JPS6364246B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6364246B2 JPS6364246B2 JP3405280A JP3405280A JPS6364246B2 JP S6364246 B2 JPS6364246 B2 JP S6364246B2 JP 3405280 A JP3405280 A JP 3405280A JP 3405280 A JP3405280 A JP 3405280A JP S6364246 B2 JPS6364246 B2 JP S6364246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cradle
- frame
- work roll
- piston
- positioning protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010494 dissociation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005593 dissociations Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧延機例えばリーラミルにおけるワー
クロール交換装置の改良に関するものである。
クロール交換装置の改良に関するものである。
リーラミルは、プラグミルにより圧延された素
管の肉厚の平均化、表面のみがき、内面筋の消去
などを行う機械である。プラグミルからリーラミ
ルに送られてきた素管は、ロールテーブル上をロ
ーラの回転により、トラフの中を通つて後方へ運
ばれ、左右に配置した円筒状の傾斜ワークロール
と長い円筒状プラグとの間でスパイラル状に回転
されながら圧延され、内外面がみがき作業により
平滑されるとともに偏肉の消去が行われる。
管の肉厚の平均化、表面のみがき、内面筋の消去
などを行う機械である。プラグミルからリーラミ
ルに送られてきた素管は、ロールテーブル上をロ
ーラの回転により、トラフの中を通つて後方へ運
ばれ、左右に配置した円筒状の傾斜ワークロール
と長い円筒状プラグとの間でスパイラル状に回転
されながら圧延され、内外面がみがき作業により
平滑されるとともに偏肉の消去が行われる。
前記ワークロールは、パイプの通過ラインに対
して或る角度をもつて取付けられており、ユニバ
ーサルジヨイントを経て駆動される。また従来の
リーラミルは、この角度を若干変更するためにク
レードルを回転させる機構をもつている。このよ
うにリーラミルがクレードルを回転させる機構を
もつているのは、ワークロールをユニバーサルジ
ヨイントから切離し、次いでワークロールをクレ
ードルとともにクレーンにより吊出し、次いで新
ワークロールをクレードルとともにクレーンによ
り搬入して、クレードルをフレームに、ワークロ
ールをユニバーサルジヨイントに、それぞれ取付
けるとき、つまりワークロールを交換するとき、
クレードルを若干回転して、新ワークロールの取
付角度を旧ワークロールの取付角度に一致させる
ためで、この取付角度調整操作からワークロール
の交換に時間を要していた。また従来はワークロ
ールをクレードルとともにクレーンにより吊出す
とき、ワークロールをクレードルから抜け出ない
ように止めておく抜止め装置がなかつたので、ワ
ークロールが吊出されたり搬入される途中にクレ
ードルから抜け出て、危険という問題があつた。
して或る角度をもつて取付けられており、ユニバ
ーサルジヨイントを経て駆動される。また従来の
リーラミルは、この角度を若干変更するためにク
レードルを回転させる機構をもつている。このよ
うにリーラミルがクレードルを回転させる機構を
もつているのは、ワークロールをユニバーサルジ
ヨイントから切離し、次いでワークロールをクレ
ードルとともにクレーンにより吊出し、次いで新
ワークロールをクレードルとともにクレーンによ
り搬入して、クレードルをフレームに、ワークロ
ールをユニバーサルジヨイントに、それぞれ取付
けるとき、つまりワークロールを交換するとき、
クレードルを若干回転して、新ワークロールの取
付角度を旧ワークロールの取付角度に一致させる
ためで、この取付角度調整操作からワークロール
の交換に時間を要していた。また従来はワークロ
ールをクレードルとともにクレーンにより吊出す
とき、ワークロールをクレードルから抜け出ない
ように止めておく抜止め装置がなかつたので、ワ
ークロールが吊出されたり搬入される途中にクレ
ードルから抜け出て、危険という問題があつた。
本発明は前記の問題点に対処するもので、ワー
クロールと、同ワークロールを回転可能に且つ後
記ピストンの軸方向への移動を可能に支持した略
円筒状のクレードルと、同クレードルを着脱自在
に支持したフレームとを有するリーラミル等の圧
延機において、前記クレードルを前記フレームに
取付けるときに互いに当接する位置決め用突起及
び位置決め用ストツパのうち、位置決め用突起を
前記クレードルに、位置決め用ストツパを前記フ
レームに、それぞれ設け、前記クレードルの中心
孔に摺動自在に嵌挿したピストンを接続金具を介
して前記ワークロールのヨークに一連の状態に連
結し、前記ピストンに係合溝を設け、前記クレー
ドルを吊出すときに前記係合溝に係合して前記ピ
ストンと前記ヨークと前記ワークロールとを固定
する抜止め用プレートを前記クレードルに枢支
し、前記クレードルが前記フレームに取付けられ
ている間は前記抜止め用プレートを非係合位置に
回転してその位置に保持する保持部材を前記フレ
ームに設けたことを特徴とする圧延機のワークロ
ール交換装置に係り、その目的とする処は、ワー
クロールの取付角度調整操作を不用にできてワー
クロールの交換を迅速化できる。またワークロー
ルが吊出されたり搬入される途中にクレードルか
ら抜け出ることがなくて安全な圧延機のワークロ
ール交換装置を供する点にある。
クロールと、同ワークロールを回転可能に且つ後
記ピストンの軸方向への移動を可能に支持した略
円筒状のクレードルと、同クレードルを着脱自在
に支持したフレームとを有するリーラミル等の圧
延機において、前記クレードルを前記フレームに
取付けるときに互いに当接する位置決め用突起及
び位置決め用ストツパのうち、位置決め用突起を
前記クレードルに、位置決め用ストツパを前記フ
レームに、それぞれ設け、前記クレードルの中心
孔に摺動自在に嵌挿したピストンを接続金具を介
して前記ワークロールのヨークに一連の状態に連
結し、前記ピストンに係合溝を設け、前記クレー
ドルを吊出すときに前記係合溝に係合して前記ピ
ストンと前記ヨークと前記ワークロールとを固定
する抜止め用プレートを前記クレードルに枢支
し、前記クレードルが前記フレームに取付けられ
ている間は前記抜止め用プレートを非係合位置に
回転してその位置に保持する保持部材を前記フレ
ームに設けたことを特徴とする圧延機のワークロ
ール交換装置に係り、その目的とする処は、ワー
クロールの取付角度調整操作を不用にできてワー
クロールの交換を迅速化できる。またワークロー
ルが吊出されたり搬入される途中にクレードルか
ら抜け出ることがなくて安全な圧延機のワークロ
ール交換装置を供する点にある。
本発明の圧延機のワークロール交換装置は前記
のように位置決め用突起をクレードルに設けると
ともに同クレードルをフレームに取付けるとき同
突起に当接する位置決め用ストツパを同フレーム
に設けたので、新ワークロールをクレードルとと
もにクレーンにより搬入して、同クレードルをフ
レームに、同ワークロールをユニバーサルジヨイ
ントに、それぞれ取付けるとき、ワークロールの
取付角度調整操作を行わなくても同ワークロール
の取付角度を旧ワークロールの取付角度に一致さ
せることができる。従つてワークロールの交換を
迅速化できるものである。また本発明の圧延機の
ワークロール交換装置は前記のようにクレードル
を吊出すときピストンの係合溝に着脱自在に係合
して同ピストンとヨークとワークロールとを前記
クレードルに固定する抜止め用プレートを上記ク
レードルに設けるとともに同クレードルが前記フ
レームに取付けられている間は同プレートを非係
合位置に保持する保持部材を上記フレームに設け
たので、ワークロールが吊出されたり搬入される
途中にクレードルから抜け出ることがなくて安全
な効果を有し、リーラミル(磨管機)、ピアシン
グミル(穿孔機)、バー用リーラ(バーと圧延管
材との解離機)等の圧延機に適用して非常に有益
である。
のように位置決め用突起をクレードルに設けると
ともに同クレードルをフレームに取付けるとき同
突起に当接する位置決め用ストツパを同フレーム
に設けたので、新ワークロールをクレードルとと
もにクレーンにより搬入して、同クレードルをフ
レームに、同ワークロールをユニバーサルジヨイ
ントに、それぞれ取付けるとき、ワークロールの
取付角度調整操作を行わなくても同ワークロール
の取付角度を旧ワークロールの取付角度に一致さ
せることができる。従つてワークロールの交換を
迅速化できるものである。また本発明の圧延機の
ワークロール交換装置は前記のようにクレードル
を吊出すときピストンの係合溝に着脱自在に係合
して同ピストンとヨークとワークロールとを前記
クレードルに固定する抜止め用プレートを上記ク
レードルに設けるとともに同クレードルが前記フ
レームに取付けられている間は同プレートを非係
合位置に保持する保持部材を上記フレームに設け
たので、ワークロールが吊出されたり搬入される
途中にクレードルから抜け出ることがなくて安全
な効果を有し、リーラミル(磨管機)、ピアシン
グミル(穿孔機)、バー用リーラ(バーと圧延管
材との解離機)等の圧延機に適用して非常に有益
である。
次に本発明の圧延機のワークロール交換装置を
第1図乃至第5図に示す一実施例により説明する
と、第1図の1がフレーム、2が上下前後のライ
ナ3を介して同フレーム1に着脱自在に装着した
クレードル、4がライナ5,6を介して同クレー
ドル2に回転を可能に且つ左右方向(後記ピスト
ン12の軸方向)の移動を可能に保持されたワー
クロール、7が同ワークロール4と駆動軸とを着
脱自在に連結するユニバーサルジヨイント、第3
図の8が上記ワークロール4のヨーク、12が上
記クレードル2の中心孔に摺動自在に嵌挿したピ
ストン、10が同ピストン12と上記ヨーク8と
の間に介装した接続金具、9,10が同接続金具
10の両端を上記ヨーク8と上記ピストン12に
枢支するピン、13が上記フレーム1に枢支した
バランスシリンダ、14が一端を同バランスシリ
ンダ13に他端を上記フレーム1にそれぞれ枢支
したスイングシリンダ、第1図の15が上記クレ
ードル2に設けた位置決め用突起、16が上記フ
レーム1に設けたブラケツト、17が同ブラケツ
ト16に設けたピン、18が位置決め用ストツ
パ、第2図の19が同ストツパ18の先端に取付
けたゴム板で、上記ピン17が上記ストツパ18
に設けた長孔に嵌挿されていて、同ストツパ18
が上下方向に回転可能になつている。また20が
上記ピストン12の上面に設けた接合溝、21が
抜止め用プレート、22が同プレート21を上記
クレードル2に上下方向の回転を可能に枢支する
ピン、23が上記プレート21を非係合位置に保
持するために上記フレーム1に設けたストツパで
ある。なお以上の装置は、パイプ通過ラインの両
側に反対勝手に設けられている。
第1図乃至第5図に示す一実施例により説明する
と、第1図の1がフレーム、2が上下前後のライ
ナ3を介して同フレーム1に着脱自在に装着した
クレードル、4がライナ5,6を介して同クレー
ドル2に回転を可能に且つ左右方向(後記ピスト
ン12の軸方向)の移動を可能に保持されたワー
クロール、7が同ワークロール4と駆動軸とを着
脱自在に連結するユニバーサルジヨイント、第3
図の8が上記ワークロール4のヨーク、12が上
記クレードル2の中心孔に摺動自在に嵌挿したピ
ストン、10が同ピストン12と上記ヨーク8と
の間に介装した接続金具、9,10が同接続金具
10の両端を上記ヨーク8と上記ピストン12に
枢支するピン、13が上記フレーム1に枢支した
バランスシリンダ、14が一端を同バランスシリ
ンダ13に他端を上記フレーム1にそれぞれ枢支
したスイングシリンダ、第1図の15が上記クレ
ードル2に設けた位置決め用突起、16が上記フ
レーム1に設けたブラケツト、17が同ブラケツ
ト16に設けたピン、18が位置決め用ストツ
パ、第2図の19が同ストツパ18の先端に取付
けたゴム板で、上記ピン17が上記ストツパ18
に設けた長孔に嵌挿されていて、同ストツパ18
が上下方向に回転可能になつている。また20が
上記ピストン12の上面に設けた接合溝、21が
抜止め用プレート、22が同プレート21を上記
クレードル2に上下方向の回転を可能に枢支する
ピン、23が上記プレート21を非係合位置に保
持するために上記フレーム1に設けたストツパで
ある。なお以上の装置は、パイプ通過ラインの両
側に反対勝手に設けられている。
なおフレーム1の上部は、クレードル2を吊出
す除去されるので、第3図(第1図の矢視―
線に沿う縦断側面図)では、フレーム1の上部が
示されていない。
す除去されるので、第3図(第1図の矢視―
線に沿う縦断側面図)では、フレーム1の上部が
示されていない。
次に前記圧延機のワークロール交換装置の作用
を説明する。クレードル2がフレーム1に取付け
られ、ワークロール4が回転して、圧延を行つて
いるときには、抜止め用プレート21がフレーム
1のストツパ23により非係合位置(第4図参
照)に保持されていて、ピストン12とヨーク8
とワークロール4とがピストン12の軸方向に移
動可能になつている。またバランスシリンダ13
が上記各部分12,8,4をパイプ通過ラインの
方向に押している。圧延を終つて、ワークロール
4を交換するときには、まずバランスシリンダ1
3を縮み方向に作動して、上記各部分12,8,
4を限度一杯まで後退させ、次いでスイングシリ
ンダ14を伸長方向に作動し、バランスシリンダ
13を前傾させて、同シリンダ13のピストンロ
ツドの先端をピストン12の係合溝から離脱させ
(第3図の一点鎖線参照)、次いで上記各部分1
2,8,4をクレードル2とともに吊出すが、ピ
ストン12がストツパ23のレベルを越えて上昇
すると、抜止め用プレート21がストツパ23か
ら離れてピストン12の係合溝20に係合(第5
図参照)、それからの吊出し過程では上記各部分
12,8,4をクレードル2から抜け出さないよ
うに固定する。以上により旧ワークロール4の取
出しを終る。旧ワークロール4が取出されたら、
位置決め用ストツパ18を上方に回転して、その
先端をフレーム1の端部にかけておく(第1図の
実線参照)。一方、新ワークロール4をクレーン
により搬入する。このときにも抜止め用プレート
21がピストン12の係合溝20に係合して、各
部分12,8,4をクレードル2から抜け出さな
いように固定している。ピストン12がフレーム
1のストツパ23のレベルを越えて下降すると、
抜止め用プレート21が同ストツパ23により保
持されて、ピストン12の係合溝20から離脱す
る(第4図参照)。クレードル2がフレーム1上
まで吊下げられた、クレードル2の位置決め用突
起15をストツパ18のゴム板19に接触させ
て、位置決めを行う。このことにより、ワークロ
ール4の中心軸線がユニバーサルジヨイント7の
中心軸線に一致して、ワークロール4が取付角度
調整操作なしにユニバーサルジヨイント7に取付
けられる。またスイングシリンダ14を縮み方向
に作動し、バランスシリンダ13を元位置に戻し
て、同シリンダ13のピストンロツドの先端をピ
ストン12の係合溝に係合させ、さらにピン17
に係合した位置決め用ストツパ18の長孔を利用
して同ストツパ18を下方へ回転して(第1図の
二点鎖線参照)、新ワークロールの取付けを完了
する。
を説明する。クレードル2がフレーム1に取付け
られ、ワークロール4が回転して、圧延を行つて
いるときには、抜止め用プレート21がフレーム
1のストツパ23により非係合位置(第4図参
照)に保持されていて、ピストン12とヨーク8
とワークロール4とがピストン12の軸方向に移
動可能になつている。またバランスシリンダ13
が上記各部分12,8,4をパイプ通過ラインの
方向に押している。圧延を終つて、ワークロール
4を交換するときには、まずバランスシリンダ1
3を縮み方向に作動して、上記各部分12,8,
4を限度一杯まで後退させ、次いでスイングシリ
ンダ14を伸長方向に作動し、バランスシリンダ
13を前傾させて、同シリンダ13のピストンロ
ツドの先端をピストン12の係合溝から離脱させ
(第3図の一点鎖線参照)、次いで上記各部分1
2,8,4をクレードル2とともに吊出すが、ピ
ストン12がストツパ23のレベルを越えて上昇
すると、抜止め用プレート21がストツパ23か
ら離れてピストン12の係合溝20に係合(第5
図参照)、それからの吊出し過程では上記各部分
12,8,4をクレードル2から抜け出さないよ
うに固定する。以上により旧ワークロール4の取
出しを終る。旧ワークロール4が取出されたら、
位置決め用ストツパ18を上方に回転して、その
先端をフレーム1の端部にかけておく(第1図の
実線参照)。一方、新ワークロール4をクレーン
により搬入する。このときにも抜止め用プレート
21がピストン12の係合溝20に係合して、各
部分12,8,4をクレードル2から抜け出さな
いように固定している。ピストン12がフレーム
1のストツパ23のレベルを越えて下降すると、
抜止め用プレート21が同ストツパ23により保
持されて、ピストン12の係合溝20から離脱す
る(第4図参照)。クレードル2がフレーム1上
まで吊下げられた、クレードル2の位置決め用突
起15をストツパ18のゴム板19に接触させ
て、位置決めを行う。このことにより、ワークロ
ール4の中心軸線がユニバーサルジヨイント7の
中心軸線に一致して、ワークロール4が取付角度
調整操作なしにユニバーサルジヨイント7に取付
けられる。またスイングシリンダ14を縮み方向
に作動し、バランスシリンダ13を元位置に戻し
て、同シリンダ13のピストンロツドの先端をピ
ストン12の係合溝に係合させ、さらにピン17
に係合した位置決め用ストツパ18の長孔を利用
して同ストツパ18を下方へ回転して(第1図の
二点鎖線参照)、新ワークロールの取付けを完了
する。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で種
種の設計の改変を施しうるものである。
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で種
種の設計の改変を施しうるものである。
第1図は本発明に係る圧延機のワークロール交
換装置の一実施例を示す縦断側面図、第2図は位
置決め用ストツパの拡大側面図、第3図は第1図
矢視―線に沿う縦断正面図、第4,5図は第
3図矢視―線に沿う縦断側面図である。 1……フレーム、2……クレードル、4……ワ
ークロール、8……ヨーク、12……ピストン、
15……位置決め用突起、18……位置決め用ス
トツパ、20……係合溝、21……抜止め用プレ
ート、23……保持部材。
換装置の一実施例を示す縦断側面図、第2図は位
置決め用ストツパの拡大側面図、第3図は第1図
矢視―線に沿う縦断正面図、第4,5図は第
3図矢視―線に沿う縦断側面図である。 1……フレーム、2……クレードル、4……ワ
ークロール、8……ヨーク、12……ピストン、
15……位置決め用突起、18……位置決め用ス
トツパ、20……係合溝、21……抜止め用プレ
ート、23……保持部材。
Claims (1)
- 1 ワークロールと、同ワークロールを回転可能
に且つ後記ピストンの軸方向への移動を可能に支
持した略円筒状のクレードルと、同クレードルを
着脱自在に支持したフレームとを有するリーラミ
ル等の圧延機において、前記クレードルを前記フ
レームに取付けるときに互いに当接する位置決め
用突起及び位置決め用ストツパのうち、位置決め
用突起を前記クレードルに、位置決め用ストツパ
を前記フレームに、それぞれ設け、前記クレード
ルの中心孔に摺動自在に嵌挿したピストンを接続
金具を介して前記ワークロールのヨークに一連の
状態に連結し、前記ピストンに係合溝を設け、前
記クレードルを吊出すときに前記係合溝に係合し
て前記ピストンと前記ヨークと前記ワークロール
とを固定する抜止め用プレートを前記クレードル
に枢支し、前記クレードルが前記フレームに取付
けられている間は前記抜止め用プレートを非係合
位置に回転してその位置に保持する保持部材を前
記フレームに設けたことを特徴とする圧延機のワ
ークロール交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3405280A JPS56131007A (en) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | Replacing apparatus for work roll of rolling roll |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3405280A JPS56131007A (en) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | Replacing apparatus for work roll of rolling roll |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131007A JPS56131007A (en) | 1981-10-14 |
| JPS6364246B2 true JPS6364246B2 (ja) | 1988-12-12 |
Family
ID=12403512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3405280A Granted JPS56131007A (en) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | Replacing apparatus for work roll of rolling roll |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56131007A (ja) |
-
1980
- 1980-03-19 JP JP3405280A patent/JPS56131007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131007A (en) | 1981-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06211385A (ja) | 連続供給ウェブ材料を多数の巻取りコア上に巻き取る方法及び装置 | |
| JPH09201657A (ja) | 連続鋳造機のロングノズル着脱装置 | |
| JPH07101043A (ja) | 刷版着脱装置 | |
| JPS6364246B2 (ja) | ||
| CN222593068U (zh) | 一种纱线收卷装置 | |
| US2099964A (en) | Mixing machine | |
| CN112453060A (zh) | 高速轧机 | |
| JPS6390306A (ja) | 継目無管の傾斜式圧延方法および装置 | |
| CN214263313U (zh) | 一种大棚管生产用带钢开卷装置 | |
| GB2087282A (en) | Steel pipe rolling mill | |
| JPS6146397Y2 (ja) | ||
| CN214442098U (zh) | 一种船用钢板加工用卷板机 | |
| CN110860975B (zh) | 一种玻璃管生产用切割打磨装置 | |
| CN114955635A (zh) | 一种印刷机收卷装置 | |
| EP0387365B1 (en) | Mill roll stand | |
| US2257743A (en) | Recoiler for metal strips | |
| JPS6124188B2 (ja) | ||
| JPH078365B2 (ja) | 継目無し管ミル | |
| JPS6111130B2 (ja) | ||
| CN217070733U (zh) | 一种带定位功能的半自动浇注机 | |
| US4879846A (en) | Ingot knock out and grind machine | |
| CN216989479U (zh) | 一种具有防磨损结构的折弯机 | |
| CN213921721U (zh) | 一种包装机及其开夹机构 | |
| CN212733642U (zh) | 一种厚板型二合一料架整平机 | |
| JPH08313170A (ja) | 円筒体への煉瓦内張り装置 |