JPS639715B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS639715B2 JPS639715B2 JP55102577A JP10257780A JPS639715B2 JP S639715 B2 JPS639715 B2 JP S639715B2 JP 55102577 A JP55102577 A JP 55102577A JP 10257780 A JP10257780 A JP 10257780A JP S639715 B2 JPS639715 B2 JP S639715B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- transformer
- power supply
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
テレビジヨン受像機において、例えば音声出力
回路の電源を水平偏向回路又はこれとほぼ同様の
構成とされる高圧のスイツチング回路から得る方
式のものがある。
回路の電源を水平偏向回路又はこれとほぼ同様の
構成とされる高圧のスイツチング回路から得る方
式のものがある。
第1図は水平偏向回路から音声出力回路の電源
を得る場合の例で、1は水平出力トランジスタ、
2はダンパーダイオード、3は共振用コンデン
サ、4は水平偏向コイル、5はコイル4に流れる
電流の直線性補正用コンデンサである。また、6
はフライバツクトランス、7は直流電源で、電源
電圧はフライバツクトランス6の1次巻線6aつ
まりチヨークコイルを介してトランジスタ1のコ
レクタに供給される。
を得る場合の例で、1は水平出力トランジスタ、
2はダンパーダイオード、3は共振用コンデン
サ、4は水平偏向コイル、5はコイル4に流れる
電流の直線性補正用コンデンサである。また、6
はフライバツクトランス、7は直流電源で、電源
電圧はフライバツクトランス6の1次巻線6aつ
まりチヨークコイルを介してトランジスタ1のコ
レクタに供給される。
また、8は水平ドライブ回路で、入力端9を通
じた水平発振出力がこの水平ドライブ回路8を通
じて水平出力トランジスタ1のベースに供給され
てこのトランジスタ1がオン・オフされ、このト
ランジスタ1がオフとなつたときにそのコレクタ
側にフライバツクパルスが得られる。そして、こ
のフライバツクパルスがフライバツクトランス6
の2次巻線6b側において、高圧整流回路(図示
せず)にて倍電圧整流されて高圧が取り出される
ようにされている。
じた水平発振出力がこの水平ドライブ回路8を通
じて水平出力トランジスタ1のベースに供給され
てこのトランジスタ1がオン・オフされ、このト
ランジスタ1がオフとなつたときにそのコレクタ
側にフライバツクパルスが得られる。そして、こ
のフライバツクパルスがフライバツクトランス6
の2次巻線6b側において、高圧整流回路(図示
せず)にて倍電圧整流されて高圧が取り出される
ようにされている。
そして、この場合、フライバツクトランス8と
並列に音声電源トランス10が接続され、その2
次巻線側において、整流回路11でフライバツク
パルスが整流されて、その低圧の整流出力が音声
出力回路の電源とされる。
並列に音声電源トランス10が接続され、その2
次巻線側において、整流回路11でフライバツク
パルスが整流されて、その低圧の整流出力が音声
出力回路の電源とされる。
ところが、この従来の方式の場合、音声電源ト
ランス10がフライバツクトランス6及び水平偏
向コイル4に並列に接続されるため、音声回路の
出力によつて偏向コイル4及びフライバツクトラ
ンス6のパルス電圧が変調を受け、画面がゆれる
欠点があつた。
ランス10がフライバツクトランス6及び水平偏
向コイル4に並列に接続されるため、音声回路の
出力によつて偏向コイル4及びフライバツクトラ
ンス6のパルス電圧が変調を受け、画面がゆれる
欠点があつた。
この発明は、上記のように水平偏向回路又は高
圧のスイツチング回路から音声出力回路等の負荷
回路の電源を得る場合に、上述の欠点が生じない
ようにしたものである。
圧のスイツチング回路から音声出力回路等の負荷
回路の電源を得る場合に、上述の欠点が生じない
ようにしたものである。
以下、この発明の実施例を図を参照しながら説
明しよう。
明しよう。
すなわち、第2図は水平偏向回路から音声出力
回路の電源を得る場合の例で、この例において
は、第1図のダンパーダイオード2の代わりにこ
のダイオード2と同じ向きの2個のダイオード1
2及び13が直列に接続されて設けられる。
回路の電源を得る場合の例で、この例において
は、第1図のダンパーダイオード2の代わりにこ
のダイオード2と同じ向きの2個のダイオード1
2及び13が直列に接続されて設けられる。
そして、このダイオード13と並列にコンデン
サ14が接続されるとともに音声電源トランス1
5の1次巻線15aと、直流電源16との直列回
路が接続される。そして、このトランス15の2
次巻線15b側に得られる電圧が整流回路11に
て整流され、音声出力回路の電源とされる。
サ14が接続されるとともに音声電源トランス1
5の1次巻線15aと、直流電源16との直列回
路が接続される。そして、このトランス15の2
次巻線15b側に得られる電圧が整流回路11に
て整流され、音声出力回路の電源とされる。
そして、直流電源7の電圧値E1と直流電源1
6の電圧値E2の関係をE1≧E2となるように選定
しておく。
6の電圧値E2の関係をE1≧E2となるように選定
しておく。
また、この例においてはトランス15の1次巻
線15aの自己インダクタンスをLS、偏向コイル
4のインダクタンスをLY、フライバツクトラン
ス6の1次巻線6aの自己インダクタンスをLF
としたとき、 LO=LF・LY/LF+LYとすると、 LS>LOなる関係に選定しておく。
線15aの自己インダクタンスをLS、偏向コイル
4のインダクタンスをLY、フライバツクトラン
ス6の1次巻線6aの自己インダクタンスをLF
としたとき、 LO=LF・LY/LF+LYとすると、 LS>LOなる関係に選定しておく。
このように構成したことにより、ダイオード1
2がスイツチング素子として有効に働き、偏向コ
イル及びフライバツクトランスに得られるパルス
電圧が音声出力回路の出力の大きさに影響される
ことはない。
2がスイツチング素子として有効に働き、偏向コ
イル及びフライバツクトランスに得られるパルス
電圧が音声出力回路の出力の大きさに影響される
ことはない。
すなわち、この第2図の水平偏向回路の動作を
第3図及び第4図を参照して説明すると次のよう
になる。
第3図及び第4図を参照して説明すると次のよう
になる。
先ず、この第2図の回路において、第3図Aに
示すようにスイツチ1すなわちトランジスタ1が
オフのときはダイオード12及び13には逆バイ
アスが加わつているので回路内には電流は流れな
い。
示すようにスイツチ1すなわちトランジスタ1が
オフのときはダイオード12及び13には逆バイ
アスが加わつているので回路内には電流は流れな
い。
そして、第4図Aに示すように、水平ドライブ
回路8を通じたドライブパルスSAが水平走査の
後半の期間t1―t2で正極性のパルスとなつてトラ
ンジスタ1が導通すると、第3図Aで矢印で示す
ように偏向コイル4及び巻線6a,15aを通じ
てトランジスタ1側に電流が流れ、偏向コイル4
には時間に対して直線状に増加するコレクタ電流
iC(第4図B)が流れる。
回路8を通じたドライブパルスSAが水平走査の
後半の期間t1―t2で正極性のパルスとなつてトラ
ンジスタ1が導通すると、第3図Aで矢印で示す
ように偏向コイル4及び巻線6a,15aを通じ
てトランジスタ1側に電流が流れ、偏向コイル4
には時間に対して直線状に増加するコレクタ電流
iC(第4図B)が流れる。
次にドライブパルスSAが時点t2で負極性のパル
スになると、トランジスタ1はカツトオフし、コ
レクタ電流iCは零になる。しかしながら、このと
き、この時点t2から微小時間後の時点t4までの水
平帰線期間においては、コンデンサ3と偏向コイ
ル4及び巻線6aからなる共振回路及びコンデン
サ14と巻線15aからなる共振回路で共振動作
がなされる。
スになると、トランジスタ1はカツトオフし、コ
レクタ電流iCは零になる。しかしながら、このと
き、この時点t2から微小時間後の時点t4までの水
平帰線期間においては、コンデンサ3と偏向コイ
ル4及び巻線6aからなる共振回路及びコンデン
サ14と巻線15aからなる共振回路で共振動作
がなされる。
すなわち、水平帰線期間t2―t4の前半の期間t2
―t3では第3図Bに示すようにそれぞれの共振回
路において、コンデンサ3及び14に図で矢印で
示すように充電電流が流れ、偏向コイル電流iL
(第4図C)は徐々に減少して時点t3で零となる。
そして、期間t2―t4の後半の期間t3―t4では第3
図Cに示すようにコンデンサ3から偏向コイル
4、及び巻線6a側に、また、コンデンサ14か
ら巻線15a側に、それぞれ放電電流が流れる。
つまり、偏向コイル4には今までと逆向きの電流
が流れる。
―t3では第3図Bに示すようにそれぞれの共振回
路において、コンデンサ3及び14に図で矢印で
示すように充電電流が流れ、偏向コイル電流iL
(第4図C)は徐々に減少して時点t3で零となる。
そして、期間t2―t4の後半の期間t3―t4では第3
図Cに示すようにコンデンサ3から偏向コイル
4、及び巻線6a側に、また、コンデンサ14か
ら巻線15a側に、それぞれ放電電流が流れる。
つまり、偏向コイル4には今までと逆向きの電流
が流れる。
インダクタンスとコンデンサだけの共振回路で
は、この後は、インダクタンス電流が共振コンデ
ンサを前述とは逆極性に充電を始めるが、ダイオ
ード12,13が接続されており、水平走査の前
半の期間t4―t1′では、巻線6a及び巻線15aの
それぞれの両端電圧は、それぞれ電源電圧E1及
びE2より高くなるので、ダイオード12及び1
3は順方向にバイアスされて導通し、巻線6a及
び巻線15aを通じて流れる電流は、第3図Dに
示すようにそれぞれ直流電源7及び16を充電し
ながらダイオードを通じて流れて共振現象が吸収
される。つまり、ダイオード12,13を通じた
ダンパー電流iD(第4図D)が偏向コイル4を通
じて流れることになる。
は、この後は、インダクタンス電流が共振コンデ
ンサを前述とは逆極性に充電を始めるが、ダイオ
ード12,13が接続されており、水平走査の前
半の期間t4―t1′では、巻線6a及び巻線15aの
それぞれの両端電圧は、それぞれ電源電圧E1及
びE2より高くなるので、ダイオード12及び1
3は順方向にバイアスされて導通し、巻線6a及
び巻線15aを通じて流れる電流は、第3図Dに
示すようにそれぞれ直流電源7及び16を充電し
ながらダイオードを通じて流れて共振現象が吸収
される。つまり、ダイオード12,13を通じた
ダンパー電流iD(第4図D)が偏向コイル4を通
じて流れることになる。
そして、トランジスタ1がカツトオフになつた
水平帰線期間t2―t4に、偏向コイル及びフライバ
ツクトランス6にその電源電圧E1以上の正のパ
ルス電圧eDY(第4図E)が発生する。また、同様
にトランス15にもその電源電圧E2以上の正の
パルス電圧eSが発生する。これらパルス電圧eDY
及びeSの大きさはその平均値が電源電圧E1及びE2
となるものであるから、E1≧E2の関係よりeDY≧
eSとなる。
水平帰線期間t2―t4に、偏向コイル及びフライバ
ツクトランス6にその電源電圧E1以上の正のパ
ルス電圧eDY(第4図E)が発生する。また、同様
にトランス15にもその電源電圧E2以上の正の
パルス電圧eSが発生する。これらパルス電圧eDY
及びeSの大きさはその平均値が電源電圧E1及びE2
となるものであるから、E1≧E2の関係よりeDY≧
eSとなる。
したがつて、このパルス電圧eDY及びeSの得ら
れる水平帰線期間t2―t4ではダイオード12はカ
ツトオフとなり、偏向コイル4側とトランス15
とは分離された状態で動作することになる。した
がつて、偏向コイル4及びフライバツクトランス
6に得られるパルス電圧がトランス15の2次巻
線側に接続される音声出力回路の影響を受けるこ
とは全くない。
れる水平帰線期間t2―t4ではダイオード12はカ
ツトオフとなり、偏向コイル4側とトランス15
とは分離された状態で動作することになる。した
がつて、偏向コイル4及びフライバツクトランス
6に得られるパルス電圧がトランス15の2次巻
線側に接続される音声出力回路の影響を受けるこ
とは全くない。
また、この例ではLS>LOなる関係に選定した
ことから次のような効果がある。
ことから次のような効果がある。
例えば電源電圧7及び16の電圧値がE1=E2
の場合にフライバツクトランス6よりの負荷が大
きくなると、フライバツクパルス電圧eDYが低下
してトランス15側で得られるパルス電圧eSより
低くなり、トランス15側からダイオード12を
通じてパルス電圧eDYを上げるようにパワーが伝
送される。ところが、偏向パワー(LYIY 2)は高
圧の低下に伴つて小さくなつているためパルス電
圧eDYが上がると画面が歪む。
の場合にフライバツクトランス6よりの負荷が大
きくなると、フライバツクパルス電圧eDYが低下
してトランス15側で得られるパルス電圧eSより
低くなり、トランス15側からダイオード12を
通じてパルス電圧eDYを上げるようにパワーが伝
送される。ところが、偏向パワー(LYIY 2)は高
圧の低下に伴つて小さくなつているためパルス電
圧eDYが上がると画面が歪む。
これに対し、LS>LOなる関係になつていれば、
インダクタンスLSに流れる電流ISは小さいためパ
ワーはLSIS 2<LOIO 2(IOはLOに流れる電流)となる
ので、トランス15側からフライバツクトランス
側に伝送されるパワーを小さくすることができる
から、画面が歪むのを防止することができる。
インダクタンスLSに流れる電流ISは小さいためパ
ワーはLSIS 2<LOIO 2(IOはLOに流れる電流)となる
ので、トランス15側からフライバツクトランス
側に伝送されるパワーを小さくすることができる
から、画面が歪むのを防止することができる。
また、高圧のレギユレーシヨンを良くするた
め、フライバツクパルス電圧eDYに3次、5次等
の高調波を重畳することがあるが、この電圧eDY
の高調波重畳部分でパルス電圧eSより低くなるこ
とがある。このような場合にもLS>LOの関係に
選んでおけば、画面歪みが生じるのを防止するこ
とができる。
め、フライバツクパルス電圧eDYに3次、5次等
の高調波を重畳することがあるが、この電圧eDY
の高調波重畳部分でパルス電圧eSより低くなるこ
とがある。このような場合にもLS>LOの関係に
選んでおけば、画面歪みが生じるのを防止するこ
とができる。
なお上述の例は音声出力回路1個の電源電圧を
取り出す場合の例であるが、音声出力回路だけで
なく、負荷電流が高圧に影響を与えるような他の
回路の電源をも合わせてとることもできる。
取り出す場合の例であるが、音声出力回路だけで
なく、負荷電流が高圧に影響を与えるような他の
回路の電源をも合わせてとることもできる。
第5図及び第6図はその場合の例である。
第5図の例は第3図の例のダイオード12,1
3、コンデンサ14、トランス15、直流電源1
6からなる回路と並列に、この回路と同様の構成
のダイオード17,118、コンデンサ19、ト
ランス20、直流電源21からなる回路を設けた
ものである。この場合、直流電源7の電圧E1に
対し、直流電源16の値E2だけでなく、直流電
源21の値E3もE1≧E3なる関係に選ぶものであ
る。また、トランス20の1次巻線20aのイン
ダクタンスをLS′としたとき、LO<LS′なる関係
に選べば画面歪みが防止できるのは前述の場合と
同様である。
3、コンデンサ14、トランス15、直流電源1
6からなる回路と並列に、この回路と同様の構成
のダイオード17,118、コンデンサ19、ト
ランス20、直流電源21からなる回路を設けた
ものである。この場合、直流電源7の電圧E1に
対し、直流電源16の値E2だけでなく、直流電
源21の値E3もE1≧E3なる関係に選ぶものであ
る。また、トランス20の1次巻線20aのイン
ダクタンスをLS′としたとき、LO<LS′なる関係
に選べば画面歪みが防止できるのは前述の場合と
同様である。
また、第6図の例では、ダイオード13のアノ
ードと接地間にさらにダイオード22がダイオー
ド13と同じ向きで付加され、このダイオード2
2に並列にコンデンサ23が接続されるとともに
トランス24と直流電源25の直列回路が接続さ
れる。
ードと接地間にさらにダイオード22がダイオー
ド13と同じ向きで付加され、このダイオード2
2に並列にコンデンサ23が接続されるとともに
トランス24と直流電源25の直列回路が接続さ
れる。
そして、直流電源24の電圧値をE4としたと
き、E1≧E2≧E4となるように選定する。
き、E1≧E2≧E4となるように選定する。
また、トランス24の1次巻線のインダクタン
スLS″としたとき、LO<LS<LS″の関係に選べば
画面歪みが防止できるのは、また、前述と同様で
ある。
スLS″としたとき、LO<LS<LS″の関係に選べば
画面歪みが防止できるのは、また、前述と同様で
ある。
なお、上述の例は、いずれも水平偏向回路から
音声出力回路等の負荷回路の電源電圧を取り出す
場合の例であるが、冒頭でも述べたように、高圧
発生用と偏向出力用と別個のトランジスタを使用
したものの場合には、高圧発生回路側、偏向出力
回路側のどちらから負荷回路の電源を取り出すよ
うな場合においてもこの発明は適用できるもので
ある。
音声出力回路等の負荷回路の電源電圧を取り出す
場合の例であるが、冒頭でも述べたように、高圧
発生用と偏向出力用と別個のトランジスタを使用
したものの場合には、高圧発生回路側、偏向出力
回路側のどちらから負荷回路の電源を取り出すよ
うな場合においてもこの発明は適用できるもので
ある。
第1図は従来のテレビジヨン受像機の水平出力
回路及び負荷回路の電源回路の一例の回路図、第
2図はこの発明によるテレビジヨン受像機の水平
出力回路及び負荷回路の電源回路の一例の回路
図、第3図及び第4図はその説明のための等価回
路図及び波形図、第5図及び第6図はこの発明に
よるテレビジヨン受像機の要部の他の回路図であ
る。 1は水平出力トランジスタ、3,14は共振コ
ンデンサ、4は水平偏向コイル、6はフライバツ
クトランス、12はスイツチング素子及びダンパ
ー用として働くダイオード、15,20,24は
負荷回路の電源電圧を取り出すためのトランスで
ある。
回路及び負荷回路の電源回路の一例の回路図、第
2図はこの発明によるテレビジヨン受像機の水平
出力回路及び負荷回路の電源回路の一例の回路
図、第3図及び第4図はその説明のための等価回
路図及び波形図、第5図及び第6図はこの発明に
よるテレビジヨン受像機の要部の他の回路図であ
る。 1は水平出力トランジスタ、3,14は共振コ
ンデンサ、4は水平偏向コイル、6はフライバツ
クトランス、12はスイツチング素子及びダンパ
ー用として働くダイオード、15,20,24は
負荷回路の電源電圧を取り出すためのトランスで
ある。
Claims (1)
- 1 水平周期の信号によりオン・オフ制御される
スイツチング用トランジスタのコレクタ・エミツ
タ間に並列にダンパー用ダイオードと第1の共振
用コンデンサと偏向コイルあるいはダミーコイル
が接続され、直流電源電圧E1がチヨークコイル
を介して上記トランジスタのコレクタ側に供給さ
れるものにおいて、上記ダンパー用ダイオードと
して第1,第2のダイオードの直列回路が用いら
れ、上記第1,第2のダイオードのうちカソード
が他のダイオードのアノードに接続されるダイオ
ードに並列に第2の共振用コンデンサが接続され
るとともに負荷回路の電源トランスの1次巻線と
直流電源(電圧E2)との直列回路が接続され、
上記電圧E1とE2がE1≧E2なる関係に選定されて
なるテレビジヨン受像機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10257780A JPS5726968A (en) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | Television receiver |
| US06/286,205 US4390818A (en) | 1980-07-25 | 1981-07-22 | Television receiver |
| CA000382250A CA1160738A (en) | 1980-07-25 | 1981-07-22 | Television receiver |
| GB8122746A GB2081530B (en) | 1980-07-25 | 1981-07-23 | Television receiver power supplies |
| DE19813129293 DE3129293A1 (de) | 1980-07-25 | 1981-07-24 | Fernsehempfaenger |
| FR8114581A FR2487615B1 (fr) | 1980-07-25 | 1981-07-27 | Recepteur de television |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10257780A JPS5726968A (en) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | Television receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5726968A JPS5726968A (en) | 1982-02-13 |
| JPS639715B2 true JPS639715B2 (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=14331075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10257780A Granted JPS5726968A (en) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | Television receiver |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4390818A (ja) |
| JP (1) | JPS5726968A (ja) |
| CA (1) | CA1160738A (ja) |
| DE (1) | DE3129293A1 (ja) |
| FR (1) | FR2487615B1 (ja) |
| GB (1) | GB2081530B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8408692D0 (en) * | 1984-04-04 | 1984-05-16 | Rca Corp | Horizontal deflection circuit |
| ES8606761A1 (es) * | 1984-04-04 | 1986-04-16 | Rca Corp | Perfeccionamientos introducidos en un circuito de desviacionde linea con correcion de distorsion de trama |
| JPS6173407U (ja) * | 1984-10-20 | 1986-05-19 | ||
| US4661748A (en) * | 1984-11-09 | 1987-04-28 | Spacelabs, Inc. | Power supply for deflection circuit |
| KR100219314B1 (ko) * | 1992-09-25 | 1999-09-01 | 무라따 미치히로 | 공진형 전원 회로 |
| GB2280552B (en) * | 1993-07-29 | 1997-05-21 | Murata Manufacturing Co | Resonance power circuit |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7513160A (nl) * | 1975-11-11 | 1977-05-13 | Philips Nv | Schakeling in een beeldweergeefinrichting voor het opwekken van een zaagtandvormige afbuig- stroom door een lijnafbuigspoel. |
| DE2749847C2 (de) * | 1977-11-08 | 1988-01-21 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Schaltnetzteil für einen Rundfunkempfänger, insbesondere einen Fernsehempfänger |
| JPS5484425A (en) * | 1977-12-19 | 1979-07-05 | Sony Corp | Switching regulator |
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