JPS63111817A - 物品支持展示装置 - Google Patents

物品支持展示装置

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JPS63111817A
JPS63111817A JP62206608A JP20660887A JPS63111817A JP S63111817 A JPS63111817 A JP S63111817A JP 62206608 A JP62206608 A JP 62206608A JP 20660887 A JP20660887 A JP 20660887A JP S63111817 A JPS63111817 A JP S63111817A
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JP
Japan
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vertical support
bracket
shelf
support
extending
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Application number
JP62206608A
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English (en)
Inventor
ロバート・ピーターソン
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Ready Metal Manufacturing Co
Original Assignee
Ready Metal Manufacturing Co
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47FSPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
    • A47F1/00Racks for dispensing merchandise; Containers for dispensing merchandise
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47FSPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
    • A47F7/00Show stands, hangers, or shelves, adapted for particular articles or materials
    • A47F7/14Show stands, hangers, or shelves, adapted for particular articles or materials for pictures, e.g. in combination with books or seed-bags ; for cards, magazines, newspapers, books or booklike articles, e.g. audio/video cassettes
    • A47F7/144Show stands, hangers, or shelves, adapted for particular articles or materials for pictures, e.g. in combination with books or seed-bags ; for cards, magazines, newspapers, books or booklike articles, e.g. audio/video cassettes the show stands or the like being provided with trays, shelves or adjustable partitioning means therefor
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47FSPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
    • A47F5/00Show stands, hangers, or shelves characterised by their constructional features
    • A47F5/10Adjustable or foldable or dismountable display stands
    • A47F5/101Display racks with slotted uprights
    • A47F5/103Display shelving racks with the uprights aligned in only one plane

Landscapes

  • Display Racks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、小売店舗の展示用物品を支持する装置に関す
るものであり、特には、−様な寸法及び形状をした相互
に交換可能な要素よりなり、特定の物品の展示要求に合
わせた小売店舗用装置を構成し、同時に装置の別異の要
素間のデザイン及び美感を均一とすることのできる装置
に関するものである。
(従来の技術およびその問題点) 市場において消費物資を販売することにより、百貨店、
大量販売店、コンビニエンド店及び専門店などにおける
商品の展示方法が向上し、そこでは商品を長い多層のた
な、そして展示用カウンタ又はショーケースに展示して
いた。それら商品の販売コストは、商品の包装及び展示
方法を、消費者に包装の中に何が入っているか、商品の
特性は何か、また消費者が購入した方が良い理由を説明
することにより、販売区画内における売り子の数を減ら
すことにより大幅に低減するものである。
それゆえ、販売を達成するための重要な点は、商品を支
持するたなが、買物客の気まぐれな観察を邪魔すること
がなく、また目立つことがないように、商品を魅力的か
つ訴えるべく展示することにある。また、だな及びカウ
ンタは、商店の販売方針に合致するものでなければなら
ず、全体的に魅力的な雰囲気となるようにデザイン及び
流れが連続するものでなければならない。
現在利用できる店舗用の取付具には幾種類かのものがあ
る。壁ユニットは、店舗の周壁又は内壁に取付けたポス
トによったなを支持する。大概の大量販売店では、移動
可能な起立たなユニットを配置し、たとえば、商品を展
示し消費者がそれにそって購入することができる通路と
していた。カウンタは販売区域の至るところに分散して
配置され、たとえばより高価な商品を展示し、レジ、さ
らには包装台として使われていた。従来の装置は、アク
セサリを含め壁掛はユニット、移動可能な起立ユニット
、そしてカウンタ若しくはショーケースユニットを提供
するたなを構成する容易に利用可能な単一の装置を提供
するものでなく、またそれは同一の型式に従うデザイン
を損なうことなく、特定の販売上の要求に適合するよう
デザインが統一され、種々の展示ユニット間で美感の流
れを有し、また変更できるものでもなかった。さらに、
上述した特徴は、組立てが容易であって製造者から小売
店への移送に際してはコンパクトとなり、さらには特定
の要求に適合するように、たな装置の一部を注文に合わ
せて造ることができるたな装置には通用しないものであ
った。
利用可能なある商店用取付具は鉛直支持構造を具え、そ
こにブラケット及びブラケットに取付けられるたなを掛
けていた。横部材を鉛直支持構造間に取付けることがあ
るが、それは単に鉛直支持構造を起立位置に維持するこ
とを目的としたものであり、支持構造を矩形形状に維持
すべく、耐荷重又は構造特性を向上させることを目的と
したものでなかった。この目的のため、従来の取付はユ
ニットでは、鉛直支持構造に連結されたバックパネルを
用い、パネルに斜め交差する力線が、装置に求められる
剛性を維持するに必要な三角形を形成するようにしてい
た。
それゆえ、本発明の第1の目的は、アクセサリを含め、
壁掛式たな、移動可能な起立展示ユニット、そしてカウ
ンタユニット式サブシステムを構成する単一の、統合さ
れた同一型式の装置であって、消費物資用に特別に製造
された、しかも審美的に優れた全体的な展示装置を提供
することにある。
本発明の他の目的は、単独で構造的に十分な支持ユニッ
トを造る水平な補強材要素及びそれらが連結される鉛直
支持構造を提供することにより、装置を矩形形状に維持
するため一対の鉛直支持構造に連結されるバックパネル
を必要としない、だな及びカウンタ製品展示装置を提供
することにある。
本発明の別の目的は、簡潔なデザインを具体化し、さら
にはサブシステム間で交換可能であって、相異なるサブ
システムを、全体的な美感を維持しつつ一体にまとめる
ことができる同−型式及び寸法をした構造要素を具える
融通性が大きなたなおよびカウンタ販売物品展示装置を
提供することにある。
本発明のさらに別な目的は、組立てが容易であってモジ
ニラ−ユニットとして工場から小売店まで簡単に移送で
きるようコンパクトに包まれた構成部品を含み、全体的
に不燃性である販売用たな及びカウンタ装置を提供する
ことにある。
本発明のさらに他の目的は、製品が見やすく、利用可能
な空間を最大限に利用し、強度にも優れ、そして取付具
が展示された商品の背後に隠れるようなデザインの販売
用たな及びカウンタ装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、反転可能であって種々のブラケッ
トに装着することができるたなを具え、たなを異なった
角度で装着することにより下側のたなの上に製品を簡単
に見ることができるたな及びカウンタ装置を提供するこ
とにある。
本発明のさらに別な目的は、デザインの連続性を損なう
ことなく、同一ユニットに関連して交換することができ
、また一方のユニットから次のユニットに交換すること
ができるだな及び壁展示要素よりなる装置を提供するこ
とにある。
(発明の開示) 上述の目的は、本発明により達成されるものであり、こ
のため本発明のたな及びカウンタ装置の一実施例では、
中空溝付き鉛直支持要素と、これら鉛直支持要素に着脱
自在に取付けられ異なった角度を付けたたな装着用フラ
ンジを有するブラケット要素と、ブラケットに取付けら
れ鉛直支持要素に片持ち支持されるたな又はカウンタプ
ラットフォームのような水平支持要素と、隣接する鉛直
支持要素間に延在させた同一の水平に延在するスペーサ
要素とを具えてなる。他の実施例では、鉛直支持要素を
直接に壁又は支持ベース部材に取付けることができる。
ベース部材及び鉛直支持要素の接合部をL形状又は反転
T形状に形成することができる。全ての実施例に用いる
ことができるたな要素は、互いに直交する一個の長い脚
と一個の短い脚とを具える。展示すべき商品のタイプに
応じて、長短いずれかのたなの脚部材により直接的に製
品を支持することができる。比較的に重量のある商品を
支持するためにステイフナ要素を用いることができ、こ
れら要素はたなの下のたな装着ブラケットにより直接的
に支持するものとする。
装置に、グラフィックディスプレイ保持装置、たな要素
に変わるパネル装着要素、そして比較的小さな商品を展
示するためブラケットに装着されるバスケットなどのア
クセサリを設けることができる。ベースユニット及び鉛
直支持要素はまた、カウンタ若しくはショーケースと組
合せた物を支持するこきができ、更にはそれに関連して
たなを設けても良い。
(実施例) 以下図面を参照して本発明実施例について詳述する。
第1図に本発明に係る基本的な構造ユニット形状の一つ
である移動可能な起立した支持構造10を示す。支持構
造10は、ベース部材12を具え、これらベース部材は
、床又は小売店若しくは商品の展示および販売設備の他
の支持構造の上に置かれるものである。溝孔を設けた一
対の中空鉛直支持要素14を、ベース部材120開口1
6を介して延在させ(第3図参照)、次いでベース部材
に溶着又は他の方法で適当に取付ける。ベース部材12
の底部に十分に達するまで鉛直支持要素14を開口16
を介して延在させて、鉛直支持要素14に対する付加的
な支持を行う。鉛直方向に指向する複数の溝孔18を鉛
直支持要素14の対向面20に設け、たな装着ブラケッ
トおよび後述する本発明装置の他の要素を取付けるため
のブラケットに取付けられたフックを収容する。
基本的な支持ユニット10に剛性を賦与するため、一対
の水平なスペーサ要素22を一対の鉛直支持要素14間
に延在させる。本発明の好適な実施例では、スペーサ要
素22は、各端部に二対のフック又はタブ24を有する
逆U形状をした溝部材を具える。なお、それたタブは、
鉛直支持要素14の上部及び下部に設けられた対応して
対をなす溝孔26に挿入されるものである。溝孔26は
、鉛直な各支持要素140対向面28に設けられている
。特定の支持構造10に用いられる水平なスペーサ要素
の数は、ユニットの高さに基づいて定めるものとする。
第1図に示す実施例では、2個の水平スペーサ要素22
を必要としたが、他のスペーサを付は加えることが望ま
しい場合には、スペーサ22の間に溝孔26を設ける。
スペーサ要素22を鉛直支持要素14と組合せ、荷重の
作用下にあっても矩形形状を維持する堅固な構造ユニッ
トとし、支持構造の荷重支持能力及び初期形状を保持す
るバックパネル又は他のクロス部材に依存することのな
い独立支持ユニットを造ることにより、支持構造10が
ぐらつくのを阻止する。このことにより、スペーサ要素
22を鉛直支持要素14に異なった高さで設けることが
でき、それゆえ異なった高さの構造支持ユニット10を
高さが変更されたユニットに隣接して設けることができ
るので、幾種類かの異なった高さよりなる統合された−
続きの設備とすることができる。
第1図および第2図に示すように、水平スペーサ要素2
2の端部に、下方に延在するフランジ30を設ける。こ
のフランジは、スペーサ要素を形成する溝部材の一側3
2の突出部分より形成される。第2図は、どのようにフ
ランジ30が形成され水平なスペーサ要素22の端部に
おいて下方に曲げられるかを仮想線で示している。フラ
ンジ30の一部は、スペーサ要素22の下端縁の下方に
延在しており、貫通孔34を具える。開孔34は、フッ
ク24を溝孔26を介して突出させることによりそれぞ
れ水平スペーサ要素22を鉛直支持要素に連結させた時
に、鉛直支持要素140面28に設けた対応する開口に
整列するようになっている。好適な実施例では、プラス
チック製の締具を開口30を介して鉛直支持部材14の
対応する開口に挿入する。この締具は、水平プレース2
2を鉛直支持要素14に固定し、水平プレース22に上
向きの力が偶発的に作用した時に水平プレースが外れる
のを阻止する。
本発明は、中央部材23において45°または必要であ
れば他の適当な角度に曲げられた水平スペーサ要素22
′(第2A図)を使用することも予想している。第1図
に示す移動可能な起立した支持構造10にそれら角度付
きスペーサ要素22′を幾つか使用することにより、本
発明に基づいて構成された基本的な構造ユニットを、4
5°の角度又は他の適当な角度の同一平面で次の隣接す
る支持構造10に連続させることができるブラケットに
装着され、整列させたスペーサ要素22′の両端部に連
結した鉛直な支持要素14間に延在するくさび形状たな
板片(図示せず)を用いることができる。
第4図は、鉛直支持要素14に一端が取付けられる変形
ベース部材36を有する本発明実施例を示す図であり、
ベース部材36と鉛直支持要素14との間の接合部が、
第1図に示す支持構造の逆T形状に対比してL形状をな
している。ベース部材36の一端部に溝孔38を形成し
、鉛直支持要素の下端部を挿入して溶接又は他の適当な
方法を用いてベース部材に取付ける。後述するように、
だな又は他の展示要素が移動可能な起立した支持構造1
0の一側にだけ取付けられれば、第4図に示すし一部ベ
ースは十分に構造10を支持できることが判明した。
たなを支持構造の両側から下げたい場合には、第1図に
示す逆T形ベースを用いることがより好ましい。
第5図は、ベース部材12の一方の外側端部の細部を示
す図であり、ベース部材を形成する溝部材の端部をどの
ように切断しまた符号39において三角形に折り曲げて
、ベース部材12の端部をきれいに仕上げるかを示して
いる。開口40は、ベース部材12の端部の上部及び下
部を貫通しており、従来公知の床マウント又は手動レベ
ル装置(図示せず)を取付けるためのものである。必要
であれば、変形ベース部材36(第4図)の外側端部に
、同様な三角形切断部39及び開口40を設けることが
できる。
また、本発明の鉛直な支持要素は、店舗の柱のように、
鉛直上方に延在する壁又は他の鉛直な構造物に直接的に
固定できるよう変形させたものとすることができる。第
6図はこのような一例を示す図であり、ねじ、ウオール
アンカーなどの適当な取付手段46を用いて壁44に直
接的に取付けられる鉛直支持要素42を具える。鉛直支
持要素42は、中空部分48と、第1図、第3図そして
第4図に示した鉛直支持構造14に設けた開孔と同様な
開口18とを具える。
壁に装着へれる支持要素42と同様に、第1図に示す移
動可能な支持構造10を対に配設すれば、後述するよう
に、だな又は他の製品展示用サブアセンブリのための片
持ちの支持構造を得る。本発明を例示する装置に使用可
能なたなユニットを第7図および第8図に示す。第7図
は、ある方向に延在させた部分52と、この部分52に
ほぼ直交させて延在させた第2の部分54とを有するた
なユニット50を示している。好適な実施例では、たな
50を金属板としたが、必要であれば他の材料で造るこ
とができる。なお市販するためには、厚さに対する強度
比に優れ不燃性であることを考慮して、たな50の材料
を金属板とするものとする。
たな部分52の外側端部は、屈曲フランジ56に終端し
ており、たな部分54の外側端部54はまた、フランジ
58に終端している。フランジ56及び58の目的は、
たなの見た目を向上させ、たな部分52及び54の外側
端部に一段と強度を賦与するとともに、たなユニット5
0を本発明の一部を構成する後述するブラケット要素の
周囲に取付けるためである。
離間する一対の開口60を各たなユニット50の端部近
くに設け、たなユニットを後述する支持ブラケットに取
付けることができるようにする。
第8図に示すたなユニット64は、第7図のたなユニッ
ト50の一変形例を示す図である。第8図において、た
とえば一方のたな部分54、フランジ58そして開口8
0と同様な部分には同一の符号を用いるものとする。第
8図の変形だなでは、他のたな部分66を、一方のたな
部分54と直角に交差させて短かな距離だけ延在させる
。また、たな部分66の外側端部を縁曲げおよびマツシ
ュ加工したフランジ68に終端させ、たなユニットの短
部分66の外側短縁に強度をもたせる。
第9図、第10図そして第11図は、第19図および第
20図に詳細に示すビジニアル標示手段を支持するのに
用いられる3個の異なった寸法をしたグラフィック標示
手段装着ブラケット70を示している。
各ブラケットは長手方向に延在する板72を具え、この
板は一端がその板72にほぼ直交して取付けられるフラ
ンジ74に終端している。一対の開口アロをフランジ7
4の端部近くに配設する。好ましくは、各ブラケット7
0の開口アロの間の距離を、たなユニット50および6
4の端縁近くの2個の開口60(第7図及び第8図)間
の距離に等しくし、必要であれば以下に述べるようにし
て、たなユニット50又は64を装着するのにブラケッ
ト70を用いることができる。
フランジ74の反対側の各ブラケット70の端部は2個
のフックエレメント78を具え、これらフックは十分な
距離だけ離れており、鉛直の支持要素14(第1図)又
は支持要素42(第6図)のいずれかの溝孔18に挿入
することができる。第9図は、上方に突出させた固定フ
ランジ部分80を具えるフック78の選択形状を示して
いる。ブラケット70のフック78を鉛直支持部材14
.42の溝孔18に挿入する時には、最初ブラケットを
上向きに傾け、次いでフランジ80を溝孔18に挿入す
る。そしてブラケットを上方に持ち上げてからフック7
8の下側部分を溝孔に挿入することにより、ブラケット
を鉛直な支持要素に装着する。フランジ80は、ブラケ
ット70が関連する鉛直な支持要素から偶発的に外れる
のを阻止することができる。
第12図は、本発明の種々の実施例に用いられる装着ブ
ラケットの一形態を示す図である。符号82で示すこの
装着ブラケットは、一端にフックエレメント78が形成
された板部分84を具える。これらフックエレメントは
、第9図乃至第11図に関連して述べたそれらと同様で
あり、また第2図に示したフック24とも類似している
。ブラケット82の隣接するフックエレメント78の間
の鉛直方向の距離は、鉛直な支持要素14(第1図)及
び支持要素42(第6図)の隣接する溝孔18間の間隙
に対応させて予め定められる。第12図のブラケット8
2の右側の仮想線で示す部分は、ブラケット82の長さ
を変えて鉛直支持要素14及び42から異なった距離の
ところに、たなユニットをつり下げることができること
を示している。
フック78の反対側のブラケット82の端部は、板84
にほぼ直交して延在する角度付きフランジ86を具える
。第12図において、ブラケット82の左側端部に仮想
線で示すように本発明では、第27図及び第29図に示
すたなユニットアセンブリに関連して後述するように、
鉛直方向に対し幾つかの異なった角度で傾斜させたフラ
ンジ86と同様に、鉛直なフランジ86を有するブラケ
ット82の使用も意図している。
好適な実施例では、第12図のブラケット82を、たな
ユニット64(第8図)のようなたなユニ・ノドに機械
的に締結することができる。この様子を図13に示すが
、ブラケット82は、たな64(第8図)の開口60間
の距離に対応する間隔をもってフランジ86に配設され
た2個の開口88を具える。たなユニット64は、角度
付きフランジ86の外表面と同一面に配置され、開口6
0及び80に挿入される締結具90によりフランジに締
結される。なお、好適な実施例では、締結具90をプラ
スチック製の自動ロック式締結具とするが、他の適当な
締結手段を用いることもできる。それゆえブラケット8
2は、たなユニット64をブラケットのフランジ86の
角度に合わせて任意な角度に支持することができる。
第14図に示すブラケット92は、第12図及び第13
図に示すブラケット82の変形例であり、ブラケット9
2の本゛体を構成する板96に対してほぼ直交して水平
に突出するフランジ94を有する。一対の開口98を、
たなユニット50及び64(第7図及び第8図)の2個
の隣接する開口60の間の距離に等しい距離だけ離して
フランジ94に配設する。複数のフック100を板96
の一方の端部から突出させて鉛直な支持要素14及び4
2の溝孔18に挿通させ、ブラケット92を鉛直な支持
要素の所定位置に保持する。したがって、たなユニット
をフランジ94に、適当な締結具をたなユニットの開口
60及びブラケット92の開口98に挿通させることに
より取付けると、ブラケット92は、たなユニット50
又は64を鉛直支持要素14及び42に水平に位置させ
る片持ちぼり支持構造を提供する。
第15図に他のブラケット102を示す。このブラケッ
トは、閉端部を有し水平に延在するたなよりなる図書館
型式のたなユニットを造るために特に提案されたもので
ある。ブラケット102は、はぼ矩形をした板104を
具え、矩形板はその一端から突出させたフック106を
有する。これらフック106は鉛直支持要素14及び4
2の溝孔18に嵌合できるよう十分に離間しており、既
述したブラケットに類似した形状のフックに関して述べ
たと同様な方法により取付けられる。互いにほぼ直角に
屈曲された2個の脚110.112を有するフランジ要
素108を、板104に、符号114で示すリベット、
スポット溶接又は他の適当な方法を用いて固着する。フ
ランジ部分116,118は板104から離間する方向
に突出し、鉛直に延在するフランジ部分116は、たな
ユニット50(第7図)の2個の隣接する開口60に等
しい距離だけ離すものとする。
第16図及び第17図に示すように、図書館型のたなサ
ブアセンブリは、複数のブラケット102を離間する鉛
直支持要素(図示せず)に、フック106を鉛直支持要
素に挿入することにより取付けて造られ、このことによ
りブラケットは鉛直方向に所定間隙を置いて互いに離間
する。この所定間隙は、完成ユニットにおける各たなの
所望高さによって定まるものである。2個の平行な鉛直
支持要素に、ブラケット102を同一高さに取付ける。
次いで、たなユニット50を対向するフランジ要素10
8上に載置し、たなユニット50の開口60、そしてフ
ランジ要素108の対応する開口を介して適当な締結手
段122を挿入することによって、そのたなをフランジ
要素に取付ける。好ましくは、締結手段122はプラス
チック製の自動ロック式装置を具えるものとする。だな
50のフランジ56を、その両端部近くで切断するか、
鉛直上向きのフランジの脚112の最上端部のまわりに
延在できるに十分な幅とし、たな50の端部を板104
に対して同一平面で挿着する。また、たなユニット50
のフランジ58をその両端部近くで切断するか、水平に
延在するフランジ脚110の最外側端部のまわりに突出
させ、同様に、たな50の端部を板104に対して同一
平面で挿着する。たなユニット50の両端部に対する付
加的な支持を得るため、フランジの脚110の部分10
8を水平に延在させ、このことにより、たな部分54の
水平に位置する端部の下側を、水平に突出するフランジ
部分118の上面に直接に載置して支持する。
本発明のたなユニットは、比較的軽量な製品ばかりでな
(、かなり重い製品も支持することができる。たとえば
、このたなユニットは、自動車部品の小売店における自
動車用バッテリーを展示するのに使用することができる
。第18図は、ステイフナ124をどのようにだな50
又は60(第7図、第8図)の下側に取付で、ブラケッ
ト92(第14図)により支持するかを示している。ス
テイフナ124は、底部126、鉛直方向に延在させた
側壁128、そして外方に突出させたフランジ130を
有する細長い溝状要素である。ステイフナ1240両端
部には、2個の切除部分132が各側壁128に設けら
れている。各切除部分は、フランジ130の下側まで延
在しており、ステイフナの両側においてフランジ130
の下側にステイフナを支持する平坦な支持面を提供する
ものである。好適な実施例では、ステイフナ124を、
たな50及び64と同様に鋼などの均一な厚さを有す材
料で造る。必要であれば、若しくは特別な荷重要件が指
示されたならば、より厚い材料で造ることができる。切
除部分132はステイフナ124の両側に同一形状に造
られる。また、ステイフナ124は、たなブラケット5
0及び64の長さより短く、その長さはブラケット92
(第7図、第8図)を構成する金属の標準寸法の2倍に
等しい。
使用に際しては、一対のブラケット92 (jR18図
〉を、フック100により、一対の鉛直支持要素14又
は42に同一高さに、かつ既述した装置に用いられる標
準寸法のたなの長さに等しい距離だけ離間して取付ける
。たな14又は42をブラケット92を装着するに先立
って、ステイフナを所定位置に適当に移動させてステイ
フナ124をブラケット92間に配設することにより、
ステイフナの両端部のブラケットのフランジ94をステ
イフナの切除部分に挿入する。フランジ130の両端部
の下面がフランジ94上に載置されるので、フランジ9
4及びブラケット92はフランジ124を一方の端部で
指示する。ステイフナ124はフランジ94に永久的に
固着されないので、フランジ94に沿って内方又は外方
に移動させることができる。ステイフナ124を適当に
配設したならば、たなの開口60 (第7図、第8図)
をブラケット92の開口98に整列させて、たなユニッ
ト50又は64をステイフナ状のブラケット92に取付
けて、整列させた開口を介してプラスチック製の自動締
結装置のような適当な締結手段を挿入する。
ステイフナ124は、好ましくは比較的薄い材料で作り
、開口98の中間に配置したので、ブラケット92の直
上のたなの小さな区域内に生じるだな50又は64の平
坦面におけるどんなふくらみも問題となることがない。
本発明のたな及びカウンタ装置は、だな及びカウンタ状
に展示された商品の販売を促進する標示及び他のグラフ
ィックディスプレイ材料を支持する要素を具える。この
ため、第19図に示す標準的な標示物保持手段134は
、中央部分136とこの中央部分の両側に設けられ逆方
向を向いたU形状のフランジ138とを有する。第19
図に示すように、フランジ138の側部142はフラン
ジ140の側部144より短いものとするが、その目的
は以下に述べる。
開口141を保持手段134の両端部に隣接させて設け
る。標準的な標示物保持手段134の目的は、既述した
装置の他の標準的なブラケット要素に協働し、様々な寸
法をした標示物を支持する単一部品を利用する構造要素
を提供することである。
本発明の標示物支持要素に関する上述した多様性につい
て、一対の標示物保持手段134がブラケット72(第
9図乃至第11図)のフランジ74に取付けられた第2
0図を用いて説明する。第20図について示すように、
ブラケット72はグラフィックディスプレイの所望位置
に合わせて水平方向の長さを調整する。適当な締結要素
146を開口141(第19図)及び対応する開口アロ
(第9図)に挿入し、標示物保持装置134をブラケッ
ト72のフランジ74に固定する。
第20図に明示したように、標示物保持手段134の最
上部を、フランジ140の長尺側144が外方に向くよ
う、対応するブラケット72に固着する。標示物保持手
段134の最下部を対応するブラケット72に逆向きに
取付け、フランジ138の短尺側142を外方に向ける
。標示物保持手段134を支持する各ブラケット72が
一定長さであり、標示物保持手段134のフランジ13
8及び140の構造が対称であることに起因して、標示
物保持手段134を第20図に示すようにそれぞれのブ
ラケットに装着した時に、フランジ140はフランジ1
38の真上に位置し、フランジ138及び140間に空
隙又はポケットを形成する。プラカード又は他のグラフ
ィックディスプレイ150をポケッ)148に挿入する
が、その場合にはまず、プラカードの頂部をフランジ1
40の内側頂部に対して持ち上げ、次いでプラカードの
底部をフランジ138の側部142の端縁の上に持ち上
げ、そしてプラカード150の底部をフランジ138の
内側底部に落とせば良い。プラカードの頂部は、フラン
ジ140の側部144を付加的に長くすることにより所
定位置に保持される。
ブラケット72を保持する鉛直支持要素は、僅かに離間
させた直線状に設けられた複数の溝孔18(第1図)を
有し、だな又は本発明装置の他の要素を様々の高さに取
付けることができる。それゆえ、第20図に示すアセン
ブリの上部及び下部ブラケット72の間の相対距離を調
整し、空隙148における種々の高さの表示物の高さに
適合させることができる。
第21図は、図示したブラケット72又は他のブラケッ
トが、どのように鉛直支持部材14に取付けられるかを
示している。同様な取付方法を鉛直な支持部材42(第
6図)に適用することができる。第21図に示すように
、ブラケット72のフック78は溝孔18に挿入され、
鉛直支持要素14の中空の内側部分に突出する。フック
78は鉛直支持要素の内面に掛合し、一方ブラケットの
端縁152は鉛直支持要素14の外面に衝合する。荷重
はブラケット18の上面に作用するので、鉛直支持要素
に対するフック78及び端縁152の衝合部材はブラケ
ット72が運動するのを阻止する。すなわち、ブラケッ
ト72により支持されるたな、スティッフナ若しくは他
の部材に対する片持ち支持要素を提供する。
本発明の支持装置と一体的に種々のアクセサリを適用す
ることもでき、幾つの例を第22図乃至第24図に示す
。第22図は多数の小物を収容するバスケット154を
示しており、このバスケットはバスケットから後方に延
在させた複数のロッド状要素156を具える。バスケッ
ト154の後面は、第12図及び第13図に関連して既
述したブラケット82のフランジ86と同じ角度で外向
きに傾斜している。バスケット154をブラケット82
に装着するには、ロッド状要素156を開口88に挿通
させ、止め座金158をそれらロッド状要素にはめてフ
ランジ86の内面方向に入れ、バスケットをブラケット
82に対し確実に保持する。バスケット154の反対側
端部も同様に構成されており、対称に位置する他のブラ
ケット82に固定される。次いで各ブラケット82のフ
ック78を鉛直支持要素14又は42の溝孔18に挿入
しバスケットを本発明装置に取付ける。
最新の販売及びマーケティング方法には、ペグ又はラッ
クから吊下げるための穴を有する厚紙製の背付けに取付
けられるブリスター包装された商品を展示することも含
まれる。本発明は、最終製品展示用のペグ又はラックを
保持するのに用いられる多数の孔を設けたパネルの支持
装置に対する選択可能なアタッチメントでもある。第2
3図及び第24図は、パネルクリップ162により鉛直
支持要素14(第1図)又は支持要素42(第6図)に
支持された一対の多孔パネル160を示している。第2
4図に示すように、パネルクリップ162は、既述した
他のブラケット要素に使用されるフック24.78゜1
00そして106とほぼ同−形状及び寸法をした複数の
フック164を具える。使用に際してはパネル160を
、溝穴18を塞ぐことなく隣接させて(第23図)、一
対の鉛直支持要素14に一時的に保持する。
パネルクリップ162のフック164を鉛直支持要素の
隣接する溝孔18内に挿入してクリップ162を内側下
向きに押込み、フック164を、クリップの内面と鉛直
支持要素14又は42との間に形成された空隙において
鉛直支持要素の内面に掛合させる。この下向きの押込み
はパネルクリップ162を所定位置に固定するので、ク
リップは、パネル160を鉛直支持要素に保持する。特
定のパネルを鉛直支持要素14に保持するのに必要なパ
ネルクリップ162の数は、多孔パネルにより支持すべ
き製品の重量によって定まる。所定の鉛直支持要素に締
結するパネルが僅かに一個である時には、パネルクリッ
プ162とパネル160の所定位置での鉛直支持要素1
4又は42との間にシムを配設する。
機能的なベースデツキアセンブリと同様に装飾も、第1
図及び第6図に示す移動可能な起立した構造物または壁
掛は構造物に行うことができる。
第25図及び第26図に示すように、直線状に設けられ
た溝孔18を対向する表面20に有する鉛直支持要素1
4を、第1図及び第4図に関連して既述したように、ベ
ース部材36に取付ける。溝孔26を鉛直支持要素14
の他の対向する表面28に配設する水平なスペーサ要素
22を鉛直支持要素14及びベース部材36を具える同
様な構造物に交差させて延在させ、移動自在なたなユニ
ットアセンブリを構成する。
はぼU形状をした溝形部材を有するベースブラケット1
66は、ベースフランジ168、中央部分170、そし
て上部フランジ172を具える。リップ174を、ベー
スブラケット166の一端部に部分的に交差させる。一
対の開口176を上部フランジ172に設け、たなユニ
ット50及び52(第7図、第8図)の隣接する開口6
0の間の距離に等しい距離だけ離間させる。リップ17
4の上方のベースブラケットの部分に切除部分176を
形成する。既述したブラケットに関連して述べたフック
と同様に、複数のフック178を、ベースブラケット1
66から後方に突出させて鉛直支持要素14の底部の溝
孔18に挿入できるようにし、ベースブラケット168
を鉛直支持要素に取付ける。このことにより、ベースフ
ランジの下面は、ベース部材36の頂部に載置される。
一部が切除された上部フランジ130′を有する変形さ
せたステイフナ124′を、上部フランジ172とベー
スフランジ168との間に位置するベースブラケット1
66の開口に挿入することにより、上部フランジ172
はステイフナ124′の切除部分に挿入される。ステイ
フナ124′の底部126′ はベースフランジ168
上に載置され支持されることになる。次いで、ベースデ
ツキ182をブラケット166上に配置し、開口184
を上部フランジ172の開口に整列させる。ベースデッ
キ182は、たなユニット50又は64(第7図、第8
図)に類似するが、比較的厚い材料で造ることができる
。次いで締結要素を、整列させた開口に挿入してベース
デッキ1g2をベースブラケット166、それゆえ鉛直
支持要素14に固定する。ステイフナ124′を、支持
構造10の両端部(第26図)の2個のベースブラケッ
ト166間でくさび留めすることにより所定位置に保持
する。
第1図及び第25図に示す移動自在な支持構造に装飾的
な外観を与えるため、複数のクロージャ要素をたなユニ
ットの機能的な特徴部分全体に取付ける。全くの装飾で
あり何ら機能を持たない前部クロージャ186は、中央
部分188、水平に突出する第1のフランジ190、鉛
直に突出するフランジ192、そして水平に突出する第
2のフランジ194を具える。支持構造10の組立られ
たベースユニットに挿入すると、ベースブラケット16
6のリップ174は中央部分188の内面に衝合し、ク
ロージャ186のフランジ190及び192はベースブ
ラケットの切除部分に入り込む。フランジ194は、ベ
ースブラケット166のフランジ172上に、かつベー
スデツキ182の下に突出し、ベースデッキ182の前
側鉛直部分と前部クロージャ186の鉛直表面188と
の間に装飾的な枠を形成する。
ベースアセンブリの両端部を覆う装飾用側部クロージャ
196を設ける。第25図に示すように、側部クロージ
ャ196は、前部表面198を有する溝状要素とフラン
ジ202に協働するフランジ付き上部表面200 とを
具える。フランジ202を貫通する開口204は側部ク
ロージャ196をベースデッキ182及びベースブラケ
ット166に取付けるのに用いられ、締結手段を同時に
開口184.180そして204に挿入することにより
行われる。こうして取付けると、側部クロージャ196
の前部表面198が、前部クロージャ186の中央部分
188の端縁に直接的に衝合するので、フランジ付き上
部表面200がベースデッキ182の上部表面に連続す
ることになる。
鉛直クロージャ206(第25図)は、ばね状をした内
向きのフランジ208を有する細長い溝部材を具え、そ
れらフランジは鉛直支持要素14の側部にスナツグ掛合
してその鉛直支持要素の側部を覆うものである。鉛直ク
ロージャ206に開口210を設は締結要素を収容する
。なお、この締結要素は鉛直支持要素14の対応する開
口212に取付けられるものであり、さらには鉛直クロ
ージャ206を鉛直支持要素14に固定するものである
第27図に、ビデオカセット又は本などのパッケージを
展示するのに特に適した壁掛けだなユニットを具える本
発明実施例を示す。一対の鉛直支持要素42を壁214
に固着する。複数のたな64を支持要素42に、以下に
詳述する一連のブラケット72及び82を用いて取付け
、下方のたなに展示された商品を消費者が極めて容易に
見ることができるような外形にたなを組立てる。
最上部のたな64は、鉛直に延在するフランジ74を有
するブラケット(第11図)を利用して、鉛直支持要素
14に取付けることが好ましい。たな64を、第13図
の実施例に関連して述べたようにたな64とブラケット
70の対応する開口を通る締結手段90によりブラケッ
ト70に固定する。ブラケット70のフランジ74(第
11図)は真直に上下に延在しているので、第27図に
示す実施例の最上部におけるたな64の比較的長い部分
も鉛直方向に延在する。
第27図に示すたなアセンブリの次の幾つかの下向きの
たなを鉛直支持要素42にブラケット82(第12図)
を用いて取付ける。このブラケットは、鉛直方向に対し
ある角度を持って取付けられた前方フランジを有する。
第12図は、3種類のブラケット82を示しており、各
ブラケットは鉛直方向に対して異なった角度に指向して
いる。好ましくは、鉛直方向に対して僅かに角度を持っ
たフランジ86を有するブラケット82を用いて、最頂
部のたなの下側の次の幾つかのだな64を鉛直支持要素
42に取付ける。それゆえ、第27図に示した実施例で
は、下向きの第2乃至第6のたなは、鉛直方向に対して
全て同一角度をなしている。
第27図に示すたなアセンブリの第2番目から最下部ま
でのだな64は、鉛直支持要素42にブラケット82を
用いて取付ける。これらブラケットは、既述した5個の
たなユニットを装着するのに用いるブラケット82より
鉛直方向に対して大きな角度を持っている。また、これ
らブラケットの板部分84の長さは、上述したブラケッ
トより長い。それゆえ、第27図に示す実施例の第2番
目から最下部までのたなは、そのたなより上のたなより
鉛直方向に対して大きく傾いており、したがって上方の
たなより一層外方に突出している。
第27図に示すたなアセンブリの最下部のたな64は、
鉛直支持要素42にブラケ7)82(第12図)を用い
て取付けられるが、このブラケットはそれより上方のた
なを取付けるのに用いるたなに関連して用いられるもの
より、−段と際だって鉛直方向に対して傾斜したフラン
ジ86を有している。また、最下部のたなに使用される
ブラケット82の板部分84は、他のブラケットより長
く、それゆえ2番目から最下部のたなに使用されるブラ
ケット82より長い。従って最下部のだな64の長尺部
分は、その上方に位置するだなよりも鉛直方向に対して
一段と大きい角度で着座し、壁214及び鉛直支持要素
42からより突出することになる。たな64をブラケッ
ト82にどのように取付けるかについての詳細は、第1
3図に示すアセンブリに関連して述べた説明に委ねるこ
ととする。
ビデオテープパッケージ又は書籍などの製品を、第27
図に示す実施例の如く組立てられたたな64上に載置す
れば、目線上の製品を容易に顧客が見ることができる。
下側の2個のたな上に載置された製品は、底部のそれら
2個のだなか上向きに傾斜しており、また壁から顧客に
向かって突出しているので、顧客の視覚及び注意を喚起
することになる。加えて、第27図のたなアセンブリ全
体の輪郭形状が店舗に清潔で、なだらかな、かつ興味を
引くような雰囲気をかもしだす。
第28図は、たなを鉛直支持要素42に装着するのにど
のようにたなユニット64及びブラケット82を用いる
かを示している。たな64は、ブラケット82の角度付
きフランジ86に締付は手段90を用いて締結する。ブ
ラケット82のフック78を鉛直支持要素42の溝孔1
8に挿入して鉛直支持要素42の中空内部表面に掛合さ
せ、ブラケット82及びたな64を所定位置に保持する
第27図に示す傾斜型式のたなアセンブリはまた、壁掛
は支持要素42と同様に移動可能な起立支持構造10と
して構成することができる。本発明のこの移動可能な起
立支持構造10を第29図に示す。ここでは、第27図
の壁支持ユニットに関連して述べたと同様なたな及び角
度付きブラケットアセンブリを第1図に示した移動自在
な起立支持構造10に装着する。第29図に示すように
、たな64をブラケット82に第28図に示すように装
着する。ブラケット82のフック78を2個の平行な鉛
直支持要素14の溝孔(図示せず)に挿入し、一方それ
ら鉛直支持要素14を2個のベース部材12に装着する
第30図は、グラフィック標示物保持手段の他の実施例
を示す図であり、既述したように、鉛直支持要素14の
溝孔18に挿入されるフック218を有するブラケット
216に協働する。U形状の溝部材220を締結具22
2によりブラケット216のフランジ224に取付ける
。溝部材220から突出させた一対のフランジ226を
鉛直に配設するグラフィックプラカードまたは標識22
8は、それらフランジ226のまわりに延在させた上下
端部を有しているので、これを用いてプラカード228
をたな装置に装着する。
なお、プラカード228は、広告又は情報に関する標示
物を支持するためのものであり、たな装置上に展示され
た商品を販売するためのものである。
本発明に係る展示装置はまた、カウンタ又はショーケー
スの展示アセンブリの基部を構成する。
このアセンブリを第31図及び第32図に示すが、各カ
ウンタまたはショーケースのモジュール230(第32
図)を、ベース部材36(第4図)に取付けた一対の鉛
直支持要素14に装着する。好適な実施例では、一対の
水平なスペーサ要素22を、鉛直支持要素14の面28
の溝孔26に挿入されるフック24により装着する。各
カウンタ230はその側部に、それぞれ薄い壁の矩形形
状をしたパネル232を具え、それらパネルは、上下部
に位置しその後方に突出する複数のフック234を有す
る。これらフックの構造及び目的は、すでに述べた全て
のフックと同様である。突起236をパネル232の頂
部に水平方向に延在させ、後述するようにガラスのカウ
ンタトップの支持部を形成する。L形状をした付加的な
突起238を、パネル232の前側端縁に沿って鉛直に
延在させ、以下に述べるように鉛直方向に指向させたガ
ラスのカウンタフロントの支持部を形成する。パネル2
32の底部には、ショーケース230のベースパネル2
42を支持する支持突起240を設ける。
ベースパネル242は、その前側端縁に沿って延在し第
31B図に詳しく示したように、ガラスのケースフロン
ト246を支持する溝244を具える。べ−スパネルの
側方突起248は、カウンタ230を完全に組立てた時
に側方パネル232の突起240に掛合して支持される
ベースパネル242の後部には、軌道などのスライドド
ア用金具を収容する溝250が設けられているから、一
対の後部スライドドアを開閉することにより、カウンタ
230の内部を視認することができる。カウンタ230
を組立てると、溝250は上部水平スペーサ要素22の
下側開口部の真下に位置することになる。なお、そのス
ペーサ要素も、カウンタ後部にスライドドアを装着し操
作するよう、金具(図示せず)に協働する。ベースパネ
ル242の後部突起252を、最下端の水平スペーサ要
素22の後部を越えて下向きに突出させる。
カウンタ230を組立てるには、2個の対称に位置する
側方パネル232のフック234を2個の平行な鉛直支
持要素14の溝孔18に挿入する。なお、それら鉛直支
持要素は、2個の水平なスペーサ要素22により分離し
て連結されており、それらのフック24は鉛直な支持要
素14の溝孔に挿入されている。
次いでベースパネル242を、それの側部248が各サ
イドパネルの支持突起240に支持される位置にもたら
す。スライドドア用金具とスライドドアとを、溝250
と最上部のスペース要素22の内側部分との間に取付け
る。ガラス製のケースフロント246(第31A図)を
、各サイドパネル232の前部側の突起要素238に配
置し、所定位置に両面接着テープ又は他の適当な手段に
より保持する。ガラス製のケースフロント246の底部
をベースパネル242の溝244内に収容して支持する
次いでガラス製のカウンタトップ252を、各サイドパ
ネル232の頂部に隣接する水平な突起236の頂部に
配置する。また、ガラス製のカウンタトップ252を、
ガラスケースフロント246の頂縁部に載置することに
よりその前部突起に支持する。
ガラス製のカウンタトップ252を、突起236及びガ
ラス製のケースフロント246の頂縁部に取付けるのに
両面接着テープを用いることができる。また、保護用プ
ラスチック手段を、カウンタトップ252と衝合するガ
ラス製のケースフロント246の端縁に挿入することが
できる。
必要であれば、付加的なたなを、カウンタ230の上方
に鉛直支持要素14の長さをカウンタ後部の上方に延長
することにより設置することができる。
ブラケット70に取付けられフック78を具えるたなユ
ニット50は、第32図に提示したように、溝孔18を
介して鉛直支持要素14の上端部に取付けることができ
る。また望むならば、付加的なたな50を同様に、最上
部のだな50の下の鉛直支持要素14に装着することが
できる。
本発明に関する上述した幾つかの点から明らかなように
、多数の製品展示用だな又は傾斜構造は、(a)移動可
能な起立ユニットのためのベース部材を有する移動可能
な起立型式又は壁掛は型式の鉛直支持要素と、(b)角
度及び形状が異なり鉛直支持要素に装着する装着フラン
ジを有する複数のブラケットと、(C)ブラケットに装
着され最終的には鉛直支持要素により商品を効率良くか
つ人目を引(よう展示すべく所望の配列に支持される一
定数のたなユニットとを具える基本的な支持要素を用い
ることができ、このことによりたなを鉛直に、水平に、
若しくは傾斜させて装着し、固定装置のためのベースユ
ニット又はカウンタ若しくはショーケースアセンブリと
することができる。グラフィックディスプレイ支持構造
、孔あきパネル、そして製品収容バスケットなどのアク
セサリ品も、本発明構造に協働させることができる。本
発明は、ブラケット及びたなユニットの開口のように装
着装置の寸法を一定とすることと同様に、ここに述べた
たな及びカウンタ装置の要素の寸法を一定とすることに
より、効果的で融通のきく展示装置を提供すべく、複数
の壁掛けだなユニット、移動可能なたなユニット及び移
動可能なカウンタ及びショーケースを整列させることが
でき、それゆえ商品の販売を行うことができるばかりで
なく、同時に装置を構成する多数のユニット間における
美感及びデザインを均一化することができる。また本発
明装置は、基本部品が少なくしかも、たな、壁パネノベ
アセンブリ、そしてカウンタ/ショーケースを、特別な
要求に合わせて随意に、同一の壁ユニットセグメント上
で容易に交換することができ、又−つのセグメントから
次のセグメントに交換することができる。
このだなおよび傾斜構造は、製品の視認性が高く、使用
可能な店舗空間を最大限に利用し、配置の融通性が高い
。たなは反転することにより、その展示特性を変更する
ことができ、その傾きの程度を変更することにより、た
なアセンブリの下端部における製品の陳列の様子を高め
ることができる。
本発明のだな及び傾斜ユニットの好適な実施例では、寸
法が一定であり、軽量なシート状の鋼板ユニットを用い
たので、構造物を容易に組立て、反転させ、さらには分
解することができる。開示したたなユニットの簡潔さは
、たなに展示された商品を視覚的に圧倒することがなく
、自動車のバッテリのような比較的重量のある製品を支
持するのに必要な強度を犠牲にすることもない。
プラスチックの締結手段、ガラスのカウンタトップ並び
にフロントを除き、本発明装置の部品を全て金属製とす
ることにより、装置を不燃性とすることができ、このこ
とは多くの地方自治体の防火基準に関連して重要なこと
である。カウンタ又はショーケースを並列に配置した時
に、それらケース間の継き目はほとんど存在しない。と
言うのは、各ケースのサイドパネルは比較的に薄(、従
前の2.54センチメートル(約1インチ)の二重枠の
場合よりも20.32センチメートル(約8インチ)の
仕切りパネルに等しい。本発明のモジニラ−ユニットは
分解して移送し現地で組立てることができるので、予め
組立てられたユニットによく起こる破損の問題がない。
上述したところは、単に理解を助けるためになされたも
のであり、何等それに限定されるものではない。それゆ
え、当業者であれば本発明の意図するとこれに基づいて
種々の変更を加えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例に係る基本ユニットを形成す
るベース部材、溝孔を設けた中空の鉛直支持要素そして
水平スペーサ要素を具える一実施例の斜視図、 第2図は、第1図に示す水平スペーサ要素の一つを示す
詳細図、 第2A図は、はぼ中央部にて屈曲させた第1図及び第2
図に示す水平プレース部材の変形例を示す図、 第3図は、ベース要素と鉛直支持要素とが逆T字状をな
す本発明実施例におけるベース要素と鉛直支持要素との
間の取付は方法を示す拡大図、第4図は、ベース要素と
鉛直支持要素とがL字形状をなす本発明の他の実施例に
おけるベース要素と鉛直支持要素との間の取付は方法を
示す拡大図、 第5図は、装飾用閉止端部を形成する金属板の加工方法
を示すベース要素端部の詳細図、第6図は、壁掛けたな
ユニットを形成する本発明の鉛直中空溝付きユニットの
他の実施例の壁への直接的な装着方法を示す図、 第7図及び第8図は、本発明に用いられる相異なるたな
要素をそれぞれ示す図、 第9、第10図そして第11図は、水平方向長さを変化
させた、たな及び標示物支持ブラケットを示す図、 第12図は、鉛直支持要素からだな及び他の要素を支持
するのに用いられるブラケットをその長さ及び前方角度
を変化させて示す図、 第13図は、第7図及び第8図に示すたなユニットの一
つのブラケットの角度付き前側表面への装着方法を示す
第12図のブラケットの正面図、第14図は、たなを平
坦又は水平位置に支持するのに用いられる水平なたな支
持ブラケットの斜視図、 第15図は、図書館型式のたなユニットのように、たな
を水平又は平坦位置に保持するのに用いられる他のブラ
ケットの斜視図、 第16図は、第15図に示すブラケット及び第7図に示
すたなユニットを用いた図書館型式のたなアセンブリの
分解図、 第17図は、第7図に示すたなのブラケットへの装着方
法を示す第15図に示すブラケットの正面図、第18図
は、第14図に示すブラケットのステイフナ要素支持方
法を示す詳細拡大斜視図、第19図は、本発明たなおよ
びカウンタユニ7)に標示物を固定するのに用いられる
グラフィック保持手段の一部を示す斜視図、 第20図は、鉛直支持要素に標示物保持手段を装着する
のに用いられるブラケットを、保持手段に標示物を収容
して示す正面図、 第21図は、第9図、第10図そして第11図のブラケ
ットの第1図及び第6図の中空溝付き鉛直支持要素への
取付は方法を示す図、 第22図は、バスケットアクセサリの第12図に示す装
着ブラケットへの取付は法を示す分解図、第23図は、
第1図に示す本発明の一実施例の鉛直支持要素に製品展
示用孔付きパネルを装着するための装置を示す図、 第24図は、第23図に示す本発明実施例に関連して用
いられるパネル装着ブラケットの詳細斜視図、第25図
は、本発明の一実施例を構成するベース及びカバー要素
の一部破断面図、 第26図は、第25図に示す鉛直支持要素、たな要素、
そしてベース及びカバー要素の相対位置を示す第25図
に示す実施例の正面図、 第27図は、第6図に示す壁掛は鉛直支持要素、第12
図、第13図に示すたなブラケット、そして第8図に示
すたなユニットを用いた本発明の一実施例を示す図、 第28図は、だな及びたなの支持ブラケットを中空溝付
き支持要素に装着する手段を示す第27図に示すたなの
一個を示す断面図、 第29図は、移動可能な鉛直支持要素に装着した、第2
7図に示したたなユニットと同様なたなユニットを示す
斜視図、 第30図は、本発明装置に標示物保持手段を協働させる
他の方法を示す断面図、 第31図は、本発明に関連して構成した展示用カウンタ
又はショーケースを具える要素の分解斜視図、 第31A及び第31B図は、第31図の実施例に用いら
れる側方パネル要素及びたな要素をそれぞれ示す図であ
り、 第32図は、付加的なたな容量を賦与するようカウンタ
又はショーケースの頂部上方の鉛直支持要素に協働する
本発明を適用した展示用カウンタ又はショーケースを示
す斜視図である。 10・・・支持構造      12.36・・・ベー
ス部材14、42・・・支持要素    16.40.
60.76・・・開口18、26.36・・・溝孔  
   20・・・対向面22、22’・・・スペーサ要
素 24・・・タブ30、56.58.6g、 86.
130・・・フランジ34・・・貫通孔       
44・・・壁46・・・取付手段      50・・
・たなユニット70、92・・・ブラケット   78
・・・フックエレメント84・・・板部分      
 96・・・板110.112・・・脚      1
24・・・ステイフナ126・・・底部       
128・・・側壁132、176・・・切除部分   
134・・・標示物保持手段154・・・バスケット1
60・・・多孔パネル162・・・パネルクリップ  
182・・・ベースデツキ196・・・側部クロージャ
  230・・・モジニール特許出願人   レディー
・メタル・マニュファクチャリングφコンパ二一 手  続  補  正  書(方式) 昭和62年11月 2日 特許庁長官  小  川  邦  夫 殿1、事件の表
示 昭和62年特許願 第 206608号2、発明の名称 物品支持展示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、互いに離間させた複数の中空溝付き鉛直支持手段と
    、前記鉛直支持手段の間に延在する水平に配置されたス
    ペーサ手段であって、付加的な構造部材を用いることな
    く前記スペーサ手段と前記鉛直支持手段とをずれが認識
    できないよう矩形形状に維持する、鉛直支持手段に対す
    る構造支持要素を提供するスペーサ手段と、 前記鉛直支持手段の溝孔に掛合するフック 手段をそれぞれ有し前記鉛直支持手段に片持ち支持され
    る複数の角度付きブラケットと、前記ブラケット手段に
    取付けられるととも に、離間して隣り合う鉛直支持手段に片持ち式に支持さ
    れたたな手段を具え、 前記たな手段をそれが取付けられる前記ブ ラケット手段の角度により定まる角度位置に前記鉛直支
    持手段により支持してなることを特徴とする物品支持展
    示装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記鉛
    直支持手段に取付けられ前記装置を移動可能とするベー
    ス部材を具えてなる物品支持展示装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記鉛
    直支持手段が壁に取付けられる物品支持展示装置。 4、特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記水
    平に配置されたスペーサ手段は、両端から延在する付加
    的な突起手段を有する逆U形状をした溝部材を具え、前
    記付加的な突起手段は2個の隣接する鉛直支持手段の付
    加的な溝孔に掛合し前記鉛直支持手段を前記スペーサ手
    段により互いに固定位置に保持する物品支持展示装置。 5、特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記水
    平に配置されたスペーサ手段は、その両端に設けられ前
    記鉛直支持手段に着脱自在に締結されるタブ手段を具え
    、前記スペーサ手段が偶発的にがたつくことにより、前
    記鉛直支持手段から外れるのを阻止する物品支持展示装
    置。 6、特許請求の範囲第1項記載の装置において、各前記
    ブラケットは、その一部を形成する板部分がほぼ直交し
    て延在するフランジ手段を具え、そのフランジ手段が前
    記ブラケットを前記鉛直支持手段に取付ける方向に延在
    し、また前記たな手段を前記ブラケットにほぼ直交する
    位置に取付ける取付手段を有する物品の支持展示装置。 7、特許請求の範囲第1項記載の装置において、各前記
    ブラケットは、そのブラケットの一部を形成する板部分
    からほぼ直角に延在するフランジ手段を具え、前記フラ
    ンジ手段は、前記ブラケットを前記鉛直支持手段に取付
    けた時に鉛直方向から所定角度傾斜して延在し、また前
    記たな手段が鉛直方向から傾斜して位置するよう前記た
    な手段を前記ブラケットに取付ける取付け手段を具える
    物品支持展示装置。 8、特許請求の範囲第1項記載の装置において、各前記
    ブラケットは、そのブラケットの一部を形成する板部分
    からほぼ直角に延在するフランジ手段を具え、前記フラ
    ンジ手段は、前記ブラケットを前記鉛直支持要素に取付
    けた時に水平方向に延在し、また前記たな手段を前記ブ
    ラケットにほぼ水平位置に取付ける取付け手段を具える
    物品支持展示装置。 9、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記ブ
    ラケットの各々は、板と、隣接する鉛直支持手段方向に
    延在するフランジを有する前記板に取付けられる角度付
    き脚部材と、前記フランジ部分に取付けられた取付け手
    段とを具え、前記たな手段を前記取付け手段により前記
    フランジ部分に取付け、前記たな手段を2個の対向する
    ブラケットに関連する板の間に延在させ前記板が前記た
    な手段の両端部にて衝合部を形成する物品支持展示装置
    。 10、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
    たな手段の下側に延在し前記たな手段に支持能力を付与
    するスティフナ手段を設け、前記スティフナ手段は各端
    部に、前記たな手段の各端部に配置され前記ブラケット
    手段の一部を形成する第2のフランジ手段上に突出して
    支持される第1のフランジ手段を具え前記第1のフラン
    ジ手段が、前記たな手段と前記ブラケット手段との間に
    配置されてなる物品支持展示装置。 11、特許請求の範囲第1項記載の装置において、対を
    なす第1のブラケット手段に取付けられる第1の標示物
    保持手段と、対をなす第2のブラケット手段に取付けら
    れる第2の標示物保持手段と、前記第1及び第2の標示
    物保持手段との間に配置された標示物収容ポケットとを
    有する標示物支持手段を具え、前記第1及び第2の標示
    物支持手段との間の間隔を、種々の寸法の標示プラカー
    ドを前記ポケットに収容できるよう可変とした物品支持
    展示装置。 12、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
    第1の標示物支持手段は、鉛直方向に突出する長短のフ
    ランジを有する断面がほぼS形状をなし、前記対をなす
    第1のブラケット手段に第1の位置で装着され、前記第
    2の標示物支持手段を前記第1の標示物支持手段とほぼ
    同一断面形状に構成し、前記対をなす第2のブラケット
    手段に、前記第1の標示物支持手段の前記第1の位置を
    反転した第2の位置で装着し、前記ポケットを、前記第
    1の標示物支持手段の前記鉛直方向に延在させた長いフ
    ランジと前記第2の標示物支持手段の鉛直方向に延在さ
    せた短いフランジとの間に形成した物品支持展示装置。 13、特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前
    記展示装置の底部に隣接して基部たなアセンブリを具え
    、前記基部たなアセンブリは:前記鉛直支持手段の前記
    溝孔を介して突出し前記鉛直支持手段に取付けるフック
    手段を有し下面がそれぞれの前記ベース部材に直接的に
    載置される離間させたベースブラケット手段を具備し、
    前記ベースブラケット手段は、水平に延在する上部フラ
    ンジ手段と、前記ベースブラケット手段の間に延在し取
    付け手段により前記ブラケット手段の前記上部フランジ
    手段に取付けられたベースブラケットたな手段とを有す
    る物品支持展示装置。 14、特許請求の範囲第13項記載の装置において、前
    記基部たなアセンブリは、前記ベースブラケット手段に
    より前記ベースデッキたな手段の下側に直接的に支持さ
    れ前記ベースデッキたな手段に支持能力を付加するステ
    ィッフ手段を具える物品支持展示装置。 15、特許請求の範囲第13項記載の装置において、前
    記基部たなアセンブリの外方延在縁部に取付けられ前記
    基部たなアセンブリの端縁を覆い隠す装飾用クロージャ
    手段を具える物品支持展示装置。 16、特許請求の範囲第15項記載の装置において、前
    記装飾用クロージャ手段は、前記ベースデッキたな手段
    の前方端縁及び前記ベースデッキたな手段を支持する前
    記ベースブラケット手段の側方端縁に取付けられる前部
    クロージャ要素を具える物品支持展示装置。 17、特許請求の範囲第15項記載の装置において、前
    記装飾用クロージャ手段は、前記ベースブラケット手段
    の側部を越えて取付けられ、さらに前記対応するベース
    部材を越えて延在し、前記ベースブラケット手段及び前
    記ベース部材を覆い隠す装飾用側部クロージャ要素を具
    える物品支持展示装置。 18、特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前
    記鉛直支持要素に取付けられるとともに、その外表面を
    覆い前記外表面を覆い隠す装飾用鉛直クロージャ手段を
    具える物品支持展示装置。 19、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
    たな手段の角度配置は、前記鉛直支持手段の上部位置で
    鉛直方向により接近し、前記鉛直支持手段の下部位置で
    鉛直方向から離間し、また前記鉛直支持手段の前記上部
    位置及び前記下部位置の間でたな手段を、前記鉛直支持
    手段の前記上部位置と前記下部位置の間で鉛直方向から
    漸次より大きな角度で曲げ、装置の全てのたな手段を漸
    次に円滑な輪郭形状とした物品支持展示装置。 20、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
    ブラケット手段は、2個の鉛直方向に離間した位置で前
    記鉛直支持手段の溝孔に掛合する複数のフック手段を有
    し一対の離間してほぼ矩形形状をなす鉛直方向に配置さ
    れた側方パネルを具備し、前記鉛直方向に配置された側
    方パネルは前記側方パネルの下端縁に下方支持突起を有
    し、前記たな手段は各前記側方パネルの前記下方支持突
    起間で水平に延在して支持されたベースパネル手段を有
    し、前記サイドパネルは、それぞれその上端縁で水平に
    延在する上方支持突起手段と前記サイドパネルの端縁に
    沿って鉛直に延在する側方支持突起手段とを有し、カウ
    ンタトップ手段を前記サイドパネルの前記上部支持突起
    間に延在させて支持するとともに、前記ベースパネル手
    段の溝手段により支持されたケースフロント手段を前記
    サイドパネルの前記側方支持突起手段間に延在させて付
    着し、前記サイドパネル、前記ベースパネル手段、前記
    カウンタトップ手段そして前記ケースフロント手段を協
    働させ、一側を除いてケースを閉止してなる物品支持展
    示装置。 21、特許請求の範囲第20項記載の装置において、前
    記ベースパネル手段に設けた付加的な溝手段と、前記付
    加的な溝手段内を摺動可能な下端部を具備する閉止手段
    とを有し、前記スペーサ手段は前記鉛直支持要素間に延
    在し反転U形状をした溝手段を有し、前記閉止手段の上
    端部を前記スペーサ手段の反転U形状溝内で摺動可能と
    し、前記閉止手段を前記ケースの前記一方の側に開閉自
    在としてなる物品支持展示装置。 22、特許請求の範囲第20項記載の装置において、前
    記カウンタトップ手段のフロント部分を前記ケースフロ
    ント手段の上部端縁に載置するとともに支持してなる物
    品支持展示装置。 23、特許請求の範囲第20項記載の装置において、前
    記カウンタトップ手段と前記ケースフロント手段とを透
    明材料にて構成してなる物品支持展示装置。 24、特許請求の範囲第23項記載の装置において、前
    記透明材料がガラスである物品支持展示装置。 25、特許請求の範囲第20項記載の装置において、前
    記鉛直支持手段を前記カウンタトップ手段の上方に所定
    距離延在させ、付加的なたな手段を前記鉛直手段の前記
    ブラケット手段により前記カウンタトップ手段の上方に
    支持してなる物品支持展示装置。 26、特許請求の範囲第20項記載の装置において、前
    記鉛直支持手段を前記カウンタトップ手段の上方に所定
    距離突出させ、標示物保持手段を有するグラフィックデ
    ィスプレイ手段を前記鉛直支持手段に前記ブラケット手
    段により取付けてなる物品支持展示装置。 27、互いに離間させた複数の中空溝付き鉛直支持手段
    と、パネルクリップ手段とを具え、そのパネルクリップ
    手段は、平坦なパネル掛合表面と、前記パネル掛合表面
    から直角に突出する複数のフック手段とを有し、前記フ
    ック手段は前記鉛直支持手段の前記溝孔に挿入されて前
    記クリップ手段を前記鉛直支持手段に保持して前記パネ
    ル掛合面と前記鉛直支持手段との間に空隙を形成し、 また、前記空隙に挿入される物品支持パネ ル手段を具え、前記パネル手段を前記鉛直支持手段に対
    し前記パネルクリップ手段により所定位置に保持してな
    ることを特徴とする物品支持展示装置。 28、互いに離間させた複数の中空溝付き鉛直支持手段
    と、前記鉛直支持手段の間に延在する水平に配置された
    スペーサ手段と、 前記鉛直支持手段の溝孔に掛合するフック 手段をそれぞれ有し前記鉛直支持手段に片持ち支持され
    る複数の角度付きブラケットとを具え、 各鉛直支持手段に片持ち支持された前記ブ ラケット手段を対向させて対とし、 各前記ブラケット手段に、貫通する開口を 有する水平に突出するフランジを設け、 互いに対向して対をなすブラケット手段間 に延在させたたな手段を各ブラケット手段のフランジに
    より支持し、 前記たな手段に前記対応するフランジの開 口に関連させた貫通する開口を設け、 また、前記開口を貫通し前記たな手段を前 記ブラケット手段の対応するフランジに締結して前記た
    な手段を前記鉛直支持手段から水平に延在させる自動ロ
    ック式締結手段とを具えてなることを特徴とする物品支
    持展示装置。 29、互いに離間させた複数の中空溝付き鉛直支持手段
    と、 前記鉛直支持手段の間に延在する水平に配 置されたスペーサ手段と、 前記鉛直支持手段の溝孔に掛合するフック 手段をそれぞれ有し前記鉛直支持手段に片持ち支持され
    る複数の角度付きブラケットとを具え、 各鉛直支持手段に支持された前記ブラケッ ト手段を対向させて対とし、 各前記ブラケット手段に水平及び鉛直に延 在するフランジを設け、対向して対をなすブラケットの
    前記フランジを互いに対向させ、各ブラケットに設けた
    前記鉛直及び水平に 延在するフランジの一方に貫通する開口を設け、 長さ方向に沿ってほぼ直交して接合された 2個の平行に延在するパネルを有するたな手段を、対向
    して対をなす各ブラケットの間に延在させて前記パネル
    の端部を前記水平及び鉛直フランジに衝合させ、 各前記たな手段の前記パネルの一方に、前 記鉛直及び水平フランジの前記一方の前記開口に整列さ
    せて開口を設け、 前記一方のパネル及びフランジの前記開口 を介して自動ロック締結手段を延在させて前記たな手段
    を前記ブラケット手段に締結し、前記ブラケット手段を
    ほぼ矩形形状とし、 前記たな手段により支持される物品の横方向支持部を形
    成してなることを特徴とする物品支持展示装置。 30、互いに離間させた複数の中空溝付き鉛直支持手段
    と、 前記鉛直支持手段の間に延在する水平に配 置されたスペーサ手段と、 前記鉛直支持手段の溝孔に掛合するフック 手段をそれぞれ有し前記鉛直支持手段に対向して対をな
    すように片持ち支持された複数の角度付きブラケットと
    を具え、 前記ブラケットの対を、前記鉛直支持手段 の頂部位置から前記鉛直支持手段の底部位置まで延在さ
    せ、 各前記ブラケット手段に、鉛直線から一定 量傾斜させた横方向に延在させたフランジを設け、 それぞれ対向して対をなすブラケット手段 の間にたな手段を延在させて各ブラケット手段の対応す
    るフランジにより支持し、 前記たな手段に、前記対応するフランジの 開口に整列させて貫通する開口を設け、 前記開口を介して自動ロック手段を延在さ せて前記たな手段を対応するブラケット手段に締結し、 前記鉛直支持手段の前記底部位置に隣接す る前記対をなすブラケットの前記横方向に延在するフラ
    ンジを、鉛直方向から均一にかつ漸次増大するよう傾斜
    させ、前記鉛直支持手段の前記底部位置に配置した前記
    たな手段を互いに鉛直方向から均一にかつ漸次増大させ
    て装着して前記鉛直支持手段の前記底部位置に隣接する
    前記たな手段を円滑に彎曲する輪 郭形状とし、前記下
    方に位置するたな手段に展示された物品を、同等及び増
    分位置で目に見えるよう突出させることを特徴とする物
    品支持展示装置。 31、互いに離間させた複数の中空溝付き鉛直支持手段
    と、前記鉛直支持手段の間に延在する水平に配置された
    スペーサ手段と、 前記鉛直支持手段に取付けられて支持する ペース部材と、 鉛直方向に離間した2位置において前記鉛 直支持手段の溝に掛合する複数のフック手段を有するほ
    ぼ矩形形状のサイドパネル手段をなす一対のブラケット
    手段とを具え、 前記鉛直方向に配置されたサイドパネルに、前記サイド
    パネルの下方端縁において下方支持突起手段を設け、 ベースパネル手段を各前記サイドパネルの 前記下方支持突起間に延在させて支持し、 前記サイドパネルのそれぞれに、前記サイ ドパネルの上部縁部に水平に延在する上方支持突起手段
    を設け、 前記サイドパネルのそれぞれに、前記サイ ドパネルの縁部に沿って鉛直に延在する側方支持突起手
    段も設け、 前記サイドパネルの前記上方支持突起間に、カウンタト
    ップ手段を延在させて支持し、 前記ベースパネル手段の溝手段により、ケ ースフロント手段を支持し、前記ケースフロント手段を
    前記サイドパネルの前記側方支持手段間に延在させて付
    着させ、前記サイドパネル、前記ベースパネル手段、前
    記カウンタトップ手段、そして前記ケースフロント手段
    を協働させ、一側を除いてケースを閉止してなることを
    特徴とする物品支持展示装置。 32、特許請求の範囲第31項記載の装置において、前
    記ベースパネル手段に設けた付加的な溝手段と、前記付
    加的な溝手段内を摺動可能な下端部を具備する閉止手段
    とを有し、前記スペーサ手段は前記鉛直支持要素間に延
    在し反転U形状をした溝手段を有し、前記閉止手段の上
    端部を前記スペーサ手段の反転U形状溝内で摺動可能と
    し、前記閉止手段を前記ケース■■記一方の側に開閉自
    在としてなる物品支持展示装置。 33、特許請求の範囲第31項記載の装置において、前
    記カウンタトップ手段のフロント部分を前記ケースフロ
    ント手段の上部端縁に載置するとともに支持してなる物
    品支持展示装置。 34、特許請求の範囲第31項記載の装置において、前
    記カウンタトップ手段と前記ケースフロント手段とを透
    明材料にて構成してなる物品支持展示装置。 35、特許請求の範囲第34項記載の装置において、前
    記透明材料がガラスである物品支持展示装置。 36、特許請求の範囲第31項記載の装置において、前
    記鉛直支持手段を前記カウンタトップ手段の上方に所定
    距離延在させ、付加的なたな手段を前記鉛直手段の前記
    ブラケット手段により前記カウンタトップ手段の上方に
    支持してなる物品支持展示装置。 37、特許請求の範囲第31項記載の装置において、前
    記鉛直支持手段を前記カウンタトップ手段の上方に所定
    距離突出させ、標示物保持手段を有するグラフィックデ
    ィスプレイ手段を前記鉛直支持手段に前記ブラケット手
    段により取付けてなる物品支持展示装置。
JP62206608A 1986-08-22 1987-08-21 物品支持展示装置 Pending JPS63111817A (ja)

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