JPS63115083A - 検出回路 - Google Patents
検出回路Info
- Publication number
- JPS63115083A JPS63115083A JP61260345A JP26034586A JPS63115083A JP S63115083 A JPS63115083 A JP S63115083A JP 61260345 A JP61260345 A JP 61260345A JP 26034586 A JP26034586 A JP 26034586A JP S63115083 A JPS63115083 A JP S63115083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comparator
- gate
- signal
- output
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は地面下に設置されたマグネットを検出制御信号
と下るための検出回路に関するものである。
と下るための検出回路に関するものである。
従来の技術
従来から地面下にマグネツl−’l’埋設そのマグネッ
トの有無を検出コイルまtはその他の磁気検出素子を用
いて検出し、制御信号として用いり ることは行隻ムていたが、七の検出された信号波形につ
いては信号増幅をした後コンパレータ等により所定のレ
ベル以上の信号が得られたときのみ信号を出力下るよう
にしていた。
トの有無を検出コイルまtはその他の磁気検出素子を用
いて検出し、制御信号として用いり ることは行隻ムていたが、七の検出された信号波形につ
いては信号増幅をした後コンパレータ等により所定のレ
ベル以上の信号が得られたときのみ信号を出力下るよう
にしていた。
発明が解決しようとする問題点
上記のような信号波形の処理ではPk定のレベル以上の
1個のノイズが混入したとさ、そのノイズを制御信号と
して出力してしまうという問題点がある。
1個のノイズが混入したとさ、そのノイズを制御信号と
して出力してしまうという問題点がある。
問題点を解決Tるための手段
本発明は上記の目的を達成するためC:なされたもので
、マグネットの検出素子として検出コイルを用い検出信
号の増幅の後に2つのコンパレータ≦二よりプラス側の
信号とマイナス側の信号を分離、七のそれぞれの信号の
立下りエツジで2コのそれぞれのモノステブルマルチバ
イブレータを動作一定時間のゲート信号を作る。このゲ
ート信号のプラス側の信号とマイナス側のコンパレータ
出力のAND iたはマイナス側のゲート信号とプラス
側のコンパレータ出力のANDを出力信号とすることに
より信号分離)¥Tることを特徴とTるものである。
、マグネットの検出素子として検出コイルを用い検出信
号の増幅の後に2つのコンパレータ≦二よりプラス側の
信号とマイナス側の信号を分離、七のそれぞれの信号の
立下りエツジで2コのそれぞれのモノステブルマルチバ
イブレータを動作一定時間のゲート信号を作る。このゲ
ート信号のプラス側の信号とマイナス側のコンパレータ
出力のAND iたはマイナス側のゲート信号とプラス
側のコンパレータ出力のANDを出力信号とすることに
より信号分離)¥Tることを特徴とTるものである。
作用
本発明は上記の特徴を有することにより一地面下に埋設
されたマグネットの8またはHの5性ノ横出と単パルス
ノイズによる誤動作の防止をしようとTるものである。
されたマグネットの8またはHの5性ノ横出と単パルス
ノイズによる誤動作の防止をしようとTるものである。
実施例
本発明の一実施例を説明する。
第1図の検出コイル1は第2囚の様に地面7乙
中に埋設されたマグネッX力1らの磁力線8中を矢印の
様に移動し1Mi力@8を切ることによって訪起々電力
を発生Tる。この誘起々短刀を検出信号として増幅器2
で、増幅をしたのちコンパレータ31により+Vより、
よりプラスの検出信号を取出し、コンパレータ32によ
り−Vより、よりマイナスの検出信号を取り川下。これ
らコンパレータ31および32からの出力信号トスその
信号の立下りエツジによりコンパレータ31の出力はモ
ノステブルマルチバイブレータ41を駆動し、またコン
パレータ32の出力はモノステブルマルチバイブレータ
42を駆動しモノステブルマルチバイブレータ41お工
び42において設定さnた時間の間、出力を発生する。
様に移動し1Mi力@8を切ることによって訪起々電力
を発生Tる。この誘起々短刀を検出信号として増幅器2
で、増幅をしたのちコンパレータ31により+Vより、
よりプラスの検出信号を取出し、コンパレータ32によ
り−Vより、よりマイナスの検出信号を取り川下。これ
らコンパレータ31および32からの出力信号トスその
信号の立下りエツジによりコンパレータ31の出力はモ
ノステブルマルチバイブレータ41を駆動し、またコン
パレータ32の出力はモノステブルマルチバイブレータ
42を駆動しモノステブルマルチバイブレータ41お工
び42において設定さnた時間の間、出力を発生する。
これら出力のモノステブルマルチバイブレータ41の出
力はANDゲート51のゲートを開くために供給さすり
、モノステブルマルチバイブレータ42の出力はAND
ゲート52のゲートヲ開くために供給される。ANDゲ
ート51および52のもう一万のゲートはANDゲート
51ではコンパレータ32の出力へ、hNDゲートs2
ではコンパレータ3】の出力へ接続されている。
力はANDゲート51のゲートを開くために供給さすり
、モノステブルマルチバイブレータ42の出力はAND
ゲート52のゲートヲ開くために供給される。ANDゲ
ート51および52のもう一万のゲートはANDゲート
51ではコンパレータ32の出力へ、hNDゲートs2
ではコンパレータ3】の出力へ接続されている。
上記回路の動作を第3(8)g二より説明下る。
第3図(1)Aは検出コイル1によりマグネット6を検
知した検出波影である。この波形をコンパレータ31お
よび32を通したときコンパレータ31から(1) B
の信号がコンパレータ32からは(1) Oの信号が得
られる。(1) Bの信号はモノステブルマルチバイブ
レータ41に加えられ(1)Hの波形の立下りエツジに
よりモノステブルマルチバイブレータ41から(1)
Dの波形のようにt4時間の間出力される。(1) D
の波形はANDゲートに加えられゲートを開く、ゲート
が開いている間に(1)aの波形があれば(1)Gの波
形としてANDゲート51から出力される。第3図(n
)は(1)の場合とマグネットの極性が逆のときを示し
たもので(1)の場合と凹球の処理がなさTL(l[)
rの波形の、CウニAND)y’ −) 52.axう
出力Frtル。QIDit(iff)Aのようなノイズ
波形が入力さ几たときの場合を示したものでANDケー
)51!よひ52から信号は出力されない。
知した検出波影である。この波形をコンパレータ31お
よび32を通したときコンパレータ31から(1) B
の信号がコンパレータ32からは(1) Oの信号が得
られる。(1) Bの信号はモノステブルマルチバイブ
レータ41に加えられ(1)Hの波形の立下りエツジに
よりモノステブルマルチバイブレータ41から(1)
Dの波形のようにt4時間の間出力される。(1) D
の波形はANDゲートに加えられゲートを開く、ゲート
が開いている間に(1)aの波形があれば(1)Gの波
形としてANDゲート51から出力される。第3図(n
)は(1)の場合とマグネットの極性が逆のときを示し
たもので(1)の場合と凹球の処理がなさTL(l[)
rの波形の、CウニAND)y’ −) 52.axう
出力Frtル。QIDit(iff)Aのようなノイズ
波形が入力さ几たときの場合を示したものでANDケー
)51!よひ52から信号は出力されない。
上記の様に本発明はマグネットの極性の検知を可能と下
るとともにノイズによる誤動作を防止下るようにしてい
る。
るとともにノイズによる誤動作を防止下るようにしてい
る。
発明の効果
上記のように、本発明#ス単パルスによる誤動作の防止
のほかにマグネットの埋設極性の検知がでさること力1
ら一個の埋設マグネットから埋設極性の遺定こより2つ
の制御信号を得ることができる。
のほかにマグネットの埋設極性の検知がでさること力1
ら一個の埋設マグネットから埋設極性の遺定こより2つ
の制御信号を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す説明(8)、第2図は
マグネットの検出の説明図、第3図は第1図の実施回路
においての検出波形とその波形の処理について説明した
図である。
マグネットの検出の説明図、第3図は第1図の実施回路
においての検出波形とその波形の処理について説明した
図である。
Claims (1)
- 検出コイルによって検出された信号からプラス側の信号
を取出すコンパレータとマイナス側の信号を取出すコン
パレータとそれに接続される2つのモノステブルマルチ
バイブレータならびに2つのANDゲートから構成され
る回路でプラス側のコンパレータの出力はモノステブル
マルチバイブレータを経由しANDゲートの一方のゲー
トに接続ANDゲートの他方のゲートはマイナス側のコ
ンパレータの出力へ接続、またマイナス側のコンパレー
タの出力はもう一方のモノステブルマルチバイブレータ
を経由、もう一方のANDゲートの一方のゲートへ他方
のゲートはプラス側のコンパレータの出力へ接続をする
ことでノイズによる誤動作を防止するとともにマグネッ
トの設置極性を検知できるようにしたことを特徴とする
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61260345A JPS63115083A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61260345A JPS63115083A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115083A true JPS63115083A (ja) | 1988-05-19 |
Family
ID=17346681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61260345A Pending JPS63115083A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63115083A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51113746A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Solid discriminating unit |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61260345A patent/JPS63115083A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51113746A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Solid discriminating unit |
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