JPS6366368A - 繊維の連続遠心分離装置 - Google Patents
繊維の連続遠心分離装置Info
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- JPS6366368A JPS6366368A JP62189966A JP18996687A JPS6366368A JP S6366368 A JPS6366368 A JP S6366368A JP 62189966 A JP62189966 A JP 62189966A JP 18996687 A JP18996687 A JP 18996687A JP S6366368 A JPS6366368 A JP S6366368A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B15/00—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours
- D06B15/10—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours by use of centrifugal force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、繊維の連続遠心分離懐に関し、特に汚点、染
料その他の液体を除去するための遠心分離機に関する。
料その他の液体を除去するための遠心分離機に関する。
繊維の最終加工工程の多くにおいては、繊維に吸収され
ている液体を除去する必要がある。この作業の第一段階
は、しばしば繊維の遠心分離に基づくものであり、これ
により、繊維に含まれている水分が減少される。水分レ
ベル509oニttn+−l満足すべきものである。
ている液体を除去する必要がある。この作業の第一段階
は、しばしば繊維の遠心分離に基づくものであり、これ
により、繊維に含まれている水分が減少される。水分レ
ベル509oニttn+−l満足すべきものである。
しかしながら、公知の遠心分離様は幾つかの欠点を有す
る。第一に、それらはバッチ方式で作動する。即ち、繊
維を遠心分離機に装入し、適当な時間機械を動かし、そ
の後で取出すのである。これは、遅く、また労力を有す
る仕事である。さらに遠心分離作業中に繊維をねじって
しまう。このねじれは通常有害であり、これを除去する
ため別に作業を必要とする。
る。第一に、それらはバッチ方式で作動する。即ち、繊
維を遠心分離機に装入し、適当な時間機械を動かし、そ
の後で取出すのである。これは、遅く、また労力を有す
る仕事である。さらに遠心分離作業中に繊維をねじって
しまう。このねじれは通常有害であり、これを除去する
ため別に作業を必要とする。
上記に鑑み、本発明では上記欠点の発生しない軌道運動
を提供することを一つの目的とする。
を提供することを一つの目的とする。
上記目的は次の構成を有する装置によって達成される。
即ち、繊維の汚点、染料、その他の液体を除去するため
の連続遠心分離装置であって、(a) 一対の相互に
平行な第1の端部ローラと;この一対のローラの回りを
連続的に走り、下方非作用面及び上方作用面からなる第
1の循環ベルトと;第1ローラ及び相互に平行な一対の
第2の端部ローラと;この一対のローラの回りを連続的
に走り、上方非作用面及び下方作用面からなる第2の循
環ベルトとを有し、第1.第2循環ベルトの作用路は向
い合っている、運搬手段、 ■ それぞれ、少なくとも3本の周辺溝と偏心円形開口
を有する2つの等しい共軸の吊りプーリと;これらプー
リを緊密に接続する接続手段、から形成される中央ブロ
ック、 (C) 前記偏心円形開口に収容され、ほぼ矩形の窓
を有する2枚の複合円板と:各円板及び対応の吊りプー
リの間に設けたベアリングと;2枚の複合円板の間に延
び前記窓の反対側に対応する2つのU字形部分、からな
る前記ベルト用案内手段、 (d) それぞれの吊りプーリについて、3つの支持
プーリからなり、対応の吊りプーリの回りにほぼ規則正
しく位置し、それぞれの支持プーリと対応の吊りプーリ
の間に少なくとも1本の伝達ベルトがある、前記中央ブ
ロック用の支持手段、 (e) 前記中央ブロックを軌道運動させるモータ、
(fl 装置をほぼ長手方向に沿って囲んでいるフレ
ーム、 からなる繊維の連続遠心分離装置である。
の連続遠心分離装置であって、(a) 一対の相互に
平行な第1の端部ローラと;この一対のローラの回りを
連続的に走り、下方非作用面及び上方作用面からなる第
1の循環ベルトと;第1ローラ及び相互に平行な一対の
第2の端部ローラと;この一対のローラの回りを連続的
に走り、上方非作用面及び下方作用面からなる第2の循
環ベルトとを有し、第1.第2循環ベルトの作用路は向
い合っている、運搬手段、 ■ それぞれ、少なくとも3本の周辺溝と偏心円形開口
を有する2つの等しい共軸の吊りプーリと;これらプー
リを緊密に接続する接続手段、から形成される中央ブロ
ック、 (C) 前記偏心円形開口に収容され、ほぼ矩形の窓
を有する2枚の複合円板と:各円板及び対応の吊りプー
リの間に設けたベアリングと;2枚の複合円板の間に延
び前記窓の反対側に対応する2つのU字形部分、からな
る前記ベルト用案内手段、 (d) それぞれの吊りプーリについて、3つの支持
プーリからなり、対応の吊りプーリの回りにほぼ規則正
しく位置し、それぞれの支持プーリと対応の吊りプーリ
の間に少なくとも1本の伝達ベルトがある、前記中央ブ
ロック用の支持手段、 (e) 前記中央ブロックを軌道運動させるモータ、
(fl 装置をほぼ長手方向に沿って囲んでいるフレ
ーム、 からなる繊維の連続遠心分離装置である。
上記装置では、繊維片はそれぞれのベルトの作用面の間
に形成されたスペースの中に挿入され、このベルトによ
って運搬され、そこから連続的に出ていく。繊維片が装
置中を進行中、中央ブロックの軌道運動によってその中
で遠心分離される。
に形成されたスペースの中に挿入され、このベルトによ
って運搬され、そこから連続的に出ていく。繊維片が装
置中を進行中、中央ブロックの軌道運動によってその中
で遠心分離される。
この軌道運動は、偏心開口及びその中に収容されている
複合円板、ひいては中央ブロックを通過する繊維片に対
応円筒状軌道運動を起す。同時にこの軌道運動は、中央
ブロックと繊維の入口・出口との間に位置する繊維片に
円錐状の軌道運動を起す。この運動は、上記の通り、常
にベルト間に保持される繊維片によじれ、ねじれを引き
起すことなく、効果的に遠心分離をさせるのである。
複合円板、ひいては中央ブロックを通過する繊維片に対
応円筒状軌道運動を起す。同時にこの軌道運動は、中央
ブロックと繊維の入口・出口との間に位置する繊維片に
円錐状の軌道運動を起す。この運動は、上記の通り、常
にベルト間に保持される繊維片によじれ、ねじれを引き
起すことなく、効果的に遠心分離をさせるのである。
本発明をよりよく理解するために、以下に添付図面に基
づく非限定的な実施例が記載される。
づく非限定的な実施例が記載される。
繊維の連続的遠心分離機は、汚点、染料、その他の液体
の除去に特に適する。
の除去に特に適する。
この機械においては、ほぼ平行なM6,8上にあって、
両端に位置するローラ2及びローラ4によって形成され
る運搬手段に注目すべきである。
両端に位置するローラ2及びローラ4によって形成され
る運搬手段に注目すべきである。
第1循環ベルトIOが前記第1のローラ対7,4の間を
連続的に伸び、それらを包み、下方非作用面12と上方
作用面14を形成している。
連続的に伸び、それらを包み、下方非作用面12と上方
作用面14を形成している。
第2のローラ対16.18があり1、これらの軸20.
22は相互に平行であり、第1のローラ対の軸6,8に
も平行である。好ましくは、第2のローラ対16.18
は、第1ローラ対のローラ2゜4の上方に取付けられて
いる。軸20.22の少なくとも1つは縦方向に僅かな
距離動けるように固定されている。バネ手段23があり
、図面には詳細に示されていないが、第1のローラ対と
最も近接して係合し、ローラ16及び/又は18を付勢
している。
22は相互に平行であり、第1のローラ対の軸6,8に
も平行である。好ましくは、第2のローラ対16.18
は、第1ローラ対のローラ2゜4の上方に取付けられて
いる。軸20.22の少なくとも1つは縦方向に僅かな
距離動けるように固定されている。バネ手段23があり
、図面には詳細に示されていないが、第1のローラ対と
最も近接して係合し、ローラ16及び/又は18を付勢
している。
第2の循環ベルト24は、第2のローラ16゜18の間
を連続的に伸び、部分的にそれらを包み、上方非作用面
26と下方作用面28を位置づけ、それぞれのベルトの
作用面14.28が相互に向き合い、僅かに離隔するよ
うにしている。
を連続的に伸び、部分的にそれらを包み、上方非作用面
26と下方作用面28を位置づけ、それぞれのベルトの
作用面14.28が相互に向き合い、僅かに離隔するよ
うにしている。
上記ローラの駆動手段29がこれらのローラを駆動し、
この回転運動がベルト10.24を動かす。この運動は
、上記作用面14.28がほぼ同じ速度で動くように行
なわれる。案内ローラ80がこれらベルトの非作用i1
2,26に係合している。
この回転運動がベルト10.24を動かす。この運動は
、上記作用面14.28がほぼ同じ速度で動くように行
なわれる。案内ローラ80がこれらベルトの非作用i1
2,26に係合している。
上記駆動手段29は公知である。例えば、図示されてい
ないモーターを使用し、ピニオンを駆動し、第1図に概
略的に示す伝導績38によってその運動を周期的にロー
ラ2,16に伝達することができる。
ないモーターを使用し、ピニオンを駆動し、第1図に概
略的に示す伝導績38によってその運動を周期的にロー
ラ2,16に伝達することができる。
軸6,20,8.22は側枠82によって支持されてい
る。図示されていないが、前記したとおり、軸20.2
2を僅かに縦方向に動かす手段が設けられている。
る。図示されていないが、前記したとおり、軸20.2
2を僅かに縦方向に動かす手段が設けられている。
第4図に示すように、ベルト10.24は、好ましくは
2本以上の細長いひも34によって形成されており、こ
のひも34に複数の交叉部材36がビンなどによって設
定されている。交叉部材36はベルトの外部に設けられ
ている。
2本以上の細長いひも34によって形成されており、こ
のひも34に複数の交叉部材36がビンなどによって設
定されている。交叉部材36はベルトの外部に設けられ
ている。
第1図に示すように、装置の中央部には吊るされた2つ
のプーリ40によって形成される中央ブロック88があ
る。2つのプーリ40は同一、同軸であり、複数の長手
方向通路44を備えた接続手段42によって堅く接続さ
れている。プーリのそれぞれには周辺に少なくとも3本
の溝があり、追って記載するベルトを収容するようにな
っている。
のプーリ40によって形成される中央ブロック88があ
る。2つのプーリ40は同一、同軸であり、複数の長手
方向通路44を備えた接続手段42によって堅く接続さ
れている。プーリのそれぞれには周辺に少なくとも3本
の溝があり、追って記載するベルトを収容するようにな
っている。
第8図に見られるように、ベルトの作用面のための案内
手段として、それぞれのプーリには、プーリの軸に対し
て偏心的に配置された円形孔が設けられている。それぞ
れの孔はプーリの軸に平行に並んでいる。
手段として、それぞれのプーリには、プーリの軸に対し
て偏心的に配置された円形孔が設けられている。それぞ
れの孔はプーリの軸に平行に並んでいる。
それぞれの吊るされたプーリ40の孔48には2つの重
なり合った部分によって形成される複合円板50がある
。複合円板50と孔48の周辺の間にはベアリング52
があり、これが、円板とプーリの間の回転又は相対的角
運動を許容する。円板は前記のとおり2枚の重なり合っ
た部分からなリ、孔48の中に円板とベアリング52を
設定可能にしている。円板はその中を横切って4本の捧
54を有し、これらが前記2つの部分を保持し、追って
記載するバネ56を設定可能としている。
なり合った部分によって形成される複合円板50がある
。複合円板50と孔48の周辺の間にはベアリング52
があり、これが、円板とプーリの間の回転又は相対的角
運動を許容する。円板は前記のとおり2枚の重なり合っ
た部分からなリ、孔48の中に円板とベアリング52を
設定可能にしている。円板はその中を横切って4本の捧
54を有し、これらが前記2つの部分を保持し、追って
記載するバネ56を設定可能としている。
複合円板50のそれぞれにはほぼ四角形の窓58があり
、これらの窓の間(こU字形の部分60が伸びている。
、これらの窓の間(こU字形の部分60が伸びている。
それぞれのU字形部分60は窓58の反対側に係合して
いる。正確に言えば、ベルト10.24に垂直に配向し
た側に係合している。
いる。正確に言えば、ベルト10.24に垂直に配向し
た側に係合している。
第5図(こ示すように、前記U字形部分60は交叉部6
1によって連結され、この両者は円形部材63によって
複合円板50の内表面(こ設定されている。円形部材6
3はオリフィス65を介して前記捧54により複合円板
50に取付けられている。
1によって連結され、この両者は円形部材63によって
複合円板50の内表面(こ設定されている。円形部材6
3はオリフィス65を介して前記捧54により複合円板
50に取付けられている。
ベルト10.24の作動路14,28は窓58を横切っ
ており、中央ブロック38の27の内側窓の間を走行中
、前記ベルトは部分60によって案内される。この案内
作用を助け、また大きな摩擦力を避けるため、この部分
60の内側表面は低摩擦物質62、例えばナイロン、テ
フロン、その他のプラスチック物コによって覆われてい
る。さらにこの被覆物質62は2本の溝が設けられ、そ
れぞれの溝は交叉部材36の一端を受入れるようになっ
ている。
ており、中央ブロック38の27の内側窓の間を走行中
、前記ベルトは部分60によって案内される。この案内
作用を助け、また大きな摩擦力を避けるため、この部分
60の内側表面は低摩擦物質62、例えばナイロン、テ
フロン、その他のプラスチック物コによって覆われてい
る。さらにこの被覆物質62は2本の溝が設けられ、そ
れぞれの溝は交叉部材36の一端を受入れるようになっ
ている。
第2図(こ示すように、中央ブロック38は各プーリに
ついて少なくとも3本の支持プーリ65゜66によって
形成されている支持手段によって吊るされている。支持
プーリ65,66はフレーム68に直接、間接に取付け
られた吊りプーリの回りにほぼ規則正しく位置している
。下方プーリ65はフレームのブラケット691こ取付
けられている。それぞれの支持プーリ66と対応する吊
りプーリ40の間に、プーリ40の周辺溝46の中を走
る少なくとも1本の伝達ベルト80が設けられている。
ついて少なくとも3本の支持プーリ65゜66によって
形成されている支持手段によって吊るされている。支持
プーリ65,66はフレーム68に直接、間接に取付け
られた吊りプーリの回りにほぼ規則正しく位置している
。下方プーリ65はフレームのブラケット691こ取付
けられている。それぞれの支持プーリ66と対応する吊
りプーリ40の間に、プーリ40の周辺溝46の中を走
る少なくとも1本の伝達ベルト80が設けられている。
従って、吊るされた中央ブロック38はその軸の周りに
回転可能で、好ましくは対応するモータ82はブーり各
セット中のプーリ66と共軸に配設されている。かくし
てプーリ66は二重の支持と駆動摩擦を有する。
回転可能で、好ましくは対応するモータ82はブーり各
セット中のプーリ66と共軸に配設されている。かくし
てプーリ66は二重の支持と駆動摩擦を有する。
複合円板50の棒54のそれぞれは、上記したとおり、
バネ56の一端を支持し、他端は対応する固定部81に
おいてフレーム68に取付けられている。中央ブロック
38の軌道運動の間、開口48は明らかに軌道運動し、
それ故前記複合円板50もそうである。それにも拘らず
、バネ56の影響は、その軌道運動の間、複合円板50
のあらゆる位置がいつも相互に平行であって、故に窓5
8と部分60はいつもベルト10.24に対して同じ平
行位置を保持する。複合円板50がこのように常に特定
方向に向くので、それらと吊りプーリの間の回転は相対
的なものとなり、この回転はベアリング52によって促
進されるのである。
バネ56の一端を支持し、他端は対応する固定部81に
おいてフレーム68に取付けられている。中央ブロック
38の軌道運動の間、開口48は明らかに軌道運動し、
それ故前記複合円板50もそうである。それにも拘らず
、バネ56の影響は、その軌道運動の間、複合円板50
のあらゆる位置がいつも相互に平行であって、故に窓5
8と部分60はいつもベルト10.24に対して同じ平
行位置を保持する。複合円板50がこのように常に特定
方向に向くので、それらと吊りプーリの間の回転は相対
的なものとなり、この回転はベアリング52によって促
進されるのである。
フレーム68はほぼ弓形の部分を有し、相当な距離にわ
たって装置上を取り囲む。
たって装置上を取り囲む。
第3図に示すように、ローラ2,16は矢82で示され
る方向、即ち天方向に回転する。この回転により、ロー
ラ2,16の間の小部分84に繊維片(図示せず)が挿
入される。繊維片はベルトの作用面14.28の全長に
沿ってベルト10゜24により引き寄せられる。これは
装置の反対側終端、即ち、ローラ4,18に対応する端
部から出ていくまで続くのである。
る方向、即ち天方向に回転する。この回転により、ロー
ラ2,16の間の小部分84に繊維片(図示せず)が挿
入される。繊維片はベルトの作用面14.28の全長に
沿ってベルト10゜24により引き寄せられる。これは
装置の反対側終端、即ち、ローラ4,18に対応する端
部から出ていくまで続くのである。
もし、繊維片が小部分84に面しているベルトの間の距
離よりも厚いときには、前記バネ手段は克服され、ロー
ラ16は僅かに動きローラ2との最短係合から離脱する
。
離よりも厚いときには、前記バネ手段は克服され、ロー
ラ16は僅かに動きローラ2との最短係合から離脱する
。
繊維が2本のベルト10.24の間の全距離を占めると
、中央ブロックは”JLM運動を始め、それによってU
字形部分600間の繊維片部分は同じ円筒状軌道運動に
従う。一方、中央ブロックと装置端部の間の繊維片はコ
ーンの回りで軌道運動する。すべてはベル!−10、2
4の作動路14.28の間の繊維片の先送りと同時であ
る。
、中央ブロックは”JLM運動を始め、それによってU
字形部分600間の繊維片部分は同じ円筒状軌道運動に
従う。一方、中央ブロックと装置端部の間の繊維片はコ
ーンの回りで軌道運動する。すべてはベル!−10、2
4の作動路14.28の間の繊維片の先送りと同時であ
る。
軌道運動の速度は調節可能で、1分間(こ2500回転
に達し、先送り速度は1分間に約2Qn’lである。
に達し、先送り速度は1分間に約2Qn’lである。
この軌道運動は繊維片の遠心分離をもたらし、装入時1
00〜1209gの水分レベルの繊維片が取出時には3
0〜50%に減少される。
00〜1209gの水分レベルの繊維片が取出時には3
0〜50%に減少される。
上記のとおり、本システムは連続的で、とりわけ繊維の
ねじれやゆがみがなく、それによって繊維は装置通過中
に悪化する可能性が少ないという長所を有する。
ねじれやゆがみがなく、それによって繊維は装置通過中
に悪化する可能性が少ないという長所を有する。
ベルト間の自由側部スペース(こは除去される液体が落
ちる。液体は2つの連続交叉部材86の間の自由スペー
スを通過して流れる。このスペースは、繊維片が中央ブ
ロック38を通過しているとき、側面スペースが部分6
0によって塞がれるので、唯一の排水部分となる。
ちる。液体は2つの連続交叉部材86の間の自由スペー
スを通過して流れる。このスペースは、繊維片が中央ブ
ロック38を通過しているとき、側面スペースが部分6
0によって塞がれるので、唯一の排水部分となる。
接続手段42の開口44も中央ブロックからの排水を許
容し、フレーム68が遠心分離により飛び出した液体が
飛び散るのを妨げる。排水はフレームの座部86(第2
図参照)Iこ集められ、ここから通路を伝って適当をこ
排出されるのである。
容し、フレーム68が遠心分離により飛び出した液体が
飛び散るのを妨げる。排水はフレームの座部86(第2
図参照)Iこ集められ、ここから通路を伝って適当をこ
排出されるのである。
第1図は本発明装置の正面図であり、中央ブロックを露
出さ′せるために外側フレームを切欠いている。2万を
適度に長くしないように部分的に省略している。 第2図は、第1図の1−1f線の横断面拡大図である。 第3図は、第1図より縮尺率の小さい装置左半分の長手
方向断面図である。省略された右半分は左半分とほぼ対
称である。モータは断面にしておらず、運搬手段の駆動
手段は省略されている。 第4図はベルトの一部分の平面図である。 第5図は複合円板と2つの複合円板の間を延びるU字形
部分の斜視図であり、U字形部分は断面で示されている
。 2.4・・・第1の端部ローラ、 10・・・第1循環ベルト、12・・・下方非作用面、
14・・・上方作用面、 16.18・・・第2の端部ローラ、 24・・・第2循環ベルト、26・・・上方非作用面、
28・・・下方作用面、 38・・・中央ブロック、
40・・・吊りプーリ、 42・・・接続手段、46
・・・周辺溝、 48・・・円形開口、50・
・・複合円板、 52・・・ベアリング、58・・
・窓、 60・・・U字形部分、65.6
6・・・支持プーリ、 80・・・伝達ベルト、 82・・・モータ、68
・・・フレーム。 特許出願人 ハイメ・アンブラダ・ビナス代理人 弁
理士 竹 内 卓 (ほか1名)
出さ′せるために外側フレームを切欠いている。2万を
適度に長くしないように部分的に省略している。 第2図は、第1図の1−1f線の横断面拡大図である。 第3図は、第1図より縮尺率の小さい装置左半分の長手
方向断面図である。省略された右半分は左半分とほぼ対
称である。モータは断面にしておらず、運搬手段の駆動
手段は省略されている。 第4図はベルトの一部分の平面図である。 第5図は複合円板と2つの複合円板の間を延びるU字形
部分の斜視図であり、U字形部分は断面で示されている
。 2.4・・・第1の端部ローラ、 10・・・第1循環ベルト、12・・・下方非作用面、
14・・・上方作用面、 16.18・・・第2の端部ローラ、 24・・・第2循環ベルト、26・・・上方非作用面、
28・・・下方作用面、 38・・・中央ブロック、
40・・・吊りプーリ、 42・・・接続手段、46
・・・周辺溝、 48・・・円形開口、50・
・・複合円板、 52・・・ベアリング、58・・
・窓、 60・・・U字形部分、65.6
6・・・支持プーリ、 80・・・伝達ベルト、 82・・・モータ、68
・・・フレーム。 特許出願人 ハイメ・アンブラダ・ビナス代理人 弁
理士 竹 内 卓 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維の汚点、染料、その他の液体を除去するための
連続遠心分離装置であって、 (a)一対の相互に平行な第1の端部ローラ(2、4)
と;この一対のローラ(2、4)の回りを連続的に走り
、下方非作用面(12)及び上方作用面(14)からな
る第1の循環ベルト(10)と;第1ローラ(2、4)
及び相互に平行な一対の第2の端部ローラ(16、18
)と;この一対のローラ(16、18)の回りを連続的
に走り、上方非作用面(26)及び下方作用面(28)
からなる第2の循環ベルト(24)とを有し、第1、第
2循環ベルトの作用路(14、28)は向い合っている
、運搬手段、 (b)それぞれ、少なくとも3本の周辺溝(46)と偏
心円形開口(48)を有する2つの等しい共軸の吊りプ
ーリ(40)と;これらプーリ(40)を緊密に接続す
る接続手段(42)、から形成される中央ブロック(3
8)、 (c)前記偏心円形開口(48)に収容され、ほぼ矩形
の窓(58)を有する2枚の複合円板(50)と;各円
板(50)及び対応の吊りプーリ(40)の間に設けた
ベアリング(52)と;2枚の複合円板(50)の間に
延び前記窓(58)の反対側に対応する2つのU字形部
分(60)、からなる前記ベルト用案内手段、 (d)それぞれの吊りプーリ(40)について、3つの
支持プーリ(65、66)からなり、対応の吊りプーリ
(40)の回りにほぼ規則正しく位置し、それぞれの支
持プーリ(65、66)と対応の吊りプーリ(40)の
間に少なくとも1本の伝達ベルト(80)がある、前記
中央ブロック用の支持手段、 (e)前記中央ブロック(38)を軌道運動させるモー
タ(82)、 (f)装置をほぼ長手方向に沿って囲んでいるフレーム
(68)、 からなる繊維の連続遠心分離装置。 2、前記ベルト(10、24)のそれぞれが少なくとも
2個の長手方向片(34)と、複数の交叉部材(36)
からなる特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、U字形部分が低摩擦物質の内側被覆(62)を有す
ると共に、前記交叉部材(36)を受入れる2個の長手
方向溝(64)を有する特許請求の範囲第2項記載の装
置。 4、低摩擦物質がテフロン又はナイロンである特許請求
の範囲第3項の装置。 5、モータ(82)が各吊りプーリセットの1つ(66
)と共軸である特許請求の範囲第1項の装置。 6、複数のバネ(56)があって、それぞれはフレーム
(68)の一端に固着され他端は前記複合円板(50)
に固着されている特許請求の範囲第1項記載の装置。 7、第2ローラ対の少なくとも1つの端部ローラ(16
)は、第1ローラ対の1つの端部ローラ(2)のほぼ上
方に設けられ、ほぼ垂直方向に可動であり、かつ、この
第2ローラ対のローラ(16)を付勢して第1ローラ対
のローラ(2)と最接近係合させるバネ手段が設けられ
ている特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES8600709 | 1986-07-30 | ||
| ES8600709A ES2000791A6 (es) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | Maquina para la centrifugacion en continuo de tejidos |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366368A true JPS6366368A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=8247309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62189966A Pending JPS6366368A (ja) | 1986-07-30 | 1987-07-29 | 繊維の連続遠心分離装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4773169A (ja) |
| EP (1) | EP0255462B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6366368A (ja) |
| AT (1) | ATE53406T1 (ja) |
| DE (1) | DE3763086D1 (ja) |
| ES (1) | ES2000791A6 (ja) |
| PT (1) | PT85440B (ja) |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3908410A (en) * | 1972-05-16 | 1975-09-30 | Iws Nominee Co Ltd | Apparatus for the treatment of textile fibers and fabrics |
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| FR2326670A1 (fr) * | 1975-10-03 | 1977-04-29 | Rousselet Joseph | Installation pour la deshydratation de matieres textiles |
-
1986
- 1986-07-30 ES ES8600709A patent/ES2000791A6/es not_active Expired
-
1987
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- 1987-07-20 DE DE8787500050T patent/DE3763086D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-20 EP EP87500050A patent/EP0255462B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-27 US US07/078,689 patent/US4773169A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-29 JP JP62189966A patent/JPS6366368A/ja active Pending
- 1987-07-29 PT PT85440A patent/PT85440B/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3763086D1 (de) | 1990-07-12 |
| ES2000791A6 (es) | 1988-03-16 |
| PT85440A (pt) | 1988-07-29 |
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| EP0255462A1 (en) | 1988-02-03 |
| PT85440B (pt) | 1993-07-30 |
| ATE53406T1 (de) | 1990-06-15 |
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