JPS63151Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63151Y2 JPS63151Y2 JP3809284U JP3809284U JPS63151Y2 JP S63151 Y2 JPS63151 Y2 JP S63151Y2 JP 3809284 U JP3809284 U JP 3809284U JP 3809284 U JP3809284 U JP 3809284U JP S63151 Y2 JPS63151 Y2 JP S63151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- hanger rail
- rail
- face
- insertion part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多数の小物々品を吊垂するハンガーレ
ール用の端面キヤツプに関する。
ール用の端面キヤツプに関する。
出願人は先に第1図、第2図に示す如きハンガ
ーレールを開発したが、壁面等に取付固定された
レールは機能上より左右の端面は内部構造が露出
した前記図示のイ図の外観を呈し、布等の異物が
型材端面に引つ掛つたりして使用に際して欠点を
有しており、又室内の美観をも損なうものであつ
た。
ーレールを開発したが、壁面等に取付固定された
レールは機能上より左右の端面は内部構造が露出
した前記図示のイ図の外観を呈し、布等の異物が
型材端面に引つ掛つたりして使用に際して欠点を
有しており、又室内の美観をも損なうものであつ
た。
出願人は上記欠点を解消したうえ、一層効果的
なレール用の端面キヤツプを提供するものであ
る。
なレール用の端面キヤツプを提供するものであ
る。
以下図面を参照しながら実施例につき其の詳細
を説明する。第1図は本考案の対象となるハンガ
ーレール1で、其の背面2は鎖線の如く壁面に取
付け固定され、底面3とは互に其の平面は直交し
ている。そして其の正面4の下半分は鉛直平面で
其の中央帯にはハンガーを係止保持するための切
欠き5が長手通しに設けられている。正面4の上
半分は円弧曲面を以つて背面2に連結している。
なお実施例のハンガーレール1はアルミニウム合
金型材よりなる長尺材である。6はレール1の上
部と下部を一体とするための連結壁で正面側に切
欠5を有するふところ溝7を形成している。第2
図も本考案の対象とするハンガーレール1にして
其の相違点の重なる個所は其の正面が平面である
こと及び連結壁6が前者がく字状に屈曲した面で
あるのに対し、鉛直に設けられた平面である。
を説明する。第1図は本考案の対象となるハンガ
ーレール1で、其の背面2は鎖線の如く壁面に取
付け固定され、底面3とは互に其の平面は直交し
ている。そして其の正面4の下半分は鉛直平面で
其の中央帯にはハンガーを係止保持するための切
欠き5が長手通しに設けられている。正面4の上
半分は円弧曲面を以つて背面2に連結している。
なお実施例のハンガーレール1はアルミニウム合
金型材よりなる長尺材である。6はレール1の上
部と下部を一体とするための連結壁で正面側に切
欠5を有するふところ溝7を形成している。第2
図も本考案の対象とするハンガーレール1にして
其の相違点の重なる個所は其の正面が平面である
こと及び連結壁6が前者がく字状に屈曲した面で
あるのに対し、鉛直に設けられた平面である。
本考案キヤツプはレール1の端面を覆う端面板
8と差し込み部9よりなるが、従来の此れに類す
るキヤツプに於ては、キヤツプの取付けはワンタ
ツチで無く、取付後も両者間に隙間や段差を生じ
る欠点があり、繰返し使用に際しては嵌着にガタ
を生ずる等の欠点を有していた。本願の目的は其
れ等の欠点を解消し、其の着脱を容易とし確かと
嵌着せしめるものである。
8と差し込み部9よりなるが、従来の此れに類す
るキヤツプに於ては、キヤツプの取付けはワンタ
ツチで無く、取付後も両者間に隙間や段差を生じ
る欠点があり、繰返し使用に際しては嵌着にガタ
を生ずる等の欠点を有していた。本願の目的は其
れ等の欠点を解消し、其の着脱を容易とし確かと
嵌着せしめるものである。
次に端面キヤツプの詳細を第3図〜第8図を参
照して説明する。端面キヤツプの場合には、レー
ル1に取付たとき外部から見える面を正面と呼称
する。従つて第3図はキヤツプの背面図と称す
る。端面キヤツプは端面板8と差込部9とよりな
り、正面即ち端面板8の表面8′は平面で、其の
寸法はハンガーレール1の端面と同一寸法であ
る。そして端面板8の裏面周縁には図示のとおり
角形突起10が一体に成形されている。
照して説明する。端面キヤツプの場合には、レー
ル1に取付たとき外部から見える面を正面と呼称
する。従つて第3図はキヤツプの背面図と称す
る。端面キヤツプは端面板8と差込部9とよりな
り、正面即ち端面板8の表面8′は平面で、其の
寸法はハンガーレール1の端面と同一寸法であ
る。そして端面板8の裏面周縁には図示のとおり
角形突起10が一体に成形されている。
差込部9は端面板8の裏面に立設され、其の外
形寸法は前記ハンガーレール1のふところ溝7の
内寸法とほぼ同一で、ふところ溝7内に内接嵌合
する。そして差込部9の直角(L)を挟む二辺の
外表面11にはレール1の長手方向にそれぞれ一
対のテーパリブ12が互に平行に端面板8の裏面
より差込部9の先端に至るまで並設されている。
なおこのテーパーは第8図に示す如く其の先端1
2′より少くも全長の半ば迄をテーパー付とし、
端面板8に近い部分12″にはテーパーを付さぬ
方が好ましい。実施例のテーパーリブ12は其の
断面半円形であるが半円形に限定するものでな
い。差込部9の外形寸法はハンガーレールのふと
ころ溝の内寸法とほぼ等しいと前述したが、テー
パーリブ12を含めた差込み部の外形寸法では稍
大となつている。従つてテーパーリブの先端1
2′に於ては、ふところ溝7の内寸法より小で容
易に差し込み得る。
形寸法は前記ハンガーレール1のふところ溝7の
内寸法とほぼ同一で、ふところ溝7内に内接嵌合
する。そして差込部9の直角(L)を挟む二辺の
外表面11にはレール1の長手方向にそれぞれ一
対のテーパリブ12が互に平行に端面板8の裏面
より差込部9の先端に至るまで並設されている。
なおこのテーパーは第8図に示す如く其の先端1
2′より少くも全長の半ば迄をテーパー付とし、
端面板8に近い部分12″にはテーパーを付さぬ
方が好ましい。実施例のテーパーリブ12は其の
断面半円形であるが半円形に限定するものでな
い。差込部9の外形寸法はハンガーレールのふと
ころ溝の内寸法とほぼ等しいと前述したが、テー
パーリブ12を含めた差込み部の外形寸法では稍
大となつている。従つてテーパーリブの先端1
2′に於ては、ふところ溝7の内寸法より小で容
易に差し込み得る。
そして端面キヤツプは上述の構成を有する
ABS樹脂等よりなる硬質合成樹脂の成形品で一
体の弾性体である。
ABS樹脂等よりなる硬質合成樹脂の成形品で一
体の弾性体である。
第9図は異なる実施例で、ハンガーレール1が
第2図に示す外形なる故、其れに従つて端面板8
及び差込部9の外形を異にするが、其の他は前記
実施例と同一である。
第2図に示す外形なる故、其れに従つて端面板8
及び差込部9の外形を異にするが、其の他は前記
実施例と同一である。
次にレール1のキヤツプとしての使用状態を概
設する。本考案によるキヤツプは差込部の先端が
テーパーリブの存在にて所謂先細りとなつている
のでレール1の端面から、ふところ溝7内に嵌合
する際、差込み容易でワンタツチにて嵌着するこ
とが出来る。其の際にレール端面には、キヤツプ
の端面板は直接に当接することなく、其の周縁に
設けられた角突起10が当接し、面当接でないの
でレール端面と密着し、段差凹凸なく面一とな
る。しかもキヤツプの弾性を利用しての嵌着であ
るのでねじ止め不用で、其の着脱も容易である。
設する。本考案によるキヤツプは差込部の先端が
テーパーリブの存在にて所謂先細りとなつている
のでレール1の端面から、ふところ溝7内に嵌合
する際、差込み容易でワンタツチにて嵌着するこ
とが出来る。其の際にレール端面には、キヤツプ
の端面板は直接に当接することなく、其の周縁に
設けられた角突起10が当接し、面当接でないの
でレール端面と密着し、段差凹凸なく面一とな
る。しかもキヤツプの弾性を利用しての嵌着であ
るのでねじ止め不用で、其の着脱も容易である。
又着脱によりレール1の摩擦にて差込部9の外
表面、特にテーパーリブ12が切削された微粉末
はレール1の端面、更に具体的にはふところ溝7
の端部外壁に付着することなく、微粉末は第7図
で示せば角突起10の内側13に滞留するので、
端面を汚損してキヤツプ差込の際隙間を生じた
り、当りが偏心することもなく常に嵌着に際して
面一となり段差等の欠点を生ずることがない。以
上述べたとおり本考案によれば、従来キヤツプの
如く、キヤツプ、レール端面間に遊びを生じた
り、片当りによる段差を生ずることなく、両者は
常に面一に当接し、着脱も容易で実用上極めて有
益なキヤツプである。
表面、特にテーパーリブ12が切削された微粉末
はレール1の端面、更に具体的にはふところ溝7
の端部外壁に付着することなく、微粉末は第7図
で示せば角突起10の内側13に滞留するので、
端面を汚損してキヤツプ差込の際隙間を生じた
り、当りが偏心することもなく常に嵌着に際して
面一となり段差等の欠点を生ずることがない。以
上述べたとおり本考案によれば、従来キヤツプの
如く、キヤツプ、レール端面間に遊びを生じた
り、片当りによる段差を生ずることなく、両者は
常に面一に当接し、着脱も容易で実用上極めて有
益なキヤツプである。
第1図は本考案の対象とするハンガーレールで
イは側面図、ロは正面図である。第2図イ,ロも
異なるハンガーレールの側面図及び正面図であ
る。第3図は本考案のキヤツプの背面図である。
第4図は右側面図、第5図は第3図に於けるA〜
A視断面図である。第6図は底面図、第7図は第
3図に於けるB〜B視断面図である。第8図イは
テーパーリブの拡大平面図、同ロ図は第8図に於
けるC〜C視断面図、同ハ図は第8図に於けるD
〜D視断面図である。第9図イは異なる実施例の
背面図で、同ロ図は側面図である。 1……ハンガーレール、5……切欠き、7……
ふところ溝、8……端面板、9……差込部、10
……角形突起、11……外表面、12……テーパ
ーリブ。
イは側面図、ロは正面図である。第2図イ,ロも
異なるハンガーレールの側面図及び正面図であ
る。第3図は本考案のキヤツプの背面図である。
第4図は右側面図、第5図は第3図に於けるA〜
A視断面図である。第6図は底面図、第7図は第
3図に於けるB〜B視断面図である。第8図イは
テーパーリブの拡大平面図、同ロ図は第8図に於
けるC〜C視断面図、同ハ図は第8図に於けるD
〜D視断面図である。第9図イは異なる実施例の
背面図で、同ロ図は側面図である。 1……ハンガーレール、5……切欠き、7……
ふところ溝、8……端面板、9……差込部、10
……角形突起、11……外表面、12……テーパ
ーリブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 其の外形が底面と背面が直交する2辺と正面に
切欠きを有する平面又は曲面よりなるハンガーレ
ール1用の端面キヤツプにして端面板と差込部よ
りなり、キヤツプ端面板は前記ハンガーレール端
面と同一大の平板で、其の裏面周縁には角状の突
起10が設けられ、 差込部は前記ハンガーレールの正面に切欠きを
有するふところ溝内に嵌合し、且つ前記差込部の
直角をはさむ2辺の外表面にそれぞれ1対のテー
パーリブ12を設けてなる、硬質合成樹脂の一体
成形品であるハンガーレール用の端面キヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3809284U JPS60163084U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | ハンガ−レ−ル用の端面キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3809284U JPS60163084U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | ハンガ−レ−ル用の端面キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163084U JPS60163084U (ja) | 1985-10-29 |
| JPS63151Y2 true JPS63151Y2 (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=30544778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3809284U Granted JPS60163084U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | ハンガ−レ−ル用の端面キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163084U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425030Y2 (ja) * | 1987-04-21 | 1992-06-15 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP3809284U patent/JPS60163084U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163084U (ja) | 1985-10-29 |
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