JPS63281069A - 静電気検出装置 - Google Patents

静電気検出装置

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Publication number
JPS63281069A
JPS63281069A JP62114688A JP11468887A JPS63281069A JP S63281069 A JPS63281069 A JP S63281069A JP 62114688 A JP62114688 A JP 62114688A JP 11468887 A JP11468887 A JP 11468887A JP S63281069 A JPS63281069 A JP S63281069A
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JP
Japan
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cover
static electricity
detection
sensor
level
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Pending
Application number
JP62114688A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Ogura
小倉 利弘
Hitoshi Yamaguchi
仁 山口
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Hitachi Ltd
Renesas Semiconductor Package and Test Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Yonezawa Electronics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は検出技術に関し、特に静電気の検出に適用して
有効な技術に関する。
〔従来の技術〕
従来の静電気測定器については、特開昭48−2207
1号公報に記載されている。その概要はシールドケース
に設けた窓に一定周期で電極が露出するようにし、電極
に生じる誘起電位な摺動接点を介して増幅器に印加する
ように構成されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明者は上述した公報を参考にして、静電気検出装置
を製作すべく検討した。
しかしながら、シールドケースの形状に関する記載がな
く1本発明者はセンサ構造の関係から、金属板の主表面
に塗装を施した直方体状のシールドケース(以下カバー
とする)を用いた。
ところが、静電気検出時、被検出物からの靜電訪導によ
ってカバー自体が帯電し、そのカバーの帯電をも検出し
てしまい、正確な静電気検出ができないという問題があ
ることを見い出した。
本発明の目°的は、非導電体(塗装を施した金属板や樹
脂製のものなど)で構成されたセンサのカバーであって
も、カバー自体が帯電することを低減するものである。
本発明の他の目的は、センサのカバー自体の帯電を低減
して、正確な静電気検出装置を提供するものである。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面からあきらかになるであろ
う。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明丁れば、下記の通りである。
丁なわち、非導電体であるカバーの主表面に、複数の凹
状の溝を形成するものである。
〔作用〕
上記した手段によれば、被検出物とカバーの間は平行す
る面が小さくなり、被検出物とカバーとの静電容量を小
さくできるため、カバー伺の静電誘導を低減してカバー
自体の帯電をおさえるものである。
上述したように、カバー自体の帯電を低減できろため、
主表面がフラットなカバーのものに比べ、カバー自体の
帯電を測定することを低減して、正確な静電気検出が行
なえるものである。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例である静電気検出装置のセ
ンサを覆うカバーを示す概略斜視図である。
第2図は、本発明の一実施例である静電気検出装置の構
成を示す概略図である。
第3図は1本発明の一実施例の作用を説明するだめの図
である。
第1図において、1はカバーであり、四角柱(直方体)
状のもので、その主表面には塗装が施されている(実質
的に非導電体)。2は、側面であり、前記カバー1の長
手方向の側面を示す。3は、テーパ面であり、前記側面
2と後述する底面との間に形成され、底面に近づ(につ
れて幅狭になっている。4は、底面であり、前記側面2
と直交する方向にあり、後述する検出孔が設けられてい
る。5は、検出孔であり、静電気を検出するためのセン
ナ(検出電極′)が覗く部分で、前記底面4に円形の貫
通孔として設けられている06は・凹溝であり、前記底
面4の長手方向に渡って、複数本形成されている。
第2図において、7は、センサを示し後述する回転セク
タ、検出電極、モータなどを総称する。
8は、検出電極であり、長手方向と直交する方向(紙面
方向)・の断面が円孤状の金属の板状物である。9は1
回転セクタであり、金属の円筒状物で円周方向の側面(
曲面部分)に、円形の貫通孔(図示せず)が2個設けら
れている。この回転セクタ9は後述するモータにより回
転する。10は、ステーであり1円環状の金属板と略S
字状の板状物を一体に成形したもので、前記検出電極2
を円環状の部分で連結し、支持している。11は、シャ
フトであり、後述するモータから伸び、前記ステー10
の円環状の部分を通りて前記回転セクタ9に連結されて
いる。回転セクタ9は、後述するモータによってシャフ
ト11を介して回転(円周方向に回転)するものである
。12は、モータであり、前記回転セクタ9を回転させ
るためのものである。13は、演算増幅部であり、前記
検出電極8から伸びるステー10と電気的に接続され、
検出電極8から得られろ交流信号を増幅し、整流する機
能を有する。
ところで、シャフト11はアースが取られ、常にゼロ電
位とされているものとする。
14は、出力であり、前記演算増幅部13によって演算
増幅された信号を出力するためのものである。15は、
ピークホールド回路であり、出力14からの出力のピー
ク(各波のピーク)をホールドすることにより、レベル
表示などを安定化させるためのものである。
ここで、各波のピークをホールドするためにはリセット
信号を必要とするが、リセット期間中は測定(検出)の
不感情となるため、本実施例ではピークホールド回路を
並列に2個ならべ(図示せず)、リセットパルスの位相
をずらし常に測定(及びピークホールド)できるように
している。
16は、センサ出力であ−リ、前記ピークホールド回路
15からの出力を後述するセンサ出力端子に導くための
ものである。17は、センサ出力端子であり、静電気の
大きさを外部に出力するためのものであり、例えば、X
−Yレコーダ、レベルメータなどが接続される。18は
、アンプであり、微小領域での設定電圧との比較(例え
ば、0.4vの設定値に対して0.35Vなどとの比較
)では、何んらのノイズによって誤判定する可能性が大
きいため、増幅して比較し易くするためのものであり、
前記ピークホールド回路15が接続されている。工9は
、最大レベル設定ボリー−ムであり、ここで設定したレ
ベル以上の静電気を検出した場合、後述する最大表示ラ
ンプが点灯するようになっている。20は、最大レベル
表示ランプであり、前記最大レベル設定ボリューム19
で設定したレベル以上の静電気を検出した際に点灯する
ものである。21は、制御部であり、後述するリレー出
力を行なうための停止レベル比較回路、異常な静電気を
検出し警報を表示(ブザーを鳴ら丁)するための警報レ
ベル比較回路、停止レベルを越えた回数をカウントする
カウンタなどを備えている。
停止レベル比較回路は、コンパレータを備え停止レベル
設定ポリニーム22の設定で、所定のレベルが設定され
、このレベルを越えた静電気が検出されるとラッチ回路
にてラッチした後、リレー出力して例えば本装置が取付
けられている装置を停止させたり、後述する警報を鳴ら
したりすることかできる。また、この停止回数は図示し
ないカウンタ回路を用いて、カウントできるものである
23は、ストップランプであり、前記停止レベル比較回
路につながれ、所定レベルを越えた静電気が検出された
際点灯するものである。さらに、警報レベル比較回路(
図示せず)もコンパレータを備え、警報レベル設定ボリ
ューム24の設定で所定のレベルが設定され、このレベ
ルを越えた静電気が検出されると後述する警報ランプを
点灯させ、ブザーを鳴らずための回路である。25は、
警報ランプであり、所定レベル以上の静電気を検出した
際に、ランプ点灯するものである。26は、ブザーであ
り、前記警報ランプ25と同期して警報を鳴らずための
ものである。27は、リレーであり、前記停止レベル比
較回路からの停止信号を出力するためのもので、リレー
出力端子28に接続されている。29は、リセットスイ
ッチであり、前記ラッチ回路をリセットするためのもの
である。
30は、ICであり、本実施例では後述するパッケージ
の長手方向側面から、両側にリードが突出しているDI
L(デュアル・イン・ライン)タイプのICを示してお
り、被測定物となっている。
31は、パッケージであり、ICの心臓部としてのベレ
ット周囲及び後述するリードの一部を覆うもので、直方
体形状のものである。32は、リードであり、ペレット
とICの外部との導通をとるためのものである。
第3図において、d、はカバー1の底面4と、IC30
のパッケージ31主表面との距離を示す。
CIは距離d、における容量を示す。d!はカバー1の
凹溝6とIC30のパッケージ31主表面との距離を示
す。C!は距離d!における容量な示す。■は電圧、E
は電界、Qは電荷な示す。
以下、上述した構成の本発明の一実施例の作用について
説明する。
先ずセンサの動きとしては、第2図において回転セクタ
9がモータ12の動作によって、シャフト11を介して
回転する。この際回転セクタ9には図示しない円形の貫
通孔が2個設けられているため、検出電極8はこの貫通
孔から断続的に覗くことになる。この状態で検出電極8
の下方を被検出物としてのIC30が通過する。すると
、IC30のパッケージ31の主表面などに静電気が帯
電している場合、静電誘導の現象により帯電物体として
のIC30と検出電極8との間に電気力線が生じる一方
、前記回転セクタ9の回転によって貫通孔が動くため、
この電気力線は断続的なものとして伝わる。
すると、検出電極8からは交流信号が得られる。
得られた交流信号は演算増幅部13によって、増幅・整
流され、これはIC30の帯電電圧(静電気)に比例し
た直流電圧となる。
ところで1本発明の−5)1例の作用を説明すると、第
3図において、カバー1とIC30の間に形成される容
量(静電容量)はc−c、+c〔呵・・・・・で表わさ
れる。
ここで、 C−Q/V  ・・・・・・・・・・・・・・・■式V
−E−d  ・・・・・・・・・・・・・・・0式の関
係式があるが、■式に0式を代入するとC−Q/E−d
  ・・・・・・・・・ 0式が得られる。
0式によりて、 C,、C,を表わ丁とC+−Q/Ed
、  ・・・・・・・・・0式C1−Q/Edt  ・
・・・・・・・・ 0式となりd、 < d、であるた
め、C,>C,となる。
それゆえ、底面4がフラット(凹溝がないもの)な場合
には、容量の総和は、Σca−C,+C,+C。
半・・・・・・・・・ −0式となる。
一方、本実施例の場合、容量の総和ΣCb” C。
+C,+C,+Ct+・・・・・・・・・ □■式とな
る。
これにより、底面4がフラットなものに比べ容量が小さ
くできるものである。つまり、カバー1とIC30間に
形成される静電容量を小さくできるため、フラットなカ
バーのものに比べて静電誘導を低減して、カバー1の帯
電を少なくできるものである。
それゆえ、検出電極8がカバー1の帯電を検出してしま
うことを低減でき、フラットなカバーを有するものに比
べ正確な静電気検出を行なうことができるものである。
ところで、演算増幅部13から得られた直流電圧は、第
2図におけるピークホールド回路15によって、そのピ
ークを電電期間ホールドされ、センサ出力端子17及び
アンプ18に出力される。
センサ出力端子17に例えばX−Yレコーダを接続子れ
ば、帯電電圧なX−Yグラフ上に示すことができ、目で
その大きさを確認することができる。
一方、アンプ18では、微小な電圧が増幅され比較的大
きな電圧として出力される(例えば0.3■を3vに増
幅)。
ところで、最大レベル設定ポリニーム19によって、例
えば50vの帯電に見合ったレベルに調整されていたと
すれば、検出した電圧が70Vの場合には、このアンプ
18からの出力によって最大表示ランプ20が点灯し、
最大レベルである50Vを越えている旨の知らせを得ろ
ことができる。
元に戻るがアンプ18によって増幅された信号は、制御
部21に送られる。ここでは、例えば停止レベル設定ボ
リューム22によって、40vの帯電に見合ったレベル
に調整されていたとすれば検出した電圧が70Vの場合
には、図示しない停止レベル比較回路のコンパレータを
通して1図示しないラッチ回路によりてラッチされ、リ
レー27によってリレー出力端子28から信号が出され
る。
この信号を本実施例の静電気検出装eを取り付けた装#
(例えば、IC製造装置)の停止信号ラインに出力子れ
ば、IC製造装置を停止することができ、このIC製造
装置によって、製造中のICの静電気破壊を引きおこ丁
ことを低減できるものである。なお、IC製造装置が停
止する際には、ストップランプ23が点灯するとともに
、ブザー26が鳴り、停止レベルを越えてIC製造装置
が停止したことを知ることができろ。
ところで、上記説明によればIC製造装置な停止させる
操作を行なったが、図示しないカウンタな利用すること
により、IC製造装置を停止させることなく停止子べき
回数をカウントすることもできる。
また、警報レベル設定ボリューム24によって例えば3
0Vの帯電に見合ったレベルに調整されていたとすれば
、検出した電圧が70Vの場合には、図示しない警報レ
ベル比較回路のコンパレータを通して、警報ランプ25
が点灯する一方、ブザー26が鳴り、警報レベルを越え
ていることを知ることができる。
以上の説明では、本実施例の静電気検出装置の機能につ
いて個別に説明したが、以下に一連の動きとして説明す
る。
例えば、被検出物としてのICの静電破壊に至ると思わ
れる帯電電圧を100Vとすると、最大レベル設定ボリ
ューム19を100Vの帯電に見合ったレベルに、停止
レベル設定ポリニーム22を90Vに見合ったレベルに
、さらに、警報レベル設定ボリューム24を80vに見
合ったレベルにそれぞれ調整したとする。この状態でI
Cの製造装置にセットし、リレー出力端子28を、IC
の製造装置の停止信号ラインに組込めば、ICの製造中
に70Vの帯電を有するICが検出電極8の下方を通過
したとすると、警報レベルとして設定した80vに満た
ないため、何の問題もなく、IC製造装置は稼動を続け
ろ。しかしながら、85Vの帯電を有する場合には警報
ランプ25が点灯すると共にブザー26が鳴り、作業者
に警戒すぺぎ帯電レベルにあることを知らせる。
さらに、95Vの帯電を有する場合には、警報ランプ2
5及びストップランプ23が点灯する一方、IC製造装
置が停止しブザーが鳴る。この段階で作業者は、IC製
造装置に何らの静電気発生原因がないかどうかチェック
することができる。
それゆえ、IC製造装置に原因がある場合には、その箇
所を見直しすることにより、未然に静電気破壊によるI
Cの不良発生を防ぐことができる。
また、IC製造装置に原因がない場合には、その前の工
程へと遡りて見直しすることにより、未然に静電気破壊
によるICの不良発生を防ぐことができる。
ところで、110■の帯電を有する場合には、警報ラン
プ25.ストップランプ23.さらに最大表示ランプ2
0が点灯し、IC製造装置が停止しブザー26が鳴る。
この段階で作業者は該当するICが、静電気破壊したも
のと考え、リジェクトし不良品であるかどうかチェック
できる。それゆえ1次工程に不良を流してしまうことを
低減でき、例えば、次工程が静電気破壊を検出(検査)
する工程でない場合には、無駄な作業を低減(不良と知
らずに製造してしまうことを低減)できる。
また、該当するIC製造装置、あるいは前工程を遡って
見直しすることKより、大量の不良を発生させることを
低減できるものである。
なお、本実施例では最大レベル、停止レベル。
警報レベルを丁べて設定した場合について説明している
が、警報のみとして使用できるなど、組合せによってそ
の応用範囲が広がる。
ところで、本実施例では凹溝な設けたが、U字状溝とす
ることによって、U字部弁での容量形成方向の違いによ
る打ち消し作用が加わり1本実施例よりもさらにカバー
とICとの容量を小さくでき、カバー自体の帯電を低減
して正確な静電気役員を行なうことが可能となる。
また、本実施例ではカバーの検出孔が設けられている面
のみに凹溝を設げたが、その他の面にも設けてもよく、
さらに凹溝の形状についても種々考えられる。
本実施例では、被検出物としてICを用いたが静電気を
きらうものの製造などに適用できろ。
(1)センサを覆うカバーの検出孔が設けられている部
分に、凹溝な形成することにより、カバーがフラットな
ものに比べて被検出物とカバーとの間に形成される静電
容量を小さくでき、カバーがフラットなものに比べて、
カバーの帯電(静電誘導)を小さくできる。それゆえ、
検出電極がカバーの帯電を検出してしまうことを低減し
て、正確な静電気の検出を行なうことができるものであ
る。
(2)被検出物とセンサのカバーとの間に形成される静
電容量を小さくして、カバーの帯電を検出してしまうこ
とを低減でき、正確な静電気を検出できることにより、
静電気検出装置の信頼性が向上する。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが1本発明は上記実施例に限定される
ものではな(、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野であるICの製造工程に
おける静電気検出技術に適用した場合について説明した
が、それに限定されろものではない。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明丁れば、下記のとおりであ
る。
丁なわち、カバーの検出孔近傍に凹溝を形成することに
より、被検出物からの静電誘導を低減して、カバー自体
の帯電をおさえカバーの帯電を検出してしまうことを低
減して、正確な静電気検出ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例である静電気検出装置のセ
ンサを覆うカバーを示す概略斜視図゛、第2図は、本発
明の一実施例である静電気検出装置の構成を示す概略図
、 第3図は、本発明の一実施例の作用を説明するための図
である。 1・・・カバー、2・・・側面、3・・・テーパ面、4
・・・底面、5・・・検量孔、6・・・凹溝、7・・・
センサ、8・・・検出電極、9・・・回転セクタ、10
・・・ステー、11・・・シャフト、12・・・モータ
、13・・・演算増幅部、14・・・出力、15・・・
ピークホールド回路、16・・・センサ出力、17・・
・センサ、18・・・アンプ、19・・・最大レベル設
定ボリューム、20・・・最大レベル表示ランプ、21
・・・制御部、22・・・停止レベル設定ボリューム、
23・・・ストップランプ、24・・・警報レベル設定
ボリューム、25・・・警報ランプ、26・・・ブザー
、27・・・リレー、28・・・リレー出力端子、29
・・・リセットスイッチ、30・・・IC131・・・
パッケージ、32・・・リード。 代理人 弁理士  小 川 勝 男 第  IF2+ 第  3  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、静電気を検出する静電気検出装置であって、静電気
    を検出するためのセンサを覆うカバーの、検出孔が設け
    られている部分の近傍に、0.2mm以上の深さの凹部
    が形成されていることを特徴とする静電気検出装置。 2、カバーとしては、樹脂で形成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の静電気検出装置。 3、カバーとしては、主表面に塗装が施されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の静電気検出装
    置。
JP62114688A 1987-05-13 1987-05-13 静電気検出装置 Pending JPS63281069A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62114688A JPS63281069A (ja) 1987-05-13 1987-05-13 静電気検出装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6034530A (en) * 1994-05-31 2000-03-07 Nec Corporation Apparatus and method for measuring a movable electric charge induced in a conductive member

Cited By (2)

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