JPS6366015B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6366015B2 JPS6366015B2 JP18550480A JP18550480A JPS6366015B2 JP S6366015 B2 JPS6366015 B2 JP S6366015B2 JP 18550480 A JP18550480 A JP 18550480A JP 18550480 A JP18550480 A JP 18550480A JP S6366015 B2 JPS6366015 B2 JP S6366015B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring member
- fixed contacts
- shield case
- movable contact
- contact piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高周波信号を開閉するための切替
器に関する。
器に関する。
一般に高周波用切替器では、接点開放の状態で
接点間のアイソレーシヨンを大きくするために、
開離した接点間にシールド板を挿入する必要があ
る。そのため、可動接触片とシールド板とを移動
させる構成をとらなければならないため、部品点
数が多くなるとともに、構造が複雑になるという
欠点がある。
接点間のアイソレーシヨンを大きくするために、
開離した接点間にシールド板を挿入する必要があ
る。そのため、可動接触片とシールド板とを移動
させる構成をとらなければならないため、部品点
数が多くなるとともに、構造が複雑になるという
欠点がある。
本発明は上記に鑑み、復帰用の板バネ部材をシ
ールド板として兼用することにより簡単な構成で
開離時の接点間のアイソレーシヨンを高めるよう
にした、高周波用切替器を提供することを目的と
する。
ールド板として兼用することにより簡単な構成で
開離時の接点間のアイソレーシヨンを高めるよう
にした、高周波用切替器を提供することを目的と
する。
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。第1図及び第2図において、固
定接点1a,1bが基台2より突出している。こ
の基台2は絶縁板2aに導電板2bを貼り合わせ
たもので、固定接点1a,1bはこの導電板2b
に接触しないようにして取り付けられている。そ
して復帰用の導電性板バネ部材3の一端3aが基
台2の導電板2bに固着されかつ電気的に接続さ
れる。この板バネ部材3はL字形に曲げられてお
り、その他端3bが固定接点1a,1bの中間に
位置している。この他端3bには絶縁部材9を介
して可動接触片4が熱かしめ等により板バネ部材
3とは絶縁された状態で取り付けられている。基
台2の導電板2bと、導電板よりなる側板10
と、図示しない天板とにより箱状のシールドケー
スが構成され、この中に固定接点1a,1b、板
バネ部材3、可動接触片4等が収められる。
ながら説明する。第1図及び第2図において、固
定接点1a,1bが基台2より突出している。こ
の基台2は絶縁板2aに導電板2bを貼り合わせ
たもので、固定接点1a,1bはこの導電板2b
に接触しないようにして取り付けられている。そ
して復帰用の導電性板バネ部材3の一端3aが基
台2の導電板2bに固着されかつ電気的に接続さ
れる。この板バネ部材3はL字形に曲げられてお
り、その他端3bが固定接点1a,1bの中間に
位置している。この他端3bには絶縁部材9を介
して可動接触片4が熱かしめ等により板バネ部材
3とは絶縁された状態で取り付けられている。基
台2の導電板2bと、導電板よりなる側板10
と、図示しない天板とにより箱状のシールドケー
スが構成され、この中に固定接点1a,1b、板
バネ部材3、可動接触片4等が収められる。
板バネ部材3は、通常時には、その弾性で固定
接点1a,1bと接触する方向に可動接触片4を
付勢している。なお、可動接触片4はステンレス
やリン青銅等の弾性を有する金属板からなつてい
る。ここでコイル5、鉄心枠6及び可動鉄片7よ
りなる電磁石に通電すると、可動鉄片7が吸引さ
れてアクチユエータ8により板バネ部材3が押さ
れて可動接触片4が固定接点1a,1bより離れ
る。このとき板バネ部材3の一端3b側が固定接
点1a,1b間に大きく入り込むことになる。ま
た、固定接点1a,1bから離れた可動接触片4
は、側板10に接触して電気的に接続される。
接点1a,1bと接触する方向に可動接触片4を
付勢している。なお、可動接触片4はステンレス
やリン青銅等の弾性を有する金属板からなつてい
る。ここでコイル5、鉄心枠6及び可動鉄片7よ
りなる電磁石に通電すると、可動鉄片7が吸引さ
れてアクチユエータ8により板バネ部材3が押さ
れて可動接触片4が固定接点1a,1bより離れ
る。このとき板バネ部材3の一端3b側が固定接
点1a,1b間に大きく入り込むことになる。ま
た、固定接点1a,1bから離れた可動接触片4
は、側板10に接触して電気的に接続される。
電磁石の通電を停止するとアクチユエータ8に
よる押圧作用がなくなるため、板バネ部材3がそ
の弾性で復帰し、最初に述べた可動接触片4が固
定接点1a,1bに接触する状態に戻る。
よる押圧作用がなくなるため、板バネ部材3がそ
の弾性で復帰し、最初に述べた可動接触片4が固
定接点1a,1bに接触する状態に戻る。
従つて、この発明によれば、固定接点1a,1
bに接触して固定接点1a,1b間を短絡する可
動接触片4が接点1a,1bから離れて接点1
a,1b間が開放状態となつたとき、シールドケ
ースに電気的に接続されている板バネ部材3の一
端3bが固定接点1a,1b間に大きく入り込む
ようになつているため、復帰用の板バネ部材を接
点間のアイソレーシヨンの向上を図るためのシー
ルド板として兼用していることになる。そのた
め、部品点数が少なく、簡単な構造で接点間のア
イソレーシヨンを高めることができる。また、可
動接触片4は固定接点1a,1bと離れている状
態のとき、側板10に電気的に接触するようにさ
れているため、シールドケースと同電位とされ、
この可動接触片4を介して固定接点1a,1b間
が結合されてアイソレーシヨン向上の妨げになる
という事態が避けられる。
bに接触して固定接点1a,1b間を短絡する可
動接触片4が接点1a,1bから離れて接点1
a,1b間が開放状態となつたとき、シールドケ
ースに電気的に接続されている板バネ部材3の一
端3bが固定接点1a,1b間に大きく入り込む
ようになつているため、復帰用の板バネ部材を接
点間のアイソレーシヨンの向上を図るためのシー
ルド板として兼用していることになる。そのた
め、部品点数が少なく、簡単な構造で接点間のア
イソレーシヨンを高めることができる。また、可
動接触片4は固定接点1a,1bと離れている状
態のとき、側板10に電気的に接触するようにさ
れているため、シールドケースと同電位とされ、
この可動接触片4を介して固定接点1a,1b間
が結合されてアイソレーシヨン向上の妨げになる
という事態が避けられる。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は
同実施例の一部の斜視図である。 1a,1b……固定接点、2……基台、3……
板バネ部材、4……可動接触片、5……コイル、
6……鉄心枠、7……可動鉄片、8……アクチユ
エータ。
同実施例の一部の斜視図である。 1a,1b……固定接点、2……基台、3……
板バネ部材、4……可動接触片、5……コイル、
6……鉄心枠、7……可動鉄片、8……アクチユ
エータ。
Claims (1)
- 1 シールドケースの内部に2個の固定接点を前
記シールドケースと絶縁した状態で突出させると
ともに、この突出した2個の固定接点の間に位置
するよう復帰用の導電性板バネ部材を前記シール
ドケース内に配置し、この板バネ部材の一端を前
記シールドケースに機械的に固定するとともに電
気的に接続し、かつこの板バネ部材の他端に絶縁
部材を介して可動接触片を取り付け、アクチユエ
ータによる前記板バネ部材の押圧の有無に応じ
て、前記可動接触片が前記2個の固定接点に電気
的に接触してこれら固定接点間を短絡している状
態と、前記可動接触片が前記固定接点から離れて
前記シールドケースに電気的に接触しかつ前記板
バネ部材が前記固定接点間に入り込んだ状態で前
記固定接点間を開放状態とする2つの状態をとる
ようにした高周波用切替器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18550480A JPS57109232A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | High frequency switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18550480A JPS57109232A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | High frequency switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57109232A JPS57109232A (en) | 1982-07-07 |
| JPS6366015B2 true JPS6366015B2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=16171927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18550480A Granted JPS57109232A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | High frequency switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57109232A (ja) |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP18550480A patent/JPS57109232A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57109232A (en) | 1982-07-07 |
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