JPS6361663A - 車のシ−トベルトが直接肩に触れない装置 - Google Patents
車のシ−トベルトが直接肩に触れない装置Info
- Publication number
- JPS6361663A JPS6361663A JP61204418A JP20441886A JPS6361663A JP S6361663 A JPS6361663 A JP S6361663A JP 61204418 A JP61204418 A JP 61204418A JP 20441886 A JP20441886 A JP 20441886A JP S6361663 A JPS6361663 A JP S6361663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat belt
- touching
- shoulders
- prevents
- seatbelt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 240000004959 Typha angustifolia Species 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業の利用分野
(イ) この発明は車のシートベルトが直接肩に触れな
いようにする為の装置に関するものである。
いようにする為の装置に関するものである。
(ロ)どんな体格や身長にも車のシートベルトが合うよ
うにする装置に関するものである。
うにする装置に関するものである。
(ハ)シートベルトがもたらす圧迫感を取除く装置に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来のシートベルトは命を守ため、取つける位置もほと
んど決っていて、身長や体格に対しての対応がなかった
。 生命保持の為とはいえ。
んど決っていて、身長や体格に対しての対応がなかった
。 生命保持の為とはいえ。
かなり身体を強く絞めつけていたため、肩に不快感や痛
みを覚え、自ら進んでシートベルトをする人は少ない。
みを覚え、自ら進んでシートベルトをする人は少ない。
そして、シートベルトを着装する場合はどうしてもシ
ートベルト側の肩や首筋にシートベルトをあてかうよう
になり、長時間のドライブにおいて、肩くびすしに軽い
すり傷などをおうこともあった。
ートベルト側の肩や首筋にシートベルトをあてかうよう
になり、長時間のドライブにおいて、肩くびすしに軽い
すり傷などをおうこともあった。
発明が解決しようとする問題点
(イ) シートベルトか一定している為に身長や体格に
合う人かごく少なかった。
合う人かごく少なかった。
(ロ) シートベルトをつけるとシートベルトか肩や胸
に触れ、苦しく感じたり動作を起す時にじゃまに感じた
。
に触れ、苦しく感じたり動作を起す時にじゃまに感じた
。
(ハ) シートベルトの不快さの為、進んでシートベル
トを着装する人は少なかった。
トを着装する人は少なかった。
(ニ) シートベルトをすると、場合によっては肩や首
すしか少し痛くなった。
すしか少し痛くなった。
問題を解決するための手段
この発明は、それを簡単な装置により実現することに成
功したものである。それを図面について説明すると、(
イ) 第1図のようにスライドや回転振子式により、高
さや幅などを調節し、あらゆる位置に対応できる。
功したものである。それを図面について説明すると、(
イ) 第1図のようにスライドや回転振子式により、高
さや幅などを調節し、あらゆる位置に対応できる。
(ロ) 第4図のように(q)にシートベルトを掛て、
肩にあたらないようにし、身体の自由をきかせる。
肩にあたらないようにし、身体の自由をきかせる。
作用
ゆるめたシートベルトは第1図の((J)に掛っている
ため、シ一トベルトか元にもどる力よりも大きい力か(
g)とシートベルトかんに働き元にもどるのを防ぐ。
また、万かいち事故を起した場合は、身体か前に出て、
同時にシートベルトも身体によって前に引っ張られるた
め、((J)に掛っていたシートベルトかゆるむ、次に
ゆるんだシートベルトが(q)から外れてシートベルト
は、従来のものに戻り身体を保護してくれる。
ため、シ一トベルトか元にもどる力よりも大きい力か(
g)とシートベルトかんに働き元にもどるのを防ぐ。
また、万かいち事故を起した場合は、身体か前に出て、
同時にシートベルトも身体によって前に引っ張られるた
め、((J)に掛っていたシートベルトかゆるむ、次に
ゆるんだシートベルトが(q)から外れてシートベルト
は、従来のものに戻り身体を保護してくれる。
実施例
(イ) 第2図のようにスライド部分の歯の溝を5mm
間隔位にすると、微妙な変化も可能である。
間隔位にすると、微妙な変化も可能である。
(ロ) 取付方法や位置をかえればどんな車種にも取付
ることができる。
ることができる。
(ハ) 第3図のようにスライド式だけの装置にしても
よい。 また、シートベルトを掛る(cy)の部分を人
の手の模型や、猫のシッポのようにアイディア化したり
、腕の部分に模様や社名広告、イルミネイションを第6
図のように、取付式のカバー等を着けてもよい。
よい。 また、シートベルトを掛る(cy)の部分を人
の手の模型や、猫のシッポのようにアイディア化したり
、腕の部分に模様や社名広告、イルミネイションを第6
図のように、取付式のカバー等を着けてもよい。
(ニ) 第5図のように車の乗おりのさいは手軽に出し
いれが出来るので、じゃまにならずまた使わない場合も
能率よく収納できる。
いれが出来るので、じゃまにならずまた使わない場合も
能率よく収納できる。
発明の効果
このように、この発明の装置を使えばシートベルトによ
る肩や首すじのすれ、身体を締つける不快感を取除き、
長時間のドライブにも不快感を覚えない、 そして、車
種により取付る位置や方法を考え、この発明の装置の高
さや幅をかえれば、どんな人にてもピッタリ合い、手軽
に出しいれもてきる。 また、結果的にこの発明の装置
が従来の人間の肩代りになるため、肩におこる不快感を
完全に取のぞきシートベルトの不快さの為に、進んてシ
ートベルトをしなかった多くの人々の問題を解消できる
。
る肩や首すじのすれ、身体を締つける不快感を取除き、
長時間のドライブにも不快感を覚えない、 そして、車
種により取付る位置や方法を考え、この発明の装置の高
さや幅をかえれば、どんな人にてもピッタリ合い、手軽
に出しいれもてきる。 また、結果的にこの発明の装置
が従来の人間の肩代りになるため、肩におこる不快感を
完全に取のぞきシートベルトの不快さの為に、進んてシ
ートベルトをしなかった多くの人々の問題を解消できる
。
第1図は車のシートベルトが、直接肩に触れない装置の
斜面図。 第2図はスライド部分の拡大した斜面図、
第3図はスライド方式だけの装置の斜面図と腕の部分(
q)の部分をアイディア化した一例。 第4図は実際に
着装した場合の斜面図、 第5図は窓と窓との間に取付
だ場合の正面図、 第6図は腕の部分にフンタッチ式で
取付るカバーの斜面図。 a1回転式運動部分(高さ調節) b、振子式運動部分(身体と側面の幅調節)C,スライ
ド式運動部分(前後調節) d、スライド部分の爪が入る溝 e、車体との結合部分(図のようにネジ式でも、または
ボルトでとめてもよい) f、シートベルト q、シートベルとを掛るフック
斜面図。 第2図はスライド部分の拡大した斜面図、
第3図はスライド方式だけの装置の斜面図と腕の部分(
q)の部分をアイディア化した一例。 第4図は実際に
着装した場合の斜面図、 第5図は窓と窓との間に取付
だ場合の正面図、 第6図は腕の部分にフンタッチ式で
取付るカバーの斜面図。 a1回転式運動部分(高さ調節) b、振子式運動部分(身体と側面の幅調節)C,スライ
ド式運動部分(前後調節) d、スライド部分の爪が入る溝 e、車体との結合部分(図のようにネジ式でも、または
ボルトでとめてもよい) f、シートベルト q、シートベルとを掛るフック
Claims (1)
- 一本の腕が出ている装置の一部を車に固定する、その腕
がスライド及上下左右、自由自在に動き腕の先(g)に
車のシートベルトを引掛て、直接肩にシートベルトが触
れないのを特徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204418A JPS6361663A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車のシ−トベルトが直接肩に触れない装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204418A JPS6361663A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車のシ−トベルトが直接肩に触れない装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361663A true JPS6361663A (ja) | 1988-03-17 |
Family
ID=16490212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204418A Pending JPS6361663A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車のシ−トベルトが直接肩に触れない装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361663A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6398858U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-27 | ||
| JPH04102481U (ja) * | 1991-01-24 | 1992-09-03 | 日本電気株式会社 | 電位センサ |
| JPH04104580U (ja) * | 1991-02-18 | 1992-09-09 | 株式会社村田製作所 | 表面電位検出装置 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204418A patent/JPS6361663A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6398858U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-27 | ||
| JPH04102481U (ja) * | 1991-01-24 | 1992-09-03 | 日本電気株式会社 | 電位センサ |
| JPH04104580U (ja) * | 1991-02-18 | 1992-09-09 | 株式会社村田製作所 | 表面電位検出装置 |
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