JPS6367707A - 超電導装置 - Google Patents

超電導装置

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JPS6367707A
JPS6367707A JP61210799A JP21079986A JPS6367707A JP S6367707 A JPS6367707 A JP S6367707A JP 61210799 A JP61210799 A JP 61210799A JP 21079986 A JP21079986 A JP 21079986A JP S6367707 A JPS6367707 A JP S6367707A
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cooling water
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water
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中山 尚英
Katsuji Murai
村井 勝治
Shohei Suzuki
昌平 鈴木
Takehide Kawasaki
川崎 剛秀
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Hitachi Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/10Nuclear fusion reactors

Landscapes

  • Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、超電導装置に係り、特に核融合装置に超電導
コイルシステムを適用した場合に好適な超電導装置に関
する。
〔従来の技術〕
従来の超電導装置は、超電導コイルシステムが単独で運
転されるものであり、今後の核融合装置のように超電導
コイルシステムと常電導コイルやプラズマ真空容器とを
組合せた場合に生ずる問題、すなわち、超電導コイルシ
ステムが、近接する他の構造物へ与える影響、特に冷却
水の凍結の問題については、必ずしも配慮されていなか
った。
(従来例: [核融合用超電導マグネットの技術進歩2
日立評論、1984.9月号、VoQ66゜P71〜7
6) 〔発明が解決しようとする間層点〕 上記従来技術による超電導装置のうち核融合装置を例に
説明する。該核融合装置は、超電導コイルシステムおよ
び常電導コイルシステムとプラズマ真空容器から構成し
、全体を断熱真空容器に収納したものである。このうち
常電導コイルシステムとプラズマ真空容器は、それぞれ
通電による温度上昇と高温のプラズマの閉込めによる温
度上昇に伴う材質劣化を防止するため冷却水を通水し冷
却を行う、ところが、超電導コイルシステムの運転(液
体窒素による予備冷却から液体ヘリウムによる本冷却ま
でを含む)中に該冷却水の停止が発生した場合、冷却流
路内に残溜した冷却水が超電導コイルに熱を奪われ、凍
結して冷却流路を含む常電導コイルシステムやプラズマ
真空容器の破損を引き起すという問題があった。
本発明の目的は、上述した構成の装置において冷却水の
停止が発生した場合にも、冷却水の凍結を防止し、かつ
純水を使用する本来の冷却系統に対して、純度の低い非
常通水設備からの冷却水が与える影響を可能な限り小さ
くすることが可能な超電導装置を実現することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、冷媒流路中の冷媒流停止を検出する第1の検
出手段と、超電導設備等の温度が冷媒凍結温度以下か否
かを検出する第2の検出手段と、第1.第2の検出手段
による冷媒流停止及び冷媒凍結温度以下との2条件成立
時に、冷媒流路に非常用冷媒を供給せしめる手段とを備
えた。
〔作用〕
第1.第2の検出手段により温度、冷媒流停止の2条件
成立により非常用冷媒を投入できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は、本発明を適用した超電導装置の例で。
超電導コイルと常電導コイルを有する核融合装置を示す
ものである。
核融合装置は本体(断熱真空容器)1の内部に超電導コ
イル2が複数個(一般には士数個)中心軸まわりに等間
隔で配置され、超電導コイルの内側の空間、コイル軸方
向には、環状のプラズマ真空容器3および常電導コイル
であるボロイダルコイル4 (以下Pコイルと略する)
が配置される。
図中、本体1.プラズマ真空容Ja3tPコイル4は断
熱を示す。
超電導コイル2は、ヘリウム液溜5から装置運転中は常
時液体ヘリウムを供給され、超電導状態を保つ、また該
ヘリウム液溜は液体ヘリウム設備6から液体ヘリウムの
補給を受ける。
超電導コイル2およびPコイル4は、それぞれ図示しな
い?!!源設備により通電され、それらの発生する磁場
は、プラズマ真空容器内にプラズマを励起、加熱、閉込
めを行う。
常電導コイルであるPコイル4は該通電により発熱する
。また、プラズマ真空容器1は高温のプラズマに曝され
熱発する。このようにPコイル4とプラズマ真空容器1
は、そのままでは加熱し、材質劣化等の不具合を生ずる
ため、冷却配管IAを設け、冷却水を流すことにより冷
却を行う、該冷却水は冷却水設備8からバルブVIOI
、V102を介して供給する。本例では、冷却系統は、
バルブVl、V2により仕切ることにより、後述する運
転モード切換により、Pコイル系とプラズマ真空容器系
に分離可能としている。また、非常通水設備9はバルブ
■4を介して非常用冷却水を通水することができる。本
例では該非常通水設備に加え、窒素ガス供給設備10を
設は必要に応じバルブv5を介して冷却配管IAに窒素
ガスを供給し、管内の残留冷却水を吹き出すことが可能
である。
これら非常通水設備9または窒素ガス供給設備10が動
作する場合は排出用バルブV103またはv3を介して
冷却水は排出するものとする。
制御装置11は、装置の状態を監視し、必要に応じて各
バルブ操作を行い非常通水あるいは窒素ガス供給により
、装置の破損を防止するものである。
装置の状態の監視は、大きくわけて次のものがある。
(1)温度監視・・・冷却配管工A内に冷却水が停止し
た状態で放置された場合、凍結す るか否かの判断のため。
(2)流旦監視・・・冷却配管IA内の冷却水が停止し
ているかあるいは一定限度以下と なったことの検出のため6 上記のうち、温度監視方法としては熱電対あるいは測温
抵抗体等が使用可能である。z3視項目としては、次の
項目が例として挙げられる。
(1)常電導コイル表面温度°(0℃以下で温度低)、
(2)プラズマ真空容器表面温度(0℃以下で温度低)
、 (3)超電導コイルパワーリード温度(正常値で温度低
)、 (4)断熱真空容器内熱輻射シールド冷却用窒素ガス排
出温度(正常値で温度低)。
(5)超電導コイル支持用ベース温度(正常値で温度低
)。
また、直接的に温度測定を行わなくとも、次の項目も温
度低の条件として使用可能である。
(6)液体ヘリウム供給中(供給中で温度低)、(7)
超電導コイル予備冷凍中(予備冷凍中で温度低)。
本実施例では、以上のうち(1)および(2)の常電導
コイル表面温度計測用およびプラズマ真空容器表面温度
計測用の温度検出器7を用いている。
流量監視方法としては、差圧式の流量計または面積流量
計が使用可能である。監視項目どしては、次の項目が例
として挙げられる。
(1)常電導コイル冷却水流!(一定値以下で流量低)
、 (2)プラズマ真空容器冷却水流量(一定値以下で流量
低)、 (3)冷却水設備戻り冷却水流量(一定値以下で流量低
)。
本実施例では、以上のうち(1)および(2)の常電導
コイル冷却水流量計測用およびプラズマ真空容器冷却水
流量計測用の流量検出器12を用いている。常電導コイ
ル冷却水流量は1本例では複数のコイル冷却水を集約し
た流量を監視しているが、コイル毎に監視してもよい。
また本例では、非常通水設備が動作し続けることが可能
か否かを非常通水設備の冷却水圧力を監視する圧力検出
器13を設け、制御装!Illにより判断する。
第2図に該制御装置11の動作を示す論理図を示す、装
置内に取付けら九た常電導コイル用およびプラズマ真空
容器用温度検出器7からの温度低信号1および2は、制
御装置に取り込まれORIにより論理和がとられる。一
方常電導コイル用およびプラズマ真空容器用流量検出器
12からの冷却水流量低信号1および2は、○R2によ
り論理和がとられる。ここでプラズマ真空容器用流量検
出器からの冷却水流量低信号2は、運転モード切換信号
によりあらかじめAND6でマスクされる。
これは後述する「ベーキング運転」においてはプラズマ
真空容器をわざと高温に加熱するため、冷却水を一旦排
出する必要があり、この時は流量低信号が必然的に発生
するからである。
次に、非常通水!!9の動作を必要最小限にして、純水
を使用する冷却水への非常通水混入による影響を可能な
限り少なくするため、上記の2つの論理和ORI (温
度低)および0R2(流量低)の両方が存在するときに
のみ、非常通水を行うため両信号をANDlによって論
理積をとる。その結果冷却水が停止し、そのまま数社す
れば配管内で凍結する場合のみAN D 1から信号出
力が出される。該信号出力により、次の動作が行われる
(1)停止した冷却水設備を切り離すため、バルブVI
OI、V102閉指令を出力する。
(2)非常通水を行うため、バルブv4開指令を出力す
る。
(3)冷却水を排出するため、バルブv103開指令を
出力する。
以上により、超電導装置運転中に、冷却水設備が停止し
た場合には、必要に応じて非常通水設備が動作し、配管
内冷却水の凍結による装置の破損を防止することができ
る。  一 本実施例では、上記に述べた基本的な動作に加えて、よ
り信頼性を高める動作が可能であり、以下説明する。
温度低信号1,2と冷却水流量低信号1.2が入力され
ると非常通水設備9からの冷却水が通水されるが、何ら
かの原因により通水不能となった場合を考える。この時
非常通水設備9の冷却水圧力を監視していると、圧力が
一定値以下となるため、これを圧力低信号として制御装
置11に取り込み、以下の処理を行う。
(1)先に出力されているANDlからの信号と圧力低
信号をAND2により論理積をとり、その結果により、
非常通水バルブv4閉指令を出力する。
(2)同時に、常電導コイル系とプラズマ真空容器系を
仕切るバルブVl、V2のうち入口側■1の開指令、出
口側v2の閉指令(OR4経由)を出力する。
(3)冷却水排出のための窒素ガス用バルブv5の開指
令(OR5経由)を出力する。
(4)発振器14の出力により、冷却水排出用バルブV
103 (AND7.OR3経由)とv3(INVI、
OR6経由)に対する開指令を周期的に交互に出力する
以上により、非常通水設備9の動作が必要な状況で非常
通水が不可能な場合は、窒素ガス供給設備10からのガ
ス圧により、冷却配管内の冷却水を排出し凍結を防止す
ることが可能である。冷却水排出用バルブV103およ
びv3を交互に開閉を繰り返すのは、常ff1Rコイル
系とプラズマ真空容器の配管抵抗の差により、冷却水排
出がどちらか一方に偏ることを防止するためである。
また、通常運転時に運転モードを切換え、ベーキング(
プラズマ真空容器洗浄のため高温とする)を行う場合は
、運転モード切換信号により、常電導コイル系とプラズ
マ真空容器系の仕切り用バルブ■1およびv2に対し閉
指令(それぞれAN[)4およびOR4経由)を出力し
た上で、プラズマ真空容器系の冷却水排出用バルブV3
!4指令(AND5およびOR6経由)並びに窒素ガス
供給用バルブv5開指令(OR5経由)を出力すること
により。
プラズマ真空容器のみ冷却水を配管より排出することが
できる。この場合、前述のようにAND6により、プラ
ズマ真空容器系の冷却水流量低信号2はマスクされ、非
常通水には、冷却水流量低倍にf1すなわち常電導コイ
ル系の冷却水停止が発生しない限り移行しない。
以上述べたように、本実施例によれば、非常通水設備9
の故障によって非常通水が停止した場合は窒素ガスによ
り冷却配管内冷却水の排出が行えるため、冷却水凍結に
よる装置破損の防止をより信頼度高く実現できる。
尚、超電導装置としては、核融合装置が最も適切である
。しかし、他の超電導を利用する分野においても、超電
導材と冷媒設備と冷媒流路とを有するシステムであれば
、本発明は適用できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、超ffi週部と常電導コイル等の常電
導部が混在する超電導装置において、常電導部の冷却水
が停止した場合は、該冷却水の凍結の可能性がある時に
限り、非常通水を行うことにより、冷却配管中の冷却水
の凍結を防止することが可能なため、非常通水設備の運
転費や、高純度の冷却水に対して、低純度の非常用冷却
水が混入することを最低限に抑えることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を核融合装置に適用した実施例、第2
図は、本発明による制御装置の動作を示す論理図である
。 1・・・本体(断熱真空容器)、2・・・超電導コイル
、3・・・プラズマ真空容器、4・・・Pコイル(常電
導コイル)、5・・・ヘリウム液溜、6・・・液体ヘリ
ウム設備、7・・・温度検出器、8・・・冷却水設備、
9・・・非常通水XQ備、10・・・窒素ガス設備、1
1・・・制御装置、12・・・流量検出器、13・・・
圧力検出器、14・・・発振器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、超電導材と、該超電導材の冷媒温度より高い温度で
    動作する冷媒流路と、該冷媒流路に冷媒を供給する冷媒
    設備と、より成ると共に、冷媒非常供給設備と、上記冷
    媒流路中での冷媒流の停止を検出する第1の検出手段と
    、上記超電導材及びその周辺設備の温度が該超電導材及
    びその周辺設備での冷媒流路中の残留冷媒の凍結温度よ
    り低いか否かを検出する第2の検出手段と、該手段によ
    り残留冷媒の凍結温度より低い温度が検出されたこと、
    及び第1の検出手段での冷媒流の停止検出との2条件成
    立をもとに上記非常供給設備を介して上記冷媒流路に非
    常用冷媒を供給せしめるべく制御する制御手段と、より
    成る超電導装置。
JP61210799A 1986-09-09 1986-09-09 超電導装置 Granted JPS6367707A (ja)

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