JPS632595A - 超高圧型静水圧加圧装置 - Google Patents
超高圧型静水圧加圧装置Info
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- JPS632595A JPS632595A JP14277686A JP14277686A JPS632595A JP S632595 A JPS632595 A JP S632595A JP 14277686 A JP14277686 A JP 14277686A JP 14277686 A JP14277686 A JP 14277686A JP S632595 A JPS632595 A JP S632595A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/001—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a flexible element, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure; Isostatic presses
-
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- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/001—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a flexible element, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure; Isostatic presses
- B30B11/002—Isostatic press chambers; Press stands therefor
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- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、被処理体(粉体など)を@間あるいは熱間に
おいて超高圧で加圧処理する静水圧加圧装置に関するも
のである。
おいて超高圧で加圧処理する静水圧加圧装置に関するも
のである。
(従来の技術)
前記超高圧型の温間静水圧加圧装置について従来例を説
明すると、第3図に示すように円筒体aυの上部に上蓋
(13)を装設するとともに円筒体(11)の下部に小
径ピストン(14α)を摺動可能に装設し下蓋兼用にし
て内部を加圧室(α)に形成し、円筒体(11)の下側
に架台(29)を介して設けた大径シリンダ(15)の
大径ピストン(ld)に、架台(29)の穴部を介して
前記小径ピストン(14α)を−体に連設するとともに
、大径シリンダ(15)下部に設けた加圧路(6)の内
端部に立設されている導管(16)を大、小径ピストン
(14α、りの中心穴内に嵌装状に配置し同中心大の上
部に逆止弁(17)を設け、大径シリンダ(15)下部
に設けた増圧路(C)を大径ピストンQ4S)に対設し
てなる増圧ユニット(14α、・・・・・・17)を備
えておシ、前記上蓋(13)は上、下側シリンダ(32
) +(34) (計4本)の各ロンド(33)、 (
35)で上下動可能なテーブル(24)に装着されてい
る。
明すると、第3図に示すように円筒体aυの上部に上蓋
(13)を装設するとともに円筒体(11)の下部に小
径ピストン(14α)を摺動可能に装設し下蓋兼用にし
て内部を加圧室(α)に形成し、円筒体(11)の下側
に架台(29)を介して設けた大径シリンダ(15)の
大径ピストン(ld)に、架台(29)の穴部を介して
前記小径ピストン(14α)を−体に連設するとともに
、大径シリンダ(15)下部に設けた加圧路(6)の内
端部に立設されている導管(16)を大、小径ピストン
(14α、りの中心穴内に嵌装状に配置し同中心大の上
部に逆止弁(17)を設け、大径シリンダ(15)下部
に設けた増圧路(C)を大径ピストンQ4S)に対設し
てなる増圧ユニット(14α、・・・・・・17)を備
えておシ、前記上蓋(13)は上、下側シリンダ(32
) +(34) (計4本)の各ロンド(33)、 (
35)で上下動可能なテーブル(24)に装着されてい
る。
さらに、前記上蓋(13)の下側には吊具(25)によ
シミ気発熱体内装の加PAP(18)が吊持され該加熱
炉(18)は図示のように加圧室(−)内に配置される
とともに、加熱炉(18)の裸導線(19)は上蓋(1
3)内に設けた貫通穴(134)(13a)を経て外部
の電源(図示省略)K連結され、さらに、M4図に示す
ように貫通穴(13α)(13α)内の裸導線(19)
(19’)は絶縁体のスペーサ(20)で支持されてい
るとともに、貫通穴(13α)(13α)の内端側に嵌
装されている例えば合成ゴムのような弾性材のシールリ
ング(21α)と、硬質合成樹脂のバックアップリング
(2L6)、(21C’) カらな)、上! (13)
の内面にボルトで取付けられたシール押え(22)で締
付けられている・シールユニット(21)によって、貫
通穴(13αX134)の内端部がシールされている。
シミ気発熱体内装の加PAP(18)が吊持され該加熱
炉(18)は図示のように加圧室(−)内に配置される
とともに、加熱炉(18)の裸導線(19)は上蓋(1
3)内に設けた貫通穴(134)(13a)を経て外部
の電源(図示省略)K連結され、さらに、M4図に示す
ように貫通穴(13α)(13α)内の裸導線(19)
(19’)は絶縁体のスペーサ(20)で支持されてい
るとともに、貫通穴(13α)(13α)の内端側に嵌
装されている例えば合成ゴムのような弾性材のシールリ
ング(21α)と、硬質合成樹脂のバックアップリング
(2L6)、(21C’) カらな)、上! (13)
の内面にボルトで取付けられたシール押え(22)で締
付けられている・シールユニット(21)によって、貫
通穴(13αX134)の内端部がシールされている。
図中(30)はスペーサ、(31)はヨークフレームで
ある。
ある。
従来の前記起高圧型の温間静水圧加圧装置は、粉体のよ
うな被処理体(rL)を加熱炉(18)内に収納して加
圧室(a)内に配置して、例えば400℃のような温度
で温間加圧処理するに際し、液体の加圧媒体を加圧路(
b)から導管(16)、逆止弁(17)を経て加圧室(
α)内に供給し例えば2,000 kv’cm2fの高
圧で封入したのち、増圧路(C)から大径シリンダ(1
5)の下部に高圧油を送入して犬、小径シリンダ(14
α。
うな被処理体(rL)を加熱炉(18)内に収納して加
圧室(a)内に配置して、例えば400℃のような温度
で温間加圧処理するに際し、液体の加圧媒体を加圧路(
b)から導管(16)、逆止弁(17)を経て加圧室(
α)内に供給し例えば2,000 kv’cm2fの高
圧で封入したのち、増圧路(C)から大径シリンダ(1
5)の下部に高圧油を送入して犬、小径シリンダ(14
α。
b)を上昇させ、加圧室(cL)内の加圧媒体を圧縮し
例えば10. OOO’に9/art2fの超高圧に増
圧して、被処理体(d)を温間加圧処理する。
例えば10. OOO’に9/art2fの超高圧に増
圧して、被処理体(d)を温間加圧処理する。
前記増圧に際し・/−ルユニツl−(21)は、第4図
に示すようにシールリング(21α)がバックアップリ
ング(21りを介してシール押え(22)で押圧され、
裸導線(19)および貫通穴(13α)の内端部内面に
対し面圧が与えられて加圧室(α)を封止し、さらに加
圧室(α)の超高圧でシールリング(21α)が偏平状
に圧縮されて前記面圧が増加され加圧室(α)を完全に
封止する。
に示すようにシールリング(21α)がバックアップリ
ング(21りを介してシール押え(22)で押圧され、
裸導線(19)および貫通穴(13α)の内端部内面に
対し面圧が与えられて加圧室(α)を封止し、さらに加
圧室(α)の超高圧でシールリング(21α)が偏平状
に圧縮されて前記面圧が増加され加圧室(α)を完全に
封止する。
温間加圧処理が完了すると、大、小径ピストン(14c
L、h)を下降させて加圧室(α)を降圧するとともに
、適宜の手段で加圧媒体を排出し、スペーサ(至)をテ
ーブル(24)で図示左方へ移動し上、下側シリンダ(
32)(34)でテーブル(24)とともに上蓋(13
);’7よび加熱炉(18)を円筒体(11)上に上昇
し、上蓋03)、加熱炉(18)を図示右方へ移動させ
て処理されたす処理体を得る構造になっている。
L、h)を下降させて加圧室(α)を降圧するとともに
、適宜の手段で加圧媒体を排出し、スペーサ(至)をテ
ーブル(24)で図示左方へ移動し上、下側シリンダ(
32)(34)でテーブル(24)とともに上蓋(13
);’7よび加熱炉(18)を円筒体(11)上に上昇
し、上蓋03)、加熱炉(18)を図示右方へ移動させ
て処理されたす処理体を得る構造になっている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の前記超高圧型静水圧加圧装置において、加熱炉の
導線の蓋部材貫通部分におけるシール構造がス−!−v
、シールユニットおよびシール押工からなる非常に複雑
な構造になってお)、大きい配置スは−スを要しコスト
高になっているとともに、前記シールユニットには合成
ゴムおよび合成樹脂のような耐熱性が劣る部材が用いら
れているので、高温の熱間タイプのものに使用すること
は凶嫂であるなどの問題点がある。
導線の蓋部材貫通部分におけるシール構造がス−!−v
、シールユニットおよびシール押工からなる非常に複雑
な構造になってお)、大きい配置スは−スを要しコスト
高になっているとともに、前記シールユニットには合成
ゴムおよび合成樹脂のような耐熱性が劣る部材が用いら
れているので、高温の熱間タイプのものに使用すること
は凶嫂であるなどの問題点がある。
(問題点の解決手段)
本発明は、前記のような問題点に対処するだめの超高圧
型静水圧加圧装置であって、円筒体の上、下部に蓋部材
を装設して内部を加圧室に形成し、該加圧室内に配置さ
れた加熱炉の導線を前記蓋部材の一方に設けた貫通穴を
経て外部の電源に連結した超高圧型静水圧加圧装置にお
いて、前記貫通穴の内端側部分に前記加圧室側が拡径さ
れたテーパ穴部を設けてコーンピースを嵌装し、該コー
ンピースに設けた挿通穴内に前記導線のシース線を貫挿
しろう付けしてなる導線シール機構を設けたことによ)
、加熱炉の導線シール機構の簡素化、コスト節減ととも
に、耐熱性およびシール性能、信頼性を高め加圧室の超
高圧化性能即ち静水圧加圧性能を向上させて前記のよう
な問題点を解消している。
型静水圧加圧装置であって、円筒体の上、下部に蓋部材
を装設して内部を加圧室に形成し、該加圧室内に配置さ
れた加熱炉の導線を前記蓋部材の一方に設けた貫通穴を
経て外部の電源に連結した超高圧型静水圧加圧装置にお
いて、前記貫通穴の内端側部分に前記加圧室側が拡径さ
れたテーパ穴部を設けてコーンピースを嵌装し、該コー
ンピースに設けた挿通穴内に前記導線のシース線を貫挿
しろう付けしてなる導線シール機構を設けたことによ)
、加熱炉の導線シール機構の簡素化、コスト節減ととも
に、耐熱性およびシール性能、信頼性を高め加圧室の超
高圧化性能即ち静水圧加圧性能を向上させて前記のよう
な問題点を解消している。
(作用)
円筒体の蓋部材に設けた貫通穴の内端側部分に加圧室側
が拡径されたテーパ穴部を設けてコーンピースを嵌装し
、該コーンピースに設けた挿通穴内に導線のシース線を
貫挿してろう付けされているので、該導線シール機構は
構造が大幅に簡素化、低コストになっているとともに、
耐熱性を有し接触面積、面圧が増加されシール性能、信
頼性が高められて加圧室の超高圧化が円滑になっている
。
が拡径されたテーパ穴部を設けてコーンピースを嵌装し
、該コーンピースに設けた挿通穴内に導線のシース線を
貫挿してろう付けされているので、該導線シール機構は
構造が大幅に簡素化、低コストになっているとともに、
耐熱性を有し接触面積、面圧が増加されシール性能、信
頼性が高められて加圧室の超高圧化が円滑になっている
。
(実施例)
第1図および第2図に本発明の一実施例を示しておシ、
円筒体(11)の上部に蓋部材(3)を装設し下部に蓋
部材となる小径ピストン(14α)を摺動可匪に装設し
て内部に加圧室(α)を形成し、加圧室(α)内に配置
された電気発熱体内装の加熱炉(18)に連結されてい
る導線(2a)のシース線(2)を、蓋部材(3)に設
けた貫通穴(3りを経て外部の電源(図示省略)に連結
した超高圧型静水圧加圧装置になっている。
円筒体(11)の上部に蓋部材(3)を装設し下部に蓋
部材となる小径ピストン(14α)を摺動可匪に装設し
て内部に加圧室(α)を形成し、加圧室(α)内に配置
された電気発熱体内装の加熱炉(18)に連結されてい
る導線(2a)のシース線(2)を、蓋部材(3)に設
けた貫通穴(3りを経て外部の電源(図示省略)に連結
した超高圧型静水圧加圧装置になっている。
前記円筒体(11)の下側に架台(29)を介して設け
られた大径シリンダ(15)の大径ピストン(14−A
)に、前記小径ピストン(14α)を架台(29)の穴
部を介し一体に連設するとともに、大径シリンダ(15
)下部に設けた加圧路(b)の内端部に立設されている
導管(16)を大、/J%径ピストン(10,りの中心
穴内に嵌装状に配置し同中心穴の上部に逆止弁(17)
を設け、大径シリンダ(15)下部に設けた増圧路(C
)を大径ピストン(14b)に対設してなる増圧ユニッ
ト(14α。
られた大径シリンダ(15)の大径ピストン(14−A
)に、前記小径ピストン(14α)を架台(29)の穴
部を介し一体に連設するとともに、大径シリンダ(15
)下部に設けた加圧路(b)の内端部に立設されている
導管(16)を大、/J%径ピストン(10,りの中心
穴内に嵌装状に配置し同中心穴の上部に逆止弁(17)
を設け、大径シリンダ(15)下部に設けた増圧路(C
)を大径ピストン(14b)に対設してなる増圧ユニッ
ト(14α。
・・・・・・17)を備えている。
前記蓋部材(3)の下側には吊具(25)によって前記
加熱炉(18)が吊持されて加圧室(α)内に配置され
るとともに、該蓋部材(3)は上、下側シリンダ(32
) 。
加熱炉(18)が吊持されて加圧室(α)内に配置され
るとともに、該蓋部材(3)は上、下側シリンダ(32
) 。
(34) (計4本)の各ロンド(33)、(35)で
上下動可能になっているテーブル(24)に取付けられ
、テーブル(24)に設けたガイド機構によって蓋部材
(3)は図示右方へ移動可能に装着されている。図中(
30)はテーブル(24)上で図示左方へ移動可能なス
イープであってヨークフレーム(31)内に配置される
。
上下動可能になっているテーブル(24)に取付けられ
、テーブル(24)に設けたガイド機構によって蓋部材
(3)は図示右方へ移動可能に装着されている。図中(
30)はテーブル(24)上で図示左方へ移動可能なス
イープであってヨークフレーム(31)内に配置される
。
さらに、第2図に示すように蓋部材(3)に設けた前記
貫通穴(3α)の内端側部分には、加圧室(α)側が穴
径dから拡径D−Jれてテーパ角度θ(15°〜40°
程度)に形成されたテーパ穴部(3b)が設けられ、該
テーパ穴部(3りに金属製のコーンピース(5)を嵌装
するとともに、該コーンピース(5)に設けられている
挿通穴(6)(6)に、導線(2α)、絶縁材(2k)
および金属製シース(2C)からなるシース線(2)を
貫挿してろう付け(7α)シ、さらに、コーンピース(
5)の内端側にもろう付け(7b) (肉盛)を施しだ
導線シール機構を設けた構成になっている。
貫通穴(3α)の内端側部分には、加圧室(α)側が穴
径dから拡径D−Jれてテーパ角度θ(15°〜40°
程度)に形成されたテーパ穴部(3b)が設けられ、該
テーパ穴部(3りに金属製のコーンピース(5)を嵌装
するとともに、該コーンピース(5)に設けられている
挿通穴(6)(6)に、導線(2α)、絶縁材(2k)
および金属製シース(2C)からなるシース線(2)を
貫挿してろう付け(7α)シ、さらに、コーンピース(
5)の内端側にもろう付け(7b) (肉盛)を施しだ
導線シール機構を設けた構成になっている。
本発明の実施例は、前記のような構成釦なっているので
、粉体のような被処理体(d)を加熱炉(18)内に収
納して加圧室(α)内に配置し、従来例と同様な掃作に
よって加圧室(α)内を温間、超高圧にして加圧処理す
る。
、粉体のような被処理体(d)を加熱炉(18)内に収
納して加圧室(α)内に配置し、従来例と同様な掃作に
よって加圧室(α)内を温間、超高圧にして加圧処理す
る。
前記加圧処理時に、加圧室(α)内の超高圧加圧媒体が
コーンピース(5)の内側面を押圧し、蓋部材(3)の
テーパ穴部(3”)にコーンピース(5)の外周テーパ
部が密着されて、前記加圧媒体が洩出しないように加圧
室(α)を封止するとともに、コーンピース(5)の貫
通孔f6)(6)とシース線(2)(2,1間のろう付
け(7りおよびコーンピース(5)内端側のろう付け(
7b)(銀ろう)は、シース線(2)を固定、シールし
加圧室(α)を封止する。
コーンピース(5)の内側面を押圧し、蓋部材(3)の
テーパ穴部(3”)にコーンピース(5)の外周テーパ
部が密着されて、前記加圧媒体が洩出しないように加圧
室(α)を封止するとともに、コーンピース(5)の貫
通孔f6)(6)とシース線(2)(2,1間のろう付
け(7りおよびコーンピース(5)内端側のろう付け(
7b)(銀ろう)は、シース線(2)を固定、シールし
加圧室(α)を封止する。
前記テーパ穴部(3b)のテーパ角度θは15〜40°
の範囲が適正であって、該テーパ角度θの調節によシ加
圧室(aj内の圧力によるテーパ穴部(3b)とコーン
ピース(5)のテーパ部間の面圧を調整でき、内側の拡
径りを変化させてコーンピース(5)の長さ、即ちテー
パ穴部(36)とコーンぎ一ス(5)の接触面積を調節
することによシ、広範囲の加圧室(α)内の圧力に対応
でき、加圧媒体には気体の使用も可能である。
の範囲が適正であって、該テーパ角度θの調節によシ加
圧室(aj内の圧力によるテーパ穴部(3b)とコーン
ピース(5)のテーパ部間の面圧を調整でき、内側の拡
径りを変化させてコーンピース(5)の長さ、即ちテー
パ穴部(36)とコーンぎ一ス(5)の接触面積を調節
することによシ、広範囲の加圧室(α)内の圧力に対応
でき、加圧媒体には気体の使用も可能である。
前記実施例は、円筒体の上部に設けられた上蓋に導線を
貫通させた場合について説明しているが、円筒体の下部
に設けた蓋部材に導線を貫通させた構造の場合について
も適用される。
貫通させた場合について説明しているが、円筒体の下部
に設けた蓋部材に導線を貫通させた構造の場合について
も適用される。
(発明の効果)
本発明は、前述のような構成になっておシ、円筒体の蓋
部材に設けた貫通孔の内端側部分に加圧屋側が拡径され
たテーパ穴部を設けてコーンピースを嵌装し、該コーン
ピースに設けた挿通穴内に導線を買挿しろう付けしてい
るので、該導線シール機構の構造が大幅に簡素化され低
コストになっているとともに、耐熱性を有し熱間処理に
も適用でき、シールの接触面積および面圧が増加されて
その調整が自在であシシール性能、信頼性が高められ、
加圧室の超高圧化性能つ″1シ静水圧加圧性能が向上さ
れている。
部材に設けた貫通孔の内端側部分に加圧屋側が拡径され
たテーパ穴部を設けてコーンピースを嵌装し、該コーン
ピースに設けた挿通穴内に導線を買挿しろう付けしてい
るので、該導線シール機構の構造が大幅に簡素化され低
コストになっているとともに、耐熱性を有し熱間処理に
も適用でき、シールの接触面積および面圧が増加されて
その調整が自在であシシール性能、信頼性が高められ、
加圧室の超高圧化性能つ″1シ静水圧加圧性能が向上さ
れている。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図の蓋部材(3)部分の拡大縦断面図、第3図は従来
例の縦断面図、第4図は第1図の蓋部分の拡大縦断面図
である。 α:加圧室 11:円筒体 2:シーズ線2α:導
線 3:蓋部材 3α:貫通穴3b:テーノぞ穴
部 5:コーンピース7α、7b:ろう付け 18
:加熱炉復代理人 弁理士開本重文 外2名 第1図 第2図 第3図
1図の蓋部材(3)部分の拡大縦断面図、第3図は従来
例の縦断面図、第4図は第1図の蓋部分の拡大縦断面図
である。 α:加圧室 11:円筒体 2:シーズ線2α:導
線 3:蓋部材 3α:貫通穴3b:テーノぞ穴
部 5:コーンピース7α、7b:ろう付け 18
:加熱炉復代理人 弁理士開本重文 外2名 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 円筒体の上、下部に蓋部材を装設して内部を加圧室に形
成し、該加圧室内に配置された加熱炉の導線を前記蓋部
材の一方に設けた貫通穴を経て外部の電源に連結した超
高圧型静水圧加圧装置において、前記貫通穴の内端側部
分に前記加圧室側が拡径されたテーパ穴部を設けてコー
ンピースを嵌装し、該コーンピースに設けた挿通穴内に
前記導線のシース線を貫挿しろう付けしてなる導線シー
ル機構を設けたことを特徴とする超高圧型静水圧加圧装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14277686A JPS632595A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 超高圧型静水圧加圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14277686A JPS632595A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 超高圧型静水圧加圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632595A true JPS632595A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0562039B2 JPH0562039B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=15323325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14277686A Granted JPS632595A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 超高圧型静水圧加圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10696957B2 (en) | 2014-08-07 | 2020-06-30 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Saccharification enzyme composition, saccharification reaction solution, and sugar production method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558753A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-22 | Hitachi Ltd | Juicer |
| JPS60133326A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-16 | Kobe Steel Ltd | 熱間静水圧加圧装置における被処理体の温度測定方法 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14277686A patent/JPS632595A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558753A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-22 | Hitachi Ltd | Juicer |
| JPS60133326A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-16 | Kobe Steel Ltd | 熱間静水圧加圧装置における被処理体の温度測定方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10696957B2 (en) | 2014-08-07 | 2020-06-30 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Saccharification enzyme composition, saccharification reaction solution, and sugar production method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562039B2 (ja) | 1993-09-07 |
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