JPS635664B2 - - Google Patents
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- JPS635664B2 JPS635664B2 JP58074156A JP7415683A JPS635664B2 JP S635664 B2 JPS635664 B2 JP S635664B2 JP 58074156 A JP58074156 A JP 58074156A JP 7415683 A JP7415683 A JP 7415683A JP S635664 B2 JPS635664 B2 JP S635664B2
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- bottom plate
- annular chamber
- furnace
- charging
- locking member
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D11/00—Arrangement of elements for electric heating in or on furnaces
- F27D11/08—Heating by electric discharge, e.g. arc discharge
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B3/00—Hearth-type furnaces, e.g. of reverberatory type; Electric arc furnaces ; Tank furnaces
- F27B3/10—Details, accessories or equipment, e.g. dust-collectors, specially adapted for hearth-type furnaces
- F27B3/18—Arrangements of devices for charging
- F27B3/183—Charging of arc furnaces vertically through the roof, e.g. in three points
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/0025—Charging or loading melting furnaces with material in the solid state
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- F27D99/0073—Seals
- F27D2099/0078—Means to minimize the leakage of the furnace atmosphere during charging or discharging
- F27D2099/008—Using an air-lock
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気精煉炉の装入装置に関する。
本発明による装入装置は、原料を電気炉フード
又は炉蓋の装入開口を通して電気炉に装入する方
式のものである。とりわけ、限定するものではな
いが、本発明の装入装置は密閉型電気精煉炉に好
適なものである。
又は炉蓋の装入開口を通して電気炉に装入する方
式のものである。とりわけ、限定するものではな
いが、本発明の装入装置は密閉型電気精煉炉に好
適なものである。
従来の技術
鉄合金、銑鉄及び炭化カルシウムの製造用の密
閉型電気精煉炉では、炉蓋の開口を通して3本の
電極が挿入してある。装入物はこれ又炉蓋を通し
て挿入された鋼管又はシヤフトを通して電気炉に
供給される。混合原料は通常電気炉の上方に配設
されたビン又はサイロに貯蔵してある。普通1個
のビン又はサイロが装入管に対して配置してあ
る。通常の電気炉では、各電極に対して3本又は
4本の装入管が普通配設してあり、該装入管の下
端部は電極の周囲を包囲して配設してある。この
ことは3本の電極を有する通常の電気炉では、装
入装置が炉蓋の装入管のために9本から12本の装
入管と同数の開口を有することを意味している。
閉型電気精煉炉では、炉蓋の開口を通して3本の
電極が挿入してある。装入物はこれ又炉蓋を通し
て挿入された鋼管又はシヤフトを通して電気炉に
供給される。混合原料は通常電気炉の上方に配設
されたビン又はサイロに貯蔵してある。普通1個
のビン又はサイロが装入管に対して配置してあ
る。通常の電気炉では、各電極に対して3本又は
4本の装入管が普通配設してあり、該装入管の下
端部は電極の周囲を包囲して配設してある。この
ことは3本の電極を有する通常の電気炉では、装
入装置が炉蓋の装入管のために9本から12本の装
入管と同数の開口を有することを意味している。
電気精煉炉への通常の装入方法は装入物を電気
炉中に自動装入(Selfcharging)する、即ち、装
入物を炉内装入物の降下と反応と同一の比率で重
力により炉内に降下させている。装入管に接続さ
れた、例えば8時間の消費量に当る混合装入物の
容量を有するサイロが電気炉上方に配設してあ
る。混合装入物は混合、計量ステーシヨンから搬
送システムによりサイロに搬送される。
炉中に自動装入(Selfcharging)する、即ち、装
入物を炉内装入物の降下と反応と同一の比率で重
力により炉内に降下させている。装入管に接続さ
れた、例えば8時間の消費量に当る混合装入物の
容量を有するサイロが電気炉上方に配設してあ
る。混合装入物は混合、計量ステーシヨンから搬
送システムによりサイロに搬送される。
別法としては、混合原料を他の普通の方法で電
気炉に装入することができる。例えば、混合原料
はゲート、バルブ、又は類似の装置を経て、又は
各電極を包囲する環状に配置したシヤフト群を通
してバツチ宛炉内に装入できる。後者の装入方式
としては、多数の鋼管で混合原料を前記シヤフト
に供給し、ついで各電極の周囲に該原料を分配す
る方式である。このような環状に配置したシヤフ
ト群はガス密装入とするために開閉式とすること
ができる。
気炉に装入することができる。例えば、混合原料
はゲート、バルブ、又は類似の装置を経て、又は
各電極を包囲する環状に配置したシヤフト群を通
してバツチ宛炉内に装入できる。後者の装入方式
としては、多数の鋼管で混合原料を前記シヤフト
に供給し、ついで各電極の周囲に該原料を分配す
る方式である。このような環状に配置したシヤフ
ト群はガス密装入とするために開閉式とすること
ができる。
発明が解決しようとする問題点
前述の公知の装入方式は、大気圧以上の10mm水
柱の圧力下で操業される密閉型電気炉のガス密装
入方式としては現状の要望には安全でない。更
に、この公知の装入方式はかなりのスペースを占
め、この方式は高価でありかつ高頻度の保守作業
をしなければならない。
柱の圧力下で操業される密閉型電気炉のガス密装
入方式としては現状の要望には安全でない。更
に、この公知の装入方式はかなりのスペースを占
め、この方式は高価でありかつ高頻度の保守作業
をしなければならない。
本発明は公知の装入方式の不利及び諸欠点を克
服する電気精煉炉の装入装置を提供するものであ
る。本発明の装入装置は更に電気炉を大気圧より
少なくとも10mm水柱の圧力下で操業できるような
密閉型電気炉のガス密装入の要望を満たすもので
ある。本発明の装入装置では、電気炉への装入が
1個のサイロと1本の装入管で充分である。
服する電気精煉炉の装入装置を提供するものであ
る。本発明の装入装置は更に電気炉を大気圧より
少なくとも10mm水柱の圧力下で操業できるような
密閉型電気炉のガス密装入の要望を満たすもので
ある。本発明の装入装置では、電気炉への装入が
1個のサイロと1本の装入管で充分である。
問題点を解決するための手段
本発明の環状室方式は電極のそれぞれを包囲し
て設けてある。この環状室は炉蓋と一体部分であ
りかつ炉蓋及び電極群間のガス密シール部でもあ
る。各環状室は電極ホルダーをとり囲んでおり、
底板と2個の実質的に垂直な同心状の壁とからな
つている。この底板と壁は電極の周りを回転でき
る。この環状室の少なくとも底板は、該底板が両
側壁と別々に又は一緒に回転できるような回転機
構で接続してある。該底板は開閉できる少なくと
も1個の開口を具備している。この開口は環状室
下方で炉鍋と連通している。環状室に原料を供給
するため、1本の定置型装入管を備えているのが
好ましい。電気炉装入時、環状室は混合原料で該
室を充填するため初めに回転し、しかるのち該室
の底板を別個に回転して、該室内の混合原料を底
板の少なくとも1個の開口を通して電気炉に装入
する。
て設けてある。この環状室は炉蓋と一体部分であ
りかつ炉蓋及び電極群間のガス密シール部でもあ
る。各環状室は電極ホルダーをとり囲んでおり、
底板と2個の実質的に垂直な同心状の壁とからな
つている。この底板と壁は電極の周りを回転でき
る。この環状室の少なくとも底板は、該底板が両
側壁と別々に又は一緒に回転できるような回転機
構で接続してある。該底板は開閉できる少なくと
も1個の開口を具備している。この開口は環状室
下方で炉鍋と連通している。環状室に原料を供給
するため、1本の定置型装入管を備えているのが
好ましい。電気炉装入時、環状室は混合原料で該
室を充填するため初めに回転し、しかるのち該室
の底板を別個に回転して、該室内の混合原料を底
板の少なくとも1個の開口を通して電気炉に装入
する。
本発明の一具体例では、この環状室が一方向に
360゜回転して混合原料で室内を充満し、その後室
内の原料を同じ方向に360゜該室の底板のみを回転
して電気炉に装入する。回転方向を次に逆とし、
原料の新しいバツチを同じ方法で炉に装入する。
従つて、一方向に2×360゜方式で回転し、ついで
回転方向の逆転及び他の方向への2×360゜方式の
回転により原料が電気炉に供給される。
360゜回転して混合原料で室内を充満し、その後室
内の原料を同じ方向に360゜該室の底板のみを回転
して電気炉に装入する。回転方向を次に逆とし、
原料の新しいバツチを同じ方法で炉に装入する。
従つて、一方向に2×360゜方式で回転し、ついで
回転方向の逆転及び他の方向への2×360゜方式の
回転により原料が電気炉に供給される。
本発明による装入装置は、電気精煉炉のゾーン
装入(Zone charging)に関して好都合に用いる
ことができる。ゾーン装入には環状室の底板及び
垂直側壁群を独立した回転方式とすることが好ま
しい。ゾーン装入を用いると、環状室の選択した
扇形部のみの装入物を電気炉に装入し、しかるの
ち該室のこの扇形部を再び原料で充填する。
装入(Zone charging)に関して好都合に用いる
ことができる。ゾーン装入には環状室の底板及び
垂直側壁群を独立した回転方式とすることが好ま
しい。ゾーン装入を用いると、環状室の選択した
扇形部のみの装入物を電気炉に装入し、しかるの
ち該室のこの扇形部を再び原料で充填する。
本発明による装入装置は又環状室に原料を供給
するため1本の供給管より多く具備することがで
きる。多数の供給管の配設によつて、混合物の
別々の成分を環状室の予じめ選択したゾーンに供
給することができる。この方法では混合物の修正
を何らの時間的遅延なしに行うことができる。
するため1本の供給管より多く具備することがで
きる。多数の供給管の配設によつて、混合物の
別々の成分を環状室の予じめ選択したゾーンに供
給することができる。この方法では混合物の修正
を何らの時間的遅延なしに行うことができる。
本発明の実施の態様を示す添付図面に基づいて
本発明を更に詳述する。
本発明を更に詳述する。
第1図には炉鍋2と3本の電極3からなる電気
精煉炉の平面図が図示してある。これら電極3は
炉蓋10を通して炉鍋2中に挿入してある。各電
極3を包囲して本発明による環状装入装置4が配
設してある。装入物は鋼管5を通してサイロ6か
らこの環状装入装置4に供給される。電気炉は密
閉型、開放型又は半密閉型の何れともしうる。
精煉炉の平面図が図示してある。これら電極3は
炉蓋10を通して炉鍋2中に挿入してある。各電
極3を包囲して本発明による環状装入装置4が配
設してある。装入物は鋼管5を通してサイロ6か
らこの環状装入装置4に供給される。電気炉は密
閉型、開放型又は半密閉型の何れともしうる。
第2図は第1図の−線に沿つた電気炉1の
縦断面図であり、第2図には電極3の1本のみが
図示してある。この電極3は電極ホルダー7と懸
吊フレーム8によつて保持されている。電流は可
撓導体9によつて電気炉に印加される。第2図に
示す如く、電気炉1は炉鍋2と炉蓋10からなつ
ており、炉鍋2は上部11が回転できるように2
部分に水平に分割してある。相対的に移動する炉
鍋2の前記部分及び炉蓋10とはガスタイトシー
ル(図示せず)を備えている。
縦断面図であり、第2図には電極3の1本のみが
図示してある。この電極3は電極ホルダー7と懸
吊フレーム8によつて保持されている。電流は可
撓導体9によつて電気炉に印加される。第2図に
示す如く、電気炉1は炉鍋2と炉蓋10からなつ
ており、炉鍋2は上部11が回転できるように2
部分に水平に分割してある。相対的に移動する炉
鍋2の前記部分及び炉蓋10とはガスタイトシー
ル(図示せず)を備えている。
第3図は本発明の環状装入装置の詳細を示す第
2図の電極3の拡大縦断面図である。
2図の電極3の拡大縦断面図である。
第3図に示してある如く、電極3は電極ホルダ
ー7を具備している。電流は可撓導体9を通して
電極に印加される。電極3は該装入装置4を貫通
している。該装入装置4の下部は炉蓋10上に載
置された円錐形リング12からなつている。部材
13は装入装置4の外側部を構成し、この部材1
3もリング形部材17によつて炉蓋10と電極ホ
ルダー7間のガスタイトシールとしてある。
ー7を具備している。電流は可撓導体9を通して
電極に印加される。電極3は該装入装置4を貫通
している。該装入装置4の下部は炉蓋10上に載
置された円錐形リング12からなつている。部材
13は装入装置4の外側部を構成し、この部材1
3もリング形部材17によつて炉蓋10と電極ホ
ルダー7間のガスタイトシールとしてある。
更に、この環状装入装置4は環状室18を備
え、該環状室18は底板16、本質的に垂直な同
心内壁14及び本質的に垂直な同心外壁15を有
する。該底板16は円錐形リング12上に載置し
てあり、かつ内外壁14,15がこの底板16上
に固着することなく載置してある。該底板16は
歯車19と協動する多数の歯を周囲に備えてい
る。この歯車19はモーター20によつて回転で
きる。更に底板16は少なくとも1個の開口21
を有する。該底板16の開口21の目的を以下に
記述する。
え、該環状室18は底板16、本質的に垂直な同
心内壁14及び本質的に垂直な同心外壁15を有
する。該底板16は円錐形リング12上に載置し
てあり、かつ内外壁14,15がこの底板16上
に固着することなく載置してある。該底板16は
歯車19と協動する多数の歯を周囲に備えてい
る。この歯車19はモーター20によつて回転で
きる。更に底板16は少なくとも1個の開口21
を有する。該底板16の開口21の目的を以下に
記述する。
内外壁14,15及び底板16からなつている
環状室18はオープンボツクス型であり、内・外
壁14,15は多数の棒22によつて連結してあ
る。内壁14の下部と外壁15の下部の間には少
なくとも1個の蓋板(水平板)23が配設してあ
る。この蓋板23は内外壁14,15に固着して
あつて、底板16の開口21を閉鎖するものであ
る。
環状室18はオープンボツクス型であり、内・外
壁14,15は多数の棒22によつて連結してあ
る。内壁14の下部と外壁15の下部の間には少
なくとも1個の蓋板(水平板)23が配設してあ
る。この蓋板23は内外壁14,15に固着して
あつて、底板16の開口21を閉鎖するものであ
る。
環状装入装置4に装入物を供給するために、少
なくとも1個の供給管5が外側部材13を通して
環状室18中に連通している。この供給管5はサ
イロ6から環状室18に連通してある。
なくとも1個の供給管5が外側部材13を通して
環状室18中に連通している。この供給管5はサ
イロ6から環状室18に連通してある。
外側部材13の垂直部の内側には外壁15の外
側に配設された第2係止部材25と協動させられ
る第1係止部材24が配設してある。この第1係
止部材24と第2係止部材25の作用は、後述す
る本発明による装入装置がどのように作動するか
の記述から明らかとなる。
側に配設された第2係止部材25と協動させられ
る第1係止部材24が配設してある。この第1係
止部材24と第2係止部材25の作用は、後述す
る本発明による装入装置がどのように作動するか
の記述から明らかとなる。
電気炉に1回分を装入する好ましいサイクルを
図面に基づいて以下に説明する。
図面に基づいて以下に説明する。
第3図について前述した如く、環状室18の底
板16は該底板16に載置された内・外壁14,
15と同時に又は別個に回転することができる。
しかしながら蓋板23を有する内外壁14,15
は底板16が回転されないと回動できない。
板16は該底板16に載置された内・外壁14,
15と同時に又は別個に回転することができる。
しかしながら蓋板23を有する内外壁14,15
は底板16が回転されないと回動できない。
作動開始位置で、環状室18は蓋板23が底板
16の開口21を閉鎖している位置にあり、外側
部材13の垂直部内側上の第1係止部材24は常
に外壁15上の第2係止部材25と係合してあ
る。
16の開口21を閉鎖している位置にあり、外側
部材13の垂直部内側上の第1係止部材24は常
に外壁15上の第2係止部材25と係合してあ
る。
モーター20が作動すると環状室18が回転を
始める。即ち、底板16が回転し、該底板16上
に載置した内外壁14,15も回転する。外壁1
5上の第2係止部材25は外側部材13内側上の
第1係止部材24から離れる。環状室18が回転
し始めると、供給管5内の装入物は自重により環
状室19内に分配される。該環状室18が360゜と
回転すると、第2係止部材25は再び第1係止部
材24と係合し、環状室18は装入物で完全に充
填される。
始める。即ち、底板16が回転し、該底板16上
に載置した内外壁14,15も回転する。外壁1
5上の第2係止部材25は外側部材13内側上の
第1係止部材24から離れる。環状室18が回転
し始めると、供給管5内の装入物は自重により環
状室19内に分配される。該環状室18が360゜と
回転すると、第2係止部材25は再び第1係止部
材24と係合し、環状室18は装入物で完全に充
填される。
前述したとおり、第1係止部材24が外側垂直
部材13の垂直部内側上に設けてあり、該部材1
3は炉蓋10と電極ホルダー間をガス密でかつ固
定してある。従つて、この第1係止部材24も静
止状である。第2係止部材25は外壁15に固着
してあり、第1係止部材24と係合してない時は
外壁15と共に回転している。底板が第3図に示
す位置から時計廻り方向に回転すると、第2係止
部材25は第1係止部材24を係合押圧して、
内・外壁14,15は底板と共に過ることが阻止
される。従つて、この場合には底板のみが回転す
ることになる。これに反して、底板16が第3図
に示す位置から反時計方向に回転すると、第2係
止部材25は第1係止部材24から離れて、底板
上に載置されている内・外壁14,15は底板の
回転に伴つて回転する。底板と内・外壁14,1
5が360゜(1回転)回転すると、第2係止部材2
5は第1係止部材24を他の側面から押圧して、
内・外壁のそれ以上の回転を阻止することにな
り、底板だけが引続して回転するものである。
部材13の垂直部内側上に設けてあり、該部材1
3は炉蓋10と電極ホルダー間をガス密でかつ固
定してある。従つて、この第1係止部材24も静
止状である。第2係止部材25は外壁15に固着
してあり、第1係止部材24と係合してない時は
外壁15と共に回転している。底板が第3図に示
す位置から時計廻り方向に回転すると、第2係止
部材25は第1係止部材24を係合押圧して、
内・外壁14,15は底板と共に過ることが阻止
される。従つて、この場合には底板のみが回転す
ることになる。これに反して、底板16が第3図
に示す位置から反時計方向に回転すると、第2係
止部材25は第1係止部材24から離れて、底板
上に載置されている内・外壁14,15は底板の
回転に伴つて回転する。底板と内・外壁14,1
5が360゜(1回転)回転すると、第2係止部材2
5は第1係止部材24を他の側面から押圧して、
内・外壁のそれ以上の回転を阻止することにな
り、底板だけが引続して回転するものである。
同一方向に底板16の回転を続けると、第1係
止部材24が第2係止部材25が止めることによ
つて、同心内外壁14,15と蓋板23の連続回
転が阻止される。底板16だけが回転すると、底
板16の開口21が開放され、環状室18内の装
入物が開口21を通して電気炉に装入される。
止部材24が第2係止部材25が止めることによ
つて、同心内外壁14,15と蓋板23の連続回
転が阻止される。底板16だけが回転すると、底
板16の開口21が開放され、環状室18内の装
入物が開口21を通して電気炉に装入される。
底板16が360゜回転されると、環状室18内の
全装入物が炉内に投下供給される。この位置で、
蓋板23が再び底板16の開口21を閉じる。蓋
板23を有する同心内外壁が360゜回転すると同時
に底板16は同じ方向に2×360゜回転する。
全装入物が炉内に投下供給される。この位置で、
蓋板23が再び底板16の開口21を閉じる。蓋
板23を有する同心内外壁が360゜回転すると同時
に底板16は同じ方向に2×360゜回転する。
そこで回転方向を逆転する。逆転された時、第
2係止部材25は第1係止部材から再度分離され
る。ついで内・外壁14,15を有する環状室1
8が回転し、該環状室18は第2係止部材25が
再び第1係止部材24と係合されるまで、供給管
5からの装入物で充填される。同一方向にのみ連
続して回転すると、底板16のみが回転し、装入
物が底板16の開口21を通して炉内に供給され
る。
2係止部材25は第1係止部材から再度分離され
る。ついで内・外壁14,15を有する環状室1
8が回転し、該環状室18は第2係止部材25が
再び第1係止部材24と係合されるまで、供給管
5からの装入物で充填される。同一方向にのみ連
続して回転すると、底板16のみが回転し、装入
物が底板16の開口21を通して炉内に供給され
る。
電極を囲む装入物の異なる率の消費の必要に遭
遇したら、本発明の装入装置は次の如く操作でき
る: 環状室18の位置は前述の如くであり、即ち環
状室は装入物で充填され、第2係止部材25が第
1係止部材24と係合される。この環状室18は
多数の装入領域に分割してある。この装入領域の
1つへの装入には底板16及び内・外壁14,1
5を、環状室18に装入物を供給するために該環
状室が回転される方向と反対の方向に回転され
る。環状室18は選んだ装入領域の正しい位置に
環状室18があつて信号が得られるまで回転され
る。この位置で内外壁14,15、従つて蓋板2
3の回転を停止し、回転の方向を逆転し、かつ底
板16は別個に回転する。従つて、底板16の開
口21が開放され、装入物は選んだ装入領域で炉
中に供給される。選んだ装入領域への装入が終了
したら、底板16の回転が停止される。ついで回
転方向を再び逆にし、該底板16の開口21が蓋
板23で閉鎖されるまで底板16を回転する。つ
いで内外壁14,15を回転のために解除し、環
状室18を回転して開始した位置に戻し、装入物
を環状室18の空の領域に供給する。
遇したら、本発明の装入装置は次の如く操作でき
る: 環状室18の位置は前述の如くであり、即ち環
状室は装入物で充填され、第2係止部材25が第
1係止部材24と係合される。この環状室18は
多数の装入領域に分割してある。この装入領域の
1つへの装入には底板16及び内・外壁14,1
5を、環状室18に装入物を供給するために該環
状室が回転される方向と反対の方向に回転され
る。環状室18は選んだ装入領域の正しい位置に
環状室18があつて信号が得られるまで回転され
る。この位置で内外壁14,15、従つて蓋板2
3の回転を停止し、回転の方向を逆転し、かつ底
板16は別個に回転する。従つて、底板16の開
口21が開放され、装入物は選んだ装入領域で炉
中に供給される。選んだ装入領域への装入が終了
したら、底板16の回転が停止される。ついで回
転方向を再び逆にし、該底板16の開口21が蓋
板23で閉鎖されるまで底板16を回転する。つ
いで内外壁14,15を回転のために解除し、環
状室18を回転して開始した位置に戻し、装入物
を環状室18の空の領域に供給する。
本発明の一具体例では、内外壁14,15は底
板16と関係なく内外壁14,15の回転を可能
とする装置を備えている。このことは歯車又は他
の通常の伝達装置によつて行うことができる。
板16と関係なく内外壁14,15の回転を可能
とする装置を備えている。このことは歯車又は他
の通常の伝達装置によつて行うことができる。
本発明のその他の具体例によれば、環状室18
は多数の供給管を具備することができる。この供
給管はその下端部においてバルブ又は他の通常の
パイプ閉鎖手段をもつことができる。バルブの操
作によつて、種々の原料混合物を有するゾーン装
入を容易に行うことができる。
は多数の供給管を具備することができる。この供
給管はその下端部においてバルブ又は他の通常の
パイプ閉鎖手段をもつことができる。バルブの操
作によつて、種々の原料混合物を有するゾーン装
入を容易に行うことができる。
発明の効果
本発明は各電極の周囲を包囲して均一かつ接近
して装入物を供給することができる電気精煉炉の
装入装置を提供することにある。本発明の他の効
果は頑丈でかつできる限り保守作業を少なくでき
かつ保守作業が電気炉を休止することなく実施で
きる装入装置を提供することにある。本発明の別
の効果は混合した原料の偏在することをさけるこ
とができる電気炉の装入装置を提供するものであ
る。
して装入物を供給することができる電気精煉炉の
装入装置を提供することにある。本発明の他の効
果は頑丈でかつできる限り保守作業を少なくでき
かつ保守作業が電気炉を休止することなく実施で
きる装入装置を提供することにある。本発明の別
の効果は混合した原料の偏在することをさけるこ
とができる電気炉の装入装置を提供するものであ
る。
第1図は本発明装置の1例を示す平面図、第2
図は第1図の−線に沿つた1本の電極部分の
みを示す縦断面図、第3図は本発明装置と電気炉
本体との関連を示す部分断面側面図である。 図中、1は電気炉、2は炉鍋、3は電極、4は
環状装入装置、5は供給管、6はサイロ、7は電
極ホルダー、8は懸吊フレーム、9は可撓導体、
10は炉蓋、14は内壁、15は外壁、16は底
板、18は環状室、19は歯車、20はモータ
ー、23は蓋板、24,25は係止部材を示す。
図は第1図の−線に沿つた1本の電極部分の
みを示す縦断面図、第3図は本発明装置と電気炉
本体との関連を示す部分断面側面図である。 図中、1は電気炉、2は炉鍋、3は電極、4は
環状装入装置、5は供給管、6はサイロ、7は電
極ホルダー、8は懸吊フレーム、9は可撓導体、
10は炉蓋、14は内壁、15は外壁、16は底
板、18は環状室、19は歯車、20はモータ
ー、23は蓋板、24,25は係止部材を示す。
Claims (1)
- 1 各電極を囲んで同心状に配設された環状室を
有し、該各環状室が本質的に同心状の内壁と外壁
及び出口開口を具備する駆動機構により回動可能
の底板を有するバツチ状で装入物を電気炉内に供
給する電気精煉炉の装入装置において、前記同心
状の内・外壁が前記底板上に固着することなく載
置してありかつ前記内・外壁はそれらの下端に固
着された蓋板により相互に連結してあり、該蓋板
が前記底板の開口を暫定的に閉鎖しうる関係位置
に設けてあり、更に前記外壁の外側の係止部材
を、外側部材の内側に設けた係止部材と係合する
位置に配設したことを特徴とする電気精煉炉の装
入装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NO821454A NO150774C (no) | 1982-05-03 | 1982-05-03 | Fremgangsmaate og anordning ved chargering av en elekrotermisk smelteovn. |
| NO821454 | 1982-05-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195779A JPS58195779A (ja) | 1983-11-15 |
| JPS635664B2 true JPS635664B2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=19886560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074156A Granted JPS58195779A (ja) | 1982-05-03 | 1983-04-28 | 電気精煉炉の装入装置 |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4537551A (ja) |
| JP (1) | JPS58195779A (ja) |
| AU (1) | AU551434B2 (ja) |
| BR (1) | BR8302235A (ja) |
| CA (1) | CA1210039A (ja) |
| DE (1) | DE3314943C2 (ja) |
| ES (1) | ES521998A0 (ja) |
| FI (1) | FI73822C (ja) |
| FR (1) | FR2526143A1 (ja) |
| IN (1) | IN159009B (ja) |
| IS (1) | IS1229B6 (ja) |
| MX (1) | MX153364A (ja) |
| NO (1) | NO150774C (ja) |
| NZ (1) | NZ204070A (ja) |
| PH (1) | PH20804A (ja) |
| SE (1) | SE447507B (ja) |
| TR (1) | TR22138A (ja) |
| YU (1) | YU43172B (ja) |
| ZA (1) | ZA832785B (ja) |
| ZW (1) | ZW8983A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4240667C2 (de) * | 1992-11-24 | 1996-05-09 | Mannesmann Ag | Stahlwerksanlage mit einem an einem ringförmigen Tragelement befestigten metallurgischen Gefäß |
| DE19755890A1 (de) * | 1997-12-05 | 1999-06-17 | Mannesmann Ag | Beschickungseinrichtung für Schachtöfen |
| JP3734779B2 (ja) * | 2002-08-05 | 2006-01-11 | 同和鉱業株式会社 | 白金族元素の乾式回収法 |
| EP2414760B1 (en) * | 2009-03-31 | 2017-04-19 | SMS group S.p.A. | Electric arc furnace |
| US10801778B2 (en) * | 2015-07-29 | 2020-10-13 | Inductotherm Corp. | Batch charge conveying systems for electric induction furnaces |
| CN114716133B (zh) * | 2022-04-21 | 2024-06-21 | 中信环境技术(广州)有限公司 | 一种多热源耦合熔融装置及方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE562741C (de) * | 1932-10-28 | Rudolf Koella | Vorrichtung zum Vorwaermen des Beschickungsgutes fuer elektrische Schmelzoefen | |
| DE311721C (ja) * | ||||
| US1496232A (en) * | 1922-04-03 | 1924-06-03 | Fed Phosphorus Co | Stock feeding and distributing apparatus for electrical furnaces |
| US1639415A (en) * | 1924-06-28 | 1927-08-16 | Arnold Electric Company | Dispenser |
| FR1038636A (fr) * | 1950-03-22 | 1953-09-30 | Monsanto Chemicals | Perfectionnements aux fours électriques et aux procédés de fonctionnement de ceux-ci |
| US2738373A (en) * | 1950-03-22 | 1956-03-13 | Monsanto Chemicals | Method and means of charging and operating electrical furnaces |
| US2944707A (en) * | 1957-08-05 | 1960-07-12 | William J Steinmetz | Dispensing device |
| DE1162577B (de) * | 1958-11-28 | 1964-02-06 | Demag Elektrometallurgie Gmbh | Beschickungseinrichtung fuer elektrische Reduktionsoefen |
| US3285438A (en) * | 1964-09-11 | 1966-11-15 | Bovay Engineers Inc | Particle storage bin |
| JPS4817403B1 (ja) * | 1968-10-03 | 1973-05-29 | ||
| US3554406A (en) * | 1968-10-21 | 1971-01-12 | United States Steel Corp | Rotary apparatus for feeding granular material into an evacuated receiver |
| DE2851734A1 (de) * | 1976-11-30 | 1979-09-27 | Elkem Spigerverket As | Dichtungsvorrichtung bei der zufuehrung von beschickung in geschlossene elektrische schmelzoefen und verfahren zu deren betrieb |
| DE3032949A1 (de) * | 1980-09-02 | 1982-04-22 | Metallgesellschaft Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren und vorrichtung zum aufgeben fester brennstoffe in die festbett-vergasung |
| US4437613A (en) * | 1982-03-10 | 1984-03-20 | Olson Floyd V | Particle spreader apparatus |
-
1982
- 1982-05-03 NO NO821454A patent/NO150774C/no unknown
-
1983
- 1983-04-13 IS IS2804A patent/IS1229B6/is unknown
- 1983-04-20 PH PH28799A patent/PH20804A/en unknown
- 1983-04-20 AU AU13694/83A patent/AU551434B2/en not_active Ceased
- 1983-04-20 ZW ZW89/83A patent/ZW8983A1/xx unknown
- 1983-04-20 ZA ZA832785A patent/ZA832785B/xx unknown
- 1983-04-22 MX MX197030A patent/MX153364A/es unknown
- 1983-04-25 DE DE3314943A patent/DE3314943C2/de not_active Expired
- 1983-04-25 US US06/488,418 patent/US4537551A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-04-27 FI FI831443A patent/FI73822C/fi not_active IP Right Cessation
- 1983-04-28 YU YU964/83A patent/YU43172B/xx unknown
- 1983-04-28 JP JP58074156A patent/JPS58195779A/ja active Granted
- 1983-04-29 BR BR8302235A patent/BR8302235A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-04-29 SE SE8302441A patent/SE447507B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-05-02 IN IN528/CAL/83A patent/IN159009B/en unknown
- 1983-05-02 ES ES521998A patent/ES521998A0/es active Granted
- 1983-05-02 NZ NZ204070A patent/NZ204070A/en unknown
- 1983-05-03 FR FR8307368A patent/FR2526143A1/fr active Pending
- 1983-05-03 CA CA000427240A patent/CA1210039A/en not_active Expired
- 1983-05-03 TR TR22138A patent/TR22138A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI831443L (fi) | 1983-11-04 |
| ES8404046A1 (es) | 1984-04-01 |
| US4537551A (en) | 1985-08-27 |
| ZW8983A1 (en) | 1983-10-12 |
| TR22138A (tr) | 1986-05-20 |
| FI73822C (fi) | 1987-11-09 |
| IS2804A7 (is) | 1983-11-04 |
| IN159009B (ja) | 1987-03-07 |
| DE3314943C2 (de) | 1986-03-27 |
| AU551434B2 (en) | 1986-05-01 |
| IS1229B6 (is) | 1986-09-25 |
| FI831443A0 (fi) | 1983-04-27 |
| YU96483A (en) | 1986-02-28 |
| PH20804A (en) | 1987-04-21 |
| ZA832785B (en) | 1984-11-28 |
| SE8302441D0 (sv) | 1983-04-29 |
| SE8302441L (sv) | 1983-11-04 |
| MX153364A (es) | 1986-10-02 |
| FI73822B (fi) | 1987-07-31 |
| NO150774C (no) | 1984-12-12 |
| NO821454L (no) | 1983-11-04 |
| SE447507B (sv) | 1986-11-17 |
| FR2526143A1 (fr) | 1983-11-04 |
| AU1369483A (en) | 1983-11-10 |
| NZ204070A (en) | 1986-01-24 |
| JPS58195779A (ja) | 1983-11-15 |
| CA1210039A (en) | 1986-08-19 |
| BR8302235A (pt) | 1984-01-03 |
| YU43172B (en) | 1989-04-30 |
| NO150774B (no) | 1984-09-03 |
| ES521998A0 (es) | 1984-04-01 |
| DE3314943A1 (de) | 1983-11-17 |
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