JPS63257558A - 耳栓 - Google Patents
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- JPS63257558A JPS63257558A JP63067060A JP6706088A JPS63257558A JP S63257558 A JPS63257558 A JP S63257558A JP 63067060 A JP63067060 A JP 63067060A JP 6706088 A JP6706088 A JP 6706088A JP S63257558 A JPS63257558 A JP S63257558A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F11/00—Methods or devices for treatment of the ears or hearing sense; Non-electric hearing aids; Methods or devices for enabling ear patients to achieve auditory perception through physiological senses other than hearing sense; Protective devices for the ears, carried on the body or in the hand
- A61F11/06—Protective devices for the ears
- A61F11/08—Protective devices for the ears internal, e.g. earplugs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61F11/06—Protective devices for the ears
- A61F11/14—Protective devices for the ears external, e.g. earcaps or earmuffs
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景コ
変形された形状が緩やかに元の形状に回復する緩回復性
を有する耳栓、たとえば米国再発行特許129.487
号に示されたタイプのようなものが広く知られている。
を有する耳栓、たとえば米国再発行特許129.487
号に示されたタイプのようなものが広く知られている。
このような耳栓は、指の間で細く丸められ、耳の中に差
し込まれる。そして、その後数秒から数分間の間に使用
者の耳の穴の一端を完全に塞ぐように膨張することがで
きる。この耳栓は緩回復性を有する材料からなる厚いシ
ート材を円筒形に打ち抜いて予め成形されている。
し込まれる。そして、その後数秒から数分間の間に使用
者の耳の穴の一端を完全に塞ぐように膨張することがで
きる。この耳栓は緩回復性を有する材料からなる厚いシ
ート材を円筒形に打ち抜いて予め成形されている。
このシート材は、一般的には連続気泡フオームからなり
、耳栓を耳に差し込む前に押し潰す際には、気泡内の空
気が逃げ出すことができるものである。
、耳栓を耳に差し込む前に押し潰す際には、気泡内の空
気が逃げ出すことができるものである。
このような耳栓は、その使用を妨げる水や他の液体を容
易に吸い上げてしまう。また、耳栓の表面にある多数の
切断された気泡部は、手の汚れた労働者が耳に差し込む
前に指の間で耳栓を押しつけながら丸めているときに、
特に汚物を取込みがちである。
易に吸い上げてしまう。また、耳栓の表面にある多数の
切断された気泡部は、手の汚れた労働者が耳に差し込む
前に指の間で耳栓を押しつけながら丸めているときに、
特に汚物を取込みがちである。
したがって、その表面が、汚損を阻止したり、水分の吸
収を防止し得るような緩回復型耳栓は、より衛生的であ
り、さらに使用寿命もより長くなるであろう。
収を防止し得るような緩回復型耳栓は、より衛生的であ
り、さらに使用寿命もより長くなるであろう。
[発明の概要コ
本発明の一実施例に従って、1つの緩回復型耳栓が提供
される。これは、特に耳の中に耳栓を詰め込むために押
し潰している間に、耳栓が汚損されるのを阻止し得るも
のである。この耳栓は、加圧成型される緩回復性を有し
た弾性発泡プラスチック材料で成形された主胴部を含ん
でおり、この発泡プラスチック材料にはガスが充満され
た多数の気泡が形成されている。耳栓の主胴部内の気泡
の平均径は、耳栓の外表面に近づくにつれて減少してい
る。これは、汚物を取込み得る大きな気泡が全くない滑
らかな表面を提供するためである。
される。これは、特に耳の中に耳栓を詰め込むために押
し潰している間に、耳栓が汚損されるのを阻止し得るも
のである。この耳栓は、加圧成型される緩回復性を有し
た弾性発泡プラスチック材料で成形された主胴部を含ん
でおり、この発泡プラスチック材料にはガスが充満され
た多数の気泡が形成されている。耳栓の主胴部内の気泡
の平均径は、耳栓の外表面に近づくにつれて減少してい
る。これは、汚物を取込み得る大きな気泡が全くない滑
らかな表面を提供するためである。
表面領域には、固体や液体の汚染物に対して非常に鈍感
な滑らかなスキン層が形成されている。、これと同様の
構造は耳覆い(イヤーマフ)に対しても有益である。
な滑らかなスキン層が形成されている。、これと同様の
構造は耳覆い(イヤーマフ)に対しても有益である。
本発明の新規な特徴点については[特許請求の範囲]の
章で個々に述べられている。そして、添付した図面を参
照しながら読めば、本発明が最もよく理解されるであろ
う。
章で個々に述べられている。そして、添付した図面を参
照しながら読めば、本発明が最もよく理解されるであろ
う。
[好ましい実施例コ
以下、本発明の好ましい実施例を図を用いて説明する。
第1図は、緩回復型耳栓10を示している。耳栓10は
、主として小銃弾形の主胴部12とフレアー形の後端部
14とを含んでいる。第2図に示すように、主胴部12
は、図中で番号12Aを付して示したような形状に圧縮
され得るように設計されている。このために、主胴部1
2を人間の耳の穴C内に挿入することができる。耳栓1
2は、約1分間程度で圧縮される前の形状くらいまで膨
張し、騒音を遮断するように耳の穴口の内壁に圧接する
。緩回復型耳栓の主胴部を圧縮するために指の中で丸め
るときには、作業者の指に付着している液体や固体の汚
染物が耳栓に取込まれる。耳栓は、一般的にはその主胴
部が圧縮されている間に、内部の空気が逃げることがで
きる連続気泡材料で形成されている。従来の緩回復型耳
栓は、緩回復性材料の厚肉シート材を打ち抜いて形成さ
れており、耳栓の表面には大きな連続気泡が存在してい
る。このような大きな連続気泡は、容易に異物を吸収す
る。このために、耳栓がすぐに汚れたり、あるいは水や
他の液体と接触した場合に損傷したりした。
、主として小銃弾形の主胴部12とフレアー形の後端部
14とを含んでいる。第2図に示すように、主胴部12
は、図中で番号12Aを付して示したような形状に圧縮
され得るように設計されている。このために、主胴部1
2を人間の耳の穴C内に挿入することができる。耳栓1
2は、約1分間程度で圧縮される前の形状くらいまで膨
張し、騒音を遮断するように耳の穴口の内壁に圧接する
。緩回復型耳栓の主胴部を圧縮するために指の中で丸め
るときには、作業者の指に付着している液体や固体の汚
染物が耳栓に取込まれる。耳栓は、一般的にはその主胴
部が圧縮されている間に、内部の空気が逃げることがで
きる連続気泡材料で形成されている。従来の緩回復型耳
栓は、緩回復性材料の厚肉シート材を打ち抜いて形成さ
れており、耳栓の表面には大きな連続気泡が存在してい
る。このような大きな連続気泡は、容易に異物を吸収す
る。このために、耳栓がすぐに汚れたり、あるいは水や
他の液体と接触した場合に損傷したりした。
ここに示す耳栓10は、緩回復性のウレタンフオーム材
料を加圧成型して形成されている。そして、この耳栓1
0は、発泡材料を混合し、第1図に示したような形状の
空洞部が形成された成形用型の中にその混合した発泡材
料を入れ、そして成形用型内の空気を逃がすために、た
とえば0.2mm幅程度の小さな隙間をあけて成形用型
を閉じて形成される。加えられた発泡材料の総量は、完
成した耳栓の体積よりも大きい体積の空洞部を満たすに
十分な量である。そのために、発泡材料゛は、まず空洞
部全域に膨張し、それから空洞部の内壁面に対して想定
された圧力を与えるようになる。
料を加圧成型して形成されている。そして、この耳栓1
0は、発泡材料を混合し、第1図に示したような形状の
空洞部が形成された成形用型の中にその混合した発泡材
料を入れ、そして成形用型内の空気を逃がすために、た
とえば0.2mm幅程度の小さな隙間をあけて成形用型
を閉じて形成される。加えられた発泡材料の総量は、完
成した耳栓の体積よりも大きい体積の空洞部を満たすに
十分な量である。そのために、発泡材料゛は、まず空洞
部全域に膨張し、それから空洞部の内壁面に対して想定
された圧力を与えるようになる。
発泡材料の十分なことは、成形用型の内壁に対して作用
する発泡材料の膨張圧力が、少なくとも0゜5psiに
なるというように与えられる。なお、本書で述べた実施
例においては、この膨張圧力は約2psiが用いられて
いる。また、もっと低い膨張圧力、たとえば0に近いよ
うな圧力では(これは成形用型の上部が開いている場合
に等しい)、スキン層付近の気泡部は大きくなり、さら
に水分や汚物を容易に取込みやすくなる。
する発泡材料の膨張圧力が、少なくとも0゜5psiに
なるというように与えられる。なお、本書で述べた実施
例においては、この膨張圧力は約2psiが用いられて
いる。また、もっと低い膨張圧力、たとえば0に近いよ
うな圧力では(これは成形用型の上部が開いている場合
に等しい)、スキン層付近の気泡部は大きくなり、さら
に水分や汚物を容易に取込みやすくなる。
表面の外観は加圧成型された耳栓はど滑らかではない。
出願人は、加圧成型された耳栓の内部のガスが充満した
気泡部の寸法は、耳栓の中央部において最も大きく、耳
栓の表面に近づくにつれて徐々に小さくなっていること
を見出した。さらに、気孔が非常に小さい耳栓の表面に
は、その領域の大部分が実質的に塞がった領域を有する
スキン層が形成されていることが判明した。その結果、
耳栓の外表面には液分や汚染物を取込んだり保持したり
する開孔部がほとんど存在していない。このために、耳
栓の内部に異物が吸収されなくなり、耳栓の表面が清潔
に維持され、前述した先行技術の耳栓よりも使用寿命が
長くなる。
気泡部の寸法は、耳栓の中央部において最も大きく、耳
栓の表面に近づくにつれて徐々に小さくなっていること
を見出した。さらに、気孔が非常に小さい耳栓の表面に
は、その領域の大部分が実質的に塞がった領域を有する
スキン層が形成されていることが判明した。その結果、
耳栓の外表面には液分や汚染物を取込んだり保持したり
する開孔部がほとんど存在していない。このために、耳
栓の内部に異物が吸収されなくなり、耳栓の表面が清潔
に維持され、前述した先行技術の耳栓よりも使用寿命が
長くなる。
第4図は、第1図に示された耳栓の主胴部12の断面を
示している。耳栓の主胴部12は、その長手方向の大部
分の場所で約11mmの直径りを有しており、さらに、
各々が数十分の一インチの幅を持つ多数のガスで充満さ
れた気泡が形成されている。耳栓の中心あるいは中心軸
20の近傍には、その直径Eが少なくとも0.2mmで
ある多数の大きな気泡22が含まれている。このような
大きな複数の気泡は、中間部分H(長さHは直径りの1
/2)において、耳栓の断面の大部分の領域の1mm平
方領域G内に存在している。平均径が0.2mm以下の
小さな気泡24は大きな気泡と一緒に散らばって存在し
ている。0.2mm以上の大きな気泡に占有された断面
領域は、耳栓の表面26に近づくにつれて減少している
。耳栓の表面から1mm離れた領域F内では、高さHの
中・間部分に比べて気泡が小さく、断面領域の1mm平
方内に2倍の数の気泡が存在する。表面から1/ 2
m m以内にある気泡の平均断面積は、主胴部の中央の
5mm以内にある気泡の平均断面積の半分以下である。
示している。耳栓の主胴部12は、その長手方向の大部
分の場所で約11mmの直径りを有しており、さらに、
各々が数十分の一インチの幅を持つ多数のガスで充満さ
れた気泡が形成されている。耳栓の中心あるいは中心軸
20の近傍には、その直径Eが少なくとも0.2mmで
ある多数の大きな気泡22が含まれている。このような
大きな複数の気泡は、中間部分H(長さHは直径りの1
/2)において、耳栓の断面の大部分の領域の1mm平
方領域G内に存在している。平均径が0.2mm以下の
小さな気泡24は大きな気泡と一緒に散らばって存在し
ている。0.2mm以上の大きな気泡に占有された断面
領域は、耳栓の表面26に近づくにつれて減少している
。耳栓の表面から1mm離れた領域F内では、高さHの
中・間部分に比べて気泡が小さく、断面領域の1mm平
方内に2倍の数の気泡が存在する。表面から1/ 2
m m以内にある気泡の平均断面積は、主胴部の中央の
5mm以内にある気泡の平均断面積の半分以下である。
表面近くの気泡寸法の減少は、耳栓の汚損を防止する結
果となる。また、加圧成型された耳栓には層厚さTが約
0.05mmのスキン層30が成長しく第6図参照)、
これと共にスキン層に最も近い部分に直径が約0.05
mmから0.1mmの多くの気泡32が形成されている
。
果となる。また、加圧成型された耳栓には層厚さTが約
0.05mmのスキン層30が成長しく第6図参照)、
これと共にスキン層に最も近い部分に直径が約0.05
mmから0.1mmの多くの気泡32が形成されている
。
これらの気泡は、これらと耳栓の表面との間にスキン層
30を形成するように耳栓の表面あるいは外側から約0
.05mmの間隔をもって形成されていることがわかる
。外側から見たスキン層を示した第5図に示されている
ように、スキン層は多くの浅い凹部34を含んでおり、
このうちごく限られた穴を通してのみ空気が外部へ逃げ
たり、また液分や汚物が耳栓の内部に吸収されたりする
ことができる。
30を形成するように耳栓の表面あるいは外側から約0
.05mmの間隔をもって形成されていることがわかる
。外側から見たスキン層を示した第5図に示されている
ように、スキン層は多くの浅い凹部34を含んでおり、
このうちごく限られた穴を通してのみ空気が外部へ逃げ
たり、また液分や汚物が耳栓の内部に吸収されたりする
ことができる。
スキン層は、またその内部にタルカムパウダー36が埋
め込まれており、発泡材料を注ぎ込む前に成形用型の表
面にタルカムパウダーを塗布することによって製作され
る。出願人は、耳栓の外面が人肌に対して摩擦が少なく
、そのため耳からの取外し容易となること、および耳栓
の外面が十分に滑らかであること、さらに内部に汚物が
侵入するのを阻止し得ることがわかった。
め込まれており、発泡材料を注ぎ込む前に成形用型の表
面にタルカムパウダーを塗布することによって製作され
る。出願人は、耳栓の外面が人肌に対して摩擦が少なく
、そのため耳からの取外し容易となること、および耳栓
の外面が十分に滑らかであること、さらに内部に汚物が
侵入するのを阻止し得ることがわかった。
耳栓のフランジ形あるいはフレアー形の後端部14は、
耳栓を耳の中に挿入する深さを制限する。
耳栓を耳の中に挿入する深さを制限する。
また、耳の穴から耳栓を取外すために掴む部分を提供す
る。このフランジ構造によって、使用者はこのフランジ
形後端部を元の大きさのままで、小銃弾形あるいはほぼ
円筒形の主胴部12のみを丸めることができる。このよ
うな状態は、圧縮した耳栓が耳の中に深く挿入されてし
まう可能性を低減する。さらに、耳栓を耳から取外すこ
との困難さを低減する。長さLの主胴部は、その主胴部
の大半を占める部分の長さMの方向に沿って十分に均一
な幅(中央部での幅pの±10%)を有している。フラ
ンジ形の後端部を掴みやすくするために、耳栓の後端部
に軸線20方向に窪んだ凹部40を形成し、これによっ
て肉厚の薄い薄肉部42を形成し、耳栓を取外すために
この部分を掴みやすくしている。この凹部40は、また
耳栓の主胴部が圧縮されるときに耳栓の後端部がふくれ
るのを防止するものであり、このようなふくらみは耳の
穴の中に耳栓の主胴部を十分に挿入するのを妨げるもの
である。
る。このフランジ構造によって、使用者はこのフランジ
形後端部を元の大きさのままで、小銃弾形あるいはほぼ
円筒形の主胴部12のみを丸めることができる。このよ
うな状態は、圧縮した耳栓が耳の中に深く挿入されてし
まう可能性を低減する。さらに、耳栓を耳から取外すこ
との困難さを低減する。長さLの主胴部は、その主胴部
の大半を占める部分の長さMの方向に沿って十分に均一
な幅(中央部での幅pの±10%)を有している。フラ
ンジ形の後端部を掴みやすくするために、耳栓の後端部
に軸線20方向に窪んだ凹部40を形成し、これによっ
て肉厚の薄い薄肉部42を形成し、耳栓を取外すために
この部分を掴みやすくしている。この凹部40は、また
耳栓の主胴部が圧縮されるときに耳栓の後端部がふくれ
るのを防止するものであり、このようなふくらみは耳の
穴の中に耳栓の主胴部を十分に挿入するのを妨げるもの
である。
第7図および第8図は、耳覆いの一部分あるいは耳覆い
50の形をした遮音材の他の例を示している。これらは
、前述した耳栓と同じ緩回復性を有する弾性発泡プラス
チック材料で形成されている。耳覆い50は少なくとも
その幅と長さが各々数Cmの閉環状に延びた部分からな
り、この部分は着用者の耳の周囲にはりめぐらされるも
のである。耳覆い50はバンド装具54で支えられるよ
うに設計されており、バンド装具54はバンド58によ
って保持された基盤56を含んでおり、さらにバンド5
8は、人間の頭部の上半部にわたってはりめぐらされ、
耳の周辺領域に1対の耳覆いを弾性的に保持している。
50の形をした遮音材の他の例を示している。これらは
、前述した耳栓と同じ緩回復性を有する弾性発泡プラス
チック材料で形成されている。耳覆い50は少なくとも
その幅と長さが各々数Cmの閉環状に延びた部分からな
り、この部分は着用者の耳の周囲にはりめぐらされるも
のである。耳覆い50はバンド装具54で支えられるよ
うに設計されており、バンド装具54はバンド58によ
って保持された基盤56を含んでおり、さらにバンド5
8は、人間の頭部の上半部にわたってはりめぐらされ、
耳の周辺領域に1対の耳覆いを弾性的に保持している。
緩回復性を有する材料は、効果的に音を遮断するように
個々の着用者の輪郭に十分にかつ緩やかに適合する。加
圧成型した緩回復性を有する利料を用いると、耳覆いな
どの使用寿命を短くしたり不衛生にしたりする湿気や汚
物を耳覆いの表面60が取込むのを防止する結果となる
。
個々の着用者の輪郭に十分にかつ緩やかに適合する。加
圧成型した緩回復性を有する利料を用いると、耳覆いな
どの使用寿命を短くしたり不衛生にしたりする湿気や汚
物を耳覆いの表面60が取込むのを防止する結果となる
。
前述した耳栓のように、耳覆い50は密閉型の中で成型
されたウレタンフオームで形成されている。この密閉型
は、その内部から発泡プラスチック材が逃げないように
しながら型内の空気を逃がすために小さな薄い開孔部を
有している。ウレタンフオームは、型の内部で少なくと
も0.5psiの圧力下で、また好ましくは約2psi
の圧力下で保持される。個々の耳覆い50は、基盤の表
面64に粘着テープ62を用いて装着するように設計さ
れている。
されたウレタンフオームで形成されている。この密閉型
は、その内部から発泡プラスチック材が逃げないように
しながら型内の空気を逃がすために小さな薄い開孔部を
有している。ウレタンフオームは、型の内部で少なくと
も0.5psiの圧力下で、また好ましくは約2psi
の圧力下で保持される。個々の耳覆い50は、基盤の表
面64に粘着テープ62を用いて装着するように設計さ
れている。
このように、本発明は緩回復性を有する材料からなる耳
栓や耳覆いなどの耳用遮音材を提供するものであり、こ
のような材料はその内部に汚物や液分の吸収を防止し得
るものである。このような部材は、加圧成型された緩回
復性を有する弾性発泡プラスチック材料を含んでおり、
この材料にはガスが充満した多数の気泡部が形成されて
いる。
栓や耳覆いなどの耳用遮音材を提供するものであり、こ
のような材料はその内部に汚物や液分の吸収を防止し得
るものである。このような部材は、加圧成型された緩回
復性を有する弾性発泡プラスチック材料を含んでおり、
この材料にはガスが充満した多数の気泡部が形成されて
いる。
そして、この材料は少なくとも0.5psiの圧力下で
密閉した型の内部で成形される。耳用遮音材は、その本
体の表面から1mm以内に表面領域が形成されており、
この領域では気泡の平均径は中央部の気泡径の半分以下
である。さらに、耳用遮音材には、その外側から距離を
隔てて、圧縮された小さな気泡が存在することによって
本質的に閉じられたスキン層が形成されており、スキン
層は遮音材の外側と細長い小さな気泡との間に一般的に
は固形棒状(通常目に見える気泡が貫通していない)に
形成されている。耳栓は人が圧縮しにくいフレアー形の
後端部を有しており、それによって耳栓が耳の穴の中に
あまりに深く挿入されるのを防止する働きをしている。
密閉した型の内部で成形される。耳用遮音材は、その本
体の表面から1mm以内に表面領域が形成されており、
この領域では気泡の平均径は中央部の気泡径の半分以下
である。さらに、耳用遮音材には、その外側から距離を
隔てて、圧縮された小さな気泡が存在することによって
本質的に閉じられたスキン層が形成されており、スキン
層は遮音材の外側と細長い小さな気泡との間に一般的に
は固形棒状(通常目に見える気泡が貫通していない)に
形成されている。耳栓は人が圧縮しにくいフレアー形の
後端部を有しており、それによって耳栓が耳の穴の中に
あまりに深く挿入されるのを防止する働きをしている。
本発明の個々の実施例については、個々に記述し、また
図示したが、多くの改良点や変更点はこの技術分野の技
術者においては容易に思い浮かぶものである。したがっ
て、[特許請求の範囲コはこのような改良点や等価なも
のをカバーするように説明されているつもりである。
図示したが、多くの改良点や変更点はこの技術分野の技
術者においては容易に思い浮かぶものである。したがっ
て、[特許請求の範囲コはこのような改良点や等価なも
のをカバーするように説明されているつもりである。
第1図は、本発明によって構成された耳栓の完全に膨張
した状態を示す側面図である。 第2図は、第1図に示した耳栓の十分に圧縮された状態
を示す側面図である。 第3図は、第1図中の切断線3−3に沿った方向から見
た矢視図である。 第4図は、第1図中の線4−4に沿った方向から見た耳
栓の断面の断面拡大図である。 第5図は、第1図に示した耳栓の表面の一部分の拡大図
である。 第6図は、第4図に示した耳栓の断面図の表面近くの部
分を示す断面拡大図である。 第7図は、本発明の他の実施例による耳覆いの部分側面
図である。 第8図は、第7図に示した耳覆いの斜視図である。 図において、10は緩回復型耳栓、12は主胴部、14
は後端部、22,24.32は気泡、30はスキン層、
40は凹部を示している。 特許出願人 ハワード・ニス・ライト・アンドアソシエ
イツ・
した状態を示す側面図である。 第2図は、第1図に示した耳栓の十分に圧縮された状態
を示す側面図である。 第3図は、第1図中の切断線3−3に沿った方向から見
た矢視図である。 第4図は、第1図中の線4−4に沿った方向から見た耳
栓の断面の断面拡大図である。 第5図は、第1図に示した耳栓の表面の一部分の拡大図
である。 第6図は、第4図に示した耳栓の断面図の表面近くの部
分を示す断面拡大図である。 第7図は、本発明の他の実施例による耳覆いの部分側面
図である。 第8図は、第7図に示した耳覆いの斜視図である。 図において、10は緩回復型耳栓、12は主胴部、14
は後端部、22,24.32は気泡、30はスキン層、
40は凹部を示している。 特許出願人 ハワード・ニス・ライト・アンドアソシエ
イツ・
Claims (7)
- (1) 耳栓本体を備え、 前記耳栓の本体は、耳に受入れられるように構成された
主胴部と、 耳の表面に直に接触するようにされた外壁とを含み、 前記本体は、加圧成型された緩回復性を有する弾性発泡
プラスチック材料で形成されており、前記プラスチック
材料には、ガスで満たされた多数の気泡が形成されてお
り、 多数の前記気泡は、その平均断面積が前記主胴部の断面
中心部よりも表面近傍においてより小さく形成されてい
る、耳栓。 - (2) 前記本体は、前記主胴部よりも直径の大きいフ
レアー形の後端部を有しており、 前記主胴部は、その長手方向に沿った大部分の場所でほ
ぼ均一な幅で形成されており、 これによって前記後端部以外の前記主胴部のみが奨んで
丸められるようにした、請求項1記載の耳栓。 - (3) 前記耳栓本体は、フレアー形の後端部を有して
おり、 前記後端部には、凹部を有し、かつ後方に向く表面が形
成されており、 これによって、小銃弾形の前記主胴部を細めるように圧
縮するときに、前記後端部の端面に膨出部が生じるのを
避ける、請求項1記載の耳栓。 - (4) 前記耳栓本体は、厚さが0.05mmのオーダ
のスキン層が形成された表面領域を有しており、 前記表面領域は十分に連続して形成されている、請求項
1記載の耳栓。 - (5) 前記スキン層は、前記プラスチック材料の内部
に散布されたタルカムパウダーを含んでいる、請求項4
記載の耳栓。 - (6) 前記主胴部は、その長手方向に沿った大部分の
場所でほぼ11mmの直径を有しており、前記耳栓本体
はウレタンフォームで形成されている、請求項1記載の
耳栓。 - (7) 前記プラスチック材料は、密閉された型の内部
で少なくとも0.5psiの圧力下で成型されたウレタ
ンフォームである、請求項1記載の耳栓。
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| JPH07114783B2 JPH07114783B2 (ja) | 1995-12-13 |
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| JP (1) | JPH07114783B2 (ja) |
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