JPS6324409B2 - - Google Patents

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JPS6324409B2
JPS6324409B2 JP59202130A JP20213084A JPS6324409B2 JP S6324409 B2 JPS6324409 B2 JP S6324409B2 JP 59202130 A JP59202130 A JP 59202130A JP 20213084 A JP20213084 A JP 20213084A JP S6324409 B2 JPS6324409 B2 JP S6324409B2
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JP
Japan
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spray
drum
particles
hot air
grainer
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Application number
JP59202130A
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English (en)
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JPS6099335A (ja
Inventor
Gaaren Buritsujezu Uiriamu
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Olin Corp
Original Assignee
Olin Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olin Corp filed Critical Olin Corp
Publication of JPS6099335A publication Critical patent/JPS6099335A/ja
Publication of JPS6324409B2 publication Critical patent/JPS6324409B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J2/00Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
    • B01J2/12Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic in rotating drums
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/10Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Glanulating (AREA)
  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕 本発明は一般に回転ドラムスプレーグレーナに
関し、かつ特にスプレー粒状化した次亜塩素酸カ
ルシウム製品粒子が流入する熱風の流れに向流を
送る回転ドラムスプレーグレーナから出るときに
該粒子を風力分級するための回転ドラムスプレー
グレーナにおいて空気流を使用することに関す
る。 スラリー、溶融液または溶液および懸濁液を回
転ドラム装置の内部でカスケードをなして落下す
る粒子の移動床にスプレーすることにより粒状基
質をコーテイングしまたはカプセル封入するため
に回転ドラム装置を使用することはよく知られて
いる。粒状基質に異なる別個のコーテイングを適
用することは粒状化として知られ、そして肥料産
業において例えば硝酸アンモニウムの製造に広く
使用されている。粒状基質へのコーテイングまた
はカプセル封入の適用はまた糖菓例えば砂糖の製
造に使用することができ、あるいは、本発明の場
合のように特に水泳プールの水の消毒に商業用漂
白剤および消毒剤として使用するための次亜塩素
酸カルシウムの製造に使用することができる。 スプレー粒状化した粒子を製造するプロセスに
おいて回転ドラムスプレーグレーナを使用する従
来の試みでは、回転ドラムの全長にわたつて延び
かつスプレー装置またはスプレーノズルの上方に
配置されたそらせ装置を使用するかまたは別の方
式では回転ドラムにそらせ装置を使用していな
い。これらのアプローチのいずれにおいてもドラ
ムに流入する空気の流れの方向と同じ方向のスプ
レーグレーナの粒子の流れを使用している。換言
すると、流入する空気はドラムの第1端部に導入
され、そしてスプレー粒状化した粒子がドラムの
対向した第2端部から出る。種粒子もまた通常ド
ラムの第1端部またはその近くで導入される。 ドラムを通る空気の流れと同じ方向のこの製品
粒子の流れを使用する回転ドラムスプレーグレー
ナにおいては、ある型式の外部での選別が必要で
あり、またスクリユー型式のコンベヤにより標準
サイズよりも小さい製品粒子をスプレーグレーナ
の中に再循環させることが必要である。スプレー
グレーナの外側の製品粒子の移動は屡々移動の増
大に起因する標準サイズよりも小さい粒子の過剰
の亀裂または粉砕を惹き起こすことがある。この
型式の装置において仕上げられた製品の形状は不
規則でありまた一般に円形ではない。 これらの不利点は本発明の設計において回転ド
ラムスプレーグレーナの第1端部またはそれと隣
接して分級領域を設け製品粒子が回転ドラムスプ
レーグレーナから出るときに製品粒子が流入する
空気の流れと対向方向に移動するようになること
により解決される。 〔発明の要約〕 本発明の一つの目的は製品粒子がドラムから出
る前に少くとも一つの風力分級領域を通過しなけ
ればならないように構成された改良された回転ド
ラムスプレーグレーナを提供することである。 本発明の別の一つの目的は製品粒子が流入する
熱風の方向に対向して流れる改良された回転ドラ
ムスプレーグレーナを提供することである。 本発明の一つの特徴は熱風が流入する個所にお
いて製品粒子が回転ドラムの第1端部から出るこ
とである。 本発明の別の一つの特徴は風力分級領域がドラ
ムの「くびれ」領域、すなわちドラムの直径減少
部分に配置されていることである。 本発明のさらに一つの特徴は標準サイズよりも
小さい粒子のための再循環シユートの入口をドラ
ムの対向した第2端部に隣接して配置して標準サ
イズよりも小さい粒子をドラムの第1端部に隣接
した部分の中に再循環のために戻すことができる
ようにしたことである。 本発明のさらに別の特徴は熱風充気室が回転ド
ラムスプレーグレーナの第1端部に隣接している
ことである。 本発明のさらに別の特徴は種粒子の入口が回転
ドラムスプレーグレーナの第1端部の近くに配置
されていることである。 本発明の一つの利点は流入する熱風の流れが製
品粒子をそのサイズおよび密度に従つて分級して
十分なサイズの粒子をドラムから導出させる一方
で標準サイズよりも小さい粒子を回転ドラムスプ
レーグレーナに押し戻すことである。 本発明の別の一つの利点は改良された真円度を
有する製品粒子が得られることである。 本発明のさらに一つの利点は現在使用中のコン
ベヤ装置例えばスクリユーコンベヤを使用して標
準サイズよりも小さい製品粒子を外部に再循環さ
せる必要をなくしたことである。 このような目的、特徴ならびに利点は、熱風が
導入されるドラムの第1端部から製品粒子が出る
ときにスプレー粒状化した製品粒子を流入する熱
風の流れに対向して流動させそれにより粒子が風
力分級領域を通過し、該風力分級領域で粒子が選
別されそれにより標準サイズよりも小さい粒子を
さらにスプレーしかつ乾燥するためにドラムの中
に押し戻しそして十分なサイズの粒子がドラムか
ら出るようにすることにより粒子をスプレー粒状
化するための回転ドラムスプレーグレーナにより
得られる。 本発明のこれらの利点は以下の本発明の詳細な
開示、殊に添付図面についての記載事項から明ら
かになろう。 〔好ましい実施態様の詳細な説明〕 第1図について述べると、全体を符号10で示
した回転ドラムスプレーグレーナを示してあり、
その内部を示すために一部分を切り欠いて示して
ある。入口熱風充気室(plenum)、すなわち高温
ガス充気室11が回転ドラムドライヤー10の第
1端部に隣接して配置されている。第1端部にお
いて減少した直径を有する入口12が回転ドラム
スプレーグレーナ10の内部と連絡している回転
ドラムスプレーグレーナ10は入口熱風充気室1
1に隣接した位置から出口熱風充気室16の中に
延びる全体として円筒形のドラム14を有してい
る。製品および微粉を出口熱風充気室16に隣接
した回転ドラムスプレーグレーナ10の第2端部
から入口熱風充気室11に隣接した回転ドラムス
プレーグレーナ10の第1端部まで再循環させる
ために、ドラム14の外側部のまわりに螺旋状に
巻かれた再循環シユート15を示してある。 また、第1図には、支持ばり19に適当に装着
されたそらせ装置、すなわちそらせ板18を示し
てある。支持ばり19は入口12から出口熱風充
気室16まで回転ドラムスプレーグレーナ装置の
全長にわたつて延びている。全般的にスプレーノ
ズルの型式のスプレー装置20が第2図から理解
されるようにそらせ装置18の下方に配置された
スプレー領域21の中に配置されている。スプレ
ー装置20は適当であれば支持ばり19により支
持することができる。スプレー領域21と出口熱
風充気室16に隣接した回転ドラムスプレーグレ
ーナ10の対向した第2端部との中間に乾燥領域
22が配置されている。第1図には、種粒子と、
おそらくは微粉とを入口12を通してドラム14
の内側に送入するために、適当な型式のコンベヤ
例えばスクリユーコンベヤ24が設けられてい
る。第2図にはこれを送入装置25として図示し
てある。 製品吐出口26が最終のドライヤー(図示せ
ず)に連絡している。スプレー粒状化した粒子は
風力および転動床分級プロセスにより製品吐出口
26に入る。風力および転動床分級プロセスは第
2図の粒子床41の深さが十分に大きいときに、
スプレー粒状化したより大きい粒子を第1図に示
したように直径が減少した入口12を越えて通過
させる。風力および転動床分級は分級領域23の
中で行われる。分級領域23はドラム14におい
て始まり入口12まで続いている。この風力およ
び転動床分級については以下にさらに詳細に説明
する。 第2図から理解できるように、再循環シユート
15はスプレー粒状化した粒子および微粉が再循
環シユート15に入りそして回転ドラムスプレー
グレーナ10の第1端部、すなわち、入口12に
隣接した領域27に戻ることができるように、回
転ドラムスプレーグレーナ10の第2端部に隣接
して再循環シユートピツクアツプ28を有してい
る。この点において風力および転動床分級が起こ
つて十分なサイズのスプレー粒状化した粒子が製
品吐出口26の中に入り、そして残りの粒子が十
分なサイズのスプレー粒状化した粒子になるまで
付加的なスプレーを受けるために回転ドラムスプ
レーグレーナ10を通して循環せしめられる。選
択された個所において必要なときに粒子を再循環
シユート15の中に流入させることができるよう
に、再循環シユートアクセスプレート29を設け
てある。 スプレー粒状化した粒子の再循環シユートピツ
クアツプ28中への送入を制御するために、第2
図に図解的に示したような全周ダムリング39を
使用することができる。この全周ダムリング39
はドラム14の内周全体のまわりに360゜の角度に
延びている。 乾燥領域22およびスプレー領域21において
ドラム14の内周または円周全体のまわりに上昇
用羽根(図示せず)を使用することができる。風
力および転動床分級の発生を可能にするために、
乾燥領域22に隣接したスプレー領域21の一部
分および入口12の直ぐ隣りの領域には上昇用羽
根の途切れた領域を設けてある。上昇用羽根はド
ラム14のサイズにより約3.8cm(1 1/2インチ)
ないし約20.3cm(8インチ)の高さに形成するこ
とができる。上昇用羽根を使用しない別の領域は
出口熱風充気室16が配置されているドラムの第
2端部に隣接して設けることができる。ドラム1
4の第1端部および第2端部に隣接した上昇用羽
根を備えていない領域は、ドラム14の全長によ
つて左右されるが、91.4cm(3フイート)または
それ以上の長さにわたつて延びるようにすること
ができる。上昇用羽根は該羽根が回転移動すると
きに羽根の角度が粒子の息角を越えて粒子が粒子
床41に向かつて全般的に下方にカスケードをな
して落下するまで粒子床41を撹拌して上方に運
ぶ作用をする。スプレー領域21において粒子に
スラリーまたは凝集剤をスプレーしそして乾燥領
域22においてガス、一般的には熱風を通して粒
子を乾燥させるのはこれらの落下するカスケード
の通路である。 第1図のそらせ装置、すなわちそらせ板18は
その端縁から落下する製品粒子の十分に濃厚なカ
スケードを形成するために支持ばり19に適当に
取りつけられている逆V字形に形成するかまたは
スプレー装置の上方に単に全般的に長方形の形状
に形成することができる。そらせ装置、すなわち
そらせ板18はまたスプレー装置20の上方に配
置され落下する粒子の衝撃から保護している。ス
プレー装置20から所望の距離離れた位置にそら
せ装置18の端縁を配置することによりスプレー
される粒子の濃厚なカスケードが最適の距離にあ
りそれにより所定のスラリースプレーパターンの
最適の分散が得られその結果粒子の過剰の湿潤を
阻止することができる。また、最適の位置におい
ては、スプレーがカスケードを通過することはな
く、従つて、ドラム14の内部にはスプレーまた
は凝集剤のスケールが蓄積しない。 第1図から最も明瞭に理解されるように、ドラ
ム14は軸受31およびトラニオン32を有する
支持ばり30に装着されている。軸受31および
トラニオン32はドラム14を回転運動させるた
めに支持している。回転トラニオンホイール34
がドラム14の各々の端部において軸受31の間
に配置されて金属製軌道35と係合してドラム1
4を回転運動させるように案内している。ドラム
14の一方の端部に隣接して駆動スプロケツト3
6を設けてドラム14を所定の回転速度で回転さ
せるための駆動力をドラム14に与えている。 第1図に示したような部分ダムリング38が再
循環入口領域27からドラム14の内周のまわり
に部分的に、例えば、内周の約1/4ないし約1/2ま
たはそれ以上にわたつて延びている。再循環シユ
ート15から戻された材料は部分ダムリング38
の内側または中央部でドラム14に入り、そして
導入口12、すなわち第1端部に隣接した風力お
よび転動分級領域に自由に流入することを部分ダ
ムリング38により阻止される。このようにする
ことにより十分なサイズの粒子を製品吐出口26
の中に制御された状態で漸次連続して送ることが
できる。また、このようにすることにより、さも
なければ発生するであろう分級領域23および製
品吐出口26中での材料の不均一なサージを回避
することができる。 第3図は回転ドラム14の中の粒子床41から
排出される製品粒子42を示している。製品粒子
42は入口12から出て製品吐出口26の中に流
入する。この図は、従来の構造と対比して、スプ
レー粒状化した製品粒子42がドラム14の前端
部、すなわち第1端部から出て製品吐出口26、
例えばホツパーの中に流入することを示し、回転
ドラム14の対向した第2端部を通つて流出しな
いことを示している。 第4図はドラム14の入口12を拡大して示し
ている。気流、すなわち熱風の流れ46はドラム
14の中への入口熱風充気室11からの強制熱風
の流れを示している。製品粒子が製品吐出口26
へ流出する個所においてドラム14の中に流入す
る強制熱風46の入口12における作用は粒子の
風力分級を発生させることである。ドラム14の
中に流入する熱風の流れ46の方向はドラム14
から流出する粒子42の流れと対向流をなしてい
るので、熱風の流速によつてより小さい粒子をド
ラムの中に強制的に戻して付加的にスプレーする
ことにより粒子サイズを増大するように再循環さ
せることができる。さらに一層小さい粗粒、微粉
およびコーテイングされていない種粒子は入口1
2を通る熱風の流れ46の対向流の抗力に打ち勝
つための十分なサイズおよび密度を持つていな
い。 第4図は製品粒子42がドラム14のくびれた
部分、すなわち直径が減少した部分を越えて排出
されるときに起こる現象を図解的に例示した略図
である。この図は特に標準サイズよりも小さい粒
子が転動およびはね返り床41から拾いあげられ
てドラム14の中に吹き戻されあるいは押し戻さ
れて所望の製品サイズになるためにさらにスプレ
ーコーテイングをうける状態を示している。より
大きい粒子は質量が大きいために熱風の抗力に打
ち勝ち、ドラム14から製品吐出口26の中に流
出することができる。 それに加えて、転動床分級はこの領域におい
て、部分ダムリング38および入口12における
ドラム14のくびれた部分、すなわち直径減少部
分により行われる。標準サイズよりも小さい粒子
は入口12の直径が減少した十分に制限された領
域によりかつ部分ダムリング38と入口12との
間の領域のドラム14の中で起こる転動床分級に
より製品吐出口26に入ることを阻止される。粒
子床41は粒子42がくびれた領域および部分ダ
ムリング38を越えて押し進み始めるまで十分な
深さに蓄積しなければならない。そのとき、転動
床分級は風力分級と協働してドラム14の第1端
部から流出する粒子のサイズを効果的に制御する
分級領域を形成する。 入口領域12の横断面積は標準サイズよりも小
さい粒子をドラム14の中に吹き戻しそして十分
なサイズの製品粒子をドラム14から流出させる
ために必要な熱風の流速を維持するように流入す
る熱風の流れ46に対して適正に設計されなけれ
ばならない。この横断面積は作動せしめられるド
ラム14のサイズおよび熱風の流速によつて左右
される。代表的な熱風の流速は、次亜塩素酸カル
シウム製品粒子を分級して、例えば組成物中の水
の量が約20〜27重量%、塩化ナトリウムの量が10
〜20重量%、そして残りが次亜塩素酸カルシウム
であるような米国ふるい目番号が−40+4である
製品を得るために毎秒約3米(10フイート)ない
し約3.66米(12フイート)で入口12を通ること
が判明した。 操作中、次亜塩素酸カルシウムスラリーが適当
なフイルタから得られたフイルタケークから調製
される。このスラリーは組成物中の水の約50〜59
重量%に相当する軟かいアイスクリームの稠度と
同様なペーストの稠度が得られるまで水と混合し
て調製される。 回転ドラムスプレーグレーナ10は必要であれ
ば粒子床の輸送速度に影響を与えるように水平面
に対して所望の角度に据えつけられる。しかしな
がら、通常回転ドラムスプレーグレーナ10はほ
ぼ水平に据えつけられる。 回転ドラムスプレーグレーナ10は熱風または
その他の不活性ガスを送入することにより加熱さ
れそれにより回転ドラムドライヤー10およびそ
の金属の温度が所望のレベルまで高められる。粒
子床41はドラム入口12から溢流し始めるまで
ドラムの底部において所定レベルまで蓄積せしめ
られる。粒子床41が約60℃(140〓)ないし約
65.5℃(150〓)に加熱された後、所定の所望量
の種粒子がスクリユーコンベヤ送入装置24によ
り回転ドラムスプレーグレーナ10の中に送入さ
れる。この粒子床41の温度は例えば転動床の表
面の下に温度プローブを配置することにより決定
される。種粒子が流れ始めてから所定時間例えば
ほぼ1分後にスプレー装置20からのスラリーの
スプレーを開始することができる。最高乾燥効率
を得るために、熱風またはその他の不活性ガスの
流速が均一に維持される。熱風の入口温度は約
127℃(260〓)から約199℃(390〓)までの範囲
内で変化させることができるが、好ましい温度は
約154℃(310〓)から約182℃(360〓)までの範
囲内である。ドラムの回転はドラムへの粒子の装
填、種粒子の流れおよびスプレーの開始前に熱風
の送入と共に開始される。 ドラムが回転するときに、上昇用羽根(図示せ
ず)が粒子床41を部分的に撹拌し該粒子床を上
方に運び、逐には粒子床41が息角を超えたとき
に粒子が上昇用羽根からカスケードをなして落下
し始める。この状態がスプレー領域21の中で起
こつたときに、粒子のカスケードはそらせ装置1
8と衝突して一つに厚いカスケードの中にそらさ
れることにより落下し、そしてドラム14の外壁
部により接近して落下する。ドラム14の外壁部
に近い位置において、スプレー装置またはスプレ
ーノズル20がスラリーを所定のパターンで分散
させて粒状基質の湿潤を最適化してスプレー粒状
化を行う。粒子はこのような態様でスプレーパタ
ーンを一回以上通過することができる。 粒子が粒子床41の底部に落下しそしてスプレ
ー領域21を通つて乾燥領域22まで軸線方向に
移動し続けたときに、ドラム14の回転により上
昇用羽根が粒子床41から粒子を再び上方に運
び、逐にはドラム14が回転するにつれて再び息
角を超えた所定の高さに到達する。次いで粒子は
乾燥領域22を通つて全般的に実質的に途切れて
いない下向きの通路に沿つて落下し、その間に回
転ドラムドライヤー10を通過する熱風または加
熱されたガスに曝される。この粒子の全般的に途
切れていない下向きの通路により乾燥領域22に
おいて最大の熱伝達を行なうことが可能である。
スプレー領域21においてのみそらせ板を使用し
て乾燥領域22に熱風径路の形成を阻止すること
により乾燥領域22の幅全体または横断面全体に
わたつて熱交換を行なうことが可能になる。 粒子床41の粒子が空気抗力によりドラムの後
部に輸送されそして出口熱風充気室16に隣接し
た回転ドラムドライヤー10の対向した第2端部
に達したときに、粒子は再循環シユートピツクア
ツプ28に入る。次いで、粒子はドラム14の回
転運動により再循環シユート15の内部で搬送さ
れて部分ダムリング38の内側の回転ドライヤー
ドラム10の内部の領域27に戻され、ドラム1
4の中の該領域27において粒子に任意の微粉が
再び付着する。 ドラム14が回転するときに、所望のサイズの
スプレー粒状化した粒子が頂部に上昇しそして部
分ダムリング38のまわりを通過して分級領域2
3中に入り、該分級領域において空気および転動
床分級が行われる。粒子床41のスプレー粒状化
した粒子42は回転ドラム14の入口12におけ
るくびれ部分、すなわち、直径減少部分を通じて
転動しかつはね返りながら流入する熱風の流れ4
6の方向に対向した方向に通過しなければならな
い。この直径減少部分を通過しそして空気抗力に
打ち勝つために十分なサイズおよび密度を有する
これらの粒子は回転ドラム14から出て製品吐出
口26の中に入る。 標準サイズよりも小さい製品粒子、あるいは部
分ダムリング38のまわりを越えて入口12を出
て製品吐出口26の中に入ることのない微粉はド
ラム14の中に強制的に戻される。次いで、これ
らの標準サイズよりも小さい粒子は所望のサイズ
になるまでスプレー領域21および乾燥領域22
を通して再循環せしめられる。 回転ドラムスプレーグレーナ10の中の粒子床
41の深さが増大したときに、粒子42がくびれ
部分、すなわち直径減少部分を越えて前進し始め
る。この直径減少部分は部分ダムリング38と共
に空気分級と同時にドラム14の分級領域23の
内部で転動床分級を発生させる作用をする。粒子
42が製品吐出口26に向かつて入口12のこの
直径減少領域を転動し該領域を越えてはねかえる
ときに、大きい粒子は最終的にこの直径減少領域
を通して転動しそして製品吐出口26の中にはね
返り、製品吐出口26からその他のプロセスを受
けるために送り出され、一方標準サイズよりも小
さい粒子は前述した風力分級によりドラム14の
中に強制的に戻される。 熱風またはその他の不活性ガスはスラリーで湿
潤された次亜塩素酸カルシウム粒子と接触すると
同時に水分を蒸発させて除去し湿潤した粒子の表
面上にスラリーの成分を含む次亜塩素酸カルシウ
ムの薄い層を付着させる。スラリーでコーテイン
グされた粒子は前述したように回転ドラムドライ
ヤー10から吐出されるまで移動床41の中で連
続して移動し、連続して持ち上げられ、落下せし
められそしてコーテイングされる。 スラリーの組成は約45重量%から約90重量%ま
での水を含む任意のポンプ圧送可能でありかつス
プレー可能な次亜塩素酸カルシウムスラリーの如
何により可成り変化する。なお、スラリーの組成
約50重量%から約60重量%までの水を含んでいる
ことが好ましい。スラリーは一般的にはフイルタ
ケーク、すなわち任意の慣用の商業用次亜塩素酸
カルシウムプロセスにおいて製造された次亜塩素
酸カルシウムと水を混合することにより調製され
る。通常スラリーを組成するために水が使用され
るが、任意の好適な再循環液体例えば商業用次亜
塩素酸カルシウムプロセスで生成された液、ス
クラツバー液または次亜塩素酸カルシウムに不活
性のその他の水溶性媒体を使用することができ
る。 このスラリーを調整する場合の制御要因は存在
する水の重量%である。水の重量%が約45重量%
以下である場合には、得られたスラリー性は粘性
が高過ぎかつパイプラインを通つてスプレー装置
またはスプレーノズルに至る流れを制限するケー
ク状となるので、ポンプで圧送しかつスプレーす
ることが極めて困難である。また、スラリーはこ
の水重量%においてはノズルを詰まらせることが
ある。水の濃度が約90重量%以上である場合に
は、極めて多量の水を蒸発させなければならな
い。その結果、送り速度を減少しなければなら
ず、そして生産速度が減少せしめられる。そのう
え、湿つた次亜塩素酸カルシウム粒子が乾燥領域
および最終のドライヤーの中で過剰量の水を蒸発
させるために必要な長時間にわたつて加熱された
雰囲気に曝されなければならない場合には、次亜
塩素酸カルシウム粒子中の有効塩素が過剰に分解
される傾向がある。 次亜塩素酸カルシウムスラリー中の不純物の割
合が次亜塩素酸カルシウムフイルタケークを調製
するために使用されるプロセスの型式および次亜
塩素酸カルシウムを調製するための当初に使用さ
れる石灰の性質により変化することに留意すべき
である。商業用プロセスにより調製された典型的
な次亜塩素酸カルシウムフイルタケークの代表的
な分析およびスプレー装置20から所定のスラリ
ースプレーパターンでスプレーされたスラリーを
調製するために使用されかつスプレー粒状化技術
により粒子を調製する場合に出発材料として有用
な次亜塩素酸カルシウムフイルタケークのための
代表的な好ましい分析範囲を表に示した。この
スラリーは例えば水の添加によりフイルタケーク
から得られる。
【表】 熱風またはその他の不活性ガスとして使用され
る強制空気の送入速度は毎分約25.9m(85フイー
ト)から約103.6m(340フイート)まで変化し得
る。入口の熱風充気室11における加熱されたガ
スの温度については前述したとおりである。排気
ガスが回転ドラムスプレーグレーナ10の出口熱
風充気室16から排出され、その温度は約54.4℃
(130〓)から約76.7℃(170〓)の範囲内で変化
する。入口12および製品吐出口26への製品粒
子の排出個所において回転ドラムスプレーグレー
ナ10の中に流入するこの強制空気の流れの作用
か前述したように粒子の風力分級を発生させるこ
とである。 本発明の原理を採用した好ましい構成について
説明してきたが本発明はこれまで述べてきた特定
の態様に限定されるべきものではなく、本発明の
よい広範囲の見地の実施において種々の異なつた
手段を採用できることを理解すべきである。本発
明の前記特許請求の範囲に記載した事項はこの明
細書に開示した事項から当業者が自明なすべての
変更を包含するように意図される。
【図面の簡単な説明】
第1図はドラムの内部を示すために一部分を切
り欠いて示すがただし上昇用羽根を示していない
回転ドラムスプレーグレーナの側面図、第2図は
上昇用羽根を示していない本発明の回転ドラムス
プレーグレーナの図解用横断面を例示した図、第
3図はスプレー粒状化した粒子がドラムから出て
製品吐出口の中に入るときの粒子床およびスプレ
ー粒状化した粒子を示した回転ドラムスプレーグ
レーナの第1端部を図解的に例示した図、そして
第4図は流入する熱風の流れの方向に対するスプ
レー粒状化した製品粒子の流れの対向流方向を示
した回転ドラムスプレーグレーナの第1端部に隣
接した風力分級領域の一部分を図解的に拡大して
例示した図である。 10…回転ドラムドライヤー、11…入口熱風
充気室、12…入口、14…ドラム、15…再循
環シユート、16…出口熱風充気室、18…そら
せ板、20…スプレー装置、21…スプレー領
域、22…乾燥領域、23…分級領域、24…ス
クリユーコンベヤ、25…装入装置、26…製品
吐出口、27…再循環送入領域、28…再循環シ
ユートピツクアツプ、38…部分ダムリング、3
9…全周ダムリング、41…粒子、42…粒子
床、46…熱風の流れ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 熱風を第1方向に送入するために第1端部に
    隣接して配置された熱風送入装置と、排気を除去
    するために対向した第2端部に隣接して配置され
    た熱風排出装置と、種粒子を送入するための製品
    種粒子送入装置と、粒子をスプレーするためのス
    プレー領域を規制するスプレー装置と、乾燥領域
    と、標準サイズよりも小さい製品粒子を再循環さ
    せるための再循環装置と、ドラムを回転させる装
    置とを有するスプレー粒状化した製品粒子を製造
    する回転ドラムスプレーグレーナであつて、(a)前
    記ドラムの第1端部に隣接して配置された製品送
    出装置と、(b)製品粒子が流入する熱風の第1方向
    に対向した第2方向に移動してそれにより標準サ
    イズよりも小さい粒子がさらに付加的なスプレー
    をうけるために回転ドラムスプレーグレーナの中
    に強制的に戻され、一方十分なサイズの粒子が製
    品送出装置の中に送出されるようにドラムの第1
    端部に隣接して配置された分級領域とを備えてい
    ることを特徴とする回転ドラムスプレーグレー
    ナ。 2 前記再循環装置がさらに対向した第2端部に
    隣接して再循環シユートピツクアツプを有しかつ
    第1端部に隣接して再循環シユート戻り部分を有
    していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の回転ドラムスプレーグレーナ。 3 全般的に円筒形でありかつ全般的に弓形の内
    周部分と全般的に弓形の外周部分とを有している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
    回転ドラムスプレーグレーナ。 4 前記再循環シユートがドラムの周囲のまわり
    に全般的に螺旋状のパターンで巻きつけられてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
    の回転ドラムスプレーグレーナ。 5 前記分級領域がさらに少くとも部分的に直径
    減少領域を備えていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の回転ドラムスプレーグレー
    ナ。 6 前記熱風送入装置がさらに熱風をドラム中に
    第1方向に強制送入する熱風充気室を備えている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の
    回転ドラムスプレーグレーナ。 7 前記製品種粒子送入装置がさらに種粒子をド
    ラム中に送入するスクリユーコンベヤを備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
    の回転ドラムスプレーグレーナ。 8 前記熱風排出装置が熱風が分級領域、スプレ
    ー領域および乾燥領域を通過した後にドラムから
    の排気を除去するための出口熱風充気室を備えて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記
    載の回転ドラムスプレーグレーナ。 9 さらに、製品粒子が落下して濃厚なカスケー
    ドを形成するときに製品粒子を収集するためにス
    プレー装置の上方に配置されたそらせ板を備えて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の回転ドラムスプレーグレーナ。 10 前記スプレー装置がさらにスプレーを所定
    のパターンでスプレーして落下する製品粒子を湿
    潤させるための少くとも1個のノズルを備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載
    の回転ドラムスプレーグレーナ。 11 さらに、再循環した製品粒子が製品送出装
    置に向かつて自由に移動することを阻止するため
    にドラムの内周の一部分のまわりに延びる部分ダ
    ムリングを備えていることを特徴とする特許請求
    の範囲第10項に記載の回転ドラムスプレーグレ
    ーナ。
JP59202130A 1983-09-30 1984-09-28 回転ドラムスプレ−グレ−ナ Granted JPS6099335A (ja)

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US06/538,024 US4570567A (en) 1983-09-30 1983-09-30 Air classification in a spray grainer

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Publication Number Publication Date
JPS6099335A JPS6099335A (ja) 1985-06-03
JPS6324409B2 true JPS6324409B2 (ja) 1988-05-20

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EP (1) EP0136873A1 (ja)
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CA (1) CA1215637A (ja)
ZA (1) ZA847170B (ja)

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