JPS6348477Y2 - - Google Patents

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JPS6348477Y2
JPS6348477Y2 JP1983025491U JP2549183U JPS6348477Y2 JP S6348477 Y2 JPS6348477 Y2 JP S6348477Y2 JP 1983025491 U JP1983025491 U JP 1983025491U JP 2549183 U JP2549183 U JP 2549183U JP S6348477 Y2 JPS6348477 Y2 JP S6348477Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
pipes
connecting frame
pressing piece
parallel
channel
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983025491U
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English (en)
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JPS59131395U (ja
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Publication date
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Priority to JP2549183U priority Critical patent/JPS59131395U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は合成樹脂製パイプの浮力を利用し、こ
れを並列してみだりに遊動せぬように堅牢に連結
する簡易ボートの考案である。
(従来の技術) 従来は、並列する合成樹脂製パイプに直交して
ボルトのような連結材を貫通し、並列するパイプ
を連結して浮揚体を形成し簡易ボートとする(実
公昭52−18547号公報におけるボルト18参照)。
(考案が解決しようとする課題) このような簡易ボートは並列するパイプ内に連
結材の貫通孔より水が侵入するのをまぬがれな
い。またパイプ内に独立気泡の発泡体を充填して
も浮力は減退する。
しかも水上において障害物に衝突すると、ボー
トに衝撃をあたえるばかりでなく並列する各パイ
プの前端が破損する欠点がある。
本考案はこれ等の欠点を改良することを目的と
する。
(課題を解決するための手段) 本考案を図面について説明すると次のとおりで
ある。
1は並列する中空な合成樹脂製のパイプで、各
パイプ1の前後両端は閉塞すると共に前端1aは
上方に屈曲する。
そして一対のチヤンネル形の連結枠2の両脚に
形成する円弧状の切欠部3を並列する各パイプ1
の上下に係合狭着し、上下の連結枠2の両端をボ
ルト4、ナツト5により締着する。
しかしてチヤンネル形連結枠2の内側に押圧片
6を介在させ、押圧片6の両翼内面に形成する弧
状面を隣接する二条のパイプ1に押し当てると共
に連結枠2の頂面に螺入する止螺子7の先端にて
押圧片6の中央を押し止める。
(作用) 本考案においては並列する各パイプ1は、上下
より一対のチヤンネル形の連結枠2の両脚縁部に
形成する円弧状の切欠部3に係合狭着すると共
に、押圧片6の両翼内面の弧状面により押圧片6
に相対する連結枠2の切欠部3に向け押圧されて
不動状態に保つ。
そしてボルト7および押圧片6はチヤンネル形
の連結枠2の内側に保護される。
しかして並列する各パイプ1には従来のように
連結材が貫通しないので浮力を失うおそれなく、
しかもその各前端1aは上方に屈曲するので、障
害物を乗り越える。
また上下の連結枠2の両端におけるボルト4、
ナツト5を解除すれば本考案は容易に分解する。
(実施例) 図面に示す実施例について説明すると、1は塩
化ビニールのような合成樹脂製のパイプで、その
前後両端を閉塞して中空にする。
エルボと称するL形の継手管をパイプ1の前端
1aに嵌着して各パイプを上方に屈曲させる。
2はチヤンネル形の上下一対の連結枠で、その
前後の両脚にはパイプ1の上半部および下半部に
係合するように円弧状の切欠部3を形成し、1対
の連結枠2により並列するパイプ1を上下より狭
着し、ボルト4を上下の連結枠2の両端に挿通し
ナツト5をボルト4に螺合して締着する。
6は両翼内面を弧状に弯曲する押圧片で、チヤ
ンネル形連結枠2の内側において隣接する二条の
パイプ1,1間に備え、連結枠2の上方又は下方
の頂面より螺入する止螺子7の先端により押圧片
6の中央を押し止め、その弯曲する両翼内面によ
り隣接する二条のパイプ1,1を押圧する。
(考案の効果) 本考案においては両端を閉塞する中空の合成樹
脂製のパイプ1を並列するので、よく水上に浮ん
で人を乗せることができるばかりでなく、各パイ
プの前端1aは上方に屈曲するので、障害物に衝
突してもこれを乗り越えて破損する憂いはない。
しかも並列する各パイプ1は上下よりチヤンネ
ル形の連結枠2の両脚に形成する円弧状の切欠部
3に係合狭着されるばかりでなく、押圧片6の両
翼内面の弧状面により隣接する二条のパイプを該
押圧片に相対する連結枠の切欠部3に向け押し止
めるので、並列する各パイプ1は上下、左右に遊
動せず堅牢に連結するのみならず、各パイプには
貫通孔を施さないので浸水するおそれなく、よく
浮力を保ち、しかも押圧片6はチヤンネル形連結
枠2の内側に在るので、乗船者に接触せず安全で
ある。
その上本考案においては上下の連結枠2の両端
におけるボルト4、ナツト5を解除すれば容易に
分解するので格納、運搬に便利である、という効
果を生ずる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の全体斜視図、第2図は
拡大せる一部縦断正面図、第3図は一部拡大斜面
図。 1はパイプ、2は連結枠、3は切欠部、4はボ
ルト、5はナツト、6は押圧片、7は止螺子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前後両端を閉塞して中空にすると共に前端を上
    方に屈曲する合成樹脂製のパイプを並列し、並例
    するパイプの上下よりチヤンネル形の連結枠の両
    脚に形成する円弧状の切欠部を各パイプにそれぞ
    れ係合挟着し、そして上下一対の連結枠の両端を
    ボルトナツトにより締着し、しかしてチヤンネル
    形の連結枠の内側において押圧片の両翼内面に形
    成する弧状面を隣接する二条のパイプに押し当て
    ると共に連結枠の頂面に螺入する止螺子の先端に
    より押圧片の中央を押し止めて成る簡易ボート。
JP2549183U 1983-02-23 1983-02-23 簡易ボ−ト Granted JPS59131395U (ja)

Priority Applications (1)

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JP2549183U JPS59131395U (ja) 1983-02-23 1983-02-23 簡易ボ−ト

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JP2549183U JPS59131395U (ja) 1983-02-23 1983-02-23 簡易ボ−ト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59131395U JPS59131395U (ja) 1984-09-03
JPS6348477Y2 true JPS6348477Y2 (ja) 1988-12-13

Family

ID=30156475

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2549183U Granted JPS59131395U (ja) 1983-02-23 1983-02-23 簡易ボ−ト

Country Status (1)

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JP (1) JPS59131395U (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4516751Y1 (ja) * 1966-06-09 1970-07-10
JPS5218547U (ja) * 1975-07-29 1977-02-09
JPS5654309U (ja) * 1979-10-01 1981-05-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59131395U (ja) 1984-09-03

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