JPS632530B2 - - Google Patents
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- JPS632530B2 JPS632530B2 JP58127062A JP12706283A JPS632530B2 JP S632530 B2 JPS632530 B2 JP S632530B2 JP 58127062 A JP58127062 A JP 58127062A JP 12706283 A JP12706283 A JP 12706283A JP S632530 B2 JPS632530 B2 JP S632530B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- toothpaste
- particles
- microns
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/26—Aluminium; Compounds thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/40—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of particular ingredients
- A61K2800/41—Particular ingredients further characterized by their size
- A61K2800/412—Microsized, i.e. having sizes between 0.1 and 100 microns
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
本発明は研摩成分としてカオリンを使用するフ
ツ化物練り歯磨きに関するものである。カオリン
は安価でありかつ効果的に歯をみがくために練り
歯磨き用の望ましい研摩材であることが知られて
いる。 米国特許第4122163号は研摩材としてか焼
(calcined)カオリンを使用するフツ化物練り歯
磨きを開示している。この使用カオリンは主とし
てガンマアルミナ又はムライト(mullite)形態
のものであると言われている。カオリンがか焼さ
れるとき、それは約520℃においてかなり急激な
吸熱反応を受け、カオリンはガンマアルミナ結晶
形態に転化する。加熱が続行すると、カオリンは
約975〜990℃において発熱反応を受け、結晶形態
がガンマアルミナ形態からムライト形態に変化す
る。 上記特許で使用されるガンマアルミナ/ムライ
トカオリンは、10よりも大きくない白色指数
(whiteness index)および少なくとも約93.0の明
るさ(brightness)を有する、非常に高純度のも
のであるが、このカオリンはやはり練り歯磨きが
老化するにしたがつてフツ化物有効度に悪影響を
及ぼすものであることが発見された。フツ化物有
効度は練り歯磨き組成物中の可溶性フツ化物イオ
ンの有効度を指すものである。フツ化物が練り歯
磨き中の他の成分と反応または複合する程度ま
で、それはその所期の目的すなわち歯のエナメル
質に吸収されることに効果的に利用できない。上
記発見はカオリンの高純度のために驚くべきこと
である。 フツ化物有効度に及ぼす悪影響はカオリン中の
不純物に起因すると考えるのが当然であろう。し
かしながら、前記特許は、ガンマアルミナ/ムラ
イトカオリンが使用されるべき、フツ化物有効度
が老化と共にかなり急激に減小する理由について
は説明していない。 他の先行技術特許はフツ化物練り歯磨き中に研
摩材としてカオリンの使用を示唆しているが、本
発明者の知る限りでは、そのようなフツ化物練り
歯磨きはまだ商品化されていない。先行技工は本
発明者がカオリン研摩材を使用する適当なフツ化
物練り歯磨きを作るのに必要であることを見出し
た要因の組合せの重要性を認識していない。 本発明は、か焼カオリンを利用し、か焼カオリ
ンはその少なくとも80%がムライト結晶形態にか
焼されているところのフツ化物練り歯磨きからな
る。カオリンはまた、粒子の大部分が摩損を生じ
ることなしに良好な磨きを与えるのに十分に微細
であるが、その粒子の約35%以下が直径1ミクロ
ン以下であるような粒度分布をもたなければなら
ない。 得られるフツ化物練り歯磨きは、その製品が最
初に作り出されたとき高度のフツ化物有効度を示
すのみでなく、また老化によるフツ化物有効度の
劣化に対する大きな抵抗を示すものである。この
製品はまた非常に優れた磨き効果を与える。さら
に、この製品は人可エナメル質による試験管中吸
収試験において著しく優れた結果を示す。 本発明のこれらおよび他の面、特徴及び利点は
以下の説明および添付図面を参照することによつ
てさらによく理解されるであろう。 好適実施態様において、本発明のフツ化物練り
歯磨きに使用されるカオリンは、少なくとも80重
量%、最も好適には少なくとも90重量%がムライ
ト結晶形態にか焼されたものである。このカオリ
ンは、粒子の50重量%以上が1〜10ミクロン、好
適には1〜5ミクロンの直径を有し、かつ5重量
%以下が10ミクロンを超える直径を有し、35重量
%以下が1ミクロン以下の直径を有するような粒
度分布を有する。 練り歯磨きの基本的処方は、5〜70重量%の前
記カオリンと、0.05〜1重量%のフツ化物イオン
と、5〜70重量%の湿潤剤と、0.5〜10重量%の
結合剤とからなる。 フツ化物イオンに関して、実際には0.1重量%
が店頭(over the counter:OTC)フツ化物練
り歯磨でF・D・A(米国食品医薬品局)によつ
て許容された最大量である。他の望ましい成分に
は0.5〜5重量%の界面活性剤、風味成分、0.05
〜10重量%の二酸化チタン白色剤、金属イオン封
鎖剤および防腐剤がある。以下%はすべて重量%
である。 この発明を通じて、か焼度はムライト結晶形態
へのパーセント転化に換算して指示される。しか
しながら、特定のカオリンが許容できるか否かを
決定した要領を表現する便利な方法としてこの形
晶形態を指示するものであることを明確にしてお
きたい。粒子の80%が特定の結晶内部構造をもつ
ことを確認するための結晶構造研究は特定的に行
なわれていない。さらに詳述すると、各カオリン
はカオリンの示差熱分析を行なうことによつて評
価された。未か焼カオリンの温度を示差熱分析に
従つて徐々に上昇させると、約975〜990℃におい
て発熱反応が起こり、かなりの量の熱を放出して
分析グラフにピークを生じる。この反応はガンマ
アルミナ形態からムライト形態への結晶形態の変
化に起因するものと理解される。したがつて、示
差熱分析から結論されることは、特定のカオリン
が975〜990℃においてピークを与え、これが未か
焼カオリンの示差熱分析から生ずるピークの20%
であつた場合には、試験されているか焼カオリン
は少なくとも80%がムライト結晶形態になつてい
るということである。 同様にガンマアルミナ結晶形態についても特定
的な結晶構造分析は行なわれなかつた。未か焼カ
オリンの示差熱分析において約520℃で起こる有
意の吸熱反応ピークは、カオリンがガンマアルミ
ナ結晶形態へ転化される点を反映するものと理解
される。 か焼度と粒度分布の適正な組合せをもつことの
重要性は第1表、第表及び第1図を参照するこ
とによつて見られる。特定の使用カオリン以外は
同一である、6つのフツ化物練り歯磨き組成物
と、指示研摩材を使用する2つの市販の練り歯磨
きとが、最初にそしてその後は促進老化試験の1
カ月間隔ごとにフツ化物有効度について試験され
た。各試験処方において、製品の1グラムに対し
て理論的に有効なフツ化物イオンの1ミリグラム
が与えられた。これはまた水和シリカとピロリン
酸カルシウムとをそれぞれ基材とする2つの市販
の練り歯磨きにおける理論的に有効なフツ化物の
レベルであることが知られている。すなわち、こ
れは店頭製品において許容される最高の理論的に
有効なフツ化物である。0.96の最初のフツ化物有
効度は、製品グラム当り1ミリグラムの代りに、
フツ化物イオンの0.96ミリグラムだけが水溶性イ
オン化形態で実際に有効であることを意味する。
市販の水和シリカ、フツ化物練り歯磨きの1.065
の最初のフツ化物有効度は、グラム当り1ミリグ
ラムの最高レベルからの許容変動の結果である。 促進老化は練り歯磨きを40℃で貯蔵することに
よつて達成される。40℃における促進老化の1カ
月は周囲温度老化の8カ月と同等であることが工
業界で一般に認められている。かくして、第1表
に含まれる情報を第1図のグラフ形態へ変換する
のに際して、ポイントは時間横軸で8カ月、16カ
月および24カ月にそれぞれ置かれた。初めの4つ
のポイントすなわち最初の定量および促進老化の
1カ月、2カ月及び3カ月の終りにおける定量か
ら決定された平均傾斜に基づいて、36カ月にもポ
イントが置かれた。御1表はまた50℃で1カ月間
行なわれた促進老化試験を開示し、この温度は工
業界容認標準を10℃超えるものである。この1カ
月定量の結果は第1図のグラフにはプロツトされ
ていないが、このグラフに指示された傾向と合致
している。 か焼度はムライト結晶形態への転化の百分率と
して表現される。その数字は市販の水和シリカ及
びピロリン酸カルシウム処方に関しては適用でき
ず、これは第1表と第1図に示されている。カオ
リンの粒度分布は第表に全体として、第1表及
び第1図に短縮して示されている。 カオリンは適用できる場合にはそれらの商標で
指示されている。注目されるように、80%以上が
ムライト結晶形態にか焼されたカオリンを使用す
る3つの処方は、時間に対するフツ化物有効度の
著しく類似したかつ制限された劣化度を示す。こ
れらはEngehhard Minerals、
ツ化物練り歯磨きに関するものである。カオリン
は安価でありかつ効果的に歯をみがくために練り
歯磨き用の望ましい研摩材であることが知られて
いる。 米国特許第4122163号は研摩材としてか焼
(calcined)カオリンを使用するフツ化物練り歯
磨きを開示している。この使用カオリンは主とし
てガンマアルミナ又はムライト(mullite)形態
のものであると言われている。カオリンがか焼さ
れるとき、それは約520℃においてかなり急激な
吸熱反応を受け、カオリンはガンマアルミナ結晶
形態に転化する。加熱が続行すると、カオリンは
約975〜990℃において発熱反応を受け、結晶形態
がガンマアルミナ形態からムライト形態に変化す
る。 上記特許で使用されるガンマアルミナ/ムライ
トカオリンは、10よりも大きくない白色指数
(whiteness index)および少なくとも約93.0の明
るさ(brightness)を有する、非常に高純度のも
のであるが、このカオリンはやはり練り歯磨きが
老化するにしたがつてフツ化物有効度に悪影響を
及ぼすものであることが発見された。フツ化物有
効度は練り歯磨き組成物中の可溶性フツ化物イオ
ンの有効度を指すものである。フツ化物が練り歯
磨き中の他の成分と反応または複合する程度ま
で、それはその所期の目的すなわち歯のエナメル
質に吸収されることに効果的に利用できない。上
記発見はカオリンの高純度のために驚くべきこと
である。 フツ化物有効度に及ぼす悪影響はカオリン中の
不純物に起因すると考えるのが当然であろう。し
かしながら、前記特許は、ガンマアルミナ/ムラ
イトカオリンが使用されるべき、フツ化物有効度
が老化と共にかなり急激に減小する理由について
は説明していない。 他の先行技術特許はフツ化物練り歯磨き中に研
摩材としてカオリンの使用を示唆しているが、本
発明者の知る限りでは、そのようなフツ化物練り
歯磨きはまだ商品化されていない。先行技工は本
発明者がカオリン研摩材を使用する適当なフツ化
物練り歯磨きを作るのに必要であることを見出し
た要因の組合せの重要性を認識していない。 本発明は、か焼カオリンを利用し、か焼カオリ
ンはその少なくとも80%がムライト結晶形態にか
焼されているところのフツ化物練り歯磨きからな
る。カオリンはまた、粒子の大部分が摩損を生じ
ることなしに良好な磨きを与えるのに十分に微細
であるが、その粒子の約35%以下が直径1ミクロ
ン以下であるような粒度分布をもたなければなら
ない。 得られるフツ化物練り歯磨きは、その製品が最
初に作り出されたとき高度のフツ化物有効度を示
すのみでなく、また老化によるフツ化物有効度の
劣化に対する大きな抵抗を示すものである。この
製品はまた非常に優れた磨き効果を与える。さら
に、この製品は人可エナメル質による試験管中吸
収試験において著しく優れた結果を示す。 本発明のこれらおよび他の面、特徴及び利点は
以下の説明および添付図面を参照することによつ
てさらによく理解されるであろう。 好適実施態様において、本発明のフツ化物練り
歯磨きに使用されるカオリンは、少なくとも80重
量%、最も好適には少なくとも90重量%がムライ
ト結晶形態にか焼されたものである。このカオリ
ンは、粒子の50重量%以上が1〜10ミクロン、好
適には1〜5ミクロンの直径を有し、かつ5重量
%以下が10ミクロンを超える直径を有し、35重量
%以下が1ミクロン以下の直径を有するような粒
度分布を有する。 練り歯磨きの基本的処方は、5〜70重量%の前
記カオリンと、0.05〜1重量%のフツ化物イオン
と、5〜70重量%の湿潤剤と、0.5〜10重量%の
結合剤とからなる。 フツ化物イオンに関して、実際には0.1重量%
が店頭(over the counter:OTC)フツ化物練
り歯磨でF・D・A(米国食品医薬品局)によつ
て許容された最大量である。他の望ましい成分に
は0.5〜5重量%の界面活性剤、風味成分、0.05
〜10重量%の二酸化チタン白色剤、金属イオン封
鎖剤および防腐剤がある。以下%はすべて重量%
である。 この発明を通じて、か焼度はムライト結晶形態
へのパーセント転化に換算して指示される。しか
しながら、特定のカオリンが許容できるか否かを
決定した要領を表現する便利な方法としてこの形
晶形態を指示するものであることを明確にしてお
きたい。粒子の80%が特定の結晶内部構造をもつ
ことを確認するための結晶構造研究は特定的に行
なわれていない。さらに詳述すると、各カオリン
はカオリンの示差熱分析を行なうことによつて評
価された。未か焼カオリンの温度を示差熱分析に
従つて徐々に上昇させると、約975〜990℃におい
て発熱反応が起こり、かなりの量の熱を放出して
分析グラフにピークを生じる。この反応はガンマ
アルミナ形態からムライト形態への結晶形態の変
化に起因するものと理解される。したがつて、示
差熱分析から結論されることは、特定のカオリン
が975〜990℃においてピークを与え、これが未か
焼カオリンの示差熱分析から生ずるピークの20%
であつた場合には、試験されているか焼カオリン
は少なくとも80%がムライト結晶形態になつてい
るということである。 同様にガンマアルミナ結晶形態についても特定
的な結晶構造分析は行なわれなかつた。未か焼カ
オリンの示差熱分析において約520℃で起こる有
意の吸熱反応ピークは、カオリンがガンマアルミ
ナ結晶形態へ転化される点を反映するものと理解
される。 か焼度と粒度分布の適正な組合せをもつことの
重要性は第1表、第表及び第1図を参照するこ
とによつて見られる。特定の使用カオリン以外は
同一である、6つのフツ化物練り歯磨き組成物
と、指示研摩材を使用する2つの市販の練り歯磨
きとが、最初にそしてその後は促進老化試験の1
カ月間隔ごとにフツ化物有効度について試験され
た。各試験処方において、製品の1グラムに対し
て理論的に有効なフツ化物イオンの1ミリグラム
が与えられた。これはまた水和シリカとピロリン
酸カルシウムとをそれぞれ基材とする2つの市販
の練り歯磨きにおける理論的に有効なフツ化物の
レベルであることが知られている。すなわち、こ
れは店頭製品において許容される最高の理論的に
有効なフツ化物である。0.96の最初のフツ化物有
効度は、製品グラム当り1ミリグラムの代りに、
フツ化物イオンの0.96ミリグラムだけが水溶性イ
オン化形態で実際に有効であることを意味する。
市販の水和シリカ、フツ化物練り歯磨きの1.065
の最初のフツ化物有効度は、グラム当り1ミリグ
ラムの最高レベルからの許容変動の結果である。 促進老化は練り歯磨きを40℃で貯蔵することに
よつて達成される。40℃における促進老化の1カ
月は周囲温度老化の8カ月と同等であることが工
業界で一般に認められている。かくして、第1表
に含まれる情報を第1図のグラフ形態へ変換する
のに際して、ポイントは時間横軸で8カ月、16カ
月および24カ月にそれぞれ置かれた。初めの4つ
のポイントすなわち最初の定量および促進老化の
1カ月、2カ月及び3カ月の終りにおける定量か
ら決定された平均傾斜に基づいて、36カ月にもポ
イントが置かれた。御1表はまた50℃で1カ月間
行なわれた促進老化試験を開示し、この温度は工
業界容認標準を10℃超えるものである。この1カ
月定量の結果は第1図のグラフにはプロツトされ
ていないが、このグラフに指示された傾向と合致
している。 か焼度はムライト結晶形態への転化の百分率と
して表現される。その数字は市販の水和シリカ及
びピロリン酸カルシウム処方に関しては適用でき
ず、これは第1表と第1図に示されている。カオ
リンの粒度分布は第表に全体として、第1表及
び第1図に短縮して示されている。 カオリンは適用できる場合にはそれらの商標で
指示されている。注目されるように、80%以上が
ムライト結晶形態にか焼されたカオリンを使用す
る3つの処方は、時間に対するフツ化物有効度の
著しく類似したかつ制限された劣化度を示す。こ
れらはEngehhard Minerals、
【表】
製Satintone SPecial、Freeport製Al−Silate−
Oカオリン(Freeportカオリンとして表示され
ている)およびBugess Pigments製Optiw hite
を使用する処方である。 これに対比して、GeorgiaカオリンGK1072を
使用する組成物は他の3つよりもかなり急激に劣
化した。GK1072はlndiana大学から得られたガ
ンマアルミナ/ムライトカオリンであり、これは
lndiana大学職員によれば、米国特許第4122163号
となつた研究に関連してJoseph C・Muhlerが使
用したものである。このカオリンは50%以下がム
ライト結晶形態にか焼されている。 このカオリンのフツ化物有効度の急速な劣化度
の原因が低か焼度にあつたことを確認するため
に、正規程度までか焼された(すなわち、90−
100%がムライト結晶形態に転化された)前の
Satintone Specialのサンプルを特定的に獲得し
た。この低か焼Satintone Specialは50%以下の
ラムイトにか焼された。 フツ化物有効度の劣化度はGK1072の場合の劣
化度とほゞ一致する。 Kaopolite SF(先行米国特許第3105013号及び
第3782792号において使用される研摩剤)に対す
る第1表、第1図の結果は、適正な粒度分布とか
焼度との組合せの重要性を示すものである。
Kaopolite SFはこの発明のより広い面に対して
必要なか焼度を有する。しかしながら、第表を
参照するとわかるように、Kaopolite SFの粒度
分布は他の許容できる程にか焼されたカオリン、
すなわち、Satintone Special、Freeport
KaolinおよびOptiwhiteの粒度分布とは著しく異
なつている。特定的には、前者ではその粒子の65
%が1ミクロン以下であり、一方後者の3つでは
1ミクロン以下の粒子が35%以下である。同様
に、前者ではその粒子の33%だけが1−5ミクロ
ンであり、一方後方の3つでは50%以上のものが
該範囲内にある。その結果として、Kaopolite
SFもまたその80−95%か焼度にもかかわらずフ
ツ化物有効度の高劣化度を示した。Kaopolite
SF線の傾斜はGK1072及び低か焼Satintone
Special線の傾斜にほぼ平行である。
Oカオリン(Freeportカオリンとして表示され
ている)およびBugess Pigments製Optiw hite
を使用する処方である。 これに対比して、GeorgiaカオリンGK1072を
使用する組成物は他の3つよりもかなり急激に劣
化した。GK1072はlndiana大学から得られたガ
ンマアルミナ/ムライトカオリンであり、これは
lndiana大学職員によれば、米国特許第4122163号
となつた研究に関連してJoseph C・Muhlerが使
用したものである。このカオリンは50%以下がム
ライト結晶形態にか焼されている。 このカオリンのフツ化物有効度の急速な劣化度
の原因が低か焼度にあつたことを確認するため
に、正規程度までか焼された(すなわち、90−
100%がムライト結晶形態に転化された)前の
Satintone Specialのサンプルを特定的に獲得し
た。この低か焼Satintone Specialは50%以下の
ラムイトにか焼された。 フツ化物有効度の劣化度はGK1072の場合の劣
化度とほゞ一致する。 Kaopolite SF(先行米国特許第3105013号及び
第3782792号において使用される研摩剤)に対す
る第1表、第1図の結果は、適正な粒度分布とか
焼度との組合せの重要性を示すものである。
Kaopolite SFはこの発明のより広い面に対して
必要なか焼度を有する。しかしながら、第表を
参照するとわかるように、Kaopolite SFの粒度
分布は他の許容できる程にか焼されたカオリン、
すなわち、Satintone Special、Freeport
KaolinおよびOptiwhiteの粒度分布とは著しく異
なつている。特定的には、前者ではその粒子の65
%が1ミクロン以下であり、一方後者の3つでは
1ミクロン以下の粒子が35%以下である。同様
に、前者ではその粒子の33%だけが1−5ミクロ
ンであり、一方後方の3つでは50%以上のものが
該範囲内にある。その結果として、Kaopolite
SFもまたその80−95%か焼度にもかかわらずフ
ツ化物有効度の高劣化度を示した。Kaopolite
SF線の傾斜はGK1072及び低か焼Satintone
Special線の傾斜にほぼ平行である。
【表】
粒度はまた研摩効力にとつて重要である。周知
のように、大きいサイズの粒子、例えば、約10ミ
クロンを超えるものは歯の過度研摩を防止するた
めに回避されなければならない。これより細かい
粒子は摩損を生ずることなく良好な研摩効果を与
えることが知られている。前記Muhlerの米国特
許では、粒子は主に直径が約10ミクロン以下でな
ければならず、大部分が直径2ミクロン以下であ
るべきことが強調されている。1974年の日本特許
24224号では、カオリン粒子の全部が直径1ミク
ロン以下であるべきであると強調されている。 しかしながら、前述したように、これらの特許
は特に老化によるフツ化物有効度に及ぼす超微細
カオリン粒子の悪影響を認識していないことが見
出された。カオリン粒子の35%以下、好適には30
%以下が1ミクロン以下であるべきであることが
見出された。粒子の大部分すなわち50%以上が1
〜10ミクロン、好適には1〜5ミクロンの範囲内
にあるべきである。さらに好適には、粒子の5%
までが10ミクロン以上であるべきであり、10%ま
でが5〜10ミクロンの範囲内にあるべきである。 1ミクロン以下の粒子の量が多すぎる場合に
は、製品のレオロジーが悪影響を受けることも発
見された。製品が粘質になりすぎる。 これは製品の美的観点と加工上の観点とから望
ましくない。粘質であることは製造中製品の加工
を妨害する。 レオロジーに及ぼす超微細粒子の悪影響が最初
に発見された。フツ化物有効度に及ぼす粒度の悪
影響に関する次の発見は全く予期しないものであ
つた。 水和シリカを基材とするフツ化物練り歯磨きは
老化しても高度のフツ化物有効度を示すが、人間
エナメル質に対する生体外でのフツ化物吸収試験
により、本発明に従つて作られた練り歯磨きは水
和シリカ質練り歯磨きよりも驚くほどにすぐれて
いることが示された。本明の練り歯磨きでブラシ
みがきをした場合には、水和シリカを含有する練
り歯磨きでブラシみがきをした場合よりも、非常
に多量のフツ化物が人間エナメル質によつて実際
に吸収される。 基本的には、フツ化物吸収試験は人間門歯上の
標準エナメル質表面を隔離することを必要とする
(4mlデイスク、丸形、平坦)。歯みがき塗布およ
び水洗後、エナメル質の第一の層が過塩素酸で除
去される(エツチング)(酸1ml30秒)。この溶液
はついで緩衝液で1対1に希釈され、フツ化物に
ついて分析される。ついで第二の層が60秒エツチ
ングを使用して除去され、この溶液が同様に分析
される。これはOTC P anel Method NO40に
従うものである。さらに詳述すると、分析される
練り歯磨きの各試料の評価は下記の通りに行なわ
れた。 (1) 清浄な人間門歯から4mm直径のエナメル質円
柱体が切取られた。外層が2M過塩素酸で除去
された。このエナメル質は青色インレイ注型用
ワツクスで装着密封された。それはついで600
グリツトシリコン紙で平らに研摩された。 (2) 各エナメル質片は2層を除去するために2M
過塩素酸中で回転させられた。第一のバツクグ
ラウンド層を得るために1mlの酸が30秒間使用
され、ついで第二の層を得るために別の1mlの
酸が60秒間使用された。これらの溶液はアルカ
リ性Orion TISAB緩衝液で1:1に希釈する
ことによりフツ化物について分析された。
Orion Specific lon Meterで読取り可能であ
るところの、バツクグラウンドエナメルフツ化
物に対するフツ化物レベルを得るために、過塩
素酸エツチング溶液を希釈かつ緩衝するために
使用されたアルカリ性TISAB緩衝液は0.2mmの
フツ化物を含有する。このフツ化物量はデータ
が使用される前に控除される。 フツ化物値はOrion Fluoride電極で決定さ
れた。 (3) ついで、エナメル質は再研摩されかつ
0.0002Mニナトリウム=水素エチリデンヒドロ
キシジホスフエートで変性された0.025M PH
4.5乳酸塩緩衝液で24時間脱灰(石灰質除去)
された。 (メタンヒドロキシジホスフエートは利用で
きない)。 (4) 次に各装着エナメル質は11.000rpmで30分間
遠心分離された20%歯みがきスラリーからの上
澄み液中で回転させられた。 (5) 水洗後、エナメル質の2層が予処理層と同様
に2M過塩素酸で除去された。 (6) これらのエナメル質溶液はアルカリ性
TlSAB緩衝液で1:1に希釈され、フツ化物
イオンが上述したようにフツ化物電極で読取ら
れた。 (7) バツクグラウンドが控除された後、フツ化物
がエナメル質層当りのナノグラムとして報告さ
れた。 後述する本発明の最も好適な処方に従つて作ら
れかつ本発明に従つてか焼カオリンを使用するフ
ツ化物練り歯磨きが、2つの市販の練り歯磨き、
特定的には、第1表及び第1図で報告されたフツ
化物有効度試験において試験された、研摩材とし
て水和シリカ及びピロリン酸カルシウムをそれぞ
れ使用するものに対して試験された。試験結果は
次ぎ頁の通りである。
のように、大きいサイズの粒子、例えば、約10ミ
クロンを超えるものは歯の過度研摩を防止するた
めに回避されなければならない。これより細かい
粒子は摩損を生ずることなく良好な研摩効果を与
えることが知られている。前記Muhlerの米国特
許では、粒子は主に直径が約10ミクロン以下でな
ければならず、大部分が直径2ミクロン以下であ
るべきことが強調されている。1974年の日本特許
24224号では、カオリン粒子の全部が直径1ミク
ロン以下であるべきであると強調されている。 しかしながら、前述したように、これらの特許
は特に老化によるフツ化物有効度に及ぼす超微細
カオリン粒子の悪影響を認識していないことが見
出された。カオリン粒子の35%以下、好適には30
%以下が1ミクロン以下であるべきであることが
見出された。粒子の大部分すなわち50%以上が1
〜10ミクロン、好適には1〜5ミクロンの範囲内
にあるべきである。さらに好適には、粒子の5%
までが10ミクロン以上であるべきであり、10%ま
でが5〜10ミクロンの範囲内にあるべきである。 1ミクロン以下の粒子の量が多すぎる場合に
は、製品のレオロジーが悪影響を受けることも発
見された。製品が粘質になりすぎる。 これは製品の美的観点と加工上の観点とから望
ましくない。粘質であることは製造中製品の加工
を妨害する。 レオロジーに及ぼす超微細粒子の悪影響が最初
に発見された。フツ化物有効度に及ぼす粒度の悪
影響に関する次の発見は全く予期しないものであ
つた。 水和シリカを基材とするフツ化物練り歯磨きは
老化しても高度のフツ化物有効度を示すが、人間
エナメル質に対する生体外でのフツ化物吸収試験
により、本発明に従つて作られた練り歯磨きは水
和シリカ質練り歯磨きよりも驚くほどにすぐれて
いることが示された。本明の練り歯磨きでブラシ
みがきをした場合には、水和シリカを含有する練
り歯磨きでブラシみがきをした場合よりも、非常
に多量のフツ化物が人間エナメル質によつて実際
に吸収される。 基本的には、フツ化物吸収試験は人間門歯上の
標準エナメル質表面を隔離することを必要とする
(4mlデイスク、丸形、平坦)。歯みがき塗布およ
び水洗後、エナメル質の第一の層が過塩素酸で除
去される(エツチング)(酸1ml30秒)。この溶液
はついで緩衝液で1対1に希釈され、フツ化物に
ついて分析される。ついで第二の層が60秒エツチ
ングを使用して除去され、この溶液が同様に分析
される。これはOTC P anel Method NO40に
従うものである。さらに詳述すると、分析される
練り歯磨きの各試料の評価は下記の通りに行なわ
れた。 (1) 清浄な人間門歯から4mm直径のエナメル質円
柱体が切取られた。外層が2M過塩素酸で除去
された。このエナメル質は青色インレイ注型用
ワツクスで装着密封された。それはついで600
グリツトシリコン紙で平らに研摩された。 (2) 各エナメル質片は2層を除去するために2M
過塩素酸中で回転させられた。第一のバツクグ
ラウンド層を得るために1mlの酸が30秒間使用
され、ついで第二の層を得るために別の1mlの
酸が60秒間使用された。これらの溶液はアルカ
リ性Orion TISAB緩衝液で1:1に希釈する
ことによりフツ化物について分析された。
Orion Specific lon Meterで読取り可能であ
るところの、バツクグラウンドエナメルフツ化
物に対するフツ化物レベルを得るために、過塩
素酸エツチング溶液を希釈かつ緩衝するために
使用されたアルカリ性TISAB緩衝液は0.2mmの
フツ化物を含有する。このフツ化物量はデータ
が使用される前に控除される。 フツ化物値はOrion Fluoride電極で決定さ
れた。 (3) ついで、エナメル質は再研摩されかつ
0.0002Mニナトリウム=水素エチリデンヒドロ
キシジホスフエートで変性された0.025M PH
4.5乳酸塩緩衝液で24時間脱灰(石灰質除去)
された。 (メタンヒドロキシジホスフエートは利用で
きない)。 (4) 次に各装着エナメル質は11.000rpmで30分間
遠心分離された20%歯みがきスラリーからの上
澄み液中で回転させられた。 (5) 水洗後、エナメル質の2層が予処理層と同様
に2M過塩素酸で除去された。 (6) これらのエナメル質溶液はアルカリ性
TlSAB緩衝液で1:1に希釈され、フツ化物
イオンが上述したようにフツ化物電極で読取ら
れた。 (7) バツクグラウンドが控除された後、フツ化物
がエナメル質層当りのナノグラムとして報告さ
れた。 後述する本発明の最も好適な処方に従つて作ら
れかつ本発明に従つてか焼カオリンを使用するフ
ツ化物練り歯磨きが、2つの市販の練り歯磨き、
特定的には、第1表及び第1図で報告されたフツ
化物有効度試験において試験された、研摩材とし
て水和シリカ及びピロリン酸カルシウムをそれぞ
れ使用するものに対して試験された。試験結果は
次ぎ頁の通りである。
【表】
上表中数値は層当りフツ化物+グラム±標準偏
差である。 この結果からわかるように、本発明に従つて作
られた練り歯磨きは他の2つの市販のフツ化物練
り歯磨きよりも著しく高いフツ化物吸収を示す。 しかもすべてのものが製品グラム当り1ミリグ
ラムのOTC最大の理論的に有効なフツ化物を有
する。 本発明に従つて作られた練り歯磨きが市販のピ
ロリン酸カルシウム練り歯磨きよりも優秀である
ことは、第1図のフツ化物有効度試験の結果から
見て予言できるように見えるが、本発明のフツ化
物練り歯磨きがまた、老化試験の期間にわたつて
より大きい有効フツ化物レベルを示すところの、
市販の水和シリカ練り歯磨きよりも人間エナメル
質のフツ化物吸収において著しく優秀であること
は予期されない。 本発明の練り歯磨きがエナメル質溶解度を低減
する程度もまた上記2つの市販練り歯磨きと比較
された。その試験手順はOTC Mel hodNo.33に基
づき、下記の通りである。 (1) 臼歯、犬歯、小臼歯の歯冠が軽石細粉で磨く
ことによつて清浄された。歯根区域の大部分が
除去された。歯冠はエポキシセメントF−88中
に装着されかつ青色インレイ注型用ワツクスで
密封された。6個の歯冠からなる4セツトが各
歯みがきを試験するために使用された。保護物
除去は0.1MPH4.5乳酸塩緩衝液中で2時間ずつ
開始時と試験間で達成された。この溶液及びす
べての他の溶液は、OTC手順No.33に指定され
たかくはん速度である1725rpmに近い速度でか
くはんされた。 (2) 試験は歯みがき処理の前後に緩衝液中のエナ
メル質の溶解度を定量することによつて行なわ
れた。0.1MPH4.5乳酸塩緩衝液が6個のエナメ
ル質歯冠を収容したビーカーに添加されかつ37
℃で15分間かくはんされた。 乳酸塩はついで除去され、リン酸分析のため
に保存された。歯冠は少なくとも3回水洗され
た。 (3) 15グラムの歯みがきが45グラム又はmlの水と
混合されかつ遠心分離にかけられた。 上澄み液が歯冠上に注がれかつ5分間かくは
んされた。ついで上澄み液が捨てられかつ歯冠
が十分に水洗された。 (4) 処理後のエナメル質の溶解度を定量するため
に、前と同様に、再び乳酸塩緩衝液が歯冠上に
15分間使用された。 (5) 処理前後の乳酸塩の溶液がFiske and Sub
arow制定リン酸塩法によりリン酸塩について
分析された。 (6) エナメル質溶解度のパーセント低減が前リン
酸塩から後リン酸塩を引き、前リン酸塩値で割
り、ついで100を掛けることによつて計算され
た。3種の練り歯磨きに対する平均結果は下記
の通りである。
差である。 この結果からわかるように、本発明に従つて作
られた練り歯磨きは他の2つの市販のフツ化物練
り歯磨きよりも著しく高いフツ化物吸収を示す。 しかもすべてのものが製品グラム当り1ミリグ
ラムのOTC最大の理論的に有効なフツ化物を有
する。 本発明に従つて作られた練り歯磨きが市販のピ
ロリン酸カルシウム練り歯磨きよりも優秀である
ことは、第1図のフツ化物有効度試験の結果から
見て予言できるように見えるが、本発明のフツ化
物練り歯磨きがまた、老化試験の期間にわたつて
より大きい有効フツ化物レベルを示すところの、
市販の水和シリカ練り歯磨きよりも人間エナメル
質のフツ化物吸収において著しく優秀であること
は予期されない。 本発明の練り歯磨きがエナメル質溶解度を低減
する程度もまた上記2つの市販練り歯磨きと比較
された。その試験手順はOTC Mel hodNo.33に基
づき、下記の通りである。 (1) 臼歯、犬歯、小臼歯の歯冠が軽石細粉で磨く
ことによつて清浄された。歯根区域の大部分が
除去された。歯冠はエポキシセメントF−88中
に装着されかつ青色インレイ注型用ワツクスで
密封された。6個の歯冠からなる4セツトが各
歯みがきを試験するために使用された。保護物
除去は0.1MPH4.5乳酸塩緩衝液中で2時間ずつ
開始時と試験間で達成された。この溶液及びす
べての他の溶液は、OTC手順No.33に指定され
たかくはん速度である1725rpmに近い速度でか
くはんされた。 (2) 試験は歯みがき処理の前後に緩衝液中のエナ
メル質の溶解度を定量することによつて行なわ
れた。0.1MPH4.5乳酸塩緩衝液が6個のエナメ
ル質歯冠を収容したビーカーに添加されかつ37
℃で15分間かくはんされた。 乳酸塩はついで除去され、リン酸分析のため
に保存された。歯冠は少なくとも3回水洗され
た。 (3) 15グラムの歯みがきが45グラム又はmlの水と
混合されかつ遠心分離にかけられた。 上澄み液が歯冠上に注がれかつ5分間かくは
んされた。ついで上澄み液が捨てられかつ歯冠
が十分に水洗された。 (4) 処理後のエナメル質の溶解度を定量するため
に、前と同様に、再び乳酸塩緩衝液が歯冠上に
15分間使用された。 (5) 処理前後の乳酸塩の溶液がFiske and Sub
arow制定リン酸塩法によりリン酸塩について
分析された。 (6) エナメル質溶解度のパーセント低減が前リン
酸塩から後リン酸塩を引き、前リン酸塩値で割
り、ついで100を掛けることによつて計算され
た。3種の練り歯磨きに対する平均結果は下記
の通りである。
【表】
かくして、歯エナメル質の溶解度を低減する点
から見て、本発明のカオリンフツ化物練り歯磨き
はまた他の研摩材を使用する市販フツ化物練り歯
磨きよりも著しく優れている。 本発明の練り歯磨きはまた磨きおよび汚点除去
効果においてもこれらの市販練り歯磨きよりも優
れている。切取つた人間歯(24%処理)が過塩素
酸で曇らせられ、初期反射率測定が分光輻射技術
を介して行なわれた。 歯は各種の練り歯磨きを使用してブラシかけ機
中でブラシをかけられ、反射率測定及び分光輻射
測定が行なわれ(前後に)光子放射の変化で指示
される磨きレベル及び分光輻射比較で決定される
汚点除去レベルを決定した。目に感知できる色変
化もまた数学的指標に従つて指示される。これら
の試験は工業上容認された標準に従うものであ
る。 本発明に従つて作られた2つの異なる練り歯磨
きが試験された。これらの練り歯磨きは両方とも
以下に説明する最も好適な実施態様処方に従つて
作られたものである。両者の差異は、一方が最も
好適なか焼カオリンであるSatintone Special(商
標)を使用し、他方が本発明のより広い面に従う
か焼カオリン、すなわち、より大きい平均粒度を
有し、特定的にはその粒子の10%が5〜10ミクロ
ンの範囲内にあり、その粒子の3.5%が10〜50ミ
クロンの範囲内にあるところのか焼カオリンを使
用したことである。その結果は下記の第表に示
されている。
から見て、本発明のカオリンフツ化物練り歯磨き
はまた他の研摩材を使用する市販フツ化物練り歯
磨きよりも著しく優れている。 本発明の練り歯磨きはまた磨きおよび汚点除去
効果においてもこれらの市販練り歯磨きよりも優
れている。切取つた人間歯(24%処理)が過塩素
酸で曇らせられ、初期反射率測定が分光輻射技術
を介して行なわれた。 歯は各種の練り歯磨きを使用してブラシかけ機
中でブラシをかけられ、反射率測定及び分光輻射
測定が行なわれ(前後に)光子放射の変化で指示
される磨きレベル及び分光輻射比較で決定される
汚点除去レベルを決定した。目に感知できる色変
化もまた数学的指標に従つて指示される。これら
の試験は工業上容認された標準に従うものであ
る。 本発明に従つて作られた2つの異なる練り歯磨
きが試験された。これらの練り歯磨きは両方とも
以下に説明する最も好適な実施態様処方に従つて
作られたものである。両者の差異は、一方が最も
好適なか焼カオリンであるSatintone Special(商
標)を使用し、他方が本発明のより広い面に従う
か焼カオリン、すなわち、より大きい平均粒度を
有し、特定的にはその粒子の10%が5〜10ミクロ
ンの範囲内にあり、その粒子の3.5%が10〜50ミ
クロンの範囲内にあるところのか焼カオリンを使
用したことである。その結果は下記の第表に示
されている。
【表】
理
処理:A−水和シリカフツ化物練り歯磨き。 B−ピロリン酸カルシウムフツ化物練り歯磨き。 C−やや大きいカオリン粒子を有するカオリンフ
ツ化物練り歯磨き。 D−最も好適なSatintone Specialカオリンフツ
化物練り歯磨き。 本発明に従つて作られた最も好適なフツ化物練
り歯磨きは下記の処方を有し、大体の範囲が第二
の縦軸に指示されている。
処理:A−水和シリカフツ化物練り歯磨き。 B−ピロリン酸カルシウムフツ化物練り歯磨き。 C−やや大きいカオリン粒子を有するカオリンフ
ツ化物練り歯磨き。 D−最も好適なSatintone Specialカオリンフツ
化物練り歯磨き。 本発明に従つて作られた最も好適なフツ化物練
り歯磨きは下記の処方を有し、大体の範囲が第二
の縦軸に指示されている。
【表】
【表】
最も好適な処方に使用されるグリセリンとソル
ビトールは湿潤剤として作用しかつ甘味料の役割
もする。二酸化チタンは練り歯磨きに光沢のある
白色外観を与えるために使用される。カルボキシ
メチル セルロースとマグネシウムアルミニウム
ケイ酸塩は両方とも結合剤である。ナトリウムラ
ウリル硫酸塩は界面活性剤として添加される。ナ
トリウムサツカリンは主要甘味料である。クエン
酸ナトリウムは処方中のアルミニウムイオンのよ
うな遊離三価イオンを固定まるために金属イオン
封鎖剤として添加される。さもないとこれらの三
価イオンはカルボキシメチル セルロース結合剤
と結合してゴム状ゲルを生成する。 リン酸ナトリウムはPH緩衝剤として添加され
る。メチルパラペンとプロピル パラベンは両方
とも防腐剤である。多種類の風味料及び着色剤の
任意のものが使用されうる。 フツ化ナトリウムのレベル0.2244%は店頭
(OTC)フツ化物練り歯磨きにFDA(米国食品医
薬品局)によつて許容された最高値である。これ
は0.1%のフツ化物イオンとなり、少しの過量が
予期される正規偏差として許容される。フツ化ナ
トリウムの範囲%0.05−1.0%は約0.5%(0.446)
の最高フツ化物イオンとなり、これはOTC商品
に許容された最高値をかなり超過している。 もちろん、使用されるカオリンは比較的に純粋
のものでなければならない。研摩材中の過度の不
純物はフツ化物有効度を抑制することがよく知ら
れている。したがつて、試験かつ報告されたカオ
リンはすべて比較的に高純度のものであつた。白
さ及び明るさはしばしば純度の尺度であり、カオ
リンは少なくとも89の明るさ及び少なくとも約13
又はそれ以下の白色指数を有することが望ましい
ことが見出された。 もちろん以上は単に本発明の好適実施態様であ
り、特許請求の範囲に規定されたその精神及びよ
り広い面から離脱することなしに種々の変化が変
更がなされうる。
ビトールは湿潤剤として作用しかつ甘味料の役割
もする。二酸化チタンは練り歯磨きに光沢のある
白色外観を与えるために使用される。カルボキシ
メチル セルロースとマグネシウムアルミニウム
ケイ酸塩は両方とも結合剤である。ナトリウムラ
ウリル硫酸塩は界面活性剤として添加される。ナ
トリウムサツカリンは主要甘味料である。クエン
酸ナトリウムは処方中のアルミニウムイオンのよ
うな遊離三価イオンを固定まるために金属イオン
封鎖剤として添加される。さもないとこれらの三
価イオンはカルボキシメチル セルロース結合剤
と結合してゴム状ゲルを生成する。 リン酸ナトリウムはPH緩衝剤として添加され
る。メチルパラペンとプロピル パラベンは両方
とも防腐剤である。多種類の風味料及び着色剤の
任意のものが使用されうる。 フツ化ナトリウムのレベル0.2244%は店頭
(OTC)フツ化物練り歯磨きにFDA(米国食品医
薬品局)によつて許容された最高値である。これ
は0.1%のフツ化物イオンとなり、少しの過量が
予期される正規偏差として許容される。フツ化ナ
トリウムの範囲%0.05−1.0%は約0.5%(0.446)
の最高フツ化物イオンとなり、これはOTC商品
に許容された最高値をかなり超過している。 もちろん、使用されるカオリンは比較的に純粋
のものでなければならない。研摩材中の過度の不
純物はフツ化物有効度を抑制することがよく知ら
れている。したがつて、試験かつ報告されたカオ
リンはすべて比較的に高純度のものであつた。白
さ及び明るさはしばしば純度の尺度であり、カオ
リンは少なくとも89の明るさ及び少なくとも約13
又はそれ以下の白色指数を有することが望ましい
ことが見出された。 もちろん以上は単に本発明の好適実施態様であ
り、特許請求の範囲に規定されたその精神及びよ
り広い面から離脱することなしに種々の変化が変
更がなされうる。
第1図は老化に伴なう各種練り歯磨き中の有効
フツ化物を示すグラフである。
フツ化物を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フツ化物と、か焼カオリンを含有する練り歯
磨きにおいて、か焼カオリンはその少なくとも80
重量%がムライト結晶形態にか焼されており、そ
の粒子の大部分が過度の摩損を生じることなく良
好な磨きを与えるのに十分に微細であるが、粒子
の約35重量%以下が直径1ミクロン以下であるこ
とを特徴とする前記練り歯磨き。 2 か焼カオリンの粒度分布が、粒子の50重量%
以上が直径1〜10ミクロンの範囲内にありかつ5
重量%以下が直径10ミクロンを超えるように定め
られている特許請求の範囲第1項記載の練り歯磨
き。 3 粒子の50重量%以上が直径1〜5ミクロンで
ありかつ10重量%以下が直径5〜10ミクロンであ
る特許請求の範囲第2項記載の練り歯磨き。 4 粒子の1重量%以下が直径10〜15ミクロンで
あり、粒子の5重量%以下が直径5〜10ミクロン
であり、粒子の少なくとも70重量%が直径1〜5
ミクロンであり、かつ粒子の30重量%以下が直径
1ミクロン以下である特許請求の範囲第3項記載
の練り歯磨き。 5 カオリンの少なくとも90重量%がムライト結
晶形態にか焼されている特許請求の範囲第1項、
第2項、第3項又は第4項記載の練り歯磨き。 6 使用された活性フツ化物成分がフツ化ナトリ
ウムである特許請求の範囲第5項記載の練り歯磨
き。 7 二酸化チタン白色剤を含む特許請求の範囲第
6項記載の練り歯磨き。 8 使用された活性フツ化物成分がフツ化ナトリ
ウムである特許請求の範囲第1項、第2項、第3
項又は第4項記載の練り歯磨き。 9 少なくとも80重量%がムライト結晶形態にか
焼され、かつ粒子の大部分が過度の摩損を生じる
ことなく良好な磨きを与えるのに十分に微細であ
るが、粒子の約35重量%以下が直径1ミクロン以
下であるか焼カオリン5〜70重量%と、水溶性フ
ツ化物イオン0.02〜5重量%と湿潤剤5〜70重量
%と、結合剤0.5〜10重量%とからなる練り歯磨
き。 10 0.5〜5重量%の界面活性剤をさらに含む
特許請求の範囲第9項記載の練り歯磨き。 11 0.05〜10重量%の二酸化チタン白色剤を含
む特許請求の範囲第10項記載の練り歯磨き。 12 35〜40重量%の前記か焼カオリンと、30〜
40重量%の前記湿潤剤と、1〜3重量%の前記結
合剤と、1〜2重量%の前記界面活性剤とを含む
特許請求の範囲第10項記載の練り歯磨き。 13 34〜40重量%の前記か焼カオリンを含む特
許請求の範囲第9項記載の練り歯磨き。 14 か焼カオリンの粒度分布が、粒子の50重量
%以上が直径1〜10ミクロンの範囲内にありかつ
5重量%以下が直径10ミクロンを超えるように定
められている特許請求の範囲第9項、第10項、
第11項、第12項又は第13項記載の練り歯磨
き。 15 粒子の50重量%以上が直径1〜5ミクロン
でありかつ10重量%以下が直径5〜10ミクロンで
ある特許請求の範囲第14項記載の練り歯磨き。 16 粒子の1重量%以下が直径10〜15ミクロン
であり、粒子の5重量%以下が直径5〜10ミクロ
ンであり、粒子の少なくとも70重量%が直径1〜
5ミクロンであり、粒子の30重量%以下が直径1
ミクロン以下である特許請求の範囲第15項記載
の練り歯磨き。 17 カオリンの少なくとも90重量%ムライト結
晶形態にか焼されている特許請求の範囲第16項
記載の練り歯磨き。 18 カオリンの少なくとも90重量%がムライト
結晶形態にか焼されている特許請求の範囲第15
項記載の練り歯磨き。 19 カオリンの少なくとも90重量%がムライト
結晶形態にか焼されている特許請求の範囲第14
項記載の練り歯磨き。 20 カオリンの少なくとも90重量%がムライト
結晶形態にか焼されている特許請求の範囲第9〜
13項の任意の1つに記載の練り歯磨き。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US398343 | 1982-07-15 | ||
| US06/398,343 US4414199A (en) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | Toothpaste |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927811A JPS5927811A (ja) | 1984-02-14 |
| JPS632530B2 true JPS632530B2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=23575014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58127062A Granted JPS5927811A (ja) | 1982-07-15 | 1983-07-14 | 練り歯磨き |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4414199A (ja) |
| EP (1) | EP0100616A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5927811A (ja) |
| AU (1) | AU556671B2 (ja) |
| CA (1) | CA1201069A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123149Y2 (ja) * | 1981-04-05 | 1986-07-11 | ||
| US4612191A (en) * | 1984-08-23 | 1986-09-16 | Block Drug Co., Inc. | Stain removal toothpaste |
| GB8719775D0 (en) * | 1987-08-21 | 1987-09-30 | Unilever Plc | Oral products |
| US5928070A (en) * | 1997-05-30 | 1999-07-27 | Minnesota Mining & Manufacturing Company | Abrasive article comprising mullite |
| KR980000426A (ko) * | 1997-10-24 | 1998-03-30 | 한상관 | 치약제조방법 |
| US6174515B1 (en) * | 2000-06-05 | 2001-01-16 | Amway Corporation | Toothpaste composition |
| US7913700B2 (en) * | 2002-12-31 | 2011-03-29 | Smokey Mountain Chew, Inc. | Nontobacco moist snuff composition |
| US8481007B2 (en) | 2004-03-30 | 2013-07-09 | Chien-Min Sung | Compositions and methods for providing ultraviolet radiation protection |
| US7294340B2 (en) * | 2004-03-30 | 2007-11-13 | Chien-Min Sung | Healthcare and cosmetic compositions containing nanodiamond |
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