JPS63252522A - 脱臭フイルタ− - Google Patents

脱臭フイルタ−

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Publication number
JPS63252522A
JPS63252522A JP62086074A JP8607487A JPS63252522A JP S63252522 A JPS63252522 A JP S63252522A JP 62086074 A JP62086074 A JP 62086074A JP 8607487 A JP8607487 A JP 8607487A JP S63252522 A JPS63252522 A JP S63252522A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thickness
resin frame
box
head
shaped resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62086074A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Fukunaga
幹夫 福永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP62086074A priority Critical patent/JPS63252522A/ja
Publication of JPS63252522A publication Critical patent/JPS63252522A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Separation Of Gases By Adsorption (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、空気清浄機や脱臭機などに使用される脱臭フ
ィルターに関するものである。
従来の技術 従来、この種の脱臭フィルターは、第3図〜第5図に示
すような構成であった。第3図は脱臭剤としての役目を
はだす粒状活性炭101が、pp樹脂等からなる2枚の
不織布102により保持されていた第1の例であり、第
4図は活性炭103が、2枚のウレタンシート104に
よシ保持されていた第2の例である。また第6図は活性
炭105が、ウレタンシート1o6とともに、箱型網状
の樹脂枠107と、金属製のラス網108との間に保持
され、ラス網108は、樹脂枠107に一体に成型され
ラス網108の網目を貫通した複数個のピン109の先
端を熱などでつぶして変形させることにより樹脂枠10
7に固定されていた第3の例である。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成で、第1.第2の例では、圧力損
失の大きい不織布102やウレタンシート104による
保持できる活性炭101,103の量が限られ、またフ
ィルター自体に剛性がないため、取付方法によっては別
にフィルターを保持する枠が必要であった。また、第3
の例では、活性炭f05を確実に保持するためKはピン
109の数を多くしなければならず、そのため先端をつ
ぶす加工か大変であるという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、固体脱臭
剤を多く保持でき、圧力損失を低くおさえた、加工が楽
な剛体脱臭フィルターを提供することを目的とするもの
である。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、頭部の断面が鋭
角な三角形状を形成し、つけ根部は、頭部最大厚みより
小さい厚みのリプよりなる複数個の突起片を有した第1
の箱型網状樹脂枠と、前記突起片に相対向し、前記突起
片の頭部厚みより小さく、つけ根部厚みより大きい巾の
嵌合溝を開口し、その内部は頭部厚みより大きい巾の空
間を有する前記突起片の受け口を設けた第2の箱型網状
樹脂枠と、前記第1および第2の樹脂枠の間に、ウレタ
ンシートとともに保持された固体脱臭剤よりなるもので
ある。
作  用 この構成により、突起片とその受け口によシ、第1の樹
脂枠と第2の樹脂枠とを確実にかつ容易に固定すること
が可能となり、多くの固体脱臭剤を容易に保持すること
ができることとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
き説明する。
図において箱型の網状樹脂枠1は頭部の折面が鋭角な三
角形状を形成し、つけ根部は、頭部最大厚みより小さい
厚みのリブよりなる突起片目を箱内部に一定間隔ごとに
複数個有する。一方の同箱電網状樹脂枠3は、前記突起
片2の頭部厚みより小さく、つけ根部厚みより大きい巾
の嵌合溝を開口し、その内部は頭部厚みより大きい巾の
空間を有する前記突起片2の受け口4を突起片2と同じ
間隔で同数個有する。また、樹脂枠3の外周枠には一定
間隔ごとに複数個のつめ6を有し、樹脂枠1の切欠き孔
6と嵌合する。活性炭7はウレタンシート8とともに前
記の2つの樹脂枠1.3の間に充てんされ脱臭の機能を
はたす。
上記構成において、2つの樹脂枠1,3は、互いにそれ
ぞれに一体に成型された複数個の突起片2と受け口4、
つめ5と切欠き孔6によって結合し合っているのでその
間に充てんされた活性炭7はウレタンシート8の弾性を
介して樹脂枠1,3によって押えられ、確実に保持され
る。したがって上記の突起片2などの数を増せば樹脂枠
の保持がより確実となり、多くの活性炭7を充てんする
ことが可能であシ、圧力損失においても活性炭7の保持
が容易なため、ウレタンシート8を薄く、目を粗くでき
るため、活性炭の増加分だけを考慮するだけで低くおさ
えることができる。また、加工方法も特に特殊な方法を
必要とせず、2つの樹脂枠1,3をたがいに嵌合固定す
ればよく、安易である。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明によれば
、活性炭を多く保持でき、圧力損失を低くおさえた、加
工が楽な剛体脱臭フィルターを提供するという効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による脱臭フィルターを示す
分解斜視図、第2図は脱臭フィルターの断面図、第3図
は従来の脱臭フィルターを示す断面図、第4図は第2の
従来例の脱臭フィルターを示す断面図、第5図は第3の
従来例の脱臭フィルターを示す断面図である。 1・・・・・・樹脂枠、2・・・・・・突起片、3・・
・・・・樹脂枠、4・・・・・・受け口、7・・・・・
・活性炭、8・・・・・・ウレタンシート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1.
3−一一出トr月實デt 2−  突起片 4−  受+70 7−−−)を柊次 第  1  図                  
     8−−−ウLタソシート第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 頭部の断面が鋭角な先端角の三角形状を形成し、つけ根
    部は、頭部最大厚みより小さい厚みのリブよりなる複数
    個の突起片を有した第1の箱型網状樹脂枠と、前記突起
    片に相対向し、前記突起片の頭部厚みより小さく、つけ
    根部厚みより大きい巾の嵌合溝を開口し、その内部は頭
    部厚みより大きい巾の空間を有する前記突起片の受け口
    を設けた第2の箱型網状樹脂枠と、前記第1および第2
    の樹脂枠の間に、ウレタンシートとともに保持された固
    体脱臭剤よりなる脱臭フィルター。
JP62086074A 1987-04-08 1987-04-08 脱臭フイルタ− Pending JPS63252522A (ja)

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JP62086074A Pending JPS63252522A (ja) 1987-04-08 1987-04-08 脱臭フイルタ−

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102006059783A1 (de) * 2006-12-15 2008-06-19 Rös, Helmut Filtermodul und Geruchsperrenanordnung mit einem Filtermodul

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102006059783A1 (de) * 2006-12-15 2008-06-19 Rös, Helmut Filtermodul und Geruchsperrenanordnung mit einem Filtermodul
DE102006059783B4 (de) * 2006-12-15 2008-11-06 Rös, Helmut Geruchsperrenanordnung mit einem Filtermodul

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