JPS63171663A - 塗装ブ−ス - Google Patents

塗装ブ−ス

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Publication number
JPS63171663A
JPS63171663A JP62003693A JP369387A JPS63171663A JP S63171663 A JPS63171663 A JP S63171663A JP 62003693 A JP62003693 A JP 62003693A JP 369387 A JP369387 A JP 369387A JP S63171663 A JPS63171663 A JP S63171663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zone
wind speed
control
horizontal
painting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62003693A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruhiro Murakami
彰宏 村上
Mitsunobu Matsunaga
松永 三信
Yasunari Tanemura
種村 康成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP62003693A priority Critical patent/JPS63171663A/ja
Priority to US07/135,381 priority patent/US4840116A/en
Publication of JPS63171663A publication Critical patent/JPS63171663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B16/00Spray booths
    • B05B16/90Spray booths comprising conveying means for moving objects or other work to be sprayed in and out of the booth, e.g. through the booth
    • B05B16/95Spray booths comprising conveying means for moving objects or other work to be sprayed in and out of the booth, e.g. through the booth the objects or other work to be sprayed lying on, or being held above the conveying means, i.e. not hanging from the conveying means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B16/00Spray booths
    • B05B16/60Ventilation arrangements specially adapted therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B13/00Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
    • B05B13/02Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
    • B05B13/04Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
    • B05B13/0447Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to conveyed separate articles
    • B05B13/0452Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to conveyed separate articles the objects being vehicle components, e.g. vehicle bodies

Landscapes

  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、連続的に搬送される被塗装物に対して塗装を
行うための塗装ブースに関する。
(従来の技術) 従来、例えば自動車のボデーに吹付塗装を行うには、ト
ンネル形の塗装室を有する長大な塗装ブースを備え、こ
の中にボデー搬送用のコンベアを敷設すると共に、搬送
方向に複数の塗装機を配置し、前記コンベア上を一定間
隔で流れるボデーに対し、適宜塗装機を選択して塗料を
吹付けるようにしていた。
ところで、このような連続塗装において、吹付けにとも
なって生じる塗料ミストや蒸発有機溶剤を塗装室内から
速やかに排除することが、塗装品質を高める上で極めて
重要な要件となり、との九め、上記塗装ブースとしては
、塗装室の上部に給気室を、下部に排気室をそれぞれ備
えて、塗装室内に空調空気の垂直気流を生せしめること
ができる構造のものが、一般に用いられている。か\る
塗装ブースにおいて、上記塗料ミストや蒸発有機溶剤は
前記垂直気流に乗って速やかに塗装室外へ排出され、塗
装室内は一定の雰囲気に維持されるようになる。
しかしながら、上記塗装ブースは、大型のものになると
全長が50m以上にも及ぶことがあり、このような大型
ブースでは、塗装室内の雰囲気を一定に制御するのが極
めて困難であるという問題があった。そこで、最近塗装
室内を長手方向に複数ゾーンに分割し、各ゾーンに独立
の給・排気系を接続して細かに雰囲気制御できるように
した塗装ブースが開発され、普及しつ\ある(例えば、
実開昭60−21565号公報、特開昭60−2884
4号公報、特開昭60−28845号公報等)。
いま、この塗装ブースを、特開昭60−28844号公
報から抜粋した第4図を参照して説明すると、塗装室1
は、入口2から出口3Kかけて2つのゾーン2a、2b
に分けられ、各ゾーン2a。
2bには独立の塗装機4a、4bが配置されている。塗
装室1の上部には前記ゾーン2a、2bに対応した2つ
の給気室5a、5bが設けられ、一方塗装室1の下部に
は同じ〈前記ゾーン2a、2bに対応した2つの排気室
6a、6bが設けられている。前記給気室5a、5bと
排気室6a、6bとは、それぞれ仕切板7.8によりて
独立した室となっており、各給気室5a、5bには給気
ファン9a、9bがダクトを介してそれぞれ接続され、
一方各排気室6a、6bには排気ファン10a、10b
が同じくダクトを介してそれぞれ接続されている。11
は前記各給気ファン5a、5bに供給する外気を一定の
雰囲気条件に調整する温調器で、各ファンの運転により
塗装室1内には上から下に向かう空調空気の垂直気流が
発生するようKなる。
しかして塗装室1の各ゾーン2a、2bには前記垂直気
流の風速を検出する風速センサ12a。
12bがそれぞれ設置されると共に、各排気室/ia、
6bにも排気の風速を検知する風速センサ13a、 1
3bが配電されている。そしてこれら風速センサからの
信号は図示を略す制御装置に取込まれるよう罠なってお
り、該制御装置からの指令で各ゾーン対応する給・排気
ファンの回転数を制御することにより、例えばボデーW
に対する塗装条件に応じた給・排気量のy4整が可能に
なっている。
(発、明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記ゾーン分けした塗装ブースにより実
際に塗装を行って見ると、コンベア上を連続的に流れる
被塗装物間で塗料ミストが付着するいわゆる色かぶシネ
良が生じ易くて、塗装品質が安定しないという問題があ
った。そしてこの原因について本願発明者等が種々検討
したところ、第5図に示すように、塗装室1内の各ゾー
ン2a、2b(以下、簡略化のため、それぞれへゾーン
、Bゾーンという)には垂直流Ra、 Rbの他に水平
流Sa、 Sbが発生しており、この結果、これらの合
成流Ta、Tbが斜流となり、この斜流が塗料ミストを
飛散させる原因になっていることが確認できた。したが
って1前記色かぶり不良を防止するには、水平流Sa、
 Sbの発生を抑えれば良い訳であるが、この水平流の
発生には、入口2と出口3における風向はもとより、相
互に影響し合う各ゾーンA、 Bの気流状態が大きく影
響し、単に垂直流の風速を検知して、これを給・排気フ
ァンにフィードバックするように構成された上記従来の
塗装ブースでは、側底対応しきれないという問題があっ
た。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記従来の問題を解決するため、トンネル形
の塗装室の上部に給気室を、下部に排気室をそれぞれ設
けると共に、これら塗装室、給気室および排気室を長手
方向に複数ゾーンに分割し、各ゾーンを独立駆動の給・
排気系に接続した塗装ブースにおいて、前記塗装室の各
ゾーンに垂直方向と水平方向との風速を検知する風速セ
ンサを配置し、かつ前記風速センサで得た風速値にもと
づいて斜流が最大となるゾーンを選択してそのゾーンの
風向を把握しつつ該ゾーンの排気系を制御すると共に、
その後の水平方向風速値により、前記排気系の制御を他
のゾ−ンに移し、各ゾーンの水平方向風速値が設定値以
下になるまで各ゾーン間で制御を繰り返すように構成し
たことを要旨とする。
(作 用) 上記構成の塗装ブースにおいて、各ゾーンに垂直方向と
水平方向との風速を検知する風速センサを配量したので
、斜流の原因となる水平流がどのゾーンで発生している
かをリアルタイムに把握できる。またこの検知結果に本
とづいて斜流が最大となっているゾーンを選択し、先ず
このゾーンの気流を制御することによって、斜流の蛭大
原因の速やかなる排除が可能になるばかりか、斜流原因
が他のゾーンにあるか否かを把握することができる。
さらに排気系を制御することによって、風向に応じて簡
単に水平流を減殺することが可能になり、制御性が著し
く向上するようKなると共に、各ゾーン間で制御を繰り
返すことにより、他のゾーンの水平流を増大させない態
様で気流制御を行うことが可能罠なって制御精度が向上
するようになる。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例を添付図面に本とづいて説明する
第1図は、本発明Kか\る塗装ブースを示したものであ
る。なお、同図において、前出の第4図に示した部分と
同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。本
実施例の特徴とするところは、塗装室1内の各ゾーン2
a、2bに垂直方向と水平方向の風速を検知する風速セ
ンサ21 m、 2 l bをそれぞれ設置すると共に
、この風速センサ21 a、 2 l bからの信号を
取込んで給気ファン9a、?bと排気77ン10a、 
10bの作動を制御する制御装置22を設けた点にある
各給気ファン9m、9bKはファン制御装置23a。
23bが、各排気ファン10a、 10bにはファン制
御装置24a、 24bがそれぞれ接続されており、前
記制御装f22はこれら各7テン制御装置を介して各給
・排気ファンを制御する。また本実施例において、各給
気ファン9a、?bはそれぞれ独立した温調器11a、
 11bに接続されている。
こ\で、上記各風速センサ21a、 21bは、例えば
超音波式2次風速計から成る本ので、第2図(a) 、
 (blに示すように、対向して配された一対のヘッド
25.26を有している。これら一対のヘッド25.2
6のうち、一方は発イ111I11他方は受信側として
機能し、これらを垂直方向に一定角度Q (at、ある
いは水平方向に一定角度β(b)で配することによって
、この間tの垂直流あるいは水平流の平均風速を検知す
ることができる。
なお、本実施例においては、垂直方向に2組のヘッド(
a)、水平方向に1組のヘッド(b)をそれぞれ配して
おり、これらは総括的に1つの風速センサ21aまたは
21bを構成する。
一方、制御装置22は、上記各風速センj721g42
1bで得た各ゾーン2j、 2bの垂直方向風速値と設
定値とを比較して給気ファン9g、9bの回転を制御す
る機能を有すると共に、前記各風速センサ21a、 2
1bで得た水平方向風速値にもとづいて前記排気ファン
10a、 10bの回転を制御する機能を有している。
以下、第3図のフローチャートも参照して本塗装ブース
の作用について説明する。
先ず風速センサ21mにてAゾーン(2a)の垂直方向
風速値aiを測定しく■)、設定値Cより外れていたら
、Aゾーンの給気側ファン制御装置25aに信号を送シ
、給気ファン9at′ai=cになるように制御する(
■)。次に風速センサ21bにてBゾーン(2b)の垂
直方向風速値biを測定しく■)、設定[Dよシ外れて
いたら、前記同様にbi=Dになるように給気ファン9
bを制御する(■)。
この後、Aゾーンの垂直方向風速値aiと水平方向風速
値Aiとの積およびBゾーンの垂直方向風速値biと水
平方向風速値Biとの積の絶対値比較を行い(■)、A
ゾーンの積がBゾーンの積よシ大きい場合は、先ずAゾ
ーンの水平方向風速値Aiの正・負号(正・負号により
風向を規定しており、各ゾーンA、Bの中心に向かう風
向を負、その反対側へ向かう風向を正とする)により(
■)、これが正ならばAゾーンの排気側ファン制御装置
24aに信号を送り、排気ファン10aを予め設定され
た一定量だけ増大させるように運転制御しく■)、逆に
負ならば排気量を減少させるように運転制御する(■)
。そしてその後のAゾーンの水平方向風速値lA1−1
11を風速センサ21aにて測定し、制御前の測定値l
A11より小さくなっているか否かを判断しく■)、小
さくなっていれば、制御後のBゾーンの水平方向風速値
lBi+11が制御前の水平方向風速値1Bilより小
さくなっているか否かを判断する(0)。
一方、ステップ■においてAゾーンの積1Aiailが
Bゾーンの積lBib1lより小さい場合、ステップ■
において制御後のAゾーンの水平方向風速値lAi+1
1が制御前のそれ1Atlより小さくなっていない場合
およびステップ0において制御後のBゾーンの水平方向
風速値lBi+11が制御前のそれlB11  より小
さくなっていない場合は、それぞれBゾーンに制御を移
す。そして風速センサ21bで得た現在の水平方向風速
値Biの正・負の判断によす(0)、排気ファンiob
の増速運転(0)または減速運転(0)を行わせ、以降
、前記Aゾーンの制御と同様に制御後の水平方向風速[
IBi+11 と制御前のそれ1Bitとf)大小判断
(O) オヨU I Ai+ j 1とlA11との大
小判断(■)を行い、1Bi−zlあるいはlAi+1
1が小さくならない場合は再び制御をAゾーンに移す。
以上のように、他ゾーンの水平方向風速値が増加しない
ように、徐々に排気量を調整する制御を行い、各水平方
向風速値Ai、Biの絶対値が各々の設定値E、  F
より小さくなるまで([株]。
O)、スタートに戻って制御を繰り返す。このようにし
て各ゾーンの相互影響は抑えられ、塗装室1内の雰囲気
は安定的に維持される。
(発萌の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明にか\る塗装ブー
スは、各ゾーンに垂直方向と水平方向の風速を検知する
風速センサを配置すると共に、これら風速センサからの
信号にもとづいて水平流を低減するように各ゾーンの排
気系を交互に制御する制御装置を設けたので、各ゾーン
間の相互影響を防止しつつ、斜流の発生原因を速やかに
排除することが可能になり、塗装品質を悪化させる色か
ぶシ等を大巾に低減し得る効果がある。また前記色かぶ
り等の低減により、連続的に流れる被塗装物の間隔を小
さく設定することが可能になり、既設の塗装ブースにあ
っては生産性のより向上を、新設の塗装ブースにあって
全長の削減による設備投資費用の低減をそれぞれ達成で
きることとなり、その及ぼす効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にか\る塗装ブースの模式図、第2図(
at、 (blは風速センサの配置図、第3図は本塗装
ブースの制御のフローチャート、第4図は従来の塗装ブ
ースの模式図、第5図は従来の塗装ブースにおける気流
状態を示す説明図である。 1・・・塗装室、2a、2b・・・ゾーン、5a、5b
・・・給気室、6a、6b・・・排気室、9a、9b・
・・給気ファン、10a、 10b−・・排気ファン、
21a、 21b −風速センサ、22・・・制御装置 r (、、l : 1特許、・・・く出願人  トヨタ
自動車株式会社(ほか2名) 1・N1!浸菫 2a、2b・・・シー〉 9a、9b・・紗晟ファン 10a、10b−・榔気フフ〉 第2図 (G) (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トンネル形の塗装室の上部に給気室を、下部に排
    気室をそれぞれ設けると共に、これら塗装室、給気室お
    よび排気室を長手方向に複数ゾーンに分割し、各ゾーン
    を独立駆動の給・排気系に接続した塗装ブースにおいて
    、前記塗装室の各ゾーンに垂直方向と水平方向との風速
    を検知する風速センサを配置し、かつ前記風速センサで
    得た風速値にもとづいて斜流が最大となるゾーンを選択
    してそのゾーンの風向を把握しつつ該ゾーンの排気系を
    制御すると共に、その後の水平方向風速値により前記排
    気系の制御を他のゾーンに移し、各ゾーンの水平方向風
    速値が設定値以下になるまで各ゾーン間で制御を繰り返
    す制御装置を付設したことを特徴とする塗装ブース。
JP62003693A 1987-01-10 1987-01-10 塗装ブ−ス Pending JPS63171663A (ja)

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JP62003693A JPS63171663A (ja) 1987-01-10 1987-01-10 塗装ブ−ス
US07/135,381 US4840116A (en) 1987-01-10 1987-12-21 Controlling method for operation of painting booth

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