JPS6318162B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6318162B2 JPS6318162B2 JP55037529A JP3752980A JPS6318162B2 JP S6318162 B2 JPS6318162 B2 JP S6318162B2 JP 55037529 A JP55037529 A JP 55037529A JP 3752980 A JP3752980 A JP 3752980A JP S6318162 B2 JPS6318162 B2 JP S6318162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quartz
- optical fiber
- tip
- optical
- fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/32—Optical coupling means having lens focusing means positioned between opposed fibre ends
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光フアイバ先端の光学系を石英質にし
て耐熱性を高めた光フアイバ端末の光学装置に関
する。
て耐熱性を高めた光フアイバ端末の光学装置に関
する。
光フアイバは屈折率の高いコア部の外周に屈折
率の低いクラツド部を設け、該クラツド部で光の
漏洩を防止しながらコア部を通じて光を伝送する
ものであり、光情報の伝送路として用いられる。
そして伝達する光情報をフアイバ端面に収束させ
るためには、従前鉛ガラス製のレンズをフアイバ
先端に設けている。近年光フアイバは光通信ある
いはイメージフアイバなどに広汎に用いられつつ
あり、これに伴い、その耐熱性の向上が求められ
ている。
率の低いクラツド部を設け、該クラツド部で光の
漏洩を防止しながらコア部を通じて光を伝送する
ものであり、光情報の伝送路として用いられる。
そして伝達する光情報をフアイバ端面に収束させ
るためには、従前鉛ガラス製のレンズをフアイバ
先端に設けている。近年光フアイバは光通信ある
いはイメージフアイバなどに広汎に用いられつつ
あり、これに伴い、その耐熱性の向上が求められ
ている。
光フアイバ本体の組成は各種組成のガラスが開
発されており、例えば石英ガラス質のものは約
900℃程度の高温にも耐えることができる。とこ
ろが従前、光フアイバの先端部には鉛ガラス製の
レンズが取付けられているため、該光センサの最
高使用温度は上記鉛ガラスの使用温度限界によつ
て制約を受ける。因に鉛ガラスの軟化点は約600
℃であり、最高使用温度は約400℃程度であり、
このため光センサの使用範囲が限られている。
発されており、例えば石英ガラス質のものは約
900℃程度の高温にも耐えることができる。とこ
ろが従前、光フアイバの先端部には鉛ガラス製の
レンズが取付けられているため、該光センサの最
高使用温度は上記鉛ガラスの使用温度限界によつ
て制約を受ける。因に鉛ガラスの軟化点は約600
℃であり、最高使用温度は約400℃程度であり、
このため光センサの使用範囲が限られている。
本発明は光フアイバにおける上記光学系の耐熱
性を高めるようにしたものであり、その構成は、
石英ガラス繊維中に補強用金属線を埋設し外側を
金属コルゲートシースで被覆した耐熱層を外周に
有する光フアイバの先端に入射光を収束させる石
英レンズを設け外部に遮光層を設けた石英質の固
定具により該石英レンズと光フアイバ先端とを連
結固定したことを特徴とする。
性を高めるようにしたものであり、その構成は、
石英ガラス繊維中に補強用金属線を埋設し外側を
金属コルゲートシースで被覆した耐熱層を外周に
有する光フアイバの先端に入射光を収束させる石
英レンズを設け外部に遮光層を設けた石英質の固
定具により該石英レンズと光フアイバ先端とを連
結固定したことを特徴とする。
以下に本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
イメージフアイバとして用いられる光フアイバ
本体1の先端に石英製の固定具2を用いて石英レ
ンズ3を連結固定する。該固定具2は円筒状をな
し、その先端2aは僅かに内径を大きくして、こ
こに石英レンズ3を光フアイバの光軸と一致する
ように嵌着する。一方、固定具2の後端には内側
に突出する鍔部2bを形成しここに光フアイバ1
の先端を嵌着し固定する。石英レンズ3および光
フアイバ1の先端を固定具2と一体に接続するた
めには耐熱性接着剤を用いるとよい。該耐熱性接
着剤として現在最高2420℃程度の温度条件で使用
できるものが知られている。上記固定具2は耐熱
性を具える必要と、先端に設ける石英レンズ3お
よび光フアイバの熱膨脹に適合してこれを小さく
する必要とから石英質のものを用いる。また固定
具2の材質が石英であることから外部の光が固定
具2を通過して内部に入光するのを防ぐため該固
定具2の外周面および後端面に金属カバ4を被せ
遮光層とし、該固定具2と金属カバ4とによりレ
ンズホルダを形成する。該金属カバ4の材質とし
ては例えばFe−Ni合金とくにNiを36%程度含有
するアンバなどのように熱膨脹係数の小さい合金
を用いるとよい。また該金属カバ4を固定具2の
外周面等に被せる場合には、前述のような耐熱性
接着剤を用いてもよく、またネジやスプリングを
用いて機械的に固定してもよい。
本体1の先端に石英製の固定具2を用いて石英レ
ンズ3を連結固定する。該固定具2は円筒状をな
し、その先端2aは僅かに内径を大きくして、こ
こに石英レンズ3を光フアイバの光軸と一致する
ように嵌着する。一方、固定具2の後端には内側
に突出する鍔部2bを形成しここに光フアイバ1
の先端を嵌着し固定する。石英レンズ3および光
フアイバ1の先端を固定具2と一体に接続するた
めには耐熱性接着剤を用いるとよい。該耐熱性接
着剤として現在最高2420℃程度の温度条件で使用
できるものが知られている。上記固定具2は耐熱
性を具える必要と、先端に設ける石英レンズ3お
よび光フアイバの熱膨脹に適合してこれを小さく
する必要とから石英質のものを用いる。また固定
具2の材質が石英であることから外部の光が固定
具2を通過して内部に入光するのを防ぐため該固
定具2の外周面および後端面に金属カバ4を被せ
遮光層とし、該固定具2と金属カバ4とによりレ
ンズホルダを形成する。該金属カバ4の材質とし
ては例えばFe−Ni合金とくにNiを36%程度含有
するアンバなどのように熱膨脹係数の小さい合金
を用いるとよい。また該金属カバ4を固定具2の
外周面等に被せる場合には、前述のような耐熱性
接着剤を用いてもよく、またネジやスプリングを
用いて機械的に固定してもよい。
次に光フアイバ1の耐熱性を高めるためフアイ
バ外周に図示するような被覆層を形成するとよ
い。光フアイバ1の外周に石英ガラス繊維による
耐熱層1aを形成し、該耐熱層1aの中に補強用
の金属線1bをフアイバの長手方向に沿つて埋設
し、更に該耐熱層1aの外周に金属製コルゲート
シース1cを被せる。該補強用金属線1bおよび
金属製コルゲートシース1cは耐熱性を具えると
共に熱膨脹率の小さいものが好ましく、例えば
Fe−Ni合金とくに前記アンバなどが好適である。
バ外周に図示するような被覆層を形成するとよ
い。光フアイバ1の外周に石英ガラス繊維による
耐熱層1aを形成し、該耐熱層1aの中に補強用
の金属線1bをフアイバの長手方向に沿つて埋設
し、更に該耐熱層1aの外周に金属製コルゲート
シース1cを被せる。該補強用金属線1bおよび
金属製コルゲートシース1cは耐熱性を具えると
共に熱膨脹率の小さいものが好ましく、例えば
Fe−Ni合金とくに前記アンバなどが好適である。
以上、説明した本発明の光学装置は先端に設け
られるレンズとこのレンズを保持する固定具、お
よび光フアイバ自体の外周被覆がいずれも石英質
であるため、従前の光センサに比べて格段に耐熱
性がよい。因に石英は軟化点が1650℃、最高使用
温度が900℃であり、従前光センサの使用限界が
400℃であつたのに比べ約倍以上の温度条件下で
使用できる。
られるレンズとこのレンズを保持する固定具、お
よび光フアイバ自体の外周被覆がいずれも石英質
であるため、従前の光センサに比べて格段に耐熱
性がよい。因に石英は軟化点が1650℃、最高使用
温度が900℃であり、従前光センサの使用限界が
400℃であつたのに比べ約倍以上の温度条件下で
使用できる。
第1図は本発明に係る光学装置の説明図であり
ホルダ部分を一部切欠いて示すと共にフアイバ本
体部分を一部拡大して示す。 図面中、1……フアイバ本体、1a……耐熱
層、1b……補強用金属線、1c……金属製コル
ゲートシース、2……固定具、2a……先端部、
2b……鍔部、3……石英レンズ、4……金属カ
バである。
ホルダ部分を一部切欠いて示すと共にフアイバ本
体部分を一部拡大して示す。 図面中、1……フアイバ本体、1a……耐熱
層、1b……補強用金属線、1c……金属製コル
ゲートシース、2……固定具、2a……先端部、
2b……鍔部、3……石英レンズ、4……金属カ
バである。
Claims (1)
- 1 石英ガラス繊維中に補強用金属線を埋設し外
側を金属製コルゲートシースで被覆した耐熱層を
外周に有する光フアイバの先端に入射光を収束さ
せる石英レンズを設け、外周に遮光層を設けた石
英質の固定具により該石英レンズと光フアイバ先
端とを連結固定したことを特徴とする光フアイバ
端末の光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3752980A JPS56135811A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Optical device for optical fiber end |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3752980A JPS56135811A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Optical device for optical fiber end |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56135811A JPS56135811A (en) | 1981-10-23 |
| JPS6318162B2 true JPS6318162B2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=12500061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3752980A Granted JPS56135811A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Optical device for optical fiber end |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56135811A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4737011A (en) * | 1984-07-13 | 1988-04-12 | Dainichi-Nippon Cables Ltd. | Connector for high energy beam |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343914B2 (ja) * | 1972-06-10 | 1978-11-24 |
-
1980
- 1980-03-26 JP JP3752980A patent/JPS56135811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56135811A (en) | 1981-10-23 |
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