JPS636443B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636443B2 JPS636443B2 JP58180740A JP18074083A JPS636443B2 JP S636443 B2 JPS636443 B2 JP S636443B2 JP 58180740 A JP58180740 A JP 58180740A JP 18074083 A JP18074083 A JP 18074083A JP S636443 B2 JPS636443 B2 JP S636443B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- endless chain
- conveyor chain
- sprockets
- sprocket wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G23/00—Driving gear for endless conveyors; Belt- or chain-tensioning arrangements
- B65G23/02—Belt- or chain-engaging elements
- B65G23/04—Drums, rollers, or wheels
- B65G23/06—Drums, rollers, or wheels with projections engaging abutments on belts or chains, e.g. sprocket wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G21/00—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
- B65G21/20—Means incorporated in, or attached to, framework or housings for guiding load-carriers, traction elements or loads supported on moving surfaces
- B65G21/2045—Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface
- B65G21/2063—Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface comprising elements not movable in the direction of load-transport
- B65G21/209—Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface comprising elements not movable in the direction of load-transport for augmenting or creating a pression force between the load and the load-carrying surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送装置に関し、より詳細にはチエー
ン等の摩耗が有効に防止され且つそのメンテナン
スが容易な搬送装置に関する。
ン等の摩耗が有効に防止され且つそのメンテナン
スが容易な搬送装置に関する。
従来搬送装置として、回転駆動されるスプロケ
ツトホイールにハンガーを備えたコンベアチエー
ンを輪架せしめて、このハンガーに被搬送物を吊
り下げて搬送を行なうタイプのものが知られてい
る。然しながらこのタイプの搬送装置は、搬送距
離が長い場合にはコンベアチエーンを搬送するた
めの負荷が大きくなり、駆動用スプロケツトホイ
ールと係合しているコンベアチエーン部分が短い
ために、当該コンベアチエーンの係合部分に過大
な負荷がかかり、搬送装置の作動状態に異常をき
たし易いという欠点がある。
ツトホイールにハンガーを備えたコンベアチエー
ンを輪架せしめて、このハンガーに被搬送物を吊
り下げて搬送を行なうタイプのものが知られてい
る。然しながらこのタイプの搬送装置は、搬送距
離が長い場合にはコンベアチエーンを搬送するた
めの負荷が大きくなり、駆動用スプロケツトホイ
ールと係合しているコンベアチエーン部分が短い
ために、当該コンベアチエーンの係合部分に過大
な負荷がかかり、搬送装置の作動状態に異常をき
たし易いという欠点がある。
この様な欠点を考慮して、現在では長距離の搬
送用として第1図に示す如く、コンベアチエーン
の駆動を無端状チエーンを用いて行なうタイプの
搬送装置が使用されている。
送用として第1図に示す如く、コンベアチエーン
の駆動を無端状チエーンを用いて行なうタイプの
搬送装置が使用されている。
即ちこの搬送装置は、モータMによつて回転駆
動する駆動スプロケツトホイール1と従動スプロ
ケツトホイール2及びこれらのスプロケツトホイ
ール1,2に輪架された無端状チエーン3を備え
ている。この無端状チエーン3には所定間隔で多
数の突起4が形成されており、この突起4を介し
て無端状チエーン3はコンベアチエーン5と係合
し、コンベアチエーン5の駆動が行なわれる。ま
たコンベアチエーン5にはハンガー6が設けられ
ており、このハンガー6に被搬送物を吊り下げる
ことにより搬送が行なわれる。
動する駆動スプロケツトホイール1と従動スプロ
ケツトホイール2及びこれらのスプロケツトホイ
ール1,2に輪架された無端状チエーン3を備え
ている。この無端状チエーン3には所定間隔で多
数の突起4が形成されており、この突起4を介し
て無端状チエーン3はコンベアチエーン5と係合
し、コンベアチエーン5の駆動が行なわれる。ま
たコンベアチエーン5にはハンガー6が設けられ
ており、このハンガー6に被搬送物を吊り下げる
ことにより搬送が行なわれる。
然るにこの搬送装置においては、突起4を介し
ての無端状チエーン3とコンベアチエーン5との
係合を確実にするために押え板7が設けられてお
り、これにより無端状チエーン3がコンベアチエ
ーン5に押圧され、これらの係合が確実に行なわ
れる様になつている。而してこの場合には押え板
7と無端状チエーン3とが一定の押圧力をもつて
面接触するために、無端状チエーン3や押え板7
の摩耗が著しく、また摩擦力が大であるためにス
プロケツトホイール1にかかる負荷も大になると
いう新たな不都合を生ずる。更にこの場合には、
押え板7による押圧をバランス良く均一に調整す
ることが困難であるというメンテナンス上の問題
もある。
ての無端状チエーン3とコンベアチエーン5との
係合を確実にするために押え板7が設けられてお
り、これにより無端状チエーン3がコンベアチエ
ーン5に押圧され、これらの係合が確実に行なわ
れる様になつている。而してこの場合には押え板
7と無端状チエーン3とが一定の押圧力をもつて
面接触するために、無端状チエーン3や押え板7
の摩耗が著しく、また摩擦力が大であるためにス
プロケツトホイール1にかかる負荷も大になると
いう新たな不都合を生ずる。更にこの場合には、
押え板7による押圧をバランス良く均一に調整す
ることが困難であるというメンテナンス上の問題
もある。
また上記の様な押え板7の代わりにローラを用
いた搬送装置も知られている(実公昭46−10827
号公報)。
いた搬送装置も知られている(実公昭46−10827
号公報)。
しかし、上記公報の搬送装置にあつては、コン
ベアチエーン5の上下方向の位置ずれに対しては
ローラが有効に追従し、コンベアチエーン5と無
端状チエーン3の係合が良好に保持されるとして
も、コンベアチエーン5の左右方向のズレに対し
てはローラが追随することができず、コンベアチ
エーン5と無端状チエーン3との係合離脱を生じ
易い。
ベアチエーン5の上下方向の位置ずれに対しては
ローラが有効に追従し、コンベアチエーン5と無
端状チエーン3の係合が良好に保持されるとして
も、コンベアチエーン5の左右方向のズレに対し
てはローラが追随することができず、コンベアチ
エーン5と無端状チエーン3との係合離脱を生じ
易い。
一般にコンベアチエーン5は直線的に走行する
ことは稀であり、多くはかなり蛇行しているもの
である。従つてこの様なコンベアチエーン5の蛇
行に追従して係合離脱を有効に防止し得ないこと
は致命的欠陥となる。
ことは稀であり、多くはかなり蛇行しているもの
である。従つてこの様なコンベアチエーン5の蛇
行に追従して係合離脱を有効に防止し得ないこと
は致命的欠陥となる。
従つて本発明の目的は、無端状チエーンを用い
た搬送装置において、上記欠点が有効に解消され
た搬送装置を提供するにある。
た搬送装置において、上記欠点が有効に解消され
た搬送装置を提供するにある。
本発明によれば、被搬送物を搬送するためのコ
ンベアチエーンと、1対の駆動用スプロケツトホ
イール輪架され且つ該コンベアチエーンと係合す
る係合用突起を備えこれを駆動するための無端状
チエーンとから成る搬送装置において、前記無端
状チエーンの内側に、前記駆動用スプロケツトホ
イールとは別個に少なくとも2個の押圧用スプロ
ケツトホイールを設け、該押圧用スプロケツトホ
イールを用いて前記無端状チエーンを押圧して該
無端状チエーンとコンベアチエーンとの係合が確
実に行なわれる様にするとともに、前記各々の押
圧用スプロケツトホイールは、同軸上に設けられ
た2列のスプロケツトを有しており、該2列のス
プロケツトの先端部は無端状チエーンに設けられ
た前記係合用突起を挟持する様な位置関係にあ
り、前記スプロケツトの回転軸は、2枚の直立支
持板に旋回自在に支持され、前記2列のスプロケ
ツトがこれら2枚の支持板間に位置しており、前
記2枚の直立支持板は、一枚の水平支持板に位置
固定されており、前記水平支持板は無端状チエー
の移動方向に対して左右両側においてスプリング
を介して2点支持により位置決めされていること
を特徴とする搬送装置が提供される。
ンベアチエーンと、1対の駆動用スプロケツトホ
イール輪架され且つ該コンベアチエーンと係合す
る係合用突起を備えこれを駆動するための無端状
チエーンとから成る搬送装置において、前記無端
状チエーンの内側に、前記駆動用スプロケツトホ
イールとは別個に少なくとも2個の押圧用スプロ
ケツトホイールを設け、該押圧用スプロケツトホ
イールを用いて前記無端状チエーンを押圧して該
無端状チエーンとコンベアチエーンとの係合が確
実に行なわれる様にするとともに、前記各々の押
圧用スプロケツトホイールは、同軸上に設けられ
た2列のスプロケツトを有しており、該2列のス
プロケツトの先端部は無端状チエーンに設けられ
た前記係合用突起を挟持する様な位置関係にあ
り、前記スプロケツトの回転軸は、2枚の直立支
持板に旋回自在に支持され、前記2列のスプロケ
ツトがこれら2枚の支持板間に位置しており、前
記2枚の直立支持板は、一枚の水平支持板に位置
固定されており、前記水平支持板は無端状チエー
の移動方向に対して左右両側においてスプリング
を介して2点支持により位置決めされていること
を特徴とする搬送装置が提供される。
以下本発明を添加図面に示す具体例に基ずいて
説明する。
説明する。
本発明の搬送装置の側面を示す第3図を参照し
て、この搬送装置は主として、モータMによつて
駆動する駆動スプロケツトホイール10、従動ス
プロケツトホイール11、これらのスプロケツト
ホイール10,11に輪架された無端状チエーン
12および無端状チエーン12によつて駆動され
るコンベアチエーン13とから成つている。
て、この搬送装置は主として、モータMによつて
駆動する駆動スプロケツトホイール10、従動ス
プロケツトホイール11、これらのスプロケツト
ホイール10,11に輪架された無端状チエーン
12および無端状チエーン12によつて駆動され
るコンベアチエーン13とから成つている。
また従来の搬送装置についても詳述した通り、
無端状チエーン12には所定間隔で突起14が多
数形成されている。更にコンベアチエーン13に
は上記突起14に対応して所定間隔を凹部15が
設けられており、この突起14と凹部15が係合
乃至嵌合することにより、無端状チエーン12の
駆動がコンベアチエーン13に伝達される。
無端状チエーン12には所定間隔で突起14が多
数形成されている。更にコンベアチエーン13に
は上記突起14に対応して所定間隔を凹部15が
設けられており、この突起14と凹部15が係合
乃至嵌合することにより、無端状チエーン12の
駆動がコンベアチエーン13に伝達される。
このコンベアチエーン13はレーン16上に支
持されており、またハンガー17を備えており、
このハンガー17に被搬送物が吊り下げられて搬
送が行なわれる。
持されており、またハンガー17を備えており、
このハンガー17に被搬送物が吊り下げられて搬
送が行なわれる。
本発明の重要な特徴は、突起14と凹部15と
の係合乃至嵌合を確実にするために、従来装置に
おける押え板またローラの代わりに複数の押圧用
スプロケツトホイール18を使用することにあ
る。
の係合乃至嵌合を確実にするために、従来装置に
おける押え板またローラの代わりに複数の押圧用
スプロケツトホイール18を使用することにあ
る。
この押圧用スプロケツトホイール18の側面及
び正面を示す第4図及び第5図において、この押
圧用スプロケツトホイール18は、回転軸50、
及びこの回転軸上に設けられた2列のスプロケツ
ト51,51とから成つている。
び正面を示す第4図及び第5図において、この押
圧用スプロケツトホイール18は、回転軸50、
及びこの回転軸上に設けられた2列のスプロケツ
ト51,51とから成つている。
また前記回転軸50は、その両端部において2
枚の直立支持板52,52によつて旋回自在に支
持され、2列のスプロケツト51,51は、前記
直立支持板52,52の間に位置する様に成つて
いる。
枚の直立支持板52,52によつて旋回自在に支
持され、2列のスプロケツト51,51は、前記
直立支持板52,52の間に位置する様に成つて
いる。
更に、直立支持板52,52は共通の水平支持
板19に固定されており、更に水平支持板19
は、コンベアチエーン13の移動方向に対して左
右両側において2点支持により位置決めされてい
る。即ち、水平支持板19は、左右両側部におい
てスプリング20を介してボルト21によつて架
台22に位置決めされている。
板19に固定されており、更に水平支持板19
は、コンベアチエーン13の移動方向に対して左
右両側において2点支持により位置決めされてい
る。即ち、水平支持板19は、左右両側部におい
てスプリング20を介してボルト21によつて架
台22に位置決めされている。
この様な支持手段によつて押圧用スプロケツト
ホイール18を設けることによつて、この押圧用
スプロケツトホイール18はコンベアチエーン1
3の蛇行、即ち左右方向の位置ずれに対して或る
程度追従し得ることとなる。
ホイール18を設けることによつて、この押圧用
スプロケツトホイール18はコンベアチエーン1
3の蛇行、即ち左右方向の位置ずれに対して或る
程度追従し得ることとなる。
また2列のスプロケツト51,51は、その先
端部51a,51aが無端状チエーン12の係合
用突起14を挟持する様な位置関係にあり、該突
起14とコンベアチエーン13の凹部15との係
合乃至嵌合を確実なものとする。
端部51a,51aが無端状チエーン12の係合
用突起14を挟持する様な位置関係にあり、該突
起14とコンベアチエーン13の凹部15との係
合乃至嵌合を確実なものとする。
即ち、係合用突起14はスプロケツト51,5
1につて両側からは挟まれているので、コンベア
チエーン13が横揺れ等によつて横方向に位置ず
れした場合にも、無端状チエーン12がコンベア
チエーン13から離脱するのが有効に防止され
る。
1につて両側からは挟まれているので、コンベア
チエーン13が横揺れ等によつて横方向に位置ず
れした場合にも、無端状チエーン12がコンベア
チエーン13から離脱するのが有効に防止され
る。
従つて本発明の搬送装置においては、無端状チ
エーン12によるコンベアチエーン13への駆動
伝達が複数の押圧用スプロケツトホイール18の
押圧作用により確実に行なわれる様になつている
ことから、無端状チエーン12の摩耗が有効に抑
制され、更にコンベアチエーン13の横揺れ等に
よる横方向への位置ずれが生じた場合にも、両者
の係合は確実に保持される。
エーン12によるコンベアチエーン13への駆動
伝達が複数の押圧用スプロケツトホイール18の
押圧作用により確実に行なわれる様になつている
ことから、無端状チエーン12の摩耗が有効に抑
制され、更にコンベアチエーン13の横揺れ等に
よる横方向への位置ずれが生じた場合にも、両者
の係合は確実に保持される。
また、押圧用スプロケツトホイール18の押圧
作用によつて生じる摩擦力も、従来装置のそれに
比して極めて小であることから、駆動スプロケツ
ト10にかかる負荷も抑制できるという顕著な利
点も有している。
作用によつて生じる摩擦力も、従来装置のそれに
比して極めて小であることから、駆動スプロケツ
ト10にかかる負荷も抑制できるという顕著な利
点も有している。
更に本発明においては、この押圧用スプロケツ
トホイール18を無端状チエーン12側に賦勢す
る様なスプリング23を設けることが好適であり
(一例を第6図に示す)、これにより常時一定の押
圧力で無端状チエーン12をコンベアチエーン1
3側に賦勢することができ、無端状チエーン12
やコンベアチエーンが摩耗したり、レール16が
変形したりしたとしても、スプリング23の作用
によりスプロケツトホイール18が追動するので
突起14が凹部15から逸脱するのを有効に防止
し得、またスプロケツトホイール18の位置調整
も極めて容易に行なうことができ、メンテナンス
上有利であることが理解されよう。
トホイール18を無端状チエーン12側に賦勢す
る様なスプリング23を設けることが好適であり
(一例を第6図に示す)、これにより常時一定の押
圧力で無端状チエーン12をコンベアチエーン1
3側に賦勢することができ、無端状チエーン12
やコンベアチエーンが摩耗したり、レール16が
変形したりしたとしても、スプリング23の作用
によりスプロケツトホイール18が追動するので
突起14が凹部15から逸脱するのを有効に防止
し得、またスプロケツトホイール18の位置調整
も極めて容易に行なうことができ、メンテナンス
上有利であることが理解されよう。
第1図は、従来の搬送装置の側面を示す図、第
2図は、第1図の搬送装置の正面図、第3図は、
本発明の搬送装置の側面を示す図、第4図は、本
発明において使用する押圧用スプロケツトホイー
ルの側面を拡大して示す図、第5図は、第4図の
押圧用スプロケツトホイールの正面図、第6図
は、本発明において使用する押圧用スプロケツト
ホイールの好適態様を示す図である。 10は駆動スプロケツトホイール、11は従動
スプロケツトホイール、12は無端状チエーン、
13はコンベアチエーン、14は突起、15は凹
部、18は押圧用スプロケツトホイール、22は
架台を夫々示す。
2図は、第1図の搬送装置の正面図、第3図は、
本発明の搬送装置の側面を示す図、第4図は、本
発明において使用する押圧用スプロケツトホイー
ルの側面を拡大して示す図、第5図は、第4図の
押圧用スプロケツトホイールの正面図、第6図
は、本発明において使用する押圧用スプロケツト
ホイールの好適態様を示す図である。 10は駆動スプロケツトホイール、11は従動
スプロケツトホイール、12は無端状チエーン、
13はコンベアチエーン、14は突起、15は凹
部、18は押圧用スプロケツトホイール、22は
架台を夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被搬送物を搬送するためのコンベアチエーン
と、1対の駆動用スプロケツトホイールに輪架さ
れ且つ該コンベアチエーンと係合する係合用突起
を備えこれを駆動するための無端状チエーンとか
ら成る搬送装置において、 前記無端状チエーンの内側に、前記駆動用スプ
ロケツトホイールとは別個に少なくとも2個の押
圧用スプロケツトホイールを設け、該押圧用スプ
ロケツトホイールを用いて前記無端状チエーンを
押圧して該無端状チエーンとコンベアチエーンと
の係合が確実に行なわれる様にするとともに、 前記各々の押圧用スプロケツトホイールは、同
軸上に設けられた2列のスプロケツトを有してお
り、該2列のスプロケツトの先端部は無端状チエ
ーンに設けられた前記係合用突起を挟持する様な
位置関係にあり、 前記スプロケツトの回転軸は、2枚の直立支持
板に旋回自在に支持され、前記2列のスプロケツ
トがこれら2枚の支持板間に位置しており、 前記2枚の直立支持板は、一枚の水平支持板に
位置固定されており、 前記水平支持板は無端状チエーンの移動方向に
対して左右両側においてスプリングを介して位置
決めされていることを特徴とする搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074083A JPS6077011A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074083A JPS6077011A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077011A JPS6077011A (ja) | 1985-05-01 |
| JPS636443B2 true JPS636443B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=16088478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18074083A Granted JPS6077011A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077011A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423982U (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-26 | ||
| JP4925106B2 (ja) * | 2004-09-09 | 2012-04-25 | 三菱電機株式会社 | エレベータの駆動装置 |
| CH702278A1 (de) * | 2009-11-18 | 2011-05-31 | Mueller Martini Holding Ag | Führungsanordnung mit einem Transportorgan. |
| US8672063B2 (en) * | 2012-03-09 | 2014-03-18 | Hilman, Incorporated | Motorized chain roller |
| DE102016105716A1 (de) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | Dematic Gmbh | Fördervorrichtung zur Beförderung von hängenden Gegenständen |
| DE102016105715A1 (de) | 2016-03-29 | 2017-10-05 | Dematic Gmbh | Fördervorrichtung zur Beförderung von hängenden Gegenständen |
| DE202017106670U1 (de) | 2017-11-03 | 2019-02-05 | Dematic Logistics Gmbh | Kettenglied, Förderkette und Fördervorrichtung |
| IT201800007647A1 (it) * | 2018-07-31 | 2020-01-31 | Marchesini Group Spa | Sistema di trasporto |
| IT201900007971A1 (it) * | 2019-06-04 | 2020-12-04 | Cpm S P A | Convogliatore ed impianto di convogliamento provvisto di tale convogliatore, in particolare per linee di assemblaggio di veicoli |
| CN111703813A (zh) * | 2020-06-06 | 2020-09-25 | 新乡市合众鑫辉车业有限公司 | 一种电动车车架电泳方法和装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18074083A patent/JPS6077011A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6077011A (ja) | 1985-05-01 |
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