JPS6397495A - 可変ピッチプロペラブレードのピッチ調節装置 - Google Patents
可変ピッチプロペラブレードのピッチ調節装置Info
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- JPS6397495A JPS6397495A JP62249682A JP24968287A JPS6397495A JP S6397495 A JPS6397495 A JP S6397495A JP 62249682 A JP62249682 A JP 62249682A JP 24968287 A JP24968287 A JP 24968287A JP S6397495 A JPS6397495 A JP S6397495A
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- Japan
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- pitch
- blade
- gear
- drive device
- locking device
- Prior art date
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 9
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C11/00—Propellers, e.g. of ducted type; Features common to propellers and rotors for rotorcraft
- B64C11/30—Blade pitch-changing mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Wind Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、航空機のプロペラ装置に係り、更に詳細には
可変ピッチプロペラ装置に係る。
可変ピッチプロペラ装置に係る。
従来の技術
一般に航空機の可変ピッチプロペラ装置は中央ハブより
放射状に延在する複数個のプロペラブレードと、ハブ及
びプロペラブレードを回転駆動するエンジンと、プロペ
ラブレードをそれらの長手方向軸線の周りに枢動させて
ブレードに近づいてくる空気流に対しブレードの角度(
ピッチ)を変化させるピッチ変更駆動装置とを含んでい
る。ハブはピッチ変更駆動装置を収容する室を内部に存
している。
放射状に延在する複数個のプロペラブレードと、ハブ及
びプロペラブレードを回転駆動するエンジンと、プロペ
ラブレードをそれらの長手方向軸線の周りに枢動させて
ブレードに近づいてくる空気流に対しブレードの角度(
ピッチ)を変化させるピッチ変更駆動装置とを含んでい
る。ハブはピッチ変更駆動装置を収容する室を内部に存
している。
ピッチ変更駆動装置は一般にピッチロックを含んでいる
。ピッチ変更駆動装置の誤作動時には、ピッチロックは
ブレードが低ピツチ位置の方向へ運動することを阻止す
ることによりエンジンの過速を防止する。
。ピッチ変更駆動装置の誤作動時には、ピッチロックは
ブレードが低ピツチ位置の方向へ運動することを阻止す
ることによりエンジンの過速を防止する。
一つの型式のピッチロックは流体機械的に制御される。
加圧された流体により、ばね荷重が与えられたピッチロ
ックがロック係合より解除された状態に保持される。プ
ロペラブレードが低ピツチ位置の方向へ運動している旨
の判別が行われると、加圧された流体が排出され、これ
によりばねがピッチロックを静止ピッチロック歯と係合
した状態にもたらし、これによりブレードの運動がロッ
クされる。かかる型式のピッチロックの例が米国特許第
2.940.527号、同第2,985,244号、同
第3,187.819号、同第3,439.745号に
記載されている。 ・ピッチロックのなかには液
圧式アクチュエータの一部を構成しているものがある。
ックがロック係合より解除された状態に保持される。プ
ロペラブレードが低ピツチ位置の方向へ運動している旨
の判別が行われると、加圧された流体が排出され、これ
によりばねがピッチロックを静止ピッチロック歯と係合
した状態にもたらし、これによりブレードの運動がロッ
クされる。かかる型式のピッチロックの例が米国特許第
2.940.527号、同第2,985,244号、同
第3,187.819号、同第3,439.745号に
記載されている。 ・ピッチロックのなかには液
圧式アクチュエータの一部を構成しているものがある。
例えば米国特許第Re、26.461号及び同第4,5
23゜891号には、プロペラブレードが低ピツチ位置
の方向へ運動することを阻止するねじを液圧式アクチュ
エータに取付けることが示されている。
23゜891号には、プロペラブレードが低ピツチ位置
の方向へ運動することを阻止するねじを液圧式アクチュ
エータに取付けることが示されている。
液圧式ではなく純粋に機械的なピッチアクチュエータの
なかには完全に機械的なピッチロックが使用されている
ものがある。例えば米国特許第2゜856.012号及
び同第3.895,884号には、プロペラブレードが
低ピツチ位置の方向へ運動している場合に係合リングを
静止ロックリングに強制的に係合させる歯を有するスプ
ライン結合されたリングが示されている。
なかには完全に機械的なピッチロックが使用されている
ものがある。例えば米国特許第2゜856.012号及
び同第3.895,884号には、プロペラブレードが
低ピツチ位置の方向へ運動している場合に係合リングを
静止ロックリングに強制的に係合させる歯を有するスプ
ライン結合されたリングが示されている。
プロペラブレードがそのピッチを変化することを阻止し
てエンジンの過速状態が生じることを防止する他の手段
や装置が求められている。本発明はかかる要請に応える
ことを目的としている。
てエンジンの過速状態が生じることを防止する他の手段
や装置が求められている。本発明はかかる要請に応える
ことを目的としている。
発明の開示
本発明によれば、機械的ピッチ変更アクチュエータ(ピ
ッチ変更駆動装置)には、アクチュエータの運動と同時
に回転してアクチュエータがプロペラブレードのピッチ
を設定することを許すが、アクチュエータと同時に回転
していない場合にはプロペラブレードを所定の位置にロ
ックするピッチロックが設けられる。
ッチ変更駆動装置)には、アクチュエータの運動と同時
に回転してアクチュエータがプロペラブレードのピッチ
を設定することを許すが、アクチュエータと同時に回転
していない場合にはプロペラブレードを所定の位置にロ
ックするピッチロックが設けられる。
本発明の一つの実施例によれば、第一のモータがアクチ
ュエータを駆動し、第二のモータがピッチロックを駆動
し、ピッチロックがアクチュエータと同時に運動するよ
う第−及び第二のモータを同期させるようになっている
。
ュエータを駆動し、第二のモータがピッチロックを駆動
し、ピッチロックがアクチュエータと同時に運動するよ
う第−及び第二のモータを同期させるようになっている
。
ピッチロックはそれがアクチュエータの長手方向の運動
と同時に回転している場合にはハブ内の長手方向位置を
維持するが、ピッチロックがアクチュエータと同時に回
転しない場合にはアクチュ二一夕と共に長手方向に運動
する。ロック位置に於ては、ピッチロックは突起に当接
し、これによりアクチュエータによりそれ以上運動せし
められることを阻止し、これによりプロペラブレードの
ピッチをロックする。ピッチロックはプロペラブレード
より離れた構成部材に対する損傷がピッチロックの作動
に影響を及ぼすことがないよう、プロペラブレードに間
近に近接してアクチュエータ上に配置される。
と同時に回転している場合にはハブ内の長手方向位置を
維持するが、ピッチロックがアクチュエータと同時に回
転しない場合にはアクチュ二一夕と共に長手方向に運動
する。ロック位置に於ては、ピッチロックは突起に当接
し、これによりアクチュエータによりそれ以上運動せし
められることを阻止し、これによりプロペラブレードの
ピッチをロックする。ピッチロックはプロペラブレード
より離れた構成部材に対する損傷がピッチロックの作動
に影響を及ぼすことがないよう、プロペラブレードに間
近に近接してアクチュエータ上に配置される。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
発明を実施するための最良の形態
本発明の概念が採用された航空機の推進装置が第1図に
示されている。エンジン10が軸14を介してハブ12
を回転駆動するようになっている。
示されている。エンジン10が軸14を介してハブ12
を回転駆動するようになっている。
複数個の放射状に延在するプロペラブレード(これ以降
ブレードという)16がハブと共に回転し得るようハブ
に装着されている。各ブレードはルート部18に於て軸
受20により装着されており、軸受20はブレードが長
手方向軸線22の周りに枢動することを許すようになっ
ている。符号24にて全体的に示されたピッチ変更駆動
装置が、後に説明する如くブレードを枢動させてブレー
ドのピッチを設定し得るよう、ブレードのルート端部2
6に取付けられている。
ブレードという)16がハブと共に回転し得るようハブ
に装着されている。各ブレードはルート部18に於て軸
受20により装着されており、軸受20はブレードが長
手方向軸線22の周りに枢動することを許すようになっ
ている。符号24にて全体的に示されたピッチ変更駆動
装置が、後に説明する如くブレードを枢動させてブレー
ドのピッチを設定し得るよう、ブレードのルート端部2
6に取付けられている。
第2図にピッチ変更駆動装置の詳細が図示されている。
ボールねじ28が軸14及びハブ12に対し相対的に回
転し得るようハブ内に装着されている。ローラ軸受30
が軸とボールねじとの間に装着され、またポール軸受3
2がボールねじとハブとの間に装着されている。ボール
ねじは後に説明する如くボール36を受入れる螺旋状レ
ース34を有している。歯を有する面38が後に説明す
る如くボールねじのインボード側端部40に於て半径方
向内方へ延在している。
転し得るようハブ内に装着されている。ローラ軸受30
が軸とボールねじとの間に装着され、またポール軸受3
2がボールねじとハブとの間に装着されている。ボール
ねじは後に説明する如くボール36を受入れる螺旋状レ
ース34を有している。歯を有する面38が後に説明す
る如くボールねじのインボード側端部40に於て半径方
向内方へ延在している。
ボールナツト42もボールねじ28に設けられた螺旋状
レース34と共働する螺旋状レース44を有しており、
これによりボールねじが回転するとポールナツトが長手
方向に駆動されるようになっている。ボールは螺旋状レ
ース44及び34の速度の半分の速度にて螺旋状レース
内を転動し、ポールナツトのトレーリング端部に於て排
出する。
レース34と共働する螺旋状レース44を有しており、
これによりボールねじが回転するとポールナツトが長手
方向に駆動されるようになっている。ボールは螺旋状レ
ース44及び34の速度の半分の速度にて螺旋状レース
内を転動し、ポールナツトのトレーリング端部に於て排
出する。
図には示されていないがボールナツト内にはリターンチ
ューブが設けられており、該チューブはポールナツトの
トレーリング端部に於てボールをピックアップし、それ
らをリーディング端部へ再循環し、これにより螺旋状レ
ース内の一連のボールを連続的に作動し得る状態に維持
するようになっている。ポールナツトは第一の半径方向
突起46を有しており、該突起はコネクティングロッド
50の一端48を保持している。コネクティングロッド
の他端52はブレード16のルート端部26に装着され
た偏心ビン54に取付けられている。
ューブが設けられており、該チューブはポールナツトの
トレーリング端部に於てボールをピックアップし、それ
らをリーディング端部へ再循環し、これにより螺旋状レ
ース内の一連のボールを連続的に作動し得る状態に維持
するようになっている。ポールナツトは第一の半径方向
突起46を有しており、該突起はコネクティングロッド
50の一端48を保持している。コネクティングロッド
の他端52はブレード16のルート端部26に装着され
た偏心ビン54に取付けられている。
またポールナツトにはねじ部58を備えた断面長方形の
部分を有する第二の半径方向突起56が設けられており
、該突起は後に説明する如くピッチロツタとして作用す
るようになっている。
部分を有する第二の半径方向突起56が設けられており
、該突起は後に説明する如くピッチロツタとして作用す
るようになっている。
ポールナツトに隣接した位置にはピッチロックねじ60
が配置されており、該ねじは第二の半径方向突起56の
ねじ部58内にて回転し得るようねじ部62を有してい
る。ピッチロックねじ60はそのアウトボード側端部6
4がハブの突起66内に嵌合し、インボード側端部68
がバルクヘッド70内に嵌合することにより回転可能に
装着されている。ピッチロックねじのアウトボード側端
部に近接した位置には肩部72が設けられており、該肩
部はピッチロックねじがアウトボード方向(即ち低ピツ
チ位置へ向う方向)に長手方向に運動することを制限す
る。ピッチロックねじには、後に詳細に説明する如く、
そのねじ部とバルクヘッドとの間にてギア74が固定的
に装着されてい、る。
が配置されており、該ねじは第二の半径方向突起56の
ねじ部58内にて回転し得るようねじ部62を有してい
る。ピッチロックねじ60はそのアウトボード側端部6
4がハブの突起66内に嵌合し、インボード側端部68
がバルクヘッド70内に嵌合することにより回転可能に
装着されている。ピッチロックねじのアウトボード側端
部に近接した位置には肩部72が設けられており、該肩
部はピッチロックねじがアウトボード方向(即ち低ピツ
チ位置へ向う方向)に長手方向に運動することを制限す
る。ピッチロックねじには、後に詳細に説明する如く、
そのねじ部とバルクヘッドとの間にてギア74が固定的
に装着されてい、る。
ボールねじ28を駆動するバルクヘッドの液圧モータ7
6(第3図に於て解図的に示されている)が、軸14の
中心軸線80の周りに装着された第一のギア78をディ
ファレンシャルギア77(第3図に於て解図的に示され
ている)を介して駆動するようになっている。ディファ
レンシャルギア77は静止状態にて装管された第一〇液
圧モータ76の駆動力を、ハブに対し相対的にまたハブ
と共に回転し得るよう装着された第一のギア78へ伝達
する。第一のギア78は、ボールねじの歯を有する面3
8に接触して第一の液圧モータの回転駆動力をボールね
じへ伝達する第一のアイドルギア82を駆動する。また
第一のギアは後に説明する目的でその外面に外方へ突出
する第一のラグ83を有している。ピッチロックねじ6
0を駆動する第二の液圧モータ84(第3図に於て解図
的に示され、ている)が、第一のギアの周りにて周方向
に延在するよう装着された第二のギア86を第二のディ
ファレンシャルギア85(第3図に於て解図的に示され
ている)を介して駆動するようになつている。ディファ
レンシャルギア85は静止状態に装着された第二の液圧
モータ84の駆動力をハブに対し相対的にまたハブと共
に回転し得るよう装着された第二のギア86へ伝達する
ようにな 、っている。第二の液圧モータの駆動力は第
二のギア、第二のアイドルギア88、及びピッチロック
ねじのインボード側端部に装着されたギア74を経てピ
ッチロックねじへ伝達されるようになっている。第二の
ギアはその内面より内方へ突出する第二のラグ90を有
しており、このラグは後に説明する如く第一のギアより
突出する第一のラグ83と共働するようになっている。
6(第3図に於て解図的に示されている)が、軸14の
中心軸線80の周りに装着された第一のギア78をディ
ファレンシャルギア77(第3図に於て解図的に示され
ている)を介して駆動するようになっている。ディファ
レンシャルギア77は静止状態にて装管された第一〇液
圧モータ76の駆動力を、ハブに対し相対的にまたハブ
と共に回転し得るよう装着された第一のギア78へ伝達
する。第一のギア78は、ボールねじの歯を有する面3
8に接触して第一の液圧モータの回転駆動力をボールね
じへ伝達する第一のアイドルギア82を駆動する。また
第一のギアは後に説明する目的でその外面に外方へ突出
する第一のラグ83を有している。ピッチロックねじ6
0を駆動する第二の液圧モータ84(第3図に於て解図
的に示され、ている)が、第一のギアの周りにて周方向
に延在するよう装着された第二のギア86を第二のディ
ファレンシャルギア85(第3図に於て解図的に示され
ている)を介して駆動するようになつている。ディファ
レンシャルギア85は静止状態に装着された第二の液圧
モータ84の駆動力をハブに対し相対的にまたハブと共
に回転し得るよう装着された第二のギア86へ伝達する
ようにな 、っている。第二の液圧モータの駆動力は第
二のギア、第二のアイドルギア88、及びピッチロック
ねじのインボード側端部に装着されたギア74を経てピ
ッチロックねじへ伝達されるようになっている。第二の
ギアはその内面より内方へ突出する第二のラグ90を有
しており、このラグは後に説明する如く第一のギアより
突出する第一のラグ83と共働するようになっている。
第3図に液圧式駆動装置が解図的に示されている。制御
弁92が加圧された液圧流体の供給源94よりの流体を
上述の如く二つの液圧モータ76及び84の一方へ導き
、これによりブレードを高ピツチ位置又は低ピツチ位置
へ向けて駆動をするようになっている。制御弁内に配置
されランド98(各ランドは外面99を有している)を
有するスプール96が、導管100又は102を経て何
れかの液圧モータへ流体を導くようになっている。
弁92が加圧された液圧流体の供給源94よりの流体を
上述の如く二つの液圧モータ76及び84の一方へ導き
、これによりブレードを高ピツチ位置又は低ピツチ位置
へ向けて駆動をするようになっている。制御弁内に配置
されランド98(各ランドは外面99を有している)を
有するスプール96が、導管100又は102を経て何
れかの液圧モータへ流体を導くようになっている。
導管100及び102はそれぞれ入口103を有してお
り、入口はランドの外面99よりも僅かに大きい面積を
有している。入口103の面積がランドよりも大きいの
で、ラグ83及び90が互いに接触して互いに同期して
駆動されるよう、流体が漏洩して液圧モータにプレロー
ドが与えられるようになっている。流体は何れかの液圧
モータを通過した後には、導管104.106、コ−0
8を経てリザーバー110へ導かれる。
り、入口はランドの外面99よりも僅かに大きい面積を
有している。入口103の面積がランドよりも大きいの
で、ラグ83及び90が互いに接触して互いに同期して
駆動されるよう、流体が漏洩して液圧モータにプレロー
ドが与えられるようになっている。流体は何れかの液圧
モータを通過した後には、導管104.106、コ−0
8を経てリザーバー110へ導かれる。
作動に於ては、ブレードのピッチを調節するための信号
が制御弁92へ供給される。例えば高ピッチ位置へ向け
てブレードを駆動する必要がある場合には、スプール9
6は第3図で見て右方へ駆動される。液圧流体が第一の
液圧モータ76へ導かれ、該)fk圧モータがディファ
レンシャルギア77を経て第一のギア78を回転駆動す
る。第一のギアは第一のアイドルギア82を回転駆動し
、これによりボールねじ28が回転駆動される。ボール
ねじの回転の結果として、ボールナツトはインボード方
向へ長手方向に移動する。ポールナツトがインボード方
向へ長手方向に移動すると、ブレード16は第一の半径
方向突起46、コネクティングロッド50、及び偏心ビ
ン54を介して高ピツチ位置へ向けて枢動される。
が制御弁92へ供給される。例えば高ピッチ位置へ向け
てブレードを駆動する必要がある場合には、スプール9
6は第3図で見て右方へ駆動される。液圧流体が第一の
液圧モータ76へ導かれ、該)fk圧モータがディファ
レンシャルギア77を経て第一のギア78を回転駆動す
る。第一のギアは第一のアイドルギア82を回転駆動し
、これによりボールねじ28が回転駆動される。ボール
ねじの回転の結果として、ボールナツトはインボード方
向へ長手方向に移動する。ポールナツトがインボード方
向へ長手方向に移動すると、ブレード16は第一の半径
方向突起46、コネクティングロッド50、及び偏心ビ
ン54を介して高ピツチ位置へ向けて枢動される。
第一のギアが回転駆動されている間に、第一ののラグ8
3が第二のギア86より突出する第二のラグ90に係合
し、これにより第二のギアが第一のギアと同期して駆動
される。第二のギアは第二のアイドルギア88及びギア
74を介してピッチロックねじ60を回転駆動する。第
一のギア78と第一のアイドルギア82及び第二のギア
86と第二のアイドルギア88とは、ピッチロックねじ
が第二の半径方向突起56内にて適正な速度にて回転し
、これによりポールナツトが長手方向へ運動する際にピ
ッチロックねじを所定の位置に維持するような大きさに
設定され且同期して駆動されるようになっている。ピッ
チロックねじがポールナツトの運動との関連に於て適正
な速度にて回転していない場合には、ピッチロックねじ
は肩部72がハブの突起66に当接するまでポールナツ
トと共に低ピツチ位置の方向へ長手方向に運動する。
3が第二のギア86より突出する第二のラグ90に係合
し、これにより第二のギアが第一のギアと同期して駆動
される。第二のギアは第二のアイドルギア88及びギア
74を介してピッチロックねじ60を回転駆動する。第
一のギア78と第一のアイドルギア82及び第二のギア
86と第二のアイドルギア88とは、ピッチロックねじ
が第二の半径方向突起56内にて適正な速度にて回転し
、これによりポールナツトが長手方向へ運動する際にピ
ッチロックねじを所定の位置に維持するような大きさに
設定され且同期して駆動されるようになっている。ピッ
チロックねじがポールナツトの運動との関連に於て適正
な速度にて回転していない場合には、ピッチロックねじ
は肩部72がハブの突起66に当接するまでポールナツ
トと共に低ピツチ位置の方向へ長手方向に運動する。
第二の半径方向突起56の歯とピッチロックねじ、のね
じ部62との間の摩擦により、ポールナツトがそれ以上
長手方向へ運動することが阻止される。
じ部62との間の摩擦により、ポールナツトがそれ以上
長手方向へ運動することが阻止される。
ブレードがエンジンの動力を吸収するのではな(空気流
より動力を抽出し始める誤作動が発生すると、空気流よ
りの動力によってブレードが低ピツチ位置へ向けて捩ら
れる。ブレード16が低ピツチ位置へ向けて運動すると
、ボールねじ28はそれがコネクティングロッド50及
び偏心ピン54によってブレードに接続されることによ
り運動せしめられるようになる。しかしピッチロックね
じ60はボールねじの運動と同時に回転していないので
、ピッチロックねじ及びポールナツト42はピッチロッ
クねじのアウトボード側端部に設けられた肩部72がハ
ブの突起66に当接するまでアウトボード方向へ長手方
向に運動をする。肩部72がハブの突起66に当接する
と、ポールナツト42はそれ以上長手方向に運動するこ
とを阻止され、これによりプロペラはそれがそれ以上低
ピツチ位置へ向けて運動することがないようロックされ
る。肩部72とハブの突起66との間の距離、即ちピッ
チギャップ112は小さいので、プロペラは低ピツチ位
置へ向けて感知し得るほど運動することはない。バルク
ヘッド70とピッチロックねじを駆動するギア74との
間の公差が小さいので、ブレードもピッチロックねじに
よって高ピソ舌位置へ向けて運動することを阻止される
。但しブレードはそれが破片か他のエネルギ供給源より
のエネルギを吸収すると高ピツチ位置へ向けて強制的に
駆動されることがある。
より動力を抽出し始める誤作動が発生すると、空気流よ
りの動力によってブレードが低ピツチ位置へ向けて捩ら
れる。ブレード16が低ピツチ位置へ向けて運動すると
、ボールねじ28はそれがコネクティングロッド50及
び偏心ピン54によってブレードに接続されることによ
り運動せしめられるようになる。しかしピッチロックね
じ60はボールねじの運動と同時に回転していないので
、ピッチロックねじ及びポールナツト42はピッチロッ
クねじのアウトボード側端部に設けられた肩部72がハ
ブの突起66に当接するまでアウトボード方向へ長手方
向に運動をする。肩部72がハブの突起66に当接する
と、ポールナツト42はそれ以上長手方向に運動するこ
とを阻止され、これによりプロペラはそれがそれ以上低
ピツチ位置へ向けて運動することがないようロックされ
る。肩部72とハブの突起66との間の距離、即ちピッ
チギャップ112は小さいので、プロペラは低ピツチ位
置へ向けて感知し得るほど運動することはない。バルク
ヘッド70とピッチロックねじを駆動するギア74との
間の公差が小さいので、ブレードもピッチロックねじに
よって高ピソ舌位置へ向けて運動することを阻止される
。但しブレードはそれが破片か他のエネルギ供給源より
のエネルギを吸収すると高ピツチ位置へ向けて強制的に
駆動されることがある。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説明
したが、本発明はかかる実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
したが、本発明はかかる実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明のピッチロックが採用された航空機の推
進装置を一部破断して示す側面図である。 第2図は第1図に示されたプロペラハブを示す部分断面
図である。 第3図は第2図に示されたロック装置の駆動装置を示す
解図である。 10・・・エンジン、12・・・ハブ、14・・・1L
16・・・プロペラブレード、18・・・ルート部、2
0・・・軸受、22・・・軸線、24・・・ピッチ変更
駆動装置、26・・・ルート端部、28・・・ボールね
じ、30・・・ローラ軸受、32・・・ボール軸受、3
4・・・螺旋状レース。 36・・・ボール、38・・・歯を有する面、40・・
・インボード側端部、42・・・ポールナツト、44・
・・螺旋状レース、46・・・第一の半径方向突起、4
8・・・一端、50・・・コネクティングロッド、52
・・・他端。 54・・・偏心ピン、56・・・第二の半径方向突起、
58・・・ねじ部、60・・・ピッチロックねじ、62
・・・ねじ部、64・・・アウトボード側端部、66・
・・突起。 68・・・インボード側端部、70・・・バルクヘッド
。 72・・・肩部、74・・・ギア、76・・・第一の液
圧モータ、77・・・ディファレンシャルギア、78・
・・第一のギア、82・・・第一のアイドルギア、83
・・・第一のラグ、84・・・第二の液圧モータ、85
・・・第二のディファレンシャルギア、86・・・第二
のギア、88・・・第二のアイドルギア、90・・・第
二のラグ、92・・・制御弁、94・・・液圧流体供給
源、96・・・スプール、98・・・ランド、99・・
・外面、100.102・・・導管、103・・・入口
、104.106.108・・・導管、110・・・リ
ザーバ FI6. 3
進装置を一部破断して示す側面図である。 第2図は第1図に示されたプロペラハブを示す部分断面
図である。 第3図は第2図に示されたロック装置の駆動装置を示す
解図である。 10・・・エンジン、12・・・ハブ、14・・・1L
16・・・プロペラブレード、18・・・ルート部、2
0・・・軸受、22・・・軸線、24・・・ピッチ変更
駆動装置、26・・・ルート端部、28・・・ボールね
じ、30・・・ローラ軸受、32・・・ボール軸受、3
4・・・螺旋状レース。 36・・・ボール、38・・・歯を有する面、40・・
・インボード側端部、42・・・ポールナツト、44・
・・螺旋状レース、46・・・第一の半径方向突起、4
8・・・一端、50・・・コネクティングロッド、52
・・・他端。 54・・・偏心ピン、56・・・第二の半径方向突起、
58・・・ねじ部、60・・・ピッチロックねじ、62
・・・ねじ部、64・・・アウトボード側端部、66・
・・突起。 68・・・インボード側端部、70・・・バルクヘッド
。 72・・・肩部、74・・・ギア、76・・・第一の液
圧モータ、77・・・ディファレンシャルギア、78・
・・第一のギア、82・・・第一のアイドルギア、83
・・・第一のラグ、84・・・第二の液圧モータ、85
・・・第二のディファレンシャルギア、86・・・第二
のギア、88・・・第二のアイドルギア、90・・・第
二のラグ、92・・・制御弁、94・・・液圧流体供給
源、96・・・スプール、98・・・ランド、99・・
・外面、100.102・・・導管、103・・・入口
、104.106.108・・・導管、110・・・リ
ザーバ FI6. 3
Claims (2)
- (1)可変ピッチプロペラブレードのピッチ調節装置に
して、 前記ブレードのピッチを所定の設定位置に設定する駆動
装置と、 前記駆動装置に取付けられ前記ブレードが前記設定位置
より逸れることを防止するロック装置であって、前記駆
動装置が前記ブレードのピッチを設定する際に前記ロッ
ク装置が前記駆動装置の運動と同時に回転している場合
には前記駆動装置が前記ブレードのピッチを設定するこ
とを阻止せず、前記ロック装置が前記駆動装置の運動と
同時に回転していない場合には前記ブレードが前記設定
位置より逸れることを阻止するよう構成されたロック装
置と、 を含むピッチ調節装置。 - (2)可変ピッチプロペラブレードのピッチを機械的に
設定する駆動装置と、前記プロペラブレードが前記機械
的に設定された位置より逸れることを阻止するロック装
置とを有する可変ピッチプロペラブレードのピッチ制御
装置にして、 前記ロック装置を前記駆動装置内に回転可能に装着する
手段と、 前記ロック装置が或る位置を維持するよう前記駆動装置
の運動と同時に前記ロック装置を回転させる手段と、 前記ロック装置が前記位置を変えるよう前記ロック装置
が前記駆動装置の運動と同時に回転していない場合には
前記ロック装置が前記位置を変えることを停止させる手
段と、 を含むピッチ制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/914,705 US4753572A (en) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | Propeller pitch change actuation system |
| US914705 | 1986-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397495A true JPS6397495A (ja) | 1988-04-28 |
| JP2779803B2 JP2779803B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=25434684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249682A Expired - Lifetime JP2779803B2 (ja) | 1986-10-02 | 1987-10-02 | 可変ピッチプロペラブレードのピッチ調節装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4753572A (ja) |
| JP (1) | JP2779803B2 (ja) |
| DE (1) | DE3733407C2 (ja) |
| FR (1) | FR2604684B1 (ja) |
| GB (1) | GB2196064B (ja) |
| IT (1) | IT1222809B (ja) |
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