JPS6375673A - リレ−チエツカ - Google Patents

リレ−チエツカ

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JPS6375673A
JPS6375673A JP22159786A JP22159786A JPS6375673A JP S6375673 A JPS6375673 A JP S6375673A JP 22159786 A JP22159786 A JP 22159786A JP 22159786 A JP22159786 A JP 22159786A JP S6375673 A JPS6375673 A JP S6375673A
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JP
Japan
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relay
contact
relay unit
connector
voltage
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JP22159786A
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Toshiharu Fujimoto
藤本 敏春
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はリレーユニットの良否を検査するりレーチェ7
カに関する。
(従来の技術) 一般に、工場の設備には多数のしかも種類の異なるリレ
ーユニットが使用されており、設備の整備や点検等の場
合にはこれらすべてのリレーユニットが正常に動作する
か否かその良否を検査しなければならない。
従来リレーユニ7トの良否を検査するリレーチェッカと
しては例えば特公昭57−189073号公報に記載さ
れているようなものがある。これを第4図を参照して説
明する。
このリレーチェッカ(110)はリレーユニット(10
0)の各端子(101)〜(108)と装着するコネク
タ(111)と、バッテリ(120)のコネクタ(+2
1)と装着するコネクタ(112)とを備えている。そ
して、コネクタ(112)のバッテリ(120)の+側
及び−側を装着する両端子間には抵抗(113)及びツ
ェナダイオード(114)とを直列接続し、またこの直
列回路は並列に抵抗(R)及び逆流防止用ダイオード(
Dl)の直列回路を接続して、ツェナダイオード(11
4)の両端間電圧をスイッチ(115) ’(介してコ
ネクタ(111)に装着されるリレーコイル) (10
0)の端子(101)、(102)からリレーコイル(
107)に給電する。
また、コネクタ(112)のバッテリ(+20)の−側
を装着する端子とコネクタ(IIりのリレーユニット(
100)のリレー接点(108) 、(+09)の一方
の端子(103) 、 (104)を装着する端子とを
逆流防止ダイオード(Dl)を介1.て接続し、更にコ
ネクタ(112)のパフテリ(120)の+側を装着す
る端子とコネクタ(111)のリレーユニット(100
)のリレー接点(108) 、 (109)の他方の端
子(105) 、(108)を装着する端子とをランプ
(11B)、(117)を介して接続している。
このリレーチェッカ(110)で例えば常開のリレー接
点(108)、(109)を有するリレーユニット(1
00)の良否を検査する場合には、コネクタ(’1ll
)にリレーユニット(100)を装着し、コネクタ(1
12)にバッテリ(120)を装着した状態で、リレー
コイル) (100)が正常であれば、スイッチ(11
5)をオフ状態にしたときにリレーコイル(+07)が
給電されないのでリレー接点(108)。
(109)が開状態になってランプ(116) 、 (
+ 17)が消灯状態となり、スイッチ(115)をオ
ン状態にしたときにリレーコイル(107)が給電され
るのでリレー接点(108)、(109)が閉状態にな
ってランプ(116) 、 (117)が点灯状態とな
る。リレーユニット(+00)リレー接点(108)、
 (109)が常閉接点であれば逆の動作になる。
(発明が解決しようとする問題点) 」二足のりレーチェッカは、リレーユニットのリレー接
点に給′屯して通電状1εをランプによって表示してい
るため、リレー接点の接触抵抗の抵抗値が基準外であっ
てもランプが点灯して検査結果が正常となって小時1間
の使用で故障することがあり、正確な検査ができない。
また、リレーユニットの一+fi 点について一個のラ
ンプで検査するために接点数が多くなるに従ってランプ
数が多くなり、リレーチェッカ自体が大型になると共に
、ランプとリレー接点との関係が複雑になって誤判断を
生じ易くなる。
更に、リレーユニットの種類によって端子数やリレーコ
イルの給電′電圧が異なるために一種類のリレーユニッ
トしか検査できない。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決すべく本発明はリレーユニットの各リ
レー接点を直列に接続して各リレー接点の抵抗値の合計
値を測定する。
(作用) リレーユニットの各リレー接点の抵抗値の合計値を測定
することによりリレー接点の接点抵抗値が基準外か杏か
で良否を判定する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明にかかるリレーチェッカの外観斜視図、
第2図は第1図のりレーチェッカの要部回路図である。
リレーチェッカ(1)はボックス(2)の表面に各種の
リレーユニットを装着する種類の異なる複数のコネクタ
として縦長型コネクタ(4)〜(6)、角型コネクタ(
7)、横長型コネクタ(8)及び大型コネクタ(8)〜
(12)と、抵抗値を測定表示するデジタルテスタ(I
3)と、検査中のリレー接点が常開接点(C接点)、常
閉接点(b接点)であることを表示するa 79点表示
ランプ(14)、b接点表示ランプ(15)と、−1″
、動チェフ・り公び自動チェックのいずれであるかを切
換える手+pJ1 /自すh切換スイー、4−N8)と
1手動用ブツシュスイッチ(17)と、リレーユニット
のリレーコイルに給′屯する電圧を設定する電圧切換ス
イッチ(20)〜(24)及び設定電圧の選択状態を表
示する表示ランプ(25)〜(28)と、ヒユーズ(3
0)、(31)とを備えている。
そして、リレーチェッカ(+)のボックス(2)内には
コネクタ(4)等の結線回路と、デジタルテスタ(13
)の計測回路と、電圧変換器(32)と、自動回路(3
3)とを備えている。
コネクタ(4)には4個のリレー接点(41)〜(44
)及びリレーコイル(45)を有するリレーユニット(
40)を装着0丁能で、端子番号1,5.9の各端子に
はリレー接点(41)の常閉接点(b接点)、常開接点
(C接点)、可動接点(C接点)を装着し、端子番号2
,6.10の各端子にはリレー接点(42)のb接点、
C接点、C接点を装着し、端子番号3゜7.11の各端
子にはリレーQ”F(43)のb接点C接点、C接点を
装着し、端子番号4,8 、12の各端子にはリレー接
点(44)のb接点1、C接点、C接点を装春し、端子
番号13.14の端子にはリレーコイル(45)を装着
する。
そして、このコネクタ(4)の端子番号9の端子をデジ
タルテスタ(13)の一方の端子に接続し、端子番号1
,5.10の端子を相互接続し、端子番号、2,6.1
1の各端子を相互接続し、端子番号3.7.12の端子
を相互接続し、更に端子番号4.8の端子を相互に接続
してデジタルテスタ(13)の他方の端子に接続するこ
とにより、リレーユニ7) (40)をコネクタ(4)
に装着したときにリレーユニット(40)の各リレー接
点(41)〜(44)の各す接点又はa接点が直列に接
続されてデジタルテスタ(13)の両端子間に介挿され
るようにしている。
電圧変換器(32)はプラグ(34)を介して給′屯さ
れたAClooVを内部の交−直変換回路及び′重圧変
換回路によって電圧切換スイッチ(20)〜(24)に
より選択された電圧、例えばスイッチ(20)がオン状
態のときにはAClooV、スイッチ(21)がオン状
態のといにはAC200V、スイッチ(22)がオン状
7fiのときにはDe l 2V、スイッチ(23)が
オン状態のときにはDC24V、スイッチ(24)がオ
ン状態のときにはDC48V、の電圧に変換して、手動
ブツシュスイッチ(17)が押fげられたときにコネク
タ(4)の端子番号13.14の端子に出力してリレー
ユニット(40)のリレーコイル(45)に給電すると
共に、オン状態にされたスイッチ(20)〜(24)に
対応する表示ランプ(25)〜(29)のいずれかを点
灯12、更に給電の有無に応じてa接点表示ランプ(1
4)及びb t6点表示ランプ(15)を点灯制御する
自動回路(33)は手動/自動切換スイッチ(16)が
自動にされた状態で手動用ブツシュボタンスイッチ(1
7)が押下げられたとさから一定時間動作する一タイマ
を内蔵し、タイムアツプするまでの間型圧変換器(32
)に対して上述した電圧の出力を指示して、タイプアッ
プしたときには電圧の出力禁止を指示する。
次にこのリレーチェー7カの作用について説明する。
まず、リレーチェッカ(1)の電源プラグ(34)をA
ClooVのソケットに差込んだ後、リレーユニット(
40)をコネクタ(4)に装着する。そして、自動検査
か手動検査かに応じて手動/自動切換スイッチ(1G)
を操作する。また、スイッチ(20)〜(24)のいず
れかをオン状態にしてリレーユニット(40)に応じた
′電圧を設定する。例えばリレーユニット(40)の動
作電圧がAC200Vであればスイッチ(21)をオン
状態にする。それによって、AC200Vの表示ランプ
(26)が点灯すると共に、b t6点表示ランプ(1
5)が点灯する。
このとき、デジタルテスタ(13)はりレーユニット(
40)の各リレー接点(4工)〜(44)のb接点の接
点抵抗の抵抗値の合計の抵抗値を測定して表示する。
次に、手動ブツシュスイッチ(17)を押ドげることに
よって′電圧変換器(32)に対して゛・E正出力指示
がテえられて、′1′Tr、圧変換器(32)は送板さ
れた電圧であるAC200Vを出力し、この電圧AC2
00Vがコネクタ(4)奢介してリレーユ、=、 −、
k (an’Vryリレー1イIlz (6”+)V 
QA′、e 3 h  リレー接点(41)〜(44)
の各可動接点(C接点)がa接点側に切換わると共に、
a接点表示ランプ(14)が点灯する。
このとき、デジタルテスタ(13)はリレーユニット(
40)の各リレー接点(41)〜(44)のa接点の接
点抵抗の抵抗値の合計の抵抗値を測定して表示する。
したがって、」二連したb接点の合計抵抗値及びa接点
の合計抵抗値が各々基準抵抗値内か否かを判断すること
によって、リレーコイル)(40)の良否を判断するこ
とができる。
また、自動検査を選択しているききには、f効用ブツシ
ュスイッチ(17)を離しても−1−述のように自動回
路(33)から′電圧変換器(32)に対して所定時間
出力指示が与えられているの最初のリレーユニット(4
0)の検査終了後、次のリレーユニット(40)をコネ
クタ(4)に装着することによって、まずリレーコイル
(45)に給゛IEされてリレー接点(41)〜(44
)がa接点に切換わってa接点の合計抵抗値がデジタル
テスタ(13)に表示され、自動回路(33)内のタイ
マが作動してタイムアフブ蒔に電圧変換器(32)に対
して電圧出力禁止指示が与えられ、リレーコイル(45
)に対する給電が遮断されてリレー接点(41)〜(4
4)がb接点に切換わり、b接点の合計抵抗値がデジタ
ルテスタ(13)に表示される。
第3図は第1図のりレーチェッ力(1)の各コネクタ(
4)〜(8)の結線の詳細を示す回路図である。
コネクタ(4)には上述したようにリレーコイル) (
40)を、コネクタ(5)にはリレーユニット(50)
を、コネクタ(8)にはリレーユニット(60)ヲ、コ
ネクタ(7)にはリレーユニット(70)を、コネクタ
(8)にはりレーユニ−/ ト(so)を、それぞれ装
着することができる。
そして、コネクタ(4)については上述したようにリレ
ーユニット(40)を装着したときに各リレー接点が直
列に接続されるように各端子を結線し、同様にコネクタ
(5) 、(8) 、(7) 、 (a)についてもそ
れぞれリレーユニット(50) 、(f30) 、(7
0) 、(80)を装着したときに5リレ一接点が直列
に接続されるようlこ結線し、各コネクタ(4)〜(8
)は並列にデジタルテスタ(13)の両端に接続してい
る。
木実施例におけるリレーユニット(50)、(GO)。
(70)、(80)の検査の仕方は上述したりレーユニ
ッh (40)の場合と同様であり、各リレーユニット
を個々に検査する。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、リレーユニット
を装着するコネクタの各端子をリレーユニットの各リレ
ー接点を直列に接続すべく結線して、リレーユニットの
各リレー接点の接点抵抗の合計抵抗値を測定するように
したので、正確にリレーユニットの良否を判断すること
ができ、1つのチェッカにより多数のリレーユニットの
検査が行え、更に小型になって持ち運びが容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るリレーチェ7カの外観斜視図、第
2図は第1図のりレーチェッ力の要部回路図、第3図は
第1図のりレーチェ7カの詳細な回路図、第4図は従来
のりレーチェッカの回路図である。 尚、図面中(1)はりレーチェッ力、(4)〜(12)
はコネクタ、(13)はデジタルテスタ、(16)は自
動/自動切換スイッチ、(17)は手動ブシュボタンス
イッチ、 (21)〜(24)は電圧切換スイッチ、(
32)は電圧変換器、 (40)、(50)、(80)
、(70)、(80)はりレーユニツi・、(41)〜
(44)はリレー接点、(45)はリレーコイルである

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リレーユニットを装着するコネクタを設け、このコネク
    タの各端子間を前記リレーユニットの各リレー接点を直
    列に接続すべく結線して、リレーユニットの各リレー接
    点の接点抵抗値の合計値を測定することを特徴とするリ
    レーチェッカ。
JP22159786A 1986-09-19 1986-09-19 リレ−チエツカ Granted JPS6375673A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22159786A JPS6375673A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 リレ−チエツカ

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JP22159786A JPS6375673A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 リレ−チエツカ

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Publication Number Publication Date
JPS6375673A true JPS6375673A (ja) 1988-04-06
JPH0355795B2 JPH0355795B2 (ja) 1991-08-26

Family

ID=16769250

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JP22159786A Granted JPS6375673A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 リレ−チエツカ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008159408A (ja) * 2006-12-25 2008-07-10 Mitsubishi Electric Corp 継電器試験装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008159408A (ja) * 2006-12-25 2008-07-10 Mitsubishi Electric Corp 継電器試験装置

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JPH0355795B2 (ja) 1991-08-26

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