JPS63284752A - 密閉形鉛蓄電池 - Google Patents
密閉形鉛蓄電池Info
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- JPS63284752A JPS63284752A JP62119748A JP11974887A JPS63284752A JP S63284752 A JPS63284752 A JP S63284752A JP 62119748 A JP62119748 A JP 62119748A JP 11974887 A JP11974887 A JP 11974887A JP S63284752 A JPS63284752 A JP S63284752A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/34—Gastight accumulators
- H01M10/342—Gastight lead accumulators
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/10—Primary casings; Jackets or wrappings
- H01M50/102—Primary casings; Jackets or wrappings characterised by their shape or physical structure
- H01M50/103—Primary casings; Jackets or wrappings characterised by their shape or physical structure prismatic or rectangular
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は密閉形鉛蓄電池に関するものであり、特にヘッ
ドフォンステレオ、ボータグ/l10Dプレーヤー等の
小形のボータブlv機器の電源−として使用されるもの
に関するものである。
ドフォンステレオ、ボータグ/l10Dプレーヤー等の
小形のボータブlv機器の電源−として使用されるもの
に関するものである。
従来技術とその問題点
これまで、小形の密閉形鉛蓄電池としては例えば、極群
をフィMム状のシートで包み、これを電槽としたものが
ある。また、電槽を小さくして、従来の密閉形鉛蓄電池
の技術を延長したものがある。
をフィMム状のシートで包み、これを電槽としたものが
ある。また、電槽を小さくして、従来の密閉形鉛蓄電池
の技術を延長したものがある。
しかし、前者はフィルム容器の剛性が小さく、充電時の
内圧上昇でこれが膨れたり、フィルムが傷つき破れ易い
ために、高い効率の単電池になっているにも拘らず、こ
れを別の剛性のある例えばメタル等の外槽に収納しなけ
れば電池として機能しないという欠点がある。後者は電
槽として、従来の大形密閉形鉛蓄電池に使われている五
BS、ムSといった通常の合成樹脂を使っているため、
電槽肉厚を薄くすることができず、電池の外寸は小さく
なっていて、そこに収納できる極群の容積もまた小さく
なるため、その容量は小さくならざるを得なく、結局、
電池の外寸から算出される容積でその出力(電圧×容量
)を除した値、即ち容積効率(VIH/l又はs+Wh
/、4)はせいぜい70〜80であった。また、後者の
場合、組立工程を少なくするため、第2図の如き端子取
出し構造を採用するのが通例である。
内圧上昇でこれが膨れたり、フィルムが傷つき破れ易い
ために、高い効率の単電池になっているにも拘らず、こ
れを別の剛性のある例えばメタル等の外槽に収納しなけ
れば電池として機能しないという欠点がある。後者は電
槽として、従来の大形密閉形鉛蓄電池に使われている五
BS、ムSといった通常の合成樹脂を使っているため、
電槽肉厚を薄くすることができず、電池の外寸は小さく
なっていて、そこに収納できる極群の容積もまた小さく
なるため、その容量は小さくならざるを得なく、結局、
電池の外寸から算出される容積でその出力(電圧×容量
)を除した値、即ち容積効率(VIH/l又はs+Wh
/、4)はせいぜい70〜80であった。また、後者の
場合、組立工程を少なくするため、第2図の如き端子取
出し構造を採用するのが通例である。
この場合、端子部は必ず電槽外面より突出せざるを得な
く、シかも蓋内側で端子接続と排気とを行なうため、排
気弁のスリーブは流す接着剤よりも突出している必要が
あるので、長くする必要があり、櫃板長さを短かくせざ
るを得なく、必然的にこの点からも極群の容積は小さく
せざるを得ない。従うでこの方法によれば、単電池を重
ね合わせた時、端子突出部がじゃまになり、そこにデッ
ドスペースが生じ、組合せた時の容積効率は著しく、低
くなり60Wh/J位に下がうてしまう@ 発明の目的 本発明は、上記従来の欠点に鑑みなされたものであり、
容積効率が極めて高く、突出した端子が無い長寿命な密
閉形鉛蓄電池を提供することを目的とする。
く、シかも蓋内側で端子接続と排気とを行なうため、排
気弁のスリーブは流す接着剤よりも突出している必要が
あるので、長くする必要があり、櫃板長さを短かくせざ
るを得なく、必然的にこの点からも極群の容積は小さく
せざるを得ない。従うでこの方法によれば、単電池を重
ね合わせた時、端子突出部がじゃまになり、そこにデッ
ドスペースが生じ、組合せた時の容積効率は著しく、低
くなり60Wh/J位に下がうてしまう@ 発明の目的 本発明は、上記従来の欠点に鑑みなされたものであり、
容積効率が極めて高く、突出した端子が無い長寿命な密
閉形鉛蓄電池を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、極板耳部と端子接続のための少なくとも1個
の開口及び安全弁に通じる開口を有する底面と一体に成
型された肉厚が0.1〜0.8鴎であるa槽に極群が収
納されていることを特徴とする密閉形鉛蓄電池である。
の開口及び安全弁に通じる開口を有する底面と一体に成
型された肉厚が0.1〜0.8鴎であるa槽に極群が収
納されていることを特徴とする密閉形鉛蓄電池である。
実施例
本発明の詳細について、以下に一実施例により説明する
・ 第1図は本発明の密閉形鉛蓄電池である◎こ\で、1は
電槽、2は底面部、3は開口、4は他端、5は極群、6
は内壁部、7は端子、8は切欠部、9は厚肉部、10は
開口部、11はセパレータ、12は正極板、13は極板
耳、14は蓋、15は外側段である。
・ 第1図は本発明の密閉形鉛蓄電池である◎こ\で、1は
電槽、2は底面部、3は開口、4は他端、5は極群、6
は内壁部、7は端子、8は切欠部、9は厚肉部、10は
開口部、11はセパレータ、12は正極板、13は極板
耳、14は蓋、15は外側段である。
電槽1は底面部2に開口3を有して、これの他端4は#
j#5が挿入できるようになっており、底面部2と内壁
部6とは、一体に成型されている。また、電槽1の底面
部2側壁には、端子7を挿入するための切欠部8を有し
ており、切欠部8の成型の必要上この部分の側壁には、
他の部分よりも肉厚が厚い厚肉部9を有している。
j#5が挿入できるようになっており、底面部2と内壁
部6とは、一体に成型されている。また、電槽1の底面
部2側壁には、端子7を挿入するための切欠部8を有し
ており、切欠部8の成型の必要上この部分の側壁には、
他の部分よりも肉厚が厚い厚肉部9を有している。
底面部2には安全弁を配するための開口部10をも有し
ている。
ている。
本発明の電池は、次のように製造する。セパレータ11
、正極板12及び負極板(図示せず)とにより構成され
る極群5を電槽1の他端4より極板耳13を先頭にして
挿入し、極板耳15を開口3に位置せしめる。
、正極板12及び負極板(図示せず)とにより構成され
る極群5を電槽1の他端4より極板耳13を先頭にして
挿入し、極板耳15を開口3に位置せしめる。
次に電槽1に予め挿入しである端子7と極板耳13とを
ハンダ等によって接続した後底面部2を接着剤によって
埋め、シー〃する。
ハンダ等によって接続した後底面部2を接着剤によって
埋め、シー〃する。
開放端4は、極薄の肉厚を有する蓋14内にエポキシ樹
脂、ウレタン系樹脂等の未硬化の接着剤を流し込んだ後
、電槽1に蓋14を嵌着させ、接着剤を硬化せしめてv
−〃される。その後、開口10から電解液を必要量注入
した後、これに安全弁(図示せず)を配し、所定の充電
を行なって本発明の電池が完成する。
脂、ウレタン系樹脂等の未硬化の接着剤を流し込んだ後
、電槽1に蓋14を嵌着させ、接着剤を硬化せしめてv
−〃される。その後、開口10から電解液を必要量注入
した後、これに安全弁(図示せず)を配し、所定の充電
を行なって本発明の電池が完成する。
本発明による密閉形鉛蓄電池の電槽底部に開口を有する
ので、これの成型のためのビンを、コアの反り又は振れ
防止として使用でき、薄肉で深い電槽を得ることができ
る。また、小形になればなる程、電池容積に占める電槽
の割合が増加し、極群収納容積が低下するので、容積効
率を格段に向上せしめるためには、電接肉厚をいかにし
て薄くするかが、鍵であったが、本発明によれば0.1
〜0.81111程度まで薄くすることができ、従来の
1−という壁を破ることができるO 従来の第2図に示した如き構成の密閉形鉛蓄電池では、
端子部が突出していたが、本発明によれば肉厚部9を電
槽内部の極板が接触しない電槽内側の不要空間に設ける
ことが可能であり、端子部が突出することがない。
ので、これの成型のためのビンを、コアの反り又は振れ
防止として使用でき、薄肉で深い電槽を得ることができ
る。また、小形になればなる程、電池容積に占める電槽
の割合が増加し、極群収納容積が低下するので、容積効
率を格段に向上せしめるためには、電接肉厚をいかにし
て薄くするかが、鍵であったが、本発明によれば0.1
〜0.81111程度まで薄くすることができ、従来の
1−という壁を破ることができるO 従来の第2図に示した如き構成の密閉形鉛蓄電池では、
端子部が突出していたが、本発明によれば肉厚部9を電
槽内部の極板が接触しない電槽内側の不要空間に設ける
ことが可能であり、端子部が突出することがない。
従って本発明の密閉形鉛蓄電池を複数個、シリーズ又は
バラ接続して集合使用する時に、無駄な空間が生ずるこ
とがない。
バラ接続して集合使用する時に、無駄な空間が生ずるこ
とがない。
よって集合電池としての容積効率は低下しない。
本発明の特徴をより発揮せしめるためには、電槽材料と
していわゆる液晶ポリマーを使用するのが良い。これは
成形時の流動抵抗が小さく、薄肉の電槽とすることがで
きるからであり、さらに耐熱性、耐ハンダ性がすぐれて
いるために、端子と極板耳との接続時の熱に対しても底
面部が溶けたり、変形したりする恐れは甑めて少ない。
していわゆる液晶ポリマーを使用するのが良い。これは
成形時の流動抵抗が小さく、薄肉の電槽とすることがで
きるからであり、さらに耐熱性、耐ハンダ性がすぐれて
いるために、端子と極板耳との接続時の熱に対しても底
面部が溶けたり、変形したりする恐れは甑めて少ない。
この材料を用いれば、端子の厚肉部9を除く電槽の肉厚
を0.1〜0.4課程度にできるが、経済性、成型性、
剛性を考慮すると電槽は、0.2〜0.5鴎とすべきで
ある。
を0.1〜0.4課程度にできるが、経済性、成型性、
剛性を考慮すると電槽は、0.2〜0.5鴎とすべきで
ある。
さらにこの材料は弾性率が従来のムBS、ムS等の合成
樹脂の3〜10倍もある。そのために安全弁が開弁する
圧力にまで電池内圧が上昇しても、その膨れは従来の材
料で成型したものに比べ1/3〜1/10である。より
最適には、Y!L槽肉厚を0.5〜0.51111とし
、安全弁の開弁する圧力を0.05〜0.2気圧に設定
するのが良い。
樹脂の3〜10倍もある。そのために安全弁が開弁する
圧力にまで電池内圧が上昇しても、その膨れは従来の材
料で成型したものに比べ1/3〜1/10である。より
最適には、Y!L槽肉厚を0.5〜0.51111とし
、安全弁の開弁する圧力を0.05〜0.2気圧に設定
するのが良い。
液晶ポリマーとしては、商品名”ケプラー”(デュポン
社)、“ベクトフ”(ポリプラスチックス社)、6エコ
ノーV”(注文化学)、EPE″(三菱化成)、等が市
販されているが、全芳香族ポリエステル系の商品名ゞ9
ベクトヲ”が適している◇周知のように、この種のポリ
マーはその機械的強度が、成型時の流動方向によって著
しく異なり、流動方向は裂は易い傾向がある。従って、
本発明の密閉形鉛蓄電池は、第1図に示す如く、電槽の
開放端4の四周を埋設せしめる蓋によってシー〃するの
が好適である。電槽肉厚をより薄くシ、シかも蓋を電槽
側壁から突出せしめないようにするためには、電槽開放
端4に外側JR15を設け、且つ蓋14の肉厚を可能な
限り薄くした方が良い@このためには蓋14は、0.0
5〜0.2W程度の厚さの黄銅、アyミニウム、ニッケ
μ等から成型できるが、スズ、ハンダあるいは鉛によっ
てメッキされた黄銅が、耐蝕性、成魔性の点で蓋材料と
して最適である。この場合、開口3を正極用のみの1組
とし、負極と蓋とを電気的に接続しておくと、蓋を員[
端子として使用でき、更に電解液が蓋材料と直#!接蝕
することがあっても、蓋が常に負FMY1.位にあるた
め腐蝕する恐れが全くないのでより好ましい。
社)、“ベクトフ”(ポリプラスチックス社)、6エコ
ノーV”(注文化学)、EPE″(三菱化成)、等が市
販されているが、全芳香族ポリエステル系の商品名ゞ9
ベクトヲ”が適している◇周知のように、この種のポリ
マーはその機械的強度が、成型時の流動方向によって著
しく異なり、流動方向は裂は易い傾向がある。従って、
本発明の密閉形鉛蓄電池は、第1図に示す如く、電槽の
開放端4の四周を埋設せしめる蓋によってシー〃するの
が好適である。電槽肉厚をより薄くシ、シかも蓋を電槽
側壁から突出せしめないようにするためには、電槽開放
端4に外側JR15を設け、且つ蓋14の肉厚を可能な
限り薄くした方が良い@このためには蓋14は、0.0
5〜0.2W程度の厚さの黄銅、アyミニウム、ニッケ
μ等から成型できるが、スズ、ハンダあるいは鉛によっ
てメッキされた黄銅が、耐蝕性、成魔性の点で蓋材料と
して最適である。この場合、開口3を正極用のみの1組
とし、負極と蓋とを電気的に接続しておくと、蓋を員[
端子として使用でき、更に電解液が蓋材料と直#!接蝕
することがあっても、蓋が常に負FMY1.位にあるた
め腐蝕する恐れが全くないのでより好ましい。
上記の実施例において、上会下の開口部又は開放部をシ
ー〃した後に安全弁のための開口10から電解液を注入
する例を示したが、本発明はこれに限定されるものでは
ない@ 即ち、底面部2をシーνした後、電解液を開放端4から
注入し、核部を未シーVの状態で充電すると共に不要な
電解液を開放端4から除去する・しかる後に、蓋14に
より開放端をシーMすることも可能であり、開放端4の
シール材としては前記接着剤の他、ポリエステA/系、
ポリオレフィン系のホットメルト系接着剤も使用できる
。
ー〃した後に安全弁のための開口10から電解液を注入
する例を示したが、本発明はこれに限定されるものでは
ない@ 即ち、底面部2をシーνした後、電解液を開放端4から
注入し、核部を未シーVの状態で充電すると共に不要な
電解液を開放端4から除去する・しかる後に、蓋14に
より開放端をシーMすることも可能であり、開放端4の
シール材としては前記接着剤の他、ポリエステA/系、
ポリオレフィン系のホットメルト系接着剤も使用できる
。
このようにすると、極群内に保持される電解液量は、極
群の孔容積に釣合ったi&適液量になるので、極群孔容
積のバフツキを吸収できるので、漏液の恐れが無くなる
。しかも、一定量の電解液を注入する必要がなく、注液
操作もより簡単になるので、安価な電池を生産できる。
群の孔容積に釣合ったi&適液量になるので、極群孔容
積のバフツキを吸収できるので、漏液の恐れが無くなる
。しかも、一定量の電解液を注入する必要がなく、注液
操作もより簡単になるので、安価な電池を生産できる。
この場合、接着面の電解液飛沫による汚れのための蓋1
4の接着不良を防止するためにも、電槽1の接合部は外
側段15とするのが適切である。
4の接着不良を防止するためにも、電槽1の接合部は外
側段15とするのが適切である。
通常、この種の電池は5〜1011s程度の薄さである
ため、極板は正・負両極板を各1枚使用するので、極板
厚さが大きくバフツクと電槽に挿入できなかったり、極
板に充分な圧力がか−らなかつたりする恐れがある。こ
れを防止し、極板厚さのパフツキを吸収するために、第
5図に示した如き、ガラス繊維を厚さ方向に多く配した
微細ガラス繊維セパレータが適している。
ため、極板は正・負両極板を各1枚使用するので、極板
厚さが大きくバフツクと電槽に挿入できなかったり、極
板に充分な圧力がか−らなかつたりする恐れがある。こ
れを防止し、極板厚さのパフツキを吸収するために、第
5図に示した如き、ガラス繊維を厚さ方向に多く配した
微細ガラス繊維セパレータが適している。
このセパレータは、10#/LM圧力下における見i密
度が約0.069/c4であり、50に9/1M荷重下
においては、約0.2974 である。
度が約0.069/c4であり、50に9/1M荷重下
においては、約0.2974 である。
第4図に示した従来の同種セパレータの同条件における
変化量(0,15→0.29/d )に比べると著しく
大きく、極板厚さのパフツキを吸収することが可能で、
しかもガラス使用量が少なくてすむので安価になりこの
種電池には最適である。尚、ガラス繊維直径は、0.2
〜3/7#1までが良く、更に太いガラス繊維の混抄も
可能である。これは正・負両極板間に直通したガス移動
のための空間が生じており、正極から負極へのガスの移
動時間が短かいためである。またこのセパレータを用い
ると、電池を正立状態で使用する時、厚さ方向のガラス
繊維が多いのでセパレータ内の高専方向の孔が少なく、
吸収保持している電解液の下部への落下が抑制されるの
で、充放電サイクルを繰返しても上下方向に電解液濃度
の差が生じることがない。よって負極板下部がすVフェ
ーシ曽ンして寿命になることがない。従って長寿命の密
閉形鉛蓄電池が得られる。
変化量(0,15→0.29/d )に比べると著しく
大きく、極板厚さのパフツキを吸収することが可能で、
しかもガラス使用量が少なくてすむので安価になりこの
種電池には最適である。尚、ガラス繊維直径は、0.2
〜3/7#1までが良く、更に太いガラス繊維の混抄も
可能である。これは正・負両極板間に直通したガス移動
のための空間が生じており、正極から負極へのガスの移
動時間が短かいためである。またこのセパレータを用い
ると、電池を正立状態で使用する時、厚さ方向のガラス
繊維が多いのでセパレータ内の高専方向の孔が少なく、
吸収保持している電解液の下部への落下が抑制されるの
で、充放電サイクルを繰返しても上下方向に電解液濃度
の差が生じることがない。よって負極板下部がすVフェ
ーシ曽ンして寿命になることがない。従って長寿命の密
閉形鉛蓄電池が得られる。
このようなセパレータはガラス繊維の分散中のガラス繊
維の沈澱速度よりも速いような急激な脱水によって、繊
維を厚さ方向に配向せしめることによって、数〜数士備
といった極めて厚く成形したシートを1〜2W程度の所
定厚さにスライスすることによっても得ることができる
。
維の沈澱速度よりも速いような急激な脱水によって、繊
維を厚さ方向に配向せしめることによって、数〜数士備
といった極めて厚く成形したシートを1〜2W程度の所
定厚さにスライスすることによっても得ることができる
。
前者の、場合、ガラス繊維の自重による沈降速度を遅く
するために、分散液の粘度を上げることも有効な方法の
一つである◇ 本発明の密閉形鉛蓄電池は、電槽肉厚0.41111と
し、ペクトラム130(ボリデフスチックス社の商品名
)で成型した時、外形寸法671111X 16.S鋼
X7m111の大きさで400 mAh/10 HRの
容量が得られ、その容積効率は103 WH/lであり
、しかも端子部の突出がなく、シリーズ又はバラに重ね
合せて集合電池として使用してもその容積効率は低下し
ない。
するために、分散液の粘度を上げることも有効な方法の
一つである◇ 本発明の密閉形鉛蓄電池は、電槽肉厚0.41111と
し、ペクトラム130(ボリデフスチックス社の商品名
)で成型した時、外形寸法671111X 16.S鋼
X7m111の大きさで400 mAh/10 HRの
容量が得られ、その容積効率は103 WH/lであり
、しかも端子部の突出がなく、シリーズ又はバラに重ね
合せて集合電池として使用してもその容積効率は低下し
ない。
一方、従来方式の密閉形鉛蓄電池は、電槽肉厚が11m
5であり同じ外形寸法で取出し得る容量は280 jj
lAh/10 HRであり、かつ端子部は0.5無突出
しており、その部分の厚さは7.5鴎であった。従って
、その容積効率は721H/lであり、この電池を重ね
合わせて集合電池として使用する時のそれは、671H
/lに低下した。
5であり同じ外形寸法で取出し得る容量は280 jj
lAh/10 HRであり、かつ端子部は0.5無突出
しており、その部分の厚さは7.5鴎であった。従って
、その容積効率は721H/lであり、この電池を重ね
合わせて集合電池として使用する時のそれは、671H
/lに低下した。
発明の効果
上述した如く、本発明は容積効率が極めて高く、突出し
た端子が無い長寿命な密閉形鉛蓄電池を提供することが
できるのでその工業的価値は極めて大である。
た端子が無い長寿命な密閉形鉛蓄電池を提供することが
できるのでその工業的価値は極めて大である。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図1第2図は従来
の小形の密閉形鉛蓄電池の斜視図、第3図は本発明に用
いるセパレータの斜視図、第4図は従来電池に用いてい
るセパレータの同図である。
の小形の密閉形鉛蓄電池の斜視図、第3図は本発明に用
いるセパレータの斜視図、第4図は従来電池に用いてい
るセパレータの同図である。
Claims (3)
- (1)極板耳部と端子接続のための少なくとも1個の開
口及び安全弁に通じる開口を有する底面と一体に成型さ
れた肉厚が0.1〜0.8mmである電槽に極群が収納
されていることを特徴とする密閉形鉛蓄電池。 - (2)電槽が液晶ポリマーからなる特許請求の範囲第1
項記載の密閉形鉛蓄電池。 - (3)液晶ポリマーが全芳香族ポリエステル樹脂である
特許請求の範囲第2項記載の密閉形鉛蓄電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119748A JPS63284752A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 密閉形鉛蓄電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119748A JPS63284752A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 密閉形鉛蓄電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284752A true JPS63284752A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14769172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119748A Pending JPS63284752A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 密閉形鉛蓄電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63284752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003045378A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電力貯蔵デバイス |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62119748A patent/JPS63284752A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003045378A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電力貯蔵デバイス |
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