JPS631471B2 - - Google Patents

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JPS631471B2
JPS631471B2 JP53041578A JP4157878A JPS631471B2 JP S631471 B2 JPS631471 B2 JP S631471B2 JP 53041578 A JP53041578 A JP 53041578A JP 4157878 A JP4157878 A JP 4157878A JP S631471 B2 JPS631471 B2 JP S631471B2
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JP
Japan
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movable
liquid
iron core
reciprocating
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JP53041578A
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Inventor
Yoshiaki Fujinaka
Haruo Oohashi
Masato Myazaki
Kenji Mizuno
Fukuji Kuwabara
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Iwaki Co Ltd
Original Assignee
Iwaki Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/025,550 priority patent/US4272225A/en
Priority to GB7911493A priority patent/GB2018523B/en
Priority to FR7908809A priority patent/FR2422051B1/fr
Priority to DE2914341A priority patent/DE2914341C2/de
Publication of JPS54133608A publication Critical patent/JPS54133608A/ja
Publication of JPS631471B2 publication Critical patent/JPS631471B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K33/00Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
    • H02K33/02Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with armatures moved one way by energisation of a single coil system and returned by mechanical force, e.g. by springs
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B17/00Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors
    • F04B17/03Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors driven by electric motors
    • F04B17/04Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors driven by electric motors using solenoids
    • F04B17/042Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors driven by electric motors using solenoids the solenoid motor being separated from the fluid flow
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B39/00Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
    • F04B39/02Lubrication
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B43/00Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
    • F04B43/02Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
    • F04B43/04Pumps having electric drive
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N13/00Lubricating-pumps
    • F16N13/02Lubricating-pumps with reciprocating piston
    • F16N13/06Actuation of lubricating-pumps
    • F16N13/10Actuation of lubricating-pumps with mechanical drive
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N7/00Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated
    • F16N7/14Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated the lubricant being conveyed from the reservoir by mechanical means
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16N13/02Lubricating-pumps with reciprocating piston
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Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明はソレノイドの駆動力により往復ポンプ
動作を行なう電磁駆動形往復動ポンプ装置に関す
る。
(発明の技術的背景とその問題点) 近時、電気的制御により作動切換周波数を可変
するソレノイドを駆動源とし、このソレノイドの
駆動力により往復ポンプ動作してポンプ給送液体
の吸入、吐出を行なう主として定量形の往復動ポ
ンプ装置が用いられている。
しかるに、この種の電磁駆動形往復動ポンプ装
置において、従来のものでは次の様な問題が生じ
ていた。
すなわち、ソレノイドにおいて、可動鉄心が固
定鉄心に吸引される時および復帰ばねで復帰され
る時に、両鉄心または鉄心と他部材が衝突して騒
音および振動が生じるとともに、特に両鉄心の衝
突面や鉄心と他部材の衝突面が摩耗し、かつソレ
ノイドコイルの通電時の発熱に対して十分な冷却
が行なわれないので温度上昇するなどの不具合が
あり、安定した電磁駆動が行なえないのであつ
た。
この種のポンプ装置に用いられるソレノイド構
成の従来の例として、実公昭48−35955号にはエ
レベータブレーキに使用されるソレノイドが開示
されている。すなわち、当該ソレノイドは固定鉄
心に給油室を設けるとともに、可動鉄心に固定鉄
心の給油室に摺動方向に突出する給油端およびこ
の給油端から可動鉄心摺動面に連通する給油孔を
形成し、必要に応じて給油室から給油孔を介して
可動鉄心の摺動面に給油を行なうようにした構成
である。
この構成により、常時、可動鉄心の摺動面にグ
リースなどの潤滑油を給油して摺動面の摩擦を抑
え、動作不良を防止できることが認められる。
しかしながら、この構成は、摺動面の潤滑のみ
を意図するものであり、両鉄心の作動時の衝突に
よる摩耗ならびに騒音についての改善、更には、
両鉄心間の間隙を含む周辺部分の積極的な冷却に
ついて特に考慮するところがないのであつた。
(発明の目的) 本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、特に、ソレノイドにおける可動部分の
潤滑作用に加えて、積極的な冷却作用を潤滑油に
より行なうとともに更には、可動部分の動作時に
生ずる衝撃を緩衝し、振動の発生ならびに摩耗を
大幅に減少させることができ、ソレノイド動作の
安定化および往復動ポンプのポンプ動作の安定化
を図つた、小型の電磁駆動形往復動ポンプ装置を
提供するものである。
(発明の概要) 上記の目的を達成するために、本発明において
は、ボデイに設けた潤滑液用の液溜め室と、ソレ
ノイズコイルの内部空間との間に常時開放の流通
孔手段を設け、液溜め室より潤滑液が当該流通孔
手段を介して可動鉄心と固定鉄心の対向内端部の
間隙に直接、供給される構成とし、供給された潤
滑液によつてソレノイドコイルの内部空間の可動
部分の潤滑を行なうとともに、それに加えて、ポ
ンプの往復動に伴つて、流通孔手段を通つて潤滑
液を内部間隙と液溜め室との間で、流動させて内
部間隙の潤滑液の上昇温度を、この流動により液
溜め室に積極的に伝達して、ここで放熱させるよ
うにしたので、間隙を含む周辺部分の冷却作用を
広範かつ積極的に行なうことができ、しかも、内
部空間に充填されている潤滑液が、ソレノイドの
作動時に流通孔手段中を流動して往復動する可動
鉄心に対して流動抵抗により制動力を付与し、そ
れによつて、可動鉄心の衝突時の衝撃が緩衝さ
れ、発生する振動や摩耗が大幅に減少して、作動
の安定化が図られ、上記本発明の目的が十分に達
成される。
以下本発明を図面で示す実施例について説明す
る。
(実施例) 第1図はプル形作動ソレノイドを用いた第1の
実施例の往復動ポンプ装置を、第2図はプツシユ
形作動ソレノイドを用いた第2の実施例の往復動
ポンプ装置を各々示している。
まず第1図について、第1の実施例のプル形作
動の電磁駆動形往復動ポンプ装置について述べ
る。図中1はプル形作動のソレノイド、2はプラ
ンジヤ形の往復動ポンプである。ソレノイド1に
おいて、ソレノイドケース3内部にはヨーク4、
ボビン5に巻装したソレノイドコイル6が設けて
あり、ソレノイドケース3の図示右端部は側板7
で覆うとともに図示左端部はボデイ8にねじ9で
取付けてある。なお、コイル6は電気制御切換回
路10により作動切換周波数が可変とされる。
ボビン5内部には円筒状のガイド11とブツシ
ユ12が設けてあり、このソレノイドコイル6に
より囲まれた内側の筒状空間部には右側に固定鉄
心13を設けるとともに左側に可動鉄心14を当
該装置の長手方向の中心軸線に沿つて往復移動自
在となつており、右端部に形成したねじ部13a
を側板7を通して外部に突出させてナツト15で
締付固定してある。
この両鉄心13,14の対向内端部材に、図示
の通り略V字状の、いわゆる電磁ギヤツプをなす
間隙60が形成され、ソレノイド1の電磁作動に
よりここで可動鉄心14が固定鉄心13に対し、
吸着あるいは切離する動作をなし、間隙60の大
きさは変化する。
可動鉄心14は大径部14aとブツシユ12と
の間に張設した復帰用コイルばね16により常に
は固定鉄心13から離間した往復動の一端位置に
偏倚されており、このとき間隙60は最大となつ
ている。この間隙60は、往復動のストローク長
が、2mmとなるように設定される。
14は大径部14aがボデイ8に当つたところ
で偏倚力に抗して位置規制されている。
前記復帰用コイルばね16を収容したばね室6
1は両鉄心13,14の外周部分に環状に形成さ
れるとともに間隙60と連通している。
可動鉄心14の左端部にはプランジヤ形をなす
中間案内部材17が可動鉄心14と同軸的に一体
形成されるとともにボデイ8に形成した支承孔1
8に軸方向に沿い往復移動自在に挿通支承されて
いる。さらに、往復動ポンプ2において、ポンプ
ヘツド19をボデイ8に取付けてあり、この内部
には往復動体をなすポンププランジヤ20が設け
られる。ポンププランジヤ20はナツト21によ
り中間案内部材17に同軸に固定され、ポンプヘ
ツド19内に設けたグランドリング22を挿通し
てポンプヘツド19のポンプ室23に進入する構
成となつている。ポンプ室23はグランドリング
22に設けたシールリング24でシールされる。
ポンプヘツド19にはポンプ室23にそれぞれ
連通する吸込側バルブケース25及び吐出側バル
ブケース26が設けてあり、吸込側バルブケース
25内部に設けた逆止弁27は水などのポンプ給
送液体の矢印で示す吸込方向の流れのみを許容す
るとともに吐出側バルブケース26内部に設けた
逆止弁28は矢印で示す吐出方向の液体の流れの
みを許容する。
ボデイ8上部に潤滑液29を溜める液溜室30
が形成してあり、その上方開放部はダイヤフラム
31で覆つて外気に対して密封してあり、ダイヤ
フラム31は空気孔32aを有するカバー32を
ねじ33で取付けて支持する。ダイヤフラム31
と潤滑液29との間に空気層32を設ける。
ボデイ8に形成した液溜め室30の底部には流
通孔35が形成され、その流通孔35は、可動鉄
心14と中間案内部材17の間において軸方向に
対し横方向、すなわち半径方向に貫通形成した流
通孔62に常時連通し、かつ、当該半径方向の流
通孔62は、可動鉄心14の中心部に軸方向に沿
い形成した流通孔36に連通している。すなわ
ち、軸方向に沿う流通孔36の一端は、両鉄心1
3,14間の間隙60に直接開口して連通してい
るとともに他端は半径方向の流通孔62に連通し
ている。
なお、第1図でも明らかなように、間隙60の
範囲、可動鉄心14が往復動する間、流通孔35
が常時、半径方向の流通孔62と連通状態を保ち
得る位置関係に設定してある。
このため、液溜め室30の潤滑液29はボデイ
8の流通孔35と、半径方向に沿う流通孔62及
び可動鉄心14内の軸方向に沿う流通孔36を通
つて、間隙60内に常時導入され、更に、そこか
らばね室61を含む内部空間全体に導かれる。
すなわち、ソレノイドコイル6内部の空間部に
潤滑液29が常時充填され、液溜め室30内にも
常時潤滑液29が溜められる。
この流通孔35,62及び36は、液溜め室3
0と両鉄心13,14間の間隙60とを連通する
常時開放の流通孔手段を構成する。そして、後述
のように、可動鉄心14の往復動時に間隙60の
スペースが変化するのに伴つて、充填された潤滑
液29が当該流通孔手段中を流動し、潤滑液によ
る潤滑作用に加えて、両鉄心13,14の衝撃緩
衝を果し、しかも潤滑液が、前記流通孔手段を通
つて内部間隙60と液溜め室30との間を流動す
るので間隙60のところの潤滑液の上昇温度がこ
の流動で液溜め室30に積極的に伝達され、そこ
で放熱されるために、間隙60を含む周辺部分の
積極的な冷却作用が果される。
固定鉄心13および可動鉄心14を設けた内部
空間部に充填した潤滑液29の漏洩を防止するた
めに、ボデイ8、可動鉄心14およびブツシユ1
2に各々シールリング37を設ける。なお、液溜
め室30はダイヤフラム31で密封されているの
で潤滑液は外部へ流出しない。また、中間案内部
材17の外周部とこれを支承するボデイ8の支承
孔18との摺動面間に、半径方向の流通孔62を
介して潤滑液29が侵入する。このため、中間案
内部材17の外周部に複数個の液溝38を形成し
て潤滑液29が溜るようにし、かつ、支承孔18
にシールリング37を設けて外部への漏洩を防止
する。なお、潤滑液29としては潤滑性に加えて
冷却性を有する例えば水、鉱物油、絶縁油、シリ
コン油など広く使用できる。
そして、この往復動ポンプ装置の作動について
述べると、電気制御切換回路10からの信号によ
りソレノイド1のコイル6を励磁すると、電磁力
により可動鉄心14がコイルばね16に抗してガ
イド11内に右方向(吸引方向)へ間隙60の範
囲、移動し固定鉄心13に吸引される。これによ
り可動鉄心14と一体に中間案内部材17が支承
孔18内を移動し、ポンププランジヤ20を右方
向へ移動させ、液体をバルブケース25、逆止弁
27を通つてポンプ室23内に吸込む。コイル6
の励磁を解くと、コイルばね16により可動鉄心
13が左方向(復帰方向)へ移動され、中間案内
部材17がこれと一体的に移動してポンププラン
ジヤ20を左方向へ移動させ、ポンプ室23内の
液体を加圧してバルブケース26、逆止弁28を
通つて定量吐出させる。
しかして、潤滑液29の作用について述べる。
前述したように、ソレノイドコイル6の内部空間
部には、流通孔35,62,36を介して常時、
液溜め室30から潤滑液29が充填されている。
ソレノイドコイル6の励磁により可動鉄心14が
固定鉄心13に吸引される時に、可動鉄心14は
両鉄心13,14の対向する内端部間の間隙60
に存在する潤滑液29を押しながら固定鉄心13
へ向けて移動する。従つて、潤滑液29はこの間
可動鉄心14に押されて両鉄心13,14の内端
部間隙60から流通孔36及び62を通り、さら
に流通孔35を通つて液溜め室30内へと流動す
るので、間隙60の潤滑液の上昇温度は液溜め室
30に積極的に伝達され、そこで放熱され冷却さ
れる。
他方、コイル6が消磁すると、ばね16の作用
で可動鉄心14が復帰する際には、間隙60が大
になるにつれて前記液溜め室30内で冷却された
潤滑液29が再び流通孔35,62,36を通つ
て間隙60へと流動する。
潤滑液29自体は非圧縮性を有するが、上述の
ように、可動鉄心14の往復動時に、潤滑液29
が流通孔35,62,36中を一方向及び他方向
に交互に流動するので、この液の流動抵抗が可動
鉄心の急激な運動を緩衝する作用を果たすことに
なる。従つて、この潤滑液29の介在によつて、
可動鉄心14は、往復動時に、急激な運動に対し
て制動力が付与されるので固定鉄心13や他の部
材に対して急激に衝突することが避けられる。従
つて、可動鉄心14の吸引時の振動、騒音を防止
するとともに両鉄心13,14の内端部の摩耗を
減少させて部品の寿命をのばすことができる。し
かも、可動鉄心14の往復動時に潤滑液29が流
通孔35,62,36中をなめらかに流動するこ
とにより、円滑で安定した可動鉄心14の往復動
作を得ることができる。
又、可動鉄心14が吸引されるとその外端部の
大径部14aとボデイ8側壁との間が開き、この
間隙に潤滑液29の一部が入る。そして、復帰ば
ね16のばね力により可動鉄心14が復帰方向に
移動する時に大径部14aとボデイ8との間に流
入していた潤滑液29が押し出されるように流動
する。このため、潤滑液29の作用により可動鉄
心14とボデイ8との間の衝撃も緩衝されて、こ
の時の振動、騒音の発生を防止できるとともに可
動鉄心14外端部とボデイ8の摩耗を防止でき、
一層安定かつ円滑な作動が得られる。
また、ソレノイドコイル6の内部空間部におけ
る潤滑液29は、可動鉄心14外周とガイド11
との摺動面間に侵入して潤滑及び冷却作用を行な
い、可動鉄心14の移動時における両者の摩耗と
発熱を防止する。また、コイル6の放熱を良好に
行なえるので、ソレノイドに放熱部を特別に設け
る必要がなく小型化できる。すなわち、内部空間
部にある潤滑液29は、コイル6の通電時の発熱
に伴う過度の温度上昇がないように冷却すること
ができる。特に、潤滑液29が両鉄心13,14
の間隙60及びそれを介して、ばね室61を含む
周辺領域に広く行きわたるために、この潤滑液2
9による当該領域の冷却が効果的に行なわれる。
そして、前述のように潤滑液29がポンプの往復
動に伴つて間隙60と液溜め室30との間を、流
通孔35,62,36を通つて流動するため、内
部空間の潤滑液の上昇温度は、この流動によつて
液溜め室30に積極的に伝達され、そこで放熱さ
れ冷却されるので、冷却効果が一層積極的になさ
れる。
液溜め室30には空気層34を介してダイヤフ
ラム31を設けてあり、可動鉄心14移動時の潤
滑液29の流動に伴う液溜め室30内の圧力変動
に応じて空気層34とダイヤフラム31が可動し
て、圧力変動を吸収して潤滑液29の流動を安定
にする。従つて、可動鉄心14すなわちソレノイ
ド1の動作が一層安定し、ひいては往復動ポンプ
の動作も安定する。なお、ソレノイド1の動作
は、ポンプの往復動のサイクルが120サイクル/
分、程度までの比較的低速でなされるように設定
される。
さらにまた、中間案内部材17と支承孔18と
の摺動面間に潤滑液29が侵入するとともに液溝
38に入つて潤滑及び冷却作用を行ない、中間案
内部材17の往復移動により両者が摩耗するのを
防止するとともに発熱を防止し、中間案内部材1
7を良好に支承できる。
次に、第2図について第2の実施例のプツシユ
形の電磁駆動往復動ポンプ装置について述べる。
なお、第1図と同一個所は同一番号を付して説明
を省略する。図中1′はプツシユ形のソレノイド、
2′はダイヤフラム形の往復動ポンプである。ソ
レノイド1′において、ソレノイドコイル6の内
部の空間部において、左側に円筒状の固定鉄心3
9を設けるとともに右側には固定鉄心39に挿通
するロツド40aを有する可動鉄心40を装置の
長手方向の軸線に沿い同軸に配置する。側板7に
は可動鉄心40のストツパ41を螺挿してナツト
15により締付ける。ボデイ8に形成した支承孔
42には可動鉄心40とは別体の中間案内部材4
3を往復移動自在に設け、この中間案内部材43
は支承孔42内に設けた復帰用コイルばね44に
より右方向(復帰方向)へ偏倚し、可動鉄心40
のロツド40aに当接している。このため、可動
鉄心40は固定鉄心39から離間するように偏倚
されている。往復動ポンプ2′において、ボデイ
8とこれに取付けたポンプヘツド45との間で往
復動体をなすダイヤフラム46を支持して、ポン
プヘツド45のポンプ室47を封鎖する。ダイヤ
フラム押え48をポンプ室47側から中間案内部
材43に螺着し、このダイヤフラム押え48とリ
テーナ49を介した中間案内部材43との間でダ
イヤフラム46を狭持する。また、ボデイ8には
液溜め室30に連通する流通孔50が形成され、
この流通孔50は固定鉄心40と中間案内部材4
3との間に形成された半径方向に沿う流通孔62
に常時連通し、この流通孔62は、固定鉄心39
の中心に軸方向に形成した流通孔39aを介して
両鉄心39,40の内端部間隙60に連通してい
る。この流通孔50,62,39aは、第1の実
施例と同様、液溜め室30と間隙60とを連通す
る常時開放の流通孔手段を構成する。このため、
液溜め室30の潤滑液29は流通孔50,62,
39aを介して常時、間隙60に供給される。
可動鉄心40には外周近傍において軸方向に沿
つて複数の流通孔51が貫通形成されており、間
隙60に連通している。
中間案内部材43には一端において支承孔42
に連通するとともに他端において半径方向の流通
孔62に連通する複数の流通孔52が軸方向に形
成され、外周部に液溝53が形成されている。こ
のため、潤滑液29は支承孔42及び中間案内部
材43と支承孔42との摺動面間にも侵入する。
なお、ヨーク4、ボデイ8およびストツパ41に
各々シールリング54を設ける。
そして、ソレノイドコイル6に通電すると可動
鉄心40が固定鉄心39に吸引されて左方向(吸
引方向)に移動し、中間案内部材43が可動鉄心
40のロツド40aに押されてコイルばね44に
抗して左方向に移動する。第2図で明らかなよう
に、ロツド40aは流通孔39a内に挿通されて
いるが、ロツド径は孔39aの内径に比し周囲に
十分な間隙を残すように小さく形成され、流通孔
39a中の潤滑液29の自由な流動を可能として
いる。
コイル6の励磁を解くとコイルばね44により
中間案内部材43が右方向(復帰方向)へ移動す
るので、可動鉄心40が押されて固定鉄心39か
ら離れる。
しかして、可動鉄心40が往復移動する時に両
鉄心39,40間の間隙60および可動鉄心40
とストツパ41間のスペールが変動し、ここに入
つていた潤滑液が押し出されたり、再流入したり
するので、吸引および復帰に伴う騒音、振動およ
び摩耗の発生を防止できる。
すなわち、可動鉄心40の往復動時に、潤滑液
29が流通孔50,62及び固定鉄心39に形成
された流通孔39a中を流動し、両鉄心39,4
0の間隙60及び流通孔51を介して可動鉄心4
0の外端部(図示右端部)とストツパ41との間
隙にある潤滑液が押し出されたり、あるいは再流
入したりするので、第1の実施例で説明したよう
に、この流動する潤滑液が可動鉄心40の急激な
動作に好適な制動を与えて、衝撃の緩衝作用を果
し、振動や摩耗の減少を可能とし、安全かつ円滑
な作動が得られる。
また、ソレノイドコイル6の内部の潤滑液29
は、可動鉄心40とガイド11との摺動面間に侵
入して潤滑及び冷却作用を行ない、かつコイル6
の発熱に対して冷却を行なう。又、潤滑液29の
流動に応じて液溜め室30において空気層34を
介してダイヤフラム31が応動するので、より円
滑で安定したソレノイド動作が行なえるとともに
安定した往復動ポンプ2′のポンプ動作が行なえ
る。潤滑液29がポンプの往復動に伴つて間隙6
0と液溜め室30との間を、流通手段を通つて流
動するので、間隙60内の潤滑液の上昇温度が液
溜め室30に積極的に伝達され、そこで放熱され
冷却されるので鉄心等の内部構成部分の温度上昇
を積極的に防止し、又、良好な潤滑冷却性能を維
持できる。さらに、中間案内部材43と支承孔4
2との間に潤滑液29が侵入するので、両者に対
する潤滑及び冷却を行ない得る。
なお、本発明の装置においてソレノイド(プル
形、プツシユ形)および往復動ポンプの各形式は
必要に応じて採用でき、またソレノイドおよびポ
ンプの各部の構成は前述の実施例に限定されず、
要旨を変更しない範囲で種々変形して実施でき
る。
本発明の電磁駆動型往復動ポンプ装置は以上説
明したように、固定鉄心と可動鉄心との間の間隙
を流通孔手段を介して液溜め室に連通させ、ソレ
ノイドにおける可動鉄心の往復動時に、両鉄心の
間の間隙及びその周辺領域に潤滑液が積極的に流
動するようにしたものである。
従つて、ソレノイドコイルの内部空間部に潤滑
液が常時充填してあるので、潤滑液により可動鉄
心の外周面とソレノイドコイル内周面との摺動部
間を潤滑して摩耗を防止できるだけでなく、流動
する潤滑液の流動抵抗によつて可動鉄心が固定鉄
心に吸引される時および可動鉄心が復帰する時に
可動鉄心に制動力を与えて衝撃を吸収して衝撃に
よる振動、騒音および摩耗の発生を大幅に減少す
ることができる。しかも、潤滑液が両鉄心の間隙
を介してソレノイドコイルの空間部に広範に行き
わたり、これら部分の冷却を効果的に行なうこと
ができる。また潤滑液は、ポンプの往復動に伴つ
て、間隙と液溜め室との間を、流通孔手段を通つ
て流動するので、間隙を含む内部空間にある潤滑
液の上昇温度が液溜め室に積極的に伝達され、そ
こで放熱され冷却されるので、両鉄心を含む内部
構成部分の冷却効果が一層高められる。
このように、潤滑液がソレノイドの可動部分の
潤滑作用に加えて積極的な冷却作用を果し、しか
も衝撃の緩衝をも行なうことにより、ソレノイド
動作を安定なものとするとともに耐久性を高め、
ひいては往復動ポンプの動作を安定させ、特に、
比較的容量が小さく小型で優れた定量再現性が得
られる電磁駆動形往復動ポンプ装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の往復動ポンプ装
置における第1及び第2の実施例をそれぞれ示す
断面図である。 1……ソレノイド、2……往復動ポンプ、6…
…ソレノイドコイル、8……ボデイ、11……ガ
イド、13……固定鉄心、14……可動鉄心、1
6……復帰用コイルばね、17……中間案内部
材、19……ポンプヘツド、20……ポンププラ
ンジヤ、29……潤滑液、31……液溜め室、3
5,36,39a,62……流通孔、39……固
定鉄心、40……可動鉄心、43……中間案内部
材、45……ポンプヘツド、60……間隙。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ソレノイドコイル6と、当該ソレノイドコイ
    ルにより囲まれた内部空間内において一軸線に沿
    つて往復移動可動な可動鉄心14,40と、これ
    と対向して同軸配置されるとともに可動鉄心との
    対向内端部間に間隙60を形成する固定鉄心1
    3,39とを有するソレノイド1と、 往復動体20,46の往復動作によりポンプ室
    23,47を介して液体を移送する往復動ポンプ
    2と、 前記ソレノイドの可動鉄心の往復動作を前記往
    復動体に伝達するための中間案内部材17,43
    と、 当該中間案内部材を摺動自在に支承するボデイ
    8と、 当該ボデイに形成された潤滑液用の液溜め室3
    0と、 当該液め室と前記両鉄心間の間隙60とを連通
    し、液溜め室内の潤滑液を当該間隙に供給し、前
    記往復動体の往復動作に伴つて、潤滑液を当該間
    隙から液溜め室へ、又、その逆方向へと流動させ
    る常時開放の流通孔手段35,62,36,39
    aとを備え、前記流通孔手段は前記間隙に開口し
    た軸方向に沿う流通孔36,39aを有し、当該
    流通孔は、前記両鉄心の内、前記液溜め室30と
    間隙60との間に位置する一方の鉄心に形成され
    てなる電磁駆動形往復動ポンプ装置。
JP4157878A 1978-04-08 1978-04-08 Electromagnetic drive type reciprocating pumping plant Granted JPS54133608A (en)

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