JPS63254150A - 電極用導電性プラスチツク - Google Patents
電極用導電性プラスチツクInfo
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- JPS63254150A JPS63254150A JP8714787A JP8714787A JPS63254150A JP S63254150 A JPS63254150 A JP S63254150A JP 8714787 A JP8714787 A JP 8714787A JP 8714787 A JP8714787 A JP 8714787A JP S63254150 A JPS63254150 A JP S63254150A
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Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は例えば亜鉛−臭素二次電池の電極板に使用す
る電極用導電性プラスチック、特にその電気抵抗のバラ
ツキ防止及び耐食性の向上に関するものである。
る電極用導電性プラスチック、特にその電気抵抗のバラ
ツキ防止及び耐食性の向上に関するものである。
B1発明の概要
この発明は、電気抵抗のバラツキが小さくかつ耐食性が
高い電極用導電性プラスチックであり、ポリフッ化ビニ
リデン 100重量部に、粒径20〜100μmの導電
性カーボンを50〜90重量部の範囲で混練してなるも
のである。
高い電極用導電性プラスチックであり、ポリフッ化ビニ
リデン 100重量部に、粒径20〜100μmの導電
性カーボンを50〜90重量部の範囲で混練してなるも
のである。
C9従来の技術
二次電池において電極の重量はかなりの割合を占めてい
るので、二次電池の軽量化、低コスト化の要請から、電
極材料についても軽量化、加工性の向上環が求められて
いる。
るので、二次電池の軽量化、低コスト化の要請から、電
極材料についても軽量化、加工性の向上環が求められて
いる。
二次電池の電極材料としては金属や導電性プラスチック
が使用されている。二次電池の電極として金属材料を使
用する場合は、金属自身の特質から軽量化等の要請に応
えることは困難である。プラスチックに導電性を付与し
た導電性プラスチックはプラスチックをベースとしてい
るので、軽量で加工性に優れており、軽量化等の要請に
応える可能を有している。
が使用されている。二次電池の電極として金属材料を使
用する場合は、金属自身の特質から軽量化等の要請に応
えることは困難である。プラスチックに導電性を付与し
た導電性プラスチックはプラスチックをベースとしてい
るので、軽量で加工性に優れており、軽量化等の要請に
応える可能を有している。
プラスチックに導電性を付与した導電性プラスデックと
しては、プラスチックに金属ファイバーを添加したもの
、プラスチックにカーボン粉末を添加したもの等が知ら
れている。
しては、プラスチックに金属ファイバーを添加したもの
、プラスチックにカーボン粉末を添加したもの等が知ら
れている。
前者の導電性プラスチックは、添加した金属ファイバー
の表面が空気中の酸素によって徐々に酸化し、この酸化
によって生成した酸化物によって複合体の電気抵抗が徐
々に上昇し、電極として使用できなくなってしまう。
の表面が空気中の酸素によって徐々に酸化し、この酸化
によって生成した酸化物によって複合体の電気抵抗が徐
々に上昇し、電極として使用できなくなってしまう。
後者の導電性プラスチックにはかかる問題はない。この
ため、最近はプラスチックに導電性カーボン粉末を添加
した導電性プラスチックか二次電池の電極用として使用
されている。
ため、最近はプラスチックに導電性カーボン粉末を添加
した導電性プラスチックか二次電池の電極用として使用
されている。
D、発明が解決しようとする問題点
上記のような従来の電極用導電性プラスチックは、添加
される導電性カーボン粉末が微粉であることから、その
添加量のわずかな変動か電気抵抗を大きく変化させ、こ
の導電性プラスチックを電極として使用した二次電池の
特性を大きく変動させるという問題点があった。
される導電性カーボン粉末が微粉であることから、その
添加量のわずかな変動か電気抵抗を大きく変化させ、こ
の導電性プラスチックを電極として使用した二次電池の
特性を大きく変動させるという問題点があった。
更に、上記のような従来の電極用導電性プラスチックは
、二次電池の電解液として腐食性の酸溶液(硫酸、リン
酸、臭素溶液・・・)が使用される場合は、その耐食性
が充分てないという問題点かあった。
、二次電池の電解液として腐食性の酸溶液(硫酸、リン
酸、臭素溶液・・・)が使用される場合は、その耐食性
が充分てないという問題点かあった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、電気抵抗の変動が小さく、耐食性にも優れた電極
用導電性プラスチックを得ることを目的とするものであ
る。
ので、電気抵抗の変動が小さく、耐食性にも優れた電極
用導電性プラスチックを得ることを目的とするものであ
る。
E 問題点を解決するための手段
この発明に係る電極用導電性プラスチックは、ポリフッ
化ビニリデン 100重量部に対し、粒径20〜100
μmの導電性カーボンを、50〜90重量部の範囲で混
線してなることにより上記問題点を解決したものである
。
化ビニリデン 100重量部に対し、粒径20〜100
μmの導電性カーボンを、50〜90重量部の範囲で混
線してなることにより上記問題点を解決したものである
。
ここて、導電性カーボンの粒径を20〜100μmとし
たのは、粒径が20μm未満ては添加できる量が少ない
という不都合を生し、100μmを越えると耐臭素性か
悪いという不都合を生じるが、20〜100μmの範囲
ではかかる不都合を生じないからである。
たのは、粒径が20μm未満ては添加できる量が少ない
という不都合を生し、100μmを越えると耐臭素性か
悪いという不都合を生じるが、20〜100μmの範囲
ではかかる不都合を生じないからである。
また、導電性カーボンの混練比率を、ポリフッ化ビニリ
デン 100重量部に対して50〜90重量部の範囲と
したのは、導電性カーボンか50重量部未満ては抵抗が
高いという不都合を生じ、90重量部を越えると耐臭素
性が悪いという不都合を生じるが、50〜90重量部の
範囲ではかかる不都合を生じないからである。
デン 100重量部に対して50〜90重量部の範囲と
したのは、導電性カーボンか50重量部未満ては抵抗が
高いという不都合を生じ、90重量部を越えると耐臭素
性が悪いという不都合を生じるが、50〜90重量部の
範囲ではかかる不都合を生じないからである。
なお、上記混練温度は190〜230℃の範囲が好まし
い。混練温度か 190〜230℃の範囲の場合はポリ
フッ化ビニリデンが分解しないという点て良いからであ
る。混練時間は10〜15分の範囲が好ましい。混線時
間か10〜15分の範囲の場合は抵抗が低いという点て
良いからである。
い。混練温度か 190〜230℃の範囲の場合はポリ
フッ化ビニリデンが分解しないという点て良いからであ
る。混練時間は10〜15分の範囲が好ましい。混線時
間か10〜15分の範囲の場合は抵抗が低いという点て
良いからである。
F、実施例
実施例−1
第1図はこの実施例−1で使用する混練装置の説明図で
あり、図において(2)は混練容器、(4)はこの混練
容器内の混練物、(6)は混練容器(2)内の混練スク
リュー、(8)は混練容器(2)内の混練物(4)を上
方から加圧する加圧部材である。
あり、図において(2)は混練容器、(4)はこの混練
容器内の混練物、(6)は混練容器(2)内の混練スク
リュー、(8)は混練容器(2)内の混練物(4)を上
方から加圧する加圧部材である。
この実施例−1ては、ポリフッ化ビニリデン;900g
と導電性カーボン、500gとを次の条件で混練して混
練物を得た。
と導電性カーボン、500gとを次の条件で混練して混
練物を得た。
[混線条件]
温度;200℃
時間;15分
ポリフッ化ビニリデンは呉羽化学工業■製;KFポリマ
ーを、導電性カーボンは光和精鉱■製;キッシュグラ7
フイト(Kish Graphite) :KNC−5
を使用した。キッシュグラファイトは、固定炭素分、
99.5%以上、粒度、50〜70μmであった。
ーを、導電性カーボンは光和精鉱■製;キッシュグラ7
フイト(Kish Graphite) :KNC−5
を使用した。キッシュグラファイトは、固定炭素分、
99.5%以上、粒度、50〜70μmであった。
この混練物の室温の電気抵抗σを直流四端針法で測定し
たところ、電気抵抗σ=25Ωcmであった。
たところ、電気抵抗σ=25Ωcmであった。
実施例−2
導電性カーボンを35〜50wt%の間で変化させ、そ
の他の条件は実施例−1と同様で、混練物を得、その電
気抵抗σを測定したところ、第2図に示す通りとなった
。
の他の条件は実施例−1と同様で、混練物を得、その電
気抵抗σを測定したところ、第2図に示す通りとなった
。
混練物の電気抵抗0はキッシュグラファイトの量(wt
U によって変化するが、そのバラツキは比較的小さい
のて、二次電池の電極材料として使用することができる
。
U によって変化するが、そのバラツキは比較的小さい
のて、二次電池の電極材料として使用することができる
。
実施例−3
第3図は実施例−2で得られた混練物の耐食性を調べる
測定装置の説明図であり、図において(10)は略U字
状の容器本体、(12)はこの容器本体を2つの溶液室
(14)、(16)に区画する板状の混練物、(18)
、(20)は溶液室(14)、(16)の上部開口を閉
塞する栓である。
測定装置の説明図であり、図において(10)は略U字
状の容器本体、(12)はこの容器本体を2つの溶液室
(14)、(16)に区画する板状の混練物、(18)
、(20)は溶液室(14)、(16)の上部開口を閉
塞する栓である。
この装置は板状の混練物(12)を介して形成された2
つの溶液室(14)、(16)に臭素濃度の異なる電解
液を入れ、高臭素濃度の電解液(3mol/u ZnB
r+3mol/u Br2)を入れた溶液室(14)か
ら低臭素濃度の電解液(3mol/J2 ZnBr)を
入れた溶液室(16)への臭素の透過量を測定すること
により、混練物(12)の耐食性を調べるものである。
つの溶液室(14)、(16)に臭素濃度の異なる電解
液を入れ、高臭素濃度の電解液(3mol/u ZnB
r+3mol/u Br2)を入れた溶液室(14)か
ら低臭素濃度の電解液(3mol/J2 ZnBr)を
入れた溶液室(16)への臭素の透過量を測定すること
により、混練物(12)の耐食性を調べるものである。
この装置を用いて実施例−2で得られた混練物の臭素の
時間当りの透過量(mol/β)を調べたところ、第4
図に示す通りとなった。
時間当りの透過量(mol/β)を調べたところ、第4
図に示す通りとなった。
この図において■は従来品、■はポリフッ化ビニリデン
と導電性カーボンの比率が100:90、■はポリフッ
化ビニリデンと導電性カーボンの比率が100+80、
■はポリフッ化ビニリデンと導電性カーボンの比率が1
00ニア0、■はポリフッ化ビニリデンと導電性カーボ
ンの比率が100:60、■はポリフッ化ビニリデンと
導電性カーボンの比率が100:50の混練物のデータ
である。
と導電性カーボンの比率が100:90、■はポリフッ
化ビニリデンと導電性カーボンの比率が100+80、
■はポリフッ化ビニリデンと導電性カーボンの比率が1
00ニア0、■はポリフッ化ビニリデンと導電性カーボ
ンの比率が100:60、■はポリフッ化ビニリデンと
導電性カーボンの比率が100:50の混練物のデータ
である。
添加したキッシュグラファイトの量(wt96)か少な
い方が臭素透過量(mo171 )は少なく、耐蝕性が
良好と言える。
い方が臭素透過量(mo171 )は少なく、耐蝕性が
良好と言える。
実施例−4
実施例−2で得られた混練物の密度を調べたところ、第
1表のようになった。
1表のようになった。
第1表
組成 ; PVDF/グラファイト
混練物の密度は、金属材料の密度と比較するとかなり小
さい。従って、この混練物を二次電池の電極に使用する
と、その二次電池の軽量化に寄与すると考えられる。
さい。従って、この混練物を二次電池の電極に使用する
と、その二次電池の軽量化に寄与すると考えられる。
実施例−5
実施例−2で得られた混線物を押出し成形機にかけ、温
度250℃、線圧300kg/cmで成形したところ、
その成形が可能であった。これは混線物か熱可塑性のポ
リマーをヘースとしているためと考えられる。
度250℃、線圧300kg/cmで成形したところ、
その成形が可能であった。これは混線物か熱可塑性のポ
リマーをヘースとしているためと考えられる。
G1発明の効果
この発明はポリフッ化ビニリデン 100重量部に、粒
径20〜100μmの導電性カーボンを50〜90重量
部の範囲で混練してなるので、その密度が極め低く、酸
性電解液中で長期間使用でき、射出成形、押し出し成形
等により大量生産かできるという効果がある。
径20〜100μmの導電性カーボンを50〜90重量
部の範囲で混練してなるので、その密度が極め低く、酸
性電解液中で長期間使用でき、射出成形、押し出し成形
等により大量生産かできるという効果がある。
第1図は混練装置の説明図、第2図はグラファイトの量
と電気抵抗との関係を示すグラフ、第3図は混練物の耐
食性を調べる測定装置の説明図、第4図は臭素の時間当
りの透過量を示すグラフである。 図において、(2)は混練容器、(4)は混錬物、(6
)は混練スクリュー、(8)は加圧部材、(10)は容
器本体、(12)は混練物、(14)、(16)は溶液
室、(18)、(20)は栓である。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第2図 グラフアイト(wt%)
と電気抵抗との関係を示すグラフ、第3図は混練物の耐
食性を調べる測定装置の説明図、第4図は臭素の時間当
りの透過量を示すグラフである。 図において、(2)は混練容器、(4)は混錬物、(6
)は混練スクリュー、(8)は加圧部材、(10)は容
器本体、(12)は混練物、(14)、(16)は溶液
室、(18)、(20)は栓である。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第2図 グラフアイト(wt%)
Claims (2)
- (1)ポリフッ化ビニリデン100重量部に、粒径20
〜100μmの導電性カーボンを50〜90重量部の範
囲で混練してなることを特徴とする電極用導電性プラス
チック。 - (2)前記導電性カーボンがキッシュグラファイト(K
ishGraphite)であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の電極用導電性プラスチック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714787A JPS63254150A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 電極用導電性プラスチツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714787A JPS63254150A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 電極用導電性プラスチツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254150A true JPS63254150A (ja) | 1988-10-20 |
| JPH0125780B2 JPH0125780B2 (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=13906866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8714787A Granted JPS63254150A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 電極用導電性プラスチツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254150A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5991360A (en) * | 1997-02-07 | 1999-11-23 | Hitachi, Ltd. | Laser plasma x-ray source, semiconductor lithography apparatus using the same and a method thereof |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113544746A (zh) * | 2019-03-11 | 2021-10-22 | 索尼集团公司 | 图像处理装置和图像处理方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219746A (en) * | 1975-08-04 | 1977-02-15 | Raychem Corp | Process for production of articles showing ptc demeanour |
| JPS60168742A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-02 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 溶融成形体 |
| JPS6116953A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Daikin Ind Ltd | 高分子複合発熱体 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP8714787A patent/JPS63254150A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219746A (en) * | 1975-08-04 | 1977-02-15 | Raychem Corp | Process for production of articles showing ptc demeanour |
| JPS60168742A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-02 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 溶融成形体 |
| JPS6116953A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Daikin Ind Ltd | 高分子複合発熱体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5991360A (en) * | 1997-02-07 | 1999-11-23 | Hitachi, Ltd. | Laser plasma x-ray source, semiconductor lithography apparatus using the same and a method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125780B2 (ja) | 1989-05-19 |
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