JPS6345784Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6345784Y2 JPS6345784Y2 JP13494582U JP13494582U JPS6345784Y2 JP S6345784 Y2 JPS6345784 Y2 JP S6345784Y2 JP 13494582 U JP13494582 U JP 13494582U JP 13494582 U JP13494582 U JP 13494582U JP S6345784 Y2 JPS6345784 Y2 JP S6345784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- flocked
- frame
- flocking
- closed cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はフラツシユプレートに係り、より具
体的にはフラツシユ プレートの表面部をプレー
ト枠から着脱自在に形成すると共に表面部を植毛
板で形成したフラツシユ プレートに関するもの
である。
体的にはフラツシユ プレートの表面部をプレー
ト枠から着脱自在に形成すると共に表面部を植毛
板で形成したフラツシユ プレートに関するもの
である。
従来のフラツシユ プレート1は第1図のよう
に、全体を金属または合成樹脂材料で形成し、壁
面または柱体2′の表面にねじ3′で取付けられて
いた。なお符号4′は開閉器の“つまみ”部を示
す。このような従来のフラツシユ プレートは単
にコンセント類の取付あとの目隠しの役目だけを
機能すればこと足れりとされていたものである
が、最近のように居住空間の快適性の向上にとも
なつてコンセント類の取付個数が多くなり、これ
につれて取付壁面との色採調和あるいは接触感覚
の良好性が望まれてきており、この考案はこれ等
要望に適応したフラツシユ プレートを提供しよ
うとするものである。
に、全体を金属または合成樹脂材料で形成し、壁
面または柱体2′の表面にねじ3′で取付けられて
いた。なお符号4′は開閉器の“つまみ”部を示
す。このような従来のフラツシユ プレートは単
にコンセント類の取付あとの目隠しの役目だけを
機能すればこと足れりとされていたものである
が、最近のように居住空間の快適性の向上にとも
なつてコンセント類の取付個数が多くなり、これ
につれて取付壁面との色採調和あるいは接触感覚
の良好性が望まれてきており、この考案はこれ等
要望に適応したフラツシユ プレートを提供しよ
うとするものである。
この考案のフラツシユ プレートはプレート枠
とこの枠部材の表面全域を、表面部を植毛した植
毛板で被覆すると共に、この植毛板をプレート枠
に着脱自在に形成し、しかもフラツシユ プレー
トの取付用ねじをプレート表面に露出させないよ
うにした点に特徴を有するものである。
とこの枠部材の表面全域を、表面部を植毛した植
毛板で被覆すると共に、この植毛板をプレート枠
に着脱自在に形成し、しかもフラツシユ プレー
トの取付用ねじをプレート表面に露出させないよ
うにした点に特徴を有するものである。
この考案の具体的実施例が第2図以下の添付図
面を参照にしながら以下に説明される。
面を参照にしながら以下に説明される。
第2図および第3図から明らかなようにこの考
案のフラツシユ プレート1はプレート枠2のほ
ぼ全面を植毛板3で被覆した構造とされている。
なお図面符号4は植毛板のほぼ中央部に形成した
電気器具類のつまみ部の表出用穴を、また5は植
毛部を示す。
案のフラツシユ プレート1はプレート枠2のほ
ぼ全面を植毛板3で被覆した構造とされている。
なお図面符号4は植毛板のほぼ中央部に形成した
電気器具類のつまみ部の表出用穴を、また5は植
毛部を示す。
プレート枠2は第4図および第5図から明らか
なように、角型の閉断面枠21で形成されてお
り、この枠21のほぼ中段部にフランジ22が形
成されており、このフランジ22は植毛板3の着
座部として機能すると共に、上下に設けたねじ類
の取付孔23によつて図示しないねじ類を介して
壁柱等にプレート枠2を取付ける機能を付与され
ている。また枠21の左右両側部には特に第5図
で明示したように、嵌合用溝24が形成されてお
り、この溝24は後で詳述する植毛板3の着脱用
嵌合溝として機能するものである。
なように、角型の閉断面枠21で形成されてお
り、この枠21のほぼ中段部にフランジ22が形
成されており、このフランジ22は植毛板3の着
座部として機能すると共に、上下に設けたねじ類
の取付孔23によつて図示しないねじ類を介して
壁柱等にプレート枠2を取付ける機能を付与され
ている。また枠21の左右両側部には特に第5図
で明示したように、嵌合用溝24が形成されてお
り、この溝24は後で詳述する植毛板3の着脱用
嵌合溝として機能するものである。
植毛板3は第6図に明示するように、植毛用基
板31の全表面に電磁的植毛を行ない植毛部5を
形成すると共に、左右両側部に結合用突条32を
形成した構造とされている。この突条32は上述
の枠21の長溝24と結合し、植毛板3をプレー
ト枠2から着脱自在にさせる機能を有するもので
ある。上記構造のプレート枠2の枠21に対して
植毛板3を結合させることによつてこの考案のフ
ラツシユプレートが形成される。
板31の全表面に電磁的植毛を行ない植毛部5を
形成すると共に、左右両側部に結合用突条32を
形成した構造とされている。この突条32は上述
の枠21の長溝24と結合し、植毛板3をプレー
ト枠2から着脱自在にさせる機能を有するもので
ある。上記構造のプレート枠2の枠21に対して
植毛板3を結合させることによつてこの考案のフ
ラツシユプレートが形成される。
この考案は上記実施例に限定されるものでな
く、プレート枠の形状、形成材料および形成方法
の選択、フランジ形状、取付穴の個数と位置およ
び長溝24の形状等は必要に応じて設計変更でき
るものであり、また植毛板の形成に際しては電磁
的植毛に限らず、他の同効の代替植毛技術を採用
し、植毛部と同効の植毛板を形成することができ
る。またプレート枠への着脱構造についても枠と
の関係で公知の結合手段を用いることができる。
く、プレート枠の形状、形成材料および形成方法
の選択、フランジ形状、取付穴の個数と位置およ
び長溝24の形状等は必要に応じて設計変更でき
るものであり、また植毛板の形成に際しては電磁
的植毛に限らず、他の同効の代替植毛技術を採用
し、植毛部と同効の植毛板を形成することができ
る。またプレート枠への着脱構造についても枠と
の関係で公知の結合手段を用いることができる。
この考案は上記構成により、植毛板の植毛部模
様を壁柱等の装飾模様に対応させて使用でき、し
かも植毛板表面が汚損した場合には自由に取替で
きる。しかも取付用ねじ等が植毛板表面に表出し
ていないので接触等による器物の損傷をまねくこ
とがない。また特に夜間等におけるコンセント位
置の確認を触感で得られる。さらに、植毛態様を
選択することによつて自由な色彩および模様を植
毛部に現出させることができるので、和洋室ある
いは家庭用か営業室用かの使用目的に応じた選択
を巾広く行なうことができる。
様を壁柱等の装飾模様に対応させて使用でき、し
かも植毛板表面が汚損した場合には自由に取替で
きる。しかも取付用ねじ等が植毛板表面に表出し
ていないので接触等による器物の損傷をまねくこ
とがない。また特に夜間等におけるコンセント位
置の確認を触感で得られる。さらに、植毛態様を
選択することによつて自由な色彩および模様を植
毛部に現出させることができるので、和洋室ある
いは家庭用か営業室用かの使用目的に応じた選択
を巾広く行なうことができる。
第1図は従来例を示し、aは正面図、bは断面
側面図、第2図〜第6図はこの考案を示すもの
で、第2図はこの考案の全体正面図、第3図は植
毛板を取除いた場合の正面図、第4図は第3図
−線、第5図は第4図−線断面拡大図、第
6図は植毛板を示し、aは部分正面図、bは側面
図を示す。 図面中の符号は;1:フラツシユ プレート、
2:プレート枠、3:植毛板、4:取付用穴、
5:植毛部、22:フランジ、23:ねじ用孔、
31:基板わそれぞれ表わす。
側面図、第2図〜第6図はこの考案を示すもの
で、第2図はこの考案の全体正面図、第3図は植
毛板を取除いた場合の正面図、第4図は第3図
−線、第5図は第4図−線断面拡大図、第
6図は植毛板を示し、aは部分正面図、bは側面
図を示す。 図面中の符号は;1:フラツシユ プレート、
2:プレート枠、3:植毛板、4:取付用穴、
5:植毛部、22:フランジ、23:ねじ用孔、
31:基板わそれぞれ表わす。
Claims (1)
- 閉断面枠の中段部にフランジを形成し、このフ
ランジに複数個のねじ用取付孔を設け、しかも閉
断面枠の両側部に嵌合用長溝を形成したプレート
枠と前記プレート枠の嵌合用長溝に結合する突条
を両側部に備え、閉断面枠内に密嵌する形状の基
板表面に植毛部を形成した植毛板とで構成され、
プレート枠に対して植毛板を着脱自在に装着した
ことを特徴とするフラツシユ プレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13494582U JPS6059722U (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | フラツシユプレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13494582U JPS6059722U (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | フラツシユプレート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059722U JPS6059722U (ja) | 1985-04-25 |
| JPS6345784Y2 true JPS6345784Y2 (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=30303898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13494582U Granted JPS6059722U (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | フラツシユプレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059722U (ja) |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP13494582U patent/JPS6059722U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6059722U (ja) | 1985-04-25 |
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