JPS6353A - 易開口性蓋 - Google Patents

易開口性蓋

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JPS6353A
JPS6353A JP61136311A JP13631186A JPS6353A JP S6353 A JPS6353 A JP S6353A JP 61136311 A JP61136311 A JP 61136311A JP 13631186 A JP13631186 A JP 13631186A JP S6353 A JPS6353 A JP S6353A
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JP
Japan
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lid
opening
resin coating
score
easy
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JP61136311A
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相澤 正徳
松林 宏
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
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Toyo Seikan Kaisha Ltd
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D51/00Making hollow objects
    • B21D51/16Making hollow objects characterised by the use of the objects
    • B21D51/38Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures
    • B21D51/383Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures scoring lines, tear strips or pulling tabs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D51/00Making hollow objects
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    • B21D51/38Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures
    • B21D51/44Making closures, e.g. caps

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、スコア切断端線の保護可能な易開口性蓋に関
するものであり、よシ詳細には、開口時又は開口後の指
のケガに対する安全性及びスコア部の防錆性に優れた易
開口性蓋に関する。
(従来の技術) 従来、缶詰用の易開口性缶蓋としては、フルオープン缶
と一般に言われているものが知られている。この缶蓋は
缶蓋に開口すべき部分を区画する開口用スコアを設ける
と共K、この開口すべき部分に開口用タブを設けたもの
であシ、開口に際してはスコアが剪断されて開口すべき
部分が缶蓋周辺部から取外される。この取外れた部分の
周囲には鋭利な切断端縁があシ、これに指を触れること
によシケガをするという事故が屡々生ずる。
スコア切断によシ形成される鋭利な切断端縁を、予じめ
缶蓋に施した樹脂被覆帯で覆うことによシ、前述し声ケ
ガを防止することについても多くの提案が行われている
。例えば、スコアを跨ぐように樹脂被覆帯を缶蓋の内面
側或いは外面側に設け、スコアの破断と共に樹脂被覆帯
も破断されて、取外される部分の切断端縁も残留する周
辺部の切断端縁も共に保護されるようにしたもの(特公
昭54−20907号公報、特公昭57−44540号
公報)や、スコアを跨ぐように樹脂被覆帯を設けるが、
開封に際し、樹脂被覆帯が破断されずに、取外される部
分側或いは残留する周辺部側に付着した状態で残るよう
にしたもの(%公昭51−18872号公報及び実開昭
60−10728号公報)が知られている。
(発明が解決すべき問題点) しかしながら、前者のタイプの樹脂被覆帯では、樹脂被
覆帯がスコアと同時に破断されるようにするために、樹
脂被覆帯を比較的脆いものとするか或いは薄い被覆とす
ることが必要であると共に、缶蓋の切断端縁と面一に樹
脂被覆があるため、切断端縁と指との直接的接触を防止
するには不十分であシ保護効果が未だ十分とは言えない
また、後者のタイプの樹脂被覆帯付易開口性蓋では、缶
蓋の樹脂被覆帯が残る方の部分に接着プライマーを塗布
し、樹脂被覆帯が剥離される方の部分には該プライマー
を塗布しないでおく等の手数のかかる複雑な操作が必要
であシ、生産性やコストの点で未だ十分満足し得るもの
ではなかった。
更に、上述した塗料の塗シ分は手段を使用しない場合に
は、樹脂被覆帯が取外される部分側に付着して移行する
次或いは残留する周辺部側に付着して移行するかを、厳
密に制御することが困難となるという事態を生じる。
従って、本発明は、従来の保護樹脂被覆帯付易開口性蓋
における上記欠点を解消し、保護用樹脂被覆帯が蓋に密
着して、スコア部に対する防錆及び防食作用が得られる
と共に、開口時又は開口後におけるスコア部破断部によ
る指のケガの発生が有効に防止される、特に樹脂被覆帯
全体が開口によシ取外される部分に固着され外方に突出
した樹脂被覆帯でケガの発生が有効に防止された保護樹
脂被覆帯付易開口性蓋を提供することを課題とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明によれば、開口部を区画する開口用スコア、開口
部に設けられた開口用タブ及び開口用スコアをその両側
辺にわたって跨ぐように設けられた保&樹脂被覆帯を備
えた易開口性蓋において、蓋のスコア加工面に有機樹脂
塗膜を設け、採掘樹脂被覆帯を粘着賦与剤を含有する塩
化ビニル系樹脂のプラスチゾルから形成し且つ有機樹脂
塗膜と保獲樹脂被覆帯とを剥離性接着することによシ、
上記課題が達成されることを見出した。
有機樹脂塗料はエポキシ系塗料であるのが望ましく、マ
た開口用タブはアミド系反復単位及び/又はエステル系
反後単位から成る熱可塑性接着剤を介して蓋に接着固定
されているのが望ましい。
(作用) 本発明は、樹脂被覆帯を、粘着性賦与剤を含有する塩化
ビニル系樹脂のプラスチゾルの塗布及びダル化によ)形
成させると、塗装缶蓋と樹脂被覆帯との間に剥離性接着
が形成されるという知見を利用するというものである。
剥離性接着とは、2つの部品の間に接着は行われている
が、この接着力が人間の指の力によル2つの部品が剥離
できる範囲内に制御されているものを言う。本発明の易
開口性蓋の場合、この剥離性接着とは、樹脂v覆帯の凝
集破壊力に比して界面での接着強度が小で、しかもこの
接着強度が指による開口力に比して小さいものと言うこ
とができる。
缶蓋の開口すべき部分と缶蓋周辺部とに、接着塗料の塗
布と未塗布との区別をつけ、或いは接着強度の異なる2
種の塗料を夫々設ける場合には、缶蓋周辺部と樹脂被覆
帯との接着強度を前述した剥離性接着領域に維持しなが
ら、樹脂被覆帯を開口すべき部分に接着固定することが
可能であるが、この場合には缶蓋の開口用スコアよシ外
方の部分では樹脂被覆帯が蓋と未接着状態におかれるた
め。
レトルト殺菌中又はその後の経時において、腐食性成分
がスコア部に達し、スコア部の錆の発生や。
腐食による孔あき、即ち孔食を生ずる。
更に、缶蓋の耐腐食性の点では1缶蓋全面に耐腐食性に
優れた塗膜を設けることが必須不可欠のものと言ってよ
く、また素材から缶蓋への苛酷な加工条件からすれば、
この耐食性塗膜は優れた加工性を有することが要求され
る。かかる見地から、缶蓋外面に施こす塗膜は、開口す
べき部分も缶蓋周辺部も共に同一の塗膜であるととが望
ましく、しかも缶蓋全外面を同一塗膜とすることは、複
雑な塗布操作を避け、工程を簡略化して、生産性を上げ
、缶蓋製造コストを下げる点でも望ましい。
本発明によれば、塩化ビニル系樹脂のゲラステゾル中に
粘着賦与剤を含有せしめることによシ、缶蓋表面の有機
塗膜との間に剥離性接着を形成させることが可能となシ
、開口用スコアよシ内側の部分、即ち開口部では、樹脂
被覆帯と缶蓋との密着乃至接着が維持され、このスコア
よシ外側では5  樹脂被覆帯と缶蓋との剥離が容易に
進行することがわかった。
易開口性缶蓋の開封に際しては、開口開始時を除いては
、開口すべき部分が上方に持上げられることによってス
コアの剪断が行われる。−方、スコアを跨ぐように設け
られた樹脂被覆帯では、径外方向きの引張力を生じ、と
の引張力が、開口すべき部分では、被覆帯と塗装金属板
とのずシ応カ、  と作用し、−方スコアよ)も外側の
外周部分では被覆帯と塗装金属板との引剥し力として作
用する。
本発明の剥離性接着構造では、ずシ応力に対しては接着
破壊を生じ難く、−方剥離カに対しては接着破壊を生じ
易いことから、樹脂被覆帯は、開口部分に固定され、開
口用スコアよシ外側の樹脂被覆帯と缶蓋周辺部との間で
剥離を生じ、開口部切断端縁がそれよシ外方に突出した
樹脂被覆帯で覆われた状態で開口が行われることになる
のである。
本発明に用いる塩化ビニル系樹脂プラスチゾルからの被
覆帯は、塩化ビニル系樹脂に特有の浸れた機械的性質と
腐食性数分に対する優れたバリヤー性とを備えておシ、
しかもグラスチゾルからの成形品に特有の柔軟性及びク
ツション性を有していることから、指のケガに対する保
護効果が大であると共に、その中に含有される粘着賦与
剤による密着作用によシ、スコアに対する防錆性及び防
食性が向上し、更にケガへの保護作用も強化されること
になる。
(発明の作用効果) 本発明の易開口性蓋によれば、塩化ビニル樹脂プラスチ
ゾルへの粘着付与剤の添加にょシ、保護塗膜と樹脂被覆
帯との間に所謂剥離性接着を形成することが可能となシ
、採掘用樹脂被覆帯が蓋に密着して、スコア部に対する
優れた防錆及び防食作用が得られると共に、開口時又は
開口後におけるスコア部破断部による指のケガの発生も
有効に防止される。
また、蓋全面に単一の塗膜を設ければよいことから製造
工程が簡略化され、缶蓋の製造コストを下げることも可
能となる。
(発明の好適実施態様) 蓋の構造 本発明の蓋の上面を示す第1図、その側断面を示す第2
図及び要部の拡大断面を示す第3−A及び3−8図にお
いて、この缶蓋lは、第3−A及び3−8図に示す通シ
、金属素材2とその外面全面に施された外面保護塗膜3
&及びその内面全面に施された内面保護塗膜3bとから
成る断面構造を有している。
この蓋1は、外周に周状の溝部4と溝部に環状リム部5
を介して連なるノやネル部6とを備えてお)、溝部4に
は缶胴フランジ(図示せず)との二重巻締忙際して、こ
れと密封係合されるシーリングコンパウンド層7が設け
られている。環状リム部5の内方には、スコア8で区画
される開口されるべき部分9がある。との開口用部分9
は・ぐネル部6の大部分と実質上−致していてもよいし
、i4ネル部6の一部が開口用部分であってもよい。ス
コア8は、第3−A及び3−8図の拡大断面図に示す通
シ、金JiA素材2の厚み方向の途中に達するように設
けられている。この開口用部分9に開封用タブ10が以
下に述べる仕組みで設けられている。この開封用タブl
Oは、−端にスコア挿装き用先端11、他端に把持部(
リング)12及びこれらの間に位置し且つ蓋に対して接
合される支点部分13を有している。この具体例におい
て、支点部分13は、先端11とリング12との間でタ
ブに、形状がほぼU字形の切目14を、支点部分13と
先端11との間に接続部15が存在するように設けて舌
片状とすることによシ形成されている。開封用タブ10
の押裂き用先端11は、蓋体のスコア8とその位置がほ
ぼ一致するように、舌片状の支点部分13において、蓋
体の開口用部分9と、例えば熱可塑性樹脂接着剤層16
を介して熱接着されることにより固定されている。
缶蓋、1の外面側には、スコア8を跨ぐように以下に詳
述するニジストマーから成る切断端縁保6用樹脂被覆帯
17が設けられている。この樹脂被覆帯17はスコア8
の全周にわたって設けられており、しかも第3−B図に
よく示される通シ、スコア8よシも外側には比較的小さ
い巾で、且つスコア8よシも内側には、比較的広い巾で
設けられている。また、樹脂被覆帯17は開口用スコア
8の内部、即も溝内にも充電されていることが理解され
る。
この具体例の缶蓋において、開封用タブlOのリング1
2を指で撮み、これを上方に持上げると、この力が支点
部分13を介して挿装用先端11に下向きの力として伝
達され、スコア8に下向きの挿装力が加わり、スコア8
の剪断が開始される。
次いで開封用タブ10を更ζ上に持ち上げるととKよシ
、開口用部分9も上方に持ち上げられ、スコア8の剪断
が更に進行して開口用部分の取外しが行われる。この開
口途中の段階を説明する第4図において、スコア8の剪
断開口時には開口用部分9とその外周部18との間には
段差が生じていることがわかる。
本発明における樹脂被覆帯17は、粘着賦与剤を含Wす
る塩化ビニル系樹脂のプラスチゾルから形成されている
ため、蓋の外面保護塗膜3&を介して剥離性接着されて
いる。第4図に示す開口時点で、スコア8を跨ぐ樹脂被
覆帯17には引張シカが作用するが、との引張シカは開
口用部分9の位置ではずシ応力となり、外周部18では
剥離力となる。−般に接着構造物ではずシ応力に対して
は強固であるが引剥し力には弱く、かくして開口用部分
9では、樹脂被覆帯17の固定が有効に行われるが、被
覆帯17の開口用部分9の切断端縁19よシも外方に突
出した部分20では外周部18との間に剥離が進行し、
且つこの突出部分20が切断端縁19と指との接触を防
止するプロテクターとして作用することも了解されよう
尚、樹脂被覆帯17の開口用部分19への接着固定を有
効に行うために、開口用スコア8よシも内側に、両者を
機械的に係合させるための機構、例えば環状の段着部(
リム部)21や第ニスコア22を設は得ることが理解さ
れるべきである。
樹脂被覆帯 本発明によれば、樹脂被覆帯を、粘着賦与剤を含有する
塩化ビニル系樹脂のゲラステゾルの塗布及びグル化で形
成する。プラスチゾルとは、塩化ビニル系樹脂と可塑剤
とを混合し、(−スト状にしたもので加熱によシrル化
し、均一な弾性体になり得るものを言う。
本発明において、塩化ビニル系樹脂としては、塩化ビニ
ルの単独重合体の他、塩化ビニルと少量の共単量体、例
えば酢酸ビニル、塩化ビニリデン、スチレン、アクリル
酸エステル、メタクリル酸エステル、ブタジェンとの共
重合体も使用できる。
これらの塩化ビニル系樹脂の平均重合度は、特に制限は
なく、−般に500乃至3000のものが好都合である
。これらの塩化ビニル系樹脂は、乳化重合法による粒径
の比較的微細なものでも、懸濁重合法による粒径の比較
的粗大なものでも、或いはこれらの混合物でも本発明の
目的に使用できる。
可塑剤としては、塩化ビニル系樹脂(で対し一般に使用
されている可塑剤、例えば1次のものを用いることがで
きる。
1、7タール酸エステル フタール酸ジエチル フタール酸ジーn−プチル フタール酸ジー1−プテル フタール酸ジヘキシル フタール酸ジーl−ヘプチル フタール酸ジオクチル(DOP) (n−オクチル、2−エチルヘキシル、イソオクチル(
オキソ)を含む〕 7タール酸’>−t−へブチル−1−ノニルフタール酸
ジーn−オクチル−n−デシルフタール酸ジデシル 〔n−デシル、l−デシルを含む。〕 フタール酸フチルベンジル フタール酸ジフェニル 7タール酸ノシクロヘキクル フタール酸ジメテルシクロヘキンル フタール酸ジメトキシエチル 7/−ル酸ジブトキシエチル エチル7タリルエチルグリコレート プチルフタリルプチルグリコレート 2、脂肪族二塩基酸エステル アジピン酸ジ−l−ブチル アジピン酸オクチル 〔2エチルヘキシル、n−オクチル共〕アジピン酸ジデ
シル 〔i−デシル、n−デシル共〕 アジピン酸//(n−オクチル−n−デシル)アジピン
酸ジベンジル セパチン酸ジプチル 〔n−ブチル〕 セパチン酸ジオクチル 〔2エチルヘキシル、n−オクチル共〕アゼライン酸−
n−ヘキシル アゼライン酸ジオクチル 〔2エチルヘキシル〕 3、 リン酸エステル リン酸ジフェニル2エテルヘキシル 4、ヒドロキシ多価カル?ン酸エステル酒石酸ジエチル アセチルクエン酸トリエチル アセチルクエン酸トリブチル アセチルクエン酸2エチルへキシル クエン酸モノイソプロピル クエン酸トリブチル クエン酸モノ、ソ、トリスチリル 5、脂肪酸エステル アセチルリシノール酸メチル パルミチン酸エチル ステアリン酸エチル ステアリン酸n−ブチル ステアリン酸アミル ステアリン酸シクロヘキシル オレイン酸ブチル 水添ロジンメチルエステル 6、多価アルコールエステル グリセリントリアセテート グリセリントリプロピオネート グリセリントリブチレート グリセリントリヘプタノエート 31” IJセリンモノアセチルモノステアレートグリ
セリンモノアセテルモノラウレートトリエチレングリコ
ールジカプリレートトリエチレングリコールノカグレー
ト 4ンタンジオールジイソ酪酸エステル L エポキシ系可星剤 エポキシ化大豆油 エポキシ化ヒマシ油 エポキシ化アマニ油 エポキシ化すフラワー油 ニーキシ化アマニ油脂肪酸ブチル エポキシステアリン酸オクチル 〔1−オクチル、2エテルヘキシル共〕3−(2−キセ
ノキシ)−1・2エポキシグロノ卆ン 8、 ポリエステル系可星剤 ポリ(ジエチレングリコール、チルイン無水マレイン酸
付加物)エステル ぼり(プロピレングリコール、アジピン酸)エステル ポリ(1・3ブタンジオール、7ジビン酸)エステル yleす(fロピレングリコール、セパチン酸)エステ
ル ポリ(1・3ブタンジオール、セパチン酸)エステル ポリ(プロピレングリコール、フタール酸)エステル ポリ(1・3ブタンジオール、フタール酸)エステル ポリ(エチレングリコール、アジピン酸)エステル ポリ(l・6−ヘキサンジオール、アゾピン酸)エステ
ル アセチル化ポリ(ブタンジオール、アジピン酸)エステ
ル 〔ブタンジオールは1・3−及び1・4−タイプ〕 9、その他 アルキルスルホン酸(C12〜C2o)フェノールエス
テル アルキルスルホンM(C,□〜C20)クレゾールエス
テル 水素化ポリブテン p −tert−プチルフェニルサリシレート塩素化ノ
量ラフイン 本発明のゲラステゾル組成物に配合する粘着賦与剤とし
ては、ビニル芳香族炭化水素系樹脂、チル4ン樹脂、ロ
ジン類、クマロン樹脂、石油系炭化水素樹脂、フェノー
ル樹脂等の公知の粘着賦与剤を挙げることができる。
ビニル芳香族炭化水素系樹脂としては、例えば、式 %式% 式中、R1及びR2の各々は水素原子或いは炭素数4以
下(以下単に低級と呼ぶ)のアルキル基であシ、R3は
炭素数4以下のアルキル基であり、nはゼロを含む2迄
の整数である、 の単量体の単独重合体、共重合体或いはこれらの単量体
と他のエチレン系不飽和単量体との共重合体を挙げるこ
とができ、その適当な例は、これに限定されるものでは
ないが、次の通りである。
ポリスチレン、ポリ−α−メチルスチレン、?リヒニル
トルエン、テリーβ−メチルスチレン、ポリイソグロペ
ニルトルエン、α−メチルスチレン−ビニルトルエン共
重合体、スチレン−アクリル酸エチル共重合体、スチレ
ン−アクリル酸エチル−メタクリル酸メチル共重合体、
スチレン−ブタジェン共重合体。
テルペン系重合体としては、例えば、ジインテン重合体
、α−ピネン重合体、β−ピネン重合体、インプレン重
合体、或いはこれらの共重合体を挙げることができる。
また、テルペン系重合体はフェノールや有機酸の如きも
ので変性されていてもよい。
ロジン類としては、ロジンの他、ロジンエステル、エス
テルガム、水X化ロジン、ロジン4ンタエリスリツトエ
ステル、ロジンの各種樹脂変性物等が使用される。
石油樹脂としては、石油系不飽和炭化水素を原料とした
各種樹脂、例えばシクロペンタジェンを主原料とする樹
脂や、高級オレフィン系炭化水素を主原料とする樹脂が
挙げられる。
また、クマロン−インデン樹脂としては、クマロン及び
インデンを硫酸やフリーデルクラフト触媒の存在下に重
合させた比較的低分子量のものが使用される。
本発明において、可塑剤は、塩化ビニル系樹脂100重
量部当シ35乃至200重量部、特に60乃至160重
量部の量で使用するのがよく、上記範囲よシも少々い場
合には、塗布に必要な流動性が得られなかったシ、保護
に必要な柔軟性及至クツション性が得られない場合があ
シ、−方上記範囲よシも多いときには、抜覆体樹脂組成
物が過度に柔軟となったシ、機械的強度が低下しすぎる
ので、本発明の目的に適さなく々る。
−方、粘着賦与剤の量は、要求される接着の程度によっ
て種々変化させ得るが、−般には、塩化ビニル系樹脂1
00重量部当り、粘着賦与剤を5乃至150重量部、%
に1o乃至100重量部の量で添加するのがよい。粘着
賦与剤が上記範囲よシも少ない場合には、接着力を10
77cm以上に向上させることが一般に困難であり、−
方上記範囲よシも多い場合には、接着力が高すぎて、剥
離を円滑に行なうことが困難となったシ、或いは被覆帯
のベタ付き傾向が大となったシ場合がある。
本発明に用いる被覆帯形成用の塩化ビニル系樹脂組成物
には、任意成分として、安定剤、充填剤、顔料、発泡剤
等のそれ自体公知の配合剤を公知の処方に従って配合す
ることができる。例えば、安定剤としては、金属石鹸系
安定剤、有機錫系安定剤、有機リン酸エステル系安定剤
が、充填剤としては、炭酸カルシウム、微粉シリカ、炭
酸マグネシウム、メルク、焼成りレイ等が、顔料として
はチタン白、カーがンブラック等が、発泡剤としては、
アゾジカーゲンアミド、4・4−オキシビス(ベンゼン
スルホニル)ヒドラジド等がffl用サレす。
本発明に用いるプラスチゾル組成物を製造するに際して
は、可塑剤中に高温下で粘着賦与剤を溶解乃至分散させ
、次いでこれを冷却した後塩化ビニル系樹脂を分散させ
るのがよい。好適なプラスチゾル組成物の処方を以下に
示す。
塩化ビニル系樹脂      100  重量部可塑剤
        60−160  4発泡剤     
    0〜2  〃安定剤        O,S〜
  4  〃滑剤    1〜5 〃 充填剤         1〜10   N顔料   
 O〜 5N 蓋 缶蓋を形成する金属素材は、表面処理鋼板やアルミニウ
ム板でありてよいが、本発明は剛性のある鋭利な切断端
縁が形成され易い表面処理鋼板から成る易開封性缶蓋に
特に有用である。表面処理鋼板としては、電解クロム酸
処理鋼板(TFS)、錫メツキ鋼板(ブリキ)、ニッケ
ルメッキ鋼板、錫ニツケル合金メツキ鋼板、アルミメツ
キ鋼板等を挙げることができるが、これらの例に限定さ
れない。金属素材は、−般に0.10乃至0.40m、
特KO,12乃至0.35mの厚みを有するものがよ%
S。
保護塗膜としては、前述した金属素材に対して浸れた密
着性を示すそれ自体公知の任意の保護塗料が使用される
。この塗料としては、熱硬化性或いは熱可塑性の樹脂塗
料、例えばフェノール・エポキシ塗料、アミン・エポキ
シ塗料、エポキシ・エステル塗料等の変性エポキシ塗料
:例えば塩化ビニル−酢酸ビニル共’M 合体、塩fヒ
ヒニルー酢酸ビニル共重合体部分ケン化物、塩化ビニル
−酢酸ビニル−無水マレイン酸共重合体、エポキシ変性
−、エポキシアミノ変性−或いはエポキシフェノール変
性−ビニル樹脂塗料等のビニル又は変性ビニル塗料;ア
クリル樹脂系塗料;油性塗料:アルキッド塗料;ポリエ
ステル塗料;スチレン−ブタジェン系共重合体等の合成
ゴム系塗料等が使用される。
樹脂保護帯が施される面の塗膜は、エポキシ系塗料であ
ることが最も好ましい。即ち、エポキシ系塗料は、金属
基体との密着性や加工性に優れていると共に、樹脂保護
帯との剥離接着性にも優れているからであシ、更に開口
用タブを缶蓋に接着固定するための優れた接着ブライマ
ーともなシ得るからである。エポキシ系塗料としては、
エポキシ樹脂成分とエポキシ樹脂成分の硬化作用を示す
硬化剤樹脂成分、例えばフェノールホルムアルデヒド樹
脂、アミン樹脂、反応性アクリル樹脂、反応性ビニル樹
脂の少なくとも1種との組合せが好適であシ、最も好適
なものは、種々のフェノール類とホルアルビトから誘導
されるレゾール型フェノール−アルデヒド9樹脂と、ビ
スフェノール型エポキシ樹脂とから成るフェノール−エ
ポキシ系塗料であ夛、特にフェノール樹脂とエポキシ樹
脂とを90:10乃至5:95の重量比で含有する塗料
である。この塗料は更に加工性にも優れており、スコア
加工に付した場合にも、スコア加工部の耐腐食性が良好
であるという利点を有している。このタイプの塗料は、
タブの固定に用いるポリアミド系接着剤にも優れた密着
性を有している。
塗膜の厚みは、前述した目的が達成される限シ、特に制
限は々いが、−殻内に言って、0.2乃至30 tsn
 、 4?に1乃至20tsnの範囲にあるのが望まし
い。
開封用スコア8は、スコア部における残留厚みが、素板
厚の1/8乃至1/2で且つ絶対的厚みが0.2乃至0
.9■、特に0.3乃至0.8箆の範囲と−なるような
ものであることが望ましい。
開口用スコアが形成された蓋に、樹脂被覆帯を設けるK
は、前述したプラスチゾルを塗布し、塗布後のプラスチ
ゾルをグル化させる方法が採用される。塗布には、蓋或
いはライニングノズルを回転させながら、プラスチゾル
をライニングする手法が採用される。プラスチゾルのグ
ル化は、160乃至28σ℃の温度で10秒乃至4分間
の加熱で行うのがよい。ライニングを確実に行うためK
は、塗布液の粘度は40000 cps以下とするのが
望ましい。
樹脂被覆帯の平均厚みは巾方向に平均して、−般にo、
oos乃至0.5 tm、特KO,01乃至0.30閣
とすることが望ましく、また保護効果の点で、スコア8
から外方への突出寸法はo、oos乃至3■、%に0.
01乃至2箇の範囲とすることが望ましい。
開封用タブは、缶蓋を構成する素材と同種或いは異種の
素材から形成されていてもよい。例えばアルミニウム或
いはアルミニウム合金のような軽金属板から形成されて
いてもよいし、また表面処理鋼板から形成されていても
よい。また十分な剛性を有するものであれば、プラスチ
ック材料から形成されたものであってもよい。
開封用タブの固定を熱可塑性接着剤で行う場合、アミド
反復単位及び/又はエステル反復単位含有樹脂が好まし
く、融点或いは軟化点が50乃至300℃、%に80乃
至270℃の範囲にあるホモ乃至コポリアミド、コポリ
エステル或いはこれらの2種以上のブレンド物が使用さ
れる。
図面に示す具体例では缶蓋への開封用タブの固定は接着
で行っているが、従来のリベット打ちによる機緘的固定
で行ってもよいのは当然である。
(実施例) 実施例1 板厚0.20−の通常のティンフリースチール(TFS
 )板の両面に工?キシーフェノール系塗料を焼付後の
厚さが5#Lになる様に塗布し、210℃で10分間焼
付を行なった。この塗装TFS板をプレスを用いて21
1径の蓋に成形し、次いでカール部に常法によシシーリ
ングコンパウンドを塗布乾燥した。次いで蓋の外面側に
スコア残厚/鋼板厚さが0.23となる様に開口用スコ
アを形成した。この様にして得られた蓋材のスコア部分
にノズルライニング装置を用いて、回転ライニング法に
よシ、表IK示す実施例1の塩化ビニルプラスチゾルを
塗布した後、200℃で2分間加熱し、保護樹脂被覆帯
を設けた。この樹脂被覆は開口用スコアのその両側辺に
わたって跨ぐように設けられている。次いで厚さ0.3
5mの塗装TFS板から作成した開口用タブを、スコア
から接着支点までの距離が6認且つ接着支点部における
接着剤層の巾が5mになる様に、ナイロン12系のフィ
ルム状接着剤を用いて220℃で接着した。最後に蓋内
面側をエポキシ−フェノール系塗料をスプレー塗装し、
190℃で4分間焼付けた。
このようにして得られた易開口性蓋を211径フランジ
缶胴と二重巻締した後に内容物としてドレッシングツナ
を充填し、フラット蓋を巻締後116℃90分のレトル
ト処理を施した。このレトルト処理を施した後の易開口
性蓋の開口時の保護樹脂被覆の剥離状態を評価した。そ
の結果を表1に示す。
比較例1〜2 実施例1と同様な開口スコアを有する蓋材のスコア部に
ノズルライニング装置を用いて、回転ライニング法によ
シ、表1に示す比較例1および比゛収例2の塩化ビニル
プラスチゾルを塗布した後、200℃で2分間加熱し、
保護樹脂wl覆帯を形成した。これらの樹脂被覆は開口
用スコアのその両側辺にわたって跨ぐように設けられて
いる。実施例1と同様にタブ接着、蓋内面補正を行ない
比較例1および比較例2の易開口性蓋を作成した。最後
に実施例1と同様これらの易開口性蓋を用いて、211
径7ランジ缶胴を二重巻締した後に内容物としてドレッ
シングツナを充填し、フラット蓋を巻締後116℃90
分のレトルト処理を施した。
このレトルト処理を施した易開口性蓋の開口時の保護樹
脂被覆の剥離状態を評価した。その結果を表1に示す。
この結果によると実施例1の本発明の易開口性蓋におい
てはエポキンーフェノール系の有機樹脂塗膜が蓋の外面
側に設けられ、保護樹脂被覆が粘着賦与剤を含有する特
定の塩化ビニル系樹脂のプラスチゾルから形成されてい
る。この易開口性蓋ではレトルト処理あるいは種々のハ
ンドリングに耐える程度の界面での接着強度を有し、ま
た樹脂の凝集破壊力がこの接着強度よシ大であシ、しか
もこの接着強度が指による開口力に比して小さい。
さらに本発明の蓋ではこの開口力による接着の破壊(剥
離)が開口スコアよシ外側でのみ起き、その他の部分で
は接着が維持されておシ、被覆帯が開口部側に結合され
ている特徴を有している。すなわち開口時には開口切断
端縁が樹脂被覆帯で覆われているので、手のケガがなく
、安全に開口できる効果が与えられる。またスコア部の
防錆性に優れている易開口性蓋も提供される。
比較例1および比較例2は粘着賦与剤の量が本発明の範
囲外の例である。比較例1では粘着賦与剤の量が少ない
のでレトルト処理によって指による開口力を与えなくて
も、すでに樹脂被覆帯が蓋から剥離している例であシ、
この場合開口切断端縁が露出されているので、手をケガ
する危険は太きい。比較例2は逆に粘着賦与剤の量が本
発明の上限を起えているときの例である。この場合プラ
スチゾルのダル化が不充分であシ樹脂被覆帯の凝集破壊
力が不充分である。従って開口時には樹脂被覆帯の蓋と
の接着強度がこの凝集破壊力をまさシ、樹脂被覆帯が剥
離せずに切断する。この際には缶蓋の切断端縁と面一に
樹脂被覆があるので、切断端縁と指との直接的接触を防
止するには不十分であシ、保護効果が未だ十分ではない
実施例2 板厚0.23簡の通常の電解スズメツキ鋼板の両面ニエ
ポキシーフェノールー二すア系塗料を焼付後の厚さが5
瓢になる様に塗布し、210℃で10分間焼付を行なっ
た。この塗装電解スズメツキ鋼板をプレスを用いて30
7径の蓋に成形し、次いでカール部に常法によシシーリ
ングコンノやランドを塗布乾燥した。次いでプレスによ
シバプル、バブルリフォーム、?タン、スコア、ステイ
クの諸工程を行ない0.50mの塗装アルミニウム板か
ら作製した開口用タブを蓋にリベット固定した。
なおこの時形成したスコアはスコア残厚/銅板板厚が0
.15で、直径58■の円の形状を有している。このよ
うにして得た蓋のスコア部にノズルライニング装置を用
いて、回転ライニング法によシ、表1に示す実施例2の
塩化ビニルプラスチゾルを塗布した後、200℃で2分
間加熱し、保護樹脂被覆を形成した。これらの樹脂被覆
は開口用スコアのその両側辺にわたって跨ぐように設け
られている。実施例と同様にして蓋内面補正を行ない、
実施例2の易開口性蓋を作成した。最後に307径のフ
ランジ缶胴にこの易開口性蓋を二重巻締した後に内容物
としてツナ水煮を充填し、フラット蓋を巻締後116℃
で90分間レトルト処理をした。このレトルト処理を施
した後の易開口性蓋の開口時の保護樹脂被覆の剥離状態
を評価した。評価結果を表1に示す。
この結果によると実施例1の開口用タブを接着固定して
いる場合に限らず、本実施例2の開口用タブを従来のレ
ペット固定している易開口性蓋においても工Iキンーフ
ェノールーユリア系の有機樹脂塗膜が蓋の外面側に設け
られ、保護樹脂被覆が粘着賦与剤を含有する特定の塩化
ビニル系樹脂のプラスチゾルから形成されている限シ、
開口時には開口切断端縁が樹脂被覆帯で覆われているの
で、手のケガがなく、安全に開oi−する効果が同じく
得られる。またスコア部の防錆性にも優れていた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の易開口性蓋の上面図であシ、第2図は
第1図の缶蓋の、11A−A’における断面図であり、
第3−Aおよび3−B図は要部の断面図であり、f!4
図は開口途中の段階を説明する図である。 1 蓋 2 金属素材 3a 蓋の外面保a塗膜 3b 蓋の内面保藤塗膜 4 周状の溝部 5 環状リム部 6 パネル部 7 シーリングコンノぐランド層 8 スコア 9 開口されるべき部分 10 開口用タブ 11 スコア挿装き月光lん 12 把持部(リング) 13 支点部分 14  U字形の切目 15 接続部 16 熱可塑性樹脂接着剤層 17 切断端縁保護用被覆帯 18 外周部 19 切断端縁 20 外方に突出した部分 21 リム部 22 第ニスコア

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開口部を区画する開口用スコア、開口部に設けら
    れた開口用タブ及び開口用スコアをその両側辺にわたっ
    て跨ぐように設けられた保護樹脂被覆帯を備えた易開口
    性蓋において、 蓋のスコア加工面には全体に有機樹脂塗膜が設けられ、
    該保護樹脂被覆帯は粘着賦与剤を含有する塩化ビニル系
    樹脂のプラスチゾルから形成され且つ有機樹脂塗膜と保
    護樹脂被覆帯とは剥離性接着されていることを特徴とす
    る易開口性蓋。
  2. (2)有機樹脂塗料がエポキシ系塗料である特許請求の
    範囲第1項記載の易開口性蓋。
  3. (3)開口用タブがアミド系反復単位及び/又はエステ
    ル系反復単位から成る熱可塑性接着剤を介して蓋に接着
    固定されている特許請求の範囲第1項記載の易開口性蓋
  4. (4)プラスチゾルが塩化ビニル系樹脂100重量部当
    り35乃至200重量部の可塑剤及び5乃至150重量
    部の粘着賦与剤を含有する組成物から成る特許請求の範
    囲第1項記載の易開口性蓋。
  5. (5)保護樹脂被覆帯が開口時に開口部側に結合されて
    残るように蓋に接着されている特許請求の範囲第1項記
    載の易開口性蓋。
JP61136311A 1986-06-13 1986-06-13 易開口性蓋 Pending JPS6353A (ja)

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KR1019880700175A KR920007804B1 (ko) 1986-06-13 1987-06-12 스코어 절단 단연이 보호될 수 있는 개봉이 용이한 뚜껑 및 그 제조법
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US07/188,793 US4887732A (en) 1986-06-13 1987-06-12 Easy-open lid in which score cut edge can be covered and process for preparation thereof
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WO2018135434A1 (ja) 2017-01-18 2018-07-26 三菱マテリアル株式会社 可視蛍光を発するCdを含まないコロイダル量子ドット及びその製造方法

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