JPS63114792A - ル−バ装置 - Google Patents
ル−バ装置Info
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- JPS63114792A JPS63114792A JP25962586A JP25962586A JPS63114792A JP S63114792 A JPS63114792 A JP S63114792A JP 25962586 A JP25962586 A JP 25962586A JP 25962586 A JP25962586 A JP 25962586A JP S63114792 A JPS63114792 A JP S63114792A
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- Japan
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- leg
- frame member
- opposite directions
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ルーバ羽根部が回動して開閉する可動形のル
ーバ装置に関し、さらに特定すれば、本発明はシート状
のルーバ本体を備えた薄形のルーバ装置に関する。
ーバ装置に関し、さらに特定すれば、本発明はシート状
のルーバ本体を備えた薄形のルーバ装置に関する。
[従来の技術]
一般に、複数のルーバ羽根が回動して間開する可動形の
ルーバ装置は、採光量の調整、通風の調整等に使用され
る。ところで、従来のこれら可動形のルーバ装置は、複
数のルーパ羽根の両端を回動自在に支承する軸受機構と
、これらルーパ羽根を回動させる機構とを備えている。
ルーバ装置は、採光量の調整、通風の調整等に使用され
る。ところで、従来のこれら可動形のルーバ装置は、複
数のルーパ羽根の両端を回動自在に支承する軸受機構と
、これらルーパ羽根を回動させる機構とを備えている。
このため、構造が複雑であるとともに装置全体が大形で
ある等の不具合があった。
ある等の不具合があった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は以上の事情に塁づいてなされたもので、構造が
簡単であるとともに小形かつRQ形である可動形のルー
バ装置を提供することを目的とする[問題点を解決する
手段とその作用] 本発明は、シート状材に複数の切り線を形成してこれら
切り線の闇の部分をそれぞれルーバ羽根部に形成し、ま
たこれらルーバ羽根部の両端部にそれぞれ一対の@1の
脚部と第2の脚部を形成し、上記第1の脚部を第1の枠
部材に接続し、また第2の脚部を第2の枠部材に接続し
、間開機構によってこれら第1および第2の枠部材をル
ーバ羽根部の長手方向と直角の方向に互いに反対の方向
に移動させるものである。
簡単であるとともに小形かつRQ形である可動形のルー
バ装置を提供することを目的とする[問題点を解決する
手段とその作用] 本発明は、シート状材に複数の切り線を形成してこれら
切り線の闇の部分をそれぞれルーバ羽根部に形成し、ま
たこれらルーバ羽根部の両端部にそれぞれ一対の@1の
脚部と第2の脚部を形成し、上記第1の脚部を第1の枠
部材に接続し、また第2の脚部を第2の枠部材に接続し
、間開機構によってこれら第1および第2の枠部材をル
ーバ羽根部の長手方向と直角の方向に互いに反対の方向
に移動させるものである。
したがって、上記の第1および第2の枠部+Aを移動さ
せない状態では上記ルーバ羽根部は同一平面上に整列さ
れて[11じた状態となり、また上記第1および第2の
枠部材を反対方向に移動させると、上記第1および第2
の脚部が互いに反対方向に引張られるとともに、これら
脚部にねじれ変形が生じ、上記のルーバ羽根部が回動し
て聞いた状態となる。本発明のものは、構造が簡単でコ
スi−が低いとともに、小形、凹形、軽■に構成づるこ
とができる。
せない状態では上記ルーバ羽根部は同一平面上に整列さ
れて[11じた状態となり、また上記第1および第2の
枠部材を反対方向に移動させると、上記第1および第2
の脚部が互いに反対方向に引張られるとともに、これら
脚部にねじれ変形が生じ、上記のルーバ羽根部が回動し
て聞いた状態となる。本発明のものは、構造が簡単でコ
スi−が低いとともに、小形、凹形、軽■に構成づるこ
とができる。
[実施例]
以下、図を参照して本発明の詳細な説明する。第1図な
いし第11図には本発明の第1実施例を示す。この実施
例は、本発明のルーバ装置を2重の窓内に組込んだもの
である。図中の10はその窓であり、窓枠部材11に2
枚のガラス板12を互いに離開して取付けた2重構造を
なしている。そして、この窓10内には第2図に示すよ
うな本発明のルーバ装置13が組込まれている。このル
ーバ装置13は、シート状のルーバ本体14を備えてい
る。このルーバ本体14は、合成樹脂のフィルム、薄板
等のシート状材から構成され、このシート状材に複数の
切断線すなわち切り線15を一定間隔で互いに平行に形
成し、これらの切り線15の閂の部1分を細長帯状のル
ーバ羽根部16に形成したものである。また、この実施
例では、このシート状材として合成樹脂のシート状材に
アルミニウムの蒸着膜等の反射膜を形成したものを使用
し、上記ルーバ羽根部が閉じた場合の熱線の反射効率を
高め、また聞いた場合の光の通過効率を高めるように構
成されている。
いし第11図には本発明の第1実施例を示す。この実施
例は、本発明のルーバ装置を2重の窓内に組込んだもの
である。図中の10はその窓であり、窓枠部材11に2
枚のガラス板12を互いに離開して取付けた2重構造を
なしている。そして、この窓10内には第2図に示すよ
うな本発明のルーバ装置13が組込まれている。このル
ーバ装置13は、シート状のルーバ本体14を備えてい
る。このルーバ本体14は、合成樹脂のフィルム、薄板
等のシート状材から構成され、このシート状材に複数の
切断線すなわち切り線15を一定間隔で互いに平行に形
成し、これらの切り線15の閂の部1分を細長帯状のル
ーバ羽根部16に形成したものである。また、この実施
例では、このシート状材として合成樹脂のシート状材に
アルミニウムの蒸着膜等の反射膜を形成したものを使用
し、上記ルーバ羽根部が閉じた場合の熱線の反射効率を
高め、また聞いた場合の光の通過効率を高めるように構
成されている。
そして、これらのルーバ羽根部16の両端部には、M5
図および第6図に示すように上記切り線15と平行な分
離切り線17がそれぞれ形成され、これら分離切り線1
7によってこれらルーバ羽根部16の両端部にはそれぞ
れ一対の第1の脚部18aおよび第2の脚部18bが形
成されている。また、このルーバ本体14の両縁部の表
および裏面側にはそれぞれ細長状の第1の枠部材19a
および第2の枠部材19bが配置され、上記第1の脚部
18aの先端部は第1の枠部材19aに、また第2の脚
部材18bの先端部は第2の枠部材19bに、それぞれ
接着、溶着等により接続されている。
図および第6図に示すように上記切り線15と平行な分
離切り線17がそれぞれ形成され、これら分離切り線1
7によってこれらルーバ羽根部16の両端部にはそれぞ
れ一対の第1の脚部18aおよび第2の脚部18bが形
成されている。また、このルーバ本体14の両縁部の表
および裏面側にはそれぞれ細長状の第1の枠部材19a
および第2の枠部材19bが配置され、上記第1の脚部
18aの先端部は第1の枠部材19aに、また第2の脚
部材18bの先端部は第2の枠部材19bに、それぞれ
接着、溶着等により接続されている。
°また、これら第1および第2の枠部材19a。
19bに接着された第1および第2の脚部18a、18
bの先端部上には、帯状の摺動部材20aおよび20b
が接着されており、上記第1および第2の枠部材19a
、19bが反対方向に移動する際にこれら第1および第
2の脚部18a、18bの先端部が引掛かるのを防止し
ている。
bの先端部上には、帯状の摺動部材20aおよび20b
が接着されており、上記第1および第2の枠部材19a
、19bが反対方向に移動する際にこれら第1および第
2の脚部18a、18bの先端部が引掛かるのを防止し
ている。
そして、これら第1および第2の枠部材は、間IW1機
構によって上記ルーバ羽根部16の長手方向と直交する
方向、すなわちこのルーバ本体14の縁部に沿プた方向
に互いに反対の方向に移動されるように構成され、これ
ら枠部材が互いに反対方向に移動することによって上記
ルーバ羽根部16が間開する。、1J、下、この間開機
構を説明する。第2図および第4図には案内部材21が
示されており、この案内部材21は上記ルーバ本体14
の両縁部に沿って配置されている。この案内部材21は
断面がC字状をなし、この内部に上記の第1および第2
の枠部材198,19bが長手方向に摺動自在に案内さ
れている。また、これらの案内部材21と前記窓、枠部
材11との闇にはたとえばねじりコイルばね22が介在
され、これらのばねの付勢力によってこれら案内部材2
1を互いに離開する方向に付勢し、上記シート状のルー
バ本体14に張力を与え、これがたるむのを防止してい
るま゛た、このルーバ本体の上下の端縁に沿ってそれぞ
れ軸25.26が配置され、これら軸25゜26は軸受
27によって回転自在に支承されている。そして、これ
ら軸25.26の上記枠部4419a、19bに対応し
た位置には、それぞれロープたとえばワイヤロープ24
が巻回固定され、これらのワイヤロー124の両端は第
1および第2の枠部U19a、19bの端部に接続され
ている。また、一方の軸25の端部は前記の窓10の外
側まで延長され、その先端部にはアーム28が取付けら
れている。そして、このアーム28を介してこのルーバ
装置を聞I■する操作機構(図示せず)に連結されてい
る。
構によって上記ルーバ羽根部16の長手方向と直交する
方向、すなわちこのルーバ本体14の縁部に沿プた方向
に互いに反対の方向に移動されるように構成され、これ
ら枠部材が互いに反対方向に移動することによって上記
ルーバ羽根部16が間開する。、1J、下、この間開機
構を説明する。第2図および第4図には案内部材21が
示されており、この案内部材21は上記ルーバ本体14
の両縁部に沿って配置されている。この案内部材21は
断面がC字状をなし、この内部に上記の第1および第2
の枠部材198,19bが長手方向に摺動自在に案内さ
れている。また、これらの案内部材21と前記窓、枠部
材11との闇にはたとえばねじりコイルばね22が介在
され、これらのばねの付勢力によってこれら案内部材2
1を互いに離開する方向に付勢し、上記シート状のルー
バ本体14に張力を与え、これがたるむのを防止してい
るま゛た、このルーバ本体の上下の端縁に沿ってそれぞ
れ軸25.26が配置され、これら軸25゜26は軸受
27によって回転自在に支承されている。そして、これ
ら軸25.26の上記枠部4419a、19bに対応し
た位置には、それぞれロープたとえばワイヤロープ24
が巻回固定され、これらのワイヤロー124の両端は第
1および第2の枠部U19a、19bの端部に接続され
ている。また、一方の軸25の端部は前記の窓10の外
側まで延長され、その先端部にはアーム28が取付けら
れている。そして、このアーム28を介してこのルーバ
装置を聞I■する操作機構(図示せず)に連結されてい
る。
以上の実施例は、第1 =+3よび第2の枠部材19a
、19bが互いに反対方向に移動されていない状態では
、各ルーバ羽根部16は同一平面上に整列され、ルーバ
本体14は平面状となり、このルーバ装置が開じた状態
となる。また、上記アーム28を介して軸25が第2図
に示すように回転されると、上記のワイヤロー124の
一端部が巻込まれ、また他端部が繰り出される。したが
って、これらワイヤローブ24に接続されている第1お
よび第2の枠部材19a、19bは互いに反対方向に摺
動する。これらの摺動方向は、第1の脚部18aが接続
されている第1の枠部材19aが第2の脚部18b側に
、また第2の脚部18bが接続されている第2の枠部材
19bが第1の脚部18a側に移動する。したがって、
第7図に示ずようにこれら第1および第2の脚部lea
、18bの先端部は互いに反対方向に引張られ、かつこ
れら脚部18a、18b自身もねじれ変形し、この結果
各ルーバ羽根部16は回動し、これらが問いた状態にな
る。
、19bが互いに反対方向に移動されていない状態では
、各ルーバ羽根部16は同一平面上に整列され、ルーバ
本体14は平面状となり、このルーバ装置が開じた状態
となる。また、上記アーム28を介して軸25が第2図
に示すように回転されると、上記のワイヤロー124の
一端部が巻込まれ、また他端部が繰り出される。したが
って、これらワイヤローブ24に接続されている第1お
よび第2の枠部材19a、19bは互いに反対方向に摺
動する。これらの摺動方向は、第1の脚部18aが接続
されている第1の枠部材19aが第2の脚部18b側に
、また第2の脚部18bが接続されている第2の枠部材
19bが第1の脚部18a側に移動する。したがって、
第7図に示ずようにこれら第1および第2の脚部lea
、18bの先端部は互いに反対方向に引張られ、かつこ
れら脚部18a、18b自身もねじれ変形し、この結果
各ルーバ羽根部16は回動し、これらが問いた状態にな
る。
なお、これらルーバ羽根部16の聞き角度は、上記第1
および第2の枠部材19a、19bの相対的な移動量に
対応する。また、この実施例のものは、ルーバ羽根部1
6を最大約90°まで聞くことができる。
および第2の枠部材19a、19bの相対的な移動量に
対応する。また、この実施例のものは、ルーバ羽根部1
6を最大約90°まで聞くことができる。
この実施例の窓10は、上記のルーバ装置を組込lνで
あるので、天窓、サンルームの屋根、その他の窓として
使用でき、採光量を任意に調整することができ、またカ
ーテンやブラインド等も不要になる。また、この実施例
は、ルーバ本体14にアルミニウム蒸着膜等の反則膜を
エシリたシート材を使用しているので、このルーバ装置
を閉じた場合には外部からの熱線入射や内部からの熱放
射を効果的に遮断することができる。
あるので、天窓、サンルームの屋根、その他の窓として
使用でき、採光量を任意に調整することができ、またカ
ーテンやブラインド等も不要になる。また、この実施例
は、ルーバ本体14にアルミニウム蒸着膜等の反則膜を
エシリたシート材を使用しているので、このルーバ装置
を閉じた場合には外部からの熱線入射や内部からの熱放
射を効果的に遮断することができる。
また、このようなルーバ装置は第9図および第10図に
示すような方法で製造される。1−なわら、このルーバ
本体14を製造する場合、シート状材の一側縁から他側
縁まで切り線15を形成ザると、これらルーバ羽根部1
6がばらばらになり、製造がきわめて困難になる。した
がって、まず第9図に示ずように、シート状材に分離切
り線17および切り線15のうちの端の部分15aのみ
を形成し、第1および第2の脚部18a、18bのみを
形成する。次に、第10図に示1ように帯状の摺動部材
20aをこれら第1および第2の脚部18a、18bの
端部に交互にくぐらせ、これを第1の脚部18aに接着
する。そして、この後に切り線15の中央部分を形成す
る。このにうにすれば、製造中、このルーバ本体は常に
一枚のシートとして取扱うことができ、製造が容易とな
る。
示すような方法で製造される。1−なわら、このルーバ
本体14を製造する場合、シート状材の一側縁から他側
縁まで切り線15を形成ザると、これらルーバ羽根部1
6がばらばらになり、製造がきわめて困難になる。した
がって、まず第9図に示ずように、シート状材に分離切
り線17および切り線15のうちの端の部分15aのみ
を形成し、第1および第2の脚部18a、18bのみを
形成する。次に、第10図に示1ように帯状の摺動部材
20aをこれら第1および第2の脚部18a、18bの
端部に交互にくぐらせ、これを第1の脚部18aに接着
する。そして、この後に切り線15の中央部分を形成す
る。このにうにすれば、製造中、このルーバ本体は常に
一枚のシートとして取扱うことができ、製造が容易とな
る。
また、第11図に示すような方法で製造してしよい。こ
の場合には、切り線15および弁頭切り線17をシート
状材の縁まで形成せず、縁部を少し残して連結部30を
形成しておく。そして、第1J3よび第2の脚部18a
、18bに摺動部材2Qa、20bを接着した掛、この
連結部30を切り落とす。
の場合には、切り線15および弁頭切り線17をシート
状材の縁まで形成せず、縁部を少し残して連結部30を
形成しておく。そして、第1J3よび第2の脚部18a
、18bに摺動部材2Qa、20bを接着した掛、この
連結部30を切り落とす。
また、第12図ないし第14図には本発明の第2の実施
例を示す。このものは、第12図に示−y−ようにルー
バ羽根部16の端部に別のシー1−拭材35の内側の縁
部を接着し、この別のシート状材35に第1の脚部38
aを形成し、また元のシート状材に第2の脚部38bを
形成したものである。なお、この場合には第1および第
2の脚部38a、38bの先端部を連結部39a、39
br−−体化しておくことができ、この連結部39a、
39bを直接枠部材に接着することができ、製造が容易
となる。なお、この実施例の場合には、枠部材を互いに
反対方向に移動させた場合、これら脚部38a、38b
が隣接する脚部と干渉ザるので、これら脚部材38a、
38bの幅をルーバ羽根部より狭くしておくことが必要
である。
例を示す。このものは、第12図に示−y−ようにルー
バ羽根部16の端部に別のシー1−拭材35の内側の縁
部を接着し、この別のシート状材35に第1の脚部38
aを形成し、また元のシート状材に第2の脚部38bを
形成したものである。なお、この場合には第1および第
2の脚部38a、38bの先端部を連結部39a、39
br−−体化しておくことができ、この連結部39a、
39bを直接枠部材に接着することができ、製造が容易
となる。なお、この実施例の場合には、枠部材を互いに
反対方向に移動させた場合、これら脚部38a、38b
が隣接する脚部と干渉ザるので、これら脚部材38a、
38bの幅をルーバ羽根部より狭くしておくことが必要
である。
また、この実施例のらのは、第13図おにび第14図に
示すような方法にJ:って製造される。すなわち、まず
第13図に示すように、第1のシート状材43の両側の
縁部にそれぞれ第2のシー1〜状材35を重ね、これら
第2のシート状材35の内側の縁部41を第1のシート
状材43に接着する。次に、第14図に示ずように、こ
れら両側部に打夫き部42を形成して第1の脚部38a
および第2の脚部38b、連結81L39a、39bを
形成し、また同時に切り線15を形成して各ルーバ羽根
部16を形成する。この第2実施例のものは、上記第1
の実施例のものと同様に、連結部39a、39bが接続
された枠部材を互いに反対方向に移動させると、第1お
よび第2の脚部38a。
示すような方法にJ:って製造される。すなわち、まず
第13図に示すように、第1のシート状材43の両側の
縁部にそれぞれ第2のシー1〜状材35を重ね、これら
第2のシート状材35の内側の縁部41を第1のシート
状材43に接着する。次に、第14図に示ずように、こ
れら両側部に打夫き部42を形成して第1の脚部38a
および第2の脚部38b、連結81L39a、39bを
形成し、また同時に切り線15を形成して各ルーバ羽根
部16を形成する。この第2実施例のものは、上記第1
の実施例のものと同様に、連結部39a、39bが接続
された枠部材を互いに反対方向に移動させると、第1お
よび第2の脚部38a。
38bが互いに反対の方向に引かれるとと乙にこれら自
身にもねじれ変形が生じ、ルーバ羽根部16が回動して
聞いた状態となる。また、この第2の実施例のものは製
造が簡単である。
身にもねじれ変形が生じ、ルーバ羽根部16が回動して
聞いた状態となる。また、この第2の実施例のものは製
造が簡単である。
なお、本発明は上記の実施例には限定されない。たとえ
ば、ルーバ本体に使用されるシート状材は合成樹脂のシ
ートに限らず、その他金属の薄板、その他のラミネート
材料等が使用できる。また、このシート状材には必ずし
も反則膜を形成する必要はない。
ば、ルーバ本体に使用されるシート状材は合成樹脂のシ
ートに限らず、その他金属の薄板、その他のラミネート
材料等が使用できる。また、このシート状材には必ずし
も反則膜を形成する必要はない。
また、枠部材を互いに反対方向に移動さける開閉機構は
必ずしも上記のような機構には限定されない。たとえば
、一方の枠部材を窓枠等に固定しておき、他方の枠部材
のみを移動さゼ、これらが相対的に反対方向に移動する
ように構成してもよい。
必ずしも上記のような機構には限定されない。たとえば
、一方の枠部材を窓枠等に固定しておき、他方の枠部材
のみを移動さゼ、これらが相対的に反対方向に移動する
ように構成してもよい。
また、このルーバ装置は必ずしも2mの窓に組込む必要
はない。さらに、このルーバ装置は窓等の採光の調節に
使用されるばかりでなく、その他温室の採光量の調整や
、通風の調整等にも使用できる。
はない。さらに、このルーバ装置は窓等の採光の調節に
使用されるばかりでなく、その他温室の採光量の調整や
、通風の調整等にも使用できる。
[発明の効果]
上述の如く本発明は、シート状材に切り線を形成したル
ーバ本体と、枠部材およびこれら枠部材を相対的に反対
方向に移動させる間開機構を;旧プるだけで可動形のル
ーバ装置を構成できる。したがって構造が簡単であると
ともに軽量、小形である。しかも、ルーバ羽根部の数を
多くしても部品点数が増加せず、大面積のルーバ装置で
もきわめて低いコストで製造できる。
ーバ本体と、枠部材およびこれら枠部材を相対的に反対
方向に移動させる間開機構を;旧プるだけで可動形のル
ーバ装置を構成できる。したがって構造が簡単であると
ともに軽量、小形である。しかも、ルーバ羽根部の数を
多くしても部品点数が増加せず、大面積のルーバ装置で
もきわめて低いコストで製造できる。
第1図ないし第11図は本発明の第1の実施例を示し、
第1図は全体の斜視図、第2図はルーバ装置の斜視図、
第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図は第3
図の一部を拡大して示り断面図、第5図はルーバ本体の
縁部を示す斜視図、第6図は閉じた状態のルーバ本体を
示ず平面図、第7図は聞いた状態のルーバ本体を示ず平
面図、第8図は第7図の■−■線に沿う断面図、第9図
および第10図は製造方法を説明するルーバ本体の平面
図、第11図は別のrTA造方法を説明するルーバ本体
の平面図である。また、第12図ないし第14図は本発
明の第2の実施例を示し、第12図はルーバ本体の縁部
の斜視図、第13図および第14図はその製造方法を説
明するルーバ本体の平面図である。 13・・・ルーバ装置、14・・・ルーバ本体、15・
・・切り線、16・・・ルーバ羽根部、18a・・・第
1の脚部、18b・・・第2の脚部、19a・・・第1
の枠部材、19b・・・第2の枠部材、21・・・案内
部材、25.26・・・軸
第1図は全体の斜視図、第2図はルーバ装置の斜視図、
第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図は第3
図の一部を拡大して示り断面図、第5図はルーバ本体の
縁部を示す斜視図、第6図は閉じた状態のルーバ本体を
示ず平面図、第7図は聞いた状態のルーバ本体を示ず平
面図、第8図は第7図の■−■線に沿う断面図、第9図
および第10図は製造方法を説明するルーバ本体の平面
図、第11図は別のrTA造方法を説明するルーバ本体
の平面図である。また、第12図ないし第14図は本発
明の第2の実施例を示し、第12図はルーバ本体の縁部
の斜視図、第13図および第14図はその製造方法を説
明するルーバ本体の平面図である。 13・・・ルーバ装置、14・・・ルーバ本体、15・
・・切り線、16・・・ルーバ羽根部、18a・・・第
1の脚部、18b・・・第2の脚部、19a・・・第1
の枠部材、19b・・・第2の枠部材、21・・・案内
部材、25.26・・・軸
Claims (1)
- シート状材に複数の切り線を形成しこれら切り線の間の
部分をルーバ羽根部に形成したルーバ本体と、上記ルー
バ羽根部の両端部にそれぞれ形成された第1の脚部およ
び第2の脚部と、上記第1の脚部の先端部が接続された
第1の枠部材と、上記第2の脚部の先端部が接続された
第2の枠部材と、上記第1の枠部材と第2の枠部材とを
上記ルーバ羽根部の長手方向と直角の方向に互いに反対
方向に移動させる開閉機構とを具備したことを特徴とす
るルーバ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25962586A JPH07971B2 (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | ル−バ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25962586A JPH07971B2 (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | ル−バ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114792A true JPS63114792A (ja) | 1988-05-19 |
| JPH07971B2 JPH07971B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=17336675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25962586A Expired - Lifetime JPH07971B2 (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | ル−バ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07971B2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-01 JP JP25962586A patent/JPH07971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07971B2 (ja) | 1995-01-11 |
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