JPS6315420B2 - - Google Patents

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JPS6315420B2
JPS6315420B2 JP55129051A JP12905180A JPS6315420B2 JP S6315420 B2 JPS6315420 B2 JP S6315420B2 JP 55129051 A JP55129051 A JP 55129051A JP 12905180 A JP12905180 A JP 12905180A JP S6315420 B2 JPS6315420 B2 JP S6315420B2
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JP
Japan
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rubber
adhesive
water
sensitive adhesive
butyl
Prior art date
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Application number
JP55129051A
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English (en)
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JPS5754645A (en
Inventor
Hirobumi Kakimoto
Hironori Nii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hayakawa Rubber Co Ltd
Original Assignee
Hayakawa Rubber Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hayakawa Rubber Co Ltd filed Critical Hayakawa Rubber Co Ltd
Priority to JP12905180A priority Critical patent/JPS5754645A/ja
Publication of JPS5754645A publication Critical patent/JPS5754645A/ja
Publication of JPS6315420B2 publication Critical patent/JPS6315420B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は防水接着剤を使用した浴室、厨房回り
の防水施工法に関するもので、更に特に浴室及び
厨房の内壁の合板、石膏板、石綿板、セメントモ
ルタル板、金属板、プラスチツク等の無機あるい
は有機の板体に対して、水分散型のゴム系感圧接
着剤を塗着し、表面にシートを張り付け、次に接
着剤が乾燥した後木舞、ラス金網等をシート上に
留めて無機質仕上げを行うとゴム系感圧接着剤を
介在して接着一体化し、かつ該ゴム系感圧接着剤
が防水層となり、防水機能をも有することを特徴
とする一方、従来から行われているゴム系及び樹
脂系シートの接着剤としても使用できシート防水
も行える特徴をもつ施工法に関するものである。 本発明は特開昭54−118426号(建築用塗装パネ
ルの製造法)を更に発展させ新規技術を付加させ
たものであります。該先願の発明はパネルに限定
しているが、本発明では浴室及び厨房の内壁面の
無機及び有機の単板にも適用される。即ち再生ゴ
ムを水分散させたゴムを使用し、更にゴムラテツ
クスや合成樹脂エマルジヨン等を併用して調整し
たゴム系感圧接着剤を使用することを特徴とする
ものである。即ちゴム系感圧接着剤は合成ゴム又
は再生ゴムを主体として用いる場合、粘着力を付
加させるために粘着樹脂を添加するのが一般的で
あるが、他の方法としてゴムを軟化させるために
瀝青物を混合することにより、ゴムと瀝青物とが
相容親和して粘着力を発揮する効果を利用してゴ
ム系感圧接着剤として利用できる。 従来より浴室及び厨房回りは内壁面に接着剤を
塗布量500g/m2以下塗布しゴム及び樹脂系のシ
ートを張り付けた後、表面に機械的に固定させた
木舞やラス金網等にセメントモルタル又は石膏ペ
ーストを塗着せしめるものである。木舞やラス金
網を固定させるために釘及びステープル止めする
のが普通であるが接着剤の塗布量が500g/m2
下の為に釘穴及びステープル穴のシール効果が不
充分で釘穴、ステープルの穴より防水層を通し裏
面に水が回ることがしばしば発生する。 又、この工法では現地で防水施工を行う場合に
は、環境条件の温度、湿度等に影響されやすく、
最適貼り付け時間が見つけにくく、作業的に高度
の技術を必要とする。又、接着剤を塗布し、ゴム
系または樹脂系シートを張り付けその上に木舞及
びラス金網を張りセメントモルタル及び石膏ペー
ストを塗装する工法は工事期間が著しく長いのが
欠点である。 本発明はかかる従来の品質及び工法の欠点を改
良する目的から完成されたもので、浴室及び厨房
回りの内壁面の合板、石膏板、石綿板、金属、セ
メントモルタル、プラスチツク等の表面に水分散
型のゴム系感圧型接着剤を塗着し、表面にシート
を張り付け、次に接着剤が乾燥した後木舞、ラス
金網等をシート上に留めて無機質仕上げを行うこ
とを特徴とする防水接着剤を使用する浴室、厨房
回りの防水施工法に関するものである。 本発明の最大の特徴は中間に存在させるゴム系
感圧接着剤が、湿潤せる未硬化セメントモルタル
或は石膏と接触した状態でセメントモルタル或い
は石膏の硬化反応が進行するに従つて界面におい
てイオン結合による接着が完遂し接着することお
よびシートの接着剤として使用することである。
またこの接着剤は厚塗りしても欠膠部が少ない塗
膜が得られ固型分の多に接着剤でありながら粘度
が低く被着体の凸凹に良く浸透し硬化後完全な防
水塗膜を形成する。又この工法で旋工した場合ゴ
ム系感圧接着剤塗装後硬化してから未硬化セメン
トモルタル或いは石膏を塗装するために環境条件
の温度、湿度等に影響されにくく、ローラーバケ
ツト等の比較的簡単な治具で垂直面、オーバーハ
ング面にも容易に塗布できる。 次に有機あるいは無機質のステープル及び釘が
打てる被着材でシートをゴム系感圧型接着剤を用
いて張り付ける完全防水を必要とする場合の手順
を以下に示す。 被着材表面の埃、汚れ等を取り去つた後、ゴム
系感圧型接着剤をローラー刷毛、手刷毛にて塗布
むらがない様に均一に塗布量が800〜1500g/m2
の範囲内で塗布する。 塗布後2時間以内に防水機能を有するシートを
ゴム系感圧型接着剤を塗布した被着材表面に上端
部より下端部の方向にシートを張り付ける。この
時仮り留めの目的でシートの上端部をステープル
及び釘で留め、手及びハンドローラーを使用して
圧着しながらシートを張り付ける。 張り終り後余分なシートを切り取り除去する。 その後一週間以上そのままで放置し、ゴム系感
圧型接着剤を乾燥させる。乾燥後にラス金網をス
テープル及び釘で留め付け、生モルタルを鏝塗り
してモルタル仕上げを行う。又場合によつてはモ
ルタル表面にタイル仕上げを行う事も可能であ
る。この際使用するシートとしては、ゴム系シー
ト及び樹脂系シートがあり、ゴム系シートでは加
硫型と非加硫型がある。加硫型シートとしては、
ブチル系クロロプレン系、エチレンプロピレンタ
ーポリマー・ブチル系等がある。非加硫型として
は、ポリイソブチレン系、ブチル・クロロプレン
系、ブチル系等がある。 合成樹脂系シートとしてはポリ塩化ビニル系、
ポリエチレン・アクリル系等がある。 猶、ゴム系シートと樹脂系シートの中間品とし
てゴムアスフアルトシート等もある。 本発明の構成要素としてのゴム系感圧型接着剤
は耐久性のあるゴムを使用する事が望ましく、一
般的にはイソプレン、イソブチレン共重合ゴム
(通称ブチルゴム)、ブチル再生ゴム、エチレンプ
ロピレン共重合ゴム、アクリルゴムの水分散系な
どを主に用いるが、その他耐久性のある合成ゴム
エマルジヨンに瀝青質を用いて変性したエマルジ
ヨン系の材料等を種々の合成樹脂エマルジヨンと
併用することがある。又前記の種々の新ゴム及び
これらの再生ゴムも本発明に供する事ができるが
最も効果の良いブチル再生ゴムを用いる事が機能
的にも価格的にも有意義である。これらゴムを水
分散型として用いるものであるが、先ずブチル再
生ゴムを製造する過程で水分散させる目的の界面
活性剤を添加するが、この場合親水性のもの及び
親油性の界面活性剤を単独又は混合して加硫ブチ
ルゴム粉末に吸収させてからブチル再生ゴムの脱
硫処理を行うことににより、水に分散することを
容易ならしめるものである。次いで得られたブチ
ル再生ゴムに粘着剤、軟化剤、老化防止剤、補強
充テン剤及び界面活性剤を加えて混練した後、少
量の溶剤で練りゴム自身の凝集力を低下せしめて
から水を順次添加して行くと、水分散型のブチル
再生ゴムが得られる。これを使用し単独又は合成
ゴムラテツクス、合成樹脂エマルジヨン等を混合
し水分散型感圧接着剤を得る。 次にその配合例を表1に示す。 使用したブチル再生ゴムは、早川ゴム(株)におい
て製造せる、水分散型の特殊ブチル再生ゴムを水
分散させたエマルジヨンで配合例−1に示すもの
である。 尚配合例中の配合量は重量部を表わす。
【表】 配合列1に示す配合処方のコンパウンドを双腕
型加圧式ニーダーを用いて、特殊ブチル再生ゴム
を素練りを行い、ポリブテン界面活性剤を添加し
て順次トルオールを追加して均一に混練りが完了
してから水(温湯)を少量ずつ加えつつ混合を続
行すると、水分散したブチル再生ゴムの粘稠液が
得られる。次に高速撹拌機を用いて撹拌しながら
水を少量ずつ追加して行くと、ブチル再生ゴムの
水分散液が得られる。 配合例 1 ブチル再生ゴムの水分散ペーストの拠方例 ブチル再生ゴム 100 老化防止剤 1 ポリブテン 20 界面活性剤 0.05 テレピン重合樹脂 20 トルオール 20 計 161.05 水(温湯) 100 合 計 261.05 上記のブチル再生ゴムの水分散ペーストの性状 粘 度:40000〜100000cp(25℃BH型6号ロー
ター4rpm) 固形分:54% 配合例 2 ブチル再生ゴムエマルジヨン 100 老化防止剤 1 界面活性剤 0.02 ポレブテン 15 テレピン重合樹脂エマルジヨン 25 炭酸カルシウム 200 ク レ ー 50 計 391.02 粘度:BH型粘度計5号ローター
2rpm150000cp(25℃) 配合例 3 ブチル再生ゴムエマルジヨン 50 ブチルゴムラテツクス 50 老化防止剤 1 界面活性剤 0.02 ポリブテン 25 テレピン重合樹脂エマルジヨン 30 炭酸カルシウム 200 ク レ ー 50 計 406.02 粘度:BH型粘度計5号ローター
2rpm120000cp(25℃) 配合例 4 ブチル再生ゴムエマルジヨン 50 クロロプレンゴムラテツクス 50 老化防止剤 1 界面活性剤 0.02 ポリブテン 20 テレピン重合樹脂エマルジヨン 25 炭酸カルシウム 200 ク レ ー 50 計 396.02 粘度:BH型粘度計5号ローター
2rpm130000cp(25℃) 配合例 5 ブチル再生ゴムエマルジヨン 50 アクリルゴムエマルジヨン 50 老化防止剤 1 界面活性剤 0.02 ポリブテン 15 テレピン重合樹脂エマルジヨン 25 炭酸カルシウム 200 ク レ ー 50 計 391.02 粘度:BH型粘度計5号ローター
2rpm180000cp(25℃) 配合例 6 ブチルゴムラテツクス 100 老化防止剤 1 界面活性剤 0.01 ポリブテン 30 テレピン重合樹脂エマルジヨン 50 炭酸カルシウム 200 ク レ ー 50 計 430.01 粘度:BH型粘度計5号ローター
2rpm100000cp(25℃) 配合例1を用い配合例2〜6の夫々の成分を高
速撹拌機を用いて5分間撹拌し、水分散型のゴム
系感圧接着剤を得る。次にこれ等の接着剤を用い
て行つた試験結果を表2〜表4に示す。
【表】
【表】
【表】
【表】 次に表2〜表4の数値を得た試験条件を示す。 (1) 常態接着力 表1に示すゴム系感圧接着剤を調整しJIS−R
−5210に準じて作つた標準モルタル及び合板上に
ローラーバケで均一に500g/m2又は1000g/m2
各々塗布し一昼夜室温に放置した上に標準モルタ
ルを30mmの厚さに塗装したもの及び工業用焼石膏
の水20%液を30mmの厚さに塗装したものを室温に
て7日間養生後、鋼製のアタツチメント40mm×40
mmをエポキシ樹脂にて張り付け接着面に垂直に引
張りし接着力を測定する。引張り試験は万能引張
り試験機を用いて室温において200mm/minの速
度で測定し最大荷重を求める。試験は試験片3ケ
の平均値で示す。 (2) 耐水接着力 (1)と同様にして試験体作成後、常温水中に一週
間浸漬後、(1)と同様にして測定する。 (3) 透湿度の測定 5.5mm厚の合板に接着剤を500g/m2又は1000
g/m2塗布して室内に7日間乾燥後直径70mmの大
きさに試料を切る。アルミカツプの中に無水塩化
カルシウムをつめ込み試料を接着剤層を上にして
うめ込み封ろうし第1図に示す様にして重量を測
定する。次に温度40℃、湿度90±10%恒温槽中に
静置し24時間後に取り出し重量を測定し次式にて
透湿度を算出する。 透湿度(g/m224h)=240・m/t・s s:透湿面積 t:試験を行つた二つの秤量間隔の時間(h) m:試験を行つた二つの秤量間隔の増加質量
(mg) (4) ゴム及び樹脂系シートとの接着力 厚さ5.5mmの合板及び前述のモルタル板に接着
剤500g/m2又は1000g/m2塗布しオープンタイ
ム5分取つた後ゴム及び樹脂系シートを張り付け
常温にて1週間放置する。その後シートを25mm幅
に切り取り180゜剥離試験にて接着力を測定する。
180゜剥離試験は万能引張り試験機を用いて室温に
て300mm/minの速度で測定する。試験は試験片
3ケの平均値で示す。 (5) ゴム及び樹脂系シートとの耐水接着力 (4)と同様にして試験体作成後常温水中に一週間
浸漬後(4)と同様にして測定する。 前記表4より明らかな如く被着材の種類、シー
トの種類に関係なくゴム系感圧型接着剤を介在さ
せる事により良好な接着力を得、配合列の差すな
わち水分散ブチルゴムと併用するゴムラテツクス
や合成樹脂エマルジヨンの種類による差もゴム系
感圧型接着剤に構成されている為に、実際の使用
に耐え得る接着力を得る事が確認された。 又、ゴム系感圧型接着剤の塗布量を1000g/m2
にすれば耐水性能に優れた防水層を形成する。す
なわちシートの接合部分及びシートを張り付ける
際に不手際が発生した場合に発生する漏水による
耐水性能はゴム系感圧型接着剤の塗布量が500
g/m2では耐水接着力に大幅な低下が見られる
が、塗布量が1000g/m2では使用に問題となる低
下は見られず良好な接着力を示した。 以上より、このゴム系感圧型接着剤は被着材の
種類及びシートの適用範囲が広いのも特長の一つ
である。 猶、ラス金網及びシートを張り付ける際に使用
するステープル及び釘の穴はゴム系感圧型接着剤
で完全にシールする事も容易に確認できた。 本発明は試験結果から明らかな如く、耐水接着
力、透湿度において500g/m2塗布した場合と
1000g/m2塗布した場合と比較して明らかに差が
ある。すなわち塗布量が少ない場合には水が裏面
に回りいちぢるしく物性低下を起こすが、塗布量
を多くした場合には物性の低下は少ない。 以上の如く塗布量を多くした場合には耐水性、
透湿度の物性面に優れており、厚塗りしても欠膠
部が少ない塗膜層が得られ、固型分の多い接着剤
でありながら粘度が低く、被着体の凹凸によく追
従し、硬化後完全な防水塗膜を形成することが確
認された。 接着剤の塗布方法はいろいろ考えられるがスプ
レー方式、ローラーバケでの塗布が考えられる。
又塗布量として防水層を兼ねることを考えれば、
800〜1500g/m2が適当と判断する。ゴム系感圧
接着剤塗布後常温で一昼夜乾燥後加水混練りした
セメントモルタル又は石膏が硬化する時、硬化進
行と共に当該ゴム系感圧接着剤に接着する性能を
利用したもの及び硬化後に完全な防水層を形成す
る。又もう一つこの接着剤はゴム系及び樹脂系シ
ートの接着剤としても使用できる。 本発明は、以上3つの特徴を備えたゴム系感圧
接着剤を用いて浴室及び厨房回りの内壁の防水を
行うために、防水層を通して裏面に水が回ること
が防止され、高度の技術を必要とすることなく、
短期間に施工ができる等の利点を有し、極めて有
用なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は接着剤を塗布した試料の透湿度測定の
説明図である。 1……水分散型ゴム系感圧接着剤を塗着乾燥せ
しめた層、2……ろう、3……5.5mm合計、4…
…アルミニウム製カツプ、5……無水塩化カルシ
ウム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 浴室及び厨房回りの内壁面の合板、石膏板、
    石綿板、金属、セメントモルタル、プラスチツク
    等の表面に水分散型のゴム系感圧型接着剤を塗着
    し、表面にシートを張り付け、次に接着剤が乾燥
    した後木舞、ラス金網等をシート上に留めて無機
    質仕上げを行うことを特徴とする防水接着剤を使
    用した浴室、厨房回りの防水施工法。
JP12905180A 1980-09-19 1980-09-19 Waterproofing of perimeter of bath room and kitchin employing water proofing adhesive Granted JPS5754645A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12905180A JPS5754645A (en) 1980-09-19 1980-09-19 Waterproofing of perimeter of bath room and kitchin employing water proofing adhesive

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JP12905180A JPS5754645A (en) 1980-09-19 1980-09-19 Waterproofing of perimeter of bath room and kitchin employing water proofing adhesive

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Publication Number Publication Date
JPS5754645A JPS5754645A (en) 1982-04-01
JPS6315420B2 true JPS6315420B2 (ja) 1988-04-05

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ID=14999864

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JP12905180A Granted JPS5754645A (en) 1980-09-19 1980-09-19 Waterproofing of perimeter of bath room and kitchin employing water proofing adhesive

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54118426A (en) * 1978-03-06 1979-09-13 Hayakawa Rubber Production of coated panel for building use

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5754645A (en) 1982-04-01

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