JPS6367231B2 - - Google Patents

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JPS6367231B2
JPS6367231B2 JP8076083A JP8076083A JPS6367231B2 JP S6367231 B2 JPS6367231 B2 JP S6367231B2 JP 8076083 A JP8076083 A JP 8076083A JP 8076083 A JP8076083 A JP 8076083A JP S6367231 B2 JPS6367231 B2 JP S6367231B2
Authority
JP
Japan
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fire alarm
resistor
capacitor
thyristor
temperature
Prior art date
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Expired
Application number
JP8076083A
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English (en)
Other versions
JPS59206999A (ja
Inventor
Junichi Kondo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON RANKO KK
Original Assignee
NIPPON RANKO KK
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Publication date
Application filed by NIPPON RANKO KK filed Critical NIPPON RANKO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は火災報知装置に関し、特に、温度上昇
に応じて段階的に動作する温度検知器を具備する
火災報知装置に関する。
従来技術 従来の火災報知装置として、温度上昇に応じて
段階的に動作する温度検知器を具備するものが知
られている(参考:本願出願人による特公昭56−
31028号公報)。
しかしながら、一般的には、温度の急上昇も火
災発生要因として考えられ、従つて、高温度発生
の検知と共に、比較的低い温度領域での温度の急
上昇をも検知して迅速に火災発生を報知しようと
いう要望がある。
発明の目的 本発明の目的は、上述の従来形における要望に
鑑み、温度の急上昇を検知する機能を有する火災
報知装置を提供することにある。
発明の構成 上述の目的を達成するために本発明によれば、
直流電源の一端に接続された抵抗、該抵抗と前記
直流電源の他端との間に接続され温度上昇に応じ
て段階的に動作する温度検知器、および、該温度
検知器の動作に応じて前記抵抗の両端間に発生す
る直流電圧を識別表示する少なくとも第1、第2
の火災報知手段を具備する火災報知装置におい
て、前記第1の火災報知手段の動作開始と前記第
2の火災報知手段の動作開始との時間差を検出す
る時間差検出回路と、該時間差検出回路の出力信
号に応じて表示動作する第3の火災報知手段とを
設け、前記時間差が所定値以下のときに前記第3
の火災報知手段を動作させるようにしたことを特
徴とする火災報知装置が提供される。
実施例 以下、添付図を参照して本発明の実施例を説明
する。
図において、1はたとえば30Vの直流電源であ
つて、抵抗2および温度検知器3が接続されてい
る。温度検知器3は、バイメタル等の感温スイツ
チ31、ツエナーダイオード32〜34により構
成され、各ツエナーダイオード32,33,34
のツエナー電圧はたとえば28V、26V、24Vに設
定されている。感温スイツチ31は、周囲温度が
45℃以上55℃未満でa接点に、55℃以上65℃未満
でb接点65℃以上でc接点に切替えるように設定
されている。
スイツチング回路4,5,6は同一構成要素を
有するが、ツエナーダイオード41,51,61
のツエナー電圧のみ異なる。つまり、各ツエナー
ダイオード41,51,61のツエナー電圧は、
ツエナーダイオード32,33,34に対応して
たとえば29V、27V、25Vに設定されている。従
つて、温度検知器3の感温スイツチ31がa接点
のときにスイツチング回路4が動作し、温度検知
器3の感温スイツチ31がb接点のときにスイツ
チング回路5が動作し、温度検知器3の感温スイ
ツチ31がc接点のときにスイツチング回路6が
動作する。つまり、温度上昇に応じてスイツチン
グ回路4,5,6が順次動作する。
たとえば、周囲温度が45℃未満のときには、温
度検知器3の感温スイツチ31はいずれの接点に
も位置しない。従つて、抵抗2の両端間電圧は
OVであり、いずれのスイツチング回路4,5,
6におけるツエナーダイオード41,51,61
にもそのツエナー電圧以上の電圧が印加される。
この結果、たとえば、スイツチング回路4におい
ては、トランジスタ42がオンとなり、サイリス
タ44のゲート電圧は低く、サイリスタ44は非
導通状態に保持される。従つて、リレー回路45
は作動せず、表示用ランプ46は消灯状態に保持
される。他のスイツチング回路5,6においても
同様である。
次に、周囲温度が上昇して感温スイツチ31が
a接点になると、スイツチング回路4のツエナー
ダイオード41のみが非導通状態になる。従つ
て、トランジスタ42のベース電流はしや断さ
れ、トランジスタ42はオフしてコンデンサ43
の電圧つまりサイリスタ44のゲート電圧が上昇
する。この結果、サイリスタ44が導通してリレ
ー回路45が作動して表示用ランプ46が点灯す
る。なお、以後、直流電源1がオフにされない限
り、サイリスタ44は導通状態を保持するので、
表示用ランプ46も点灯状態を保持する。
さらに、周囲温度が上昇して感温スイツチ31
がb接点になると、スイツチング回路5のツエナ
ーダイオード52が非導通状態となる。従つて、
トランジスタ52のベース電流はしや断され、ト
ランジスタ52はオフしてコンデンサ53の電圧
つまりサイリスタ54のゲート電圧が上昇する。
この結果、サイリスタ54が導通してリレー回路
55が作動して表示用ランプ6が点灯する。な
お、この場合も、以後、表示用ランプ56は点灯
状態に保持される。
最後に、周囲温度が上昇して感温スイツチ31
がc接点になると、スイツチング回路6のツエナ
ーダイオード61も非導通状態となり、上述と同
様にして、表示用ランプ66は点灯する。
このようにして、周囲温度が上昇すると、スイ
ツチング回路4,5,6が順次動作してその表示
用ランプ46,56,66も点灯していく。
時間差検出回路7およびスイツチング回路8は
本発明により付加されたものである。ここで、時
間差検出回路7はスイツチング回路4の動作開始
(トランジスタ42のオフ)とスイツチング回路
5の動作開始(トランジスタ52のオフ)との時
間差を検出し、この時間差が所定値以下のときに
スイツチング回路8が動作してその表示用ランプ
84を点灯させる。つまり、周囲温度の上昇が急
なときに表示用ランプ84が点灯することにな
る。
時間差検出回路7およびスイツチング回路8の
動作について説明する。始めに、周囲温度が55
℃未満でいずれのスイツチング回路4,5,6が
動作開始していないときは、上述のごとく、スイ
ツチング回路4のサイリスタ44は非導通状態に
あり、従つて、リレー回路45のコイルおよび抵
抗71を介してコンデンサ72は電源電圧
(30V)に充電される。次に、感温スイツチ31
がa接点となると、サイリスタ44は導通してコ
ンデンサ72の充電電圧は抵抗71およびサイリ
スタ44を介して放電される。次いで、所定時間
経過後、感温スイツチ31がb接点になると、ス
イツチング回路5のトランジスタ52がオフとな
つて、抵抗74およびダイオード73を介してコ
ンデンサ72は充電されるがノードN1の電位は
充電終了後でも抵抗71,74に分割された電位
のためにサイリスタ82は導通しない。
つまり、感温スイツチ31がa接点になつた時
点から所定時間の経過後に感温スイツチ31がb
接点に切替つても、コンデンサ72は充分にスイ
ツチング回路4によつて放電されているので、ス
イツチング回路5による充電電流はコンデンサ7
2に流れ込むことになる。他方、感温スイツチ3
1がa接点になつた時点から所定時間内で感温ス
イツチ31がb接点に切替わると、スイツチング
回路4によるコンデンサ72の放電動作が充分に
進まないうちにスイツチング回路5によりノード
N1の電位を上昇させ、この電位によりサイリス
タ82が導通する。次に、コンデンサ72の放電
が一定状態にバランスしノードN1の電位がサイ
リスタ82の導通以下に下つてもサイリスタ82
は導通状態を保持し、この結果、リレー回路83
が作動して表示用ランプ84は点灯する。このよ
うにして、温度上昇が急であるときには、スイツ
チング回路8の表示用ランプ84も点灯すること
になる。
なお、時間差検出回路7における所定時間つま
り温度急上昇率の最低値は抵抗71,74、コン
デンサ72の値および抵抗81の値によつて設定
される。また、時間差検出回路7はスイツチング
回路4,5,6のうちのいずれか2つの動作開始
の時間差を検出すればよいので、他の接続にもな
し得る。
発明の効果 以上説明したように本発明によれば、温度急上
昇も検知できるので、火災発生の報知に役立つも
のである。
【図面の簡単な説明】
添付図は本発明に係る火災報知装置の一実施例
を示す回路図である。 1:直流電源、2:抵抗、3:温度検知器、
4,5,6:スイツチング回路(第1、第2の火
災報知手段)、7:時間差検出回路、8:スイツ
チング回路(第3の火災報知手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直流電源の一端に接続された抵抗、該抵抗と
    前記直流電源の他端との間に接続され温度上昇に
    応じて段階的に動作する温度検知器、および、該
    温度検知器の動作に応じて前記抵抗の両端間に発
    生する直流電圧を識別表示する少なくとも第1、
    第2の火災報知手段を具備する火災報知装置にお
    いて、前記第1の火災報知手段の動作開始と前記
    第2の火災報知手段の動作開始との時間差を検出
    する時間差検出回路と、該時間差検出回路の出力
    信号に応じて表示動作する第3の火災報知手段と
    を設け、前記時間差が所定値以下のときに前記第
    3の火災報知手段を動作させるようにしたことを
    特徴とする火災報知装置。 2 前記各第1、第2の火災報知手段が、前記抵
    抗の両端間の電圧を識別するための定電圧手段、
    該定電圧手段によつてオン、オフ制御されるトラ
    ンジスタ、該トランジスタの動作に応じて充放電
    されるコンデンサ、該コンデンサの充電動作によ
    つて導通するサイリスタ、および、該サイリスタ
    の導通動作に応じてアラーム表示するアラーム表
    示手段を具備する特許請求の範囲第1項に記載の
    火災報知装置。 3 前記時間差検出回路が、前記第1の火災報知
    手段に接続された第1の抵抗、該第1の抵抗と前
    記直流電源の他端との間に接続されたコンデン
    サ、該コンデンサに接続されたダイオード、およ
    び、該ダイオードと前記第2の火災報知手段との
    間に接続された第2の抵抗を具備し、前記コンデ
    ンサが前記第1の火災報知手段のサイリスタの非
    導通、導通動作により前記第1の抵抗を介して充
    放電され、且つ前記コンデンサが前記第2の火災
    報知手段のトランジスタの非導通、導通動作によ
    り前記第2の抵抗および前記ダイオードを介して
    充放電され、前記ダイオードと前記第2の抵抗と
    の接続点を出力とした特許請求の範囲第2項に記
    載の火災報知装置。 4 前記第3の火災報知手段が、前記時間差検出
    回路の出力に接続された抵抗、該抵抗にゲートが
    接続されたサイリスタ、および、該サイリスタの
    導通動作に応じてアラーム表示するアラーム表示
    手段を具備する特許請求の範囲第3項に記載の火
    災報知装置。
JP8076083A 1983-05-11 1983-05-11 火災報知装置 Granted JPS59206999A (ja)

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JPS59206999A JPS59206999A (ja) 1984-11-22
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