JPS6328331B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328331B2 JPS6328331B2 JP56083515A JP8351581A JPS6328331B2 JP S6328331 B2 JPS6328331 B2 JP S6328331B2 JP 56083515 A JP56083515 A JP 56083515A JP 8351581 A JP8351581 A JP 8351581A JP S6328331 B2 JPS6328331 B2 JP S6328331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconducting magnet
- coil
- conductor
- current
- superconducting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F36/00—Transformers with superconductive windings or with windings operating at cryogenic temperature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は超電導マグネツトが常電導に転移し
たときなどにおける蓄積エネルギーの放出が可能
な超電導装置の改良に関する。
たときなどにおける蓄積エネルギーの放出が可能
な超電導装置の改良に関する。
第1図は従来の超電導装置の一例における超電
導マグネツトの蓄積エネルギーの放出回路を示し
ている。第1図において超電導マグネツト1は液
体ヘリウムを保有する極低温容器2に収納されて
おり、超電導マグネツト1の両端には保護抵抗3
が並列に接続され、この保護抵抗3の両端には開
閉スイツチ4と励磁電源5の直列回路が接続され
ている。なお、6は接地点を示している。
導マグネツトの蓄積エネルギーの放出回路を示し
ている。第1図において超電導マグネツト1は液
体ヘリウムを保有する極低温容器2に収納されて
おり、超電導マグネツト1の両端には保護抵抗3
が並列に接続され、この保護抵抗3の両端には開
閉スイツチ4と励磁電源5の直列回路が接続され
ている。なお、6は接地点を示している。
このような構成の超電導装置においては、超電
導マグネツト1にエネルギーを蓄積している正常
時は、開閉スイツチ4は閉にされ、超電導マグネ
ツト1内部の導体接続部又は、電流リードなどで
発生する電気損失を補うべく電源5より一定電流
が給電されている。しかし、超電導マグネツト1
内部でコイルに作用する電磁力などにより、導体
が移動しその際の摩擦熱により、コイルが常電導
転移(クエンチ)することがある。導体のクエン
チ部が場合によつては、コイルの広範囲もしくは
全体にまで伝播することが考えられ、それらによ
るジユール損のため多量の液体ヘリウムが瞬時に
蒸発して極低温溶器2が破壊したり、導体が焼損
したりする事故になる可能性がある。従つて、超
電導マグネツト1においては、常電導転移時は、
それによる発生電圧を速かに検出して開閉スイツ
チ4を開にし、コイル電流を保護抵抗3に流すこ
とにより、それの持つ蓄積エネルギーを保護抵抗
3により消費して、超電導マグネツト1を保護し
ている。
導マグネツト1にエネルギーを蓄積している正常
時は、開閉スイツチ4は閉にされ、超電導マグネ
ツト1内部の導体接続部又は、電流リードなどで
発生する電気損失を補うべく電源5より一定電流
が給電されている。しかし、超電導マグネツト1
内部でコイルに作用する電磁力などにより、導体
が移動しその際の摩擦熱により、コイルが常電導
転移(クエンチ)することがある。導体のクエン
チ部が場合によつては、コイルの広範囲もしくは
全体にまで伝播することが考えられ、それらによ
るジユール損のため多量の液体ヘリウムが瞬時に
蒸発して極低温溶器2が破壊したり、導体が焼損
したりする事故になる可能性がある。従つて、超
電導マグネツト1においては、常電導転移時は、
それによる発生電圧を速かに検出して開閉スイツ
チ4を開にし、コイル電流を保護抵抗3に流すこ
とにより、それの持つ蓄積エネルギーを保護抵抗
3により消費して、超電導マグネツト1を保護し
ている。
常電導転移時に超電導マグネツト1内部に発生
する抵抗を微小とした時、超電導マグネツト1の
放電流は(1)式で表わされる。
する抵抗を微小とした時、超電導マグネツト1の
放電流は(1)式で表わされる。
ただしRは保護抵抗3の抵抗値、Lは超電導マ
グネツト1のインダクタンスである。放電時に、
超電導マグネツト1のコイル両端に表われる電
圧、もしくは、コイルの対地最大電圧Vnは(2)式
で与えられる。
グネツト1のインダクタンスである。放電時に、
超電導マグネツト1のコイル両端に表われる電
圧、もしくは、コイルの対地最大電圧Vnは(2)式
で与えられる。
Vn=IpR (2)
放電時のコイル内部に発生するジユール損によ
る導体の最大温度上昇Tnは(3)式を積分して求め
られる。
る導体の最大温度上昇Tnは(3)式を積分して求め
られる。
1/S2∫0∞i2(t)dt=∫0Tmγc(T)/ρ(T
)dT(3) 但し、 T;導体温度 S;導体断面積 γ;導体の比重 c;導体の比熱 ρ;導体の比抵抗 前述の(1)〜(3)式から明らかなように、放電時定
数τ=L/Rを小にすれば、超電導マグネツト1の 蓄積エネルギーを速かに外部に放出できて、導体
の最大温度上昇を80K〜150Kと低く抑えること
ができるが、保護抵抗3の値Rを大にする必要が
あり、従つて、超電導マグネツト1の対地電圧は
高くなる。ところで、超電導マグネツト1では、
それの極低温安定化のため導体表面の大部分は、
直接液体ヘリウムに接しており、超電導マグネツ
ト1の対地電圧を、それ程、高く取れず、せいぜ
い1000〜1500Vである。超電圧トロイダルコイル
やエネルギー蓄積コイルのようにコイルが大形化
してくると導体電流が50kAと大きく、コイルの
インダクタンスも大になつてくる。他方、保護抵
抗3の値はコイルの対地電圧からその上限が抑え
られる。従つて、コイルの放電時定数は長くな
り、コイルの過大な温度上昇による導体の焼損、
又は、コイルに過大な熱応力が発生する問題が生
じてくる。
)dT(3) 但し、 T;導体温度 S;導体断面積 γ;導体の比重 c;導体の比熱 ρ;導体の比抵抗 前述の(1)〜(3)式から明らかなように、放電時定
数τ=L/Rを小にすれば、超電導マグネツト1の 蓄積エネルギーを速かに外部に放出できて、導体
の最大温度上昇を80K〜150Kと低く抑えること
ができるが、保護抵抗3の値Rを大にする必要が
あり、従つて、超電導マグネツト1の対地電圧は
高くなる。ところで、超電導マグネツト1では、
それの極低温安定化のため導体表面の大部分は、
直接液体ヘリウムに接しており、超電導マグネツ
ト1の対地電圧を、それ程、高く取れず、せいぜ
い1000〜1500Vである。超電圧トロイダルコイル
やエネルギー蓄積コイルのようにコイルが大形化
してくると導体電流が50kAと大きく、コイルの
インダクタンスも大になつてくる。他方、保護抵
抗3の値はコイルの対地電圧からその上限が抑え
られる。従つて、コイルの放電時定数は長くな
り、コイルの過大な温度上昇による導体の焼損、
又は、コイルに過大な熱応力が発生する問題が生
じてくる。
この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、大形超電導マグネツトの蓄積エネルギーを
外部に速かに放出できる超電導装置を提供するこ
とを目的とする。
ので、大形超電導マグネツトの蓄積エネルギーを
外部に速かに放出できる超電導装置を提供するこ
とを目的とする。
以下この発明について第2図に示すこの発明の
一実施例を参照して説明する。液体ヘリウムの封
入された極低温容器2内に、単一マグネツトを構
成する複数個に分割された超電導サブコイル(以
下単にサブコイルと称す)11,12,13が収
納されかつこれらの電流口導体11a,11b,
12a,12b,13a,13bは、極低温容器
2の外部に取り出されている。そして電流口出導
体11bと12a,12bと13aとの間に保護
抵抗21,22がそれぞれ接続され、これにより
サブコイル11,12,13は直列に接続され、
又電流口出導体11aと13bとの間に保護抵抗
23が接続されている。この保護低抗23の両端
に開閉スイツチ33と励磁電源5の直列回路が接
続されている。さらに前記保護抵抗21,22に
は開閉スイツチ31,32がそれぞれ並列に接続
されている。なお6は接地点を示している。
一実施例を参照して説明する。液体ヘリウムの封
入された極低温容器2内に、単一マグネツトを構
成する複数個に分割された超電導サブコイル(以
下単にサブコイルと称す)11,12,13が収
納されかつこれらの電流口導体11a,11b,
12a,12b,13a,13bは、極低温容器
2の外部に取り出されている。そして電流口出導
体11bと12a,12bと13aとの間に保護
抵抗21,22がそれぞれ接続され、これにより
サブコイル11,12,13は直列に接続され、
又電流口出導体11aと13bとの間に保護抵抗
23が接続されている。この保護低抗23の両端
に開閉スイツチ33と励磁電源5の直列回路が接
続されている。さらに前記保護抵抗21,22に
は開閉スイツチ31,32がそれぞれ並列に接続
されている。なお6は接地点を示している。
以上のように構成されたものにおいて正常時は
各開閉スイツチ31,32,33を閉にし各サブ
コイル11,12,13が電気的に直列に接続さ
れ、励磁電源5より電流が給電される。保護のた
めに、コイル電流を放電する場合は各開閉スイツ
チ31,32,33を開にすることにより各サブ
コイル11,12,13間に保護抵抗21,2
2,23が接続されるので、超電導マグネツトが
保護される。かかる構成では、サブコイル11,
12,13による電圧上昇、すなわち、コイル1
1〜13のインダクタンスLに電流iが流れてL
×di/dtによる電圧上昇が生じ、また保護抵抗2
1,22,23による電圧降下、すなわち、抵抗
Rに電流iが流れてiRによる電圧降下が生じる。
従つて、エネルギー放電時にサブコイル11〜1
3と、保護抵抗21〜23が直列であつても、各
部の電位分布は増減あるいは減増の繰返しとなる
ことから、大きな電圧は発生せず、超電導マグネ
ツトの対地電圧を小さく設定することが可能にな
る。コイル電流と合成抵抗値を同一とすれば、3
分割のサブコイル構成では、無分割コイルに比べ
て、対地電圧が1/3になる。すなわち、許容対地
電圧を同一とするならばこの発明装置では保護抵
抗値を高く、つまり放電時定数を短くすることが
可能である。
各開閉スイツチ31,32,33を閉にし各サブ
コイル11,12,13が電気的に直列に接続さ
れ、励磁電源5より電流が給電される。保護のた
めに、コイル電流を放電する場合は各開閉スイツ
チ31,32,33を開にすることにより各サブ
コイル11,12,13間に保護抵抗21,2
2,23が接続されるので、超電導マグネツトが
保護される。かかる構成では、サブコイル11,
12,13による電圧上昇、すなわち、コイル1
1〜13のインダクタンスLに電流iが流れてL
×di/dtによる電圧上昇が生じ、また保護抵抗2
1,22,23による電圧降下、すなわち、抵抗
Rに電流iが流れてiRによる電圧降下が生じる。
従つて、エネルギー放電時にサブコイル11〜1
3と、保護抵抗21〜23が直列であつても、各
部の電位分布は増減あるいは減増の繰返しとなる
ことから、大きな電圧は発生せず、超電導マグネ
ツトの対地電圧を小さく設定することが可能にな
る。コイル電流と合成抵抗値を同一とすれば、3
分割のサブコイル構成では、無分割コイルに比べ
て、対地電圧が1/3になる。すなわち、許容対地
電圧を同一とするならばこの発明装置では保護抵
抗値を高く、つまり放電時定数を短くすることが
可能である。
以上説明したようにこの発明によれば、単一の
超電導マグネツトを構成する複数個のサブコイル
を極低温容器内に収納し、かつ各サブコイルの電
流口出導体極低温容器外に出し、この電流口出導
体相互間に保護抵抗と接続し、各保護抵抗に常時
閉路し、かつサブコイルのエネルギーを放電する
とき開路する開閉スイツチを並列に接続したの
で、超電導マグネツトの蓄積エネルギー放出時に
コイル対地電圧を高くせず、且つ放電時定数を短
くすることが可能で、コイルの電気絶縁破壊の恐
れがなく、又温度上昇も低い状態で超電導マグネ
ツトを保護できる。
超電導マグネツトを構成する複数個のサブコイル
を極低温容器内に収納し、かつ各サブコイルの電
流口出導体極低温容器外に出し、この電流口出導
体相互間に保護抵抗と接続し、各保護抵抗に常時
閉路し、かつサブコイルのエネルギーを放電する
とき開路する開閉スイツチを並列に接続したの
で、超電導マグネツトの蓄積エネルギー放出時に
コイル対地電圧を高くせず、且つ放電時定数を短
くすることが可能で、コイルの電気絶縁破壊の恐
れがなく、又温度上昇も低い状態で超電導マグネ
ツトを保護できる。
第1図は従来の超電導装置における超電導マグ
ネツトの保護回路を示す図、第2図は、この発明
の超電導装置一実施例に係る超電導マグネツトの
保護回路を示す図である。 1……超電導マグネツト、3……保護抵抗、4
……開閉スイツチ、11,12,13……超電導
サブコイル、21,22,23……保護抵抗、3
1,32,33……開閉スイツチ。
ネツトの保護回路を示す図、第2図は、この発明
の超電導装置一実施例に係る超電導マグネツトの
保護回路を示す図である。 1……超電導マグネツト、3……保護抵抗、4
……開閉スイツチ、11,12,13……超電導
サブコイル、21,22,23……保護抵抗、3
1,32,33……開閉スイツチ。
Claims (1)
- 1 極低温容器内に、単一の超電導マグネツトを
構成する複数個のサブコイルを収納し、かつ各サ
ブコイルの電流口出導体を前記極低温容器外に取
出し、各電流口出導体の異なるサブコイル相互間
に保護抵抗を接続し、この各保護抵抗に前記各サ
ブコイルのエネルギーを放電するときのみ開路
し、これ以外のときは閉路する開閉スイツチを並
列に接続した超電導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56083515A JPS57198613A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Superconductive device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56083515A JPS57198613A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Superconductive device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57198613A JPS57198613A (en) | 1982-12-06 |
| JPS6328331B2 true JPS6328331B2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=13804615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56083515A Granted JPS57198613A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Superconductive device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57198613A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340409A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-21 | Hitachi Ltd | 超電導コイルシステム |
| WO2007015924A1 (en) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | American Superconductor Corporation | Fault management of hts power cable |
| JP6727470B1 (ja) * | 2019-06-06 | 2020-07-22 | 三菱電機株式会社 | 超伝導コイルの保護装置 |
| JP7448289B2 (ja) * | 2020-02-10 | 2024-03-12 | 株式会社日立製作所 | 粒子線治療装置、医療用超電導装置、および、超電導磁石装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588154A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-18 | カネボウ株式会社 | 濃色既製服素材及びその製造方法 |
-
1981
- 1981-05-30 JP JP56083515A patent/JPS57198613A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57198613A (en) | 1982-12-06 |
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