した。この濾液15部
にさらに炭酸ナトリウム0.75部を添加し加熱する
と炭酸リチウムが析出してくるので、熱いうちに
濾別洗浄さらに乾燥することによつて約0.11部の
炭酸リチウムを回収することができた。
第1図はマグネシウム付着時間とリチウム吸着
量の関係曲線図。第2図は吸着時間とリチウム吸
着量の関係図(○−Mg付着吸着剤、△−Mg無
吸着剤)。 第3図はMg付着吸着剤とMg無吸着剤の吸着
等温線図(○−Mg付着吸着剤、△−Mg無吸着
剤(模擬海水)、□−Mg無吸着剤(ケイ素除去
付随水))。 第4図はケイ素濃度とリチウム吸着量の関係曲
線図(○、△の符号は第2図に同じ)。 第5図はPHとリチウム吸着量の関係図(○、△
の符号は第2図に同じ)。
量の関係曲線図。第2図は吸着時間とリチウム吸
着量の関係図(○−Mg付着吸着剤、△−Mg無
吸着剤)。 第3図はMg付着吸着剤とMg無吸着剤の吸着
等温線図(○−Mg付着吸着剤、△−Mg無吸着
剤(模擬海水)、□−Mg無吸着剤(ケイ素除去
付随水))。 第4図はケイ素濃度とリチウム吸着量の関係曲
線図(○、△の符号は第2図に同じ)。 第5図はPHとリチウム吸着量の関係図(○、△
の符号は第2図に同じ)。
Claims (1)
- 1 無定形含水酸化アルミニウムにマグネシウム
溶液を添加して攪拌、濾別、更に水洗して得られ
る組成比Mg/Alが0.08〜0.10のマグネシウムを
付着した含水酸化アルミニウムを主成分とする吸
着剤を用いた天然ガス付随水中のリチウムの採取
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15434783A JPS6046920A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 天然ガス付随水中のリチウムの採取法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15434783A JPS6046920A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 天然ガス付随水中のリチウムの採取法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046920A JPS6046920A (ja) | 1985-03-14 |
| JPS64328B2 true JPS64328B2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=15582170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15434783A Granted JPS6046920A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 天然ガス付随水中のリチウムの採取法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046920A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5137491B2 (ja) * | 2007-08-09 | 2013-02-06 | デンカ生研株式会社 | 水酸化アルミニウム吸着体の吸着性及び/又は溶出性の改変方法 |
| JP6186240B2 (ja) * | 2013-04-05 | 2017-08-23 | 株式会社ササクラ | 水溶液の蒸発処理方法 |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15434783A patent/JPS6046920A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6046920A (ja) | 1985-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102432044B (zh) | 从高镁锂比盐湖卤水中提取超高纯度碳酸锂的方法 | |
| CN113429282B (zh) | 一种高纯度锂盐的制备方法 | |
| US20240367152A1 (en) | Process and System for Lithium Extraction | |
| CN106629789A (zh) | 一种利用离子交换法提取卤水中锂制备电池级碳酸锂的方法 | |
| TW202124733A (zh) | 鋰的回收方法 | |
| CN111298760A (zh) | 花状三氧化二铝-氧化镁复合吸附剂的制备方法及其产品和应用 | |
| US4588565A (en) | Separation of lithium chloride from impurities | |
| KR102776489B1 (ko) | 산성 침출 및 이산화탄소 포집 용액을 이용한 생활 폐기물 소각 비산재 무해화 및 매립지 가스 정화 방법 | |
| JPS64328B2 (ja) | ||
| CN116282088A (zh) | 锂电池材料回收的工业级碳酸锂制备电池级碳酸锂的方法 | |
| CN109097568B (zh) | 一种从含硒砷碱性浸出液中分离硒和砷的方法 | |
| US2977185A (en) | Process for the recovery and separation of lithium and aluminum from lithium aluminate complex | |
| JPH1099676A (ja) | 空気分離用吸着剤、その製造法並びにそれを用いた空気分離方法 | |
| CN118307084A (zh) | 离子交换树脂Tulsimer CH-90的应用及利用其回收锂离子的方法 | |
| CN105439204B (zh) | 高氯碱性钨酸钠溶液中钨的分离回收方法 | |
| US3642440A (en) | Process for nickel-cobalt separation | |
| JPS58156530A (ja) | 地熱水、かん水からのリチウム回収法 | |
| JPH10182147A (ja) | リチウムの回収方法 | |
| CN117049578B (zh) | 一种盐酸解吸液中回收锂的方法 | |
| JPS5855084B2 (ja) | 金属イオン吸着剤及び回収方法 | |
| JPS621578B2 (ja) | ||
| JPS6352100B2 (ja) | ||
| JPS6362545A (ja) | リチウム吸着剤、その製造方法及びそれを用いたリチウム回収方法 | |
| JPS6283035A (ja) | リチウム吸着剤の製造法 | |
| CN117987665A (zh) | 从含有高浓度硫酸根的卤水中提取锂的方法及系统 |