JPS63172007A - タ−ンバツクルとその製造方法 - Google Patents
タ−ンバツクルとその製造方法Info
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- JPS63172007A JPS63172007A JP62002149A JP214987A JPS63172007A JP S63172007 A JPS63172007 A JP S63172007A JP 62002149 A JP62002149 A JP 62002149A JP 214987 A JP214987 A JP 214987A JP S63172007 A JPS63172007 A JP S63172007A
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- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本願発明は、主として中小鉄骨建築物などに多量に使用
されるパイプ式のターンバックルとその製造方法に関す
る。
されるパイプ式のターンバックルとその製造方法に関す
る。
(従来の技術)
パイプ式のターンバックルとしては、例えば、(1)実
公昭55−31283号公報に開示されたもの(第10
図)と、(2)ターンバックル胴部の中間部分が、第1
1図に示す如く、四角形に形成されたものとが知られて
いる。
公昭55−31283号公報に開示されたもの(第10
図)と、(2)ターンバックル胴部の中間部分が、第1
1図に示す如く、四角形に形成されたものとが知られて
いる。
前者はパイプ両端部を絞って先細筒形に形成したターン
バックルにおいて、円筒のターンバックル胴部aに回動
用の孔すを複数個設けるようにしたもので、これらの孔
すにしの等を差し込んでターンバックル胴部aを回転す
ることにより、その両端に螺合されたターンバックルボ
ルトc、cを反対方向に移動し、ターンバックルボルト
c、cによる締め付は具体を調整していた。これに対し
、後者は四角形に形成されたターンバックル胴部dをス
パナ等の工具ではさんで回転することにより、その両端
部に螺合されたターンバックルボルトC1Cによる締め
付は具合の調整を行なっていた。
バックルにおいて、円筒のターンバックル胴部aに回動
用の孔すを複数個設けるようにしたもので、これらの孔
すにしの等を差し込んでターンバックル胴部aを回転す
ることにより、その両端に螺合されたターンバックルボ
ルトc、cを反対方向に移動し、ターンバックルボルト
c、cによる締め付は具体を調整していた。これに対し
、後者は四角形に形成されたターンバックル胴部dをス
パナ等の工具ではさんで回転することにより、その両端
部に螺合されたターンバックルボルトC1Cによる締め
付は具合の調整を行なっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
前記第1の場合には、四囲が狭隘な建築現場でのターン
バックル胴部aの回転操作を容易にしようとすると、前
記胴部aに設ける孔すの個数を多くしなければならない
が、孔すの個数を多くすると、ターンバックル胴部aの
強度が弱くなる不都合がある。さりとて、中空円筒のタ
ーンバックル胴部aに設ける孔すの個数を少なくすると
、孔すに差し込んだしの等を狭隘な建築現場で回転可能
な角度だけ回転した場合にも、次の孔すがしの等を差し
込むのに適した位置まで回転してこないから、ターンバ
ックル胴部aの回転操作は能率良く行なうことができな
い。
バックル胴部aの回転操作を容易にしようとすると、前
記胴部aに設ける孔すの個数を多くしなければならない
が、孔すの個数を多くすると、ターンバックル胴部aの
強度が弱くなる不都合がある。さりとて、中空円筒のタ
ーンバックル胴部aに設ける孔すの個数を少なくすると
、孔すに差し込んだしの等を狭隘な建築現場で回転可能
な角度だけ回転した場合にも、次の孔すがしの等を差し
込むのに適した位置まで回転してこないから、ターンバ
ックル胴部aの回転操作は能率良く行なうことができな
い。
これに対し、前記第2の場合には、ターンバックル胴部
dの製造に際しては、円形のパイプを所定長さに切断し
、切断されたパイプの両端部に2段階の絞り加工を施す
ことにより先細筒部を形成し、パイプ中間部にスェージ
ング加工を施して円形胴部を四角形に変形したのち、両
端の先細筒部の内面にターンバックルボルトC,Cと螺
合する互に逆方向の寄せねじを形成しなければならない
から、加工工程が多くなってターンバックル胴部dを安
価に提供することができない。しかも、ターンバックル
胴部dは四角形であるため、スパナ等の工具を用いてタ
ーンバックル胴部dを90゜回転しないと、四角形の次
の面が同じ位置まで回転してこないが、狭隘な建築現場
では、スパナ等の工具を一度に大きく90°回転するこ
とは困難であるから、建築現場でターンバックル胴部d
を能率良く回転して締め付は具合の調整を行なうことは
できなかった。
dの製造に際しては、円形のパイプを所定長さに切断し
、切断されたパイプの両端部に2段階の絞り加工を施す
ことにより先細筒部を形成し、パイプ中間部にスェージ
ング加工を施して円形胴部を四角形に変形したのち、両
端の先細筒部の内面にターンバックルボルトC,Cと螺
合する互に逆方向の寄せねじを形成しなければならない
から、加工工程が多くなってターンバックル胴部dを安
価に提供することができない。しかも、ターンバックル
胴部dは四角形であるため、スパナ等の工具を用いてタ
ーンバックル胴部dを90゜回転しないと、四角形の次
の面が同じ位置まで回転してこないが、狭隘な建築現場
では、スパナ等の工具を一度に大きく90°回転するこ
とは困難であるから、建築現場でターンバックル胴部d
を能率良く回転して締め付は具合の調整を行なうことは
できなかった。
(問題点を解決するための手段)
本願発明は前記問題点を解決すべくなされたもので、本
願第1発明では、ターンバックル胴部は、所定の長さに
切断された円形パイプの中間部が膨出により六角柱の形
状に形成され、前記胴部の両端円筒部の内面に互にねじ
方向を異にする寄せねじが設けられ、各寄せねじ部分に
は、ターンバックルボルト部材が螺合されてターンバッ
クルが構成されている。
願第1発明では、ターンバックル胴部は、所定の長さに
切断された円形パイプの中間部が膨出により六角柱の形
状に形成され、前記胴部の両端円筒部の内面に互にねじ
方向を異にする寄せねじが設けられ、各寄せねじ部分に
は、ターンバックルボルト部材が螺合されてターンバッ
クルが構成されている。
また、本願第2発明では、合せ面にそれぞれ対称な半円
柱形の凹部とその中間部にそれより大きな二つ割りにさ
れた六角柱形の膨出凹部とが形成された重合金型内に、
半円柱形の凹部と同径で所定の長さに切断された円形の
パイプを装着し、重合金型の両端円柱開口部に、少なく
ともいずれか一方に貫通穴が形成された押え部材を嵌合
してパイプ内に油を充満させ、パイプ内に油が充満され
たとき、各押え部材をパイプ両端面と常時接触するよう
に移動しながらバイブ内流体の圧力を徐々に高めてパイ
プ中間部に六角柱形の膨出部を形成し、重合金型内から
取り出した成形品の両端円筒形の内面にそれぞれターン
バックルボルト部材と螺合する互に逆方向の寄せねじを
設けてターンバックルの製造方法としたものである。
柱形の凹部とその中間部にそれより大きな二つ割りにさ
れた六角柱形の膨出凹部とが形成された重合金型内に、
半円柱形の凹部と同径で所定の長さに切断された円形の
パイプを装着し、重合金型の両端円柱開口部に、少なく
ともいずれか一方に貫通穴が形成された押え部材を嵌合
してパイプ内に油を充満させ、パイプ内に油が充満され
たとき、各押え部材をパイプ両端面と常時接触するよう
に移動しながらバイブ内流体の圧力を徐々に高めてパイ
プ中間部に六角柱形の膨出部を形成し、重合金型内から
取り出した成形品の両端円筒形の内面にそれぞれターン
バックルボルト部材と螺合する互に逆方向の寄せねじを
設けてターンバックルの製造方法としたものである。
(作 用)
本願の製造方法では、両端部に円柱形の凹部が形成され
中間部に六角柱形の膨出凹部が形成された重合金型内に
円形のパイプを装着し、このパイプ内に油を充満した後
その圧力を徐々に高めるとパイプ中間部が六角柱形に膨
出してターンバックル胴部が形成されるから、ターンバ
ックル胴部の製造に要する工程数は著しく少なくなり、
ターンバックル胴部の量産を可能にして安価に供給し得
ることになる。
中間部に六角柱形の膨出凹部が形成された重合金型内に
円形のパイプを装着し、このパイプ内に油を充満した後
その圧力を徐々に高めるとパイプ中間部が六角柱形に膨
出してターンバックル胴部が形成されるから、ターンバ
ックル胴部の製造に要する工程数は著しく少なくなり、
ターンバックル胴部の量産を可能にして安価に供給し得
ることになる。
しかも、この方法により製造されたターンバックル胴部
は、六角柱形の胴部をスパナ等の工具ではさんで60°
回転するだけで、工具にはさまれた胴部の次の面が同じ
位置にまで回転されてくるから、狭隘な建築現場でのタ
ーンバックル胴部の回転操作は、能率良く行ない得るこ
とになる。
は、六角柱形の胴部をスパナ等の工具ではさんで60°
回転するだけで、工具にはさまれた胴部の次の面が同じ
位置にまで回転されてくるから、狭隘な建築現場でのタ
ーンバックル胴部の回転操作は、能率良く行ない得るこ
とになる。
(実施例)
第1回は本発明の一実施例を示すターンバックルである
。ターンバックルは、1個のターンバックル胴部1とそ
の胴部1の両端に螺合される2個のターンバックルボル
ト部材2とから構成される。
。ターンバックルは、1個のターンバックル胴部1とそ
の胴部1の両端に螺合される2個のターンバックルボル
ト部材2とから構成される。
ターンバックル胴部1は、所定の長さに切断された円形
パイプの中間部を流体の圧力を用いて膨出することによ
り製造され、該膨出部は金型により六角形1aの形状に
形成される。円形パイプから六角形1aの膨出部に移る
部分は、肉厚の急激な変化を避けるため、円錐状の曲面
1cとなっている。両端の各円筒部1bの内面には、各
ターンバックルボルト部材2と螺合する互に逆方向の寄
せねじ3.3が設けられている(第9図参照)。ターン
バックル胴部1には、第2図に示すように、六角柱1a
の各稜線部に丸味1dを持たせてもよい。
パイプの中間部を流体の圧力を用いて膨出することによ
り製造され、該膨出部は金型により六角形1aの形状に
形成される。円形パイプから六角形1aの膨出部に移る
部分は、肉厚の急激な変化を避けるため、円錐状の曲面
1cとなっている。両端の各円筒部1bの内面には、各
ターンバックルボルト部材2と螺合する互に逆方向の寄
せねじ3.3が設けられている(第9図参照)。ターン
バックル胴部1には、第2図に示すように、六角柱1a
の各稜線部に丸味1dを持たせてもよい。
第3図および第4図は、ターンパンクル胴部の製造装置
の一実施例を示したものである。
の一実施例を示したものである。
下金型4と上金型5は、合せ面6で重合され、図示しな
い型締め手段により一体に結合されている。下金型4の
上面には、幅方向中央部の長さ方向両端部に水平な半円
柱形の凹部7,7が形成されており、これらの凹部7,
7の中間部には、凹部7.7より大きな六角柱を二つ割
りにした膨出凹部8が設けられている。9は各凹部7と
膨出凹部8とを連結する円錐状の曲面部である。
い型締め手段により一体に結合されている。下金型4の
上面には、幅方向中央部の長さ方向両端部に水平な半円
柱形の凹部7,7が形成されており、これらの凹部7,
7の中間部には、凹部7.7より大きな六角柱を二つ割
りにした膨出凹部8が設けられている。9は各凹部7と
膨出凹部8とを連結する円錐状の曲面部である。
上金型5の下面には、下金型4の上面に設けられたのと
全く対称な形状をなす各凹部7A、膨出凹部8A、およ
び2つの円錐状の曲面部9A、9Aが設けられている。
全く対称な形状をなす各凹部7A、膨出凹部8A、およ
び2つの円錐状の曲面部9A、9Aが設けられている。
上金型5は、膨出凹部8Aの上面に開口する通気孔10
を備えている。
を備えている。
下金型4と上金型5は、重合により形成された一方の円
柱開口部11に、貫通穴13が設けられた第1押え部材
12が摺動可能に嵌合され、他方の円柱開口部11には
、貫通穴13が設けられていない第2押え部材14が摺
動可能に嵌合されている。第2押え部材14は、円柱開
口部11内を摺動する外周面の長さ方向に、ターンバッ
クル胴部1の円筒部1bの厚さより小さい深さの溝15
が複数個形成されている。この溝15は、上金型5を下
金型4の上に重合したままで、重合金型内に装着されて
いるバイブA(第5図参照)内の空気抜きを可能にする
ために設けられたもので、上金型5を下金型4に重合し
ない状態で後述の如くパイプA内の空気抜きを行なう場
合には、溝15は省略することができる。また、溝15
を形成する代りに、第2押え部材14の外径を円柱開口
部11の内径よりごくわずか小さくして重合金型の円柱
開口部11と第2押え部材14の外周面との間に空気抜
き用の隙間を形成するようにしてもよい。
柱開口部11に、貫通穴13が設けられた第1押え部材
12が摺動可能に嵌合され、他方の円柱開口部11には
、貫通穴13が設けられていない第2押え部材14が摺
動可能に嵌合されている。第2押え部材14は、円柱開
口部11内を摺動する外周面の長さ方向に、ターンバッ
クル胴部1の円筒部1bの厚さより小さい深さの溝15
が複数個形成されている。この溝15は、上金型5を下
金型4の上に重合したままで、重合金型内に装着されて
いるバイブA(第5図参照)内の空気抜きを可能にする
ために設けられたもので、上金型5を下金型4に重合し
ない状態で後述の如くパイプA内の空気抜きを行なう場
合には、溝15は省略することができる。また、溝15
を形成する代りに、第2押え部材14の外径を円柱開口
部11の内径よりごくわずか小さくして重合金型の円柱
開口部11と第2押え部材14の外周面との間に空気抜
き用の隙間を形成するようにしてもよい。
第1押え部材12と第2押え部材14は、例えば、油圧
シリンダーなどの押圧手段16.16により、独立また
は連動して重合金型内に移動し得るよう構成されている
。第1押え部材12の一番外側に形成されたフランジ部
12aの外周には、重合金型の方に向って先端が先細に
なるカム板17が取り付けられている。18はカム板1
7の傾斜カム面に押圧される作動ローラ18aを備えた
調圧弁で、該調圧弁18内への作動ローラ18aの押し
込み量は、カム板17の傾斜カム面と接触する位置によ
り変化し、カム板17の移動による作動ローラ18aの
押し込み量の変化は、カム板17の傾斜カム面の形状に
より制御される。
シリンダーなどの押圧手段16.16により、独立また
は連動して重合金型内に移動し得るよう構成されている
。第1押え部材12の一番外側に形成されたフランジ部
12aの外周には、重合金型の方に向って先端が先細に
なるカム板17が取り付けられている。18はカム板1
7の傾斜カム面に押圧される作動ローラ18aを備えた
調圧弁で、該調圧弁18内への作動ローラ18aの押し
込み量は、カム板17の傾斜カム面と接触する位置によ
り変化し、カム板17の移動による作動ローラ18aの
押し込み量の変化は、カム板17の傾斜カム面の形状に
より制御される。
第1押え部材12の貫通穴13は、配管23により送油
用ポンプ19と接続されている。20は送油用ポンプ1
9の手前側の配管23に挿入された高圧逆止め弁である
。また、調圧弁18は、配管24により増圧機21の一
次側21aと接続され、増圧機21の二次側21bは、
配管23aにより高圧逆止め弁20の手前側の配管23
に接続されている。22は増圧機21の一次側21aと
二次側21bとに装着された2段ピストンである。
用ポンプ19と接続されている。20は送油用ポンプ1
9の手前側の配管23に挿入された高圧逆止め弁である
。また、調圧弁18は、配管24により増圧機21の一
次側21aと接続され、増圧機21の二次側21bは、
配管23aにより高圧逆止め弁20の手前側の配管23
に接続されている。22は増圧機21の一次側21aと
二次側21bとに装着された2段ピストンである。
2段ピストン22は、−次側ピストン22aと二次側ピ
ストン22bの各断面積の比が所望の値に設定されてお
り、調圧弁18から増圧機21の−次側21aに移動さ
れる油の圧力を2段ピストン22の各ピストン断面積の
比だけ増圧して第1押え部材12の貫通穴13内に伝達
する。
ストン22bの各断面積の比が所望の値に設定されてお
り、調圧弁18から増圧機21の−次側21aに移動さ
れる油の圧力を2段ピストン22の各ピストン断面積の
比だけ増圧して第1押え部材12の貫通穴13内に伝達
する。
前記実施例では、第1押え部材12の移動に連動して第
1押え部材12の貫通穴13から所定の圧力に増圧され
た圧力油が供給される場合について説明したが、第1押
え部材12の移動とその貫通穴13への圧力油の供給は
、前記と異なる手段を用いて異なる制御方法によって行
なってもよい。
1押え部材12の貫通穴13から所定の圧力に増圧され
た圧力油が供給される場合について説明したが、第1押
え部材12の移動とその貫通穴13への圧力油の供給は
、前記と異なる手段を用いて異なる制御方法によって行
なってもよい。
また、貫通穴13は第1押え部材12だけでなく第2押
え部材14にも設けて、重合金型の両側から圧力油を供
給できるようにしてもよい。
え部材14にも設けて、重合金型の両側から圧力油を供
給できるようにしてもよい。
次に、前記製造装置に用いたターンバックル胴部の製造
手順について説明する(第5図ないし第9図参照)。
手順について説明する(第5図ないし第9図参照)。
(1) 上金型5を下金型4より離して下金型4の半
円柱形の凹部7,7に同じ半径を有するパイプAを保持
させ、下金型4に上金型5を重合して両者を型締め手段
により一体に結合する(第5図)。
円柱形の凹部7,7に同じ半径を有するパイプAを保持
させ、下金型4に上金型5を重合して両者を型締め手段
により一体に結合する(第5図)。
(第2押え部材14に溝15を設けないときは、下金型
4にパイプAを保持させたまま上金型5は重合しないで
開放しておく。) (2)重合金型の両端円柱開口部11.11に嵌合され
た第1押え部材12と第2押え部材14とを、パイプA
の両側端面に接触する寸前の位置まで移動させ(溝15
が形成されていない第1押え部材12はパイプAの端面
に接触させてもよい)、その位置に保持する(第6図)
。(上金型5を開放している場合には、第1押え部材1
2はパイプAの端面と接触させるが、第2押え部材14
はパイプAの端面と若干の隙間を形成する位置に保持す
る。) (3) 送油用ポンプ19を駆動して配管23により
第1押え部材12の貫通穴13から油を供給し、パイプ
A内に油を充満させる。この場合、高圧逆止め弁20を
通過した油は、配管23から分岐した配管23aを通っ
て増圧機21の二次側21bにも供給され、2段ピスト
ン22を一次側21aの方に移動する。パイプA内に油
が充満したかどうかは、第2押え部材14の上部に位置
させた溝15からの油の漏洩によって知ることができる
。
4にパイプAを保持させたまま上金型5は重合しないで
開放しておく。) (2)重合金型の両端円柱開口部11.11に嵌合され
た第1押え部材12と第2押え部材14とを、パイプA
の両側端面に接触する寸前の位置まで移動させ(溝15
が形成されていない第1押え部材12はパイプAの端面
に接触させてもよい)、その位置に保持する(第6図)
。(上金型5を開放している場合には、第1押え部材1
2はパイプAの端面と接触させるが、第2押え部材14
はパイプAの端面と若干の隙間を形成する位置に保持す
る。) (3) 送油用ポンプ19を駆動して配管23により
第1押え部材12の貫通穴13から油を供給し、パイプ
A内に油を充満させる。この場合、高圧逆止め弁20を
通過した油は、配管23から分岐した配管23aを通っ
て増圧機21の二次側21bにも供給され、2段ピスト
ン22を一次側21aの方に移動する。パイプA内に油
が充満したかどうかは、第2押え部材14の上部に位置
させた溝15からの油の漏洩によって知ることができる
。
(上金型5を開放した状態でパイプA内に給油する場合
には、パイプA内に油を充満させるに要する時間を予め
タイマーで設定しておき、時間制御によりパイプA内に
油を充満させる。)油がパイプA内に充満したのを確認
したのち、第1押え部材12と第2押え部材14とをパ
イプAの両側端面に接触する位置まで移動して油の漏洩
を防止する(第7図)。
には、パイプA内に油を充満させるに要する時間を予め
タイマーで設定しておき、時間制御によりパイプA内に
油を充満させる。)油がパイプA内に充満したのを確認
したのち、第1押え部材12と第2押え部材14とをパ
イプAの両側端面に接触する位置まで移動して油の漏洩
を防止する(第7図)。
(4)第1押え部材12と第2押え部材14とを各押圧
手段16により重合金型内の方向に設定された速度で設
定された距離だけ移動させ、増圧機21の二次側21b
から配管23a、23および第1押え部材12の貫通穴
13を通して徐々に高圧化された圧力油をパイプA内に
供給し、膨出凹部8,8Aの型形状によりパイプAの中
間部を六角柱1aの形状に変形する(第8図)。この変
形の間、第1、第2押え部材12.14は、各押圧手段
16によってパイプAの両側端面に常時押圧されている
から、パイプA内の圧力油の漏洩は防止される。また、
パイプAの膨出につれて膨出凹部8,8A内の空気は、
通気孔10を通して重合金型外に押し出されるから、パ
イプ中間部の形状変形は円滑に行なわれる。
手段16により重合金型内の方向に設定された速度で設
定された距離だけ移動させ、増圧機21の二次側21b
から配管23a、23および第1押え部材12の貫通穴
13を通して徐々に高圧化された圧力油をパイプA内に
供給し、膨出凹部8,8Aの型形状によりパイプAの中
間部を六角柱1aの形状に変形する(第8図)。この変
形の間、第1、第2押え部材12.14は、各押圧手段
16によってパイプAの両側端面に常時押圧されている
から、パイプA内の圧力油の漏洩は防止される。また、
パイプAの膨出につれて膨出凹部8,8A内の空気は、
通気孔10を通して重合金型外に押し出されるから、パ
イプ中間部の形状変形は円滑に行なわれる。
(5)第1、第2押え部材12.14を若干後退させ、
第2押え部材14の外周からパイプA内の油を排出しな
がら、上金型5を下金型4から分離する。この操作中、
第1押え部材12が後退すると、作動ローラ18aは調
圧弁18内の油圧により押し出され、増圧機21の一次
側21aの油圧は元の状態に戻る。また、増圧[21の
二次側21bの油圧は、上金型5が下金型4から分離さ
れたとき、急速に大気圧まで低下する。
第2押え部材14の外周からパイプA内の油を排出しな
がら、上金型5を下金型4から分離する。この操作中、
第1押え部材12が後退すると、作動ローラ18aは調
圧弁18内の油圧により押し出され、増圧機21の一次
側21aの油圧は元の状態に戻る。また、増圧[21の
二次側21bの油圧は、上金型5が下金型4から分離さ
れたとき、急速に大気圧まで低下する。
(6)下金型4から中間部が六角柱1aに形成された成
形品Bを取り出し、その両端円筒部1bの内面に互に逆
方向の寄せねじ3.3を形成してターンバックル胴部1
を作る(第9図)。ターンバックル胴部1の両端にター
ンバックルボルト部材2.2を螺合するとターンバック
ル製品となる(第1図参照)。
形品Bを取り出し、その両端円筒部1bの内面に互に逆
方向の寄せねじ3.3を形成してターンバックル胴部1
を作る(第9図)。ターンバックル胴部1の両端にター
ンバックルボルト部材2.2を螺合するとターンバック
ル製品となる(第1図参照)。
以上の説明から明らかな如く、ターンバックル胴部1の
製造は、所定の長さに切断された円形パイプAを重合金
型内に装着し、パイプA内に供給された油の圧力を徐々
に増圧してパイプAの中間部を六角柱1aの形状に膨出
させ、その両端円筒部1b、1bの内面に互に逆方向の
寄せねじ3゜3を形成するだけでよいから、従来のよう
に、所定の長さに切断された円形パイプの両端部に2段
階の絞り加工を施し、パイプ中間部にスェージング加工
を施すとともに、パイプ両端の先細筒部に逆方向の寄せ
ねじを形成する場合に比べて、製造に要する工程数が著
しく少なくなり、量産によってターンバックル胴部1を
安価に提供することができる。
製造は、所定の長さに切断された円形パイプAを重合金
型内に装着し、パイプA内に供給された油の圧力を徐々
に増圧してパイプAの中間部を六角柱1aの形状に膨出
させ、その両端円筒部1b、1bの内面に互に逆方向の
寄せねじ3゜3を形成するだけでよいから、従来のよう
に、所定の長さに切断された円形パイプの両端部に2段
階の絞り加工を施し、パイプ中間部にスェージング加工
を施すとともに、パイプ両端の先細筒部に逆方向の寄せ
ねじを形成する場合に比べて、製造に要する工程数が著
しく少なくなり、量産によってターンバックル胴部1を
安価に提供することができる。
しかも、この製造方法によるときは、パイプAの中間部
分は、断面が円形から膨出により六角形に変形されるが
、両者の断面形状は割合似通っているため、この変形は
局部的に大きな歪を残すことなく全体が均一になるよう
に行なわれる。それ故、六角柱状に変形された胴部の厚
さはほぼ一定となり、ターンバックル胴部lの強度のバ
ラツキを少なくすることができる。
分は、断面が円形から膨出により六角形に変形されるが
、両者の断面形状は割合似通っているため、この変形は
局部的に大きな歪を残すことなく全体が均一になるよう
に行なわれる。それ故、六角柱状に変形された胴部の厚
さはほぼ一定となり、ターンバックル胴部lの強度のバ
ラツキを少なくすることができる。
その上、この製造方法によって作られたターンバックル
胴部1は、外形がコンパクトな六角柱状で外観の体裁が
良く、スパナ等の工具ではさんで60”回転するだけで
工具にはさまれた六角柱の次の側面が同じ位置まで回転
されてくるから、狭隘な建築現場でもターンバックル胴
部1を能率良く回転してターンバックルボルト部材2.
2による締め付は具合を容易に調整することができる。
胴部1は、外形がコンパクトな六角柱状で外観の体裁が
良く、スパナ等の工具ではさんで60”回転するだけで
工具にはさまれた六角柱の次の側面が同じ位置まで回転
されてくるから、狭隘な建築現場でもターンバックル胴
部1を能率良く回転してターンバックルボルト部材2.
2による締め付は具合を容易に調整することができる。
(発明の効果)
本願発明は、合せ面にそれぞれ対称な半円柱形の凹部と
その中間部にそれより大きな二つ割りにされた六角柱形
の膨出凹部とが形成された重合金型内に、半円柱形の凹
部と同径で所定の長さに切断された円形のパイプを装着
し、重合金型の両端円柱開口部に、少なくともいずれか
一方に貫通穴が形成された押え部材を嵌合してパイプ内
に油を充満させ、パイプ内に油が充満されたとき、各押
え部材をパイプ両端面と常時接触するように移動しなが
らバイブ内流体の圧力を徐々に高めてパイプ中間部に六
角柱形の膨出部を形成し、重合金型内から取り出した成
形品の両端円筒形の内面にそれぞれターンバックルボル
ト部材と螺合する互に逆方向の寄せねじを設けたターン
バックルボルトとその製造方法に関するものであるから
、次のようなすぐれた作用効果を奏する。
その中間部にそれより大きな二つ割りにされた六角柱形
の膨出凹部とが形成された重合金型内に、半円柱形の凹
部と同径で所定の長さに切断された円形のパイプを装着
し、重合金型の両端円柱開口部に、少なくともいずれか
一方に貫通穴が形成された押え部材を嵌合してパイプ内
に油を充満させ、パイプ内に油が充満されたとき、各押
え部材をパイプ両端面と常時接触するように移動しなが
らバイブ内流体の圧力を徐々に高めてパイプ中間部に六
角柱形の膨出部を形成し、重合金型内から取り出した成
形品の両端円筒形の内面にそれぞれターンバックルボル
ト部材と螺合する互に逆方向の寄せねじを設けたターン
バックルボルトとその製造方法に関するものであるから
、次のようなすぐれた作用効果を奏する。
(1)ターンバックル胴部の製造は、重合金型内に装着
された円形パイプの中間部を六角柱の形状に膨出させる
だけでよいから、製造に要する工程数を著しく少なくし
、量産によってターンバックル胴部を安価に提供するこ
とができる。
された円形パイプの中間部を六角柱の形状に膨出させる
だけでよいから、製造に要する工程数を著しく少なくし
、量産によってターンバックル胴部を安価に提供するこ
とができる。
(2)パイプ中間部を六角柱の形状に膨出させる変形は
、局部的に大きな歪を残すことなく均一に行なうことが
できるから、ターンバックル胴部の強度のバラツキを少
なくすることができる。
、局部的に大きな歪を残すことなく均一に行なうことが
できるから、ターンバックル胴部の強度のバラツキを少
なくすることができる。
(3)ターンバックル胴部は、外形がコンパクトで外観
の体裁が良くなる。
の体裁が良くなる。
(4) ターンバックル胴部は、スパナ等の工具で6
0°回転すると、六角柱の次の側面が同じ位置まで回転
してくるから、狭隘な建築現場でも締め付は具合の調整
を能率良(行なうことができる。
0°回転すると、六角柱の次の側面が同じ位置まで回転
してくるから、狭隘な建築現場でも締め付は具合の調整
を能率良(行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例のターンバックルの斜視図、
第2図はターンバックル胴部の他の実施例の斜視図、第
3図はターンバックル胴部の製造装置の縦断面図、第4
図は第3図IV−IV断面図、第5図ないし第9図はタ
ーンバックルの製造手順を示したもので、第5図はパイ
プ装着時の状態を示す縦断面図、第6図はパイプ内に油
を供給する状態を示す縦断面図、第7図はパイプ膨出開
始時の状態を示す縦断面図、第8図はパイプ膨出終了時
の状態を示す縦断面図、第9図はターンバックル胴部の
縦断面図、第10図および第11図はそれぞれ異なる従
来例のターンバックルを示す斜視図である。 1・・・ターンバックル胴部、1a・・・六角柱、1b
・・・円筒部、2・・・ターンバックルボルト部材、3
・・・寄せねじ、4.5・・・金型、6・・・合せ面、
7,7A・・・半円柱形の凹部、8,8A・・・二つ割
りにされた六角柱形の膨出凹部、11・・・円柱開口部
、12゜14・・・押え部材、13・・・貫通穴、A・
・・パイプ、B・・・成形品
第2図はターンバックル胴部の他の実施例の斜視図、第
3図はターンバックル胴部の製造装置の縦断面図、第4
図は第3図IV−IV断面図、第5図ないし第9図はタ
ーンバックルの製造手順を示したもので、第5図はパイ
プ装着時の状態を示す縦断面図、第6図はパイプ内に油
を供給する状態を示す縦断面図、第7図はパイプ膨出開
始時の状態を示す縦断面図、第8図はパイプ膨出終了時
の状態を示す縦断面図、第9図はターンバックル胴部の
縦断面図、第10図および第11図はそれぞれ異なる従
来例のターンバックルを示す斜視図である。 1・・・ターンバックル胴部、1a・・・六角柱、1b
・・・円筒部、2・・・ターンバックルボルト部材、3
・・・寄せねじ、4.5・・・金型、6・・・合せ面、
7,7A・・・半円柱形の凹部、8,8A・・・二つ割
りにされた六角柱形の膨出凹部、11・・・円柱開口部
、12゜14・・・押え部材、13・・・貫通穴、A・
・・パイプ、B・・・成形品
Claims (2)
- (1)ターンバックル胴部は、所定の長さに切断された
円形パイプの中間部が膨出により六角柱の形状に形成さ
れ、 前記胴部の両端円筒部の内面に互にねじ方向を異にする
寄せねじが設けられ、 各寄せねじ部分には、ターンバックルボルト部材が螺合
されていることを特徴とする ターンバックル。 - (2)合せ面にそれぞれ対称な半円柱形の凹部とその中
間部にそれより大きな二つ割りにされた六角柱形の膨出
凹部とが形成された重合金型内に、半円柱形の凹部と同
径で所定の長さに切断された円形のパイプを装着し、 重合金型の両端円柱開口部に、少なくともいずれか一方
に貫通穴が形成された押え部材を嵌合してパイプ内に油
を充満させ、 パイプ内に油が充満されたとき、各押え部材をパイプ両
端面と常時接触するように移動しながらパイプ内流体の
圧力を徐々に高めてパイプ中間部に六角柱形の膨出部を
形成し、 重合金型内から取り出した成形品の両端円筒形の内面に
それぞれターンバックルボルト部材と螺合する互に逆方
向の寄せねじを設けたことを特徴とする ターンバックルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62002149A JPS63172007A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | タ−ンバツクルとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62002149A JPS63172007A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | タ−ンバツクルとその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172007A true JPS63172007A (ja) | 1988-07-15 |
| JPH0542564B2 JPH0542564B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=11521297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62002149A Granted JPS63172007A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | タ−ンバツクルとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63172007A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002066647A (ja) * | 2000-08-17 | 2002-03-05 | Nippon Steel Corp | ハイドロフォーム加工法 |
| JP2005214264A (ja) * | 2004-01-28 | 2005-08-11 | Daikin Ind Ltd | アジャスタ |
| JP2018500175A (ja) * | 2015-01-22 | 2018-01-11 | ヴォッベン プロパティーズ ゲーエムベーハー | 管状体の成形方法、蛇行管状体およびこの使用 |
| JP2019173340A (ja) * | 2018-03-28 | 2019-10-10 | 今野工務店株式会社 | 歯車式伸縮機構及びこれを用いた土木建築用器具 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718938A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-01-20 | Besuto Oume:Kk | 移動体の走行制御装置 |
| JPH09174U (ja) * | 1996-04-03 | 1997-04-04 | 有限会社ベスト青梅 | 移動体の走行制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4813341U (ja) * | 1971-06-28 | 1973-02-14 | ||
| JPS5715106A (en) * | 1980-06-28 | 1982-01-26 | Yukiyoshi Kawabata | Turnbuckle and its manufacture |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP62002149A patent/JPS63172007A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4813341U (ja) * | 1971-06-28 | 1973-02-14 | ||
| JPS5715106A (en) * | 1980-06-28 | 1982-01-26 | Yukiyoshi Kawabata | Turnbuckle and its manufacture |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002066647A (ja) * | 2000-08-17 | 2002-03-05 | Nippon Steel Corp | ハイドロフォーム加工法 |
| JP2005214264A (ja) * | 2004-01-28 | 2005-08-11 | Daikin Ind Ltd | アジャスタ |
| JP2018500175A (ja) * | 2015-01-22 | 2018-01-11 | ヴォッベン プロパティーズ ゲーエムベーハー | 管状体の成形方法、蛇行管状体およびこの使用 |
| JP2019173340A (ja) * | 2018-03-28 | 2019-10-10 | 今野工務店株式会社 | 歯車式伸縮機構及びこれを用いた土木建築用器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542564B2 (ja) | 1993-06-29 |
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