JPS63243Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63243Y2 JPS63243Y2 JP2091083U JP2091083U JPS63243Y2 JP S63243 Y2 JPS63243 Y2 JP S63243Y2 JP 2091083 U JP2091083 U JP 2091083U JP 2091083 U JP2091083 U JP 2091083U JP S63243 Y2 JPS63243 Y2 JP S63243Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror body
- mirror
- tip
- grip handle
- magnifying glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯科用口内鏡に関するものである。従
来歯科の施術に使用されている歯科用口内鏡は平
面鏡のものであるため、歯の微細な部分を診察す
る際には診察しにくい欠点があつた。
来歯科の施術に使用されている歯科用口内鏡は平
面鏡のものであるため、歯の微細な部分を診察す
る際には診察しにくい欠点があつた。
本考案はこのような欠点を改善し、必要に応じ
口腔内を拡大して診察することができるようにし
た歯科用回転口内鏡を提供することを目的とする
ものである。
口腔内を拡大して診察することができるようにし
た歯科用回転口内鏡を提供することを目的とする
ものである。
以下本考案の一実施例を図について説明する。
第1図は本考案による歯科用回転口内鏡の側面
図であつて、1は握り柄であつて、その先端は屈
曲し、鏡本体2が後述するように回動可能に取付
けられている。
図であつて、1は握り柄であつて、その先端は屈
曲し、鏡本体2が後述するように回動可能に取付
けられている。
握り柄1の先端中心には、第2図に示すように
取付孔3が穿設してあつて、これに雌ねじ4が形
成されている。また取付孔3の入口近くには、第
3図にも示すように取付孔3の1つの直径上に位
置するように溝5,6が設けられている。
取付孔3が穿設してあつて、これに雌ねじ4が形
成されている。また取付孔3の入口近くには、第
3図にも示すように取付孔3の1つの直径上に位
置するように溝5,6が設けられている。
鏡本体2は平面より見ると円板上になつてい
て、第2図に示すようにその一面は平面鏡7に形
成されており、他面は拡大鏡8に形成されてい
る。鏡本体2には取付杆9が突設してあつて、そ
の先端には雄ねじ10が形成されている。この取
付杆9を前述した握り柄1の取付孔3に挿入し、
雄ねじ10を雌ねじ4に螺合させることによつ
て、鏡本体2は握り柄1の先端に回動可能に取り
付けられることになる。
て、第2図に示すようにその一面は平面鏡7に形
成されており、他面は拡大鏡8に形成されてい
る。鏡本体2には取付杆9が突設してあつて、そ
の先端には雄ねじ10が形成されている。この取
付杆9を前述した握り柄1の取付孔3に挿入し、
雄ねじ10を雌ねじ4に螺合させることによつ
て、鏡本体2は握り柄1の先端に回動可能に取り
付けられることになる。
鏡本体2の取付杆9の付根近くの部分には、第
4図に示すように直径方向の穴11が穿設され、
その中にスプリング12、ボール13が収容さ
れ、スプリング12の弾発力でボール13は取付
杆9の外面から突出するように付勢されている。
なお取付杆9にはナツト14を取り付け、ボール
13が取付杆9から抜け出すことがないようにさ
れている。
4図に示すように直径方向の穴11が穿設され、
その中にスプリング12、ボール13が収容さ
れ、スプリング12の弾発力でボール13は取付
杆9の外面から突出するように付勢されている。
なお取付杆9にはナツト14を取り付け、ボール
13が取付杆9から抜け出すことがないようにさ
れている。
鏡本体2を握り柄1の先端に回動可能に取り付
けたとき、ボール13は溝5,6のいずれかに選
択的に嵌合し、鏡本体2が自由に回動するのを阻
止する掛止装置の働きをする。
けたとき、ボール13は溝5,6のいずれかに選
択的に嵌合し、鏡本体2が自由に回動するのを阻
止する掛止装置の働きをする。
第5図は鏡本体2の平面鏡7が上方を向いてい
る場合であつて、このときボール13は溝5に嵌
合して鏡本体2の回動を阻止するため、平面鏡を
使用して口腔内を診察することができる。
る場合であつて、このときボール13は溝5に嵌
合して鏡本体2の回動を阻止するため、平面鏡を
使用して口腔内を診察することができる。
鏡本体2を若干強い力で回動させると、ボール
13は取付孔3の壁画によつて押圧され、スプリ
ング12の力に抗して穴11内に退没するため、
鏡本体2の握り柄1に対して回動することができ
る。このようにして第5図の状態から鏡本体2を
180゜回動すると、第6図に示すように拡大鏡8が
上方を向き、ボール13は溝6に嵌合して鏡本体
の回動を阻止するため、拡大鏡8を使用して口腔
内を診察することができる。
13は取付孔3の壁画によつて押圧され、スプリ
ング12の力に抗して穴11内に退没するため、
鏡本体2の握り柄1に対して回動することができ
る。このようにして第5図の状態から鏡本体2を
180゜回動すると、第6図に示すように拡大鏡8が
上方を向き、ボール13は溝6に嵌合して鏡本体
の回動を阻止するため、拡大鏡8を使用して口腔
内を診察することができる。
以上のように本考案は、平面鏡と拡大鏡とを選
択的に使用できるため、口腔内の診察を微細な部
分にわたつて行なうことができる効果がある。
択的に使用できるため、口腔内の診察を微細な部
分にわたつて行なうことができる効果がある。
第1図は本考案の一実施例の全体の側面図、第
2図は要部の縦断面図、第3図は第2図の−
断面図、第4図は第2図の−断面図、第5
図、第6図はそれぞれ使用状態の縦断面図であ
る。 1……握り柄、2……鏡本体、5,6……溝、
7……平面鏡、8……拡大鏡、13……ボール。
2図は要部の縦断面図、第3図は第2図の−
断面図、第4図は第2図の−断面図、第5
図、第6図はそれぞれ使用状態の縦断面図であ
る。 1……握り柄、2……鏡本体、5,6……溝、
7……平面鏡、8……拡大鏡、13……ボール。
Claims (1)
- 握り柄の先端に鏡本体を回動可能に取り付け、
前記鏡本体の一面に平面鏡を形成すると共に他面
に拡大鏡を形成し、前記平面鏡と拡大鏡がそれぞ
れ上方を向いた位置で前記鏡本体の回動を阻止す
る掛止装置を前記握り柄の先端と鏡本体との間に
設けたことを特徴とする歯科用回転口内鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091083U JPS59127602U (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 歯科用回転口内鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091083U JPS59127602U (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 歯科用回転口内鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127602U JPS59127602U (ja) | 1984-08-28 |
| JPS63243Y2 true JPS63243Y2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=30152037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2091083U Granted JPS59127602U (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 歯科用回転口内鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127602U (ja) |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP2091083U patent/JPS59127602U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59127602U (ja) | 1984-08-28 |