JPS63174283A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
- Publication number
- JPS63174283A JPS63174283A JP62003695A JP369587A JPS63174283A JP S63174283 A JPS63174283 A JP S63174283A JP 62003695 A JP62003695 A JP 62003695A JP 369587 A JP369587 A JP 369587A JP S63174283 A JPS63174283 A JP S63174283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- rechargeable battery
- charging circuit
- reflected
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/42—Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
- H01M10/46—Accumulators structurally combined with charging apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/10—Primary casings; Jackets or wrappings
- H01M50/102—Primary casings; Jackets or wrappings characterised by their shape or physical structure
- H01M50/107—Primary casings; Jackets or wrappings characterised by their shape or physical structure having curved cross-section, e.g. round or elliptic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は充電池の充電装置に係り、発光体と受光体から
成る充電池と乾電池の識別手段を設けることにより、充
電装置に乾電池を誤って装着しても、充電回路が駆動し
ないようにしだものである。
成る充電池と乾電池の識別手段を設けることにより、充
電装置に乾電池を誤って装着しても、充電回路が駆動し
ないようにしだものである。
(発明の背景)
充電装置として、充電池を充電回路が配設された本体ケ
ースの装着部に装着し、充電回路を駆動して充電池を充
電するようにしたものが知られている。ところで充電池
と乾電池は、電気機器への装着の便のために、一般に同
一形状に形成されており、外見的に識別しにくいもので
ある。このため使用者は乾電池を充電池と誤って充電装
置に装着することがあり、充電回路が駆動して乾電池に
充電々流が流れると、単に漏液等を生じて乾電池が劣化
損傷するだけでなく、爆発を生じる虞れもあり、したが
って乾電池を誤って充電することは極力防止しなければ
ならない。
ースの装着部に装着し、充電回路を駆動して充電池を充
電するようにしたものが知られている。ところで充電池
と乾電池は、電気機器への装着の便のために、一般に同
一形状に形成されており、外見的に識別しにくいもので
ある。このため使用者は乾電池を充電池と誤って充電装
置に装着することがあり、充電回路が駆動して乾電池に
充電々流が流れると、単に漏液等を生じて乾電池が劣化
損傷するだけでなく、爆発を生じる虞れもあり、したが
って乾電池を誤って充電することは極力防止しなければ
ならない。
(発明の目的)
本発明は上記の点を勘案してなされたものであって、充
電池と乾電池を識別して、乾電池の誤充電を確実に防止
できる充電装置を提供することを目的とする。
電池と乾電池を識別して、乾電池の誤充電を確実に防止
できる充電装置を提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明は、本体ケースに配設される充電回路に、発光体
と受光体を配設している。また本考案に係る充電装置に
より充電される充電池には、その外壁面に上記発光体か
ら照射された光の反射部を設けるようにしている。そし
て本体ケースの装着部に該充電池を装着して、該本体ケ
ースに配設された充電回路に給電すると、上記発光体が
発光し、その光は光反射部に反射されて、その反射光が
上記受光体に検出されると、その検出出力により充電回
路を駆動して、充電池の充電を行うようにしている。ま
た光反射部を有しない乾電池を誤って装着部に装着した
場合には受光体は受光せず、充電回路は駆動しないよう
にしている。このように充電回路に設けられた発光体か
ら、装着部に装着された電池に向って照射された光の反
射光の有無もしくは反射光の光量の多少を受光体により
検出することにより、該電池が充電池であるか乾電池で
あるかを識別し、乾電池を誤って装着しても、これに充
電々流が流れないようにしたものである。
と受光体を配設している。また本考案に係る充電装置に
より充電される充電池には、その外壁面に上記発光体か
ら照射された光の反射部を設けるようにしている。そし
て本体ケースの装着部に該充電池を装着して、該本体ケ
ースに配設された充電回路に給電すると、上記発光体が
発光し、その光は光反射部に反射されて、その反射光が
上記受光体に検出されると、その検出出力により充電回
路を駆動して、充電池の充電を行うようにしている。ま
た光反射部を有しない乾電池を誤って装着部に装着した
場合には受光体は受光せず、充電回路は駆動しないよう
にしている。このように充電回路に設けられた発光体か
ら、装着部に装着された電池に向って照射された光の反
射光の有無もしくは反射光の光量の多少を受光体により
検出することにより、該電池が充電池であるか乾電池で
あるかを識別し、乾電池を誤って装着しても、これに充
電々流が流れないようにしたものである。
(実施例)
次に図面を参照しながら本発明の詳細な説明を行う。
第1図〜第3図において、1は上ケース1aと下ケース
1bから成る箱形の本体ケースであり、上ケース1aの
上面には凹入部2が大きく切除して形成されている。3
は凹入部2の中央部に例えば溝状に凹設された充電池B
の位置決めを兼ねた装着部であり、装着部3の両側部に
は充電池Bの端子部に弾接する端子部材4.5が設けら
れている。充電池Bには、後述する手段により乾電池と
識別するために、その周胴外壁面を一周する光反射部2
0が、光反射テープを貼着するなどして設けられている
。6は下ケース1bに突設された給電用プラグ刃である
。
1bから成る箱形の本体ケースであり、上ケース1aの
上面には凹入部2が大きく切除して形成されている。3
は凹入部2の中央部に例えば溝状に凹設された充電池B
の位置決めを兼ねた装着部であり、装着部3の両側部に
は充電池Bの端子部に弾接する端子部材4.5が設けら
れている。充電池Bには、後述する手段により乾電池と
識別するために、その周胴外壁面を一周する光反射部2
0が、光反射テープを貼着するなどして設けられている
。6は下ケース1bに突設された給電用プラグ刃である
。
7は断面コ字状のカバ一部材であって、上記凹入部2に
装着される。このカバ一部材7は、後に詳述するように
凹入部2の壁面に形成された窓部9から外乱光が本体ケ
ース1内に侵入するのを防止するものであって(第4図
参照)、暗色合成樹脂などの光を透過し難い素材にて形
成されている。8はカバ一部材7の摘み部である。
装着される。このカバ一部材7は、後に詳述するように
凹入部2の壁面に形成された窓部9から外乱光が本体ケ
ース1内に侵入するのを防止するものであって(第4図
参照)、暗色合成樹脂などの光を透過し難い素材にて形
成されている。8はカバ一部材7の摘み部である。
10は本体ケース1の内部に配設された配線基板であっ
て、次に第5図を参照しながら、該基板10に配線され
た充電回路の説明を行う。
て、次に第5図を参照しながら、該基板10に配線され
た充電回路の説明を行う。
6は上記プラグ刃、12は商用電源電圧を充電に必要な
電圧まで降圧するトランス式やインバータ式の降圧回路
、13はツェナーダイオードD1やコンデンサCから成
る定電圧回路である。Qlは定電圧回路13に接続され
たトランジスタ、R1はそのバイアス用抵抗体であって
、トランジスタQ1のコレクタ電流により、充電池Bを
充電する。14は上記定電圧回路13に接続された発光
ダイオードから成る発光体、15は受光体であって、上
記装着部3の底面に形成された窓部16の下方に配設さ
れており、装着部3に装着された充電池Bの光反射部2
0に対向する。この発光体14と受光体15は、装着部
3に装着された充電池Bの識別部となるものであって、
発光体14から照射された光は光反射部20に反射され
、その反射光が受光体15に検出されると、その検出出
力により充電回路は駆動するようになっている。充電池
Bを装着部3に装着した状態で、受光体15に外乱光が
入射しないように、充電池Bがしっかり密接するように
装着部3を凹設する場合は、後述する外乱光受光素子1
9は特に必要としない。なお光反射部20は、充電池B
の軸方向中心よりも前、後側(突出電極もしくは陰極側
)に偏位した位置に設けられており、このように光反射
部20の形成位置に充電池Bの軸方向における方向性を
付与することにより、充電池Bを前後逆向きに装着部3
にセットした場合には、充電回路は駆動しないようにし
ている。
電圧まで降圧するトランス式やインバータ式の降圧回路
、13はツェナーダイオードD1やコンデンサCから成
る定電圧回路である。Qlは定電圧回路13に接続され
たトランジスタ、R1はそのバイアス用抵抗体であって
、トランジスタQ1のコレクタ電流により、充電池Bを
充電する。14は上記定電圧回路13に接続された発光
ダイオードから成る発光体、15は受光体であって、上
記装着部3の底面に形成された窓部16の下方に配設さ
れており、装着部3に装着された充電池Bの光反射部2
0に対向する。この発光体14と受光体15は、装着部
3に装着された充電池Bの識別部となるものであって、
発光体14から照射された光は光反射部20に反射され
、その反射光が受光体15に検出されると、その検出出
力により充電回路は駆動するようになっている。充電池
Bを装着部3に装着した状態で、受光体15に外乱光が
入射しないように、充電池Bがしっかり密接するように
装着部3を凹設する場合は、後述する外乱光受光素子1
9は特に必要としない。なお光反射部20は、充電池B
の軸方向中心よりも前、後側(突出電極もしくは陰極側
)に偏位した位置に設けられており、このように光反射
部20の形成位置に充電池Bの軸方向における方向性を
付与することにより、充電池Bを前後逆向きに装着部3
にセットした場合には、充電回路は駆動しないようにし
ている。
Q2は受光体15の出力側に接続されたトランジスタ、
Q3は該トランジスタQ2のコレクタ側と上記トランジ
スタQ1のベース側に接続されたトランジスタ、R2は
トランジスタQ3のベース側と負ラインの間に設けられ
た抵抗体である。D2は充電表示用発光素子であって、
本体ケース1の窓部17 (第1図参照)から発光する
。D3は充電不適切表示用発光素子であって、乾電池を
誤って装着部3に装着したり、充電池Bを前後逆向きに
装着したような場合に、窓部18から発光してその旨警
告する。なおこの発光素子D3にかえて、ブザーなどの
発音素子や、液晶等の文字表示部を配設してもよい。
Q3は該トランジスタQ2のコレクタ側と上記トランジ
スタQ1のベース側に接続されたトランジスタ、R2は
トランジスタQ3のベース側と負ラインの間に設けられ
た抵抗体である。D2は充電表示用発光素子であって、
本体ケース1の窓部17 (第1図参照)から発光する
。D3は充電不適切表示用発光素子であって、乾電池を
誤って装着部3に装着したり、充電池Bを前後逆向きに
装着したような場合に、窓部18から発光してその旨警
告する。なおこの発光素子D3にかえて、ブザーなどの
発音素子や、液晶等の文字表示部を配設してもよい。
19は外乱光検出用受光素子であって、上記窓部9の下
方にあり、カバ一部材7が取りはずされて該受光素子1
9に外乱光が入射しているときには、上記受光体15が
光を検出しても、トランジスタQ2は導通せず充電回路
は駆動しない。すなわち充電池Bを装着部3に装着する
ことなく、誤ってプラグ刃6をコンセントに差し込んで
も充電回路が駆動しないようにしたものである。
方にあり、カバ一部材7が取りはずされて該受光素子1
9に外乱光が入射しているときには、上記受光体15が
光を検出しても、トランジスタQ2は導通せず充電回路
は駆動しない。すなわち充電池Bを装着部3に装着する
ことなく、誤ってプラグ刃6をコンセントに差し込んで
も充電回路が駆動しないようにしたものである。
この充電装置は上記のような構成より成り、充電池Bを
充電するにあたっては、これを装着部3に装着し、更に
カバ一部材7を装着したうえで、プラグ刃6をコンセン
ト(図示せず)に差し込む。すると充電回路に給電され
て発光体14は発光し、その光は充電池Bの光反射部2
0に反射されて、反射光は受光体15に検出され、該受
光体15は導通する。するとトランジスタQ2にベース
電流が流れて該トランジスタQ2は導通し、抵抗体R2
によりトランジスタQ3のベース電位は上昇して該I・
ランジスタQ3はカットオフとなり、抵抗体R1を通し
てトランジスタQ1にベース電流が流れて該トランジス
タQ1は導通し、そのコレクタ電流により充電池Bは充
電される。
充電するにあたっては、これを装着部3に装着し、更に
カバ一部材7を装着したうえで、プラグ刃6をコンセン
ト(図示せず)に差し込む。すると充電回路に給電され
て発光体14は発光し、その光は充電池Bの光反射部2
0に反射されて、反射光は受光体15に検出され、該受
光体15は導通する。するとトランジスタQ2にベース
電流が流れて該トランジスタQ2は導通し、抵抗体R2
によりトランジスタQ3のベース電位は上昇して該I・
ランジスタQ3はカットオフとなり、抵抗体R1を通し
てトランジスタQ1にベース電流が流れて該トランジス
タQ1は導通し、そのコレクタ電流により充電池Bは充
電される。
ところで乾電池と充電池は、電気機器への装着の便のた
めに、一般にまったく同一形状に形成されており、この
ため使用者は乾電池を充電池と誤って装着部3に装着し
、これを充電せんとする場合がある。しかしながら乾電
池を装着部3に挿着しても、発光体14を発した光は光
反射部20を有しない乾電池には反射されず、したがっ
て受光体15が受光して充電回路が駆動し、乾電池に充
電々流が流れることはない。
めに、一般にまったく同一形状に形成されており、この
ため使用者は乾電池を充電池と誤って装着部3に装着し
、これを充電せんとする場合がある。しかしながら乾電
池を装着部3に挿着しても、発光体14を発した光は光
反射部20を有しない乾電池には反射されず、したがっ
て受光体15が受光して充電回路が駆動し、乾電池に充
電々流が流れることはない。
(他の実施例)
第6図において、Eは急速充電池であって、光反射部2
0.20は二個設けられており、これに対応して発光体
14.14と受光体15゜15もそれぞれ2個づつ並設
されており、各受光体15.15の出力側は、トランジ
スタQ4゜Q5のベース側に接続されている。各トラン
ジスタQ4.Q5の出力側は、トランジスタQ1のベー
ス側に接続されている。充電池Eを本体ケース1の装着
部3に装着すると、各発光体14.14の光は各光反射
部20.20に反射されて各受光体15.15に検出さ
れ、各トランジスタQ4.Q5は導通し、それぞれの出
力電流はトランジスタQ1のベース電流IBI、IB2
となり、該トランジスタQ1は導通して充電池Eは充電
される。この場合、トランジスタQ1には二つのベース
電流IBI、IB2が流れるので、該トランジスタQ1
は大きくバイアスされ、充電池Eは急速に充電されるが
、上記第1実施例に示した光反射部20が一つだけ設け
られたノーマル充電池Bをセットすると(第6図(b)
参照)、一方の受光体15のみが受光し、トランジスタ
Q4は導通するが、他方の受光体15は受光せず、トラ
ンジスタQ5はカットオフを維持するので、一方のベー
ス電流LB1のみが流れ、トランジスタQ1は小さくバ
イアスされて充電池Bはゆっくりと充電される。
0.20は二個設けられており、これに対応して発光体
14.14と受光体15゜15もそれぞれ2個づつ並設
されており、各受光体15.15の出力側は、トランジ
スタQ4゜Q5のベース側に接続されている。各トラン
ジスタQ4.Q5の出力側は、トランジスタQ1のベー
ス側に接続されている。充電池Eを本体ケース1の装着
部3に装着すると、各発光体14.14の光は各光反射
部20.20に反射されて各受光体15.15に検出さ
れ、各トランジスタQ4.Q5は導通し、それぞれの出
力電流はトランジスタQ1のベース電流IBI、IB2
となり、該トランジスタQ1は導通して充電池Eは充電
される。この場合、トランジスタQ1には二つのベース
電流IBI、IB2が流れるので、該トランジスタQ1
は大きくバイアスされ、充電池Eは急速に充電されるが
、上記第1実施例に示した光反射部20が一つだけ設け
られたノーマル充電池Bをセットすると(第6図(b)
参照)、一方の受光体15のみが受光し、トランジスタ
Q4は導通するが、他方の受光体15は受光せず、トラ
ンジスタQ5はカットオフを維持するので、一方のベー
ス電流LB1のみが流れ、トランジスタQ1は小さくバ
イアスされて充電池Bはゆっくりと充電される。
このように光反射部20やこれに対応する発光体14や
受光体15の数を変えることにより、ノーマル充電池B
と急速充電池Eの識別も行うことができる。なおこの充
電池Eも、光反射部20.20は軸方向の方向性が得ら
れる位置に形成されている。また第6図(c)に示され
るものは、光反射部20や発光体14、受光体15は三
個設けられており、このように識別部の数を適宜設定す
ることにより、充電池の容量の大小等をも識別して充電
回路を制御し、該充電池Bに適合する充電々流を流すこ
ともできる。
受光体15の数を変えることにより、ノーマル充電池B
と急速充電池Eの識別も行うことができる。なおこの充
電池Eも、光反射部20.20は軸方向の方向性が得ら
れる位置に形成されている。また第6図(c)に示され
るものは、光反射部20や発光体14、受光体15は三
個設けられており、このように識別部の数を適宜設定す
ることにより、充電池の容量の大小等をも識別して充電
回路を制御し、該充電池Bに適合する充電々流を流すこ
ともできる。
更には反射光の有無だけでなく、反射光量の多少も検出
し、この検出出力に応じて制御を行うこともできる。す
なわち例えば、急速充電池には完全反射面を設け、ノー
マル充電池には反射光量の少い反射面を設けることによ
り、両者を区別して制御してもよい。
し、この検出出力に応じて制御を行うこともできる。す
なわち例えば、急速充電池には完全反射面を設け、ノー
マル充電池には反射光量の少い反射面を設けることによ
り、両者を区別して制御してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、充電池Bと乾電池
かまった(同一形状であっても、これらを確実に識別で
き、充電池Bが装着部3に装着されたときのみ充電回路
を駆動してこれを充電するとともに、乾電池を誤って装
着しても、これに充電々流が流れて爆発や漏液等が発生
するのを防止することができる。
かまった(同一形状であっても、これらを確実に識別で
き、充電池Bが装着部3に装着されたときのみ充電回路
を駆動してこれを充電するとともに、乾電池を誤って装
着しても、これに充電々流が流れて爆発や漏液等が発生
するのを防止することができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は充電
装置の斜視図、第2図は分解状態での斜視図、第3図(
a)、 (b)および第4図は断面図、第5図は充電
回路図、第6図(a)。 (b)、 (c)は他の実施例の充電回路図である。 1・・・本体ケース 3・・・装着部 14・・・発光体 15・・・受光体 20・・・光反射部 B、E・・・充電池
装置の斜視図、第2図は分解状態での斜視図、第3図(
a)、 (b)および第4図は断面図、第5図は充電
回路図、第6図(a)。 (b)、 (c)は他の実施例の充電回路図である。 1・・・本体ケース 3・・・装着部 14・・・発光体 15・・・受光体 20・・・光反射部 B、E・・・充電池
Claims (1)
- 充電回路が配設された本体ケース1の装着部3に、外壁
面に光反射部20が設けられた充電池Bを装着して、該
充電池Bの充電を行うようにした充電装置であって、上
記充電回路に発光体14と受光体15を配設し、該発光
体14から照射されて上記光反射部20に反射された反
射光を該受光体15により検出し、その検出出力により
上記充電回路を制御するようにしたことを特徴とする充
電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62003695A JP2736639B2 (ja) | 1987-01-10 | 1987-01-10 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62003695A JP2736639B2 (ja) | 1987-01-10 | 1987-01-10 | 充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174283A true JPS63174283A (ja) | 1988-07-18 |
| JP2736639B2 JP2736639B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=11564518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62003695A Expired - Fee Related JP2736639B2 (ja) | 1987-01-10 | 1987-01-10 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736639B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577846U (ja) * | 1980-06-13 | 1982-01-16 |
-
1987
- 1987-01-10 JP JP62003695A patent/JP2736639B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577846U (ja) * | 1980-06-13 | 1982-01-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736639B2 (ja) | 1998-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0502623B1 (en) | Battery system for camera | |
| US4782432A (en) | Multi-function light | |
| US4539516A (en) | Solar battery energizer | |
| CA1053024A (en) | Visual and electronic battery hydrometer | |
| JPS60121931A (ja) | 直流電源装置 | |
| US5336977A (en) | Emergency lighting device | |
| US20070273326A1 (en) | Charger with internal battery for charging portable batteries | |
| US7582838B2 (en) | Flashlight electrical switch and charging indicator | |
| US5223780A (en) | Mobile telephone battery power supply unit with power detection and discharge circuit | |
| US20100090654A1 (en) | Secondary cells with distinguishing physical features | |
| US3994175A (en) | Device for detecting specific gravity and level of liquid | |
| JPS63174283A (ja) | 充電装置 | |
| US20250030258A1 (en) | Electronic Pendant for Pets and Pet Collar With the Same | |
| US4913987A (en) | Universal electrolyte level indicator for wet cell batteries | |
| US3930198A (en) | Battery tester and circuit | |
| JPH07113855A (ja) | 電池種別検出装置 | |
| JP2826727B2 (ja) | 充電装置 | |
| JPS63174285A (ja) | 充電装置 | |
| JPH07235203A (ja) | 発光ダイオ−ド型光回転灯 | |
| CN102872501B (zh) | 微型化智能输液监控电路及监控器 | |
| JPH07282790A (ja) | 電池ユニット及びこれを具えた電気機器 | |
| CN217387570U (zh) | 充电防护组件和充电桩 | |
| GB2075265A (en) | Solid state break glass call point | |
| US4178538A (en) | Rechargeable cell checker | |
| JPS6012236Y2 (ja) | 表示灯を備えた煙感知器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |